虎々なるままに日暮し

来季の構想は如何に!?  10/13

≪やるしかない!リンちゃん、教育Lから強制送還 ≫
今オフ、トレード要員に挙げられている林威助外野手がフェニックス・リーグが行われている宮崎から鳴尾浜へ送還された。
自身の置かれた状況を考えれば、のんびりと休んではいられない。もう“指定強化選手”ではない。汗をしたたらせた林が、険しい表情で口を開いた。
「課題は打撃も守備も全部です。全ての面でレベルアップしないといけない。休んではいられない?そうですね。時間を見つけてやっていかないと」
鳴尾浜を訪れると、オフの無休の決意を見せた。やるしかない-正念場に立たされた男の決意。2軍関係者は宮崎からの送還の理由について「1軍がCS進出することを想定して調整させていたが、出なくなったため」と説明した。もう三十路で若手ではない。トレード要員に位置付けられていることと無関係とはいえない。多くの試合に出し、優先的に力を伸ばしたい選手ではないことを示していた。
秋の冷たい空気が包み込む中、ランニング、キャッチボールなどで体を温めると、室内練習場で1時間以上のマシン打撃を行った。「今季は悔しい思いがある」。来季で31歳になる左の強打者が、“鳴尾浜送り”から再スタートだ。
今季は1軍で56試合の出場、打率.208、3本塁打、11打点。レギュラー定着を期待されたが、開幕1軍を外れるなど、2軍暮らしが続いた。球団首脳は「本来なら中軸を打たなければならないのに、成長が止まっている」と話している。確固たる成績を残していない以上、何かを言える立場にない。長い林のオフが始まった。

⇒ソフトバンク戦では、リンちゃんの一発で負けずに済みましたし、中日戦の走者一掃タイムリーも記憶に新しい…リンちゃん!頑張れ!!リンちゃんの笑顔を虎で見たいぞ!!


≪阪神、G.G.佐藤トレード獲得申し入れへ≫
やはり“恋人”はこの男!阪神が来季にむけての戦力補強で、西武のG.G.佐藤外野手をトレード獲得の“本命”に考えていることが13日、明らかになった。金本の4番も白紙となるクリーンアップの期待も込めて、今季打率.291、自己最多の25発、83打点をあげた大砲の獲得に全力を注ぐ。
クリーンアップの再構築も検討する真弓監督へ、球団は最高の大砲を用意する。阪神がG.G.佐藤をトレードでの獲得筆頭候補に据え、近く交換トレードを申し入れることが分かった。
今季も阪神は課題の右打ちの外野手を探し、G.G.佐藤の調査を進めてきた。期限ギリギリの7月末まで水面下で交渉してきたが、交換要員が折り合わず、合意に至らなかった。7月中旬に抑え確立に苦しむ西武から藤田太陽を要求され、水田で折り合う形でトレードが成立。すんごく微妙でしたが…
「阪神が西武の要望を飲むかたちだったから、こちらの方に貸しがある。『やりましょう』といえば、ある程度いける」
球団幹部が勝算を口にした。
交換要員としては球団関係者が西武から高い評価を受けている、巧守とシャープな打撃が売りのヒロシが検討されている。
金本は打率.261と低迷し、新井&鳥谷も開幕直後から大不振に陥った。「大きなところ(主軸)を打てる選手。(交換要員として)こちらがどの選手を出せるか次第、というところがある」と別の球団幹部が語っており、折り合い次第では一気成立の可能性も。金本、新井、ブラゼルに続く長距離砲獲得で、得点力アップを目指す。

⇒キモティ~…ってか?ヒロシは虎におってほしいですね。西武のユニも似合わんこともないですが…でも、ヒロシはや。


≪虎・真弓監督、バーンサイドら先発獲り訴え≫
真弓監督が13日、坂井オーナーへのシーズン終了報告の際、今オフの大補強で意見が一致。球団は巨人を退団することが決定的なエイドリアン・バーンサイド投手をリストアップした。
「『来季に向けて』という話が多かった。優勝できるチーム作りをしていこうと。補強の話もした。ぼちぼち出てくると思うが、やはり先発投手が一番悩んだところ」
フロントに補強を一任した昨年とは一変。厳しい表情を崩すことなく、チーム強化策を話し合ったことを明かした。「こちらから要望は出していない」と話したが、テーブルで1人の外国人投手の名前が挙がっていた。
それは、今季まで2年間、巨人に在籍した左腕・バーンサイド。豪州出身で、07年に北京五輪豪州代表として来日。日本代表との壮行試合で好投して巨人の目に留まり、同年オフに入団した。
今季はグライシンガー、ゴンザレス、クルーンに加えオビスポの台頭で1軍出場なし。2軍で13試合に登板し、1勝3敗1S、防御率4.13だった。ただ、08年には15試合で5勝3敗、防御率3.48。先発、中継ぎをこなす器用さ、打ちにくい独特のフォームで安定した成績を残した。
阪神は昨年獲得したリーソップが戦力にならず、シーズン途中で帰国。ジェンが3試合先発した以外は、シーズンを通じて助っ人不在で先発投手陣を回さなければなくなった。巨人と比較しても脆弱な陣容。充実した外国人投手陣を誇る宿敵の来季戦力構想から外れ、すでに帰国している左腕がターゲットだ。長年リリーフ陣を支えてきたジェフが左肩手術で解雇の方針が決まっているだけに、リストアップ済みのマット・ソーントン投手(ホワイトソックス)と共に調査する。
報告を受けた坂井オーナーは「何かが足らなかったから4位。やっぱり補強は必要ですし、現有戦力の上積みにも期待しながら、(補強を)考えていかなアカンね」と後方支援を約束。2年目のVに期待を寄せた。
真弓監督は「来季は最後まで優勝争いをして、リーグ優勝するシーズンにしたい」とギラリと大きな目をむいた。総帥には「3年後をみすえた中では適任の監督」とお墨付きをもらったが、2年目もチーム不振に陥れば、未来は切り開けない。3年目以降の続投を勝ち取るためには、2年目の好成績は必須条件になる。何が何でも勝ちに行く。まずはチームの立て直しに、心血を注ぐ。

⇒先発3本柱はほしいけれど、それがバーンサイドにいっちゃうか。


≪4番・金本白紙!虎クリーンアップは再編≫
オーナー報告会を終えた真弓監督が13日、来季のクリーンアップの白紙を強調した。
来年、巨人を倒して優勝するためには、攻撃陣の爆発力は不可欠。主軸を中心とした打線の“再編”で、チームを立て直す。
固定観念の排除無くして、抜本的改革などありえない。真弓監督が就任時から理想としてきた3番・鳥谷、4番・金本、5番・新井のクリーンアップについて、言及した。
オーナー報告会を終えると「(来年)シーズンが始まる時点で、新しい補強選手もいるだろうから今の時点では白紙」と再編を宣言。それは同時に、不動の4番が“不可侵”ではないことを示していた。「金本も例外ではない?そういう選手が(他に)いればね。今のところは、いないけれど」
虎移籍後の03年に3番で18年ぶりVに導いた金本は、岡田監督の就任した04年から4番へ。今年は掛布雅之、田淵幸一を抜き、阪神の4番としての出場試合数は862試合に達した。これは藤村富美男の1069試合に次ぐ球団史上2位となった。フルイニング世界記録も続ける主砲。ここ6年間、虎のスタメン表の中心は一度も動いたことがなかった。
しかし41歳の今季は、打率.261、21発、91打点に終わった。3番・鳥谷、5番・新井もシーズン途中に一時的に“降格”されるなど、得点力不足が大きな課題となって、虎は5年ぶりのBクラスに終わった。
球団関係者によると、オーナー報告会では、出席した南球団社長から「もう一枚、大砲がいないと厳しい」という意見が出たという。現場よりも球団側からクリーンアップ再考を求める声が出た。チーム内では、今季12本塁打を放った26歳の桜井が筆頭候補。真弓監督は「挑戦していくのは、いくらでもしていってくれたらいい。1年で(奪う)とは限らないけれど」と4番については慎重も、クリーンアップとして期待は大きい。さらに最優先の補強ターゲットにリストアップしたG.G.佐藤ら外部からのトレードなどによる補強や、新外国人…
勿論、今季の屈辱的な成績に金本が発奮し、力を見せつければそれも良し。とにかく、優勝するためには主軸のテコ入れは絶対不可欠。真弓-坂井会談で、現場とフロントが一致したことは間違いない。

⇒サード・新井さん、今季10失策。去年のゴールデン何たら賞は……まあ、それでも、金本や新井に代わる4番と5番がいないのも事実。結局、金本が4番な気もします(^_^;


≪阪神、ヤンキース・松井秀の調査は続行≫
阪神は13日現在、今季で契約切れのヤンキース・松井秀喜外野手の動向にも注目している。8月にはヤンキースに新球場視察の招待を受け、南信男球団社長が渡米。11日にヤンキースタジアムでブルージェイズ戦を観戦し、特大同点弾を放った松井秀の打撃に「すごかった」と興奮を隠さなかった。
松井秀は米国時間10月31日(日本時間11月1日)で契約満了になり、翌日にFA権を取得し、日米の球団と交渉可能。球団トップ直々にチェック済みで、すぐにでも交渉に対応できる態勢だ。

⇒正直、今年の三浦ほど欲しいと思わない。むしろ、いらないw お前らだけで頑張れ!…と、虎に言いたいです(笑)


≪福原、早期始動ににじむ危機感≫
トレードの交換要員に浮上していることが判明したおはぎが13日、鳴尾浜で汗を流した。キャッチボールや、ストレッチなどで約1時間体を動かし「落ちるボールをやっていきたい」と来季に向けての課題を挙げた。今季は14試合に登板し、わずか3勝(10敗)、防御率4.48と苦しんだ。ベテランの早期始動に危機感ににじみでていた。

⇒福原のおかげで勝てた試合もあるんだけれど、福原のせいで負けた試合の方が多くて、申し訳ないけど、今年もいいイメージがない…


≪第2の虎風荘できる…2軍2チーム構想≫
将来の「2軍2チーム」構想を目指して育成選手枠を拡張する阪神が、今オフにも“第2虎風荘”の設置を検討していることが13日、明らかになった。
現在、鳴尾浜球場に隣接する虎風荘はほぼ満室状態。今オフは6人が退寮予定だが、ドラフトでは育成枠も含めてそれ以上の獲得を見込んでいる。現状では部屋を拡張することも難しく、場合によっては新人が入寮できない可能性も出てくる。球団幹部は「(マンションを)借り上げることも考えている」と明かした。鳴尾浜から徒歩圏内の物件を球団が賃貸契約し、そこに住まわせるという。
食事は虎風荘まで歩いて食べに行く形になる。寮よりも不便な点はいくつか残るが、若虎たちのハングリー精神は間違いなく鍛えられそうだ。

⇒育成の藤井宏政内野手も、先日のフェニックス・リーグで活躍したというし、若い力の底上げが欲しいところ。やっぱり生え抜きの活躍が見たいんですよ。


≪真弓阪神“友情トレード”岡田オリ≫
真弓阪神、岡田オリックスで友情トレードや。
南球団社長が阪神電鉄本社で行われたオーナー報告会を受けての会見後、取材陣に対応。13日、阪神前監督・岡田どんでん氏の監督就任が決まったオリックスと、トレードなどの人事交流で相乗効果を図る考えを示した。もちろん、両軍にとってメリットがあることを念頭に置き「互いにプラスになればね」と前向きな姿勢をみせた。
DONGDENGは昨年まで阪神の指揮を執り、チームを4年連続のAクラス入りに導いた。南球団社長との親交も厚く、他球団の監督に就任することに関してもわだかまりはなかった。同社長は球団広報時代、現役時代のイケメンとも接しており、旧知の仲でもある。
14日にオリックス・岡田監督の就任会見が行われることに関してコメントを求められると「僕の中では注目度は高まりますね。長年の付き合いですから。それは致し方ないですね」と言及。他球団の動向とはいえ、岡田氏が絡むとなれば気にならないわけはない。
最近では07年のオフ、浜中、吉野と平野、阿部の2対2のトレードが成立。それぞれが移籍先で活躍しており、一定の成果を収めているという実績もある。さらに、どん様は阪神、オリックスのOBで、両球団での指導経験もあるだけに、戦力の見定めという部分での眼力も申し分ないはずだ。
12球団の中で85年に日本一を達成したV戦士が関西の2チームを牽引するという来季。真弓阪神と岡田オリックスとの間での人事交流が功を奏せば…“関西ダービー”での日本シリーズなど夢は大きく広がる。

⇒オリの勝利インタビューで「そりゃぁ…お前、あそこで桧山出さなきゃダメなんよ」とか言いそう(笑)。浜ちゃん、帰ってこーへんかな?



まあ、この時期のニュースはあまりあてになりません(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-10-13 22:58 | 虎球団

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