虎々なるままに日暮し

まずはキャンプに向けて 10/18

≪阪神能見、秋季キャンプへ志願の参加≫
能見投手は、早くも来季を見据えていた。プロ5年目でチームトップの13勝を挙げた左腕は「まだ何も聞いていないけど、僕としては行く予定でいます」と言った。首脳陣は能見のキャンプ参加を免除する方針を示していたが、志願した形だ。
シーズン終盤は中4日の強行先発もこなしている。能見は「初めて1年間(ローテーション)を経験した上で、どうなるか。どこかで球威、キレが落ちる部分もあるだろうし」とフル回転の反動を予想。その上で2年連続で活躍するためにレベルアップを図る。
オフの課題としたのは、筋力アップ。本格的なウエートトレーニングの導入を視野に入れる。「トレーナーと相談します。走り込みで足に筋力をつけることもあるだろうし」。今季28試合に登板した経験を糧にし、より強い体をつくる。
オフのノースロー期間について「少しは変わるかもしれないけど、自分の中ではあまり変えたくないです」と話した。大ブレーク前と同じ技術練習に、筋力アップをプラスして、投手陣の軸となる覚悟だ。

⇒クビレ王子を卒業するそうです。


≪鳥谷、来季3割到達へ!片岡道場に入門≫
阪神は17日、甲子園クラブハウスで全体ミーティングを行った。鳥谷内野手は、ルーキーイヤーから6年連続の同キャンプ参加が決定。
堂々たる主力に成長しても、謙虚な姿勢を崩さなかった。鳥谷は、秋季キャンプ参加について「まだ言われてないです。ただ僕の場合は行く、行かない、を選ぶ立場ではないですよ」と笑った。ルーキーイヤーの04年から続く秋季キャンプ参加。現時点でキャンプメンバーに名を連ねており、参加することになる。
今季はチームトップの打率.288(規定打席到達者)をマークした。代打すら送られてしまった前半戦の不振から復活し、後半戦で打棒が爆発。それでも目標に掲げた打率3割をあと1歩で逃しており、満足感はない。「後半よかったといっても来年はやってみないとわからない。状態がよくても打てない時もあるし、状態が悪くても打てる時もある。ただ準備はしっかりしたい」と話した。
悲願達成に向けて、来季は追い風もある。前日16日に片岡新打撃コーチが就任した。片岡コーチは現役時代に3番が多かった経験を基にして、鳥谷の3割到達をバックアップを表明している。鳥谷は「同じ内野手で左打者だった。共通する点はあると思います。今までやってきたことを含めて(片岡コーチの助言を)試していきたいと思う」と話した。今季の1軍は和田、中村両打撃コーチがともに右打者だった。同じ左打者出身として、新しいヒントが期待できる。
和田打撃コーチは、鳥谷について「後半はよく頑張ったが、トータルでみれば例年と同じような成績。(よくぞ気付いた!)そこで落ち着いてもらったら困る。能力はあるんだから」と奮起を期待した。「ベストをつくれる形にして来年に臨めればいい。徐々に気持ちの面で来年に向けて、というのはある」と鳥谷。片岡新コーチとともに秋季キャンプで汗を流し、向上を目指す。

⇒とりあえず、片岡コーチは鳥谷からリフォームするみたいです。


≪肉体改造や!阪神・岩田、草食の虎になる!≫
岩田、“野菜王子”になる!
「まずは怪我をしない体づくり。それをしっかりしないといけない。野菜をいっぱい食べようと思っています」
18日、所用で訪れた甲子園クラブハウスの駐車場。岩田稔投手が愛車に乗り込みながら、激白。激白てwww 今季は第2回WBCに、「ピヨピヨ」(by,球児)なんて言われながらも出場した後の3月に左肩痛を発症。6月から1軍マウンドに上がったが、7勝(5敗)止まり。もし、開幕からローテで投げていれば、今頃はCSにも…。
そんな悔しさを糧にした、オフのキーワードが「野菜」。体の内側から取り組む“肉体改善”には大きな効果がある。緑黄色野菜には天然のビタミンやミネラルが多く含まれており、血行促進、新陳代謝の活性化から疲労回復効果によるスタミナアップまでさまざまな恩恵を手にできる。強靭な身体を求めるのは“虎の先発の軸”としての自覚にほかならない。
大阪桐蔭高2年時にI型糖尿病を発症して以来、食事には人一倍気を使ってきた。奥さんは栄養士の資格を持っているし、栄養のバランスを考えた食事を心がけてきたが、今後はより徹底して行う構えだ。
「病気になってから、医者に(野菜を多く)取るように言われて、意識的に取るようにしてきたんですけど、まだまだ足りないと思う」。けがに強い体を作り上げるために、“鉄人流”で体の内側から鍛え直していく。
金本はアンチエイジング研究の権威である京都府立医科大・吉川教授から、食事メニューやサプリメントの摂取法の指導を受けてきた。緑黄色野菜を意識的に食べ、苦手だったピーマンも克服した。適切な食事とトレーニングの賜物で、41歳を迎えた今季も144試合フルイニング出場した。左腕も同じ“道”を歩んでいく。
1年間を故障なく戦い抜くために、「体を柔らかく使うこと」の重要性を、山口投手コーチから言われ続けてきた。岩田自身もソフトバンク・杉内を参考に、しなやかな動きを追求してきた。21日からの秋季練習、29日からの秋季キャンプをにらみ、「柔軟性も筋肉もつけたい」と“野菜漬け”の先も見据えていく。
終盤のCS進出争いでは、新エース候補・能見と中4日でフル回転。だが、最終戦の神宮で燕に敗れ、涙した。あの悔しさは忘れない。来季は開幕カードから能見と左の2本の柱を作りあげる。“草食男子”が虎を牽引する。

⇒草食の虎と言われても、怖くもなんともない…もっとマシなネーミングはなかったんでしょうか(笑)


≪浅井、故障後初ノック受けた!≫
右太股裏の肉離れでリハビリ中の浅井が18日、鳴尾浜で故障後初めて打球補を行った。「徐々によくなっています。痛みはないけど、少し怖さがあるので。しっかり走れるようにすることです」。フリー打撃後に中堅の守備位置で22本のノックを無難に捕球。全力ではないものの50Mダッシュもこなした。21日からの甲子園での秋季練習には参加しないが、秋季キャンプについて石原チーフトレーナー補佐は「行けるようにしたい」と前向きに話した。

⇒交流戦で抜け、CS争いで抜け…こら!


≪腰痛離脱の高浜、屋外練習に参加 ≫
腰痛を訴えてフェニックスリーグが行われている宮崎から16日に帰阪した高浜が18日、鳴尾浜で屋外練習に参加した。ウオーキングなどで軽く体を動かし、「1週間くらい休んだので少しずつ動いてみたいです。オフは体を強くするためにトレーニングをしっかりやりたい」と話した。

⇒多村に弟子入りなんかするから…


≪久保田、来季の起用法まだ決まらず≫
久保田の来季の起用方法は、まだ未定。18日、甲子園クラブハウスを訪れると「まだ(コーチ陣と)話をしていない。先発希望? 今のところそのつもりですけど、話してみないと。それ(先発)しかやりたくない、というわけではない」と話した。先発に転向した今季、1軍登板はわずか1度に終わった。中継ぎか、先発か。久保、山口の両1軍投手コーチとの話し合いを経て、決めていく。

⇒1回から4凡されても心臓に悪いので、山口コーチとよく話し合って下さいm(__)m


≪ジェン、先発で好投も課題クッキリ≫
ジェンが18日、フェニックスリーグで2度目の先発。湘南戦で、7回7安打2失点(自責1)に抑えたが、課題が浮き彫りになった。追い込んでから、甘く入った球を打たれるケースも多く、奪った三振も見逃しの1つだけ。
中西2軍投手コーチは「いい高さに投げても軌道が同じだから、(打者の)目線がぶれない。緩い球のカーブなどがいる」と指摘した。試合後は、21日からの秋季練習、続く秋季キャンプに参加するため岡崎らとともに帰阪。右腕は「頑張るだけです」と短い言葉に力を込めた。

⇒この時期に分かって良かったかも。


≪小嶋、秋季C行くぞ!レベルアップ誓う≫
小嶋が今オフのレベルアップを誓った。「(秋季キャンプは)行くつもりでいます。いま持っているものを全体的にレベルアップしたい」。18日は鳴尾浜で遠投やランニングなどのメニューを消化。以前に痛めた腰のケアのために宮崎で開催中のフェニックスリーグには参加していないが、「全然問題ないですよ。(投げ込みも)できるときにどんどんやっていきます」と話した。

⇒今季の登板はいい経験になったでしょうし、頑張れ!06年の虎の元恋人!!


≪“一芸磨き”や!虎・真弓監督、鬼の個別特訓 ≫
個別特訓でスペシャリスト育成や! 阪神の安芸秋季キャンプの大枠が18日、分かった。全体練習を控えめにして、個々のレベルアップに重点を置いたメニューを組む。昨秋も午後は特打&特守で若手を鍛えたが、今秋はより打撃、守備、走塁などで一芸に秀でた選手を作る方針。大型補強を進める一方、猛練習で現有戦力の底上げを図る。安芸が『モーレツ!! しごき教室』と化す。
「来年、1軍に顔を出せる選手が行くことになる。チームのバランスを見ながらだが、本当のスペシャリストを作っていかないといけない」
所用で甲子園を訪れた和田打撃コーチが、キャンプの方針を明かした。
21日から始まる秋季練習と、22日に終了するフェニックスリーグの報告を加味して、参加者を厳選。来季、1軍を期待する約30人を連れて行く。
「午前中は全体練習、午後は個別。まだ完全には決まっていないが、そういう流れになる」と和田コーチ。17日のコーチ会議では『1日中、守備なら守備でもいい』という意見も出て、個別指導で徹底的に一芸を磨く方針になったという。
今季は大和やルーキーの柴田、野原祐が1軍を初体験。ただ、キラリと光るほどの持ち味を発揮できなかったのも、事実だ。そこで、より踏み込んだ個別指導でそれぞれの個性を際立たせる。守備巧者の大和なら特守漬け、打撃自慢の野原祐は特打のみ。スピードのある柴田は走塁練習…。いいところを積極的に伸ばそうというワケだ。
「秋季キャンプは技術習得が目的。それぞれにテーマを作ってやっていく。時間が長くなるか短くなるか分からないが、厳しくはなりますよ」
岡野手チーフコーチも内容のハードさを強調。赤星レベルの代走、鉄壁の守備固めなど、個性輝く選手がいれば、選手層は厚くなる。安芸が文字通り、虎の穴となる

⇒一兎を追うもの二兎をなんたら…ってことですか。



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by kuru2chanbei | 2009-10-18 22:06 | 虎球団

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