虎々なるままに日暮し

秋季キャンプ~8日目~11/5

≪赤星、鳴尾浜でトレ「心地いい」≫
前日4日に屋外トレーニングを再開した赤星は5日、鳴尾浜でキャッチボールやランニングなどで汗を流した。「体はすごく張っていますけど、野球をしている感じがして心地いいですね」。
9月12日の横浜戦(甲子園)で持病の首痛が再発して残りのシーズンを棒に振ったが、懸命なリハビリでここまで驚異の回復をみせている。

⇒早く帰ってきて~赤星~来季こそは、盗塁王!


≪西村、秋季キャンプに合流、米流チェンジアップ習得を決意≫
米アリゾナ秋季リーグに参加していた西村が5日、秋季キャンプに合流。同リーグ参加中に最速166キロ、MLB史上最高額の4年総額約14億円1000万円の契約を結んだナショナルズの新人、スティーブン・ストラスバーグ投手の投球を見て“学習”したという。
「(今季、自身の)球速は上がったんですけど、向こうでは僕より球の速い投手はたくさんいる。僕はキレとコントロールだと再認識しました」
改めて自身の実力を見つめ直し、現地で学んだ2種類のチェンジアップ習得に挑戦中。
1年目の今季は1軍6試合に登板。アリゾナ秋季リーグに参加するため、シーズン終了を待たず10月7日に渡米した。同月中旬。スコッツデールの一員として、当初は所属予定だったフェニックスと対戦する。相手マウンドには最速約166キロを誇るストラスバーグ。
「ブルペンも試合も見た。目の前で100マイル(約160キロ)を投げられて…。打球が前に飛ばない。仲間から『あいつは直球だけじゃなく変化球もすごい』と教えてもらいました」。直球とスライダーだけで3回1/3を2安打無失点。西村の最速は140キロ後半。向上の必要性を痛感した。
そこで自ら動いた。「投球の幅を広げたかったんで」。カタコトの英語で取材を開始。同僚5、6人から新球チェンジアップの握りを2種類も教わった。「シンカー気味に落ちるサークルチェンジと、真っすぐ落ちる(全指で)グッとつかむボールと」。アリゾナでは4試合登板で勝ち負けはつかず。6回1/3を4失点で防御率5.68に終わったが、得たモノは多かった。
2日に帰国し、この日のキャンプ合流初日はブルペンで71球。チェンジアップも20球近く試投した。世界最高額ルーキーに鼻っ柱を折られ、自身の持ち味を再認識。アリゾナで手にした収穫は、安芸で自分の糧とする。

⇒そういう貪欲さは大事です。


≪杉山、秋季C初めての実戦形式登板≫
杉山が5日、今キャンプ初めての実戦形式の登板。ケース打撃で打者と対峙し、まっすぐを中心に投げ込んだ。犠打や進塁打の練習に終始し、“野手優先”だったため、「とにかく、ストライクを投げることを意識してやりました」。また、同じくマウンドを踏んだ筒井は久保投手コーチから牽制球のコツなどのアドバイスを受けていた。

⇒おすぎ、頑張ってvv


≪イチ押し!野原将、ケース打撃でキラリ≫
真弓監督がイチ押しする来季4年目の野原将が5日、今キャンプ初のケース打撃でキラリと光った。進塁打を意識した右前打を2本放ち、「今はとにかく量をやるしかないんで」と必死だ。
繋ぎを徹底したケース打撃を振り返った和田打撃コーチは「打つだけじゃだめ。守って走れないと。野原将にしても1軍でやるなら、大きい(長打)のだけじゃなくつなぎも必要だから」と評価した

⇒そろそろ上がってきて活躍してもらわないと困る選手ですから「この時期に名前が…」なんてジンクスは無視するように!


≪若竹に“イナバウアー”禁止令≫
フォーム改造中の若竹に“イナバウアー”禁止令だ。投球時に体が後ろに反ってしまう悪癖を久保投手コーチがフィギアスケートの技に例え、「イナバウアーになっている。あれでは(牽制球が遅いから)走者は無条件で走れる」と指摘した。矯正のため、体が反れにくいサイドスローでの立ち投げで特訓。同コーチからマンツーマン指導を受けた若竹は「何かを変えないといけない」と力を込めた。

⇒例え注意されていると分かっていても、いきなり「イナバウアー」なんて言われたら、私なら吹き出しそうです、久保コーチ(笑)


≪恐怖の8番になれ!真弓監督、桜井を徹底指導≫
恐怖の8番になれ!真弓監督が5日、桜井外野手をロングティーで35分間の徹底指導した。城島捕手の加入でクリーンアップは充実。8番が見込まれる桜井の長打に磨きがかかれば、鬼に金棒だ。虎将が、脅威の打線完成を見据える。
至近距離で熱視線。ケージ横でのロングティー。バットを振る桜井の真後ろへ、真弓監督が捕手のように腰をおろした。スイングの軌道を眼前でチェック。高めや内角のさばきを、身振り手振りで徹底指導した。
「少しバットが遠回りしているから。苦手なコースを克服できれば自分のツボも広げられる」
指揮官が説明した。午後の特打。鳥谷、平野、桜井の3人で行い、待つ間にロングティーの予定だったが、ケージでは2人が交互に打撃。
今季後半に急上昇し、打率.302、12本塁打を残した男をさらに磨きをかけた。ティー後の特打も見守った。「打つ方はかなりのところまで来ている」という指揮官だが…。現状のままでレギュラーを与えるつもりはない。
「(桜井のスタメンは)右でも左でも打てるようになればね。ただ、左打者がいれば、右投手の時に使った方がいいんじゃないかという比較。そういう競争を勝ち抜いてスタメンを奪わないと(飯を)食えないんじゃないかな」
まだまだ物足りない。午前中、初めて行ったケース打撃でもミスが目立った。杉山、筒井を相手に犠打、進塁打、エンドランをテスト。全員で28回中26回成功したバントで桜井は1回失敗(1回成功)。エンドランは無死一塁で空振り。求めるものは打力アップだが、指示に応える確実性もアピールしてほしい。
桜井自身も分かっている。「しっかり送れるか送れないかで、流れが変わりますから。勝ち負けになる大事なところ。しっかりやりたいです」と表情を引き締めた。
その進化がカギを握る。城島が加わりぶ厚くなるクリーンアップ。そして、6番に新井、7番にブラゼルと一発長打のある打者が続く。8番が見込まれる桜井がスケールアップすれば、驚異の打線が完成するのだ。
だからこそ、真弓監督自ら弱点克服に自ら乗り出した。桜井よ、恐怖の8番になれ! これがV奪回への大きな下地となる。

⇒金本vs城島…それよりも、金本vs桜井がいいかな(笑)


≪真弓監督“バント上々”も“右打ち下手”≫
バントは上々、右打ちは追試…。阪神の秋季キャンプで5日、初めてのケース打撃が行われた。筒井和也投手、杉山投手を相手に野手13人全員が参加し、状況に応じたバント、進塁打にトライした。
バントは秋季練習から連日、取り組んだ成果が出た。打球の勢いを殺したバントが連続して、28本中26本が成功。うち1回の失敗は一死一、三塁でのセーフティスクイズだった。進塁打、エンドランにはナイン全体へ厳しいメッセージを送ってきた真弓監督は「身についてきているかな。これだけ毎日やってコーチに指導されれば、うまくなる。意識の問題」と合格点を出した。しかし、右打ちの進塁打では空振りやファウルの失敗も…。これには指揮官は「エンドランや右方向への打撃は下手だね。意識過剰になっているんじゃないか」と注文をつけた。
この日は野手の練習中心で際どいボールは少なかった。真弓監督は「試合だったらもっと打たれない投球をしてくる。そういうのがうまくできれば、1軍に残るチャンスが上がってくる」と若手に奮起を求めた。
「意識の問題。常にバントを練習していくと、試合でサインが出ても落ち着いて平常心で出来るようになれる。そうすると成功率が高くなる」。着実に出始めている秋季キャンプの成果を感じていた。

⇒気合いだ、気合いだ、気合いだー!


≪虎ドラ5藤川 指名後初めて会談に姿≫
阪神ドラ5位の藤川俊介外野手が5日、東大阪市内の同校で東邦ガス・竹川監督とこれまでの経緯や今後についてを話し合った。ドラフト指名後、藤川本人が話し合いの場に出るのは初めて。近大・榎本監督は「まだ(結論が出るには)時間がかかると思います」と話した。
「ドラフト3位以内ならプロ」という条件で東邦ガスから内定を受けていた藤川。そんな状況下で5位指名を受けたため、「頭が真っ白の状態」になったことから、榎本監督は10月30日の阪神の指名挨拶と東邦ガスへの説明の席には藤川を同席させていなかった。
この日はドラフトから1週間が経過。「本人も冷静に考えられるようになってきた」ことから、藤川は指名後初めて会談の場に参加した。東邦ガスの竹川監督と約1時間半。経緯などを改めて振り返ったという。
「今後も時間をかけて東邦ガスさんと話し合っていく。最終的には本人の意思になります」と榎本監督。藤川の苦悩はしばらく続きそうだ。

⇒う~ん…


≪藤本、猛虎愛も…国内FA権の行使を示唆≫
FA権行使!?藤本内野手が5日、鳴尾浜で練習。出場機会を求めて、今季取得した国内FA権の行使を示唆した。来季も内野のサブ的存在が濃厚だけに、出場機会を求めて他球団の意見を聞くためにも権利行使の可能性が高い。一方、球団側は、必要な戦力として宣言残留も認める考えを示した。
悩める胸中だが、そこには結論に近い思いも、見つけていた。鳴尾浜で汗を流した藤本は、熟考中の国内FA権について、「とにかく日本シリーズが終わってからです。まだ何も決まっていないです」と前置きしながらも決心を匂わせた。
「方向性は決まった?自分の中では、です」。さらに出場機会がカギになるかと問われると、「誰だってそうですからね」と続けた。
03年に打率.301で優勝に貢献したが、翌年から鳥谷に遊撃の座を奪われ、出場機会は激減。今季は47試合に留まった。高い守備力を誇り、ポップも素敵でw人気も高い生え抜きの苦労人。チーム愛は深いが…年齢を考えても来季も虎では控えが確実。権利を行使して移籍も視野に入れていることも示唆した。
一方、球団側は慰留につとめるつもり。沼沢球団本部長は「確認の連絡は何度かとっているが、まだきっちりしたものは聞いていない」としながらも、「うちは来季も必要戦力と認めている」と明言。さらに「選手が勝ち取った権利なので、使おうが使わまいが、うちの対応が変わることはない」と宣言残留も認めた。
あとは本人がどう決断するか-。日本シリーズ翌日から表明できるFA権。まずは球団との話し合いが行われる予定。藤本はその席で「自分の中で思っていることを全部ぶつけるつもりです」と明かした。

⇒恐怖の8番打者も今では控えか…


≪心機一転!田中スカウトが初仕事≫
田中スカウトの初仕事だ。今季限りで現役を引退した秀太が5日、福岡大・甲斐の指名挨拶に同行した。前日4日にスーツを新調し、身も心も心機一転。「新井を追い出せるような選手を意地でも」と意気込みを語った。新井に恨みでもあんのかw来季から2軍守備走塁コーチを務める永尾スカウトの後任として九州地区を担当し、逸材発掘に尽力する。

⇒田中…より、なんか「秀太」の方がいいw



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by kuru2chanbei | 2009-11-05 16:31 | 虎球団

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