虎々なるままに日暮し

秋季キャンプ~18日目~11/15

11/14
≪浅井、特打で桜井に負けじと放物線≫
浅井も桜井とともに特打。3割以上サク越えした桜井に負けじと放物線を次々と描いた。また、午前中にドームで行われたケース打撃ではバスターなど細かい作業を確認。真弓監督も「打撃の技術が上がってくれば右にも打てるし、ヒットエンドランとかで必ずバットに当てられる」と期待しており、スーパーサブとしての存在感を示したい。

⇒嫌な曲者打者がいるってものいいものですから^^


11/15
≪林、課題の守備克服へ250球投げた≫
自主トレ中の林が15日、鳴尾浜で“投げ込み”を行った。室内練習場にこもって、約250球。ネットに向かって、送球を繰り返した。「指先の感覚です。全部、全力では投げていませんけれど」。打力がセールスポイントも、課題は守備だ。来年1月で31歳。トレード要員にも名前があがるなど、置かれる立場は厳しいが、弱点を克服し、持ち前のバットで1軍定着を図る。

⇒頼むよ~リンちゃん(><)


≪山口C、城島との合同自主トレのススメ≫
“ジョー道場”に入門せい!山口投手コーチが15日、城島捕手との合同自主トレのススメだ。
「投手にとっても助かるし、ましてやオフシーズンやからね。城島にとっても、色々な投手の球を受けたいやろうしね」
ダイエー時代から地元の長崎・佐世保で自主トレを行う城島は若手らともに、汗を流すのが恒例。三瀬、馬原、寺原…。ミットで受けるだけではなく、野球への考え方などを同じ釜の飯を食いながら、教えてきた。
来季2年目を迎える福岡出身の西村が、「自主トレをまだプロに入ってやったことがないですからね。教えてもらいたい気持ちはあります」が前向き。“城島先生”に教えを請うのは誰か。その勇気と度胸が、将来を決める。

⇒どうこういって城島はいい捕手ですからね。若手がこれで育つというのもいいことですけどね。


≪ゲキ飛ばした!永尾Cが秋季練習視察≫
スカウトから2軍守備走塁コーチに転身した永尾コーチが15日、鳴尾浜で秋季練習を視察。まだジャージ姿で、本格始動は来春キャンプからになるが「もう一度、自分のいいところを見つけて欲しい」と檄を飛ばした。「いいところをもう一度伸ばして欲しい。自分は何でアピールするのか、自分でわからないと。特長を生かして、どれだけヤル気を起こさせるかだね」。スカウトとして長所や素質を見てきただけに、それを生かすべく若い背中を押していく。

⇒走塁で相手を掻き回してしまえ!(^^)!(笑)


≪関本 攻守で“マルチ男”磨く≫
関本賢太郎内野手が15日、究極のユーティリティープレーヤーとしてV奪回に貢献することを誓った。本来、守備位置も打順も固定されることが理想とされるが、関本はどこでも守れて打てることが売り。「本当は1つのポジションを守り抜きたいけど、どこでも守れるというのもアピールポイント」と自らの特性を生かしていく考えを示した。
阪神で今季、全試合で同じポジションをこなした選手は左翼・金本と遊撃・鳥谷のみ。「例えばどこを守れと言われたとしても、そういう形で1年間いくとは思えないし(柔軟性のある)そういう選手であることが武器」と一塁、二塁、三塁をこなせる器用さを存分に生かしてみせるつもりだ。
今季は三塁でスタートを言い渡されながら、新井のコンバートでキャンプ中に早々と一塁、二塁に“移動”することに。気持ちの整理がつかないままシーズンに入った苦い思いがある。最初から割り切って、何でも来いの気構えで臨む。
打撃に関しても柔軟性は変わらない。イメージとしてはバント、右打ちのできる2番タイプだが「2番だろうが6番だろうが自分が打つスタイルは変わらないので」とどの打順にも対応する考えだ。今季は2、3、6、7番をこなした万能打者でもある。どこでも守って、何番でも打つ! 監督にとってこれほど頼りがいのある打者はいない。
この日は甲子園クラブハウスでトレーニング。「例年のオフと同じ動きです。(故障していた右内転筋などの)リハビリも並行してます」と陽気な表情を見せていた。

⇒頼むぞ、賢太郎!!(けんたろ~)


≪桜井 連日の快音響かす…2日で82発≫
桜井外野手が15日、前日に続く特打を行い、148スイングで30本のサク越えを放った。2日間トータルは圧巻の82発。和田打撃コーチは「きっかけをシーズンで掴んだと思う。3割は打ったけど、本来の飛ばせる打撃を目指してほしい」と期待を膨らませた。
さらには、フリー打撃でカメラ直撃弾。破壊こそしなかったものの、度肝を抜くパワーを見せつけた。
来季の飛躍に向け視界良好だ。居残り特打の2回り目。首脳陣から指名された桜井は前日同様、幾度も大きなアーチを描いた。城島加入で“恐怖の8番”になり得る存在だが、同コーチは「(新聞に)8番って書いていたけど、もっと上(の打順)を打てるという姿を見せてほしい」と話す。
今季は自身のキャリアハイとなる成績を残した。「今年の成績が最低ライン」と和田コーチ。若き大砲がさらなる高みを目指す。

⇒今月のタイガースの表紙を飾ったことですしw、頑張れ、広大!(^^)!


≪上本&大和“魅せるプレー”で出番つかめ≫
大和内野手と上本内野手が15日、シートノックでノーエラーと成長した姿を見せつけた。
“魅せる”プレーが、また新たな成長につながる。内野守備のスペシャリストとして期待される大和と上本。この日は、グラブトスの練習を何度も何度も繰り返した。グラブトスは本来、試合の中で自然と生まれる華麗で尚且つ難易度の高いプレーだが、首脳陣はそれを練習で反復することでの習得に期待を寄せた。
まずは、キャッチボール。若トラ2人と水田の3人で、バックトスも交えながら、グラブからグラブへボールを行き来させた。その後の打撃練習中には二遊間を組み、シートノックで二塁べース右への当たりを上本が捕って、遊撃の大和にポンッとグラブトス。まるで、中日アライバの二遊間を見ているかのよう。若虎が踊るように白球を追った。“これぞプロ”を思わせる見事なグラブさばきに、観客からも拍手が沸き起こった。
勿論、基本に忠実であることは大事だが、試合になればギリギリのプレーが勝負の明暗を分けることも多い。真弓監督は「練習で数多くやっていかないといけない。失敗すれば軽率なプレーに見られる」と説明。練習で数をこなせば、試合でも自然とできる。大和は「(練習して)損のないプレーなんで(試合では)そういう状況も出てくるんでいい練習です」と充実感を漂わせた。
ただし、現時点では先輩たちの壁が厚いのは確か。「スピード感は鳥谷や平野よりも見劣る。ただ、甲子園の秋季練習の時よりもすごく良くなったのは認める」と久慈守備走塁コーチ。成長は認めつつも、さらにステップアップすることを求めている。今春のキャンプで同コーチは「基本は大事だけど、魅せるプレーでもアピールしないと」と目立つ守備が一つのアピール手段とも説いていた。
「皆、上手くなっている。打球の判断、スタートも良くなっている」と笑顔の真弓監督。『守りの野球』を掲げる指揮官にとって若手の守備力向上は来季に向けて楽しみが膨らむ収穫の1つだ。
10月下旬の秋季練習からノック、バントなど、一見地味な練習も着実に実を結びつつある。泥だらけになったユニホームは、栄光へと近づける証でもある。

⇒守備や足から一軍定着し、そこから“恐怖の1,2番”…なんて(*^^*)


≪真弓監督 城島に虎投との麻雀推奨≫
真弓監督が15日、秋季キャンプ地の高知・安芸で新加入した城島捕手が投手とのコミュニケーションを図る際の手段としてのマージャンを推奨した。城島自身は13日の入団発表で投手陣とのコミュニケーション対策を問われた際に「マージャンでもやろうかな」と話し、このプランを真弓監督も後押しした。指揮官自身も「昔は打っていた」と言い、「遊びながらコミュニケーションを取れるに越したことはないから」と推奨する考えだ。
それも選手心理を踏まえてのことだ。真弓監督は「野球選手はグラウンドではあんまり野球の話をしないけど、外に出ると話したがる」と解説。「(マージャンなどの)ゲームでは意外と性格が出る。読みやすいというか、分かりやすい」と分析し、バッテリーの絆を深めるために重要な手段の一つと認識している。
また、マージャンは相手の捨て牌を見ながら状況を把握し、自分の手を進めていくゲーム。相手の心理を探るところは、配球論にも繋がっていく。勝負勘の育成にも大きな効果があり、球団幹部も「若い投手はぜひともやってほしい。特にリリーフ投手は勉強にもなる」と話した。
キャンプ中は宿舎内に娯楽室が設置され、全自動のマージャン卓が用意されている。さらにシーズン中の遠征先宿舎でも設置可能か検討していく方針だ。城島は今年3月に行われたWBCでも、涌井やダルビッシュら若手投手陣とコミュニケーションを図るため、代表合宿中にマージャン大会の開催を提案。その時に「ピッチャー全員とマージャンしたい。それが一番性格が分かる」と語っていた。
投手陣にはマージャン愛好家も多く、お互いを知るには最適なゲームとなりそう。円滑なコミュニケーションを図るためには、ジャン卓が欠かせない。

≪江草、城島とのマージャンを熱望≫
秋季キャンプを1日早く打ち上げた江草が15日、城島とのマージャンを熱望した。「ぜひやってみたいです。筒井も久保田もやりますし」。高知の選手宿舎にあるマージャン部屋は現在、自動卓が壊れているものの、修理する見込み。来春は共通の趣味でグラウンド外でも意思疎通を図っていく。

⇒ロン!


≪直球勝負OK!久保田、ザトペックや≫
“ザトペック投法”で覚醒-久保田投手が15日、本隊より1日早く秋季キャンプを打ち上げた。故村山実氏のダイナミックなフォームをお手本に、ブルペンで手応え十分の投球締め。先発争いへ、鉄腕がさらなる進化を遂げる。
風が冷たく吹き抜ける午後のブルペン。誰もいないはずの場所で突如として、ミット音が鳴り響いた。帽子を脱ぎ捨て、額の汗を気に留めることもなく、久保田が一心不乱に右腕を振った。
「完璧!!」「真っすぐで十分勝負できる!!」「楽しくなってきた」
唸る真っすぐに1球ごとに深まる自信。「もう一回投げたいんですが」と志願した今キャンプ最初で最後の“おかわりピッチング”で覚醒した。普段は寡黙な男が時折、笑みをこぼして投げ込んだ101球。あまりの変身ぶりに付きっきりで指導した久保投手コーチが、自分の携帯電話を取り出し『写メ』。さらには報道陣に動画撮影をお願いしたほどだ。まさに午前中の75球の投球練習とは別人のような姿に、同コーチは猛虎の永久欠番の背番号『11』を持つ偉大な先輩・村山実氏を重ねた。
「ボールが前で放せるようになった。村山さんのように思いっきり体を使って、左の太股が胸にくっつくような投げ方。村山さんの本とかも持っているし、写真を見るのが一番だからね。色々見せたりしている」
村山氏の連続写真が掲載されている本などを使ってアドバイスもされた追い求めたフォーム。第2クールからは毎日のように1000球近くのネットピッチもこなしてきた。結果、腕の振るタイミングや角度が一定。これまでよりもリリースポイントが捕手に近づき、18.44Mの距離が縮まった。わずかな差だが、コンマ数秒の世界となれば話は別。大きな進歩が“最終日”に努力の成果として表れた。
さらに久保コーチは90試合登板で日本新記録を樹立した07年シーズンより、「よさそうな雰囲気はあると確信した。本当によく練習した」と大絶賛だ。
「最後に(いい形で)出来てよかったです。イメージ通り投げられました」
一時は負傷離脱もあったが、背番号『30』が総仕上げを完了。わずか1試合の登板に終わった今季の汚名を払拭する。鉄腕が“ザトペック投法”で先発争いに殴り込みをかける。

⇒久保田も頑張ってます。


≪岡崎、控え捕手の入れ替えを“歓迎”≫
岡崎が15日、控え捕手の1、2軍積極入れ替えを“歓迎”した。今季は14試合に出場したが、来季は城島加入で激減は必至だが、「(1軍で出ないより)打席に数多く立つことで学べるものもありますよ」と前向き。
真弓監督も「試合に出られないから調子を落としてしまうこととかあるし、ファームと入れかえをしながら。控えにいて、力が落ちるようじゃ困るから」と話しており、出番に備えて実戦の中で牙を研ぐつもりだ

⇒城島に負けるな!


≪軽めに投げた!若竹「もう大丈夫」≫
前日14日に右前腕部の張りを訴えた若竹が15日、軽めのキャッチボールやネットピッチを行った。
「もう大丈夫です。明日はピッチングもできると思います」。ブルペン入りこそなかったが、大事には至らなかったことが何より。キャンプでは積極的にフォーム改造に取り組むなど5年目を迎える来季へ、目の色を変えている。

⇒真弓はんも若竹に注目してましたね。


≪藤本 16日に「人生最大の博打」FA宣言≫
悩み抜いた末の男の決断だった。猛虎一筋9年間。03年と05年、2度のリーグ優勝に貢献したV戦士が、FA権の行使を決めた。藤本はデイリースポーツの取材に対し、現在の偽らざる胸中を吐露。原点回帰で再出発を誓った。
「タイガースに9年間お世話になり、そのネームに甘えている自分もあったと思う。そういう自分が正直、嫌になったんです。もう一度グラブ1個、バット1本で勝負してみたいと思いました」
10日には沼沢球団本部長、黒田編成部長と会談。球団からは来季も必要戦力と説明され、強く残留要請を受けた。だが、近年は出場機会に恵まれず、08年は58試合、09年は47試合と出場試合が減少。野球人生をリセットして再挑戦したいと考えてFA宣言を決めた。
「『阪神が使ってくれないから出ていきます』ということじゃない。僕には野球しかないから、アマチュア時代の気持ちを思い出して勝負したいと。それだけなんです」
16日にFA申請書類を提出し、19日から全球団との交渉が可能。既にヤクルトが強い関心を示しているが、藤本は現時点では白紙を強調。「まだ阪神との交渉も残っていますし、(他球団の)話を聞いてみないと分からない」。宣言後も他球団のオファーを待ちながら、最終的にFA移籍か残留かの決断を下す。
野村政権下の01年、ドラ7位で阪神に入団すると、03年には正遊撃手としてリーグ優勝に貢献。オールスターにはファン投票で3度選出されるなど、虎党からの人気も高かった。それでも「批判は受けるかもしれないけど、藤本敦士という人間を曲げたくなかったから」と、信念を貫いてのFA権行使を決めた。
「とことん野球をやって砕け散ったろうと。獲ってくれる球団がなければ仕方ないけど、32年間生きてきて人生最大の博打ですね」。阪神への愛着は一時封印。再び輝ける場所を目指し、藤本は他球団からのオファーを待つ。
「結果はどうなるか分かりませんが後悔しないように結論を出したいと思います」
人的保障のないCランク。球団は宣言残留を認めているが、移籍は避けられない状況となった。

⇒ふじもん…



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by kuru2chanbei | 2009-11-15 21:38 | 虎球団

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