虎々なるままに日暮し

秋季キャンプ~19日目・最終日~11/16

≪柴田「00」に変更≫
阪神は16日、柴田を2から00に変更すると発表した。

⇒これで柴田は、虎の人気者(笑)


≪城島、阪神入りで「起爆剤になれれば」≫
阪神に移籍した城島捕手が16日、東京都内で共同通信社のインタビューに応じ「僕が入って活気が出て、チームの刺激になれれば。起爆剤に自分がなれることは、選手として幸せ」と意気込みを語った。
今季は5年ぶりのBクラスに転落し、立て直しを図る阪神。「核になれる選手」と、攻守ともに真弓明信監督からの期待は大きい。城島は「いい捕手がいるところは勝てる。自分が仕事をすれば、チームはいい方向に向き始める」と自信を見せた。
5年ぶりの日本球界復帰。「阪神のカラー、真弓監督のスタイルを知らないといけない。捕手は監督の考え、次の動きを把握していないと。いち早く自分のものにできれば」と意欲的に話した。

≪松坂予言!城島さんは虎を変える!≫
今年3月のWBCで城島とバッテリーを組んだレッドソックスの松坂大輔投手がデイリースポーツの取材に応え、攻守の両面からジョーを解析。対戦相手として、女房役として城島と接した独特の目で、虎にもたらす効果を“予言”した。
対戦相手としてダイエー、マリナーズのジョーと戦い、またバッテリーを組んだ松坂ならではの言葉だからこそ説得力がある。
「捕手と投手はまず、信頼関係を築くことが大事。ジョーさんは積極的に(阪神投手陣と)コミュニケーションを取ると思いますよ。僕がWBCで組んだ経験からいえば、ジョーさんの人柄なら(信頼関係を築くまでに)そんなに時間はかからないと思う。投手としては早い段階から、安心して投げられるようになると思います」
松坂が城島に感じたのは視野の広さだ。「とにかく洞察力が高い人。細かいところをみて味方投手のこと、相手打者の色んなことに気付いてくれる。阪神の投手はどんどんジョーさんに聞きにいけばいいし、注文しても応えてくれると思う」。コミュニケーションの積み重ねが、どんどんプラス方向へ向かうという考えだ。
城島といえば経験、実力ともに備わった捕手だが、決して自分の意見を押しつけるタイプでもないという。「ジョーさんの意見にはしっかりした考えがある。感覚でモノを言うような人じゃない。投手と意見が合わないことがあっても、こういう理由でこうしたと、そういうやりとりを多くする人」と、ここでもコミュニケーション能力の高さを指摘した。
打撃面に関しても松坂は城島に“期待”している。「ここ2年くらいメジャーではおとなしかったけど(笑)。日本にいた頃のように戻って大暴れしてほしい。メジャーでは右に強い打球を打つ意識が高く、打撃を崩していたようにみえていた。でも(メジャー球より軽い)日本のボールならかってに飛んでいってくれると思うし」と、日本球界復帰で打棒も復活すると踏んでいる。
「捕手としての繊細なジョーさんと、打者として豪快なジョーさんが見たいですね」。松坂の言葉は虎党の思いを代弁しているかのようだった。

⇒城島の話題に松坂まで出てきたよ(笑)


≪能見、しっかり走れて満足感たっぷり≫
岩田、安藤、福原とともに“陸上部トレ”に励んだ能見が16日、満足感たっぷりで秋季キャンプを締めた。「しっかりと走ることができた。僕は肩がすぐに出来るんで、(オフは)走り込み、ウエートを中心にやります」「ウエートもできた。テーマは全部だったし、来年は来年で最初からいい形で残すようにしたいです」。今季は13勝を挙げ、ブレークし、チームの勝ち頭となった。来季は他球団に徹底分析させることが予想される。「来年は来年。最初から結果が残せるようにしたい」真価が問われるプロ6年目へ、気の緩みは微塵もない。

⇒来季は、11球団すべてのキラーであってほしい…


≪福原「ある程度やりたい事ができた」≫
16日、ブルペン入りした福原は大股を開いた状態から47球の投球練習を行い、秋季キャンプを締めた。
「ある程度やりたいことができたので、良かったと思います」。今季は3勝10敗に終わり、9年ぶりの秋季キャンプ参加を決めた。久保投手コーチは「安藤、福原、能見らも最後まで目標をもってやってくれた。若い人たちの手本になるし、それがチームの力になっていく」とベテランも懸命に汗を流した投手陣に最敬礼していた。

⇒おはぎ、たらふく食わせてやるから、頑張るんだよ!


≪走れ!真弓監督、ダッシュ革命や≫
真弓監督が16日、投手陣にシーズン中もダッシュを積極的に行うことを求めた。「ここにきて体が切れてきている選手もいる。シーズン中に(やっていれば)ちょっと違うところがあったのかな」と話した。
今キャンプ中、投手陣はウオーミングアップ後に、スパイクを履いて40mから60mのダッシュを連日行った。そのことで体のキレがアップ。指揮官も「ピッチングで迫力が出てきた投手もいる」と効果を実感していた。
また、安藤や能見らシーズンでフル稼働した主力投手は、ランニングとウエートを徹底。真弓監督は「安藤は(体が)引き締まったよ」と変ぼうに表情を緩めた。
長いシーズンを戦い抜く上で体力強化は必須条件。「まだ過程だと思う。今日で終わりじゃない。関西に帰っても続けていく」と安藤。オフもさらなる身体強化を目指す。全ては今季の悔しい思いを来季にぶつけるため。虎の投手陣はオフもシーズンも走り続ける。
また、この日、阪神は10月29日から19日間続いた秋季安芸キャンプを打ち上げた。午前の練習を終えると、メーングラウンドで円陣になり安藤が「来年の2月に元気に会いましょう」とかけ声を上げて、1本締めで打ち上げた。前日には久保田ら4人がひと足早く打ち上げており、この日は選手24人での打ち上げになった。

⇒来季へ向けて…ひとまず。


≪野原将は「1軍レベル」真弓監督太鼓判≫
野原将志内野手が16日、真弓監督から“キャンプMVP”に選出された。打撃では飛距離が格段にアップするなど、攻守に成長著しく、同監督は「(1軍の)試合で活躍できるレベルまできている」と太鼓判を押した。
若虎の背中をネット越しに見つめ、指揮官は満面の笑みを浮かべた。打撃ケージからは白球が、次々とスタンドへ着弾する。視線の先にはプロ3年目の内野手。飛躍の可能性を感じ取っていた。
「1軍で見ていなかった選手で言えば、野原将と上本。この力だったら、来年が楽しみだね」
指揮官はキャンプ序盤から、野原将に熱視線を送ってきた。打撃指導だけでなく、キャッチボールなど基本動作からアドバイス。成長の兆しを感じているからこその指導で、本人には「強化指定選手や」とゲキを飛ばした。攻守に課題を与え、キャンプ終了後も鳴尾浜での継続練習を命じた。
指揮官の評価を伝え聞いた野原将は、表情を緩めず「『何としても1軍に行くんだ』という気持ちで頑張りたい」と前を向いた。坂本(巨人)に田中(楽天)ら同級生組に負けてはいられない。来春の開幕1軍切符を目標に、21歳の若虎はオフも野球漬けの日々を過ごす。

≪「野原将vs新井」真弓監督下克上指令!≫
実りの秋!春は下克上を起こせ!
来季4年目を迎える無名の若手が、本塁打のタイトルホルダーに勝負を挑む。来春に実現する無謀とも言えるマッチメーク。仕掛け人は真弓監督だ。秋季キャンプ打ち上げのこの日、大まじめで波乱の春季キャンプを予告した。「野原将や上本を練習で見て、この力だったら、来年は楽しみだと思った」。“MVP”に2人に名を挙げた。ここまでならよくある話だが、先があった。「ポジション争い、1軍争いになってくる。層の厚さを感じるし、メンバーを決めるのも、悩まないといけない」。世代交代のバトル勃発に胸を躍らせた。
ポジション争いは春季キャンプの風物詩だ。以前にも赤星と浜中、桜井と林といった競争があった。ただそれも実力が拮抗した者だから白熱する。新井vs野原将ではあまりにも実績が違い過ぎる。そんな周囲の驚きに、指揮官は真顔で答えた。「(実力は)まだまだだけど、先輩のプレーを近くで見て、勉強するのはいいこと。そこまで来ている。一緒にやれるところまでね」。実りの秋を迎えて、手応えを隠さなかった。
期待してやまないのは仁義のない「下克上」。野原将は今キャンプのシート打撃で左中間にアーチを放つなど長打力をアピール。入団3年間で1軍実績はないが、真弓監督の心にも伝わった。「実績のあるなしは仕方がない。でも、勢いや練習量などで、それを押し戻すくらいのことをやってほしい」。若さを前面に押し出して、大番狂わせを願った。
野原将も「(1軍は)目標というよりも、結果を残さないといけない。帰ってからも、気を抜くことなく、継続して練習したい」と自らを鼓舞した。1軍入りを淡い目標ではなく、現実として見据えた。
また、上本も下克上バトルの主役候補だ。二塁は関本、平野、大和らがひしめく激戦区。それでも真弓監督は「(スタメンのイメージは)あるよ」と断言。右打ちやエンドラン、走塁面でも特長を発揮し、小技の器用な選手という印象を植えつけることに成功した。キャンプ、オープン戦の結果次第では、開幕での大抜てきも十分に考えられる。少数精鋭で臨んだ秋のキャンプで、成果は十分に上がった。後は春を待つのみだ。城島フィーバーで盛り上がる春季キャンプに、世代間抗争という新たな要素も加わった。

⇒遠慮はいりません。いきなさい、2人とも。


≪安芸ブルペン改良!よく見えるジョー≫
阪神がキャンプを行っている安芸タイガース球場のブルペンが、観客に見やすくなるように改良されるプランがあることが16日、分かった。
ジョー入団は、キャンプ地をも動かしている。毎年2月に阪神がキャンプを行っている安芸タイガース球場。城島が使用するブルペンは、例年以上に多くの虎ファンが訪れることが予想される。そのため、今よりもブルペンを見やすくするという計画が進められている。
「捕手側もしっかりと見えるかはまだ分かりませんが、今のグリーンシートを取っ払って、ブルペンの壁面を透明にしようというのはあります」と球場関係者。現在は虎党がブルペンを訪れても、緑のシートが張られている捕手側や投手の両サイドは見辛くなっている。これを透明のものにして、見え易くするのが狙いだ。この秋季キャンプ中も、球団関係者が観客スペースのあらゆる場所からブルペンをチェックした。
球場関係者は「見るところを増やすのは難しい。お客さんに近くまで来てもらっても、限られた人しか見ることができない」と現状を説明。観客スペースの増加が難しいため、透明シートで最大限に城島の姿を披露し、ファンサービスを行うつもりだ。
「(透明に変えて)投手に風の影響がないかとかも話し合っていく」と球場関係者。今後も球団側と話し合いを行い、来春キャンプでの設置を目指していく。
城島入団で視界良好になったのは戦力だけではない。安芸のブルペンも虎党にとっては視界良好になる。

⇒今季だっけ?のキャンプでは、観客のマナーにダルが苦言を呈していましたが…


≪阪神「話なければ戻ってこい」≫
藤本内野手が16日、今季取得した国内FA権行使の手続きをとった。阪神は、藤本のFA権行使を選手の権利と尊重しながら、あくまで必要戦力としてFA残留を求める。
16日、沼沢球団本部長は、藤本の権利行使を受け「本人が悩んだ末に出した結論ですから。必要戦力に変わりはない。他球団の話を聞いて考えてほしい」と話した。
今後も藤本に球団施設を練習場所として提供し、黒田編成部長からは藤本に「万が一(他からの)オファーがなければ戻ってこい」との球団の意向も伝えた。
他球団との交渉解禁となる19日以降は、まずは藤本に他球団との交渉を優先させ、最後に連絡をとって再度、残留交渉を行いたい考えだ。すでに通常契約更改の形で、藤本に来季条件提示を行っているが、条件面の見直しも含め、再交渉に臨む。

⇒既にヤクルトが動いてますが…



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by kuru2chanbei | 2009-11-16 21:51 | 虎球団

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