虎々なるままに日暮し

オフ虎ニュース 12/16

≪城島のジャージー、前倒しで発売≫
大阪市北区の阪神百貨店で16日、プロ野球・阪神タイガースへの入団が決まった城島のジャージーが発売され、ファンらが買い求めた。
入団後、城島選手のグッズに関する問い合わせが殺到。予定よりも発売時期を前倒し、背番号「」が入ったジャージー1000枚が売り場に並んだ。

⇒私は、背番号「6」のジャージです。ちなみにこのコーナー、見てきました(笑)


≪安藤は1億1000万円でサイン≫
阪神の安藤が16日、1千万円減の年俸1億1千万円で契約を更改した。
巻き返しを期す来季は3年連続の開幕投手を目標に掲げ「今年の倍くらいは勝ちたい」と意気込んだ。(金額は推定)
贅肉を削ぎ落とし、研ぎ澄まされた顔で登場した安藤が掲げたデッカイ数字。直後に「最多勝が獲れる数字ですね」とニヤリとした。
悔しいシーズンだった。08年に続いて開幕投手を任されて、2年連続勝利投手に。滑り出しは順調だったが、肝心の終盤に勝てなくなった。9月以降4連敗を喫してしまい、8勝12敗、防御率3・90からは主張する材料を見いだせなかった。「高いレベルの期待に応えられなかった。(成績には)全然納得していない」
3年連続開幕投手という、安藤しか狙えない勲章もある。「やるからにはそこも目指したいですね」。もし、エースの証明でもある「開幕投手」を果たし、3年連続の勝ち投手になれば、球団創設以来初の偉業となる。
そして長いシーズンを投げ抜いて、宣言した16勝以上をマークすれば…。近くは井川慶(ヤンキース)が03年に20勝しているが、右腕に限定すれば81年の小林繁(日本ハム1軍投手コーチ)までさかのぼる。
準備段階も順調だ。トレーニング、生活習慣を改善してのダイエットに取り組み、「4、5キロは軽く減っています」。数字を聞かなくても、成果は顔を見ただけでもわかる。
「今は感じないですが、本格的に投げ始めて楽と感じる日がくれば…」
そんな安藤が、やはり触れずにはいられなかったのが、電撃引退した赤星憲広氏のこと。チームメートであると同時に、選手会役員としてナインを牽引した日々を懐かしんだ。
「すごく大きな穴。今でも信じられない。一緒にリーグ優勝はしたけれど、日本一にはなれなかった。来年はリーグ優勝はもちろん、日本一になって赤星さんに報告にいきたい」
そのために必要なのがダイエットであり、開幕3連勝であり、16勝以上なのだ。巻き返すエースの意地、ぜひ見たい。

⇒今年、後半は「先発安藤」と聞くと覚悟したものです…


≪平野に負けない!関本、二塁はオレ≫
矢野捕手が16日、吹田市のスシロー南吹田店で、ABC系列「虎バン!スペシャル『阪神・矢野、13年目の恩返し』」の収録を行った。約120人のファンに回転ずしを振る舞い、元気を共有。ともに参加した関本内野手は来季のフル稼働を誓った。
万全の準備を誓った。関本の2010年、最初のターゲットは二塁だ。
「キャンプでしっかり二塁のノックを受ける。(下半身を鍛えれば)怪我も防げるし、バッティングにも生きるから」
前日15日、平野も二塁専念を公言したばかり。負けてはいられない。複数ポジションをこなせるユーティリティープレーヤーだが、まずは“本職”の定位置獲りに挑むのだ。
「セカンドを守れるフットワークを身に付けておけば、すぐにファーストも守れるから」。今季はキャンプ中に三塁から一塁へ。ブラゼルの途中加入もあり、結局、二塁での出場が増えた。負担が重なり、夏場に右内転筋の肉離れで離脱したが、二の舞はごめんだ。「どんな形でも、貢献するために試合に出る」。来季こそフル稼働。全力でチームを支えるつもりだ。

⇒関本、今年はちょーっと守備が…(^_^;


≪若虎、来季ドミニカ派遣へ!岩田クラスも≫
阪神が来オフ、ドミニカ・ウインターリーグ(ドミニカ共和国、11~2月)へのコーチ、選手派遣を検討していることが16日、明らかになった。外国人獲得の新規ルートの開拓もにらんでいる。岩田投手ら1軍の主力クラスの派遣なども考えられている。
一味違う、異国の地でチーム力の底上げをはかる。来オフにドミニカ・ウインターリーグに選手を派遣することを球団関係者が明かした。
「来年は考えています。外国人ルートの拡張もありますが、現場のコーチも派遣できる」 
これまではハワイ・ウインターリーグや秋季フォール・リーグに送り込んでいたが、ドミニカとなれば初めて。様々な人種が集まり、ただ白球を追いかける。球場のグラウンドコンディションは悪く、食事もままならない状況だという。そんな過酷な環境でハングリー精神を培えば…中日は頻繁に派遣しており、1軍で大活躍する吉見、川井、浅尾、中田も経験者なだけに、飛躍のきっかけとなるはずだ。
別のチーム関係者も「特に11月の終わりから、12月にかけてはメジャーの控えも出ているから、レベルが高い。技術だけじゃなく、ハングリーになれる」と期待。先発ローテの一角を担う岩田クラスの参加に関しても、「もっと力をつけたいということであれば、その場合もある」と可能性を匂わせた。
また、同リーグは優良助っ人の宝庫。中日・森バッテリーチーフコーチは自ら現地に足を運び、今季39本塁打、110打点でリーグ2冠に輝いたブランコ(中日)を年俸2700万円の格安で発掘した。
阪神もかつて守護神として活躍したドミニカ共和国出身のリベラ氏を中南米担当スカウトにするなど金の卵発掘に意欲的。武者修行&助っ人の新規ルート開拓へ。虎が本腰を入れた。

⇒ドミニカへ、いってらっしゃい!


≪丸裸OK!虎将豪語「城島隠す必要はない」≫
なんぼでも見せたる!真弓監督が16日、大阪市内のラジオ局で、巨人・原監督をはじめとするライバル球団の“城島包囲網”に豪語した。「隠す必要はない」。積極起用でもっとビビらせてやる。
V3の王者が震えている。虎の新正妻を恐れ、潰しにかかる。来るなら来い、徹底マーク何するものぞ! 真弓監督が胸を張った。
「(城島を)意識してもらわないと困る。その方が戦いやすい。(開幕まで)隠す必要はないと思う」
新加入の城島の存在に、あの巨人が警戒警報を発した。豪州のV旅行から帰国した原監督が「(阪神は)チームがガラリと変わるのは間違いない。全く違うチームになるだろう。しっかりと研究を要する」と恐れた。さっそく、来年2月1日から007を阪神のキャンプ地、沖縄・宜野座に派遣、徹底解剖することに決めたのだ。
あの巨人がイチ選手をこれほど警戒するとは…もちろん、巨人だけではない。中日も同様に2月1日から、広島もキャンプ第1クールから、それぞれスコアラーを徹底マークさせることが判明。パも含めた007が集結し、異例とも言える警戒網が敷かれる。それでも指揮官は動じない。キャンプの練習、実戦…。余す所なく見てもらってかまわない。自信の表れだ。
警報を発した巨人とはオープン戦で3試合組まれている。3月10日(皇子山)、14日(甲子園)、16日(東京D)。むろん、ここでも隠しはしない。真弓監督は「ひとシーズン戦っていく中でも、どっちみち調査してくるし」と泰然自若。G戦をより多く“体感”させた方が、城島にとって相手の弱点も見つけられる。隠すよりもプラス効果の方が大きい。
「(城島も実戦に出て)相手の投手の特長とかも知りたいだろうし、ウチの投手の球も受けたいだろうしね。本人も『少しでも多く出たい』というのは言っていたしね」
指揮官同様に、沼沢球団本部長も「世界一の捕手ですから。そりゃ、(相手は)警戒するでしょう。城島君なら(包囲網を)打ち破ってくれるでしょう」とニヤリとした。3人を入れ替えた外国人など、虎は様変わり。ライバルが意識過剰で疑心暗鬼になってくれればしめたもの。原Gの恐れ。願ってもない虎の先制パンチとなった。
今季の巨人戦は11勝11敗2分と五分だった。打倒巨人を果たさねば、5年ぶりのV奪回は見えてこない。「伝統の一戦だし、巨人にだけは負け越したくないという気持ちです。(総合的に)相手のスキをどれだけ突けるか」。真弓監督が闘志をむき出しにした。城島でビビらせてオフの前哨戦は虎の勝ち。本当の恐怖はまだまだ…これから味わってもらう。

⇒さて…どうなることやら…


≪上園、来季に向け“独り立ち”宣言≫
16日、鳴尾浜でキャッチボールやダッシュなどで自主トレに励んだ上園が“独り立ち”を宣言した。
「(今オフの自主トレは)小松さん(オリックス)とやりませんし、(母校)武蔵大にも帰りません。これまでやってきた3年間のメニューをピックアップして1人で考えながらやります。もう4年目になるんで」。年明けは鳴尾浜や近くの専門学校でトレーニングに励む。今季は0勝に終わっただけに、来季にかける思いはひとしおだ。

⇒ゾノ!


≪虎将、来春Cでの赤星“臨時コーチ”熱望≫
真弓監督は16日、引退した赤星氏の来春キャンプでの“臨時コーチ”を熱望した。評論家としてグラウンドに足を運ぶ可能性があるが「選手同士で教えてもらったりすると、いい財産になる。(選手にとって)アドバイスをもらいやすい立場ではないかと思う」と語った。また沼沢球団本部長は赤星氏の引退試合を来年3月14日の巨人戦(甲子園)で行うことについて「本人の意向はまだ聞いていないが、検討はしています」と話した。

⇒少し休ませてあげてもいい気がします…


≪球児、現役選手では異例の教科書“登板”≫
ひ弱な若虎から日本球界を代表する鉄壁ストッパーへ。猛虎不動の守護神のサクセスストーリーが、学校教育の場で役立てられることになった。
今春から平成22年度道徳教科書の作成を開始した光文書院は、小学校学習指導要領の5、6年生の道徳部門で重要テーマの1つに掲げられている「自分の特徴を知って、悪い所を改め良い所を積極的に伸ばす」に対応する人物、題材の選定作業を開始。その際に、07年12月に出版された「藤川球児ストレートという名の魔球」がリストアップされた。
8月に候補を一本化した同社は阪神球団などに協力を要請。「藤川選手の力強い生き方を道徳教育に役立てたい」という申し出に球児本人も快諾し、採用が決まった。
児童の関心の高さや親しみやすさなどが考慮され、球児の題材は全35編中の巻頭に掲載。度重なる肩の故障に苦しんだ04年に山口投手コーチと二人三脚で新フォームを確立し、伝説の火の玉ストレートを手に入れるまでの足跡が4ページにわたって紹介されている。
過去の道徳教科書では王貞治氏、星野仙一氏ら複数の題材が取り上げられているが、現役選手の登場は希少。過去には世界的知名度を持つイチローが英語教科書に登場した例があるが、国内の現役プロ野球選手の登場は極めて異例のことだ。
球児は「一野球選手でしかない僕がやってきたことが、こんな形で紹介されることになるとは夢にも思わなかった。本当に光栄なことです」と感激の表情。「何もかもを諦めてしまいそうになった時に、僕は山口さん(投手コーチ)に出会った。教えてくれる人の言葉を信じて努力すれば必ず報われるということを分かってもらえたら」と笑みを浮かべた。
この教科書は小学6年生用の副読本で、採用は各学校の裁量に委ねられる。石川県内の小学校では、地元出身の松井秀喜選手を取り上げた道徳教科書が圧倒的なシェアを占めるなど、採用には地域性が大きなポイントとなる。
「関西地区や藤川選手の出身地である高知県内を中心に、全国各地の子どもたちに読んでもらえれば」と関係者。虎党に夢と感動を与えた“球児伝説”が子どもたちの成長への道標となる。

⇒どうなることかと思った球児は、今や絶対的な守護神…分からんものです。



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by kuru2chanbei | 2009-12-16 21:21 | 虎球団

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