虎々なるままに日暮し

2009年 10月 11日 ( 3 )

来季に向けて、、、  10/11 その参

≪中日・落合監督が最終戦で退場 CS第1Sに遺恨≫
(ヤクルト4-3中日、最終戦、ヤクルト13勝11敗、11日、神宮)
中日・落合監督が最終戦で退場。CS第1ステージに遺恨を残す試合となった。
問題の場面は2-3の7回1死一塁。デントナの左翼ポール際への打球が本塁打と判定されると、落合監督が審判員に詰め寄った。佐々木三塁塁審によると、落合監督は場内に流れた映像を見た後に「ファウルだろ。ビデオで出てるから収まりがつかないぞ」と抗議。ビデオ判定には反対の立場を取ってきたはずの指揮官は冷静さを失い、森コーチらも出てきて揉み合いとなったり、一時は中日選手全員がベンチから出てくる事態となった。
報道陣との接触を避けた落合監督の真意は分からないが、2番手の吉見に勝ちを付け、最多勝を確実にする策が実らなかったことも怒りの一因だろう。吉見は「絶対ファウルだと思う」と、試合後も興奮を引きずった様子だった
その後、守備についていた中日の選手はベンチに引き返し、落合監督だけが抗議を続けたが判定は覆らず。試合は17分も中断し、落合監督は長時間の抗議による遅延行為で退場となった。

⇒ようつべで見ましたが、HRでしょうね。ただ、煩わしい判定や誤審などが相次ぐことがこういう問題を引き起こしていると思います。審判様の体制を見直すべきだと思います。


≪ソフトバンク・摂津が球団最多登板更新≫
(楽天0-5ソフトバンク、最終戦、楽天13勝11敗、11日、Kスタ宮城)
ソフトバンクの摂津が今季70試合目のマウンドに上がり、球団記録を更新した。登板数のプロ野球新人記録には一つ届かなかったが、39ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手を獲得したが、「数字に対しては意識してない。1試合1試合の積み重ねです」と謙虚だった。
7回途中から登板。1安打されたが、四つのアウトすべてを三振で奪うなど切れは抜群だった。「いい形でシーズンを締めくくることができた」と話した。

⇒調べてみたら年俸安っ!今年は上がるよo(^^)o


≪ソフトバンク・多村が海外FA権取得 ≫
ソフトバンクのスペr…多村は11日、1軍登録日数が9年に達し、海外移籍も可能となるFA権の取得条件を満たした
多村は横浜からトレードでソフトバンクに移籍して3年目。「すべて終わってから、じっくり考えます」と話した。

⇒海外になんか行って、全身包帯になって帰ってこられても困るので、日本で頑張って下さいm(__)m


≪鉄平、初の首位打者=中村は2冠-パ・リーグ個人タイトル≫
首位打者=楽天・鉄平(.327)
「実際に取れるとは思っていなかったが、一つの成長と受け止めたい。考えすぎず、シンプルに自分のやりたいようにできた」
最多安打、最高出塁率=西武・中島(173安打、.398)
「打てる時と打てない時があったが、この数字で取れてラッキーだったかな」
最多本塁打、最多打点=西武・中村(48本、122打点/本塁打王は2年連続2度目、打点王は初)
「4番にしてもらったし、本塁打と打点でチームに貢献できたのが良かった」
最多盗塁=西武・片岡(51盗塁/3年連続)
「3年連続で取れて良かった。イチローさんの背番号(51個)に並んだので、来年は超えたい」
最優秀防御率、最優秀投手(勝率1位)=日本ハム・ダルビッシュ(1.73、.750)
「シーズンを通じて投げられなかったことは残念だが、投げた試合では自分なりに貢献できたと思う。3年連続で防御率が1点台というのはうれしい」
最優秀投手、最多奪三振=ソフトバンク・杉内(.750、204奪三振)
「あと5勝はできたのでは。最多奪三振は球宴ころまでは無理だと思っていた。残り3登板というころには、狙える時には常に三振を狙っていた」
最多勝利=西武・涌井(16勝/2年振り2度目)
「一昨年はたまたま勝った試合があった。納得して取れた今年のタイトルの方が素直にうれしい」
最多セーブ=日本ハム・武田久(34セーブ)
「1試合1試合頑張ってきた結果だと思うし、正直うれしい。これを励みに今後もしっかり役割を果たしたい」
最優秀中継ぎ=ソフトバンク・摂津(39HP)
「一つ一つの仕事をこなし、積み重ねてきた結果。チームの勝ちに貢献する投球ができたことの証しだと思うし、うれしい」

⇒西武が頑張ってますね。今年は残念な結果に終わりましたが、西武は粘りが違う!同じセのネコ科チームに見習って頂きたいものです…



こうやって見ると、あれ?パが多いぞ(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-10-11 22:28 | 他球団

来季に向けて、、、  10/11 その弐

≪狩野、送球猛特訓!≫
吉田康夫バッテリーコーチが11日、荷物整理のため甲子園クラブハウスを訪れ、今季127試合に出場した狩野恵輔捕手と二人三脚でスローイング矯正に取り組む考えを語った。併せて「福地、荒木、ウチの赤星を刺せるように」と明確な目標も設定した。
8、9日のヤクルト神宮決戦でも勝負どころで2盗塁を決められたように、今季は福地に7度走られ、1度もアウトにできなかった。狩野本人も「オフは自分のやることをしっかりやる。秋季キャンプでもやりたいことがいっぱいある」と来季を見据えた。
誰もが認める正捕手へ飛躍を遂げるには、今季・311だった盗塁阻止率のアップが課題になってくる。シーズン中はロッテ・里崎の練習法を取り入れながら練習に励み、開幕当初よりも送球は安定するようになったが、もう一段階レベルを上げるためにも、吉田コーチはリーグを代表する俊足ランナーの名前を列挙し、具体的な目標を持って練習に取り組ませる方針だ。
「もともと、肩は強いから」(吉田コーチ)と秋季練習から送球時のステップ、体の使い方を重点的に指導し、スピードアップを図る方針だ。今季は矢野不在の中で開幕マスクを任され、自己最多の127試合に出場した。安定したリードは狩野本人が研究に研究を重ねたことで、投手陣の信頼も厚くなった。
それだけにスローイングの克服は優先課題。球界屈指の快足ランナーたちを刺すために、狩野は努力を惜しまない。

⇒キャンプだったかオープン戦だったかで見せた、一、二塁間を華麗に破る球は、打球で良いってことだ(笑)リードは良くなってきたんだから、頑張れ、狩野!(^^)!


≪赤星、メドたたず。藤本、腰の療養へ。浅井は来季に向けて調整中≫
頸椎椎間板ヘルニアのリハビリを続けている赤星の練習合流のメドが立たないことが11日、分かった。常川チーフトレーナーが「昨日と今日は休み。目標? そういうのは特に決めず様子を見ながらやっていきます」と説明した。9月12日の横浜戦で負傷交代し、翌13日に登録抹消。まだ屋外での練習を始められず、11月の秋季キャンプまでにどこまで回復するかも不透明だ。瞬発力のカギを握る首の故障だけに、トレーナー陣は慎重にリハビリを進めていく。
また、藤本は、前日10日から16日までチームは休日だが、2日連続で鳴尾浜を訪れて腰のケアを行った。
「まだ腰の痛みとかもあるんで、こういう期間にじっくり休んで治したい」。2軍調整中だった9月中旬に腰痛で一時離脱。同下旬にはCS出場を目指して実戦練習を再開していたが、シーズンが終了したため再び回復を優先させる。16日まで鳴尾浜で療養して17日からは1軍の秋季練習に合流する予定。
右太股裏の肉離れでリハビリ中の浅井に関しては、17日からの甲子園での秋季練習に参加しない見込み。この日は鳴尾浜で室内での打撃練習、キャッチボールなどをこなしたが、石原チーフトレーナー補佐は「(秋季練習のメンバーに)入らないだろう。まだスパイクもはいていないから」と話した。7日に故障後初のフリー打撃を行うなど、CSでの復帰を目指して急ピッチでリハビリを続けていたが、シーズンが終了したため来季をにらんで調整する。

⇒赤星の、今季3度の離脱は痛かったなぁ…浅井も頑張ってくれたんだけど、その浅井もこれからという時に…(怒)藤本、お大事にm(__)m


≪野原、飛躍の一発!!ジェン、失投失点、修行中≫
「フェニックスリーグ、阪神2-4ヤクルト」(11日、西都)
宮崎で行われているフェニックスリーグに1軍登録されていた阪神の野手6人が11日に合流、早速ヤクルト戦に5選手が出場した。
2回。カウント1-3から加藤の直球を振り抜いた。「(バットの)先っぽでした。入るとは思わなかった」。打球は高々と上がり、わずかに右翼フェンスを越えた。俊足も売りにしているルーキーは、着弾したときには既に二塁を回るほど。三塁手前で本塁打と分かり、ゆっくりとホームインすると、自然と笑みがこぼれ、育成枠からはい上がったルーキーが、2年目の飛躍に向けて幸先のいい一発を放った。
育成枠からスタートし、7月に支配下登録。9月9日に1軍昇格しプロ初安打も放った。約1カ月の1軍生活。「金本さんのバッティングを間近に見て、自分も参考にしたいと思いました。思い切って振ることと、ボールをよく見ることを感じた」。入団前から憧れていた鉄人の打撃を目に焼き付けることができた。その貴重な経験を、決して無駄にしたくはない。
8回にも2死一塁から中前打を放った。2安打1打点の活躍だったが、守備では4回に右翼前の飛球をグラブからこぼした「2本打って当たり前。守れない、走れないじゃ上(1軍)でレギュラーを取れない」と厳しい表情を見せた平田2軍監督。課題はまだまだある。新戦力となるために休む暇はない。今季は、15試合に出場し、15打数4安打、.267
また、先発したジェン・カイウン投手は、7回を投げて8安打4失点。中西2軍投手コーチは「ゾーンが高かった。7割がベルト付近の高さ。スライダーに偏っていた」と話した。
初回、無死一塁。ストライクを取りにいったスライダーを上田に右翼席へ運ばれた。2,3回と三人で片付け、立ち直りかけたが、4回に米野に左前適時打、6回は水野に右翼線へ適時二塁打。制球に苦しみ、追い込みながらも打ち取れなかった。
変化球を打たれたジェンだが、フェニックス期間中は直球の威力を上げることを課題としている。試合後も「練習でやっていることは出せた」と手応えも少し感じていた。「上(1軍)のローテで競争できるようにしたい」と中西コーチ。期待のかかる若き右腕がまずは直球を磨く。

⇒ジェンは、ちょっと浮き沈みが激しいかな^_^; どちらも期待の2人なだけに、頑張ってほしいものです!


≪新外国人獲り、失敗禁止令≫
坂井信也オーナーが11日、毎年毎年繰り返される球団編成部門の“悪しき歴史”を繰り返さぬよう、きつくクギを刺した。特に失敗続きの外国人補強について、例年シーズンが終わると同時に候補者が挙がることに「慌てんでええ」と拙速補強を厳禁。さらに「監督のせいにしたらアカン」と編成部門が全責任を持って獲得に当たるよう厳命した。
思いのほか、早く訪れてしまった猛虎のオフ。早く訪れただけに余計に、先にクギを刺しておかねばならない懸案が…。
毎年繰り返される外国人補強失敗についてだ。まずは、シーズンが終了する前後から、獲得候補の名前が挙がることに疑問を呈した。
「ピッチャーや、右の外野手や、早よ決めんと、というてね。早よせんとヨソに獲られるとかいうて。慌てんでもいいんと違うか」
むしろ、この拙速(仕事は速いがデキがよくないこと)ともとれる動きが、逆に調査不足の印象も受ける。1本の本塁打も打たずに帰国した今年のメンチを筆頭に、自前獲得したバッターが10年以上もハズレ続きという”暗黒歴史”
「ヨソに獲られたらしゃあない、でいいのでは。残りクジというのもある。ともすれば、シーズンが始まってからでもいい」。今季中に緊急補強した、独立リーグでプレーしていたブラゼルが“当たり”だったというケースもある。必要なのは入念な調査だ。
「ドミニカとか独自ルートは別にして、米国の3Aクラスなら、どこの球団も調査で見てる選手やデータはそんなに変わらないのでは。むしろ、どういう選手を選ぶかでしょ」。最も求められるのは、調査担当のセンスとした。
一方で、獲得の際に監督に意見を求めるのは当然とした上で「だからといって監督のせいにすんのはアカン。編成が責任を持ってハンを押さんと」。今オフの補強を前に、責任の所在をより明確にした。
「最後にハンを押すのは僕ですけどね」とオーナー。獲得作業の実務は編成部門に任せるが…あまりに“例年どおり”の作業が続けば、オーナーによる「差し戻し」の可能性もある。

⇒何を今更(笑)外国人助っ人スカウト団を補強した方がいいのでは…例えば、ヤクルトのスカウト団とトレードとか(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-10-11 22:01 | 虎球団

来季に向けて、、、  10/11 その壱

≪久保田、山口コーチと面談≫
先発か中継ぎか―山口投手コーチが17日から始まる1軍秋季練習中にも、久保田智之投手と来季の起用法について面談することが11日、わかった。
05年から勝利の方程式『JFK』の一角として不動の地位を確立した久保田だが、今季はかねてからの希望だった先発に挑戦した。しかし、春季キャンプ前半に右肩を故障。長いリハビリに先発調整を経て、ようやく7月16日の中日戦(甲子園)で04年以来の先発マウンドに立ったが、3回持たずKO、翌日には即抹消。その後、1軍での登板機会はなかった。
この日、静養に努めた右腕は前日10日に先発希望と語っていたが、今季は接戦続きだった終盤戦に、アッチソンと藤川ばかりが1イニング以上登板するケースが目立った。ここに経験豊かな『K』が加われば、チーム力がアップするという見方も根強い。まずは直接面談で、今後の方向性を探る。

⇒久保田劇場は見たくないですけど、先発よりセットアッパーが久保田には似合うような…


≪今岡獲得に各球団は消極的≫
今岡が阪神退団を表明して一夜明けた11日、積極的に獲得に名乗りを上げる球団は出なかった。昨年横浜を自由契約になったベテラン石井を年俸2000万円で獲得した広島の球団関係者は「三塁はフィリップスもいるので…」。横浜の編成担当者も「工藤、仁志を戦力外にしたばかり。チームとしては若返りを図っている。新監督が右の代打でといえば、あるかもしれないが…」と…。
DH制があるパも消極的。楽天の石山調査担当は「実績があるいい選手だが、ウチのニーズに合わない」とコメント。ソフトバンクの球団幹部は「獲得するほどの選手ならば、阪神が手放すはずがない」と痛いツッコミ。日ハムの調査担当も「最後は2軍の試合に出ていなかったのだから、評価のしようがない」と語った。

⇒でも、横浜が調査中という話もあるし・・・あれ?日ハムあたりがシーズン前に、今岡がどうこう言ってませんでしたっけ?


≪平野、オンリーワンプレーヤー目指す!≫
平野が11日、甲子園のクラブハウスを訪れ、11月の秋季キャンプに参加することを明らかにした。CSを逃す痛恨黒星を喫した9日のヤクルト戦では、7回無死一、二塁で最悪の犠打失敗。
「キャンプでは全部、レベルアップしたい。監督が寂しい顔をすることが多かったけど、来年はもっといい顔をしてもらいたい」と話した。また、今季は守っては中堅、二塁と右翼。打っては1、2番や下位とマルチプレーヤーぶりを発揮したが「器用貧乏じゃないけど、いろいろやるのは難しい。『ここはお前じゃなきゃダメだ』と言われるようになりたい」と、SMAPではないがオンリーワンプレーヤーになることを誓った。

⇒平野のハッスルプレーは見てて爽快ですね(^^ ただ、怪我にだけは気を付けて!


≪真弓阪神革命!3軍監督に立石コーチ≫
V奪回を期す来季のコーチングスタッフが、ほぼ固まった。若手を底上げすべく、虎に新設される育成部(仮称)の主体となる3軍の監督に立石充男2軍守備走塁コーチが就任することが11日、明らかになった。3軍打撃コーチは町田公二郎2軍打撃コーチ、同投手コーチは遠山将志2軍育成コーチが就任する。これで就任2年目を迎える真弓阪神の陣容が決定。育成と勝利と同時に目指す異例の”真弓-平田-立石”3人監督制で再建を図る。
立石コーチは、南海&ダイエー(現SB)、中日、近鉄や台湾球団とコーチ歴任。主に2軍で手腕を発揮し、阪神でも05年から2軍コーチ就任。06年、故島野育夫2軍監督が体調不良の際には代行監督を務めた。20年を超えるコーチ業で常に若手に携わってきたノックの名手は、育成部の指揮官としてうってつけの存在。
2軍では、星野2軍投手コーチのオリックス移籍が決定的。投打ともコーチが1人ずつ減るが、球団関係者は、1軍打撃コーチに迎え入れる片岡篤史氏以外「外部招へいはない」と話しており、八木2軍打撃コーチ、中西2軍投手コーチがそれぞれ1人で担当。2軍も育成部も同じ鳴尾浜のグラウンドで練習するだけに、大きな不具合はなさそうだ。また育成部長には、高野球団副本部長が兼務する方向で、進んでいる。
03年、05年の優勝からの過渡期を迎え、5年ぶりBクラスという現実を突きつけられた阪神。補強と共に、チーム内での底上げは絶対不可欠だ。育成でみっちりと鍛え上げれれ、2軍、そして1軍へ-そんなステップアップを果たす若い力が次々と現れたとき、虎の新時代が、幕開けする。

⇒補強なのか、育成なのか…どっちつかずじゃ困るんですけどね。若手育成には賛成ですが、過去が過去だけに期待しづらい^^; あと、一軍でも使えない選手には厳しくいくべきだと思います。


≪今年の冬は極寒です~契約更改~≫
5年ぶりのBクラス、逸CS…阪神が厳冬の姿勢で今オフの契約更改交渉に臨むことが11日、分かった。
アラフォートリオの金本知憲外野手、下柳剛投手、矢野輝弘捕手がターゲットとなり、来季は40歳トリオにとっては勝負の1年になる。
「成績が成績だし、毅然(きぜん)とした態度で臨みます。よかったときは上げてきたが、これまでウチは甘すぎた部分がある」
球団幹部は3年契約が切れる金本について「そこまで(大幅減)は考えていないが、今、払っている額は(来季)払えない」と断言。球界最高を誇った年俸5億5000万円からダウンとなる見通しを明らかにした。
21本塁打、91打点とチーム1位の成績を残し、今季も連続フルイニング出場(1474試合)をまっとうしたが、打率は.261。CS進出を懸けた今季最終戦、9日のヤクルト戦では1点を追う7回二死満塁の好機で初球を打ち上げ、捕邪飛。左翼守備でも安定さを欠くことがあった。球団内では「松井ゴジラのように休み休みなら、パフォーマンスを発揮してくれるのでは…」とフルイニング継続よりも休養を促す声も出始めた。球団は当初2年11億円を提示するプランもあったが、阪神移籍後初のダウン提示に転換。球団幹部は「交渉ごとになるが、こちらとしては単年で考えている」と複数年契約を見送る考えだ。
2年契約が満了する下柳に対しても厳しい姿勢で臨む。「戦力というのは成績と年俸のバランスの兼ね合いで決めるもの。見合わない額は出せない。(契約年数は)1年1年で考えているし、強い姿勢でいく」
FA宣言した07年オフ、球団と1億9000万円の2年契約を結んだ。昨年11勝を挙げ、05年から4年連続2桁勝利を記録。今季も開幕からローテーションを守ったが、終盤離脱。9月6日の広島戦では2回もたず交代。7-2から逆転負けした同26日の中日戦を最後に、右膝の治療に専念するため、出場選手登録を抹消。前半戦は試合を作ったが、最終的には8勝8敗、防御率3.62。野球協約の減額制限(1億円以上は40%)に照らし合わせ、約8000万円程度のダウンとなる1年契約を提示する見通しだ。
また、年俸2億円の矢野も大幅減になる。昨年オフに手術を受けた右ひじの回復が遅れ、開幕1軍入りに間に合わず、30試合の出場にとどまったため、8000万円程度のダウンを検討中だ。代打の切り札として活躍した桧山は07年オフに球団と合意の上で大幅減しており、年俸6000万円からの大きな変動はなさそうだ。
今季の阪神日本人選手の総年俸は巨人を上回る35億3410万円と12球団トップ。見合わない費用対効果にメスを入れるのは企業論理としては当然。もちろん、選手側の意向もあるため、これからの下交渉次第になるが、最近の虎を引っ張ってきたアラフォーに対しても容赦しない方針だ。再建に向け、聖域なき構造改革を進める。

⇒ま、当然ですな。確実に年俸が上がるのは、能見、狩野、大和、筒井ぐらいじゃないでしょうか?後は、微妙とか変わらないとか…でも、ほとんどの選手が減俸でしょうね…特に、後半巻き返しのキーマンとはいえ、前半の戦犯なんだから、新井さんは下がってないとおかしいでしょ。しかし、まだまだアラフォーの力がいるのも現実なだけに、頑張ってほしいものです!



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by kuru2chanbei | 2009-10-11 18:20 | 虎球団

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