虎々なるままに日暮し

2009年 10月 12日 ( 2 )

前を向いて… 10/12 他球団

≪ロッテ・バレンタイン前監督が涙浮かべ帰国≫
ロッテ・バレンタイン前監督が12日、成田空港から米国へ帰国した。見送りに集結した一部ファンとの別れ際には涙を浮かべ、2度にわたってロッテで指揮を執った日々を「人生で最高の7年間だった」としみじみ振り返った。
一方で、5位に低迷した今季は「良い思い出として振り返ることはできない」。自らと同じくシーズン前から退任が既定路線だった楽天の野村監督のケースに触れ「楽天は最後まで正式に解任を伝えず、シーズンの妨げにならなかった」と話し、昨年末に退任を通告したロッテ球団との対立の根深さもうかがわせた。

⇒今季のロッテはゴダゴダが影響した感があります。西岡の件とかね。ボビーには、穏やかに退団してもらいたかったです…


≪今季で引退の中日・立浪がセ・リーグ特別賞≫
セ・リーグは12日、今季の特別表彰の受賞者を以下の通り発表した。
▽最優秀監督賞 原辰徳監督(巨人)
▽スピードアップ賞 三浦大輔投手(横浜)
▽特別賞 立浪和義内野手(中日)
▽カムバック賞 該当者なし
▽審判員奨励賞 名幸一明審判員


⇒三浦…おめでとう||電柱||q・ω・〃)ポッ。.:*・゜


≪巨人・ラミが初の首位打者 セ・リーグ全日程終了≫
セは12日、レギュラーシーズンが終了。個人タイトルを発表した。

首位打者、最多安打・ラミレス(巨人)(.322、186安打/3度目の最多安打)
「初めて首位打者を達成できて光栄。右打者で内野安打を稼ぐタイプではない僕にとっては特別なことだ」
最多本塁打、最多打点・ブランコ(中日)(39本塁打、110打点)
「1年目でタイトルを取ることができたのはとてもうれしい。ただ、もっと自分は打てた。打点はチームのみんなの協力があって達成できたもの」
最多盗塁・福地(ヤクルト)(42盗塁/2年連続)
「目標の50盗塁にちょっと届かなかったが、連続というのがうれしい。今年は凌ぎ合いの中で走れたのが大きい。質を求めてできている」
最高出塁率・青木(ヤクルト)(.400/二度目)
「諦めない気持ちを最後まで持てたから、ここまでやれた。苦しい状況で何かのタイトルを取れたのは、すごい自信になる」
最優秀防御率・チェン(中日)(1.54)
「初めて取ったタイトルですけど、非常にうれしい。ただ、自分の力だけではないので、野手の方にも感謝したい。これからも、さらに上を目指して頑張りたい」
最多勝利・吉見(中日)(16勝)
「とてもうれしく思います。周りの方の助けもあり、取ることができたタイトルだと思うので、支えてくださった皆さんに感謝したい」
最多勝利・館山(ヤクルト)(16勝)
「野手に援護してもらった勲章。石川さんがいて、リリーフがいて、飛ばせていけた。チームに取らせてもらった賞」
最多奪三振・ルイス(広島)(183奪三振/2年連続)
「自分が一番大切にしているのは、先発として試合をつくること。来年も広島に戻ってきたいと思う」
最多セーブ・岩瀬(中日)(41セーブ/3年振り3度目)
「タイトルを取れたのは非常にうれしい。これも、周りの方のサポートがあったおかげなので、皆さんに感謝したい」
最優秀中継ぎ・山口(巨人)(44HP/初)
「ホールドが付く状況で投げさせてもらえたのも、野手の人や先発の人のおかげ。去年の経験を生かし、いい調整で1年間を乗り切れた」

⇒受賞した皆さま、おめでとうございますm(__)m 虎と鯨がおりませんが…


≪燕、6連勝締め!内海4年連続2ケタ&44年ぶり90勝ならず≫
ヤクルト5―3巨人(12日・神宮)
最終戦は、悔しい逆転負けで終わった巨人。また、今季限りで引退するヤクルト・花田真人投手と城石憲之内野手の2選手途中出場、現役生活に別れを告げた。
原監督「今日は全員の力を結集したけど、残念でした。しかし、それは終わったこと。(公式戦の)144試合はまだ振り返りません。来年に向けて、課題を残したところはあるが、切り替えてCSです」

8回1死。12日ぶりマウンドの越智が、代打・城石に144キロ直球を左中間二塁打されるなど一、二塁。城石が口火を切り、衣川、吉本に連続タイムリーを浴びて3失点で逆転を許した。現役引退する城石に対して直球主体で配球せざるを得ないムードが球場にはあったとはいえ、1点リードの7回から山口、越智を投入、最後はクルーンで逃げ切るつもりの試合だった。短期決戦のCS第2ステージを前に、中継ぎ陣のコンディション整備が課題となった。反面、ヤクルトは、2人の引退に花を添えるべく奮起し、これで6連勝!

ヤクルト・花田は、7回から登板。脇谷を二ゴロに打ち取って最後の登板を終え、城石は9回に二塁の守備に就き、この回の守備から出場した右手親指骨折の宮本と二遊間のコンビを組んだ。

6回2失点と好投した先発の内海は、4年連続2ケタ勝利を逃し、チームは球団史上44年ぶり3度目のシーズン90勝もならなかった。「(自身の)10勝と(チームの)90勝(がかかる試合)で力みはありました。上体に力が入ってしまった。僕がもつれた試合にしてしまいました」と試合後、唇をかんだ。今季は5月に2軍落ちするなど一時は不調で苦しんだが、9月以降は6試合4勝1敗、防御率1.37と完全復活。CSへ向けてこちらは好材料だ。後半、能見には4試合連続で負けたけどw (負け惜しみ)

その後、マウンドでナインや荒木投手コーチからねぎらいの言葉を掛けられた後、中大の後輩の巨人・阿部から花束を渡された花田は涙を浮かべた。城石は、試合後に元同僚のラミレスから花束を受け取り、笑顔でチームメイトとタッチを交わした。
引退セレモニーでは城石の夫人でテレビ東京・大橋未歩アナウンサーら2選手の家族から花束が渡された後、ナインから胴上げされ、グラウンドを去った。

⇒坂本、松本、亀井、東野、オビスポら若手の活躍&ベテランの力が融合してリーグ3連覇を達成。チーム防御率は19年ぶりの2点台(2.94)。チーム.275はリーグトップ。阪神が五分五分でシーズン終われたのが奇跡だ(笑)



どーこー言っても、今年の巨人は強いかったですわ。補強らしい補強もなく、若い力とベテランの力で勝ち上がったんだから…ムカつくけど(笑)
来年、見とけよー(((○(+・`ω・)o...。oо○



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by kuru2chanbei | 2009-10-12 21:41 | 他球団

前を向いて… 10/12

≪橋本 東野から2安打!来季こそ1軍だ≫
「フェニックスリーグ、巨人6-5阪神」(12日、サンマリン) 
橋本良平捕手が、フェニックスリーグ・巨人戦にて、今季1軍で8勝を挙げた東野から2安打1打点とアピール。「ボールも見えてましたし、いい感じで打てた。1軍の投手のボールを見れたことが良かった」と笑顔で話した。
2回二死三塁。追い込まれながらも中前適時打を放つと、4回にはカウント0-1から左中間に二塁打を放った。神様・八木2軍打撃コーチは「今は狙ったボールを打ち損じないことが一番の課題。(2回の二塁打は)一歩階段を上ったかな」と成長を感じた。
先輩のアドバイスが打撃面の成長を促している。「林さんからバットのテークバックが下がってると言われたんで気をつけている」。自分もやばい立場ながら林の教えの効果もあってか、フェニックスリーグでは4試合で13打数4安打。
今季は岡崎、清水、小宮山が1軍昇格した。身近にいる先輩が1軍でプレーすることで「自分ももうちょっとできればと思う」と手応えを感じている橋本。来季こそ初昇格するためにも宮崎できっかけをつかみたい。

⇒甲子園ではマー君と対決したこともある、良平。打撃も期待できるものがあるし、若いし、早く一軍に来いよ~


≪セ・リーグ観客動員 阪神5年連続トップ≫
セはレギュラーシーズンが終了した12日、交流戦を含む今季の観客動員数を発表し、総観客数は1269万2228人で、1試合平均は前年比5.0%増の2万9380人だった。
阪神は5年ぶりにBクラス(4位)に転落するなど成績は低迷したが、300万7074人と2年ぶりに300万人を超え、5年連続でトップ。新球場1年目の広島は34.7%の大幅増で球団最多記録を更新する187万3046人を集めた。リーグ優勝の巨人は2年ぶりに増加に転じ、293万4370人で2位。平均試合時間3時間以内(九回試合のみ)を両リーグで目標に掲げたが、セは3時間7分だった。

⇒どうも!1/300万人です(´ω`)ノ


≪筒井が結婚 今オフにも挙式&入籍≫
筒井和也投手が12日、奈良県在住の本多政敏さんの長女で元モデルの佑莉さんと結婚することを発表した。今季は中継ぎとして45試合に登板し1勝2敗、防御率3.71の成績で1軍に定着。「今年のシーズン中に結婚を決めました」といきさつを明かした。来季からは家族を持つことになったとあって「心強いし、もっと頑張らないといけない。もっと直球を磨いて勝負します」と気合十分。挙式、入籍は今オフにも行う予定だ

⇒猛アタックしたらしい…嬉しそうな、筒井(笑)ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪


≪アッチ「虎で投げたい」残留アピール≫
スコット・アッチソン投手が12日、帰国を前に報道陣の取材に応じた。
今季は外国人最多タイの登板となる75試合に登板。リードしている場面だけでなく、追う展開でもマウンドへ向かい、2イニングの登板も辞さないタフネス&神様ぶりでチームを勝利に導いてきた。
「疲れ?誰にでもあるだろう。CSに進出していれば、まだ投げられる準備はしていた」と肩をまわした。
この日はロッカーの整理でクラブハウスを訪れた。来季の契約については未定だが、球団では残留を基本線に考えている。ま、当然だ。「代理人に任せているがタイガースで投げたい気持ちはある。このチームで優勝したい。戻ってくる可能性はあると思う」とタテジマ3年目を迎える可能性を示唆していた。

⇒ジェフがどうなるか未定の今、新しい髪…やなかった、神が必要です。


≪今岡 11・17甲子園から“再出発”≫
11月17日に予定されているトライアウトの会場が甲子園に決まったことが12日、分かった。これにより阪神から戦力外通告を受けた今岡誠内野手が、慣れ親しんだ甲子園で再出発の時を迎える可能性が出てきた。
退団を発表した10日の会見では「このままではユニホームを脱げない」と他球団からのオファーを待つ構えを見せた。そしてオファーがなかった場合についても「トライアウトにも当然、行きます」と話していた。
今のところ他球団からのオファーは届いていない。というのも登録抹消以降、2軍戦にほとんど出場しておらず、各球団の編成担当も現状の実力を測りかねているのが実情だ。このままでいけばトライアウト受験は避けられそうもない。
ただ、そこは03年に首位打者、05年に打点王を獲得した変態打法の天才は運を持っていた。テストの場が13年間のタテジマ人生に何度も沸かせてきた聖地でできるのだ。
この日も鳴尾浜で前田忠節とともに打撃練習などで汗を流した今岡。虎ファンではなく編成担当が厳しい視線を送るスタンドに向けて、持てる力をすべて出す。

⇒そうそう!前田もトライアウト受けるんでしたね。2人とも、頑張れ!(^^)!


≪【赤星トーク】開幕からプレーするつもり&生涯タテジマ宣言≫
9月12日の横浜戦でダイビングキャッチを試みた際に、頸椎椎間板ヘルニアを悪化させ。「今年は、とかじゃなく、(野球人生が)終わったと思った」と語る赤星憲広外野手が12日、リハビリのため鳴尾浜を訪れた。負傷してから1カ月ぶりとなる公の場で、来季の開幕を目指してリハビリを続けていく決意を語った。

(鳴尾浜の寮の前で)
-リハビリのメドなどは
「今年のシーズン中に戻れるという状況ではなかったんで。今年無理して、来季に影響させられなかったし、来年のために、というのがあった。メドといっても、今はオフですし。シーズンは悔しい思いをして、僕も力になれず(早くに)終わってしまったんで。これから来年1月、2月まで3カ月以上ありますし、ゆっくりともう一回、戦える状態に出来るようにやっていきたいです」
-来年の開幕には間に合わせる
「僕は勿論、来年(開幕から)プレーするつもりですし、そのために(来春)キャンプには普通にやれる状態に持っていきたいと思っています。焦ればもっと早く、というのもありますが、とにかく焦らず。普通は段階を踏んで、という形になるが、それより自分の中で、出来るかどうか(を判断)。逆に先に進むこともあるでしょうし、体と相談してですね。まずは来年キャンプをそれなりの形で出来れば。その過程で失敗してしまうと来年に響くんで」
-現状は
「当初(故障を)やったときよりはいい。良くはなっています。きょうで1カ月ですが、最初の段階では今までより症状が強かったんで。焦らずやっていくことしかできない。来年もう1回元気に試合に出たいですし。1年間で3度の抹消はなかったし、3度目はそれなりのダメージを受けたんで。とにかく来年のことを考えて、焦らずやっていくしかないです」
-今後も、通院しながらになる
「これから考えます。(甲子園、鳴尾浜に限らず)いいことは色々と(治療を)やっていきたいし、転々としながら、どんなことができるか、やっていきたい」
-ファン感謝デーなどの参加は
「もちろん、参加はします。立場(選手会長)が立場ですし。競技に参加できるかは別ですが。ファンの方へ、話せる機会もあればと」

また、FA権も取得するが、00年にドラ4位で入団し、猛虎への愛着は人一倍。「阪神でずっとやると思ってやってきた。取ってもらって育ててもらったという気持ちが強い。最初から阪神でやって、阪神で終わりたいなと思っていた」“生涯タテジマ”を宣言。ラッキー♪
もう一度、優勝の美酒をこのチームで味わうため。2010年、開幕のグラウンドに立つために-。今季の悔しさを胸に抱きつつ、歩みを進めていく。

⇒満身創痍な選手会長。いい感じで盗塁リーグ1位を走っていたのに…来年は、50行こう!!とりあえず、今は安静に、そして、無理せず早く治して下さいm(__)m


≪能見2世!虎外れ1位候補は立命大・藤原≫
花巻東・菊池雄星投手のドラ1位指名を決めている阪神が、外れ1位の筆頭候補として立命大・藤原正典投手に絞り込んだことが12日、明らかになった。
虎の菊池命は変わらなが、巨人、横浜を除くほとんどの球団が本命視。抽選箱に手を入れる真弓監督が「交渉権確定」の5文字を引けばいいが…ダメな場合も想定し、数々のシミュレーションを重ねた結果、外れ1位の筆頭候補として立命大・藤原に絞り込んだ。
「キレや変化球は申し分ない。牽制も巧み。緩急をつけた投球も評価できる。現段階で外れ1位まできている。魅力?空振りをとれること」
181mの長身から上手、横手と投げ分ける。最速146キロの直球を武器にカーブ&スライダーなどを織り交ぜる。今春に左肩に張りを覚えたものの、今月4日の関学大戦(南港)では延長11回を2失点で投げきるなど順調に回復。「9割ぐらいまで戻っている」と球団関係者が語るように、今秋の関西学生リーグでは先発として4試合で3勝1敗、防御率1.38と抜群の数字。右打者内角へ攻めるクロスファイアーも魅力で、今季13勝と大飛躍した“能見2世”ともいえる。
5年ぶりのBクラスに転落したチームの最大の課題が先発型左腕の獲得。ベテラン下柳は右膝手術が影響し、8勝止まり。岩田、能見が台頭したが、江草や筒井が中継ぎ要員のため、2軍でスターターとして出番を待つのが小嶋しかいない状況。
これまで菊池を外した場合でも、高校生左腕が数名検討されていたが、藤原の回復具合や他球団の動向など総合的に判断。関西No,1左腕に照準を絞った。
今週中にスカウト会議を開く予定。そして、藤原が登板予定の24日の同大戦(西京極)をスカウトらが勢ぞろいして視察。最終チェックをした上で、29日のドラフト会議に向け、もう一人の“恋人”のハンコを押す。

⇒ま、クジ運の無さは今に始まったことではないので(笑)。「当たったらいいな」ぐらいの気持ちで見守ってますよ(笑)



過去にどれだけ恋人がいて、儚く散ったのだろう……(-_-;



by,tora-neco



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by kuru2chanbei | 2009-10-12 20:42 | 虎球団

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