虎々なるままに日暮し

2009年 10月 31日 ( 4 )

日本シリーズ前・10/30 &日本シリーズ当日・10/31

10/30
≪王会長現場復帰、11月宮崎Cで2軍指導≫
ソフトバンク“世界の”王貞治球団会長が「現場復帰」を果たす。孫オーナーが30日、11月の宮崎秋季キャンプで王会長が2軍選手を指導するプランを明らかにした。王会長の秋季キャンプ参加は07年以来2年ぶりのこと。
悲願のソフトバンク初Vへ、孫オーナーが“秘策”を明らかにした。「王会長もファームの方を指導していただきたい。会長も(2軍選手の成長を)気に留めている。(王会長が)宮崎に直接指導に参加したいと仰っている、とお聞きしました。体はいつも心配していますが、選手のみなさんも頑張っていただきたい」。王会長による秋季キャンプ中の2軍選手指導プランを公表した。
若手育成がホークスの課題だ。小久保、松中、川崎ら固定選手が多いのは、若手の突き上げのなさの裏返しでもある。どっかの某球団もです(笑)今季は長谷川、明石の台頭もあったが、選手層の薄さが致命傷となり、優勝を逃した。若手の練習がメーンとなる11月の宮崎秋季キャンプで、王会長の直接指導がチーム力アップの秘策というわけだ。
元々、王会長の若手育成にかける情熱は並々ならないものがある。昨年、監督退任の際にも「本当は2軍監督みたいなものをやりたい。若い選手の白い布みたいなのをどういう色に染め上げていけるか」と口にしたほど。昨秋にチームは秋山新体制となった。この1年、自身が注目されることを避けるため、率先して現場に顔を出すことを控えたが、今回のキャンプ視察は、秋山体制を最大限バックアップしようという決意の表れに違いない。
勿論、多忙な王会長だけに、キャンプ完走というわけにはいかない。9月には腹部手術を受け、体調次第という流動的な部分も残されている。それでも、孫オーナーは「会長もチームのことを大切に思っている。(ソフトバンクの)一丸となった結束は誇れるものがある」と秋山監督とのタッグに期待を寄せた。
球場こそ違うが、1、2軍が同施設内で練習を行うとあって、メリットははかりしれない。ソフトバンクが球界に参入して以降、初の優勝へ、早くも態勢を整え始めた。

⇒王さんの考え、いいね!どっかの球団も見習えって思いました(^_^;笑


≪杉内が誕生日に高級車「この目がシブイ」≫
30日、29歳の誕生日を迎えたソフトバンク杉内投手が、自分へのプレゼントを披露。福岡ヤフードームで納入されたのは、ドイツ製の高級スポーツカー・アウディR8。和田や川崎らも見物に訪れて「すごい」と目を見張る中、杉内は「この目(ヘッドライト)がシブいんですよね」とご満悦だった。

⇒杉内、安全運転でね(笑)


10/31
≪オリックス阿部が右足手術、全治1カ月≫
オリックスは31日、阿部が30日に奈良県内の病院で右足首三角骨の切除手術を受けたと発表した。全治約1カ月の見込み。

⇒阿部って名字、多いですよね(笑)


≪ソフトB西山、藤井が戦力外、今後は未定≫
ソフトバンクは31日、西山道隆投手と藤井翼内野手に戦力外通告したと発表した。2人とも今後については未定。西山は育成選手として06年に入団し、同年5月にチームメートの小斉とともに初めて育成枠から支配下登録された選手となった。藤井は富山・桜井高からプロ入りし、今年が2年目だった。

⇒まだまだ見ててもいいような選手な気もしますが、そうですか…


≪広島、河内に戦力外通告 育成の山中も≫
広島は31日、河内貴哉投手に戦力外通告を行ったと発表した。
河内は国学院久我山高時代、3年夏の西東京大会で25イニング連続無失点をマークして一躍ドラフトの注目の的となり、中日、近鉄、広島の3球団から1位指名を受け、競合の末に広島に入団。高校生としては球団史上最高の契約金1億円、年俸700万円(金額は推定)で契約。前年引退した左腕エース大野の背番号「24」を受け継いだ。しかしプロ入り後は伸び悩み、ここ2年は肩の故障もあり1軍でも登板がなかった。
また、育成選手の山中達也投手に対しても戦力外通告を行った。

⇒結局、広島は、河内とは回復後の復帰を期待して育成選手として契約を結ぶみたいです。


≪横浜、秋季キャンプで台湾左腕テスト≫
沖縄・宜野湾(主力と投手)と横須賀(若手野手中心)で横浜の秋季キャンプが31日、スタート。横須賀では台湾・国立体育学院大の3選手が参加し、MAX151キロ左腕の頼鴻誠(ライ・ホンチェン)投手がブルペンで注目を集めた。滞在は4日間で「テストを兼ねる可能性が高い」と堀井チーフスカウト。獲得する場合は育成枠が濃厚だ。

⇒まだ、21歳らしいです。うちのジェン君みたいなもんですね。



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by kuru2chanbei | 2009-10-31 22:09 | 他球団

秋季キャンプ~3日目~10/31

≪阪神真弓監督が秋季キャンプ合流、熱視線≫
真弓監督が、秋季キャンプ3日目の31日に合流した。この日は、久保田のブルペン投球や、鳥谷の特打などに熱視線を送った。久保田については「まずは先発を目指してほしい。変わろうという意識を持ってもらいたい」と話し、鳥谷には「昨秋の今ごろより球のさばき方がうまくなった。無理なくスムーズにバットが出ている」と目を細めていた。

≪真弓監督が予言!鳥谷は来季3割打つ≫
鳥谷内野手が31日、真弓監督から来季の打率3割達成を“予言”された。秋季キャンプは第1クール3日目だったが、ドラフト会議などでチームを離れていた指揮官にとっては初日。久々に鳥谷の打撃フォームを目にし、来季の急成長をビビッと予感した様子だった。
練習後、担当記者による囲み取材の最中だ。個別練習で桜井とともに特打ちを行い、内角打ちに取り組んだ鳥谷に話題が及ぶと、真弓監督の口が自然と滑らかになった。
「去年の今頃もインコースのさばきはスムーズに出来ていたね。去年より一層さばきが上手くなっている。力を入れずに、無理なくバットがスムーズに出ている」。上達を実感すると、鳥谷の未来予想図が脳裏に浮かんできた。
今季、前半の絶不調から、後半は打率.333を打ちトータルで.288の成績を残した。「多少の故障はあったにしても4月から5、6月が悪すぎた。それでも終われば、あの時期があっての.288。自信持ったんじゃないかな。来年は3割打てると考えていると思うよ」。確信に満ちた目で指揮官は話した。というか、毎年の鳥谷な気もする(-_-;
「今年の後半戦の感じを1年間できれば。初めから最後まで良い状態でいければと思う。ケガしたり疲れた時にどうするか、それをこのキャンプや春のキャンプで見つけていきたい」。鳥谷自身も自分の可能性を信じている。成長途上の若虎がさらなる高みを目指し、牙を磨いている。

≪久保田「新トルネード投法」で巻き返せ!≫
「新トルネード投法」で巻き返せ!先発転向を目指した今季、登板1試合に終わった阪神久保田投手に10月31日、緊急メスが入った。首脳陣が見守る中でブルペン投球。85球を投げ終え切り上げようとすると、久保コーチに呼び止められた。
理由は投球フォームの修正。左足を振り上げた時に上体を後ろに反らせるのが従来のフォームだが「重心が後ろに掛かって体の開きが早くなっていた」と右腕。カーブを投げる際は軽く前傾姿勢となるが、直球を投げる際は力が入るあまり、背中が伸びたままの状態で投球していた。久保コーチは「カーブ投げます、直球投げます、という投げ方になっていた。カーブの方がいい投げ方をしているので、その投げ方で直球も投げろということ」と、上体のひねりをやや下方に修正。入団当初ほどではないが、これに近年は控え気味だった久保田本来のトルネードを加え、軽い前傾姿勢を保ったままの「新トルネード投法」が完成した。
「真弓監督も『カーブのタイミングで真っすぐを投げてくれたら』という話をしていた」と同コーチ。久保田自身も好感触をつかんだ様子で、直後の立ち投げでは「(球が)いきそうな気がします(あると思います!)と笑顔で即答。さらに練習後も「違和感はまったくない。これで(投球フォームを)固めていきたい。感覚的には下に潜り込むような感じ」と話した。現時点では来季も先発入りが期待される剛球右腕。新境地の開拓に成功すれば、念願の先発入りもぐっと近づくはずだ。

≪野原将 真弓監督から直接指導受けた!!≫
野原将志内野手が31日、真弓監督から直接指導を受けた。キャッチボール中に指揮官から声を掛けられ、右足の使い方について助言を受けた。来季で4年目になる未来の戦力が、直々に指導を受けたのは大きな期待の裏返しだ。
「投げるときに(軸足の右足がしっかり踏ん張れていないため)右の腰が落ちるところがあった。その辺を本人に話した。それが直ると投げるのも、打撃にもいい影響がある。下半身をより一層、使えるようにね」。成長の兆しを感じているからこそ指揮官は直接、アドバイスを送った。
野原は「1球、1球、キャッチボールからしっかりやろうと思った」と意欲十分。真弓監督は「このキャンプ、オフで自分の課題を続けて、春のキャンプで目立ってくれると嬉しい」と期待に目を輝かせていた。

⇒鳥谷の3割…いつも聞いている気がします(笑)とりあえず、若い選手が頑張っているのを見ると、お母さんの気持ちになります(笑)


≪小嶋が左膝半月板の形成術≫
小嶋達也投手が左膝半月板の形成術を受けていたことが31日、分かった。石原チーフトレーナー補佐が、鳴尾浜で発表した。
「30日に大阪府下の病院で受けた。あくまでも、パフォーマンスを向上させるためのもの。(痛みは)入団以来あった。今後の予定は未定です」
3年目の今季の登板は、先発で1試合のみ。痛みに耐えながら左腕を撓らせていた模様だ。今月2日に退院し、その後は鳴尾浜を中心にリハビリ生活に入る予定だ。

⇒確か何の星もつきませんでしたが、好投していましたよね!痛かったんだ…よく頑張ってくれてたのに、打線のあんぽんたん(><)


≪FA権取得の藤本が球団と話し合い≫
今季FA権を取得した藤本が31日、すでに球団側との最初の話し合いを終えていたことを明かした。
「黒田編成部長と話しました。(必要な戦力といわれたか、との問いに)そういう話はしましたけど、込み入った話ではありませんよ。今は何も話せません」。今季は腰痛に悩まされたが、順調に回復中。この日も鳴尾浜での秋季練習に参加した。スーパーサブが、熟考を重ねて結論を出す。

⇒…ふじもん?残るよね?


≪城島、故郷でタテジマ!長崎で凱旋試合≫
阪神が、入団が決まった城島捕手の「凱旋試合」を検討していることが10月31日、分かった。城島の故郷長崎やプロ入り後に過ごした福岡が主催試合の候補地に挙がっている。来季日程は既に固まりつつあるため、早ければ再来年の11年にも実施される。地元密着型の日程を組んできた阪神だが、地方戦略を見直す声もあった。城島の獲得きっかけに「長崎進出」など新たな戦略で勝負に出る。
城島の存在は、グラウンド以外にも大きな付加価値を球団にもたらす。沼沢球団本部長はこの日、西宮市の球団事務所で取材に応じ、九州の凱旋試合の可能性について言及した。「再来年以降になるだろうが、長崎も候補だ」。スター捕手の故郷で主催試合を検討していることを明かした。かつての本拠地である福岡ヤフードームも以前から公式戦の誘致に熱心という情報もあり、11年以降の「九州シリーズ」が現実味を帯びてきた。
阪神はここ数年、地元密着型の日程を組んできた。収容人数の多い甲子園や京セラドーム大阪が常に満員状態のため、地方で開催するメリットは少ない。今季も地方は岡山・倉敷の1試合だけ。とは言え、そこは全国的な人気球団。新球場が完成する沖縄など、来訪を熱望する大きい。球団側も営業戦略のスケールアップを考え、他地域の戦略を見直す意見はある。南球団社長も今シーズンが始まる前に「甲子園の試合は減らせないが、2試合ぐらいならできる」と札幌までを含めた地方開催に興味を示していた。
凱旋試合はその流れに見事にマッチする。九州ではソフトバンク人気が圧倒的だが、城島ブランドで観客動員やグッズ販売など魅力あるカードに生まれ変わることは確実だ。10月27日に阪神入りを表明した際には「僕のホームタウンであることは間違いない」と九州への思いを口にした。移籍を惜しむファンの声も多く、故郷での人気は根強いものがある。タテジマに袖を通した城島が、長崎や福岡で大暴れする…11年以降という気の早い話だが、実現すれば、注目を集めそうだ。

≪城島、メジャー級のVIP待遇入団会見か≫
阪神が、城島捕手の入団会見をメジャー級のVIP待遇で行う可能性が浮上した。日本シリーズ終了後にも、大阪市内のホテルでタテジマ姿をお披露目することになる。その出席者として真弓監督は当確。さらに三顧の礼をもって出迎えるため、スペシャルゲストの登場も検討している。南球団社長は「(電鉄本社も)近いし、来られるんじゃないか」と坂井オーナー同席をほのめかした。
入団で球団トップが同席するとなれば、日本球界では異例だ。メジャーではチームの主力が会見に同席するなど、VIP待遇で大物選手の加入を祝福するケースがある。ヤンキースに入団した松井秀はオーナーから出迎えを受けた。それに匹敵する価値が城島にはある。主軸が打てる捕手として、巻き返しを図るチームには待望の存在。坂井オーナーは「優勝を狙える条件が整った」と興奮を隠せなかったほどで、最大限の表現で歓迎の意を伝える。
ファン感謝デーの参加などを城島に要請する考えはないが、会見後には甲子園球場を視察するプランもある。再会する真弓監督との「ジョー会談」も含め、関西上陸が待ち遠しい。

⇒どんだけ、城島に対して…(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-10-31 21:51 | 虎球団

秋季キャンプ~3日目~10/31

≪阪神真弓監督が秋季キャンプ合流、熱視線≫
真弓監督が、秋季キャンプ3日目の31日に合流した。この日は、久保田のブルペン投球や、鳥谷の特打などに熱視線を送った。久保田については「まずは先発を目指してほしい。変わろうという意識を持ってもらいたい」と話し、鳥谷には「昨秋の今ごろより球のさばき方がうまくなった。無理なくスムーズにバットが出ている」と目を細めていた。

≪真弓監督が予言!鳥谷は来季3割打つ≫
鳥谷内野手が31日、真弓監督から来季の打率3割達成を“予言”された。秋季キャンプは第1クール3日目だったが、ドラフト会議などでチームを離れていた指揮官にとっては初日。久々に鳥谷の打撃フォームを目にし、来季の急成長をビビッと予感した様子だった。
練習後、担当記者による囲み取材の最中だ。個別練習で桜井とともに特打ちを行い、内角打ちに取り組んだ鳥谷に話題が及ぶと、真弓監督の口が自然と滑らかになった。
「去年の今頃もインコースのさばきはスムーズに出来ていたね。去年より一層さばきが上手くなっている。力を入れずに、無理なくバットがスムーズに出ている」。上達を実感すると、鳥谷の未来予想図が脳裏に浮かんできた。
今季、前半の絶不調から、後半は打率.333を打ちトータルで.288の成績を残した。「多少の故障はあったにしても4月から5、6月が悪すぎた。それでも終われば、あの時期があっての.288。自信持ったんじゃないかな。来年は3割打てると考えていると思うよ」。確信に満ちた目で指揮官は話した。というか、毎年の鳥谷な気もする(-_-;
「今年の後半戦の感じを1年間できれば。初めから最後まで良い状態でいければと思う。ケガしたり疲れた時にどうするか、それをこのキャンプや春のキャンプで見つけていきたい」。鳥谷自身も自分の可能性を信じている。成長途上の若虎がさらなる高みを目指し、牙を磨いている。

≪久保田「新トルネード投法」で巻き返せ!≫
「新トルネード投法」で巻き返せ!先発転向を目指した今季、登板1試合に終わった阪神久保田投手に10月31日、緊急メスが入った。首脳陣が見守る中でブルペン投球。85球を投げ終え切り上げようとすると、久保コーチに呼び止められた。
理由は投球フォームの修正。左足を振り上げた時に上体を後ろに反らせるのが従来のフォームだが「重心が後ろに掛かって体の開きが早くなっていた」と右腕。カーブを投げる際は軽く前傾姿勢となるが、直球を投げる際は力が入るあまり、背中が伸びたままの状態で投球していた。久保コーチは「カーブ投げます、直球投げます、という投げ方になっていた。カーブの方がいい投げ方をしているので、その投げ方で直球も投げろということ」と、上体のひねりをやや下方に修正。入団当初ほどではないが、これに近年は控え気味だった久保田本来のトルネードを加え、軽い前傾姿勢を保ったままの「新トルネード投法」が完成した。
「真弓監督も『カーブのタイミングで真っすぐを投げてくれたら』という話をしていた」と同コーチ。久保田自身も好感触をつかんだ様子で、直後の立ち投げでは「(球が)いきそうな気がします(あると思います!)と笑顔で即答。さらに練習後も「違和感はまったくない。これで(投球フォームを)固めていきたい。感覚的には下に潜り込むような感じ」と話した。現時点では来季も先発入りが期待される剛球右腕。新境地の開拓に成功すれば、念願の先発入りもぐっと近づくはずだ。

≪野原将 真弓監督から直接指導受けた!!≫
野原将志内野手が31日、真弓監督から直接指導を受けた。キャッチボール中に指揮官から声を掛けられ、右足の使い方について助言を受けた。来季で4年目になる未来の戦力が、直々に指導を受けたのは大きな期待の裏返しだ。
「投げるときに(軸足の右足がしっかり踏ん張れていないため)右の腰が落ちるところがあった。その辺を本人に話した。それが直ると投げるのも、打撃にもいい影響がある。下半身をより一層、使えるようにね」。成長の兆しを感じているからこそ指揮官は直接、アドバイスを送った。
野原は「1球、1球、キャッチボールからしっかりやろうと思った」と意欲十分。真弓監督は「このキャンプ、オフで自分の課題を続けて、春のキャンプで目立ってくれると嬉しい」と期待に目を輝かせていた。

⇒鳥谷の3割…いつも聞いている気がします(笑)とりあえず、若い選手が頑張っているのを見ると、お母さんの気持ちになります(笑)


≪小嶋が左膝半月板の形成術≫
小嶋達也投手が左膝半月板の形成術を受けていたことが31日、分かった。石原チーフトレーナー補佐が、鳴尾浜で発表した。
「30日に大阪府下の病院で受けた。あくまでも、パフォーマンスを向上させるためのもの。(痛みは)入団以来あった。今後の予定は未定です」
3年目の今季の登板は、先発で1試合のみ。痛みに耐えながら左腕を撓らせていた模様だ。今月2日に退院し、その後は鳴尾浜を中心にリハビリ生活に入る予定だ。

⇒確か何の星もつきませんでしたが、好投していましたよね!痛かったんだ…よく頑張ってくれてたのに、打線のあんぽんたん(><)


≪FA権取得の藤本が球団と話し合い≫
今季FA権を取得した藤本が31日、すでに球団側との最初の話し合いを終えていたことを明かした。
「黒田編成部長と話しました。(必要な戦力といわれたか、との問いに)そういう話はしましたけど、込み入った話ではありませんよ。今は何も話せません」。今季は腰痛に悩まされたが、順調に回復中。この日も鳴尾浜での秋季練習に参加した。スーパーサブが、熟考を重ねて結論を出す。

⇒…ふじもん?残るよね?


≪城島、故郷でタテジマ!長崎で凱旋試合≫
阪神が、入団が決まった城島捕手の「凱旋試合」を検討していることが10月31日、分かった。城島の故郷長崎やプロ入り後に過ごした福岡が主催試合の候補地に挙がっている。来季日程は既に固まりつつあるため、早ければ再来年の11年にも実施される。地元密着型の日程を組んできた阪神だが、地方戦略を見直す声もあった。城島の獲得きっかけに「長崎進出」など新たな戦略で勝負に出る。
城島の存在は、グラウンド以外にも大きな付加価値を球団にもたらす。沼沢球団本部長はこの日、西宮市の球団事務所で取材に応じ、九州の凱旋試合の可能性について言及した。「再来年以降になるだろうが、長崎も候補だ」。スター捕手の故郷で主催試合を検討していることを明かした。かつての本拠地である福岡ヤフードームも以前から公式戦の誘致に熱心という情報もあり、11年以降の「九州シリーズ」が現実味を帯びてきた。
阪神はここ数年、地元密着型の日程を組んできた。収容人数の多い甲子園や京セラドーム大阪が常に満員状態のため、地方で開催するメリットは少ない。今季も地方は岡山・倉敷の1試合だけ。とは言え、そこは全国的な人気球団。新球場が完成する沖縄など、来訪を熱望する大きい。球団側も営業戦略のスケールアップを考え、他地域の戦略を見直す意見はある。南球団社長も今シーズンが始まる前に「甲子園の試合は減らせないが、2試合ぐらいならできる」と札幌までを含めた地方開催に興味を示していた。
凱旋試合はその流れに見事にマッチする。九州ではソフトバンク人気が圧倒的だが、城島ブランドで観客動員やグッズ販売など魅力あるカードに生まれ変わることは確実だ。10月27日に阪神入りを表明した際には「僕のホームタウンであることは間違いない」と九州への思いを口にした。移籍を惜しむファンの声も多く、故郷での人気は根強いものがある。タテジマに袖を通した城島が、長崎や福岡で大暴れする…11年以降という気の早い話だが、実現すれば、注目を集めそうだ。

≪城島、メジャー級のVIP待遇入団会見か≫
阪神が、城島捕手の入団会見をメジャー級のVIP待遇で行う可能性が浮上した。日本シリーズ終了後にも、大阪市内のホテルでタテジマ姿をお披露目することになる。その出席者として真弓監督は当確。さらに三顧の礼をもって出迎えるため、スペシャルゲストの登場も検討している。南球団社長は「(電鉄本社も)近いし、来られるんじゃないか」と坂井オーナー同席をほのめかした。
入団で球団トップが同席するとなれば、日本球界では異例だ。メジャーではチームの主力が会見に同席するなど、VIP待遇で大物選手の加入を祝福するケースがある。ヤンキースに入団した松井秀はオーナーから出迎えを受けた。それに匹敵する価値が城島にはある。主軸が打てる捕手として、巻き返しを図るチームには待望の存在。坂井オーナーは「優勝を狙える条件が整った」と興奮を隠せなかったほどで、最大限の表現で歓迎の意を伝える。
ファン感謝デーの参加などを城島に要請する考えはないが、会見後には甲子園球場を視察するプランもある。再会する真弓監督との「ジョー会談」も含め、関西上陸が待ち遠しい。

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by kuru2chanbei | 2009-10-31 21:51 | 虎球団

日本シリーズ第一戦 10/31

札幌・10/31
巨人4-3日ハム

勝:ゴンザレス
敗:武田勝
S:クルーン
巨人:ゴンザレス、山口、越智、クルーン-阿部
日ハム:武田勝、建山、林、江尻、宮西-鶴岡、大野、中嶋
本塁打:鉄平1号2ラン、スレッジ1号満塁


2回表◆谷 1-1から先制ホームラン 日0-1巨
2回裏◆スレッジ カウント1-1から右中間へのホームランで日本ハム同点! 日1-1巨
5回表◆坂本 2死2,3塁の1-1からレフトへの勝ち越し適時二塁打 日1-3巨
6回裏◆二岡 1死1,2塁の2-3からレフトへの適時打 日2-3巨
7回表◆李承ヨプ 1死2,3塁の1-1からセンターへ適時打 日2-4巨
9回裏◆高橋 2死3塁からセンターへ適時二塁打! 日3-4巨


シリーズ初戦を巨人が先勝。巨人は同点で迎えた5回表、坂本の適時二塁打で2点を勝ち越すと、1点差で迎えた7回には代打・李承ヨプの適時打でリードを広げた。先発・ゴンザレスは6回途中2失点。最後は守護神・クルーンが反撃を断ち切った。日本ハムは本拠地で痛い黒星。


⇒先発は、味方が点を取ってくれたのを無駄にするような投球しちゃダメですね。勝め…(-_-# でも、打線も元気がなかったですよね、頑張れ、日ハム!!



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by kuru2chanbei | 2009-10-31 19:09 | 他球団

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