虎々なるままに日暮し

2009年 11月 12日 ( 2 )

秋季キャンプ~15日目・休日~11/12

≪鳥谷、『オール早慶戦』にエール!≫
早大OBの鳥谷が12日、23日の午後1時から甲子園で開催される『オール早慶戦』に向けてエールを送った。「両校の応援団、学生の声援はタイガースファンや高校野球とも違った独特の雰囲気があるので、甲子園に響き渡るのは楽しみです」。同カードが聖地で行われるのは53年ぶり。斎藤と大石の“虎の恋人”早大右腕コンビも登場するだけにスカウト陣も集結する予定。

⇒そこで将来の虎の…いや。何でもないです(笑)


≪野原祐、安芸Dで30分マシン打撃≫
無休キャンプを続ける野原祐は12日、安芸ドームを訪れた。約30分のマシン打撃では左方向をめがけたスイングを繰り返し、「体の開きが早くなる癖があるので、そうならないように意識しました」と汗を拭った。今キャンプでは、真弓監督と和田打撃コーチの助言で、テークバックで右肩がベース寄りに入る癖を修正中。最終クールでは「打撃の確率とか、変わったというのを見せたい」と意気込んでいる。

⇒体を休めることも大事だぞ。無理せず、頑張れ^^ 


≪上本&柴田、春季C1軍スタート内定≫
若虎2人に嬉しいプレゼント。上本内野手と柴田外野手が12日、来年2月の春季キャンプの1軍スタートが内定した。真弓監督が「そやね。自主トレの段階でどうなるかは分からないけど、力は付いてきたんじゃないかと思います」と明言。野原将に続く当確となった。
ルーキーイヤーの今季は思うような成績を残せなかった。9月26日に1軍昇格した柴田は7試合に出場したが、プロ初安打は打てなかった。上本は1軍昇格を果たすこともできなかった。それでも、2人の武器である俊足に加え、この秋季キャンプでは柴田は守備、上本は打撃の小技を磨いてきている。その成長ぶりに指揮官の評価が高くなっているのは確かだ。
2人はこの日、揃って休日返上。安芸ドームで約1時間汗を流した。上本は、右方向への打撃やバントなど小技を繰り返し「やってきたことのチェックです。感覚を磨きたい」と課題を徹底。柴田は“桧山トレ”を導入。本来の打席よりも、より打撃マシンに近づいて打つという桧山の試合前の打撃練習を見習い「瞬発力とボール球に手を出さないようにするため。出塁が大事ですから」と充実感を漂わせた。また、グラブで捕球したり、打撃に見逃しを加えるなど「ボールの見極め」に精を出した。「自分は出塁が大事。選球眼は最大の武器になると思う。(ファウルを打つ練習も)オフの間にやってみたい」と自慢の俊足を生かすために工夫を凝らしている。
指揮官は春季キャンプについて36人スタートの昨年より「増えることはない。あまり多いと手が回らないしね」と少数精鋭を明言。そんな中での若虎2人へのチケットは大きな期待の表れだ。
13日から秋季キャンプは最終クールに突入。来季の1軍定着へ向け、若虎が走り続ける。

⇒足のある若トラとは、非常に楽しみです(^^♪


≪和田コーチ「改めて新しいことはしない」≫
和田打撃コーチがこれまでの3クールの手応えを口にした。
「感覚をつかみかけている選手が多いからね。(最終クールは)改めて新しいことはしない。反復練習というか総仕上げだから。(各自が)春に向けて『これでいく』というものをつかんでオフにつなげて欲しい」。
また、実戦形式の打撃練習については「天候とか投手の兼ね合いもあるけど、(シート打撃を)もう一回くらいできたらいいね」と前向きに検討中。

⇒繋いで繋いで…の、打線は強いですよ!頑張ってほしいですね。


≪久保、“持ち場”にはこだわらない!≫
久保康友投手が12日、甲子園で約1カ月ぶりにトレーニングを再開。来季の“持ち場”にこだわらない姿勢を示した。
「チームに求められたところで仕事をする。適性をみるのは監督、コーチですから」
虎移籍1年目の今季は先発ローテーションを守り、右腕ではチームトップの9勝(8敗)を挙げた。また、CS進出争いが熾烈を極めた終盤戦には中継ぎとしても2試合に登板。先発時の緩急自在の巧みな投球術とはひと味違う、140キロ後半の直球で攻めるパワーピッチを披露し、ユーティリティーぶりを発揮した。
ジェフとアッチソンが退団。現状では中継ぎ陣は“手薄”といえるが、「すぐに肩を作れるのが僕の特長。中継ぎは一番盛り上がっているところで投げられるのが醍醐味ですから」と、場合によっては考えられる“配置転換”も問題なしだ。
「僕はやることをやるだけ」。来年1月から本格的に自主トレをスタートさせる背番号『34』の存在は頼もしい限りだ。

⇒クボチュー…私は、君には先発でやってほしいな^^


≪TG2軍戦 来春那覇で開催≫
那覇市に建設中の市営奥武山野球場(仮称)について、翁長雄志市長は12日、同球場が来年4月にオープンし、こけら落としとして巨人-阪神の2軍交流戦が行われる、と発表した。翁長市長は「2軍とはいえ伝統の巨人-阪神戦が沖縄で行われるのは初めて」とし、「将来はオールスターもやってもらいたい。多くの子供達に夢と希望を与える球場にしたい」と語った。

⇒那覇は遠いかなw


≪金本 スクワット180Kグイッ≫
金本外野手が12日、広島の自主トレ拠点「アスリート」で昨年11月の左膝手術後では最重量となる180キロの負荷を下半身にかける本格的な筋力強化に取り組んだ。
膝に負担の少ないセーフティースクワットながら、負荷は180キロに及んだ。本来のスクワットに換算すれば150キロ。この日は10回を2セットこなし、続けて別の器具で下半身をいじめ抜いた。この時期に同重量をかつぎ上げることは3年ぶり。左膝にメスを入れた07、08年のオフはリハビリ専念を余儀なくされ、年内の筋力強化は上半身に制限された。スクワット後「酸欠…」と息をあげて倒れ込んだ金本にも充実感がにじんだ。
介助したジムの平岡洋二代表も「本当に嬉しい。2年続けてまともにできなかったから。これがトレーニングだよ」と目尻を下げた。プロ19年目の来季へ向けた始動は、リミッターを設けない金本本来のウエート強化になった。

⇒ん~…やっぱり今は、4番・金本で頑張ってほしいかなぁ…


≪ジェフ 再来年復帰!虎党に感謝と約束≫
今季限りで阪神を退団することが決まったジェフ・ウィリアムス投手が12日、デイリースポーツへのメールを通じ、虎党に熱いメッセージを寄せた。解雇通告を受けた現在の心境や7年間のタテジマ生活で受けたファンの声援に対する感謝の思い。さらには2011年シーズンのタテジマ復帰にかける思いなど、思いのたけを切々と綴った。
 ◇ ◇
必ず戻ってくる!!タテジマ復帰への強い希望に、思いのすべてを集約した。常勝猛虎を支えた鉄壁左腕が、退団を惜しむ虎党に復活を固く誓った。
今季は慢性的な左肩痛に悩まされ、8月下旬に米国に途中帰国。メールでは「皆さんをがっかりさせてしまった」と悔しさを露にし、虎党への思いの深さをにじませた。
帰国直後に手術を受け、現在はリハビリ中。術後の経過は順調で、担当医師からも「来年5月には投げられる」と当初予定より早いペースで回復していることを告げられたという。
6日に受けた解雇通告については、予測は出来ていたとしながらも「受け入れるのは難しい」と複雑な心境を吐露。それでも「もう一度マウンドに上がり、阪神ファンの皆さんに恩返しをしなければならないと思っています」とタテジマで再びプレーする日が来ることを熱望した。
文面の端々に虎党への感謝の思いとタテジマへの愛着をにじませた青い目のサムライ。やがて来る復活の日に備え、今はひたすら牙を研ぐ。

⇒ジェフ!待ってるで(><)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-12 22:01 | 虎球団

他球団ニュース 11/12

11/11
≪野村広島が初対外試合で快勝≫
<練習試合:広島8-4西武>◇11日◇南郷
野村新監督が、練習試合西武戦で対外試合初采配を執り、快勝した。また背番号77のユニホーム姿も初披露した。
真新しいユニホームに身を包んだ野村監督が、サインを出し、選手交代を告げる。若手会沢の2ランなど13安打で8点を奪い、投手陣は先発斉藤ら6投手で4点に抑えた。昨年の日本一・西武との練習試合に快勝し「練習試合といえど勝ちにはこだわっていますから」と指揮官は笑顔を見せた。キャンプで取り組んできた走塁、守り、指示の声など、選手に意識付けしてきたことも「やろうとしているのが伝わってきた」と評価した。
一方で課題も挙げた。9回の守備での4年目鈴木の緩慢なプレーを例に「4点を取るまでは緊張感があったけど、終盤には抜けたプレーも出た。最後まで集中できないのはまだ本物じゃないということ」と指摘した。
野村カープの秋季キャンプは12日に打ち上げ。総仕上げの練習試合で出た課題を整理し、来春のキャンプにつなげる。

⇒前日のニュースなんですが、やっぱり乗せなきゃダメでしょ^^


11/12
≪清水、横浜移籍会見「必要とされ嬉しい」≫
トレードでロッテから移籍した横浜の清水直行投手が12日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。2年連続でリーグワースト防御率に終わった横浜は先発の柱として、大きな期待をかける。会見前に加地球団社長と会談した清水もその点を強く感じ、加地社長と握手をした清水は「プロとして必要とされているのは本当に嬉しい。(ファンの皆さんには)とにかくスタジアムに足を運んで、僕が汗をかいて投げている姿を見て頂きたい」と抱負を語った。
2年契約で年俸2億8000万円(金額推定)。エース三浦大輔投手とともに投手陣を引っ張る役割を求められる。加地球団社長も「両輪として頑張ってもらいたい」という。2歳年上の三浦とはアテネ五輪日本代表でともに戦った間柄で、9日の入団発表後にも電話で「頑張ろう」と激励されたという。清水も立場を自覚し、「年間(投球回数を)一番多く投げたい。番長よりも2歳若いので(多く)投げないと申し訳ない」と目標を掲げた。14日に沖縄入りし、宜野湾キャンプで選手、関係者へ挨拶を行う。

⇒清水、横浜を頼んだよm(__)m


≪原監督に2度目正力賞、王氏「異論なし」≫
プロ野球の発展に貢献した監督、選手に贈られる今年の「正力松太郎賞」の選考委員会が12日に東京都内で開かれ、巨人原監督が選ばれた。賞金は500万円。原監督は前回日本一に輝いた02年以来、2度目の選出。
原監督は今春のWBCで日本代表を連覇に導いた。巨人でもリーグ3連覇と7年ぶりの日本一に輝いた手腕が高く評価され、満場一致で選ばれた。
高齢のために選考委員を辞退した元巨人監督の川上哲治氏に代わって入り、座長を務めた前ソフトバンク監督の王氏は「今、日本中で選挙してもこうなる、というぐらい異論はなかった」と説明した。
ワールドシリーズで最優秀選手に輝いたヤンキースの松井秀喜外野手の名前も挙がったが、セ、パ両リーグの№1を決めるとの正力賞の趣旨で選考から外れた。
王氏のほか杉下茂、中西太、大沢啓二(以上野球解説者)、田口雅雄(野球ジャーナリスト)の4氏が選考委員を務めた。

77年 王貞治(巨人内野手) 756本塁打の“世界新”
78年 広岡達朗(ヤクルト監督) チームを初の日本一へ
79年 西本幸雄(近鉄監督) 近鉄を初優勝に導く
80年 古葉竹識(広島監督) 2年連続日本一
81年 藤田元司(巨人監督) 監督1年目で日本一
82年 広岡達朗(西武監督) 意識革命でシリーズV
83年 田淵幸一(西武内野手) 猛打で連続日本一に貢献
84年 衣笠祥雄(広島内野手) 連続出場記録と打点王
85年 吉田義男(阪神監督) チーム21年ぶりの優勝
86年 森祇晶(西武監督) 3連敗4連勝し日本一
87年 工藤公康(西武投手) 2年連続シリーズMVP
88年 門田博光(南海外野手) 40歳で44本塁打、2冠王
89年 藤田元司(巨人監督) 奇跡の日本一奪回
90年 森祇晶(西武監督) 監督でシリーズ無敗
91年 秋山幸二(西武外野手) チームの優勝に貢献大
92年 石井丈裕(西武投手) 公式戦とシリーズのVに貢献
93年 野村克也(ヤクルト監督) ID野球を開花させ日本一
94年 イチロー(オリックス外野手) 史上初の200安打達成
   長嶋茂雄(巨人監督) 監督として初のシリーズV
95年 イチロー(オリックス外野手) 史上初の2年連続受賞
96年 仰木彬(オリックス監督) 球団19年ぶりの日本一
97年 古田敦也(ヤクルト捕手) リーグ&日本シリーズMVP
98年 佐々木主浩(横浜投手) 日本一の原動力になった大魔神
99年 王貞治(ダイエー監督) 初の選手、監督で受賞
00年 松井秀喜(巨人外野手) 日本一支えた不動の4番
01年 若松勉(ヤクルト監督) 4年ぶり日本一に導く
02年 原辰徳(巨人監督) 就任1年目で日本一
03年 王貞治(ダイエー監督) チーム若返らせ日本一
   星野仙一(阪神監督) 18年ぶりのリーグ優勝
04年 伊東勤(西武監督) 12年ぶりの日本一への手腕評価
05年 バレンタイン(ロッテ監督) 外国人では初めての受賞
06年 王貞治(ソフトバンク監督) WBC初代王者に導く
07年 落合博満(中日監督) 53年ぶりの日本一に導く
08年 渡辺久信(西武監督) チーム立て直し4年ぶり日本一に
09年 原辰徳(巨人監督) 7年ぶりに日本一を奪回


⇒原さんにとってはいい年になっただろうね…ふっ


≪横浜が元ロッテの杉原と契約≫
横浜は12日、元ロッテでNOMOベースボールクラブ所属の杉原洋投手と契約を結ぶことを発表した。杉原は島根・開星高からドラ3位で04年にロッテ入り。06年に戦力外通告されて自由契約となり、07年からNOMOクラブでプレーしていた。

⇒巨乳好き、キタ━(゚∀゚)━!!


≪パ来季は3月20日にオリ-楽天などで開幕≫
パ・リーグは12日、来季の公式戦の日程を発表した。開幕は3月20日。開幕カードは08年の上位球団が主催権を持ち、日本ハム-ソフトバンク(札幌ドーム)西武-ロッテ(西武ドーム)オリックス-楽天(京セラドーム大阪)に決まった。
6月29日には今年開場したハードオフ新潟で西武-日本ハムが行われ、パとしては初開催。新潟でのパの試合は96年以来、14年ぶり。4月21日に福島県郡山市で行われる楽天-ロッテはパとしては90年以来、20年ぶりの開催となる。
各チームとも今季と同様、交流戦24試合を含めた144試合を戦う。

⇒すでに友達がスケジュール帳に書き込んでたんですがw


≪楽天ブラウン監督、4時間立ちっぱなし≫
楽天ブラウン新監督が12日、Kスタ宮城で行われている秋季練習に初参加した。午前10時の練習開始時から4時間立ちっぱなし。食事もせず熱い視線を注ぎ続け「選手の状態と、コーチの練習の進め方をよく見ました」と満足そうに振り返った。
前日11日の入団会見で話したように「大事なのはしっかりコミュニケーションをとって、自分を分かってもらい、春のキャンプにつなげていきたい」と、相互理解をチームづくりの第1歩と強調。佐藤投手コーチも「ベースを投げるみたいだけど、話してみると話しやすい印象だな」と、有意義な対話に笑顔だった。
練習開始前には8分間の訓示を行った。「皆さんに言いたいのは、1人1人どんな選手になりたいのか、考えてほしいということです。我々コーチはそれを手助けするためにいます。野球を勉強して、しっかりした選手になって下さい。チャンスはみんなにあります」と、各自の特徴を明確にした上で、存分にアピールするように求めた。選手に視線を送り、コーチと対話した4時間の様子は、新監督の情熱を十分に物語っていた。

⇒ブラウン監督=ベース投げってどうなのよw


≪「広島今岡」総合的判断で一転見送り≫
今季限りで阪神を戦力外になった今岡内野手の広島入りが12日、一転して「白紙」になった。この日、広島市内の球団事務所で方針を検討。総合的に判断した結果、守備や走塁を重視するチームカラーもあり、打撃のイメージが強い今岡の獲得を見送ることになった。
前日11日のトライアウトで川端編成部長らが視察。今岡の打撃シーンをビデオ撮影するなど熱視線を送っていた。同部長が「阪神では(復調の)きっかけを完全に失ってしまったが、環境を変えれば、きっかけをつかめると思う。まだまだできると思う」と話すなど、獲得に前向きだった。
しかし、この日、ビデオ映像を見た松田オーナーらを交えた最終的な結論は「見送り」だった。鈴木球団本部長は「検討はしたけど、ないということ」と説明。球団首脳も「プレースタイルが(広島と)合わなかった」と説明した。今季、ワーストの23試合出場にとどまり、打撃で4シーズン不調が続いている上、守備走塁面での戦力としては懸念された。

≪オリ岡田監督「今岡さらし者にするな」≫
どんでん監督が12日、古巣阪神に痛烈な毒ガスを吹いた。トライアウトを受けた今岡について「何であんな晒し者にするんや。そんなもんは編成担当が先にやっとくもんや。なんぼでもやり方はあるよ」と怒気を込めた。自身が阪神を率いた05年に147打点の活躍で優勝に貢献した今岡の姿に胸を痛めた。功労者に対するレールの敷き方に我慢がならない様子だった。

⇒どんちゃんが怒る気持ちもわからんでもない…今岡、頑張れ(><)


≪巨人オビちゃん大出世!背番91から13に≫
育成出身の巨人ウィルフィン・オビスポ投手が来季は背番号が「13」に変更されることが12日、分かった。これまでの「91」から一気に番号が若返る。今季6勝を挙げたカリブの怪腕が、来季は主力ナンバーを背に着け、さらに大暴れする。
今季はアルフォンゾが「13」を着けたが退団。“後任”に成長著しいオビスポが選ばれた。育成選手も経ながら来日3年目の今季、能力が開花。6勝を挙げた。CS、日本シリーズでも白星を挙げ、7年ぶりの日本一に貢献した。一般的に、10台の背番号は主力投手が着けることが多い。特に、巨人の場合は「14」「16」と永久欠番が2つあり、数が限られる中での大抜擢。それだけ、オビスポへの期待が大きい証拠だ。
これまでも、巨人は背番号変更を積極的に行ってきた。昨オフも坂本が「61」→「」、東野が「93」→「17」と若い番号を与えられ、今季は昨季以上の成績を残した。チームにとって来季は開幕から先発ローテに入って欲しい存在。新背番「13」には、球団の大きな期待が込められている。
オビスポはこの日、川崎市内のジャイアンツ球場で練習した。ブルペン投球を行い、14日の日韓クラブチャンピオンシップKIA戦(長崎)では3番手として登板予定。「体調はいいよ。シーズンと同じ気持ちで行く。いつも通り、勝つための投球をしたいね。サイコーデス!」と、仲良しの阿部の決めぜりふで締めた。推定年俸480万円からの大幅アップは間違いなし。今季最終登板もピシャリと抑え、気持ち良く新背番号を手にする。

⇒ふぅ~ん…


≪オリ岡田監督、田口獲りに自信≫
どんでん監督が12日、カブスを自由契約になった田口壮外野手の獲得に自信を示した。前日11日に田口が日本復帰も選択肢としている旨の発言をしたことについて、獲得を熱望する指揮官は「期限はないからな。本人がスッキリと日本でやろうという気持ちになったらな。慌てることはない。ゆっくり考えたらいいよ」と余裕の表情で語った。
現役時代から付き合ってきた後輩の胸中は痛いほど分かる。「(カブスとは)マイナー契約やろ。田口がどう受け止めるかやろな。金の問題もある。去年は契約が決まったのが(今年)1月か。そこまで待っても米国でやりたかったんやろ、去年はな」
田口は今季、初めてマイナーでほぼ1年間を過ごした。「40歳だし、色々考えなくてはいけない」と話した本人同様、今オフの事情が例年と違うことは理解する。岡田監督は米国のFA申請期間が終わる20日以降、田口に直接アタックして真意を聞く構え。右打ちの外野手は補強ポイントと明言。田口のオリックス復帰への可能性が高まりつつある。

⇒田口かぁ…年なんだけどな。


≪森本、FA宣言せず残・3000万減でサイン≫
今季、新たに国内FA権を取得した日本ハム・森本外野手は12日、権利を行使せずに残留することを表明した。札幌市内の球団事務所で、3000万円減の年俸8000万円プラス出来高払いで来季の契約を更改した。
森本は今季、糸井の台頭で開幕オーダーから外れた。リーグトップタイの43犠打と繋ぎ役としての存在感を示したが、左手小指の骨折で登録を外れるなど107試合の出場にとどまった。2年連続の減俸に、森本は「どんな条件でも残留する気持ちでいた。慣れないポジションをこなせた一方で、物足りない成績というのは分かっている」と険しい表情だった。(金額は推定)

⇒来年頑張れ!ひちょり♪


≪巨人、竹嶋ら自由契約3選手と育成契約≫
巨人は12日、日本シリーズの前後に自由契約とした竹嶋祐貴投手、伊集院峰弘捕手、林●(=弄の王を羽の旧字体に)豪投手の3人について、育成選手としての契約で合意したと発表した。
竹嶋、伊集院は今季まで支配下登録選手だった。林は再び、育成選手として残留することになった。

⇒チャンス再び!!



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-12 19:24 | 他球団

わたくし“スーパー・ポジティブ”な関西人・tora-necoが、タイガース日記を気ままに書いてみる。
by kuru2chanbei
プロフィールを見る
画像一覧

最新のトラックバック

2011年春季キャンプ、..
from りが・みりてぃあ野球殿堂
守りのミス連発、久保田投..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
守りのミス連発、久保田投..
from パイプの部屋
必死のパッチの決勝弾!ア..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
必死のパッチの決勝弾!ア..
from パイプの部屋
金本、残念!でも素晴らし..
from 今日の特選情報!
勇気ある決断、1492試..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
勇気ある決断、1492試..
from パイプの部屋
また苦手を作ってしまったか?
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
また苦手を作ってしまったか?
from パイプの部屋
甲子園開幕戦、AK砲炸裂!
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
甲子園開幕戦、AK砲炸裂!
from パイプの部屋
【2010 公式戰】 ○..
from 仙丈亭日乘
下さん好投虚し、拙攻で3..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
下さん好投虚し、拙攻で3..
from パイプの部屋

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな