虎々なるままに日暮し

2009年 11月 14日 ( 2 )

秋季キャンプ~17日目~11/14

≪庄田、肉体改造&7キロ増量だ!≫
庄田隆弘外野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で金本外野手と合同トレ。7年目を迎える来季を背水と位置づけ、徹底的な肉体改造を今オフのテーマに掲げた。
前日広島入りした庄田はジムの平岡代表に、球団施設で取り組んできた筋力強化の成果を披露するべく垂直跳びの計測に臨んだ。だが、昨オフからの上積みはわずか。「何かをガラッと変えないとダメ。体重を増やして、下半身の数値を上げてみろ」と同代表から指摘され、現在の88キロから95キロへ7キロの体重増をノルマに課された。
今季の出場は4試合にとどまった。2軍では3割近い打率を残したが、1軍では無安打。初安打、初本塁打を記録した07年に1軍定着を狙ったが、ここ2年は定位置争いに顔を出せていない。この日は金本に打撃指導を仰ぐなど必死の形相。思い切った肉体改革で、激化する外野戦争に加わるつもりだ。

⇒庄田って30だったんだ…


≪岩田に“エース指令”12勝から15勝≫
久保投手コーチは14日、岩田について「新たな屋台骨になってほしい。柱になって、12勝から15勝はやっていけると思う」と来季以降、虎のエースに成長することを願った。
近年、虎の投手陣に欠けていた絶対的なエース。その役割を岩田が担うべきと首脳陣は考えている。プロ3年目の08年は10勝をマーク。その後、WBCの日本代表メンバーにも選出された。今季は左肩痛で出遅れはしたものの、6月に復帰して以降は16試合に登板し7勝。久保コーチも「途中から7勝したのは大したもの」と、改めて称賛した。
来季、5年目を迎える岩田。同コーチは「こういう話ができるポジションにきた。やって当然という位置づけまできた」と大きな期待を寄せている。
現在、秋季キャンプに参加している岩田は、ボールは握らずに、身体強化のメニューをこなす日々を送る。この日も、ウエートトレーニングに大半の時間を割いた。「このオフはしっかり走り込んで、200イニング投げられるぐらいの体力をつけたい」と話したこともある岩田。“真のエース”になるべき自覚は、本人も十分に抱いている。
「最初から柱になっていれば12~15勝はしている。新たな骨格というか屋台骨になってほしい。能見もそうだけど、そこにきている一番近い投手。やって当然と言われる位置づけになってきた」。来季5年目を迎える左腕が持てる力を発揮すれば優勝に近づくことは間違いない。

⇒岩田と能見の二本柱、プラス後1人!!…え?安藤?w


≪桜井52発!「恐怖の8番」誕生や≫
おろしたてのニューボールが面白いように飛んでいった。秋季キャンプに参加している桜井外野手が14日、真弓監督、和田打撃コーチが見守る中で居残り特打。桜井が166スイングで52本のサク越えをマークし、150メートル弾を左中間にある防球ネット最上部へ突き刺した。本人も「いい感じで打てました」と充実の笑みを浮かべ、確かな手応えを感じ取った。
打撃ケージに付きっきりで見つめていた真弓監督も桜井の成長を実感。「今季は高めと速いボールに弱いところがあった。速いボールもそうだし、高いボールも打てるようになってきている」と目を細めた。城島の加入で来季の予想オーダーは「8番・右翼」が有力。“恐怖の8番”となり得る存在に指揮官は「その可能性は十分にあるよな」と表情を緩める。
今キャンプでは内角高めの打ち方を監督自ら直接指導してきた。この日のティー打撃でもバットの出方、軌道を重点的にチェック。構えた位置から絶妙の角度でバットが出てくるようになり「良い角度で入って、いいポイントで打てばボールは飛ぶ」と本人も練習の成果を認める。
ただ現状はレギュラーが確約された立場ではない。だからこそ真弓監督は「このイメージを春のキャンプまで完全にしているかどうか。実際、このオフにボールを打つ機会はあんまりないだろうから、毎日、スイングしてイメージしていかないと。忘れたでは困る」“今オフは毎日バットを振り込むよう”課題を与えた。右打ちや進塁打など数字に表れない部分での貢献も「技術が上がってくれば右にも打てるし、バットに当てて転がすこともできる」と語り、培った財産を春までにレベルアップさせることが重要だ。
本人もそこは十分に理解している。「オフが大事になってくる。しっかりバットを振ってキャンプに臨みたい」と意気込んだ。真弓監督は「春のキャンプからオープン戦にかけてガンガン打てば(打順は)もっと上がるかもしれない」と話しており、虎の嬉しい悩みになるかどうかは桜井自身にかかっている。

⇒桜井、そろそろ毎年打ってもらわないと困りますよ^^


≪水田、背番号を「32」に変更≫
水田圭介内野手の背番号が「15」から来季は「32」に変更されることが14日、明らかになった。水田は今シーズン中盤に西武から藤田太陽投手との交換トレードで移籍。それまで藤田がつけていた背番号「15」をそのまま引き継いだ形だった。

⇒来季こそは、活躍をしてもらいたいものです。


≪沼沢本部長、トライアウト獲得は野手に絞る≫
沼沢球団本部長は14日、甲子園の球団事務所で11日に甲子園で行われた12球団トライアウトに関して獲得予定選手を野手に絞ったことを明かした。
「投手は足りているから、野手になるかな。室内という条件だったけれど、いい動きの選手は、しっかりと見ることができたという報告だった」。前楽天・西谷、前中日・中村公、前日本ハム・金子洋らが候補で今後も調査を続けていく。

⇒守りが上手くて、足が速くて、打撃はそこそこ…は、いらんよ(笑)


≪アニキ後継者指名「城島4番は任せた」≫
金本外野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレーニングに励んだ。トレーニングを終え、ジムを出た金本は晴れやかな表情で言い放った。
「城島、4番は任せた」
ジョークでも何でもない。本心だ。岡田前監督から指名を受け、04年開幕から1イニングも代役を立てず主砲の座を守り続けてきた金本が、はっきりと城島を後継者に指名した。
連続4番在位862試合は前人未到のプロ野球最長記録だが、金本は先月「元々こだわりはない」と4番への愛着を否定。「今は早く誰か出てきてくれ!というのが、正直な気持ち」と本音を漏らした。城島の阪神加入が具体化する以前は、適任として「新井が打てばいい」と、広島と日本代表で4番経験のある後輩を推していたが、「新井は嫌がってるみたいだな」と弟分の意向を察しつつ、前日13日に入団会見を終えたばかりのメジャー男を名指しした。
アテネ五輪など世界の舞台で4番経験のある城島は後任候補として資格十分だが、会見で本人は「監督がどこのポジションに置いてくれるか分からないですが、そこで目一杯プレーするだけ」と新天地での打順に一切のこだわりを見せなかった。真弓監督は来季クリーンアップについて「(城島の打順は)ほかの選手との兼ね合い。シーズンの中でもかなり変わることもある。自然に決まってしまうかもしれない」と現段階で明言を避け、思い描く構想を「楽しみの1つ」と“先送り”にした。
金本自身「オレは元々3番タイプ」と4番禅譲を歓迎する一方で、首脳陣の主砲に対する期待は来季も変わらない。この日、キャンプ地安芸で取材に応じた和田打撃コーチは「(打順は)監督の構想に従うだけ」と前置きしながら、今季低迷した金本には改めて全幅の信頼を寄せた。「カネはこのままじゃ終わらない。今年は(前半戦で)3番と5番が固定できずに孤立させてしまったけど、前後(3番、5番)が打つことでマークも薄れるし、城島にはそれを補える力がある」。明言こそ避けたが、同コーチは城島を5番に据え、来季も金本に4番を任せる可能性もほのめかした。
4番は金本か城島か。どちらにしても、KとJが並び立つ新クリーンアップに、新井、鳥谷、ブラゼルらが加わる強力打線は、他球団の脅威になることは間違いない。城島の加入で攻撃力のバリエーションが増す10年シーズン。金本の復活とともに虎打線が化学反応を起こす。

⇒う~ん…そうですか



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by kuru2chanbei | 2009-11-14 20:10 | 虎球団

他球団ニュース 11/14

≪ダル来春キャンプは2軍スタート≫
来季、2軍から1軍へ配置転換される日本ハム小林繁投手コーチが14日、右手人さし指を疲労骨折しているダルビッシュ投手を来年2月のキャンプで2軍からスタートさせる考えを明かした。「(梨田)監督と話してからにはなるが(2軍キャンプ地の)国頭でやらせてもいいかな、と思っている」。シーズン終盤のコンディション不良に配慮して、過度な負担を掛けずスロー調整から始め、1軍へ合流させる完全復調プランだ。
今季のダルビッシュは登板過多などの蓄積疲労が一因となり2度、出場選手登録を抹消された。中でも深刻だったのが左臀部痛。それを理由に9月下旬に出場選手登録を抹消され、公式戦はそのまま登板できずに終了。ポストシーズンも、患部に負担を掛けない急造フォームで1日の巨人との日本シリーズ第2戦で先発するのが、精いっぱいの状況だった。同シリーズ終了後には、右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折も判明した。
自主トレ期間中は、静養に充てるダルビッシュにほぼ任せる予定。年明けに行われるスタッフ会議で、トレーナー陣も交えて意見交換をし、来季へ向けた対応を協議する。小林コーチは「ダルはチームだけのものじゃない。球界の宝」と力説。将来性を重要視するからこそ、周囲からの重圧も少ない2軍でのスロー調整を提案する考えだ。最終的には本人の意向も考慮されて決まる。キャンプ2軍スタートとなれば、新人イヤーの05年以来5年ぶりになる。

⇒あのダルが…だ、そうです。って、いつの話題www


≪ソフトB吉川を「特別強化選手」に指名≫
ソフトバンクのユーティリティープレーヤー吉川元浩内野手が「特別強化選手」に指名された。内野手登録ながら、今季は出場19試合のうち16試合外野を守った。来季も本職の内野にこだわらない起用に備え、内野と外野のダブル特守が課されている。森脇ヘッドコーチは「彼は、まだまだ伸びるはず。監督も期待を寄せている」と話していた。

⇒伸びしろのある選手は大切に…


≪新人は1軍キャンプ、吉井コーチが提案へ≫
来季1軍から2軍への配置転換が決まった日本ハム吉井理人投手コーチが、新人育成プランを提案することになった。この日、若手主体で行われている千葉・鎌ケ谷の秋季練習に参加し再始動。自身のメジャー経験では、キャンプに新人を招待する例を挙げ、年明けのスタッフ会議で同様のプランの導入を提案するつもり。「ルーキーにはまず1軍キャンプを経験させたい。そこで『オレはやれる』と思うか、そうじゃないと思ったりとか、色々な面で勉強になる」と、早くも独自の理論での育成へと目を向けていた。

⇒吉井が頑張っているw


≪立浪氏「ミスターD」後継者に井端ら指名≫
出てこい、次期ミスター・ドラゴンズ!名古屋市内のサンシャインサカエで行われたトークショーに出演後、生え抜き3野手の奮起を期待。チームの顔として同僚を引っ張り、自らの代名詞だった「ミスター・ドラゴンズ」の称号を受け継ぐことを求めた。
今季限りで現役引退し、中日を退団した立浪氏が14日、新たなチームリーダーに井端、荒木、森野を指名した。「ボクが抜けると言っても、レギュラーが抜けるわけじゃないからたいした影響はない」と話した上で、胸に秘めた思いを告白。「リーダーとかキャプテンといった存在は必要だと思う。生え抜きの選手にやってもらいたい。井端であり荒木であり森野ですね」と名前を挙げた。
チームを去る立浪氏にとって、気掛かりは、これから誰がチーム引っ張っていくかということだった。ここまでチームの顔といえば、立浪氏だった。06年途中からレギュラーを外れても、08年から打撃コーチ兼任となっても、代打で登場する際の歓声はチーム一。そんな自分がいなくなれば、誰かが代わりを務めなければならなくなる。ベテランの谷繁や和田に託す気持ちもあるが、移籍組に過剰な負担はかけられない。だから、生え抜きに期待する。
3選手にかける期待は大きい。井端とは毎年グアムで合同自主トレを行い、自らの野球観や生き様を伝えてきた。荒木には春季キャンプで打撃指導を行った。森野は06年に三塁のレギュラーを奪われた因縁もあり、早くから実力を認めていた。いずれも来季が5年契約の2年目。チームを代表する職人かたぎの選手だが、グラウンドの内外で、もうひと皮むけてほしい思いは強い。立浪氏は「野球は勿論、皆から信頼されることが大事」と注文を出した。
自らの代名詞だった「ミスター・ドラゴンズ」の称号も、受け継いでもらうつもりでいる。中日の名選手でも、必ずもらえるとは限らない貴重な称号だが、自分のものだけにしておくつもりはない。かつてミスター・ドラゴンズと呼ばれた男には西沢道夫氏、高木守道氏らがいる。「花とか草もそうですが、いなくなればそこに新しいものが生えてくる。ミスター・ドラゴンズ?また必ずそういう選手が出てくると思います」。立浪魂はきっと受け継がれる。

⇒重い!重いよ、その称号!


≪阿部逆転弾!巨人、日韓頂上決戦を制す≫
KIA-巨 人 4-9(長崎県営、13:00、14331人)
【投手】
(巨)ゴンザレス、内海、野間口、オビスポ-阿部
(K)梁弦種、孫詠敏、郭正哲、鄭用雲、李大振、劉東勳-車一木
【責任投手】
(勝)野間口
(S)オビスポ
(敗)郭正哲
【本塁打】
(巨)小笠原1号ソロ(6回、梁弦種)、阿部1号3ラン(7回、郭正哲)
【戦評】
巨人が七回の集中打で逆転勝ちした。2点を追う七回無死一、二塁から阿部が右翼席へ3ランを放ち逆転。さらに二死満塁の好機にラミレスの左前打で2点を加えると、その後も亀井、工藤が連続適時打。計7点を奪った。
KIAは先発の梁弦種が六回途中まで3安打1失点と好投したものの、救援陣がリードを守りきれなかった。


巨人・原監督
「七回の集中打。あの回に(今季の戦いが)集約された。投手は3点以内、打者は4点以上と言ってきた。阿部の3ランでそれを思い出したら、打線がまたつながった」
KIA・チョ監督
「全体的な流れは良かった。七回のブルペン(救援陣)が機能しなかったのが残念。若い、経験が浅いところが大舞台で出た。阿部には積極的にいったのが裏目に出た」
ゴンザレス(3回1失点)
「相手は積極的だった。普通なら振らないような球も、積極的に振ってきた。やっと今季が終わって、ほっとしている」
オビスポ(七回から3回を投げセーブ)
「3人の先発投手がそれぞれの仕事をした。セーブを挙げた実感はない。最後を締めくくれて良かった」
亀井(七回、先頭打者での左前打と右前適時打)
「打線のつながりで勝ってきた試合が多い。そういう形を出せて良かった」
工藤(七回に8点目の適時打)
「出番があればと集中していた。来年につながる打席になった」
巨人・伊原ヘッドコーチ(快勝に)
「救援が出てきたら展開が変わるだろうと思っていたが、阿部がよく打ってくれた。その前の小笠原の一発で雰囲気が変わったね」

⇒おめおめ(遅っ)


≪オリックス、ローズとの残留交渉は越年覚悟≫
オリックス・村山良雄球団本部長が14日、契約交渉が長期化しているタフィ・ローズ外野手について、越年覚悟で残留決着を目指す考えを示した。
「エージェントにオファーを伝えている。あれだけの選手に対する、相応の金額は出しています。期限はない。越年しても問題はありません」
今季は84試合で打率・308、22本塁打、62打点を挙げたが、規定打席に達しなかった。提示金額は今季年俸3億2000万円から、7000万円ダウンの2億5000万円。まだ、代理人から快諾の連絡は届いていない。岡田監督からも「当然、戦力として考えている。同じリーグに行かれたら困る」と残留を強く要請されている主砲。今後の金額交渉でも、全力で引き留める。

⇒で、どうなったんだっけ(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-11-14 17:28 | 他球団

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