虎々なるままに日暮し

2009年 11月 20日 ( 3 )

オフ虎ニュース・2 11/20

≪城島シート甲子園設置へ、子供たちを招待≫
城島捕手が来季、甲子園に「城島シート」を設置する可能性が高くなった。城島は20日、神戸市内のゴルフ場でマリナーズ時代から参加する「川崎病チャリティーゴルフコンペ・オークション」に3年連続で登場した。マリナーズ・イチローのサインボールなど、お宝グッズで寄付金の基となる収益約130万円を売り上げて、新天地阪神でのチャリティー活動に意欲を見せた。「僕も子供がいるんで、川崎病に苦しむ子供たちは身近なもの。周りにはこの病気を知らない人もいるので、少しでも興味を持ってもらえたら」
城島は「まず阪神に慣れることが大事で、球団の人に聞いてみないといけないが、試合を見にきてもらったり、野球教室を開いたり、病院に(慰問に)行くということは大切。大人はプレーで伝えることができるが、子供たちは近くにいって触れ合うことが大事だと思っている」と話した。
城島は、ダイエー時代の02年に「城島シート」として、子供の無料招待を始めている。米国でもメジャーリーガーの慈善活動は盛んだった。阪神でも同じスタンスをとる考えだ。
球団営業部も城島の考えに賛同した。野球教室や病院の慰問はスケジュール調整の必要があるが「城島シート」について「比較的に簡単にできると思います」と話して、来季にもスタートする可能性を示した。
阪神では現在、矢野、桧山、藤川、久保田の4人が無料招待シートを設けている。一塁側アルプス席に、子供が来場しやすい土日や夏休みを選び、招待している。今季は矢野、桧山、藤川が年間300席、久保田が同1200席を設置した。仮に久保田と同じ規模で「城島シート」を設置すれば、年間300万円のビッグな招待枠になる。同関係者は「彼の希望もあるだろうし、まず話を聞いてみたい」と前向きに話した。
城島は、チャリティー活動について「病気の子供さんは球場に来られないこともある。僕という人間を知ってもらって(野球に)興味を持ってもらいたい。そのためにも活躍することが大切ですね」。最後は趣味の釣りを引き合いに「釣りでもチャリティーがあればいいですけどね」と笑顔だった。

⇒“新正妻”とか書かれてた記事もあったけど…おい。


≪高知といえば僕!阪神ドラ1二神仮契約≫
阪神がドラ1位指名した法大の二神一人投手(22=183cm、85キロ、右投右打)の入団が20日、決まった。川崎市内のホテルで入団交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約。阪神側は黒田編成部長、菊地東日本統括スカウト、葛西スカウトが出席した。
二神は全日本大学選手権で14年ぶりの優勝の立役者となった。最高殊勲選手にも輝いた右腕は「今の自分では通用しないと分かっているので、この時期に基礎体力を付けて底上げしたい」とプロ生活への意欲を示した。
憧れの存在だから当然か。江本氏は地元高知の英雄だ。名門高知商出身で南海、阪神などで活躍。プロ実働11年で挙げた通算勝利数は113を誇る。同県出身選手の中で歴代最多の白星をつかみ、二神にとっては法大の大先輩にもあたる。同大の新年会はもちろん、昨夏に北海道で大学アジア選手権が行われた際にも挨拶をした間柄。「(今後も)機会があれば話を聞きたい」と尊敬するほどの相手だ。
だからこそ、その背中を追いかけたくなるというもの。「(113勝という)偉大な記録がある。自分も代表というか、高知のピッチャーといえば二神、と言われるように頑張りたい。将来はそういうところを目指して取り組んでいきたい」。遠く、長い道程になるのは百も承知だ。それでも二神は自分自身を甘やかさず、あえて高いハードルを設定した。
プロ入り前の準備は着々と進めている。現在は自分で作成した練習メニューに励む毎日だ。「今の自分ではまったく通用しない。基礎体力をできるだけ作っています」。投球をキャッチボール程度に制限し、長距離中心の走り込み、体幹トレーニングなどで黙々と汗を流す。「地味ですが…。太く長くやって数字も付いてきてくれたら。目の前の1つ1つを信じて積み重ねていきたい」
この日は球団から練習法のノウハウが詰まった書類を貰い、いよいよ本格的にプロ生活がスタートする。仮契約を済ませた若武者は「日に日に実感が沸いてきています。今はユニホームを着る機会がなくなっている。早く野球をしたい」とニッコリ。縦縞に袖を通す瞬間が待ち切れない様子だった。
球団の評価は高い。担当の葛西スカウトは「1年目から1軍でしっかり投げることを期待していいと思う」と太鼓判を押す。背番号はエース番号「18」が有力。先発ローテ入りの期待も大きい。「開幕1軍を目指して、期待に応えられるように頑張りたい」。二神は最後、表情をキリリと引き締め直した。
「高知は自分が生まれ育った故郷、ふるさと。新聞、テレビで活躍を見せられるように頑張りたい。それ(地元の期待)が力になる」。”エモやん超え”という“いごっそう”の目標はデカく、そして頼もしい。

⇒で。自分でHRで試合を決めるのですね(笑)


≪虎総帥がロッテ入団テストの今岡へエール≫
坂井オーナーが20日、ロッテの入団テスト参加が決まった今岡へ、エールを送った。「本当によかったです。あれだけのバッターですから、評価はしてもらえると思っていましたけどね。パ・リーグで大活躍?本当にその通り。(活躍)できると思うし、環境が変わればね」。今岡の去就に注目していた虎の総帥は、ホッとした表情を浮かべた。

⇒頑張れ!今岡!!


≪城島の滑り込み成功!阪神、カレンダー発売≫
阪神は20日「2010年版カレンダー」を11月27日より全国主要書店、阪神百貨店などで販売すると発表した。入団が決まったばかりの城島の“滑り込み”に成功。13日の入団会見の写真が背番号と同じ2月に掲載されている。また、2種類の卓上タイプ(税込み各800円)は10月23日より販売中。問い合わせは、阪神タイガースカレンダー事務局まで。

⇒…どうでもいいんですが(-_-;


≪若虎に厳しい現実…虎風荘から大量8人退寮≫
若虎、ブルブルッ!『虎風荘』から大量8選手が退寮することが20日、わかった。ドラフトで計8選手を指名したためで、引っ越し済みの石川俊介投手、大城祐二内野手、自由契約の辻本賢人投手に加え、小宮山慎二捕手、清水誉捕手、坂克彦内野手、高橋勇丞外野手、玉置隆投手が寮を出ることに。来季から育成枠に降格する高橋勇と玉置は年俸も大幅に下がるため、厳しい年の瀬になりそうだ。
意気揚々とプロの扉をたたく新人補強の舞台裏で、プロとしての厳しい現実が浮かび上がった。8人もの若虎が一気に虎風荘から退寮することが分かった。
「現実的な問題として、誰かに退寮してもらわないと、入りきらない。増築なども考えたが、予算の関係もあり、厳しい。年齢、プロとしてのキャリア、精神的にも自立できると判断しました」
球団幹部が事情を説明した。大卒2年が退寮のメドだが、かつて、1億円プレーヤーとなった井川慶(現ヤンキース3A)が6年間も過ごしたこともあった。そんな猶予は認めれない状況だ。ドラフトでは育成契約含めて8選手を指名。球団は骨太のチーム作りを目指し、来年1月1日付で育成部を新設する。保有選手を増やし、3軍制を敷き、実戦を増やす見通しだ。鳴尾浜球場と隣接する虎風荘には、ウエート施設や食事、大浴場も完備しており、恵まれた環境にあるが、現在はほぼ満室。
結婚した石川と清水、自由契約となった辻本は当然だが、球団は寮生活が長い選手に退寮を命じた。
非常事態なのが今オフをもって、育成枠となる玉置と高橋勇だ。契約交渉はこれからだが、育成最低年俸は240万円。アパートを借り、光熱費、食事、交際費…。これまでよりも厳しい生活設計が求められる。残した数字がすべてというプロの世界。寮を出て行った選手はこの悔しさをハングリー精神に変えるしかない。

⇒今季のキャンプでいいところまで来たのにね…玉置。頑張って這い上がっておいで!


≪新たな目標!桧山、真弓監督超える!≫
桧山外野手が20日、震災遺児らが通う「神戸レインボーハウス」を訪問。子供たちと交流を深めた後、真弓監督が現役時代の1994年に樹立したシーズン代打打点「30」の更新を目標に定めた。チビっ子パワーを糧に、41歳のシーズンでの大偉業に挑む。
震災という苦難を乗り越えて、明るさを持ち続ける子供たちの笑顔が、桧山に新たなエネルギーを注入してくれた。03年から7年連続してやってきた、あしなが育英会「神戸レインボーハウス」。15人の少年少女たちとゲームに興じる中で大きな目標も口にした。
「そういう数字は目標になるし、励みになる。肩を並べたいし、超えてみたいですね」
新代打の神様が「超えたい」と見据えた数字とは、シーズン代打打点。保持者は真弓監督だ。1994年、代打の切り札として鬼神のような働きを見せた指揮官の現役晩年の姿を、プロ3年目の桧山はその目に焼き付けている。真弓がここ一番の代打でタイムリーを放つ。すかさず代走で一塁へ向かうのが若き日の桧山だった。あの時「真弓選手」41歳。来シーズン、桧山が迎える年齢も41歳。不思議な因縁だ。
「すごい数字ですよね」シーズン30打点がいかに大変かも、十分すぎるほど感じている。
07年からほぼ代打専門として活躍。昨季はシーズンで打率・300、19打点の成績を残し「代打の神様」と称されるまでになった。「そういう目で見られているから、自覚を持ってやらなあかん」と勝負どころでの切り札という仕事に誇りを持っている。だが今季はスタメン、途中出場などを含めて打率・225、1本塁打、9打点に終わった。
「僕の場合、身近に八木さん(2軍打撃コーチ)がいた。先輩では川藤さん(野球解説者)もおられた。そういう方が過去におられた、ということが幸せだし、負けないようにと思う」
浪速の春団次・川藤幸三、真弓監督を挟んで、代打の神様・八木裕、そして桧山に受け継がれる、「猛虎の切り札」の系譜。継承した以上、そう簡単に看板を降ろすつもりはないし、新たな勲章も欲しくないはずがない。
こんな気持ちになれたのも、いつも温かく迎えてくれる子供たちのおかげ。「来年は優勝して、いい報告をおみやげにできたら」。桧山から別れ際のメッセージ。そこに、代打打点新記録の報告も添えられれば、最高のシーズンになる。
オフとなった現在も甲子園クラブハウスを中心に、ランニングやウエートトレに余念がない。
1年、1年が勝負ということも自覚。「それだけの打点を挙げるということは、それだけ躍しているということやからね」。45歳まで現役の目標を現実にするためにも、桧山は結果を出し続ける。

⇒暗黒時代…あれはあれで色々と面白かったですね。戻りたくないけど(笑)


≪FA藤本ヤクルトと交渉、阪神と二者択一≫
FA宣言した藤本内野手が20日、大阪市内のホテルでヤクルトと初交渉を行った。藤本は「内野手を引っ張っていってほしいという言葉を掛けていただいた。嬉しい」と明るい表情で話した。
ヤクルトは現在、川島慶が右肘痛で、川端、鬼崎も故障を抱えるなど内野事情に不安が残る。定位置争いが「競争」になることは百も承知だが、プレーのみならず精神面でチームのけん引役を託されたことを最大の意気に感じた。「宮本さんがリーダーで引っ張っているいう話の中で、自分にも内野手を引っ張って欲しいと言われて嬉しかった」
ヤクルトは2年総額1億円の条件を提示し、背番号10を用意。倉島今朝徳球団専務は「非常にいい感触でした」と手応えを口にした。ヤクルトのほかで獲得の意思を見せる球団はなく、藤本は阪神残留かヤクルトかの二者択一となった。
藤本は「ヤクルトはここ何年か戦って、機動力があるチーム。若い選手が多いし、僕自身中堅の年齢なので、そのチームに入れば、引っ張っていけるかなという感じはある」「きっちり筋を通すためにも、もう一度阪神に連絡する。できるだけ早く決断したい」と話した。(金額は推定)
「もう一度グラブ1個、バット1本で勝負したい」と原点に立ち返った男が間もなく「人生最大の決断」を下す。

⇒燕・ふじもんへの序章…


≪【阪神】スローガンは今季と同じ!≫
阪神は20日、来季のスローガンが今季と同じ「Focus on this play,this moment!!(そのプレー、その一瞬に集中せよ)」に決まったと発表した。
来季で球団創立75周年を迎え、新しいロゴには「75」の数字が大きく描かれた。

虎―!!…な、ロゴに戻ってましたね。



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:19 | 虎球団

他球団ニュース 11/20

≪ロッテ、ソフトバンク戦力外の的場ら獲得≫
ロッテは20日、入団テストを行った2選手、独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの福岡に所属していた山田秋親投手(元ソフトバンク)、ソフトバンクを戦力外となった的場直樹捕手の獲得を発表した。背番号は山田が「48」、的場は「67」。
登録名を「秋親」とする山田は「ソフトバンクでは苦しんだので、新たな一歩という意味合いを込めた。このチャンスをものにしたい」と話した。

⇒ロッテって結構懐深いw


≪ロッテ・サブローが選手会長に就任≫
横浜に移籍した清水に代わるロッテの選手会長に、サブローが就任することが20日、決まった。「ここ2年は結果が出ていないし、キャンプは厳しい方がいい」と新選手会長に指名されたサブロー。5年ぶりのV奪回を目指すチームに、のんびりとしたオフは許されない。

⇒濃い!!


≪楽天、リックと契約更新せず…昨季首位打者≫
楽天は20日、リックと来季の契約を結ばないと発表した。昨季は首位打者に輝いたが、今季は61試合の出場で打率.255、3本塁打、13打点にとどまった。

⇒色々あったしね


≪中日・川井、2300万円増に不満顔≫
中日は20日、4選手と契約更改し、開幕から球団新記録の11連勝をマークし、11勝5敗で今季を終えた川井は2300万円増の年俸3400万円でサインした。
川井は金額について「思ったより低かった。11連勝を評価してほしかったが、11勝の評価だった」と不満顔も見せたものの「1年間投げ続けられる体力づくりをしたい」と来季に目を向けた。
ドラ1位入団し、64試合に出場して打率.251だった野本は、現状維持の年俸1500万円で更改した。(金額は推定)

≪巨人・オビスポ、年俸2000万円で契約済み≫
19日に帰国したオビスポが、帰国前に来季の契約を結んでいたことを、清武球団代表が20日、明らかにした。
オビスポは今季、7月から先発として起用され、6勝1敗。CS第2ステージ、日本シリーズでも1度ずつ登板し、どちらも勝ち投手になった。来季の年俸は2000万円となる。(金額は推定)

⇒契約更改って選手にとってはホントに悲喜交々ですよね。


≪日本ハムが優勝祝賀会 監督は選手労う≫
2季ぶりにパ・リーグを制した日本ハムの優勝祝賀会が20日、札幌市内のホテルで行われ、大社啓二オーナーが「大変なシーズンだったが、パ・リーグ優勝という形で終われたことは良かった」と挨拶した。
今季は新型インフルエンザの集団感染など、予想外の出来事も。梨田昌孝監督は「ファイターズの選手は窮地に立ったとき、本当に強い」と逆境を乗り越えた選手らを労いながら「日本一になれなかったのは残念だが、それを来季の目標にしたい」とも話した。

≪札幌ドームMVPは日本ハム・金子誠に≫
札幌ドームは20日、今季の最優秀選手(MVP)に金子誠が選ばれたと発表した。
金子誠は札幌ドームでは打率.359、10本塁打と、両部門でチームトップの数字をマーク。7試合連続二塁打のプロ野球記録を樹立したのも本拠地だった。
慢性の股関節痛と戦うベテランは「体を維持するだけでも大変だが、12月に入ったら(体に)油を注いでいかないと」と、例年より早めに始動する方針。17年目となる来季への意欲を示した。

⇒日ハム、1年間お疲れさまでした。来年もまた、いい試合を期待してます^^


≪李机浩がソフトバンクと正式契約≫
WBC韓国代表の李机浩(イ・ボムホ)内野手が来日し正式契約。「テレビで前から気になっていたチーム。実力を発揮して貢献したい」と抱負を述べた。秋山監督も「(WBCで楽天の)田中からホームランを打つなど、日本の投手に力負けしない力がある」と期待を寄せていた。

⇒秋山監督と並んだ写真を見ると、監督の引き立て役にしか見えませんがw


≪ロッテ・西岡、少年刑務所で講演≫
西岡が20日、川越少年刑務所を訪問。被収容者の文化祭で『野球と人生』をテーマに30分間、約900人に語りかけた。「もう1度自分を見直して、強い気持ちを持って前に進んでほしいという気持ちだった。同年代というのも大きかった」と25歳は講演理由を説明。勇気づけるために訪れたが「逆に勉強させられたことが多かった」と振り返った。

⇒今年は横断幕の件で色々とあったけど、頑張れ、西岡!


≪オリ・岡田監督、5年目岡田は「№1」≫
“アキノブトラダムス”の大予言だ。28日間の秋季キャンプを打ち上げ。スカイマークスタジアムの青空の下、岡田監督は成長株・岡田にスーパースターの“相”を見たと語気を強めた。
「今まで見てきた高校生(出身)ではナンバーワン。飛距離もそうだし、これから自分がレギュラーを獲って、プロ野球を背負っていくという姿がすごく見える」「2軍から十何年指導者をやったけど、ああいう選手は初めて。おれらがフォローして、プロ野球に新しいスターを作ってあげないといけない」
セールストーク混じりとはいえ、最大級の賛辞。大阪・履正社高から入団4年目の今季、43試合で7本塁打。逸材の打球は、就任直後の新監督の目に光って映った。高い放物線を描く弾道を「持って生まれたもの」と絶賛。1m86、93キロの体は1軍で1年間戦い抜ける土壌ができた。来季、左翼の定位置獲りを狙う若武者を、将来のスーパースターと看破した。
96年にオリックス2軍助監督で指導者デビューし、阪神では1、2軍監督を歴任した。その間、井川や藤川、桜井らが猛虎の顔として成長した。そんな面々を凌ぐ大器と感じた指揮官は、大々的に売りだそうと『○○岡田』など登録名の一般公募を開始。球団の宝だけに、育成の失敗は許されない。
「最下位になるチームやないと再発見した1カ月でした。来年、優勝争いできる戦力はある。こんな力ではないと、見返すシーズンにしたい」
最下位の屈辱が、浮上へのバネになる。指揮官は、来季の優勝争い参戦へ確信をのぞかせた。ダイヤの原石を見つけ、V戦力を確認した充実の秋。その眼力と育成手腕が、新天地で試される。

⇒関西リーグが一番嬉しいんですけどね(*^^*)


≪ロッテ・西村新監督、脱ボビー流≫
昨年の4位に続き、今年も5位に低迷したロッテ。納会に出席した西村新監督は、早くも選手に注文を出した。
「2月は厳しい練習になる。全力でキャンプに入れるよう、しっかり体を作って100%の状態で来てほしい。オフの過ごし方で優勝できるかが変わる」
バレンタイン前監督の時代は各自に任せた“スロー調整”。第1クールはランニングやキャッチボールが主体で、実戦形式に入るのはキャンプ終盤になってからだった。新指揮官はキャンプ初日から実戦形式の練習を考えており、ボビー流から脱却し、開幕ダッシュをかける。

≪ロッテ・重光氏、「観客減みっともない」≫
ロッテは20日、千葉・鴨川市内で球団納会を行った。納会には重光昭夫オーナー代行も出席。今季の観客動員(146万5189人)が前年比8.5%減に終わったことに「球界全体は増えているのに、うちだけ減っていてみっともない」と語った。
今季は球団とバレンタイン前監督の確執が露呈。「色々ゴタゴタがあった。スポーツは楽しくないといけない」とイメージアップを誓った。
また、金泰均の獲得を契機に、韓国でロッテ戦の放映権を積極的に販売していきたいとの意向を示した。

⇒ロッテの夢は~♪


≪燕・宮本、日本盲導犬協会に141万円寄付≫
宮本が20日、141万円を財団法人・日本盲導犬協会に寄付した。1安打ごとに1万円を積み立てるもので、今季は公式戦138安打とクライマックスシリーズの3安打分。24日に同協会から感謝状が授与される。

⇒宮本さん、私の口座を教えますね(笑)


≪オリ・岡田監督、田口獲りへ「会いにいく」≫
岡田監督は20日、カブスを戦力外になり、この日で米大リーグFA選手の優先交渉期限が終わった田口壮外野手の獲得へ、直接出馬を宣言した。
「こっち(日本)でやるというのなら当然、獲得に行くよ。(交渉の)日にちがおうたら、俺が会いにいく」。田口は今月末に再渡米を予定。球団はメジャー挑戦へこだわりを持つ本人の熟考時間を尊重し、12月上旬にも日本で会談の場を設定する。今オフ“最大”の補強へ、最後は指揮官が口説き落とす。

⇒で、口説き落としました(笑)


≪横浜、抑えに右腕ブートチェック獲り≫
横浜がストッパー候補として、米大リーグ、パイレーツのクリス・ブートチェック投手を獲得することが20日、分かった。
ブートチェックは150キロを超す速球が武器の右腕で、メジャー通算90試合に登板して3勝7敗1セーブ。エンゼルスからパイレーツに移籍した今季は13試合で0勝0敗だったが、3Aインディアナポリスでは40試合に登板し、3勝2敗20セーブ、防御率3.38の成績を残した。
横浜の球団幹部は「チーム再建のためには、抑えができる新外国人の獲得が最重要課題」と話しており、候補を制球もいいブートチェックに絞った。近日中に合意に達する見込みで、来週にも発表される。今季の守護神、山口は先発に転向する可能性があり、抑えは速球派右腕に託す。

⇒尾花監督…頼みますよ、横浜再建!



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:10 | 他球団

オフ虎ニュース 11/20

阪神の5選手が20日、兵庫県西宮市の球団事務所で、契約更改交渉を行った。(金額は推定)


≪大和「思った以上」750万円増に笑顔≫
プロ4年目で初の1軍昇格を果たし66試合に出場した大和は、守備と走塁を評価され750万円増の1300万円でサイン。自身では倍増の1100万円ラインを想定していたようで、予想以上のアップ。「初めてのこと、経験させてもらって、思っていた以上(の評価)でした。やった分だけは返ってくるんだな、と」。4年目で初めてプロの世界を実感した。夏場以降はスタメン出場の機会も増えた。
球団からは守備力とともに、二塁から単打で本塁へ返る走塁面での貢献を評価された。「でも、打撃面で率残せてないんで(打率.177、1打点)、秋季キャンプで和田さん(打撃コーチ)に言われたこと、しっかり反復して、来年は今年以上の成績を残したい」。オフは地元・鹿児島に帰って、トレーニング予定。真弓監督が期待する「下克上」を実行すべく、打力磨きでの定位置奪取を目指す。

⇒いいよ!そういう欲深さ!!


≪桟原、すでに気持ちは来季!≫
今季プロ野球記録となる入団以来116試合連続不敗記録を作った桟原は200万円アップの1700万円でサイン。15試合に登板し、シーズン終盤は貴重な中継ぎを務めた。
「9月だけでしたが、いい感じで投げられました。仕事させてもらっている感じがしました。来シーズンにつなげれば」。日本記録はストップしたが、逆に気分的にスッキリ出来た面もある。「投げた後、バランスが崩れることがあるので、それを安定させられたら」とすでに気持ちは来季に向いていた。

⇒後、もっと強気で行けw


≪上園、来季は「やるしかない」≫
3年目のシーズンを登板わずか1試合で終えた上園は、500万円減の2200万円でサイン。
「開幕を1軍で迎えたいし、やるしかないという感じなので、1年目のような気持ちでやりたい。球団からは来年も決められた枠で争っていくし、何とか力を発揮して奪い取ってほしい」。とハッパをかけられた。2007年の新人王右腕が出直しを誓った。

⇒惜しい広島戦でしたからね…


≪筒井 大幅増で2300万円バラ色のオフ≫
中継ぎで活躍した筒井投手は1200万増の2300万円で更改。
グフッ、グフッ…。筒井の表情がみるみるうちに、えびす顔になっていった。「よくやってくれた。来季も期待していると言われました」プロ初のアップに迷わずハンコをポン。来季も勝利の方程式に食い込んで、チームを牽引することを誓った。来季はウィリアムスとアッチソンが退団する。予想以上の評価に、思わず笑みがこぼれた。
愛知学院大から即戦力左腕として05年に自由枠で入団したが結果を残せず、ジリ貧。毎年100万円減ずつ年俸が下がっていった。今季は主に中継ぎと1軍で投げ、1勝2敗、防御率3.71。昨季まで5年間で9試合しか登板がなかった左腕が入団以来初めて1軍に定着すると貴重な左の中継ぎとして活躍。45試合登板と中盤の難所を支え続けた功労で、1200万円増をつかみとった。
初めて迎えるバラ色のオフ。それでも「自分のアピールとかではなくて、今季はチームの勝ち負けを考えていた。勝てば嬉しかったし、負ければ悔しかった」。Bクラス転落の悔しさは今も強く胸に焼き付けている。
「1年で終わらないように、気持ちを入れ直して頑張ります」。中継ぎの主力としての活躍が求められる来季。持てる潜在能力をさらに開化させ、覇権奪回に貢献する。
沼沢球団本部長は「最初は敗戦処理だったが、ジェフが(左肩痛で)離脱したときに頑張ってくれた」と評価の理由を明かした。逞しさを増した筒井が虎の必勝パターンに加わる。

⇒筒井⇒球児…という系譜もいいですよねvv


≪渡辺 初のダウンも潔く一発更改≫
渡辺亮投手は300万減の3800万円でサインした。
目の前に提示された数字を潔く受け入れた。更改を終えた渡辺は吹っ切れた表情で、来季の巻き返しを強く誓った。「来季は自分がアッチソンの代わりになっていい成績を残せたら、チームもいいところにいると思う」
1軍定着3年目となった今季は登板46試合で防御率3.40。終盤に2軍落ちするなど精彩を欠いた。3年間の勤続を含め、並の中継ぎ投手なら胸を張れる数字だが「彼に期待するところは大きい」と沼沢球団本部長。重要な場面での登板が減少したことが、初の減俸につながった。
絶対的なセットアッパーとして活躍したアッチソンが今季限りで退団。右腕にかかる期待はさらに大きくなる。「1年間戦える体力、筋力を作ってキャンプを迎えたい」。今後は鳴尾浜、甲子園を中心に自主トレ予定。この悔しさを胸に来季は必ず巻き返す。

⇒ナベさん、今季は厄年だったんだよ。



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:06 | 虎球団

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