虎々なるままに日暮し

2009年 11月 28日 ( 2 )

オフ虎ニュースin阪神OB会総会 11/28

阪神OB会総会が28日、大阪市内のホテルで球団OB、関係者ら約120人を集めて行われた。同総会ではOB会長を8年間務めた安藤統男元監督が退任して、新しく田淵幸一元コーチが新会長に就任した。総会後には懇親会も行われて、田淵新会長は「新会長として微力ながらタイガースのために力を尽くしたい」と挨拶した。

≪【田淵トーク】人生の中で語れるのは虎の10年≫
-新会長に就任して
田淵新会長「安藤前会長から話があったときは、『まだ早すぎますよ』といったんだけど、2回目に『分かりました』と言いました。6代目になるんだよね。思いだしてみると、人生の中で語れるのはタイガースの10年。気持ちよく引き受けようとね」
-OB会全体について
「七夕じゃないけど、1年に1回、顔を出して、酒を飲みながら語るというのができたら、嬉しいこと。若い人はドンドン足を運んでほしい」
-城島の起用法について
「2003年のときは、矢野と野口と捕手が2人いたからね。下柳のときに矢野を組ませるとかね。俺も、村山(実)さんや江夏(豊)さんに対しては(年齢差があって)迷ったこともあったし。ま、でも、城島がコミュニケーションをとって、引っ張っていってくれるんじゃないかな」
-今季は狩野も頑張っていたが
「狩野には可哀想だけどね。投手とのコミュニケーションだったりを見ると、まだまだ、に感じる。最後に追い上げて、(チームにとって)プラスにはなったと思うけどね。城島がクリーンアップを打てると他球団の警戒度も変わるはず」
-防御率について
「今年はいくつだっけ?3・60ぐらい?(リーグ3位の3・28に)3・50よりも良かったら、ある程度(優勝争いに)残りますよ」

≪田淵OB会長、アキノブ対決で盛り上げろ≫
関西ダービー盛り上げろ!田淵氏が28日、アキノブ対決のゴングを鳴らした。阪神真弓明信監督とオリックス岡田彰布監督が同席することで注目された阪神のOB会総会。大阪市内のホテルで行われた立食形式の懇親会で、両監督の目立った接触はなかったが、外野から田淵会長がバトルを煽った。
「うまく舌戦しながら盛り上げなきゃ。セ・パの交流戦も4試合やり合うんだから。野球を見に来る人は増えているけど、減ることが一番怖いんだから」
岡田監督はオリックス監督に就任後、古巣阪神へ口撃を繰り返していた。今岡のトライアウト受験に「なんで晒し者にするんや」と発言。城島の加入で立場が厳しくなった矢野を巡っては、阪神球団と舌戦になった。
田淵氏は「球団の人からすれば腹がたつかもだけど、我々からすればやり合うのは面白い。興味も出てくるし、いいこと。それをダメと言ったら岡田(のキャラクター)が死んじゃうよ」と意に介さず、関西球界の盛り上げを望んだ。岡田監督にも懇親会で直接、思い切ってやれと伝えたという。
田淵OB会長が奨励するアキノブ対決の決着は来シーズンに…。阪神OB監督が、ホテル会場ではなくグラウンドで火花を散らす。

≪真弓監督、OB総会で覚悟のV宣言!≫
覚悟のV宣言や!真弓監督が28日、大阪市内のホテルで行われたOB総会に出席。城島捕手が加入する来季に向けて、「これで優勝できなかったら、どうなるんだ、という地盤を作っていただいた」
シルバーのスーツに身を包み、無数のフラッシュを浴びた。眼下には田淵新会長、星野SD、安藤前会長、南球団社長…。マイクを握った壇上から、タテジマの歴史が見えた。就任1年目は5年ぶりのBクラス。謝りたい気持ちは山ほどある。だが、次につなげるためにはV奪回、それしかない。真弓監督が覚悟の2文字を口にした。
「今シーズンは残念ながら期待に応えられず、4位に終わってしまいましたが、OBの方々のご支援を心より、御礼申し上げます。いい補強もできたし、来年は『これで優勝できなかったらどうするんだ』という地盤を作っていただきました」
口を真一文字に結んだ。今季は05年以来の栄光を目指して、タクトをふるったが、誤算続きだった。矢野の右肘故障が長期化し、新外国人のメンチも結果を出せず。開幕ダッシュ失敗。シンガリに近い位置から、CS進出寸前まで終盤に巻き返した。だが…4位は4位。
結果がすべてというのがプロという世界。しかも、虎の指揮官という職業は半端じゃない。それでも、優勝を狙えるにふさわしい戦力補強だと言いきった。来季、白星を積み重ねることが出来なければ批判の矢面に晒されたり、進退を含めた軋轢が生じるかもしれない。だが、地盤を整えてもらったからには言い訳できない…指揮官としての覚悟を明らかにした。
「最後で、かなり追い上げて『来年はいけるんじゃないか』という意地を選手は見せてくれた」
狩野も若手が成長したが、城島を自ら口説き落として、入団させた。新助っ人も前マリナーズのメッセンジャーを最有力候補に調査を進めている。
「今年と比べれば、二重丸をつけてもいいね」
田淵新会長が目を細めるほどフロントに現場としての意見を伝え、叶えて
もらった。契約最終年に挑む下地は十分すぎるほど整った。あとは結果。CS進出じゃない。巨人の連覇を「3」で止めること。優勝しかない。
青写真は新井、金本、城島のクリーンアップ。そして、二神&藤原の即戦力ルーキーと新外国人を含めた投手陣がいる。チーム力の底上げを図り、秋季キャンプで基礎を繰り返した若手がこれらに加わる。欠けていた穴が間違いなく埋まった。
「来年はきっと安心して応援していただけるチームになると思います」
高らかに宣言した。1年後のこの場所で…。虎の伝統は誰よりも分かっている。もう汚すようなことはできない。今度こそ、笑顔の花を咲かせてみせる。
また、真弓監督は田淵OB会長の発言に対し、あくまでも野球で、グラウンドで盛り上げて行くことを主張した。「野球が盛り上がるのはいいこと。ファンの方に興味を持ってもらえるものはいいこと」と理解を示しながらも、「野球でね。試合で盛り上げて行きたいですね」と見解を語った。来季、オリックスとは交流戦で4試合を戦う。「やりづらいことはないんじゃないかと思うんだけどね。まぁ情報はね」と手の内を知られた中での直接対決に自信をのぞかせた。

≪田淵氏&真弓監督 城島4番に“待った”≫
田淵OB会長が4番・城島に待ったをかけた。現役時代に捕手で猛虎の4番を務めた自身の経験から「重荷どころじゃねえよ。打てなかったら4番の責任だし、打たれたら捕手の責任だし。阪神にはアニキ(金本)がいる」と語った。
これを受けた真弓監督も「重圧がかかると言うよりもリードの方に頭が行くんじゃないか。4番でも打ってくれると思うけど、(あえて)軸に置く必要はあるのかな」と負担を考慮し、4番に据えない考えを示した。阪神への移籍初年度で4番と正捕手という2足のわらじは、城島といえど酷。新天地で好スタートを切らせるために、楽な打順で打たせるのも1つの案になってくる。
阪神の捕手で30本塁打を放った選手は、田淵会長以降いない。城島にその期待がかかるからこそ、OB会も温かい言葉を投げかけた。

≪岡田監督「もうずっと言うてるやん」≫
騒動の中、単身“敵地”に乗り込んだオリックス・岡田監督を待っていたのは、田淵新OB会長からのバトル奨励だった。会場内で田淵会長から直接その旨を伝えられた同監督は、「もうずっと(挑発的な発言を)言うてるやん」と意味深な笑みを浮かべた。
田淵会長の発言に「まあ、どんな意味かわからんけどなあ」ととぼけて見せたが、意味は十分理解している。関西を、プロ野球を盛り上げるためなら、古巣とのバトルも望むところだ。
この日は交通渋滞に巻き込まれて40分の遅刻。同席した真弓監督との接触はなかった。両者とも周囲をOB会の面々に囲まれ、先月のドラフト会議に続くニアミス。“直接対決”を望んでいたのか?岡田監督は「皆に囲まれとったしな」と少し残念そうな表情を浮かべていた。

⇒“明るい”泥沼なんでしょうか?(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-28 22:48 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/28

≪阪神ドラ3甲斐「プロとして自覚を」≫
阪神は28日、ドラ3位で指名された福岡大・甲斐雄平外野手=185cm、85キロ、右投右打=と福岡市内のホテルで入団交渉を行い仮契約を結んだ。黒田編成部長、佐野西日本統括スカウト、永尾スカウトが同席した。契約金6000万円、年俸840万円遠投120mの強肩と50m走は6秒ジャストという俊足、抜群の守備範囲を誇る守備に期待がかかる。「守備、肩でアピールしていかないといけない」と本人が言えば、来季から2軍の守備走塁コーチに就任する担当の永尾スカウトも「守りだけだったらすぐにでも1軍で通用する。補殺と広い守備範囲、状況判断。そういうものを知ってますから」
今季の真弓阪神は守備固めで起用できる外野手が少なく、今オフの補強ポイントに挙がっていた。甲斐にとっては1軍への門戸が大きく開いており、自慢の強肩と守備範囲でチームのピンチを何度も救えば、ファンや真弓監督に強烈なインパクトを与えることができる。「まだまだ足りない部分があるのでしっかりトレーニングして鍛えたい」と、今オフはケガしない体づくりをテーマに練習を積んでいく方針だ。
課題の打撃についても永尾スカウトは「金本、新井みたいにガンガン打撃を鍛えればトリプルスリーも夢ではない。それくらいの素材」甲斐は「ホッとしているのが1番。プロとして、社会人になるにあったって、もっともっと練習をして自覚を持ちたい」と心得を述べた。(金額は推定)
目指すべきは同郷の真弓監督が制定した「M-1チャンピオン」。将来的に3割、30本塁打、30盗塁も夢ではない大型外野手が、まずは自慢の守備力で賞金1000万円を狙う。

⇒ビッグマウス叩いてもいいぞ!w


≪神様超える!桧山、来季代打14号だ≫
桧山外野手が28日、京都・宇治市内で自身のマネジメントを務めるフォーカスライトとの協賛イベント「桧山進次郎が贈るチビッコ企画」に参加。紅く染まった森林の中、どろんこになった約30人の子供たちに囲まれ、大ベテランが若返った。桧山が、『代打の神様』の先代を越えることに意欲を見せた。
「記録は後でついてくることだけど、勿論ホームランが打てたら一番いい」
桧山の通算代打本塁打は13本で“代打の神様”の先輩、八木2軍打撃コーチに並ぶ球団最多タイ。プロ野球歴代9位タイで現役では巨人・大道と並んでトップ。「今年は(中日)立浪が辞めて寂しいけどね。大道は同級生やし、お互いにいい刺激になるよな」次の一撃で新たに歴史に名を残す。だが、生え抜きの大ベテランの頭の中には常に『勝利』の2文字。今季唯一の本塁打、代打13号ははまさに言葉通りだった。4月23日の中日戦(ナゴヤD)の八回に起死回生の同点ソロ。逆転勝利につながった。
現役時代にレギュラーから代打に転向し“代打の神様”となった八木のプレーをつぶさに見てきた桧山。「代打とスタメンはまったく違う世界。八木さんを見てて本当に勉強になった。自分はまだまだ。でも、だからこそ、これからまだやろうと思える」と向上心は衰えない。
来季19年目の40歳は、野球選手としてのゴールは見ていない。「上には工藤さんという人もいる。まだやれるというのを上の人が証明してくれている。今度は自分がそうなれるように」。横浜から戦力外通告を受けるも現役にこだわり、西武でプレーすることが決まった46歳の大ベテランの名を挙げ、さらに先を見据えた。
来年1月には恒例のグアム自主トレで足場を固める。浅井に加え、親交の深いボクシングWBAスーパーフライ級王者の名城信男、その他プロゴルファー、レーサーも参加。超一流同士の“異文化交流”でさらに体を鍛え上げる。「野球の技術も含め、トレーニングもまだまだ勉強して新しいことにもチャレンジできたらいい」。
さらなる高みへ-。桧山が猛虎の、球界の歴史に名を刻み、走り続ける。

⇒“新・代打の神様”から、“真・代打の神様”へ!!


≪「能見そば」阪神安芸キャンプに復活≫
能見投手に、来春の安芸キャンプで、故郷の兵庫・出石町から“そば応援団”が駆けつける。新人年の05年以来、5年ぶりに故郷からやってくる出張そば屋。同町観光協会によると、前回はチーム、関係者のみへの提供だったが、今回は、一般ファンへの振る舞いそばも検討している。
小皿に盛ったそばが5枚1組。成人男性なら箸を立てた高さの分量の小皿を次から次へと平らげていくのが、出石そばの特徴。細身から繰り出すキレのいい直球を武器に、今季チーム最多154三振を奪った能見の投球スタイルにも通じるものがある。…って、無理矢理っぽいぞw
同町観光協会は「地元のそば屋には、能見投手の記事を店中にはって応援している店もあります。今年はやっと力を発揮してくれた。協会が何も言わなくても、自然発生的に(出張そば屋が)決まった」と話す。新人年に安芸を訪ねたものの、その後伸び悩み、やっと来春、再訪できる機会が訪れた。
すでに兵庫県との話も進んでおり、今後は、阪神球団と訪問日程などを詰めていく。前回は200食を用意したが、今回は無料提供も検討しているだけに「前回以上、もしかすると、倍(400食)以上になるかもしれない」とも言う。
これには、2年連続で実績を作り、左腕エースの座を目指す能見も「話は聞いてます。励みになります。僕はブラウン管でしっかり活躍している姿を見せないといけない」。決意を新たにし、ファンへの振る舞いそばには「出来るなら、ぜひ食べてもらいたい」と話していた。

⇒出石そば、大好きです(笑)


≪真弓監督「城島4番」よりリード優先≫
城島の打順はリード優先で!真弓監督は改めて28日、城島捕手の4番起用に消極的な考えを示した。「城島が捕手だから、というのは考える点。負担がかかるというか、どうしてもリードの方に頭がいくんじゃないのか。打つ力は十分に4番でいけるけど、そこまで軸に置く必要があるのかなと思う」
この日、田淵新OB会長が城島を4番に座らせることに否定的な考えを示していた。「ものすごいプレッシャーがあるんだから。守って打って二役やらないといけないし(責任は)重いどころじゃない」。現役時代、人気球団の捕手と4番という「二足のわらじ」を身をもって経験しただけに、その言葉は説得力があった。既に今季までの4番金本を踏襲する理想型を語っている真弓監督だが、田淵氏の「城島4番否定論」にあらためて同調した形だ。
真弓監督の阪神移籍は、田淵氏とのトレードだったという因縁もある。「捕手で30本も打つのは大変なこと。ましてや甲子園だからね」。その田淵氏以来の大砲捕手として期待がかかる城島だが、真弓監督はバットよりミットに重点を置くようオーダーを組む。

⇒やはり来季も4番・金本ですかな(^^)


≪南社長、メッセンジャー獲り否定せず≫
南球団社長は28日、新外国人投手候補として浮上したメッセンジャー投手に関して、「外国人に関しては決まったらお知らせします」と語り、否定はしなかった。
阪神の助っ投は一時、モリーヨ投手に決定しかけたが、楽天に“強奪”された経緯があるため、今まで以上に慎重に新外国人補強を進めている。真弓監督も「こちらの要求はすべて球団に伝えていますので、後は任せている状態です」と話すにとどまった。

⇒漫才の方ではありません。


≪久保は直球勝負!移籍2年目2桁星へ≫
久保康友投手が28日、来季に向けて直球の切れを高めたい意向を明かした。この日はサンテレビ「熱血タイガース党」にゲスト出演した。
随所に完成度の高さが光る右腕だが「直球もまだまだだし『これでプロの球なのかな』という球種もある」と自己評価は厳しい。「(打者が)分かっていても空振りが取れる球が欲しい」とテーマを挙げた。
「ストライクゾーンで空振りを取りたい。それが直球であれば理想」と右腕。「能見さん、岩田という手本がいるので」とチームメートにも目を向けながら、進化の手掛かりを探る。
移籍1年目の9勝は及第点。それでも右腕は「筋力も弱いし、バランスも悪い。ごまかしの投球では芯の強さが出てこない」と先を見据える。2桁以上の期待が掛かる来季。無限の向上心で、総合力アップを目指す。

⇒2桁というか、25勝0敗ていうてましたけどw クボチュー、頑張れ!(^^)!



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by kuru2chanbei | 2009-11-28 22:12 | 虎球団

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