虎々なるままに日暮し

2009年 12月 11日 ( 2 )

オフ虎ニュース・2 12/11

≪虎D5・藤川が所信表明「右の赤星になる」≫
“右の赤星”になる!阪神からドラ5位指名されながら、入団意思表示が遅れていた近大・藤川外野手が11日、東大阪市の同大で指名挨拶を受けた。4位以下なら東邦ガス入社を約束していたために始まった騒動もこれで一件落着した。
「今回、色々な方々にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございませんでした」
会見の冒頭で深々と頭を下げた。続けて榎本監督、黒田編成部長も謝罪。真っ先に謝罪した藤川が、少しずつ表情を緩めた。
悩み抜いた末の決断だが、実はもうひとつ決意を固めていた。それは栄光の数字を背負うことだ。この日、条件面の交渉は行われなかったが、真弓監督や今岡が付けた背番号「」が提示される予定だ。伝え聞いた藤川側はその重みに困惑した。しかし気持ちを動かされたのは、東邦ガスの存在だった。同チームの「T」というロゴマークは数字の7に似ていた。「これも何かの縁だ。東邦ガスの思いを背負うためにも、頂いていいんじゃないか」という話になったという。
活躍がお詫びと恩返し。期待と責任を背負い、赤星の後継者を目指すことを宣言した。
「感謝の気持ちを野球で出したい。まだ足りないところだらけですけど、赤星さんのように(甲子園の中堅を)守れるようになりたいです」「(赤星さんは)尊敬する大先輩。近づけるように頑張りたいです」
4位以下の指名で東邦ガス入りを約束していた俊足好打の外野手が、同社から阪神入りを認められた9日。虎の不動のセンターの引退が発表された。近大・榎本保監督は「(東邦ガスから)『活躍しなかったら文句を言う』といわれた。3年以内に赤星みたいにレギュラーをとって『右の赤星』と呼ばれるようにならないと恩返しできない」と口調を強めた。
スターの穴は容易に埋まらないが、50m走5秒9の俊足と遠投120mの強肩には、広い甲子園の中堅を任せられる素質がある。
「走攻守すべて自信があります。まず守りと走塁をしっかりしたいです」。名門・広陵高、近大で1年から外野の定位置を獲った潜在能力と、関西学生リーグ通算77試合で打率・330の巧打で中堅奪取に挑む。
涙のドラフトから始まったドタバタ劇は、幕を閉じた。藤川に残された道はただ1つ。猛虎として暴れることだけだ。
聖地の芝のど真ん中を疾走する。丸刈り頭が藤川の強い決意を示していた。

≪「球児」は変わらず藤川俊のみ濃厚≫
ドラ5・藤川の入団が決定したことで、藤川球児との登録名問題が11日、浮上した。沼沢球団本部長は「球児とはまだ話もしていない。常識的には今いる選手が変えることはないでしょう」と話した。考えられるのは西武時代の松坂と松坂健のパターン。『藤川球』の可能性は低く、藤川俊だけになりそうだ。

≪真弓監督が藤川俊に「7」手渡し計画≫
高い期待を込めて用意した背番号7を、真弓監督が直接手渡すプランを球団側は温めている。週明け以降に予定されている入団発表の日程は、真弓監督のスケジュールを踏まえて調整中。かつて背番号7を付けた「先輩」から「後輩」にナンバーを託す姿は、実現すれば実に絵になる。
「肩と足がある選手はうちには少ない。早く外野の一角となることを期待している」と黒田編成部長。現役引退した赤星の穴を埋める存在となることを、球団側も切に願っている。

≪藤川俊、アニキに弟子入り志願!≫
近大だけでなく東邦ガスの思いも背負ってのプロ入りだが、未知の部分は計り知れない。その不安を解消するためにも、広陵高の大先輩にあたる金本からアドバイスを受けたいと考えている。「尊敬している先輩なので、野球人生で学ぶことは多いと思う。金本さんにご挨拶させていただいて、色んな面で教えてもらいたいと思います」。41歳の鉄人からプロで長く生きていく術を学ぶ思いを強く抱いている。
「1軍にできるだけ早く上がれるということを目標にして、やっていきたい」。 “ポスト赤星”として期待される藤川が、ドラフトから43日目にしてプロの道を歩み出した。

⇒やっと来てくれるそうです。期待していいですか?^^


≪狩野誓った!赤星の車いす寄付継承≫
狩野捕手が11日、9日に現役を引退した赤星外野手の社会貢献を引き継ぐ意向を固めた。
唯一残された同期生が赤星の意志を受け継ぐ。盗塁の数だけ車いすを寄付する赤星の慈善活動を「絶やしてはいけない」と狩野が後継者に名乗り出た。前日、狩野は引退を発表した赤星に電話を入れ、自らの意向を伝えた。「その気持ちは嬉しいよ。何かわからないことがあれば聞いてくれればいい」。赤星は狩野の心意気に感謝した。
「急なことだから、まだ何も準備ができていないし、どういう形で引き継げばいいかわからない。赤星さんのように何十台もというわけにはいかないかもしれないけど、赤星さんの名前を残す形で、社会貢献を続けていければいい」
継承する理由がある。狩野にとって赤星は、来季へ向け、残された唯一の同期生だった。シーズン中に太陽がトレードで西武へ移籍。藤本も今オフに、FAでヤクルトへ入団した。そして、9日に赤星が電撃引退し、00年の入団選手は狩野1人になってしまった。
「赤星さんはすごく同期を大切にしてくれた。僕らの代のスーパースターだった人だからね。盗塁の数にするかどうかはこれから考えたい。勿論、他に賛同してくれる選手がいれば一緒にやりたいけど、お金もかかることだし、いなければ僕個人でやりたい」
この日は広島のジム「アスリート」で自主トレに励んだ狩野。来季は城島の加入でレギュラーは厳しい状況だが「打撃と走塁で生き残りたい」とモチベーションは絶やしていない。赤星の意志を継承するためにも、狩野は1試合でも多くグラウンドに立ち、寄付する車いすの数を増やすつもりだ。

⇒狩野、頑張れ!まだまだなところもあるけど、来年で正捕手になる気で…いい目標も出来てよかったじゃない^^


≪ブラゼル大幅UP!タイガース・ドリームや≫
海の向こうで刃を研いでいる男に朗報だ。来季もタテジマのユニホームに袖を通すこと、そして、プロなら誰でもこだわるであろう年俸だ。開幕から低迷する虎の救世主になった。ブラゼルが大幅アップを勝ち取った。
「1億円までは届かないが、それに近いものになる」と、球団幹部が明かした。提示額は年俸の8000万円前後とみられ、今季の2500万円の3倍超。シーズン途中からの加入でベースが極端に低かったこともあるが、それを割り引いても、大幅増には違いない。
B砲は現在、自宅のある米アラバマ州を中心に自主トレを続けている。今季は虎デビューとなった6月5日のオリックス戦(甲子園)での衝撃先制2ランから始まり、出場82試合で打率・291、16本塁打、49打点。数字上でメジャー通算89発の実績が泣いたメンチの穴を完全に埋めてみせるだけではなく、ナインのムードメーカーとなり、虎党の心をつかまえた。
130試合の出場で27発放った西武時代の昨季が1億円。それには届かないが、今回のアップは球団側の高い評価の表れだ。
先月上旬にサンケイスポーツの単独インタビューに応じたブラゼルは、「監督、コーチ、チームメート、ファン、球場、すべてが素晴らしい。あそこでずっとプレーしたいと思う。もし、あの環境で1年間プレーできれば、それなりの数字を残す自信もある」と生涯虎宣言をしていた。右肘故障に泣いた矢野が67%減など厳冬更改が続くが結果を残したB砲の懐は温かい。もちろん給料が大幅アップされるからには働くつもりだ。
今春、3Aからの誘いを断り、年俸は安くとも米独立リーグ、セントポール・セインツに所属していた。グラウンドはボコボコ。そんな苦境からタイガース・ドリームを実現させた。赤星が抜け、ポイントゲッターとしての責任は大きくなる。5年ぶりV奪回を目指す来季はさらに…球団の期待にはバットで応えて見せる。

⇒今季は私、ブラちゃんの活躍を甲子園で見れてないのでね。来季、お願いしますね!(^^)!


≪熱烈虎党ビュクナー氏、応援に行きマ~ス♪≫
世界的に有名な女性ピアニストで熱烈な虎党のサラ・ビュクナー氏が11日、大阪市内のホールで2年ぶりのピアノリサイタルを開いた。今回から阪神球団が協賛に加わったことに、「タイガースに感謝の気持ちを込めて弾きました」と話したビュクナー氏。来年7月まで日本に滞在するそうで「その間は甲子園の試合はすべて観たいですね」。最後は六甲おろしの大合唱を行うなど、阪神との“競演”に聴衆も大満足の様子だった。
Sara Davis Buechner / Taku: Poulenc Variations←ちなみに、サラさんはこの方です。知らない方の為に…

⇒うわぁ…虎ってば、世界規模w



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by kuru2chanbei | 2009-12-11 15:06 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/11

≪新井は現状維持の2億円でサイン「来季は優勝して赤星呼びたい」≫
新井内野手は11日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉し、4年契約の3年目となる来季について現状維持の年俸2億円プラス出来高払いでサインした。
「苦しいシーズンでした。(来季は)移籍して3年目になるので本当に優勝したい。皆とビールかけをして、全国のファンの方と大騒ぎしたい」と話した。
3年前の秋。「優勝できる球団」として阪神へのFA移籍という選択肢を選んだ。なのに、故障で不本意な2年間を過ごしてしまった。1年目は3割を打ったものの腰痛で出場94試合。フルシーズン働けなかった。さらに今季は打率.260、15本塁打、82打点。期待のFA砲としては明らかに09年は“裏切りの1年”だった。来年こそは、の思いは誰よりも強い。2年間のタテジマ生活で、1勝で、1本塁打で、1プレーでも大騒ぎしてくれる虎党を間近で見守ってきたから、優勝すればどれだけ喜んでくれるのか。究極の大騒ぎ、寅年の虎祭り、自分の手で実現させてみたいのだ。
他にも、約90分間の交渉では選手会長として、選手年金や2軍改革などが多く話題になったそうだ。
また、城島との同い年コンビを「お互い頑張って、チームを支えていければ…。メジャーでも、WBCでも、いろんな環境で戦ってきたんだから、心配する必要はないでしょう」と、心待ちする新井だが、“コンビ解消”せざるを得なかった親友・赤星との別れには「う~ん…。まだ実感がわかない。寂しいばかり。その日に話はしましたけど。(来季、赤星がいない)イメージがわかない。まったくわかない」と、唇を噛んだ。報道陣から「ビールかけには赤星も呼んでは?」の問いかけに「球団と本人がOKしてくれるのなら、もちろん一緒に」。超異例で、赤星が退団しても歓喜の輪に加わる可能性が出てきた。「一緒に優勝したかったなとすごく思う」としんみりした様子だった。このプランに対して沼沢球団本部長は「赤星の気持ち次第だけど、本人も心残りがあるから。特別OB招待を拒む理由はありません」と歓迎の意向を示した。
同じ76年(昭51)度生まれ。忘れられない出来事がある。FA移籍した08年の春季キャンプ休日に、赤星が音頭を取って福原、金村暁、秀太の同級生で食事に行った。早くチームに溶け込めるようにという配慮が、嬉しかった。「自分のことをしっかりやって、タイガース選手会長としても周りを気遣える」と、妥協なき姿勢に敬意を払っていた。甲子園のロッカールームは2つ隣。首に腰に全身に…、痛みを抱えながらプレーを続ける姿を間近で目に焼きつけてきた。「今年は特にしんどそうだった。この後の人生もある。日常生活に支障をきたしたら、それこそ大変なことになる」。引退―。深刻な状態を把握していたからこそ、無念の決断を尊重するしかなかった。
「赤星の代わりなんて、できる人はいない」。不動の核弾頭として脅威を与え、選手会長としてもチームをまとめる。絶大な信頼を寄せていた男が去り、自身の責任はさらに大きくなった。幸い、腰の疲労骨折で出遅れた昨オフとは「雲泥の差がある」状態。「すごい順調にきている。打つのも投げるのも走るのも、全部強化したい」と調整に手ごたえを感じ、既に広島市内でトレーニングを開始。昨年までこなせなかったメニューを次々とこなし、「(キャンプインの)2月1日にはパワーアップした姿で頑張りたい」とニヤリ。秋にはトラのハッピに身を包んだ虎党の祭り囃子が鳴り響く!(金額は推定)

⇒絶対大幅減俸だと思ってた…あれか?最後の巻き返しか?


≪野原祐がアニキに弟子入り…異色師弟誕生≫
金本外野手と野原祐也外野手が11日、広島市内のジム「アスリート」で初の合同自主トレを行った。名球会打者と育成出身の新人という異色コラボ。
金本の発言に容赦はなかった。野原祐の将来性に期待を寄せながらも、現状では戦力にならない。赤星の電撃引退で外野の枠が1つ空き、野原にも代役への挑戦権が生まれるが、弟子として門戸を開いたからこそ、金本の口をついて出たのは超激辛なエールだった。
「赤星の代役?まだ無理、無理。足がある?そんなこと言ったら、赤星に失礼だよ。とにかく、頑張りなさい」金本は現役引退を発表した赤星の後継者に野原祐を指名することはなかったが、その将来性を期待するからこそ、響いたアニキからの激辛エール。可愛い“愛弟子”に、反骨心を促した。
11月初め。甲子園のクラブハウスで、ウエートトレ中に野原祐が直立不動で頭を下げてきた。金本は24歳新人からの合同トレ志願を「来いや」と笑顔で受け入れた。野原祐は3日に単独広島入りし、金本が新人時代から練習拠点にするジム「アスリート」の門を叩いた。入門日は日帰りで帰阪したため、4日からトレーニングを開始した金本とは1日違いでニアミスに終わり、この日が“弟子入り”初日となった。
「テレビで見ていたジムで、金本さんに見てもらいながらウエートをするのは不思議な感じがした」。午前中は鳴尾浜で自主トレを行い、夕方4時過ぎに広島に入った野原祐。日暮れまで約2時間の下半身強化は緊張の連続だった。別室で腹筋強化に励む金本は時折、スクワットを覗き込み「全然ダメやな。普通、(スクワットは)やる度に回数が増えるもんや」とハッパをかけた。セットを重ねる度に屈伸回数が減る野原祐に冗談を交えつつ、本気でダメを出した。
金本の辛口発言を聞いた野原祐は、大きく頷き金言と受け止めた。「そう仰るのは当然だと思う。今のままじゃ赤星さんの代わりは無理。でもそう言って終わったら、その先はない。これまでの2倍、3倍、一生懸命やれば見えてくるものもある」
金本にとって、目指すべきチームは優勝できる戦力であるかどうか。野原祐がレギュラーの一角を狙うとなれば、見る目が厳しくなって当然だ。今季育成枠から出場選手登録を果たした野原祐の人間性には「いいキャラしてるよ」と買うが、頂点を目指す戦友と認めるにはまだ至っていない。
「面白さという部分では可能性を秘めてると思うよ」と潜在能力は認める金本。実は金本はこの日を練習休養日に充てていた。それでも、野原祐が来ることを聞いて休日を返上した。1人で広島まで乗り込んできた意気込みを感じるからこそ、金本も17歳下の野原祐を本気で出迎えた。

≪野原祐、盗塁に強い意欲「まず1つ」≫
引退した赤星の穴を埋めるべく、野原祐が11日、盗塁に強い意欲をみせた。「走れるところをアピールしたい。今の技術ではいくつとはいえない。まず1つ決めたい」。50m5秒台とも言われる俊足の持ち主だが、1年目は盗塁ゼロ。それでも、秋季・教育リーグでは1試合3盗塁を決めるなど、手応えはつかんだ。
「赤星さんが引退される前に『チャンスがあるんだから頑張れ』と言って頂いて、すごく嬉しかった」。今オフ中には赤星の盗塁の映像を見て「勉強していきたい」と極意を盗む考えだ。

⇒頑張れ!野原!(^^)!


≪‘10虎始動は「佑ちゃん大石…早大詣で」≫
阪神のスカウト陣が“早大詣で”から2010年をスタートさせる考えがあることが11日、分かった。来秋のドラフト1位候補、斎藤佑樹投手、大石達也投手(ともに3年)らの初練習を視察。密着マークしてみせる。
斎藤に大石、そして、宇高、松永…。来秋のドラフト会場を沸かせるであろう金の卵に対し、年明けから熱視線を送る。阪神のスカウト陣が1月上旬、西東京にある早大グラウンドを訪問することが明らかになった。
「そりゃ、いかなきゃ、いけないでしょう。日程上の都合もあるが、あれだけの選手がそろっていますし、行かせていただく予定をしています」
球団関係者が明かした。例年、早大の初練習は1月6日前後。11月23日に聖地で行われたオール早慶戦で「一番、投げやすい」と3年ぶりの甲子園のマウンドを絶賛した斎藤をはじめ、MAX154キロ右腕の大石。逆指名が廃止されて、入団に至るまでスカウトが日参して誠意をみせる必要がなくなったものの、“恋人”が多数いる名門大学に菊地東日本統括スカウトら複数でイの一番に駆けつける算段だ。
今秋のドラフトでは二神(法大)、藤原(立命大)と即戦力投手を2人獲得。来秋も…。常勝軍団結成へ、“早大詣で”が2010年戦力補強の幕開けになる。

⇒…ま、阪神のドラフトに期待はしませんから(笑)


≪今年もやる!虎・球児、高知競馬の“救援”≫
『12/31』。寂しい年の瀬にはしない。藤川が故郷の高知競馬の救済に一役買う。今年も大みそかのレーシングプログラムにその名を連ねる。
高知競馬組合からオファーを出して、本人から了承は得ました。『(プレゼント用の)サイン色紙とサインボールを(僕のところに)送って下さい』と言っていただきました」
恒例行事となっている冠レースへの協賛。同組合関係者によると、前日(10日)にオファー、球児から快諾されたという。これで05年から5年連続での“助っ人”となる。
常に存続の危機と隣り合わせの地元競馬場。県議会では単年度収益の赤字が発生した時点で廃止することが“お約束”となっている。本場売り上げは昨年から約600万円減の約2000万円に。観客も平日、土日祝とも700人程度と年々減っている。
かつては連敗記録を113にまで伸ばしたハルウララが在籍し、ブームを巻き起こした。だが、それも昔。今年は7月からナイター競馬を導入するなど、生き残りへ懸命な努力が続く。その甲斐あって、電話投票では1日あたりの平均売り上げが昨年の760万円から2800万円に増加し黒字収支。とはいうものの取り巻く環境は悪化しているだけに球児にかかる期待は増している。
競馬場に詰めかけたファンには背番号の『22』の人数だけ、直筆サインボールに色紙が抽選でプレゼントされる予定。虎のストッパーが09年を故郷への“救援”で締めくくる。

⇒ちょっと、高知競馬行ってくるw


≪“昭和51年会”リーダーに福原指名≫
新井は赤星が抜けた阪神の“昭和51年会”のリーダー格に、福原投手を指名した。新井は同級生の城島の入団が決まった際に、51年会として全面サポートし、そのリーダー役に赤星を指名していた。今回の赤星引退で状況は変わったが、自身は移籍2年目とあって、時期尚早を強調。「忍が中心になっていくんですかねえ」と阪神一筋の福原に白羽の矢を立てた。
甲子園で自主トレをしていた福原も早速、新井の指名を耳にした。「まずは野球をやることが1番ですが、その中で自分が出来ることがあればしっかりやりたい」と歓迎の意向。投手陣のリーダー格としてバッテリー間の橋渡し役も果たすつもりだ。
城島だけじゃない。来季12年目となるベテランは、広陵高の後輩であるドラ5位・藤川俊についても「城島もそうですけど広陵の後輩も色々あったけど入ってくるし」と気を配っていく。

⇒おはぎパーティーとか(笑)


≪平野、神宮貸し切り「HIRANO杯」≫
平野恵一外野手が、13日に神宮球場で「HIRANO杯」を開催することが11日、分かった。現役選手が個人で神宮球場を貸し切り、大会を開催することは極めて異例。野球人口の拡大と、出身チームへの恩返しを兼ねた夢プランだ。
「父や後輩たちに『できることは何かな』って考えた結果。自分としても、もう一度原点に返る意味で今回の企画には特別な意味があります」
神宮球場では、06年前後から一般利用を公募しているが、関係者も「プロ野球選手が1人で球場を貸し切ることは極めて珍しい。記憶にはない」と話す。野球教室なども案にはあったが、平野は「僕の原点を大切にする意味でも、神宮で試合をさせてあげたかった」と、こだわりを明かした。
当日は出身チームで、父晃二さんが監督を務める目黒西リトルシニア、世田谷リトル、市原シニアの3チームで2試合を行う。試合後には各選手に気付いた点をアドバイス。エースや4番だけではなく、独自の視点で光るプレーを披露した選手に「特別賞」を予定している。「悔しい思い出ばかり」の過去を参考に『第2の平野』発掘を目指す。

⇒関西圏内でしてくんないかな?(^_^;



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by kuru2chanbei | 2009-12-11 14:37 | 虎球団

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