虎々なるままに日暮し

2009年 12月 13日 ( 2 )

オフ虎ニュース・2 12/13

≪王新会長、城島よ!名球界「2年で来い」≫
2年で来い!王さんが13日、埼玉・熊谷市内で行われた日本プロ野球名球会の総会で新会長に選出された。約1時間の総会後、阪神に入団したまな弟子・城島の名球会入りに“2年”のノルマを課した。新会長直々の厳命だ。
指折り数えるその日が来ることを、待ち望んでいる。1年でも、1日でも1試合でも早く仲間になれ、という強い思いを言葉に込めた。2年待つ-。新会長として名球会で待っている。王会長が城島に厳命した。と鷹。チームは違うが、築いてきた絆がある。手塩にかけて育ててきた師として、城島の名球会入りを確信しているからこそ、『2年でメドをつけろ』と設定した。
「3年しないうちに(名球会に)来るんじゃないかな。(2年連続で)180(安打)、180(安打)というのはしんどいかもしれないが、丸々2年やれば見えてくるよ」
来季でプロ16年目を迎える城島は、日米通算で1637本の安打を積み重ねてきた。打者の名球会入りの条件となる2000安打まで、あと「363」。“ノルマ達成”には、王会長の言うとおり、年間180安打が目安。もちろんハードルは高いが、城島なら不可能な数字ではない。
虎の新正捕手は、03年のダイエー時代に、自己最多となるシーズン182安打を記録した。180安打以上を放ったのはこの1度だけだが、実績はある。城島自身も「毎年そのつもりです」と自身の成績の更新を狙うだけに、十分可能な数字。もし、達成すれば、阪神の打線に与える相乗効果も計り知れない。…って、誰が正捕手やねん(怒)
「2000本というのはそんなに簡単なものじゃないけれど、何とかしてそこに到達してやろうという気持ちは、選手にとってタメになるし、僕も指折り数えることだってあるからね。彼(城島)なんかは、試合に出られさえすれば到達できるんだから」
自らが育ててきた男を、待っている。ジョーよ早く来い!!これから2年間、名球会会長として、虎の城島が奏でる快音をひとつひとつ数えていく。

≪イチローが城島に“辛口イチ流エール”≫
城島のマリナーズ退団で離れ離れになっても、共に過ごした4年間で出来上がった2人の絆は固いままだった。神戸自主トレ初日の練習を終えたイチローは、城島の阪神入団を報道陣から問われると、敢えて「僕でもそのぐらいは知ってますよ」とおどけてみせた。
そこからが“イチ流エール”の始まりだ。「とりあえず、ユニホームが全然似合ってなかったから、そこからだね」。城島のタテジマ姿へダメ出しを繰り出しながらも、終始笑顔は絶やさない。
5年ぶりの日本球界復帰。しかも、古巣ソフトバンクではなく、新天地は阪神という大きな注目を集める球団だ。オリックス時代から阪神ファンの熱狂的な姿勢は熟知しているイチロー。だからこそ弟分を心配している。
阪神入団決定後、城島がユニホームに袖を通したのは、11月13日の入団会見での1回のみ。そのたった1度の姿を目に焼き付けていることが、気にかけ続けている証しだ。
苦しむ城島を誰より知っている。移籍3年目の昨季、打撃不振と若手捕手の台頭により、ポジションを奪われた。今季も故障の影響もあり、71試合の出場にとどまった。「ジョーの悔し涙を何度も目にしてきた」と語っていたイチロー。本拠地のロッカーは隣同士で、試合中も常に隣り合って座っていた。苦境でもがく姿を一番間近で見てきただけに、中途半端なエールなど似合わない。辛口のゲキが2人の関係性を物語っている。
城島も阪神入団前の電話会見でイチローについて「僕の良き理解者であり、最高の僕のコーチであり、お兄さん」と話し、尊敬の念を示してきた。日本球界を決めた際に、家族以外で一番最初に報告したのもイチローだった。お互いを掛け替えのない存在と感じてきた。
イチローが神戸を拠点にトレーニングを行っているだけに、2人の合同自主トレも可能だが、「しないですよ。あいつは(毎年)キャンプ直前まで練習しないから。阪神に行ったからって練習しないでしょ」と“弟”を敢えて突き放した“兄”。いつかタテジマの似合う男に-。しっかりやれよ。裏返しの激励は、城島にしっかり届くはずだ。

⇒…でも、今季活躍できなかったから帰ってきたんでしょ?(^_^;


≪二神は井川の太股欲しい≫
井川さんの太股が欲しい!阪神ドラ1位の二神投手が13日、千葉・野田市内で野球教室に参加し、将来のマッチョ化を宣言した。重要視するのは太股の強化。「動けるなら大きくなっていい。柔らかさとか俊敏さを失わないのなら。ピッチャーは下半身が大事ですから」と冷静に説明した。
「大学のリーグ戦は短い期間だけど、ペナントレースは6カ月以上投げ続けないといけない。6カ月以上は今のままじゃ投げられないと分かった」。今は1シーズン通じて投げるスタミナに不安を感じている。上半身強化は、6日に教授されたメニューをすでに毎日行っているが、体の土台となる下半身の強化も重要課題だ。
現在の太股サイズは63㎝。対して、ヤンキース井川は約70㎝を誇る。かつて、スピードスケート五輪金メダリスト・清水の記事を読んでいた時、強靱な太股を持つ他競技選手に井川の名が記されていた。「すごいらしいですね。投げているところをテレビで見ても感じました」。同じ投手として、丸太のような太股に憧れている。
6日の体力測定では平凡な数値に終わり、ダメ出しも食らった。すでに球団からは練習内容に関する資料、DVDを受け取っている。これまで「投げて走ってばかり」だったが、本格的にウエートトレーニングを開始。その理想となるのが、阪神で先発定着後、6年間で4度、シーズン200イニング登板を達成した井川の肉体だ。
「(体力測定の)今までのデータを見て、シーズンを通して活躍している方はどれぐらいの筋力なのかを見せてもらった。これからは投げ続ける筋力が重要。今のままじゃ、まだシーズンを投げきれない」
従来の走り込みに加え、ウエート、スクワットなどで下半身を強化中。90キロある体重は「2キロ減らしたい」。鍛えて絞って、目指すは中身の詰まった肉体だ。

⇒だっぺは入団時d…いや、なんでもない(笑)


≪マートンに負けるか!桜井「チャンス」≫
桜井外野手が13日、赤星が引退したことで激化する外野の定位置争いについて「奪うつもりでやらないといけないですね」と、並々ならぬ意欲を示した。また、この日は淡路島で野球教室に参加した。
全国の虎党に衝撃を与えた『赤星引退』も、ライバル選手にとってはチャンスに変わる。「センターどうこうじゃなく、外野としてチャンスが増えた」。今季は過去最高の数字を残した。だが一方でケガも多く、定位置奪取とはならなかった。
シーズン終盤から秋季キャンプと、好感触を残したことで真弓監督も定位置獲りを厳命する。「まだ自分はレギュラーじゃない。オープン戦から結果を意識していきたい」と桜井。プロ9年目となる来季に向け、開花の予感を残す和製大砲が真のレギュラーを目指す。

⇒桜井はね、それぐらいやってもらわないとね^^


≪ポスト赤星へ!平野「1番二塁」奪う≫
平野外野手が13日、赤星の代役に名乗りを上げた。「しっかり準備して、チームの考えに合った1番を目指したいと思う」。内外野をこなす、球界随一のユーティリティープレーヤーが「1番・二塁」の定位置奪取に挑戦する。
赤星の魂が胸の中にある。シーズン中は主に1、2番を形成し、プライベートでも親交の深かった赤星が電撃引退。06年にファウルフライを追い、フェンスに激突して「生死を彷徨った」平野にとってケガでの幕引きは人ごとではない。「電話で『恵一なら分かってくれるだろうけど』って。本当に悔しいと思う」。小柄でハッスルプレーが身上と、2人の共通点は多い。
「しっかり準備さえすれば1番でも2番でも対応できると思う」。球団は代役としてマートン外野手を獲得したが、外国人の力量は不透明だ。鳥谷、浅井らも候補に挙がるが平野は今季1番で赤星に次ぐ44試合に出場。出塁率・315と、安定した数字を残している。
「自分にどういう働きを求められているか。何としても優勝に貢献したい」。こだわりを見せつつもチームのスタイルに柔軟に対応し、赤星の代役は「1番・平野」が埋める。

⇒平野のガッツあふれるプレーは好きです^^



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by kuru2chanbei | 2009-12-13 22:32 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/13

≪岩田、1型糖尿病の子らと交流≫
岩田投手が13日、大阪府高槻市の大阪医科大を訪れ、同じ1型糖尿病を患う子供たちとその家族ら約220人と交流した。
岩田の母校、関大の学生らが企画したクリスマス会に参加する形で一緒にゲームを楽しんだ。このイベントの前には同医科大付属病院の小児病棟を慰問し、子供たちやその家族からの質問に答えた。1型糖尿病を抱えながらプレーを続ける岩田は「病気になる前となった後で変わったことは?」との問いに「できることは自分でやって(周りに)迷惑を掛けないようにと考えるようになった」と応じた。
目指すところは「病室から出られない子供もいる。頑張ってテレビに映って頑張るところを見せたい」。自分自身の投球で勇気づけたい。もちろんその中には最も注目を集める巨人戦も含まれる。
「あれだけの圧倒的な力のあるチーム。優勝するために避けては通れませんから」
どんなに手強い相手でもひるまずに向かっていく姿を子供たちに見せたい。たくさんの笑顔に囲まれて岩田の思いは強くなるばかりだった。
終始リラックスした様子の岩田は「子供たちの楽しそうな笑顔が見られて良かった」と満足げ。「1型糖尿病研究基金」への寄付なども行っている左腕は「僕にしかできないことがあると思っている。野球選手である限り続けていきたい」と話した。

⇒立派だねぇ…いわたんは。


≪坂井オーナー、V補強「終了やね」≫
V奪回へ布陣は整った!坂井オーナーが13日、神戸市内で今年の補強終結を宣言した。
「これで、とりあえずは終了やね。もちろん、状況に応じて、これから考えていかないとアカンようになるやろうけど」
14日にも“ポスト・ジェフ”の左腕、メッツのフォッサム投手の獲得が発表される。これが09年補強の大トリとなるわけ。
マリナーズからFAとなった城島を獲得してから、編成面での課題は外国人に絞られた。引退した赤星、退団したアッチソン&ウィリアムスの穴をどう埋めるか。ロッキーズのマートン外野手、マリナーズの右腕、メッセンジャー投手、そしてフォッサム獲得にこぎつけた。
「彼(フォッサム)は先発もできるみたいやし。現場のコーチらが先発でする、と判断したら、江草らにも頑張ってもらわんと」。主力が欠けた分、競争できる相乗効果を期待する。総帥の思いはもちろんひとつ。5年ぶりの優勝だ。

⇒優勝したいなぁ…


≪安藤、野球普及へ“スリランカ親善大使”≫
安藤投手が13日、大分・別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で行われた日本プロ野球選手会主催の「キャッチボールプロジェクト」に参加し、国際的に野球人口を拡大することに意欲を示した。
活躍の幅は阪神にとどまらない。04年アテネで銅メダルを獲得した安藤が、オリンピックアスリートとしての行動を決めた。子供たち、留学生など約3600人に囲まれ過ごした約5時間の交流。野球の普及を願うのは自然な気持ちだが、考え方のスケールが違った。
「ちょうどいい機会ですからね。来年、道具をスリランカに贈りましょう」。この言葉だけを聞けば突飛に聞こえるかもしれない。だが、生まれ故郷の大分での人々との交流は運命の始まりだった。野球を通じて世界とつながる懸け橋となる意向だ。
午後のトークショーで、スリランカ国籍のモンテ・カセム学長に投球を指導したのが、きっかけだった。世界中に普及していないとの理由で、12年のロンドン五輪の正式種目から野球が除外された。その話題に触れ、「野球が世界に普及すれば素晴らしいですね。留学生の多いAPUで(キャッチボールのイベントが)できたことが大きいです。五輪で野球も復活してほしいですしね」と、国際的な競技の普及を熱望した。
続いて留学生たちとキャッチボールを通じて交流するコーナーでは、同大4年でスリランカ野球連盟に所属し、ナショナルチームの投手も務めるスジーワ・ウィジャヤナーヤカさんと対面。「野球をしていない人にどう普及させるかが難しい」と話すウィジャヤナーヤカさんとも交流するうち、スリランカに野球を広めようという気持ちが高まった。
スリランカの野球の歴史は20年ほどで、03年に初めてアジア杯に出場したという。エレンというソフトボールに似たスポーツは町中で盛んだが、野球の競技人口は5000人ほど。国際的にはクリケットが普及しているのが現状だ。
「野球は五輪競技ではなくなったけど、もっと世界に普及すればいいと思う。そういう点で、留学生の多いAPUでやれた意味は大きい」2012年ロンドン五輪の正式種目から外れたのは『普及していない』ことも理由の一つ。自身は04年にアテネ五輪日本代表として晴れ舞台を経験しただけに、「復活してほしいね」と事態を重く受け止めている。
安藤は来シーズン、1勝につきボールを1ダース贈るなどのプランを検討中。「訪問するのもいいですねえ。『安藤・イン・スリランカ』」と笑顔で話すなど前向きだ。16年以降の五輪での野球復活を目指す“親善大使”が、大分出身の虎戦士から誕生した。

≪葛城、イベント初体験よかった!≫
安藤とともに地元・大分生まれで、選手会イベントに参加した葛城はファンとのふれあいを喜んだ。「選手会イベントは初めてだったんですけど、こういう機会が持ててよかったです」。小雨もぱらつく悪天候だったが、小さな子供から大人まで、丁寧にボールを投げ交わし、満面の笑みを浮かべていた。

≪大和、うれしい異文化交流≫
鹿児島出身で県外選手として参加した大和は“異文化交流”に心をときめかせた。参加選手の大半は1軍選手で「今まで話したことのない方とも雑談でしたが、色々と話すことができました」とニッコリ。キャッチボールイベントに関しては「いいことですよね。野球を初めてやる人もいるだろうし、これで好きになってもらえれば」と語った。

⇒大和が出世してる…(笑)


≪井川、1年ぶり…改装甲子園に感激≫
絶対、成功する!ヤンキースの井川慶投手が13日、阪神の新助っ人左腕、フォッサム投手の活躍に太鼓判を押した。
「(フォッサムは)知っているよ。一緒にやったこともある。左の技巧派でカーブとスライダーが(いい)ね。スライダーは出し入れができる。線は細いけれど、日本で(の活躍が)楽しみ」
“ポスト・ジェフ”として獲得する左腕、フォッサムの名を聞かれて躊躇なくOKサイン。2種類のスライダーを操り、最大の武器は約50マイル(約80キロ)の大きく縦に割れるカーブ。自ら「フォッサム・フリップ」と命名した魔球。「たまにしか投げないんですけど、これが打たれないんですよね。ちゃんと回転をかけて曲げているんですよ。見ているのが楽しいんです」。相手を幻惑する投球に、井川も魅了された。「右打者の内角にどんどん投げ込んで、最後に外角にドーンッといくんですよ」。直球は140キロ台中盤ながら、制球よく投げる技巧派。他にも巧みなフィールディングもよ~く知っている。
決してお世辞じゃない。その力をこの目で見、体感している。実はほんの数カ月前まではチームメートだった。今季、3球団でプレーしたフォッサムとは夏の2カ月間、ヤンキースの3A『スクラトン・ウイルクスバレ』でともに先発ローテの一員として戦った。同チームのエース格として井川は10勝(8敗)、フォッサムも在籍した間に3勝(3敗)した。
同じ左腕として、日米両球界を、そして、何よりも甲子園を知るかつての虎のエースが認めた。どんなスカウトよりもホットで確かな情報だ。
アメリカンフットボールの「甲子園ボウル」観戦で1年ぶりに訪れた聖地で、元虎のエースが明かした嬉しいお告げ。間違いなしや!!
また、“ポスト・アッチソン”として虎入りする大型右腕、マリナーズのメッセンジャー投手の場合は、城島のチェックをもとに球団が獲得に動いた。ウィリアムスに代わる左腕、フォッサムには、図らずもだっぺが高評価。10年の真弓阪神のカギを握る左右両輪を、頼もしい男達が太鼓判を押したのだ。
だっぺが甲子園を訪れるのは、球団に挨拶に出向いた昨年12月9日以来、1年ぶり。改装された聖地に「こんな感じでしたかね。変わりましたね」と驚いた。
2日に帰国して茨城県を中心に自主トレを行っている。砂浜でのランニングや縄跳びなどを中心に下半身強化に努めている。今季は3Aで26試合に先発して10勝をマークしたが、来季こそメジャーで活躍したい。「左肘を痛めて満足できる成績じゃなかったので、来年は怪我なくやれるように」。米国4年目に向けて刃を研いでいる。
しかし、井川は改めて「(ヤンキースの)契約が残ってますので…。(阪神復帰は)ないです」と契約途中での日本球界復帰を否定した。
ただ、近い将来、仮に日本球界復帰となれば、やはり、“古巣の阪神”という気持ちを抱く。
タイガース愛を貫く左腕。だからこそ、その目にかなった新助っ投の評価にウソ偽りはない。本物だ。

⇒そんなだっぺも、入団時は童t…いや、なんでもない。


≪メッセンジャー成功へ藪のメッセージ≫
前ジャイアンツの藪恵壹投手は、阪神が獲得したメッセンジャーが日本で成功するための助言を与えた。198cm、119kgの大型右腕。角度と威力あるボールは魅力だが半面、大きなモーション、クイック対策が必要と指摘した。
「150キロ近い球を放るだろうけど、あのままなら(盗塁は)フリーパスかもしれない。それに日本は1度クセを見抜いたら、どんどん走ってくるからね」
期待されるのはセットアッパーだけに走者を背負った時の課題を心配した。阪神ではかつてベン・リベラやエステバン・ジャンら巨漢投手が、足で崩されたケースが多い。だが悲観することはない。悲観するわ!!(笑)
「何と言っても城島がいるからね。あの肩の強さはメジャーでも指折り。だから少々、遅れてもカバー(アウトに)できる。何より、城島がクイックをマスターさせると思うけどね」
メッセンジャーは、マリナーズで城島と今年まで2年間バッテリーを組み、獲得を推薦したという。すべてを知る女房役が、100%力を発揮できるように十分対話をはかり、日本仕様に改良するとの見立てだ。
さらにもう1つ、大きな武器としているツーシームについても助言を送った。
「日本のボールは小さくて軽いし縫い目も低い分、メジャー球ほど動かないし曲がらない。頼りすぎては痛い目にあうと思う」
すべて米国流が通用すると思い込むのは禁物で、配球も慎重な検討が必要。またツーシームを生かすなら、早く日本球を手になじませることが重要と力説した。日米両球界を知る男ならではの金言の数々。盟友の古巣での成功を願えばこそのメッセージだ。

⇒藪様!よくぞご無事で(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-13 22:24 | 虎球団

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