虎々なるままに日暮し

2009年 12月 19日 ( 3 )

オフ虎ニュース~ジョーのお言葉~ 12/19

≪真弓監督、番長撃ちで開幕ダッシュだ≫
真弓明信監督は19日、ABCラジオの番組出演後に取材に応じ、3月26日の横浜との開幕戦での天敵撃ちに意欲を見せた。
いつまでもカモとは呼ばせない。真弓監督が来季開幕戦での三浦撃ちへ、強い意欲を示した。
「開幕は144試合の中の1試合という考え方もできる。(しかし)最初から苦手の投手を打ち崩して“今年は違いますよ”と自分のチームで確認できるような勝ち方ができると、一番いいんじゃないか」
“苦手な投手”とは今季も2勝4敗と苦しめられ、通算では17勝41敗とまさに顔も見たくないという天敵三浦のこと。私は見たいですけどw早くも来季の開幕投手が決定的との情報も聞く。だが、来季にV奪回を目指す真弓阪神はこれ以上、白星を献上するわけにはいかないのだ。
三浦だけではない。今季は15勝9敗と大きく勝ち越したカード。だが、今オフは尾花新監督の就任を機に積極的な補強を続けている。トレード獲得したロッテ・清水に始まり、FAで橋本、さらに早川、日本ハムからスレッジに坂元、稲田らを加えた。外国人も速球派ブーチェックに守備力のある二塁手カスティーヨと、今季とは違うチームといってもいいほどの変貌ぶりだ。
指揮官は「確かに新戦力が入って、チームというのは変わる。当たって肌で感じるのが一番だけど、情報が少しでも多く入ってる方が有利だから」とキャンプ、オープン戦からスコアラーに情報収集に努めさせ、尾花ベイを丸裸にする考えだ。
補強については、こちらも負けてはいない。WBC日本代表の正捕手である城島を獲得。外国人も外野手のマートン、右のメッセンジャー、左のフォッサムの両投手を加えた。ドラフトでは即戦力の呼び声の高い法大・二神、立命大・藤原と右左の投手を指名。「優勝を狙える戦力はそろった」と指揮官も自信を見せる布陣を整えた。
今季の開幕戦は安藤の先発で快勝したが、2、3戦目は川島慶ら伏兵にやられ痛い連敗を喫した。今季の二の舞いは御免だ。天敵退治の勢いを買って一気に開幕ダッシュへとつなげる。指揮官の脳裏にはクッキリとした青写真が見えている。

≪真弓監督「魔の土曜日なくせ」≫
「魔の土曜日」をなくせ!真弓監督は19日、先発陣全体を底上げしてローテーションの谷間をなくす構想を明かした。今季は先発6番手の登板が多い土曜日の勝率は2割(5勝20敗1分)と極端に低く、同一カード3連勝がわずかに1度だけだった。今季未勝利に終わった上園、石川という若手に発奮を呼びかけ、チームに大型連勝を呼び込むローテーションの構築を目指す。
ダンディな指揮官が、名優ジョン・トラボルタばりに表情を引き締めた。就任1年目の今季は「サタデー・ナイト・フィーバー」ならぬ「土曜日の憂鬱」に悩まされた。もう、勝てない曜日とはおさらばだ。来季の巻き返しに、谷間のない先発ローテーションづくりを誓った。
「カードの初戦に勝ちたいのでローテーションでも柱を持っていく。次のカードでもそう。すると2、3戦目に少し谷間とみられる投手が多くなる。実際、谷間という投手がいると勝率は下がる。層の薄さは考えないといけない」
カード初戦を安藤、能見クラスで取っても、2戦目に星を返されるパターンが多かった。今季ただ一度の同一カード3連勝は7月28~30日横浜戦で、火曜日から木曜日のカード。週末の3連戦は一度も3タテを食らわせることがなかった。特に土曜日のチーム勝率は2割。チーム防御率は4・48。先発に限れば5・29と崩壊は深刻だった。
「JFK」という終盤の勝ちパターンを解体して臨んだシーズン。先発を強化する狙いは、左腕能見が一本立ちするなど成果が挙がる一方で、勝ちきれない投手も生んでしまった。対策は、先発候補のレベルアップ。特に、伸び悩む若手が殻を破ることだ。
「チャンスはあったけどつかめない若い投手が多かった。新人王の上園や石川は力があって実績もある投手。本人も納得いかないだろうが、出てきてもらわないと困る」
プロ1年目に8勝した上園と2勝の石川は、そろって0勝に終わった。石川は開幕ローテーションに入りながら脱落。上園がようやく1軍に加わったのは9月中旬だった。最低でも6人が必要な強固な先発陣に、枠はまだ空いているとムチを入れた。
「どんなにいい投球をしていてもピンチは2、3度はくる。5回より前のピンチは1点でも少なくでいい。7、8回のピンチは1点もやれない。その踏ん張りを積み重ねていくと財産になる」
エース級から若手まで、先発全体に「負けない」意識の徹底を植え付けた。来年は魔の曜日を撲滅し、大型連勝でフィーバーする。

≪【ジョー熱語録】上園よ石川よ、先発ローテに≫
-先発投手に、できるだけ長く投げてほしい
真弓監督「投手は皆思っている。今季をみても、責任イニングだけ(投げれば終わり)ということはないんだろうけど。もう1イニングを投げたいと言うとか?もちろんね。先発投手に負けがつくというのは普通の状態と思います」
-今季は少し物足りなさを感じたか
「(本人が)思ってはいるけど表に出ない人もいるし、思いが薄いという投手もいるし。もう少し表に出してやろう、というのもいいし、強く思ってくれていてもいい」
-そういう投手は他球団で例えると
「(ヤクルトの)石川とか館山とかね。最後の2試合は完投しようという気持ち、雰囲気が見えたよね」
-オープン戦でも先発投手には長いイニングを投げさせるのか
「させてもいいんだけど、球数だったりあるから。シーズンを通して経験をしてもらわないと」
-魔の土曜日もあった
「3試合やる中で初戦をとりたいというのがあって、6連戦としたら2本柱と考えていた。谷間ととらえられたかもしれない。だとすれば、(士気が下がり)勝率も下がるだろうし。層の薄さというのは考えないといけない。例えば、(ある投手が)3連敗しているのであれば、長期の調整(休養)のために入れかえをしなければいけないかもしれないし。ただ(今季は)代わりに(2軍から)上がってくる選手が少なかった。チャンスはあったけど、つかめなかった。1年目に新人王を獲った上園とか石川も、そういう力をもっているし。本人も納得いかなかったと思うし。来季は、そういうところに入ってきてもらわないと困る」

⇒真弓はんが燃えております!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:58 | 虎球団

オフ虎ニュース~外国人助っ人編~ 12/19

≪虎新助っ人・メッセンジャーが独占メッセージ≫
阪神の新外国人右腕、メッセンジャー投手が19日、サンケイスポーツに独占メッセージを送った。

-阪神への入団が決まった感想を
メッセンジャー「とても興奮している。城島健司ともう一度プレーできることも楽しみだ」
-阪神について何か知っていることは
「あまり知らない、というのが正直なところかもしれない。でも、ファンが熱狂的で、リーグでは常にトップ3に入る強豪。伝統もあり、球場も素晴らしいと聞く。そういうチームでプレーできることを誇りに思うよ」
-阪神でプレーすること、日本でプレーするということには、どういう経緯があったのか
「最初にちらっと(日本の球団が調査しているという)話を聞いたのは、6月ぐらいだったかな。その時は勿論、具体的な話ではなかっし、どの球団とは聞いてなかったけど、日本でプレーする選択肢もありかな、と思い始めた。ちょうど、(マリナーズ3A)タコマの打撃コーチが、かつて日本(中日、阪神)でプレーしたアロンゾ・パウエルだったから、彼に色々と話を聞くようになった。8月の終わりにマリナーズでメジャーに昇格してからは、ケンジ(城島)とも日本の野球の話をしたんだ。もちろんまだ、日本に行くとは決めてはいなかったけど、オファーがあれば、他の環境に身を置いてもいいかな、と思い始めた」
-その城島が阪神にはいる
「こっちは安心だよね。知っている選手という以上に、実際にバッテリーを組んだ選手がいるんだから。ましてや、日本という初めての国でプレーする時に、知っている捕手がそのチームにいることは心強い」
-言葉の壁もない
「そうだね。例えば、(城島と)マウンド上で会話をして、英語に不自由を感じたことはない」
-その城島が獲得を後押ししたという
「交渉を始めた時に、そんな話を聞いたけど、やっぱり嬉しいよね。実際、日本の野球の話をしているときに『お前なら、通用する』とか、言ってくれたような記憶がある」
-日本の野球の特徴について、パウエルや城島から聞いていることは
「ストライクゾーンが狭い(笑)って」
-それに関しては問題がなさそうだけど
「でも、こっち(メジャー)でも、新人とか、外国人の投手には審判の判定が厳しいだろ。そんなことが日本でもあるんだよって、パウエルから冗談混じりに言われたことがある(笑)」
-阪神でチームメートになるマートン外野手、フォッサム投手、ブラゼル内野手と接点は
「チームメートになったことはないけど、マートンやフォッサムは、僕がナ・リーグにいたとき、何度も顔を合わせている。ブラゼルは、確か2002年だったかな、マイナーリーグのオールスターで一緒になった。彼と会ったのはそれが最後かもしれないけど、彼のことは昔から知ってるよ。でも、このメンバーはすごいなあ。彼らはみんな素晴らしい選手だ。今から、一緒になるのが楽しみだね」

★メッセンジャーと城島
メッセンジャーは08年から2年間、マリナーズに在籍。この期間、メジャーで25試合に登板し、城島ともコンビを組んだ。阪神が新外国人投手を獲得するにあたり、城島に絞り込んでいた数人のリストを提示。城島はその中にいたメッセンジャーを「日本で通用する」と推薦し、獲得にゴーサインが出た。

ランディ・メッセンジャー(Randy Messenger)
投手。1981年8月13日、米ネバダ州生まれ、28歳。2000年、ドラ11巡目(全体の326位)でマーリンズに入団。05年6月22日、メジャーデビュー。ジャイアンツを経て08年にマリナーズへ移籍して今オフ、FAとなり、阪神に入団。今季メジャーで12試合に登板し、0勝1敗0S、防御率4・35。今季3Aタコマでは25Sを挙げた。メジャー通算173試合、4勝12敗2S、防御率4・87。1m98、120キロ。右投右打。来季年俸60万ドル(約5300万円)。家族は妻と1女


≪メッセンジャー「第2子は日本で産む」≫
全身全霊、虎に捧げます。サンケイスポーツの取材に応えた阪神の新外国人右腕、メッセンジャー投手は19日、来年7月に誕生予定の第2子を日本で出産する考えを明かした。夫人の出産に立ち会うために一時帰国する助っ人は多いが、日本出産は異例中の異例。投球の変化についてなど、現在の心境を大いに語った。

-ピッチングスタイルだが、かつては98マイル(約158キロ)の真っすぐで相手を力で捩じ伏せるようなピッチングだった。でも、今年は最速でも94マイル(約151キロ)前後。圧倒的にコントロールが良くなった。このあたりの変化の背景は?
メッセンジャー「打者を抑えるのに、必ずしも、98マイルのストレートは必要ないと思い始めたんだ。それよりは、制球であり、緩急の差をつけること。そういうふうに気持ちを切り替えてからは、フォームにも無理がなくなって、スムーズに投げられるようになった。あとは、捕手にリードを任せて、信頼すること。それによって本当にピッチングが楽になったと感じている」
-ところで、これまで、日本に行ったことは
「実は、一度もないんだ(笑)。海外は、カナダとメキシコぐらい。でも、だから逆に、楽しみにしている」
-日本では家族も一緒に住むつもりか?
「そうだね。ワイフと、まだ1歳ちょっとの娘も一緒に。来年の7月には2人目の子供が日本で生まれることになっている」
-日本で
「うん。今のところ、日本で産むことにしている。シーズン中ということもあるけど、そういうこともなかなかできない経験だからね。そんなことを含めて、日本でのいろいろなことを受け入れようと思っている」
-最後に阪神でどんなプレーを
「どんな役割を与えられても、自分ではこなすだけ。とにかく、チームに貢献して、溶け込んでいきたい。日本の野球はもちろん初めてだけど、すべてを受け入れる気持ちでシーズンに臨みたいと思う」

★ブラゼルとメンチの場合
阪神は外国人選手の夫人に出産予定がある場合、契約で帰国を認めていることが多い。球団は夫人の第1子出産が近づいたブラゼルに対し、帰国を勧めたが、チームに残りプレー。ブラゼルは長男が誕生した8月26日の横浜戦(横浜)で、祝砲とばかりに1イニング2発のホームランを放った。同じく夫人の出産予定があったケビン・メンチ外野手(懐かしっ)は契約通り、7月24日に帰国。すでに戦力構想から外れており、再来日することなく、そのまま退団した。


≪阪神の新助っ投フォッサム先発あるぞ!≫
助っ投の先発あるぞ!山口コーチが19日、自主トレ最終日となった鳴尾浜球場に訪れ、新外国人のフォッサム投手の先発の可能性を示唆した。「先発もいけるイメージがある」。メジャー通算40勝左腕はスターターとしても計算されている。
実績を見れば先発起用にも驚きはない。メジャー通算237試合に登板、うち120試合が先発登板。経験値は申し分ない。ダイヤモンドバックスに所属した04年には、27試合全て手先発し年間を通してローテーションを守った。
ただし、山口コーチは条件を付けた。「江草、筒井の状態がよかったら」。キーマンは今季奮闘した左腕の2人だ。「まずはウィリアムスが抜けた穴を埋めるのが最優先」。チームはポスト・ジェフを急務としている。「球児がストッパーとして、一番働きやすい環境をいかにつくれるか」。2人が穴を埋め、勝利の方程式が確立できるかが“人事異動”のカギとなる。
「(起用法の)選択肢はいっぱいある。外国人にしても、できるイメージがある」とメッセンジャー投手も中継ぎ限定というわけではない。春季キャンプが始まる2月1日から、ポジションを巡るイス取り合戦が繰り広げられる。

≪メッセンジャー先発もOK…中継ぎ優先も≫
メッセンジャー投手が、中継ぎだけでなく先発としての能力も兼ね備えていることを明かした。「城島のイメージからは先発もいけるんじゃないかと聞いている」と話した。
米国では、中継ぎで起用されてきた右腕。だが、マリナーズ時代にバッテリーを組んだ城島は、先発も可能であることを渉外担当を通じて首脳陣に伝えていた。かつて、アッチソンの獲得時に日本での成功を予言した城島。それに加え、元同僚ということだけに、新助っ人の先発としての期待も自然と高まる。
もちろん、メッセンジャーに最も期待されるのはアッチソンの代役だ。「まずはジェフとアッチの抜けた穴を最優先させる。選択肢はいっぱいある。外国人にしても(先発が)できるイメージはある」と山口コーチ。守護神・藤川までの“勝利の方程式”の確立を目指すが、中継ぎの渡辺、江草、筒井の状態が良ければ、メッセンジャーを先発起用することも示唆した。
適性は、春季キャンプやオープン戦で判断していくことになるが、万能型の新助っ投は、投手起用のバリエーションを増やしてくれそうだ。

⇒期待なんてしないんだから(ツンデレ



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by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:53 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/19

≪鳥谷が安藤が“熱血野球教室”を開催≫
鳥谷、安藤、今季限りで現役引退した田中スカウト=秀太による野球教室が19日、兵庫県の高砂球場で行われた。地域の小中学生168人が参加。安藤が速球を投げ込み、鳥谷・田中は二遊間の連係プレーを華麗に披露するなど、キャッチボールから守備や打撃の技術まで指導していた。

⇒高砂球場て!!めっちゃ近いんやけど!!


≪上園“背水”決意!来季巻き返し誓う≫
上園投手が19日、真弓監督から来季に期待する選手に名前を挙げられモチベーションを高めた。今季は1軍ではわずか1試合だけの登板。07年に8勝を挙げ新人王に輝いた逸材が、生き残りをかけ来季に臨む心境を語った。
「ここ2年間、特に今季は悔しいシーズンになった。そんな中で(自分の名前を)言っていただけるのはありがたい。もう4年目ですからね。ローテ入りとはいかなくても、ずっと1軍でプレーしたい」。いつまでも期待される存在でいるわけにはいかない。信頼される投手になるため、来季はその足がかりをつくるつもりだ。
自主トレからキャンプ、オープン戦と時間を無駄にするつもりはない。「名前を言ってもらえるのはチャンス。いいスタートを切られるようにしたい」。この日は甲子園クラブハウスでトレーニングを行ったあと、知人の結婚式に出席。もう戦いは始まっていると言わんばかりに、表情を引き締めていた。

⇒ゾノ!新人王のジンクスにハマりすぎやろー!!


≪甲斐&藤川俊、1軍キャンプ抜擢も≫
和田打撃コーチが19日、甲子園クラブハウスを訪れ、ドラ3位の甲斐雄平外野手、同5位・藤川外野手を来年2月の宜野座キャンプに抜擢する可能性について言及した。
同コーチは「監督とも話し合わないといけないし、1年目は体力優先」と前置きしながらも「安芸キャンプの時点で赤星が抜けるなんて想定していなかったし、人数的なものもある。高卒ではないから可能性がないわけではない」と語った。実現すれば大卒野手の1軍キャンプ参加は04年の鳥谷以来で、開幕1軍への道も大きく開ける。
その選定基準は1月の新人合同自主トレ。「勿論、見に行くよ。体力ができているか。そこでの話になってくる」と見通しを示した和田コーチ。2人とも守備は即戦力の評価を得ているだけに、スタートが肝心だ。

⇒ポスト赤星…ってやつですか?


≪江草フォッサムと共闘や!ブルペンまとめる≫
江草投手が19日、サンテレビ「熱血タイガース党」にゲスト出演し、新外国人のフォッサム投手とタッグを組む考えを示した。
同じ中継ぎ左腕として「メジャーでも投げてますし、吸収するところがあれば一緒に高め合っていきたい」と共闘の姿勢を示した江草。フォッサムの得意球がカーブと伝え聞けば「ぜひ投げたい球種。どうやって投げるか、握り方とかを聞いてみたい」と意欲満々だ。
来季はブルペンのリーダーを務めていたウィリアムス、アッチソンがいなくなる。メッセンジャーとフォッサムは日本球界への適応が必要となってくる。左のリリーフを争うライバルだが、自ら助っ人を食事に誘う国際派は「プライベートでもサポートしていきたい」とナインとの“窓口役”も買って出た。
「体のケアに力をいれたい。シーズン中に球児に話を聞いて、(来季は)マッサージをしてくれる人をお願いしようと思った。給料も上がって、使ってもいいかなと」
今季は疲労から、大事な9月に10試合で0勝2敗、防御率8・68と失速。同じ轍を踏まないために、年俸750万円増の男は個人トレーナーと契約する見通しだ
来季で30歳を迎える左腕は、自身の結果だけでなく、ブルペンもまとめていく。

⇒えぐえぐ♪


≪平野が「無失策記録」更新に意欲≫
二塁の定位置取りを誓う平野は19日、19日、滋賀・大津市内にある琵琶湖グランドホテル・京近江で行われたトークショーに、チームメートの葛城と参加。来季目標の1つに、今季、定位置奪取を目指す二塁での関本の持つ連続守備機会無失策記録「804」の更新を目標に掲げた。「そういうすごい記録に挑戦してみたい」。全試合出場にも意欲を見せるなど、V奪回を誓う来季に向けて並々ならぬ決意を示している。
「誰より守備範囲を意識している」二塁手の連続守備機会無失策記録といえば、ライバル関本が07年に樹立。それまでのセ記録だった元中日立浪の記録を更新し、最終的に804まで伸ばした偉大な数字だ。平野にとって、好プレーと失策は常に隣り合わせ。だが定位置奪取には、究極のテーマに挑む必要がある。「目標は大事ですから。意識してやっていきたい」「1つのポジションの方が成績が残ると思う。チーム状況もあるので(勝利への)貢献が前提ですが、お前じゃなきゃダメという選手になりたい」オープン戦から堅実な守備でもアピールして『1番・二塁』の座を不動のものにするつもりだ。
今季は二塁に加え、中堅に右翼と内外野で活躍し、132試合に出場した。「やる以上は全試合に出るつもりでいる」と平野。スーパーサブ返上を誓う来季は「華麗に、そして堅実に」がテーマとなる。

≪葛城『ウォォ!』1回でジーンズ贈呈≫
『ウォォ!』復活を誓う葛城外野手が19日、お立ち台に立つたびに地元倉敷の「児島ジーンズ」5本(10万円相当)をプレゼントする計画を明かした。今月12日には「倉敷児島ジーンズ大使」に就任。地域貢献とファンへの還元を兼ねた夢プランだ。
「大使にもなっているんで『1ウォォ!』につき、地元のジーパンをプレゼントできればね」
葛城が育った岡山県倉敷市児島は、国産ジーンズ発祥の地として有名だ。昨年12月に『倉敷児島ジーンズフェア』に参加した縁で、以降は地元のジーンズを愛用。プラン実現に向けて「事前にサイズなどをはがきで送ってもらって、抽選で5人にとかですかね」と、具体的な私案も披露した。
昨年は4度立ったお立ち台。最後の締めに『ウォォ!』と叫ぶのが好評で、葛城の“定番”となった。だが今年は1度もなし。『ウォォ!』復活へ、着々と準備は進めている。
出場99試合で184打数46安打、打率・250。いずれの数字も納得していないが、中でも14本の二塁打に悔いが残る。
「あと10cmでホームランとか、今年はフェンス直撃が多かった。もう少し頑張れば(フェンスを)越えるので、それを踏まえて自主トレしたい」
年明けには単身で鹿児島県指宿に向かい、01年から利用する施設で自主トレを行う予定。今季同様、右翼だけでなく一塁の守備練習を継続し、今季以上の出場機会を狙う。「しっかり準備しておきたいですね」。5年ぶりのV奪回に『ウォォ!』復活は欠かせない。

⇒元オリックス組、頑張ります!(^^)!


≪赤星氏コーチ修行へ…野球以外を勉強したい≫
12月9日に電撃的引退した赤星氏。引退表明後、多くを語らなかったレッドスターは、志半ばでの引退に「まだ実感がない」と率直な感情を漏らしつつ、近い将来の“赤星像”など、大いに語ってくれた。
何も変わっているとは思えない。これまで通り、阪神のスター選手と、トラ番記者のやりとりだった。「今こうやって話してても、なんか今までどおりに野球の取材を受けている感じがしますもんねえ」。ともすれば来季の目標を聞きそうになってしまう。しっかりと引退を実感できていないのは、赤星本人だけではないだろう。
やり残したことは多くある。しかし、決断をしたからには後悔はしない。「志半ばで野球ができなくなるのは実際は悔しいですけどね。でも、早く野球を辞めるということは、僕の人生という目でみれば、逆にチャンスとも考えられる。不安もあるけど、期待や楽しみもありますよ」。生命の危機もあり得る故障を抱えながら、グラウンド復帰を目指した根性。今後は不屈の魂をプレーではなく、自らの人生に生かしていくつもりだ。
うっすらではあるが、将来的なビジョンを心に映し始めている。
「野球以外のほかのスポーツも、これからしっかり勉強したい。そういう経験は後々、僕が(阪神に)戻ってコーチや監督をする機会を与えていただけることがあるなら、必ず生きると思う。僕が野球から完全に離れることはできないと思いますから」
再びタテジマを着た赤星がグラウンドに帰って来る日。知識、経験、人脈、人間味を数段レベルアップした状態でレッドスターが帰ってくる。そんな日を想像するだけで、ファンとしてはワクワクしてしまう。
引退表明からわずかしか時間が経過していないが、OB赤星の需要はすでに高まっている。真弓監督からは、間接的に沖縄キャンプを訪れた際の“臨時コーチ”を打診されたこともあった。先日、チームメートらに送別会を開いてもらい「何か外から見ていて分かることがあったら、すぐに伝えてくれ」と、アドバイスを求められた。
誰からも惜しまれ、若くしての引退を決意した。現在は予期せず訪れた、大量の時間をもてあますことなく多忙な時間を過ごしている。「忙しいのは大歓迎ですよ」。スーツ姿で多くの取材など、新しい仕事をこなしていた赤星。形は違えど、これからも野球のため、阪神のため、全力プレーで人生を歩んでいく。

⇒…赤星……


≪虎・野原祐、G・G・佐藤から“野球”学ぶ≫
19日、年内最終となった鳴尾浜で自主トレに励んだ阪神・野原祐は実家の埼玉に帰省後は、G・G・佐藤(西武)から“野球”を学ぶつもりだ。「シーズン中は向こうも忙しかったんで、話はできなかった。1年間の報告をします。野球のことも色々話せると思う」。3年前から交流があり、年末にはG・G・佐藤の個人トレーナー宅でホームパーティーを行う予定だ。トレーニング場所も同じ横浜市内のジムで「タイミングが合えば、一緒にできますね」と語った。

⇒お立ち台が楽しみです(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:44 | 虎球団

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