虎々なるままに日暮し

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オリックス・小瀬 宿舎で転落死 2/5

≪オリックス・小瀬 宿舎で転落死…自殺か≫
沖縄の宮古島で春季キャンプ中のオリックス・小瀬浩之外野手が5日午前11時45分頃、宮古島市にある選手宿舎のホテル(11階建て)の2階部分の屋上で死亡しているのを、駆け付けた救急隊員が見つけた。県警は飛び降り自殺したとみて、詳しい状況を調べている。小瀬外野手は、07年度大学生・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団。1年目から1軍で起用され、昨年は規定打席に届かなかったものの、打率・303を記録し、新任の岡田彰布監督からも大きな期待をかけられていた。球団は緊急ミーティングを開き、選手には死亡の事実のみが伝えられた。今後の練習は予定通り消化していく。小瀬はまだ、24歳の若さだった。

宮古島市消防本部によると、5日午前11時半頃、オリックスのチーム宿舎となっている同市内のホテルから「男性が血を流して倒れている」との通報があった。
6分後に救急隊員が駆けつけたところ、11階建てホテル隣接の、空調施設などが入る2階建て建物屋上スペースで、男性が靴を履かず、仰向けに倒れ死亡しているのが見つかった。「すでに死後硬直で、傷口も塞がった状態。後頭部の損傷が激しかった」(同本部)という。
連絡を受けた球団職員が病院で、小瀬であることを確認。ホテル上層階の非常階段から転落し、発見までかなりの時間が経過していたとみられるという。
その後、宮古島署が現場検証を行ったが、現場やホテル内の状況などから、同署は自殺の可能性が高いとみているもようだ。
この日のチームはキャンプ初の休日だったが、岡田監督やナインも外出先から次々に宿舎に戻った。午後3時前には、岡田監督と、小瀬と親交が深かった北川ら3選手が宮古島署に向かい、事情聴取を受けた。
午後4時からは緊急ミーティングが開かれ、チームに小瀬の転落死の事実が伝えられた。どの選手も無言で、目を赤くする選手もいた。
大阪から駆けつけ、午後8時過ぎに会見した村山球団本部長は「まだ警察で調べておられるので詳しく申し上げることはできない」とし、遺書の存在などについても回答を避けた。6日には昨年12月に挙式した夫人ら遺族が、宮古島入りし、事情聴取を受ける予定だという。
小瀬は、誰もが認める礼儀正しい好青年だった。打撃は天才肌で、プロ3年目の今年はレギュラー獲りに燃え、1月26日から宮古島に入って練習していた。
前日のキャンプ4日目も精力的に動き、米球界から復帰した田口に外野守備の教えを請う一幕も。練習終了後には、今年のチームの猛練習について「こんなに練習したことはない。田口さんが入ってとても楽しくやっている。明日(休日の5日)は昼ぐらいまで寝てると思います」と話していた。
小瀬の部屋は1人部屋で、その後、宿舎に戻った後の小瀬の行動について球団側は「把握していない」としている。
だが、午後6時ごろには、近大時代の同級生のヤクルト・山本と、2年後輩のヤクルト・荒木にそれぞれ電話していた。山本には今キャンプに入って早くも3度目の電話だったというが、会話内容自体は変わった様子はなかったという。キャンプ休日のこの日も、午後7時から夜間の休日返上練習に参加予定だった。
村山球団本部長は「明日以降、きっちり警察から説明があると思います」と話した。キャンプについては、今後も継続していく。


≪岡田監督「何も頭に浮かばない」≫
キャンプ初の休日が、暗転した。コーチ陣とのゴルフをしていた岡田監督に一報が届いたのはホールアウト後だった。先にホールアウトして、連絡を受けていた小林ヘッドを通じて小瀬の転落死を聞いた岡田監督は「訳がわからんかった」と混乱したまま、血相を変えて球団職員の運転する車に飛び乗った。
「小林さんもうろたえていたんやけど『転落した』というようなことだけは分かった」と、その時の様子を振り返った。
いったんチーム宿舎に戻ってきた岡田監督は、横田昭作管理部長とともに再び宿舎を出て、宮古島市内の宮古島警察署へ向かった。「このキャンプの責任者やから」と事情聴取に応じたものの、未来ある選手が死に至った理由はまったく思い浮かばない。
最後に小瀬を見たのが前日、特打を行っている姿だったという。昨年11月、監督に就任したばかりの秋季キャンプでは小瀬のバッティングに「めちゃくちゃ、バットコントロールがうまいなあ」と大成を予感していた選手の未来が突然、閉ざされたことに「チームの一員。昨日まで一緒にやってたんや。考えられへん」と、まだ信じられない様子で振り返った。
午後8時50分に姿を現した岡田監督は直前までコーチ陣と日高選手会長らと話し合いを持ったが「『元気でやろう』なんて言うてもできんやろ。『どうしろ』とは、よう言わん」と、全員の顔に浮かんだ悲しみの表情に、言葉を失ったことを明かした。
その話し合いでは6日以降のキャンプ継続、開始前の黙祷、6日の練習は1、2軍全員がメーン球場に集合することなどを確認した。しかしそれ以上のことは岡田監督ですら明確な道筋を示すことができない。
「何も頭に浮かばない。何日間かは、(まともな練習ができなくても)しょうがないかも分からん。今の段階で『前向いて』とは、オレは選手によう言わん。そんな簡単なものじゃない」。突然失った仲間。全員が、全員じゃなくなった現実をまだ、受け止めることはできない。

≪オリ・宮内オーナー沈痛「期待していた」≫
オリックスの大先輩で米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が「ホゼ」と呼んで目をかけ、今季は右翼のレギュラー候補と期待されていた俊足巧打の新鋭が、まさかの形で急逝。沖縄県警では自殺とみており、岡田彰布監督は「訳が分からん」と絶句。チーム関係者は深い悲しみにくれた。
オリックスの宮内義彦オーナーはこの日、都内でサンケイスポーツの取材に応じ、「どういう事情かわからないけど、ご冥福を祈ることしかできない」と悼んだ。「期待していた、これからの選手。キャンプにいって、色々聞こうと思っていたのに…」。球界屈指の野球好きとして知られる宮内オーナーだけに、その心痛は計り知れない。

≪NPBでも驚きの声…詳細な情報は得られず≫
プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)にも驚きの声が上がった。
NPBの花井史朗光連盟統括兼パ・リーグ運営部長は、キャンプ地にいるオリックス球団職員の混乱を察し、大阪市の球団事務所を通じて報告を受けた。しかし、村山球団本部長らが現地で会見したのとほぼ同じ内容で、詳しい情報は得られなかった。
花井連盟統括は「弔意は心から表すが、詳細が分かっていないので何とも言いようがない。(詳細が分かるのは)明日、ご遺族と警察が話をしてからになるだろう」と話した。

≪横浜・藤田絶句「信じられない」≫
横浜の藤田は休日返上練習中に、近大の3年後輩・小瀬の急死を聞き絶句した。昨年末も母校で一緒に練習し「アイツは結婚もしてこれからという時だった。奥さんの話が多く出て『幸せにしたい』と言っていました」。大学の合宿所では同部屋で、特に可愛がっていただけに「自分をあまり前に出さないけど、性格は明るかった。信じられないです…。すいません」とショックを隠せなかった。

≪巨人・高木、小瀬選手は「センスの塊の男」≫
昨季までオリックスに在籍していた巨人・高木康成投手は「センスの塊のような男で、今年はすごく期待されていたと思う。だから、亡くなったことは信じられないし、残念でならない」と話した。

≪長野、小瀬選手訃報に「信じられない」≫
大学日本代表でチームメートだった巨人・長野久義外野手は「小瀬君とは大学時代、日本代表として一緒にプレーして以来、連絡を取り合っていました。去年、ドラフトで指名を受けたときにも『おめでとうございます』という連絡をもらっていたので、亡くなったなんて信じられません。心よりご冥福をお祈りします」とコメントした

≪鷹・大石コーチ、訃報に「本当に残念です」≫
前オリックス監督で、ソフトバンク・大石大二郎ヘッドコーチは「非常に明るく、これからの活躍が楽しみな選手でした。本当に残念でなりません。ご冥福をお祈りします」とコメントした。

≪鷹・大隣、訃報に「ショックを通り越した」≫
近大時代の先輩であるソフトバンク・大隣憲司投手は「受け入れがたいです。ショックを通り越しているというか…。自主トレ打ち上げの時に『対戦できるようにお互い頑張ろうな』と交わした言葉が最後になってしまった」とコメントした。

≪広島・岸本、小瀬外野手の訃報を信じられず≫
近大在籍時の先輩、広島・岸本秀樹投手は「本当ですか?エー、本当にそうなんですか?」と信じられない様子だった。そして「明るくて良い奴でしたよ」と一言話すと、驚いた顔のままその場を後にした。

≪広島・小窪、小瀬外野手は「一番のライバル」≫
大学2年の時に大学選手権に出た仲である広島・小窪哲也内野手は5日、ビックリした表情で「最後に話したのは(小瀬の)結婚式でした。プロのシーズン中も連絡を取り合う仲だったんです」語った。
さらに「僕はあまり人の成績を見るほうではないですが彼の成績は気になってよく見ていました。大学日本代表で一緒だった時はまだ2年生だったから何回も東京ドームの長い階段を先輩の大きな荷物を持ってあいつと運んだんですよ」と小瀬外野手との思い出を話した。
最後に「内野手外野手の違いはあったけどプロになっても僕の一番のライバルでした」と話し、無念の表情を見せた。

≪小瀬浩之外野手の訃報にダルビッシュも追悼コメント≫
日本ハムのダルビッシュ有投手は、自身のブログで同日「小瀬選手。何があったんかな。メッチャいい選手でそろそろレギュラー取るやろなと思ってましたが…。ご冥福をお祈りします」と追悼コメントを記している。

≪真弓監督、小瀬選手転落死に「ビックリ」≫
阪神・真弓監督は、「ビックリしたよ」と表情を曇らせた。「1年目から(1軍に)出て、いい選手だと思っていたんだけど」。
近大で活躍している当時、スカウトとして熱視線を送っていた山口投手コーチも「ビックリした」。選手宿舎で伝え聞いた選手は絶句していた。


≪オリックス グラウンドで岡田監督ら黙祷≫
宮古島で春季キャンプ中だったオリックスの小瀬外野手の宿舎での転落死から一夜明けた6日、チームは午前10時半から練習を行った。
宮古島市民球場(沖縄県宮古島市)に集合した岡田監督らスタッフ、1、2軍の選手全員はグラウンドに整列すると、中堅奥に半旗として掲げられた球団旗に向かって黙祷を捧げた。
キャンプ休養日の5日、夕方の緊急ミーティングで小瀬選手の悲報を知らされた選手たち。どの選手も気持ちの整理がつかないのか、球場入りする姿は下を向いたまま。複雑な表情で、報道陣の問いかけにも無言を貫いた。
今後もキャンプを予定通り続けることを決めた岡田監督も、表情は硬いまま。前夜に「今の段階で前を向けとか、(選手たちに)絶対に言えない」と話すなど、数日間は自主性に任せた練習が中心となると見られる。

≪プロ野球:オリックス・小瀬外野手急死 チーム内外から惜しむ声「まじめ、センスあった」≫
オリックス期待の若手だった小瀬外野手の突然の死去は、前日まで練習で元気な姿を見せていただけに、関係者に強い衝撃を与えた。「まだ24歳と若く有望視されていただけに、関係者一同、複雑かつ残念な思いでいっぱい」。記者会見で小瀬外野手の転落死を伝えた村山良雄・球団本部長は悲痛な面持ち。一方で、自殺の可能性も指摘される中、原因については「まだ警察が調査中なので、我々の口から申し上げることはできない」と言葉を濁した。午後4時にミーティングで事実を伝えられたオリックスの選手たちは重く口を閉ざした。一方、他球団のプロ野球選手や、学生時代の恩師らは若すぎる死を惜しんだ。
小瀬選手は前日の4日、練習後に疲れた表情を見せながらも、報道陣には「(休養日の)明日はゆっくり昼まで寝て、その後買い物にでもいこうかな」と話していた。今キャンプのテーマに「体を強くしたい」と目標を掲げていただけに、練習後も坂口ら若手とともに居残りで特打をこなし、さらにトレーニング室で汗を流すと、最も遅い宿舎への送迎バスに乗り込む熱の入れよう。「第1クール達成です。びっくりするぐらい、しんどい」と嬉しそうに話す姿には悲劇の前兆はなかった。
小瀬選手が卒業した尽誠学園高校の野球部で、在籍当時コーチとして指導した下山優・現監督も「信じられない」と驚いた。「3年間一緒に寮で過ごしたが、おとなしくてまじめで、野球センスのある子。先月10日、奥さんと一緒に遊びに来た時も、元気な様子だったのに」と肩を落とした。小瀬選手の近大時代の2学年後輩にあたる阪神の新人、藤川俊は「ショック過ぎてコメントできません……」とうなだれた。
一方、ファンの間にも、動揺は広がった。選手宿舎近くで飲食店を営む女性店主(62)は、小瀬選手が訪れた際に記したサイン色紙を手に、「すごくショックです」と沈痛な面持ちで話した。

⇒この訃報は、私もショックでした。オリファンの友人は、ショックで凹んでいました。
心より、ご冥福をお祈りいします。




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by kuru2chanbei | 2010-02-05 23:04 | 他球団

他球団ニュース 11/20

≪ロッテ、ソフトバンク戦力外の的場ら獲得≫
ロッテは20日、入団テストを行った2選手、独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの福岡に所属していた山田秋親投手(元ソフトバンク)、ソフトバンクを戦力外となった的場直樹捕手の獲得を発表した。背番号は山田が「48」、的場は「67」。
登録名を「秋親」とする山田は「ソフトバンクでは苦しんだので、新たな一歩という意味合いを込めた。このチャンスをものにしたい」と話した。

⇒ロッテって結構懐深いw


≪ロッテ・サブローが選手会長に就任≫
横浜に移籍した清水に代わるロッテの選手会長に、サブローが就任することが20日、決まった。「ここ2年は結果が出ていないし、キャンプは厳しい方がいい」と新選手会長に指名されたサブロー。5年ぶりのV奪回を目指すチームに、のんびりとしたオフは許されない。

⇒濃い!!


≪楽天、リックと契約更新せず…昨季首位打者≫
楽天は20日、リックと来季の契約を結ばないと発表した。昨季は首位打者に輝いたが、今季は61試合の出場で打率.255、3本塁打、13打点にとどまった。

⇒色々あったしね


≪中日・川井、2300万円増に不満顔≫
中日は20日、4選手と契約更改し、開幕から球団新記録の11連勝をマークし、11勝5敗で今季を終えた川井は2300万円増の年俸3400万円でサインした。
川井は金額について「思ったより低かった。11連勝を評価してほしかったが、11勝の評価だった」と不満顔も見せたものの「1年間投げ続けられる体力づくりをしたい」と来季に目を向けた。
ドラ1位入団し、64試合に出場して打率.251だった野本は、現状維持の年俸1500万円で更改した。(金額は推定)

≪巨人・オビスポ、年俸2000万円で契約済み≫
19日に帰国したオビスポが、帰国前に来季の契約を結んでいたことを、清武球団代表が20日、明らかにした。
オビスポは今季、7月から先発として起用され、6勝1敗。CS第2ステージ、日本シリーズでも1度ずつ登板し、どちらも勝ち投手になった。来季の年俸は2000万円となる。(金額は推定)

⇒契約更改って選手にとってはホントに悲喜交々ですよね。


≪日本ハムが優勝祝賀会 監督は選手労う≫
2季ぶりにパ・リーグを制した日本ハムの優勝祝賀会が20日、札幌市内のホテルで行われ、大社啓二オーナーが「大変なシーズンだったが、パ・リーグ優勝という形で終われたことは良かった」と挨拶した。
今季は新型インフルエンザの集団感染など、予想外の出来事も。梨田昌孝監督は「ファイターズの選手は窮地に立ったとき、本当に強い」と逆境を乗り越えた選手らを労いながら「日本一になれなかったのは残念だが、それを来季の目標にしたい」とも話した。

≪札幌ドームMVPは日本ハム・金子誠に≫
札幌ドームは20日、今季の最優秀選手(MVP)に金子誠が選ばれたと発表した。
金子誠は札幌ドームでは打率.359、10本塁打と、両部門でチームトップの数字をマーク。7試合連続二塁打のプロ野球記録を樹立したのも本拠地だった。
慢性の股関節痛と戦うベテランは「体を維持するだけでも大変だが、12月に入ったら(体に)油を注いでいかないと」と、例年より早めに始動する方針。17年目となる来季への意欲を示した。

⇒日ハム、1年間お疲れさまでした。来年もまた、いい試合を期待してます^^


≪李机浩がソフトバンクと正式契約≫
WBC韓国代表の李机浩(イ・ボムホ)内野手が来日し正式契約。「テレビで前から気になっていたチーム。実力を発揮して貢献したい」と抱負を述べた。秋山監督も「(WBCで楽天の)田中からホームランを打つなど、日本の投手に力負けしない力がある」と期待を寄せていた。

⇒秋山監督と並んだ写真を見ると、監督の引き立て役にしか見えませんがw


≪ロッテ・西岡、少年刑務所で講演≫
西岡が20日、川越少年刑務所を訪問。被収容者の文化祭で『野球と人生』をテーマに30分間、約900人に語りかけた。「もう1度自分を見直して、強い気持ちを持って前に進んでほしいという気持ちだった。同年代というのも大きかった」と25歳は講演理由を説明。勇気づけるために訪れたが「逆に勉強させられたことが多かった」と振り返った。

⇒今年は横断幕の件で色々とあったけど、頑張れ、西岡!


≪オリ・岡田監督、5年目岡田は「№1」≫
“アキノブトラダムス”の大予言だ。28日間の秋季キャンプを打ち上げ。スカイマークスタジアムの青空の下、岡田監督は成長株・岡田にスーパースターの“相”を見たと語気を強めた。
「今まで見てきた高校生(出身)ではナンバーワン。飛距離もそうだし、これから自分がレギュラーを獲って、プロ野球を背負っていくという姿がすごく見える」「2軍から十何年指導者をやったけど、ああいう選手は初めて。おれらがフォローして、プロ野球に新しいスターを作ってあげないといけない」
セールストーク混じりとはいえ、最大級の賛辞。大阪・履正社高から入団4年目の今季、43試合で7本塁打。逸材の打球は、就任直後の新監督の目に光って映った。高い放物線を描く弾道を「持って生まれたもの」と絶賛。1m86、93キロの体は1軍で1年間戦い抜ける土壌ができた。来季、左翼の定位置獲りを狙う若武者を、将来のスーパースターと看破した。
96年にオリックス2軍助監督で指導者デビューし、阪神では1、2軍監督を歴任した。その間、井川や藤川、桜井らが猛虎の顔として成長した。そんな面々を凌ぐ大器と感じた指揮官は、大々的に売りだそうと『○○岡田』など登録名の一般公募を開始。球団の宝だけに、育成の失敗は許されない。
「最下位になるチームやないと再発見した1カ月でした。来年、優勝争いできる戦力はある。こんな力ではないと、見返すシーズンにしたい」
最下位の屈辱が、浮上へのバネになる。指揮官は、来季の優勝争い参戦へ確信をのぞかせた。ダイヤの原石を見つけ、V戦力を確認した充実の秋。その眼力と育成手腕が、新天地で試される。

⇒関西リーグが一番嬉しいんですけどね(*^^*)


≪ロッテ・西村新監督、脱ボビー流≫
昨年の4位に続き、今年も5位に低迷したロッテ。納会に出席した西村新監督は、早くも選手に注文を出した。
「2月は厳しい練習になる。全力でキャンプに入れるよう、しっかり体を作って100%の状態で来てほしい。オフの過ごし方で優勝できるかが変わる」
バレンタイン前監督の時代は各自に任せた“スロー調整”。第1クールはランニングやキャッチボールが主体で、実戦形式に入るのはキャンプ終盤になってからだった。新指揮官はキャンプ初日から実戦形式の練習を考えており、ボビー流から脱却し、開幕ダッシュをかける。

≪ロッテ・重光氏、「観客減みっともない」≫
ロッテは20日、千葉・鴨川市内で球団納会を行った。納会には重光昭夫オーナー代行も出席。今季の観客動員(146万5189人)が前年比8.5%減に終わったことに「球界全体は増えているのに、うちだけ減っていてみっともない」と語った。
今季は球団とバレンタイン前監督の確執が露呈。「色々ゴタゴタがあった。スポーツは楽しくないといけない」とイメージアップを誓った。
また、金泰均の獲得を契機に、韓国でロッテ戦の放映権を積極的に販売していきたいとの意向を示した。

⇒ロッテの夢は~♪


≪燕・宮本、日本盲導犬協会に141万円寄付≫
宮本が20日、141万円を財団法人・日本盲導犬協会に寄付した。1安打ごとに1万円を積み立てるもので、今季は公式戦138安打とクライマックスシリーズの3安打分。24日に同協会から感謝状が授与される。

⇒宮本さん、私の口座を教えますね(笑)


≪オリ・岡田監督、田口獲りへ「会いにいく」≫
岡田監督は20日、カブスを戦力外になり、この日で米大リーグFA選手の優先交渉期限が終わった田口壮外野手の獲得へ、直接出馬を宣言した。
「こっち(日本)でやるというのなら当然、獲得に行くよ。(交渉の)日にちがおうたら、俺が会いにいく」。田口は今月末に再渡米を予定。球団はメジャー挑戦へこだわりを持つ本人の熟考時間を尊重し、12月上旬にも日本で会談の場を設定する。今オフ“最大”の補強へ、最後は指揮官が口説き落とす。

⇒で、口説き落としました(笑)


≪横浜、抑えに右腕ブートチェック獲り≫
横浜がストッパー候補として、米大リーグ、パイレーツのクリス・ブートチェック投手を獲得することが20日、分かった。
ブートチェックは150キロを超す速球が武器の右腕で、メジャー通算90試合に登板して3勝7敗1セーブ。エンゼルスからパイレーツに移籍した今季は13試合で0勝0敗だったが、3Aインディアナポリスでは40試合に登板し、3勝2敗20セーブ、防御率3.38の成績を残した。
横浜の球団幹部は「チーム再建のためには、抑えができる新外国人の獲得が最重要課題」と話しており、候補を制球もいいブートチェックに絞った。近日中に合意に達する見込みで、来週にも発表される。今季の守護神、山口は先発に転向する可能性があり、抑えは速球派右腕に託す。

⇒尾花監督…頼みますよ、横浜再建!



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:10 | 他球団

他球団ニュース 11/19

≪楽天・福盛は背番号11に変更 中島は8≫
楽天は19日、2選手の背番号の変更を発表した。福盛は62から11、中島は64からとなる。

⇒…だ、そうです(笑)


≪巨人・藤田、1000万円減でサイン≫
巨人の藤田が19日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円減の年俸4000万円でサインした。
藤田はロッテから移籍2年目の今季、19試合の登板にとどまり、不本意なシーズンだった。「成績が成績なので、判を押すつもりで来ていた。2年間休んだようなものなので、来季は最低でも50試合は投げたい」と話した。(金額は推定)

≪中日・平田、1600万円の現状維持≫
中日は19日、6選手と来季の契約を更改し、今季42試合で打率.271だった平田は現状維持の1600万円でサインした。(金額は推定)

⇒以上。契約更改の悲喜交々。


≪坂本、「東京ドームMVP」を受賞≫
巨人の坂本が19日、東京ドームの巨人主催試合で最も活躍した選手に贈られる「東京ドームMVP賞」を受賞した。賞金は300万円。
坂本は「小笠原さんやラミレス、阿部さんなどがすごい活躍をしている中で評価されて、すごく励みになる。素直に嬉しい」と喜んだ。
特別賞(賞金100万円)には松本が選ばれ「来季以降、MVPを取れるよう頑張りたい」と活躍を誓った。

⇒だ、そうです(笑)


≪ソフトバンク、韓国代表の李机浩を獲得≫
ソフトバンクは19日、WBC韓国代表の李机浩内野手=183㎝、93キロ、右投右打=を獲得したと発表した。
李は韓国プロ野球ハンファで10年間プレーし、通算160本塁打。今季は打率.284、25本塁打をマークした。WBCには2006、09年と2大会連続で出場。09年は三塁手でポジション別優秀選手に選ばれた。李は「監督の期待に沿えるよう、精いっぱい頑張りたい」と球団を通じてコメントした。

⇒読み仮名!読み仮名!(笑)


≪パ、ベストナインの得票数を訂正≫
パ・リーグは19日、18日に発表したベストナインの投票で無効票が判明したため、得票数の一部訂正を発表した。なお、これに伴う受賞選手の変更はない。
遊撃手部門で片岡(西武)に1票が入ったが、今季一度も遊撃を守っていないことが判明し、この票が無効となった。このため、捕手の田上(ソフトバンク)は158から157、一塁手の高橋(日本ハム)は169から168、二塁手の田中(日本ハム)は136から135、外野手の糸井(日本ハム)は121から120、稲葉(日本ハム)は112から111、指名打者の山崎武(楽天)は173から172へ、それぞれ得票数が訂正された。

⇒おーい(^_^;



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by kuru2chanbei | 2009-11-19 21:59 | 他球団

他球団ニュース 11/18 .2

≪CSの方式に結論出ず 12球団代表者会議≫
プロ野球の12球団代表者会議は18日、東京都内で開かれ、来季のCSの開催方式について検討したが、結論は出なかった。
CS第1ステージの試合増やアドバンテージについての複数の案が提示された。パ・リーグの理事長を務める楽天の井上智治オーナー代行は「ベストのやり方がなく一長一短がある」と話した。セ、パ両リーグが同じ開催方法で行うことでは一致しており、実行委員会などで検討していくことになった。

⇒アドバンテージはねぇ…個人的にちょっと疑問視。


≪侍ジャパン常設も課題山積…正式決定先送り≫
プロ野球のオーナー会議が18日、都内のホテルで開かれた。日本代表の常設について議論があり、「日本野球機構(NPB)の収益事業の柱に」との提案があったものの課題は山積。正式決定は先送りとなった。
まず、実行委員会の「事業会社化検討プロジェクト」座長のソフトバンク・小林球団取締役から「日本代表が国際試合を年間20試合行えば、10億円から20億円の売り上げが見込める」との報告がなされた。
20試合を2、3、7、11月に実施する日程案も提示。年間3億円程度の赤字が見込まれるNPBの財政難解消へ、新規事業の最大の目玉だ。
出席したオーナーからは「バラ色の夢だな」との声が挙がったが、監督選考、選手会との折衝、公式戦の価値が低下しないか、など懸念する声が続出。巨人・滝鼻オーナーは「選手選考の公平性、監督選考方法、日程を乗り越えて初めてできる。まず来年中に監督の選考法を決めて、監督がほしいと言った選手には全チーム協力する態勢にしないと」と話した。
日本代表の常設そのものに異論は出なかった。今後は実行委員会で、試合内容や日程、監督選考などを議論する。早ければ来秋にも国際試合を実現させたい方針だが、越えなければならない課題は数多い。

⇒お偉いさん方も大変です。


≪ロッテ、前オリックス・川越らと契約へ≫
ロッテの石川球団副代表は18日、この日までテストを行っていた3選手、オリックス、ソフトバンクからそれぞれ戦力外通告を受けた川越英隆投手と的場直樹捕手、山田秋親投手(元ソフトバンク)について「契約したいと思っている」と述べた。
石川副代表は同じくテストに参加した元巨人のブライアン・コーリー投手、今季ブルージェイズで登板したビル・マーフィー投手の獲得にも前向きな見解を示した。

⇒ロッテが拾う神に見える…


≪西武・岩崎の背番号を「25」に変更≫
西武は18日、岩崎の背番号を35から25に変更すると発表した。

⇒…だ、そうです。


≪引退の立浪が表彰「幸せな野球人生」≫
中日一筋でプレーし、今季限りで引退した立浪が22年間の選手生活をたたえられ、セ・リーグの連盟特別表彰を受けた。現役選手に交じって出席した40歳は「幸せな野球人生を送ることができた。来年のキャンプでユニホームを着なくなったときに(引退の)実感がわくと思う」と話した。
表彰式では「野球界に恩返しできるように頑張っていきたい」と挨拶し、再スタートへの意欲を見せた。

⇒いや。やっぱり立浪の残したものは大きいでしょう。


≪横浜、ソフトバンク戦力外の篠原を獲得へ≫
横浜がソフトバンクを戦力外になった篠原貴行投手を獲得することが18日、分かった。近日中に正式発表される。今季は左肘痛の影響で1軍での登板がなかったが、この日、横浜市内の病院で検査の結果、問題がなかったため獲得を決めた。
篠原は尾花新監督のダイエー、ソフトバンク投手コーチ時代の教え子。03年には岡本(今オフ、横浜の1軍投手コーチに就任)とのダブルストッパーで日本一に貢献した。球団関係者は「左の中継ぎとして期待したい」と語った。

⇒良かったね、篠原^^


≪巨人・オビ、パスポート忘れで帰国延期…≫
オビスポがとんだ珍プレーだ。18日、成田発の航空機で母国のドミニカ共和国に向かうはずだったが、なんとパスポートを忘れたため、離日が延期となってしまった。タクシーで成田空港に到着したところで、川崎市の寮に置き忘れてしまったことが判明。この日の搭乗が不可能となり、帰りのタクシーの後部座席でただただ意気消沈していた。

⇒ネタですね、分かります(笑)


≪西武、菊池の1軍デビューを急がせない!≫
雄星は“客寄せパンダ”にしない!!西武の後藤オーナーが18日、ドラ1位・菊池雄星投手について、2軍での長期育成を認めることを打ち出した。155キロ左腕が観客動員などに及ぼす“雄星利権”に期待が高まるなか、1軍デビューを急がせない親心を示した。
注目の黄金ルーキーの力で、西武ドームを満員にしたい。そんな“皮算用”をグッと我慢した。後藤オーナーが、菊池の2軍育成を認める方針を示した。
「菊池君は10年、20年に1度といわれている選手。期待は大きいけれど、判断は現場に任せます。たとえ1年間2軍で育成となっても、現場の判断を全面的に信頼します」
かつて松坂大輔(現レッドソックス)が、本拠地デビューを果たしたときは、4万2000人の超満員(当時は実数発表なし)。菊池のデビュー戦も観客の大幅増員が予想できるが、将来のエースを“客寄せパンダ”にしないため、現場の育成方針を尊重する。
「菊池君にはこれから日本球界のエースになってもらいたいし、ライオンズとしてもしっかり育てていきたい。工藤もすごくいいお手本になると思う」
16年ぶりに西武に復帰した工藤との“28歳差師弟コンビ”結成にも期待を膨らませた後藤オーナー。だが一時の人気にあやかる“虚”を捨て、球界最高の左腕に育てる“実”を取る。菊池もいい球団に指名されたものだ?

⇒最近(2月時点)でのニュースを見る限り、寄せパンダ・・・な気が(-_-;


≪広島が1億円超“補強” 新球場を省エネ化≫
広島が1億円超の“補強”を行う。広島市の新球場整理課は「マツダスタジアムの内野スタンド屋根に太陽光パネルをつけます」と説明。費用は9000万円で、23日にも着工予定。年間で得られる電力はナイター30試合分(約130万円相当)になり、省エネに貢献。さらに、1700万円をかけて球場正面玄関前に屋外トイレを新設。開門前に集まるファンを考慮した。来季の開幕までに完成予定。

⇒うち(甲子園)もです(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-18 21:35 | 他球団

他球団ニュース 11/18 .1

≪楽天、グウィンと来季契約せず≫
楽天は18日、グウィン、チルダース両投手と来季は契約しないと発表した。

⇒で、モリーヨですか(笑)


今年の「プロ野球コンベンション」が18日、都内で開催され、セ・パ両リーグの最優秀選手(MVP)、新人王、ベストナインが発表されたほか、個人タイトルや功労賞などの表彰式が行われた。
≪巨人・ラミ、日本ハム・ダルがMVPに輝く≫
表彰選手はプロ野球担当記者らによる投票で決まり、ラミレスはセ有効投票総数226票中、125の1位票を獲得。ダルビッシュはパ有効投票総数187票のうち、1位票を134集めた。

MVP
日本ハム・ダルビッシュ有投手(防御率1.73 15勝5敗)
「最後のほうは戦力としていなかったので、びっくりした。WBCでも日本ハムでも、色々なことを経験し、成長できたと思う」
巨人・ラミレス外野手(打率.322 31本塁打)
「チームの誰が選ばれてもおかしくない中で、光栄に思う。(セでは王氏以来の2年連続受賞に)偉大な先輩と肩を並べられた。来年は3年連続を狙いたい」

パ・ベストナイン賞
ソフトバンク・田上秀則捕手(打率.251 26本塁打)
「むちゃくちゃ嬉しい。すべての面でまだまだ満足しちゃいけない」
日本ハム・高橋信二一塁手(打率.309 8本塁打)
「賞に縁のない僕がいただけて嬉しい。これで図に乗ってしまうことなく、努力します」
日本ハム・田中賢介二塁手(打率.283 3本塁打)
「チームプレーを常に心掛けてきた結果。これからもスタイルを変えることなく、プレーしていきます」
西武・中村剛也三塁手(打率.285 48本塁打)
「シーズン中に指名打者のときもあったが、三塁で取れて良かった。来年は日本一を奪回したい」
西武・中島裕之遊撃手(打率.309 22本塁打)
「嬉しい。ずっとグラウンドに立って、1年間休むことなく試合に出られたことが何よりよかった」
日本ハム・稲葉篤紀外野手(打率.300 17本塁打)
「1年間の目標としてやってきたので、受賞できて嬉しい。幾つになっても頂けるよう、来年もしっかりプレーしていきたい」
日本ハム・糸井嘉男外野手(打率.306 15本塁打)
「全力でプレーしてきた結果、こういった名誉ある賞をいただき、光栄です」
楽天・鉄平外野手(打率.327 12本塁打)
「本当に光栄なこと。(首位打者の獲得は)何度もあればいいが難しい。一度経験して良かった」
楽天・山崎武司内野手(打率.246 39本塁打/指名打者)
「来年42歳になっても若い選手に負けないように頑張る。どんどん“おじさん記録”を目指したい」

セ・ベストナイン賞
巨人・ゴンザレス投手(防御率2.11 15勝2敗)
「開幕を迎えた時点で、選出されるとは想像もしていなかった。いい成績を残すため、チームの勝利のために頑張ってきたことが報われた」
巨人・阿部慎之助捕手(打率.293 32本塁打)
「一生残ることだし、嬉しく思う。選ばれるだけで光栄なこと。来年も取れるように頑張る」
中日・ブランコ一塁手(打率.275 39本塁打(初)
「落合監督をはじめ、コーチの方々のおかげだと思う。来年もいい成績が残せるよう、またチームの勝利に貢献できるよう頑張りたい」
広島・東出輝裕二塁手(打率.294 14盗塁)
「錚々たるメンバーがいる中で選んでもらえて、頑張った実感が出てくる。あと3年ぐらい続けて取りたい」
巨人・小笠原道大三塁手(打率.309 31本塁打/2年振り7度目)
「受賞できて光栄に思う。この賞を励みに、全力プレーを心掛けて、来年も取れるように頑張る」
巨人・坂本勇人遊撃手(打率.306 18本塁打)
「1年を通してしっかり仕事ができた。初めて(の受賞)で嬉しいし、セを代表して選ばれた。もっと何回も取りたい」
ヤクルト・青木宣親外野手(打率.303 16本塁打)
「周りのサポートがあり、最高の賞をもらえて嬉しく思う。これからも球界を盛り上げるように頑張る」
横浜・内川聖一外野手(打率.318 17本塁打)
「イチローさんじゃないけど、続けていい成績を残せることが大事。首位打者を取れなかったことは悔しいが、この賞で認めてもらって嬉しい」

≪新人王はG・松本、鷹・摂津が受賞≫
新人王は、セ・リーグは巨人の松本哲也外野手が、パ・リーグはソフトバンクの摂津正投手が受賞した。
松本は今季2番に定着、規定打席には届かなかったが育成ドラフト入団選手で初めてのゴールデングラブ賞を受賞するなど守備で存在感を示した。セ・リーグは昨季の新人王を獲得した山口に続き2年連続で育成出身選手からの受賞となった。
27歳の摂津は新人ながら球団記録を更新する70試合に登板し、39ホールドポイントを挙げ最優秀中継ぎ投手に輝くなど大車輪の活躍を見せた。

巨人・松本哲也外野手
「今年1年はすごくいい勉強になり、いい経験になった。(昨年受賞の)山口さんが育成から賞を取ってくれて、自分も続こうと思ってやってきた。充実した1年だった」
ソフトバンク・摂津正投手
「1年を通して万全の体で臨めたことが一番。よくここまで投げられたと思う。1年間あっという間で、まだまだ試合がしたかった」

≪日本ハム・中田、燕・野口を特別表彰≫
イースタン、ウエスタン両リーグの表彰式で、、ファーム日本選手権を制した中日やタイトル獲得者の表彰に加え、2軍戦で史上初の30本塁打を記録した中田(日本ハム)と、サイクル安打を達成した野口(ヤクルト)が特別表彰された。
シーズン最多本塁打記録(27本)を更新し、最多タイの95打点で2冠に輝いた中田は「賞をもらって嬉しいが、これで満足はできない。1軍でこういう賞を取ることを目標に頑張りたい」と話した。

≪湘南・藤江&中日・山井、サンスポ賞を受賞≫
イースタン、ウエスタン両リーグの表彰式で、湘南のルーキー右腕、藤江均投手と中日の山井大介投手がサンケイスポーツ選定優秀投手賞を受賞した。
藤江は9勝3敗、防御率1.97、勝率.750。山井(ドミニカウインターリーグ参加中のため欠席)は7勝、同2.38、同10割でそれぞれ投手部門3冠を獲得。1軍で0勝4敗に終わった藤江は内井義隆運動部長から記念のトロフィーを手渡され「これを励みに来季はいいシーズンにしたい」と飛躍を誓った。

≪ノムさん節全開!功労賞に「10年遅い」≫
功労賞を受賞した楽天前監督の野村氏は壇上で「何賞だっけ?功労賞なんてふさわしくないと思うが、10年遅いんじゃない?今頃なんだ」と話し会場の爆笑を誘った。さらに、ゲストとして目の前の席に座っていた野球解説者の張本勲氏を名指し。「張本君は何かもらったの? 来年は君だな」とノムさん節全開だった。

⇒皆さん、受賞、おめでとうございます(^◇^)阪神いないけどw


≪日本ハム・梨田監督がダル骨折を心配≫
日本ハムからは、球団史上最多の5人がベストナインに選ばれた。それでも、梨田監督の表情は浮かない。ダルビッシュの骨折に話が及ぶと「新聞を見て、びっくりした。気付かなかった」と顔を曇らせた。
ダルビッシュは骨折以外にも、左臀部痛などが完治していない。来季の開幕は3月20日。「まずは体を治すことが大事。監督やコーチの意向は度外視していい。トレーナーと話して、やっていかないと」と監督。ダルビッシュの開幕投手は白紙とし、治療に専念させることを強調した。

⇒うちも心配しましたよ!


≪ロッテ・小林宏が抑え転向「やりがいある」≫
最近2年は先発で不振が続いていたロッテの小林宏が18日、来季から抑えに転向することを明らかにした。
今季途中に構想は固まり、既に西村監督から伝えられていた。この日、西本投手コーチにあらためて通達されて了承したという。17日にはシコースキーの退団が確実になった。リリーフ投手としてプロで頭角を現し、今季も6年ぶりに救援登板している小林宏は「やりがいはある」と新たな役割に意気込んだ。

⇒シコースキー…


≪高橋尚ら5選手がFA宣言…19日から交渉解禁≫
プロ野球のFA宣言選手が18日、コミッショナーから公示され、巨人の高橋尚成投手やヤクルトの五十嵐亮太投手、ロッテの橋本将捕手ら5選手が名を連ねた。昨年から採用された国内FA権が初めて行使され、日本ハムの藤井秀悟投手と阪神の藤本敦士内野手がFA宣言選手となった。
19日からは所属している球団も含め、国内外すべてのチームと交渉が可能になり、橋本将は横浜と交渉する。高橋尚と五十嵐は米大リーグ移籍を希望。ヤクルトは藤本の獲得に乗り出す方針を打ち出した。

⇒オフときたらFAって感じですかw


≪ヤクルト、阪神FA藤本獲得に名乗り≫
ヤクルトの鈴木球団社長は18日、阪神からFA宣言した藤本敦士内野手の獲得を目指すことを明らかにした。東京都内で行われたオーナー会議後に「内野の層が薄い。力になる選手。内野の要としてほしい」と話した。
ヤクルトは今季、川島慶が正遊撃手として118試合に出場したが、9月に右肘を痛めて離脱した。遊撃を中心に二塁もこなせる藤本を補強することで、内野の選手層を厚くするのが狙い。

⇒ふじもんが、お世話になります。



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by kuru2chanbei | 2009-11-18 21:24 | 他球団

他球団ニュース 11/17

≪46歳・工藤が西武入団会見 背番号は「55」≫
横浜を戦力外となり、西武復帰が決まった工藤投手が16日、埼玉県所沢市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。正式契約は後日となるが、年俸3000万円プラス出来高払いの1年契約で合意。背番号は「55」。
実働28年でプロ野球記録を更新中の工藤は、1994年以来の古巣復帰。手薄な左の救援として期待がかかる。
工藤は82年に西武入り。黄金期に主力として活躍。ダイエー、巨人、横浜と移り、歴代13位の224勝(140敗)を記録。今季は46試合で2勝3敗、防御率6・51。(金額は推定)

―現在の心境は
「ワクワクとドキドキが入り交じっている」
―古巣からオファー
「嬉しかった。気に掛けてパ・リーグを見ていた。若いチームに入ることに多少の戸惑いはあるが、お世話になろうと思った」
―背番号は今までの「47」でなく「55」に
「子供たちから『イケイケゴーゴー』だと言われた。誕生日も5月5日なのでいいと思う」
―渡辺監督は2歳下
「やり辛さはない。年下でも、一線を引く」
―若手への助言は
「(色々と)聞いてほしい。だが、基本的には競争の世界。負けないように頑張りたい」
―ドラフト1位指名の菊池(岩手・花巻東高)について
「一緒のユニホームを着てグラウンドに立つのが楽しみ」
―現役を長く続けられる秘訣は
「運の強さ。西武の13年間でリーグ優勝11度、8度の日本一。西武で育ててもらったことで、今まで野球を続けられた」
―起用法の希望は
「いけ、と言われたら、どこでもいく。救援になるのかな、とは思う」

西武・前田康介球団本部長
「左の投手が手薄で、中継ぎが今季の課題だった。純粋に戦力として十分やってくれると判断した」
★「55」で再スタート
工藤は、代名詞の背番号「47」ではなく、「55」で再スタート。左投手の象徴となった47番は現在、先発左腕の帆足がつけており、配慮した形だ。
新背番号は家族の薦めと、誕生日の5月5日にちなんだという。
さらに、ダイエー時代の同僚で、2000年に病気のため31歳で亡くなった藤井将雄氏の背番号「15」を意識。工藤は「彼の5番が入るのでいいと思う。彼の分も野球を続けていこう、と心に決めていた」と神妙に語り、プロ29年目のシーズンへ意気込みを新たにした。

⇒工藤には、ここまできたらやり抜いてほしいと思っています。頑張れ、工藤!(^^)!


≪藤本がFA権行使「ゼロからの出発」≫
15日付けの自身のブログで「FAを行使する決意を固めました」と表明していた阪神の藤本は16日、正式に権利の行使を表明し、球団に書類を提出した。
「本当に今日まで悩みぬいて出した結果なので、今は何の迷いも無くすっきりした気持ちです。阪神タイガースで9年間やらせてもらって得た権利。まだもう1度チャレンジしたいという気持ちがあった」と球団を通じてコメント。
さらに「タイガースが僕自身を必要としてくれるのは感じたが、自分で思ったことを曲げずにいこうと思ったし、他球団の話も聞いてみたい。タイガースは自分自身を育ててもらったチームだし、感謝でいっぱいです。あたたかい声援を9年間いただき、今まで応援してくださったファンの皆さんにはありがとうと言いたい。行使をして今日で一区切り、ゼロからの出発。阪神タイガースの名前は無いが、1人の藤本敦士という野球人として野球に励んでいきたい」と、ファン、関係者に感謝を述べ、今後の意気込みを語った。
藤本は今季初めて国内FA権を取得。今季は47試合に出場し、打率・219、0本塁打、1打点という成績だった。
プロ通算9年では843試合に出場し、打率・256、11本塁打、181打点。03年、05年にはチームのリーグ優勝に貢献した。

⇒燕の皆さん。藤本のポップは芸術品です。よろしくですm(__)m


≪ロッテ・金泰均が会見「成績残してメジャー」≫
ロッテが獲得したWBC韓国代表の4番、金泰均内野手が16日、千葉市内のホテルで入団会見し「日本に多くいるいい投手と対戦することで自分のレベルも上がる。日本でしっかり成績を残してメジャーに行きたい」と米大リーグを最終目標に掲げつつ抱負を述べた。
日本行きの経緯については「WBCで好結果を残し、挑戦を決めた」。ロッテには、かつて所属していた李承ヨプ(巨人)から話を聞き、好印象を抱いていたという。
昨年は韓国プロ野球ハンファで本塁打王。同席した西村監督には4番候補に挙げられ、意欲を示しながら「状況に応じて、本塁打であったり安打であったり、チーム打撃をする」とも話した。背番号はハンファでつけていた「52」を選んだ。
ロッテ・金泰均内野手
「これまでも4番を任されてきたが、本塁打だけではなく、安打も放ってきた。両方を意識しながら、4番をつかんでいきたい。日本の野球でも成功したいが、その後はメジャーに行きたい」
ロッテ・西村徳文監督
「4番候補の一人。変化球に対応できる意味でもいい選手。既に日本の投手を映像で見ている、と。守りもうまい。若いから、ロッテで長くやってもらいたい」

⇒ふ、ふ~ん…(-_-;


≪キャンプ合流で「尾花野球」の浸透図る≫
就任してすぐ沖縄・宜野湾での秋季キャンプに合流し、新体制をスタートさせた尾花新監督。2年連続最下位という低迷からの脱出のため、選手には目的意識の徹底という「尾花野球」の浸透を図っている。
そんな中、ソフトバンク投手コーチ時代の教え子・寺原にハッパをかけた。「今までは目標が低かった。15勝を目指してほしい」と奮起を促した。来季の先発ローテーション構想についても言及。三浦、清水、寺原、ランドルフの名を挙げ、「ローテを1年間守り、2桁勝ってくれないと計算が立たない」と話した。

⇒個人的にですが、今年の横浜は変わりそうな気がする…


≪巨人・渡辺会長、期待は大きく「V10」≫
日本シリーズを制した巨人の祝賀会が16日、東京都内で開かれ、政財界などから約2千人の支援者が集って7年ぶりの栄冠を祝福した。
渡辺球団会長は冒頭の挨拶で「ベテラン、若手、外国人がものすごく活躍してくれた。投手をあと1、2人良くしてくれたら、10連覇も可能」と、かつての日本シリーズ9連覇を超える偉業を期待した。
ハッパを掛けられた原監督は「大志を抱いた方が目標に近づくことができる」と意欲的。「WBCの世界一と巨人の日本一、どちらが嬉しいかと言われたら、今日が一番嬉しい」とも話し、大きな拍手を浴びていた。

≪阿部、FA宣言せず残留≫ 
国内FA権を取得している巨人の阿部が16日、残留する意向を表明した。
「ある程度合意した。来年巨人でプレーするのは決めた」と明言した阿部は「迷いもなかったし、残りたいと思っていた」と説明。今後細部を詰めるが、条件面については「複数年は用意してもらっている」とした。

≪高橋尚、巨人好きでも…FA行使に含み?≫
巨人の高橋尚は16日、東京都内で開かれた優勝祝賀会の終了後に「明日(17日)きちんとした形で発表したい」と話し、FA権の行使に含みをもたせた。
高橋によると、すでに球団側とは残留に向けた交渉を行っているといい「評価はしてもらっているし、(清武)代表とも意見を交わした」としている。高橋は「1つ言えるのはジャイアンツが好きだということ。明日(球団側と)話をした上で決めたい」と揺れる胸中を明かした。
高橋は2000年、社会人の東芝から巨人にドラ1で入団。今季は10勝6敗、防御率2・94で、チームの日本人投手の中ではただ一人2桁勝利を達成した。

≪巨人・クルーン、帰国 今月中に手術の予定≫
巨人・クルーンが、米アリゾナ州の自宅へ向け帰国した。今季リーグ4位の27セーブを挙げた守護神は、今月中に右肘の遊離体、骨棘除去の手術を受ける予定。肘を完全にして完全燃焼、来季限りでの引退を表明しており、「キャンプ初日にキャッチボールぐらいはできると思う。僕が米国で命を落とすことがなければ来年も会えるよ」とブラックジョークを残して機中の人となった。

≪小笠原、男泣き!Gスピリット賞受賞≫
小笠原が「第11回ゴールデンスピリット賞」を受賞し、16日に都内のホテルで表彰式が行われた。99年から始まったプロ野球選手、監督らの社会貢献活動を表彰する同賞で、巨人から選出されるのは第1回の松井秀喜に次いで10年ぶり2人目。チームを7年ぶり21度目の日本一に導いた主砲に大きな勲章だ。
壇上の小笠原が泣いていた。活動が認められたから、だけではない。再会を果たした子供たちの元気な姿に思わず涙腺が緩んだ。
「未熟な僕が何かできるとすれば“身近なこと”だと思ってやってきた。名誉な賞を頂いて、本当にありがたい」
6月に訪問した東京・世田谷の小児癌患者とその家族のための滞在施設「シャイン・オン!ハウス」の子供が受賞パーティーに駆けつけ、手紙と手作りのミサンガをプレゼントしてくれた。
小笠原は2000年から自宅のある千葉・市川の社会福祉法人に寄付を続けている。9年間で寄付総額は700万円に達し、交通遺児の奨学金などにあてられている。日本ハム時代は、札幌ドームと東京ドームに「小笠原シート」を設置。児童福祉施設の子供を招待してきた。
選考委員の長嶋巨人軍終身名誉監督も「おめでとう。来年もまた頑張ってください」と祝福。こつこつ積み重ねてきた努力が認められた。
「自分たちの活動がクローズアップされれば、1人でも多くの笑顔が見られる。自分にできることを一年でも長くやっていきたい」
来季からは東京ドームに再び「小笠原シート」を設置する予定。2010年もガッツのバットが全国の子供とG党に『希望』を届ける。

⇒以上、Gの皆さんでした(笑)


≪楽天・田中が米から帰国、ハードトレ手応え≫
オーバーホールのため渡米していた楽天の田中が16日、帰国した。「ハードでした。初めての環境で、今までやったことがないようなトレーニングもできました」。アリゾナ州テンピの施設で1週間、体を休めながらメジャー式のトレーニング方法を学ぶのが目的だったが、全身の筋力やパワーを数値化して実際に体を動かすと…。中身の濃いトレーニングになっていた。「いい経験ができました」。オーバーホールならぬ“オーバーワーク”も大きな収穫を得た。

⇒今年も楽天を引っ張ります!


≪オリックス・岡田監督、助っ人天国にメス!≫
ゆったりムードの助っ人天国にメス!どんでんが16日、来年2月の宮古島キャンプでは外国人選手を初日から参加させ、調整を徹底管理する方針を示した。
「(日本に)来た時点でどれぐらい体ができているかわからん。基本的に沖縄での紅白戦は(出なくて)エエけどな」
今年の春季キャンプでは各自の事情でフェルナンデスとカブレラは14日、ローズの合流は20日まで遅れた。2月1日から動いた助っ人打者はラロッカだけという有り様。岡田監督が、そんな“助っ人天国”を改革する。沖縄では実戦を免除するものの、練習内容は必ずコーチと相談。我が儘を許さず、仕上がり具合を監視下に置く。
「紅白戦の日も2軍の練習場が空いていれば打ち込ませる」。正田打撃コーチは特別扱い撤廃を予告した。南国ムードは一切なし。実績ある助っ人大砲にも甘い顔は見せない。

⇒どんでん改革!!



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by kuru2chanbei | 2009-11-17 18:45 | 他球団

他球団ニュース 11/15

≪ロッテにトレード移籍の那須野ら会見≫
ロッテは15日、横浜からトレードで獲得した2選手の入団会見を千葉市内で行い、自由枠で入団しながら伸び悩む那須野巧投手は「来季が1年目ぐらいのフレッシュな気持ちでやりたい」「横浜では自分の力を見せられず悔しかった。ビシッと気を引き締め、やり直したい」と新天地での意欲を述べた。
横浜時代の5年間で13勝。新天地で飛躍を目指すにあたり、左腕はまず“変身”を誓った。会見には「茶髪&髭」で臨んだが、西村ロッテではどちらも厳禁。横浜の尾花新監督も茶髪禁止の方針のため、トレードがなくても来季は黒髪での再出発。17日に秋季練習中のナインに挨拶する予定で「どんな感じなのか、みんなの様子を見たい。2月のキャンプまでに(黒髪に)戻します」と話した。
背番号は左の好投手を象徴する「47」に決まり「恥じない投球ができれば」と話した。ロッテには貴重な左腕だけに、西村監督は「先発、中継ぎ両方いける。環境が変わっていいものが出せると思う」と期待を込めた。
来季の年俸は100万円増の2400万円でサイン。那須野とともに移籍した斉藤俊雄捕手は250万円増の950万円で、背番号は「43」に決まった。(金額は推定)

⇒損五億…


≪「去る動機はない」巨人・グラ、残留を希望≫
巨人のグライシンガーが15日、成田空港から米国に帰国した。シーズン終盤に右肘を痛めて13勝(6敗)に終わったグライシンガーは残留を最優先させる。「ポストシーズンは貢献できなかったが、巨人での2年間はとても充実していたので、来年以降もプレーすることが一番の希望だ。右ひじも休息をとれば元に戻るよ」今季で2年契約が満了するが、残留を希望。近日中に代理人が球団と交渉する。

≪Gゴン、帰国前に約束「2カ月後また会おう」≫
15日、巨人のディッキー・ゴンザレス投手がプエルトリコへ帰国した。右腕は残留を希望。同じく残留が濃厚なウィルフィン・オビスポ投手、クルーン投手を含む計35勝27セーブの最強外国人投手陣は、来季もVの使者となりそうだ。
ヤクルト時代の07年に手術した右肘は完全復調し、移籍1年目の今季は自己最多、チームトップの15勝(2敗)をマーク。報道陣に「2カ月後にまた会おう」と語り、胸を張って帰国の途についた。「チームメートに恵まれ、優勝も経験できた。来季も巨人でプレーしたい。成績には自信を持っているので、それを評価してもらえるといいね」
球団も契約延長が基本方針。今季年俸3000万円からの大幅アップは確実で、複数年契約なども検討されそうだ。

⇒苦労した連中ですorz


≪大嶺弟、ロッテと仮契約「目標は西岡先輩」≫
ロッテがドラ3位で指名した大嶺翔太内野手の入団が15日、決まった。契約金4000万円、年俸600万円で仮契約した。
大嶺は特に契約金の使途について「じっちゃんとばっちゃんにあげるつもり」と話し、育ててもらった祖父母への深い思いをうかがわせた。これで晴れて兄の祐太ともチームメートに。「契約書にサインをするボールペンを持った時にプロに入るのだと実感がわいた。目標としている西岡先輩のプレーを見習って、頑張りたい」と意気込んだ。(金額は推定)

⇒L・O・T・T・E!LOTTE!!


≪西武が菊池に指名挨拶、条件提示はなし≫
西武の鈴木葉留彦編成部長らが15日、岩手県雫石町のホテルで、ドラフト会議で獲得した岩手・花巻東高の菊池に指名挨拶をした。
4日に花巻東高で挨拶した際は不在だった菊池の両親が同席。入団交渉という位置づけではなく、契約金などの条件提示はなかった。ドラフト最大の目玉だった左腕は「前向きに話をして、このチームで頑張るぞという気持ちになった。(両親への)感謝の気持ちは結果で示したい」と意気込みを語った。
西武では46歳の工藤の復帰が決まったばかり。同じ左腕として菊池にとっても憧れの存在だったそうで「一緒に練習したり、質問したりできるのは嬉しい。トレーニングのことを聞きたい」と期待を膨らませた。

⇒ほんっと、西武はくじ運いいなぁ~


≪ロッテ、元巨人のコーリーら3選手をテスト≫
ロッテは15日、16日から入団テストを行う外国人3選手を発表した。
04年に巨人に所属していたブライアン・コーリー投手(元レッドソックス)と、米大リーグのブルージェイズで今季8試合に登板したビル・マーフィー投手、今季レイズで13試合に出場したクリス・リチャード内野手で、ズレータ(元ロッテ)とともに参加する。

⇒今岡といい、ロッテは懐深いっすね


≪横浜・尾花新監督が始動 宜野湾キャンプ合流≫
横浜の尾花新監督は15日、沖縄県宜野湾市で行われている秋季キャンプに合流し、新体制が始動した。
尾花新監督は技術指導をほとんどせず、選手名簿を片手に練習を観察、『アナライジング・ベースボール(分析野球)』を実行。滞在は17日まで。「今回は一通り見るだけ。スタッフに色々聞いて課題を把握する」と話した。ただ、専門の投手陣には「平均点以上の選手がまあまあいる。これからどういうイメージができていくか」と手応えを示した。
中でも「素材は一級品」と期待する山口には、オフの間に先発できる肩と体力を作るよう指示。山口は「力だけでは駄目ということはことし分かった。データや駆け引きを大事にする監督の野球に積極的に取り組みたい」と意気込んだ。
尾花新監督はキャンプ合流初日、茶髪や髭に否定的な考えを改めて示した。就任会見でも「好きじゃない」としていたが、この日も「そういう面で“個性的な”人が多いが、僕らは見られることが仕事」と強調した。
チーム再建は、身嗜みから整える。夕食後のミーティングでの話は練習方法だけではなく、身嗜みにも及んだ。
「ファンは選手のプレーだけではなく、日ごろの言動や服装、身嗜みも注目して見ている。不快な感じを与えないように気をつけよう」
選手たちも新聞などで新監督の方針を知っており、5年目左腕の石井、4年目捕手の黒羽根ら数人はこの日朝に髭をそってグラウンドへ。練習中は髭をたくわえていた8年目右腕の寺原、真田に加え、11年目のベテラン小山田ら大半の選手が、髭に別れを告げてミーティングに臨んだ。
中には「巨人の小笠原さんの気持ちがよく分かりました…」と泣く泣くひげそりを手に取った選手も。2年ぶりに剃り落した寺原は「指揮官の考えは絶対なので、剃りました。皆で一つの方向を向いて戦うということなので、いいことだと思います」と気持ち新たにした。影響は選手のみならず、スタッフにも及んだ。現役時代に“ひげ魔神”の愛称で親しまれた元投手の五十嵐英樹スコアラーは、この日を境に“ひげ魔神”ではなくなった。…えぇ!!!!?
「最も影響を受けた指導者」として厳格な管理野球の広岡達朗氏を挙げる新監督は「横浜には個性的と言っていいのか、そういう選手が多い。ヨコハマという響きだけで爽やか。選手もそうあってもらわないと」。投手総合コーチを務めた巨人は『紳士たれ』だったが、これからは『ベイスターズは、爽やかたれ』。

⇒五十嵐が…五十嵐の髭がぁあああああ!!(そこ?w)


≪西武・石井義、FA宣言せず残留≫
西武は15日、石井義が今季取得した国内FA権を行使せず、残留すると発表した。石井義が球団側に意向を伝えた。

⇒よし!(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-15 21:15 | 他球団

他球団ニュース 11/14

≪ダル来春キャンプは2軍スタート≫
来季、2軍から1軍へ配置転換される日本ハム小林繁投手コーチが14日、右手人さし指を疲労骨折しているダルビッシュ投手を来年2月のキャンプで2軍からスタートさせる考えを明かした。「(梨田)監督と話してからにはなるが(2軍キャンプ地の)国頭でやらせてもいいかな、と思っている」。シーズン終盤のコンディション不良に配慮して、過度な負担を掛けずスロー調整から始め、1軍へ合流させる完全復調プランだ。
今季のダルビッシュは登板過多などの蓄積疲労が一因となり2度、出場選手登録を抹消された。中でも深刻だったのが左臀部痛。それを理由に9月下旬に出場選手登録を抹消され、公式戦はそのまま登板できずに終了。ポストシーズンも、患部に負担を掛けない急造フォームで1日の巨人との日本シリーズ第2戦で先発するのが、精いっぱいの状況だった。同シリーズ終了後には、右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折も判明した。
自主トレ期間中は、静養に充てるダルビッシュにほぼ任せる予定。年明けに行われるスタッフ会議で、トレーナー陣も交えて意見交換をし、来季へ向けた対応を協議する。小林コーチは「ダルはチームだけのものじゃない。球界の宝」と力説。将来性を重要視するからこそ、周囲からの重圧も少ない2軍でのスロー調整を提案する考えだ。最終的には本人の意向も考慮されて決まる。キャンプ2軍スタートとなれば、新人イヤーの05年以来5年ぶりになる。

⇒あのダルが…だ、そうです。って、いつの話題www


≪ソフトB吉川を「特別強化選手」に指名≫
ソフトバンクのユーティリティープレーヤー吉川元浩内野手が「特別強化選手」に指名された。内野手登録ながら、今季は出場19試合のうち16試合外野を守った。来季も本職の内野にこだわらない起用に備え、内野と外野のダブル特守が課されている。森脇ヘッドコーチは「彼は、まだまだ伸びるはず。監督も期待を寄せている」と話していた。

⇒伸びしろのある選手は大切に…


≪新人は1軍キャンプ、吉井コーチが提案へ≫
来季1軍から2軍への配置転換が決まった日本ハム吉井理人投手コーチが、新人育成プランを提案することになった。この日、若手主体で行われている千葉・鎌ケ谷の秋季練習に参加し再始動。自身のメジャー経験では、キャンプに新人を招待する例を挙げ、年明けのスタッフ会議で同様のプランの導入を提案するつもり。「ルーキーにはまず1軍キャンプを経験させたい。そこで『オレはやれる』と思うか、そうじゃないと思ったりとか、色々な面で勉強になる」と、早くも独自の理論での育成へと目を向けていた。

⇒吉井が頑張っているw


≪立浪氏「ミスターD」後継者に井端ら指名≫
出てこい、次期ミスター・ドラゴンズ!名古屋市内のサンシャインサカエで行われたトークショーに出演後、生え抜き3野手の奮起を期待。チームの顔として同僚を引っ張り、自らの代名詞だった「ミスター・ドラゴンズ」の称号を受け継ぐことを求めた。
今季限りで現役引退し、中日を退団した立浪氏が14日、新たなチームリーダーに井端、荒木、森野を指名した。「ボクが抜けると言っても、レギュラーが抜けるわけじゃないからたいした影響はない」と話した上で、胸に秘めた思いを告白。「リーダーとかキャプテンといった存在は必要だと思う。生え抜きの選手にやってもらいたい。井端であり荒木であり森野ですね」と名前を挙げた。
チームを去る立浪氏にとって、気掛かりは、これから誰がチーム引っ張っていくかということだった。ここまでチームの顔といえば、立浪氏だった。06年途中からレギュラーを外れても、08年から打撃コーチ兼任となっても、代打で登場する際の歓声はチーム一。そんな自分がいなくなれば、誰かが代わりを務めなければならなくなる。ベテランの谷繁や和田に託す気持ちもあるが、移籍組に過剰な負担はかけられない。だから、生え抜きに期待する。
3選手にかける期待は大きい。井端とは毎年グアムで合同自主トレを行い、自らの野球観や生き様を伝えてきた。荒木には春季キャンプで打撃指導を行った。森野は06年に三塁のレギュラーを奪われた因縁もあり、早くから実力を認めていた。いずれも来季が5年契約の2年目。チームを代表する職人かたぎの選手だが、グラウンドの内外で、もうひと皮むけてほしい思いは強い。立浪氏は「野球は勿論、皆から信頼されることが大事」と注文を出した。
自らの代名詞だった「ミスター・ドラゴンズ」の称号も、受け継いでもらうつもりでいる。中日の名選手でも、必ずもらえるとは限らない貴重な称号だが、自分のものだけにしておくつもりはない。かつてミスター・ドラゴンズと呼ばれた男には西沢道夫氏、高木守道氏らがいる。「花とか草もそうですが、いなくなればそこに新しいものが生えてくる。ミスター・ドラゴンズ?また必ずそういう選手が出てくると思います」。立浪魂はきっと受け継がれる。

⇒重い!重いよ、その称号!


≪阿部逆転弾!巨人、日韓頂上決戦を制す≫
KIA-巨 人 4-9(長崎県営、13:00、14331人)
【投手】
(巨)ゴンザレス、内海、野間口、オビスポ-阿部
(K)梁弦種、孫詠敏、郭正哲、鄭用雲、李大振、劉東勳-車一木
【責任投手】
(勝)野間口
(S)オビスポ
(敗)郭正哲
【本塁打】
(巨)小笠原1号ソロ(6回、梁弦種)、阿部1号3ラン(7回、郭正哲)
【戦評】
巨人が七回の集中打で逆転勝ちした。2点を追う七回無死一、二塁から阿部が右翼席へ3ランを放ち逆転。さらに二死満塁の好機にラミレスの左前打で2点を加えると、その後も亀井、工藤が連続適時打。計7点を奪った。
KIAは先発の梁弦種が六回途中まで3安打1失点と好投したものの、救援陣がリードを守りきれなかった。


巨人・原監督
「七回の集中打。あの回に(今季の戦いが)集約された。投手は3点以内、打者は4点以上と言ってきた。阿部の3ランでそれを思い出したら、打線がまたつながった」
KIA・チョ監督
「全体的な流れは良かった。七回のブルペン(救援陣)が機能しなかったのが残念。若い、経験が浅いところが大舞台で出た。阿部には積極的にいったのが裏目に出た」
ゴンザレス(3回1失点)
「相手は積極的だった。普通なら振らないような球も、積極的に振ってきた。やっと今季が終わって、ほっとしている」
オビスポ(七回から3回を投げセーブ)
「3人の先発投手がそれぞれの仕事をした。セーブを挙げた実感はない。最後を締めくくれて良かった」
亀井(七回、先頭打者での左前打と右前適時打)
「打線のつながりで勝ってきた試合が多い。そういう形を出せて良かった」
工藤(七回に8点目の適時打)
「出番があればと集中していた。来年につながる打席になった」
巨人・伊原ヘッドコーチ(快勝に)
「救援が出てきたら展開が変わるだろうと思っていたが、阿部がよく打ってくれた。その前の小笠原の一発で雰囲気が変わったね」

⇒おめおめ(遅っ)


≪オリックス、ローズとの残留交渉は越年覚悟≫
オリックス・村山良雄球団本部長が14日、契約交渉が長期化しているタフィ・ローズ外野手について、越年覚悟で残留決着を目指す考えを示した。
「エージェントにオファーを伝えている。あれだけの選手に対する、相応の金額は出しています。期限はない。越年しても問題はありません」
今季は84試合で打率・308、22本塁打、62打点を挙げたが、規定打席に達しなかった。提示金額は今季年俸3億2000万円から、7000万円ダウンの2億5000万円。まだ、代理人から快諾の連絡は届いていない。岡田監督からも「当然、戦力として考えている。同じリーグに行かれたら困る」と残留を強く要請されている主砲。今後の金額交渉でも、全力で引き留める。

⇒で、どうなったんだっけ(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-11-14 17:28 | 他球団

他球団ニュース 11/13

≪ロッテ電撃!韓国代表の主砲金泰均獲得≫
ロッテは13日、今春のWBC韓国代表の主砲、ハンファからFA宣言していた金泰均(キム・テギュン)内野手を獲得したと発表した。3年契約で、契約金1億円、推定年俸1億5000万円プラス出来高払い。韓国・ソウル市内のロッテホテルで会見を開いた金は「日本でプレーすることが決まって大変興奮している。日本のレベルは、WBCなどを通じて理解しているつもり。チームに合流できる日を楽しみにしています。優勝のための力になれれば」と抱負を話した。
今季FA権を取得した金は、今オフにFA宣言。12日に所属のハンファとの優先交渉期間が終了し、他球団との交渉が解禁となった13日午前、ロッテ瀬戸山隆三球団社長、石川晃球団副代表がソウル市内で金本人と交渉し、電撃的に合意した。瀬戸山社長は「韓国を代表するスター選手の獲得が決まり、大変嬉しく思う」と満足げに話した。秋季キャンプ地の石垣島で報告を受けた西村監督も「最大の補強ポイントであった主軸を打つ長距離打者を獲得していただき、嬉しく思う。これからさらに進化する選手。興奮している」と大歓迎した。
同選手はWBCで打率.345、大会トップの3本塁打、11打点と活躍し、満票で一塁手のベストナインに輝いた。MVPを獲得した松坂(レッドソックス)からは、東京ドームの左翼へ看板直撃の特大弾を放つなど、長打力が魅力だ。ロッテ以外にも阪神や楽天、韓国ではLGなど複数球団、大リーグ球団も獲得を検討していた。

⇒で。打線が強くなると…井口もいるしね。


≪尾花丸はデータが羅針盤、船上で就任会見≫
「尾花丸」が曇天の中、荒波に向かって就航した。13日、横浜尾花高夫監督が横浜港内を周遊する観光船「マリーンルージュ」で就任会見。異例の船上会見という企画とは対照的に、理論派らしく「アナライジング・ベースボール(分析野球)」と再建策を掲げた。
公約は「自責点マイナス150」で、今季の自責点612からの大幅減を目指す。
監督経験はないが3年契約、推定年俸1億円の好条件で迎えられた。最近8年で最下位6度と低迷する横浜の再建を託された。巨人とは本拠地開幕戦となる3月30日に初対戦する。背番号は「87」。名門PL学園出身では1軍監督第1号となった。新たな船出を迎えた尾花丸は、全ての面で「チェンジ」を目指す。

<尾花トーク>
-横浜は低迷中。
「申し訳ないが対戦相手としてもおいしいチームだった。しかし、弱いところを強くするのはやりがいのある仕事。やるからには頂点を目指す」
-目指す野球は。
「『分析野球』。僕がきっちり調べ、説得力のある数字を選手に提供すれば納得してもらえる。それが指導の土台」
-鍵となる投手陣再建について。
「すでに資料を見たが、自責点はあと100点減らせる。そこからさらに50点下げることが優勝を狙う上でのポイント」
-選手に訴えることは。
「我々の仕事は勝つことだと強く思ってほしい。投手に闘争心がないと勝てない。投手は打者に向かっていく姿勢を持ってもらいたい」
-今季まで在籍した巨人とも対戦するが。
「がっぷり四つではなかなか難しい。けたぐりでも何でも、手を使って勝つようにする」

⇒尾花さんですか…訳の分らんマシンガン継投がなくなるのですね…


≪日本ハムが梨田監督3年目の新体制を発表≫
日本ハムが13日、来季のコーチングスタッフを正式発表した。1軍投手コーチには小林繁2軍投手コーチが昇格。2軍監督にはチーフプロスカウトだった五十嵐信一氏が就任。小林氏と入れ替わり、2軍投手コーチは今季1軍コーチだった吉井理人氏が務める。すでに指導を開始している田中幸雄2軍打撃コーチらを含めた新体制で、梨田監督3年目を戦っていく。

⇒日ハムは日ハムで来季に向かっております。


≪岡田監督、虎の城島にリベンジや!≫
そらリベンジやろ!オリどん監督が13日、阪神入りした城島に宣戦布告した。阪神監督時代の05年ソフトバンクとの交流戦6試合は、主軸だった城島に3発を浴びるなど2勝4敗と負け越し。その年阪神は優勝したが、ヤラれた印象は強烈に残っているようだ。古巣阪神との交流戦4試合に、新たなモチベーションが加わった。
どんでん監督は、阪神入りした城島に強烈な対抗意識を燃やしていた。「メジャーでレギュラーを張ってた選手が日本に帰ってどれだけやるのか、ファンも楽しみやろ」。最初は余裕のコメントだったが、メジャー挑戦前に1度だけ対戦した4年半前の苦~い記憶が蘇ると、口調が一変した。
「交流戦で1年だけ対戦したけどな。ボコボコにやられたんや。甲子園でゴッツイの2本打たれて負けてな。めっちゃやられたイメージが強いよ」。険しい表情でまくし立てた。
タテジマを率いた05年交流戦。当時6試合あったソフトバンク戦で阪神は城島に通算200号を含む3本塁打を喫し、2勝4敗で負け越した。特に甲子園では初戦で杉内-城島のバッテリーに完封負けすると、2戦目12失点、3戦目9失点の惨敗で3タテを食らった。城島には打率.318、甲子園でも2試合で2本塁打。攻守にわたって痛い目にあった。
その年、岡田阪神は初優勝したが、ヤラれた印象は強烈に残っている。「対戦はたった4試合しかないけど、楽しみは楽しみやな。交流戦はホンマに大事なんや。あそこで上に行けば、大体のチームはAクラスに入ってるやろ」。古巣阪神との対決に、打倒城島という新たなモチベーションが加わったことは間違いない。

⇒なんだか、オリがすんげーやる気なんですが(-_-;


≪ソフトB新素材ユニホームに賛否両論≫
テスト導入中の新素材ユニホームに賛否両論の意見が出た。このユニホームは従来型と比べ薄い素材で、背番号やチーム名をプリント処理することでさらに軽量化。13日、着用してブルペン投球を行ったソフトバンク和田毅投手は「汗を吸い過ぎて重くなる気がする。僕はあまり好きじゃないかも」。捕手の田上秀則は「軽くていいですよ」。メーカー担当者が選手の意見を聞き、機能性をさらに高めた「新ユニホーム」は来季開幕までに完成する予定だ。

⇒写真見てみたい…


≪40回記念イベントで写真展開催/神宮大会≫
明治神宮野球大会の大会事務局は、40回大会開催の記念イベントとして、過去に活躍した選手たちの写真展を初めて開く。大会期間中、神宮球場の正面入り口にテントを特設し、星稜高の松井秀喜(ヤンキース)や東海大の原辰徳(巨人監督)、法大の江川卓(元巨人)ら約100枚の写真を展示する。試合の合間にはスコアボードのカラービジョンでもスライドショーを実施する予定。大会事務局では「学生野球ファンに歴史を振り返って楽しんでもらえれば」と期待している。

⇒神宮に急げ!!


≪広島・横山が3年契約…FA宣言をせず残留≫
広島の横山は13日、今季取得した国内FA権を行使せず、残留することを表明した。マツダスタジアムで700万円増となる年俸6500万円プラス出来高払いの3年契約を結んだ。
来季も抑えの永川につなぐ中継ぎとして重要な役割が求められる横山は「これからも広島で生活していきたいというのがあった。長くやりたいというのが一番。このチームで優勝したい」と話した。(金額は推定)

⇒横山から金本がHRを打つ瞬間を見ました(笑)


≪ロッテ、昨季まで在籍のズレータをテスト≫ 
ロッテは13日、昨年まで在籍していたフリオ・ズレータ内野手の入団テストを16日から、千葉マリンスタジアムで行うと発表した。ズレータは今季、メキシカン・リーグでプレーしていた。

⇒結果をまだ見てないや(^_^;



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by kuru2chanbei | 2009-11-13 22:11 | 他球団

他球団ニュース 11/12

11/11
≪野村広島が初対外試合で快勝≫
<練習試合:広島8-4西武>◇11日◇南郷
野村新監督が、練習試合西武戦で対外試合初采配を執り、快勝した。また背番号77のユニホーム姿も初披露した。
真新しいユニホームに身を包んだ野村監督が、サインを出し、選手交代を告げる。若手会沢の2ランなど13安打で8点を奪い、投手陣は先発斉藤ら6投手で4点に抑えた。昨年の日本一・西武との練習試合に快勝し「練習試合といえど勝ちにはこだわっていますから」と指揮官は笑顔を見せた。キャンプで取り組んできた走塁、守り、指示の声など、選手に意識付けしてきたことも「やろうとしているのが伝わってきた」と評価した。
一方で課題も挙げた。9回の守備での4年目鈴木の緩慢なプレーを例に「4点を取るまでは緊張感があったけど、終盤には抜けたプレーも出た。最後まで集中できないのはまだ本物じゃないということ」と指摘した。
野村カープの秋季キャンプは12日に打ち上げ。総仕上げの練習試合で出た課題を整理し、来春のキャンプにつなげる。

⇒前日のニュースなんですが、やっぱり乗せなきゃダメでしょ^^


11/12
≪清水、横浜移籍会見「必要とされ嬉しい」≫
トレードでロッテから移籍した横浜の清水直行投手が12日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。2年連続でリーグワースト防御率に終わった横浜は先発の柱として、大きな期待をかける。会見前に加地球団社長と会談した清水もその点を強く感じ、加地社長と握手をした清水は「プロとして必要とされているのは本当に嬉しい。(ファンの皆さんには)とにかくスタジアムに足を運んで、僕が汗をかいて投げている姿を見て頂きたい」と抱負を語った。
2年契約で年俸2億8000万円(金額推定)。エース三浦大輔投手とともに投手陣を引っ張る役割を求められる。加地球団社長も「両輪として頑張ってもらいたい」という。2歳年上の三浦とはアテネ五輪日本代表でともに戦った間柄で、9日の入団発表後にも電話で「頑張ろう」と激励されたという。清水も立場を自覚し、「年間(投球回数を)一番多く投げたい。番長よりも2歳若いので(多く)投げないと申し訳ない」と目標を掲げた。14日に沖縄入りし、宜野湾キャンプで選手、関係者へ挨拶を行う。

⇒清水、横浜を頼んだよm(__)m


≪原監督に2度目正力賞、王氏「異論なし」≫
プロ野球の発展に貢献した監督、選手に贈られる今年の「正力松太郎賞」の選考委員会が12日に東京都内で開かれ、巨人原監督が選ばれた。賞金は500万円。原監督は前回日本一に輝いた02年以来、2度目の選出。
原監督は今春のWBCで日本代表を連覇に導いた。巨人でもリーグ3連覇と7年ぶりの日本一に輝いた手腕が高く評価され、満場一致で選ばれた。
高齢のために選考委員を辞退した元巨人監督の川上哲治氏に代わって入り、座長を務めた前ソフトバンク監督の王氏は「今、日本中で選挙してもこうなる、というぐらい異論はなかった」と説明した。
ワールドシリーズで最優秀選手に輝いたヤンキースの松井秀喜外野手の名前も挙がったが、セ、パ両リーグの№1を決めるとの正力賞の趣旨で選考から外れた。
王氏のほか杉下茂、中西太、大沢啓二(以上野球解説者)、田口雅雄(野球ジャーナリスト)の4氏が選考委員を務めた。

77年 王貞治(巨人内野手) 756本塁打の“世界新”
78年 広岡達朗(ヤクルト監督) チームを初の日本一へ
79年 西本幸雄(近鉄監督) 近鉄を初優勝に導く
80年 古葉竹識(広島監督) 2年連続日本一
81年 藤田元司(巨人監督) 監督1年目で日本一
82年 広岡達朗(西武監督) 意識革命でシリーズV
83年 田淵幸一(西武内野手) 猛打で連続日本一に貢献
84年 衣笠祥雄(広島内野手) 連続出場記録と打点王
85年 吉田義男(阪神監督) チーム21年ぶりの優勝
86年 森祇晶(西武監督) 3連敗4連勝し日本一
87年 工藤公康(西武投手) 2年連続シリーズMVP
88年 門田博光(南海外野手) 40歳で44本塁打、2冠王
89年 藤田元司(巨人監督) 奇跡の日本一奪回
90年 森祇晶(西武監督) 監督でシリーズ無敗
91年 秋山幸二(西武外野手) チームの優勝に貢献大
92年 石井丈裕(西武投手) 公式戦とシリーズのVに貢献
93年 野村克也(ヤクルト監督) ID野球を開花させ日本一
94年 イチロー(オリックス外野手) 史上初の200安打達成
   長嶋茂雄(巨人監督) 監督として初のシリーズV
95年 イチロー(オリックス外野手) 史上初の2年連続受賞
96年 仰木彬(オリックス監督) 球団19年ぶりの日本一
97年 古田敦也(ヤクルト捕手) リーグ&日本シリーズMVP
98年 佐々木主浩(横浜投手) 日本一の原動力になった大魔神
99年 王貞治(ダイエー監督) 初の選手、監督で受賞
00年 松井秀喜(巨人外野手) 日本一支えた不動の4番
01年 若松勉(ヤクルト監督) 4年ぶり日本一に導く
02年 原辰徳(巨人監督) 就任1年目で日本一
03年 王貞治(ダイエー監督) チーム若返らせ日本一
   星野仙一(阪神監督) 18年ぶりのリーグ優勝
04年 伊東勤(西武監督) 12年ぶりの日本一への手腕評価
05年 バレンタイン(ロッテ監督) 外国人では初めての受賞
06年 王貞治(ソフトバンク監督) WBC初代王者に導く
07年 落合博満(中日監督) 53年ぶりの日本一に導く
08年 渡辺久信(西武監督) チーム立て直し4年ぶり日本一に
09年 原辰徳(巨人監督) 7年ぶりに日本一を奪回


⇒原さんにとってはいい年になっただろうね…ふっ


≪横浜が元ロッテの杉原と契約≫
横浜は12日、元ロッテでNOMOベースボールクラブ所属の杉原洋投手と契約を結ぶことを発表した。杉原は島根・開星高からドラ3位で04年にロッテ入り。06年に戦力外通告されて自由契約となり、07年からNOMOクラブでプレーしていた。

⇒巨乳好き、キタ━(゚∀゚)━!!


≪パ来季は3月20日にオリ-楽天などで開幕≫
パ・リーグは12日、来季の公式戦の日程を発表した。開幕は3月20日。開幕カードは08年の上位球団が主催権を持ち、日本ハム-ソフトバンク(札幌ドーム)西武-ロッテ(西武ドーム)オリックス-楽天(京セラドーム大阪)に決まった。
6月29日には今年開場したハードオフ新潟で西武-日本ハムが行われ、パとしては初開催。新潟でのパの試合は96年以来、14年ぶり。4月21日に福島県郡山市で行われる楽天-ロッテはパとしては90年以来、20年ぶりの開催となる。
各チームとも今季と同様、交流戦24試合を含めた144試合を戦う。

⇒すでに友達がスケジュール帳に書き込んでたんですがw


≪楽天ブラウン監督、4時間立ちっぱなし≫
楽天ブラウン新監督が12日、Kスタ宮城で行われている秋季練習に初参加した。午前10時の練習開始時から4時間立ちっぱなし。食事もせず熱い視線を注ぎ続け「選手の状態と、コーチの練習の進め方をよく見ました」と満足そうに振り返った。
前日11日の入団会見で話したように「大事なのはしっかりコミュニケーションをとって、自分を分かってもらい、春のキャンプにつなげていきたい」と、相互理解をチームづくりの第1歩と強調。佐藤投手コーチも「ベースを投げるみたいだけど、話してみると話しやすい印象だな」と、有意義な対話に笑顔だった。
練習開始前には8分間の訓示を行った。「皆さんに言いたいのは、1人1人どんな選手になりたいのか、考えてほしいということです。我々コーチはそれを手助けするためにいます。野球を勉強して、しっかりした選手になって下さい。チャンスはみんなにあります」と、各自の特徴を明確にした上で、存分にアピールするように求めた。選手に視線を送り、コーチと対話した4時間の様子は、新監督の情熱を十分に物語っていた。

⇒ブラウン監督=ベース投げってどうなのよw


≪「広島今岡」総合的判断で一転見送り≫
今季限りで阪神を戦力外になった今岡内野手の広島入りが12日、一転して「白紙」になった。この日、広島市内の球団事務所で方針を検討。総合的に判断した結果、守備や走塁を重視するチームカラーもあり、打撃のイメージが強い今岡の獲得を見送ることになった。
前日11日のトライアウトで川端編成部長らが視察。今岡の打撃シーンをビデオ撮影するなど熱視線を送っていた。同部長が「阪神では(復調の)きっかけを完全に失ってしまったが、環境を変えれば、きっかけをつかめると思う。まだまだできると思う」と話すなど、獲得に前向きだった。
しかし、この日、ビデオ映像を見た松田オーナーらを交えた最終的な結論は「見送り」だった。鈴木球団本部長は「検討はしたけど、ないということ」と説明。球団首脳も「プレースタイルが(広島と)合わなかった」と説明した。今季、ワーストの23試合出場にとどまり、打撃で4シーズン不調が続いている上、守備走塁面での戦力としては懸念された。

≪オリ岡田監督「今岡さらし者にするな」≫
どんでん監督が12日、古巣阪神に痛烈な毒ガスを吹いた。トライアウトを受けた今岡について「何であんな晒し者にするんや。そんなもんは編成担当が先にやっとくもんや。なんぼでもやり方はあるよ」と怒気を込めた。自身が阪神を率いた05年に147打点の活躍で優勝に貢献した今岡の姿に胸を痛めた。功労者に対するレールの敷き方に我慢がならない様子だった。

⇒どんちゃんが怒る気持ちもわからんでもない…今岡、頑張れ(><)


≪巨人オビちゃん大出世!背番91から13に≫
育成出身の巨人ウィルフィン・オビスポ投手が来季は背番号が「13」に変更されることが12日、分かった。これまでの「91」から一気に番号が若返る。今季6勝を挙げたカリブの怪腕が、来季は主力ナンバーを背に着け、さらに大暴れする。
今季はアルフォンゾが「13」を着けたが退団。“後任”に成長著しいオビスポが選ばれた。育成選手も経ながら来日3年目の今季、能力が開花。6勝を挙げた。CS、日本シリーズでも白星を挙げ、7年ぶりの日本一に貢献した。一般的に、10台の背番号は主力投手が着けることが多い。特に、巨人の場合は「14」「16」と永久欠番が2つあり、数が限られる中での大抜擢。それだけ、オビスポへの期待が大きい証拠だ。
これまでも、巨人は背番号変更を積極的に行ってきた。昨オフも坂本が「61」→「」、東野が「93」→「17」と若い番号を与えられ、今季は昨季以上の成績を残した。チームにとって来季は開幕から先発ローテに入って欲しい存在。新背番「13」には、球団の大きな期待が込められている。
オビスポはこの日、川崎市内のジャイアンツ球場で練習した。ブルペン投球を行い、14日の日韓クラブチャンピオンシップKIA戦(長崎)では3番手として登板予定。「体調はいいよ。シーズンと同じ気持ちで行く。いつも通り、勝つための投球をしたいね。サイコーデス!」と、仲良しの阿部の決めぜりふで締めた。推定年俸480万円からの大幅アップは間違いなし。今季最終登板もピシャリと抑え、気持ち良く新背番号を手にする。

⇒ふぅ~ん…


≪オリ岡田監督、田口獲りに自信≫
どんでん監督が12日、カブスを自由契約になった田口壮外野手の獲得に自信を示した。前日11日に田口が日本復帰も選択肢としている旨の発言をしたことについて、獲得を熱望する指揮官は「期限はないからな。本人がスッキリと日本でやろうという気持ちになったらな。慌てることはない。ゆっくり考えたらいいよ」と余裕の表情で語った。
現役時代から付き合ってきた後輩の胸中は痛いほど分かる。「(カブスとは)マイナー契約やろ。田口がどう受け止めるかやろな。金の問題もある。去年は契約が決まったのが(今年)1月か。そこまで待っても米国でやりたかったんやろ、去年はな」
田口は今季、初めてマイナーでほぼ1年間を過ごした。「40歳だし、色々考えなくてはいけない」と話した本人同様、今オフの事情が例年と違うことは理解する。岡田監督は米国のFA申請期間が終わる20日以降、田口に直接アタックして真意を聞く構え。右打ちの外野手は補強ポイントと明言。田口のオリックス復帰への可能性が高まりつつある。

⇒田口かぁ…年なんだけどな。


≪森本、FA宣言せず残・3000万減でサイン≫
今季、新たに国内FA権を取得した日本ハム・森本外野手は12日、権利を行使せずに残留することを表明した。札幌市内の球団事務所で、3000万円減の年俸8000万円プラス出来高払いで来季の契約を更改した。
森本は今季、糸井の台頭で開幕オーダーから外れた。リーグトップタイの43犠打と繋ぎ役としての存在感を示したが、左手小指の骨折で登録を外れるなど107試合の出場にとどまった。2年連続の減俸に、森本は「どんな条件でも残留する気持ちでいた。慣れないポジションをこなせた一方で、物足りない成績というのは分かっている」と険しい表情だった。(金額は推定)

⇒来年頑張れ!ひちょり♪


≪巨人、竹嶋ら自由契約3選手と育成契約≫
巨人は12日、日本シリーズの前後に自由契約とした竹嶋祐貴投手、伊集院峰弘捕手、林●(=弄の王を羽の旧字体に)豪投手の3人について、育成選手としての契約で合意したと発表した。
竹嶋、伊集院は今季まで支配下登録選手だった。林は再び、育成選手として残留することになった。

⇒チャンス再び!!



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by kuru2chanbei | 2009-11-12 19:24 | 他球団

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