虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース 11/30

≪岡崎は1200万円で更改≫
岡崎太一捕手は150万円アップの1200万円でサインした。
年俸アップに浮かれることなく、鋭い目つきで話した。フルイニング出場を目標にする城島が加入しても岡崎の気持ちは切れていない。強敵相手にも、引き下がるつもりはない。
「城島さんが全試合に出るといわれていますけれど、そこで(自分が)腐るか、チャンスをしっかりものにするのかは、自分の準備次第だと思う。自分のできる準備を最大限していきたい」
城島の加入で、来季の1軍定着も厳しくなった。でも、戦う意志を示した。今季初めて1軍を経験し、14試合で16打数5安打の打率・357。150万円増の年俸1200万円をゲットしたことを、来季へのステップにしてみせる。
「今年『岡崎でいこう』とならなかったのは、何かが足りなかったから。もう一度自分を見つめ直していきたい」。ジョーを相手にファイティングポーズをとり続ける。

≪小嶋が200万円減でサイン≫
小嶋達也投手が30日、西宮市内にある球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円ダウンの1100万円でサインした。昨季は1軍登板なし。雪辱を誓って臨んだ今季も、3年目の今季、1軍戦の登板は5月17日のヤクルト戦(神宮)だけに終わった。先発して6回3安打1失点(自責0)。内容は悪くなかったが、チーム事情もあって、1試合で2軍に戻った。「来年は4年目になる。来年は今まで以上に頑張りたい」。06年ドラフトで希望枠入団した左腕は、気を引き締め直していた。
不完全燃焼で終わったが、「1年目に1軍で投げたときよりも、自分の感触は良かった」と手応えはある。飛躍への“財産”にして、能見を追いかける。
今季チーム最多の13勝(9敗)を挙げ、M(AYUMI)-1に輝いた左腕も、昨季は主に中継ぎ。11試合で0勝0敗、防御率4・76と振るわなかった。春キャンプも2軍スタート。それでも猛アピールでローテを掴みとった。同じ社会人・大阪ガス出身の先輩で、同じドラ1左腕の活躍に、負けられない気持ちが芽生えた。
10月30日に、左膝半月板の形成手術を行ったが、出遅れるつもりはない。「ランニングを始めています。12月終わりにはブルペンに入りたい」。来年こそブレーク。1年後の契約更改は笑顔で臨む。

⇒岡崎は久保と組んでみたりもいいかも^^ 今季も小嶋はおしかったね…無援護でしたし。来季、ガンバれ!(^^)!


≪山脇コーチが桜井に全戦フル出場指令≫
全戦フル出場指令!!桜井外野手が30日、首脳陣から来季の全試合フル出場を指令された。この日、兵庫県内のゴルフ場でコンペに参加した山脇守備走塁コーチが、桜井のレギュラー定着に条件を課した。
「1年を通して全部出る自覚を持つことが大事。あちこち痛い痛いと言わないようにしないと」。今季は9月に右太股裏を痛め、10日間登録を抹消。打率・302を残しながら出場試合は103にとどまり、規定打席にも届かなかった。
阪神では06年の浜中(現オリックス)以来3シーズン、規定打席に達した右翼手はいない。同コーチは「そのあたりは金本にも言われていると思う」と桜井にも全試合、全イニングを「目指して欲しい」とレギュラーの自覚を促す。秋季キャンプでも「練習に取り組む意識が変わってきた」と評価。木戸ヘッドコーチからも「ケガをしない体を作ること」とオフの宿題を出された桜井。代役の要らない右翼手を目指すことになる。

⇒そりゃそうだ!桜井にはやってもらわんとね。


≪ノムさんお願い!城島へ“毒ガス”吐いて≫
ノムさんvs城島が、来季聖地で直接対決!?沼沢球団本部長は30日、今春WBCでの配球を巡って衝突した城島“猛毒口撃中”のノムさんに対し、激辛評論を要望した。
配球ミスしたらネット裏から“なんやあのヘボキャッチャーは”だとかなんとかブツブツ聞こえてきそうで…。絶対に“毒ガス”を食らうわけにいかない城島もエンジンがかかりそうだ。
この日、城島がノムさんに睨まれている件について聞かれた沼沢本部長は「素直に思ったことを言ってもらえればいいと思います。色んなことを言ってもらったら、こちらとしてはありがたい」。ノムさんの鋭く、厳しい評論を期待した。
「野村さんは元阪神監督ですし、自分も(野村)監督時代に話をさせて頂いた。誰もが認める素晴らしいものをもっている。それで阪神が強くなったのもありますし」。猛毒評論が城島だけでなくチーム全体への“薬”になるとの考えだ。
最近も城島に対し「ちょっと自惚れとる」「キャッチャーは下手糞」と言いたい放題の野村氏。WBCでの配球を批判したノムさんに、城島が「あのおじさんに配球が悪いって言われた…」とやり返したのが発端。ノムさんに狙われるのは一流の証しでもあるけど。
もっとも阪神側も毒ガスは“試合限定”と求めている。だが、相手がノムさんだけに果たして?

⇒いいじゃない。面白いわvv


≪虎中継ぎ陣は1イニング限定≫
真弓監督は、来季の中継ぎ起用について、イニングまたぎの登板を極力控えさせる考えを明かした。
イニング途中に交代した中継ぎ陣が次の回を続投するパターンが多く見られた今季だが「イニングをまたぐのは厳しいという声を聞いた」と指揮官。監督初年度の反省を踏まえながら「配慮していかないといけないと思ってます」と1イニング限定を基本線とする方針を打ち出した。
これに伴い、来季は中継ぎ枠の1人増を予定。野手陣の削減や先発ローテの5人化など、状況を見ながら柔軟に対応する構えだ。
「イニングをまたぐのが得意な投手もいれば苦手な投手もいる。(選別は)来年のキャンプ、オープン戦を通じてになる」と久保投手コーチ。守り勝つ野球を実践すべく、新たな必勝リレーを確立する。

⇒後半の球児とか…ですかね。


≪「二神&藤原新人王プロジェクト」≫
阪神の即戦力コンビ、ドラ1位・二神と同2位・藤原の特別トレーニングメニューが作成されることが30日、明らかになった。
発動は12/6の体力測定。ルーキーたちが恒例の体力測定を実施するのがこの日。その内容次第で異例の英才教育プランが始まる。
1月の新人合同自主トレで指揮する続木2軍トレーニングコーチは「自主トレの内容次第で2人とも1軍キャンプ、と監督も仰っている。体力測定の結果によって、個々(のメニュー)も考えています」という。著しく体力的に問題がなければ、新人合同自主トレから他のルーキーよりもワンランク上の、“1軍用”トレーニングを課す構想を明かした。通常の体力強化中心より、より実戦的に。ブルペン入りも当然、早くなる。
東京六大学で鳴らした二神、関西学生リーグでもまれた藤原。経験がある2人だからこそ1軍帯同、のムードは高まっている。チーム関係者も「勿論、開幕1軍を目指してやってもらう。そういう話が出ている。早い段階での実戦経験を積んでもらいたい」と期待値は高まるばかり。順調に沖縄での1軍キャンプ参加となれば、その内容次第で、毎年2月中旬に行われる練習試合での“お披露目”も有り得る。
即戦力の期待を十分すぎるほど感じている二神&藤原のFFコンビ。最終的な目標も新人王に置いているだけに、促成栽培の英才教育は望むところだろう。
久保投手コーチは「プロなんだから、ボチボチなんて考え方は通用しない。プロに入るんだから当然」と、一日も早い1軍を当然のこととして待ち望んだ。
もし、2人が揃って開幕1軍に加われば、真弓阪神の投手陣の層は一気に厚くなる。V奪回への“戦闘力”は多い方がいい。即戦力ルーキーの呼び声が高い大卒コンビは当然、開幕から働いてほしい。
新人王を同じチーム内の同じポジションで争えば、まさに画期的。新人王へ、いよいよスタートを切る。

⇒言い方は悪いですが、ルーキーを図に乗らせるのも一つの手…ですからね。


≪代打の方程式へ!!≫
真弓監督は30日、来季の代打起用について「方程式を作らないと」と話し、代打版“勝利の方程式”で相手投手を崩す考えを明らかにした。
蓮舫議員ばりの鋭さで、真弓監督が「代打の常識」を仕分ける。無駄を洗い出し、効果的な代打策を導き出す大事業だ。
「右投手だから左打者でいいのか」「まだ序盤だから切り札を使わなくていいのか」
やや慣例やセオリーにこだわり過ぎた監督1年目の今季を振り返り、代打起用の見直しを口にした。
同組でラウンドしたのは桧山、高橋光の代打の切り札コンビ。ファンから“神様”と呼ばれる彼らの力を、果たして今季は使い切れただろうか。自問自答する中で、次第に答えが導き出されていった。
「今年は先入観もあって左の時に高橋光、右の時に桧山となった。(投手の)右左じゃなくてタイプ的にこの投手はどっちに合うのか考えていかないと。今年1年やって相性を考えてやった方がいいんじゃないかと」
チームの代打打率は・205。決して高い成功率とは言えない。桧山、葛城、高橋光に林。コマを持てあましたままゲームセットを迎えたこともあった。
「特に桧山は切り札ということで残しすぎた。大きなチャンスなら思い切って出していかないと。ミツ(高橋光)にしても桧山にしても相手投手の右左は関係ない選手だからね。(来季は)方程式を作らないと」
真弓監督自身も94年に代打でシーズン30打点というプロ野球記録保持者。代打の準備の難しさを理解している。切り札と言われれば、六回以降のチャンスを目指してミラールームで出番を待つ。早い回から出番があるならば、調整の仕方も変わってくる。
そこで代打版“勝利の方程式”だ。ここでデータは重視しない。「打数が少ないから信用できないからね」。相手投手の左右にこだわらず、持ち球、球威を考えてどの打者のスイングが最も対応しやすいかを見極め送り出す。試合の流れを見ながら1番手、2番手が出て行く。
「集中力というのはそんなに続くもんじゃない。切らせないようにしないとね」
状況によって組み合わせは幾通りも考えられるが、控える選手たちが、分かりやすい“勝利の方程式”を作り上げる。そして、持てる力を存分に発揮させることで、勝利へ導くつもりだ。就任2年目は勝機を逃さないよう、代打の人選や出し所をじっくり見極める。

≪風神雷神!虎将明言、来季は代打の神様2人≫
風よ吹け、雷よとどろけ!吹き荒れる嵐が、恐れおののく巨人を、竜を蹴散らす。虎には風神・矢野、雷神・桧山の2人の神がついている。真弓監督のありがたいお告げ。右の代打の切り札として矢野の起用プランを明かした。
「そやね。(代打矢野を切り札に)どの試合でも、どのチャンスでも。順番というのはおかしいけれど、(代打の)“方程式”を作らないといけない」
扇の要は新加入の城島に代える。フルイニング出場を目標にする男はよほどのことがない限り、壊れない。ならば矢野をどうするか。出場激減のままではもったいない。レギュラー超級といえる打撃を生かす道を指揮官は用意した。発想を変えて時にはマスクをかぶり、そして、時には…。左の代打には新代打の神様として定着した桧山がいる。右の代打の新神様ができた。
田淵幸一と並ぶ球団最多タイの10本のサヨナラ打(中日時代を加えると11本)を誇る勝負強さ。右肘痛で不振だった今季も得点圏では16打数7安打2本塁打8打点(打率・438)を残した。代打でも6打数2安打、1打点。右の代打は高橋光、浅井などがいるが…。神様の称号となると、やはり、虎の正妻として君臨してきた歴戦の士、矢野がふさわしい。
「(今年は)桧山の場合、切り札というイメージがあって残しすぎたということもあった。試合の中でズルズルといくことだけはだめだからね。そういう意味では仕掛けの面でもしっかりと考えないと、と思っている」。指揮官は続けた。2神が揃い、狩野もいる。城島加入の副産物として代打陣も一転、充実。策も自在だ。迷いもなくなったタクトに、セオリー打破の隠し味も加えた。
自身も代打で30打点の日本記録を残した。この再現を2人の神に託した。早速、桧山も「(左投手は)慣れれば一緒だよ」と呼応した。勿論、先日、「阪神、ファンに恩返しができるようにやるだけ」と語り、モヤモヤも吹っ切れた矢野にも異存はないはずだ。
頼もしい男が控えている。ここ一番で風神が、雷神が、猛威をふるう。V旋風を巻き起こす。

≪高橋光「代打でいくときに100%」≫
高橋光は、真弓監督の右左にこだわらない代打の起用プランを聞いて意欲を燃やした。
「監督によって、使い方が違うし、1年間やってみて、自分がどこで(出番)というのはわかった。右とか左とか関係ない。代打でいくときに100%でいかなくちゃ。もちろん“徹夜で勉強して、テストのときに寝てしまった”というのはダメなんだけど」。今季は46試合で打率・244、1本塁打、10打点。来季も頼もしい右の代打として刃を研ぐ。

⇒代打の神様だけでなく、代打四天王ってのがいてもいいんじゃない?


≪桧山、タイガースゴルフ優勝で笑顔≫
真弓監督とともに、桧山は兵庫・加東市のタイガースGCで開催されたサンテレビ主催の「レッツゴー!! タイガースゴルフ2010」に参加。見事、優勝した。
表彰式で豪華賞品を手にして「優勝するとは思わんかったわ~」と笑顔。真弓監督ら首脳陣と選手30人が参加し、女子プロゴルファーらとスコアを競った。この日の模様は来年1月2日の午後8時00分からサンテレビで放送される。 

⇒ひーやん、おめでと♪そして、2日の夜が楽しみだったりしますw


≪「チャンス」虎・浅井、レギュラー獲ったる≫
赤星、桜井に挑戦状!浅井良外野手が30日、外野のレギュラー獲りを掲げた。
「ライトもですし、センターも。もし、赤星さんの具合がよくなければ、僕にとってはチャンスです」 
右翼に定着しつつある若虎にも『待った』をかけ、中堅の絶対的レギュラーにもにらみをきかす。今季は首痛で離脱した赤星の代役も担い、50試合で自己最高の打率・313を記録した。「緊迫した場面で守らせてもらってうまくなってきた。打つのもセールスポイント」。攻守に手応えをつかんだ。
レギュラー獲りを目指す2010年は、1月には桧山と恒例のグアム自主トレ敢行。「今年はめちゃくちゃ悔しかった。まず怪我をしない体をこのオフに作ること」。終盤に右太股肉離れで離脱した今季の悔しさも晴らしたい。

⇒肝心な時にいないんだもんなぁ…浅井(泣


≪筒井、マイペースで自主トレ続行!≫
筒井はマイペースで自主トレを続ける考えだ。「(他の選手と)予定が同じだったらいいんですけど、あわせるような形になったらペースも狂ってしまうので」。30日のゴルフコンペ参加後にプランを明かした。
今年1月は桟原らと三重・伊勢市で合同自主トレを行った。来年も「やれたらいいんですけどね」と話したが、日程の都合もあり、甲子園を中心に関西で練習する予定。春季キャンプ前の沖縄先乗りも「そのつもりで準備します」と前向きに考えている。

⇒新婚さんだしね(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-30 21:42 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/29

≪久保、苦手Gガッツに“変身”作戦≫
久保投手が29日、大阪・吹田市で行われた関大一高野球部OB会に出席。警戒する打者として巨人・小笠原を挙げた。「いいところでしっかり打たれたのは小笠原さんですね」。ロッテ時代を含めて通算20打数10安打の打率・5005本塁打、7打点と相性の悪さは歴然。「相手は僕を“多彩な変化球投手”と見ている。だから、真っすぐに磨きをかける練習をしています。球速ではなく球質。イメージは球児ですね。自分を変えれば、相手も戸惑うはず」「球児(の直球)が一番分かりやすい。前に飛ばない、打ってもファウルになるような球」。球児対小笠原は通算15打数3安打、7三振。イメチェン作戦で封じるつもりだ。
3月のトレードで移籍し、1年間ローテーションを守りながら9勝した。レベルアップどころか、イメージを180度塗り替える生まれ変わりを図る。このオフは「高校生がやるような、器具を使わないトレーニング」で体全体を地道に鍛える。来季は、まったく新しい豪腕投手を名乗るつもりだ。

⇒クボチュー、来季は先発で2桁勝利vv


≪久保田、投げ込みへ意欲≫
久保田が29日、来春キャンプでの投げ込みに意欲をみせた。秋季キャンプでは首脳陣の指示もあり、投げ込みを控えたが、春のキャンプとなれば話は別だ。
「僕はそういうやり方ですからね」。毎年、3000球近くを投じてきた鉄腕だが、先発転向を目指して臨んだ今春キャンプで右肩痛を発症。大きく出遅れた。07年にはシーズン90試合登板の記録を樹立した日本記録保持者も今季はわずか1試合の登板にとどまり、不本意なシーズンを過ごした。「春に投げられなかったことも、(不振の原因に)あると思います」と、もう失敗は繰り返さない。
「キャンプまでにしっかり準備して、普通に投げられる体を作っていきます」
鉄腕復活へかつてチームNo.1を誇った投げ込み量から足がかりを見つける。

⇒久保田、先発…?う~ん…


≪下柳、42歳2桁勝利や≫
下柳投手が29日、「2009 下柳剛ドリームカップ長崎少年ソフトボール選手権大会」に大会会長として出席。今年は過去最多の47チームが参加し、29日は勝ち残った16チームによる決勝トーナメントが行われた。下柳は雨でゲームが一時中断すると、率先してグラウンド整備に励むなど、精力的に動いた。閉会式の挨拶では「今日はボールが当たったり、衝突したり、涙を流しながら闘志を見せてくれました。感動した。僕も絶対に諦めずに頑張っていきます」と、子どもたちに熱いメッセージを送った。
「(来季は)長いイニングを投げたいと思ってるよ。1イニングでも2イニングでもね」
単なる復活だけでは飽き足らない。今季8勝に終わった悔しさと中継ぎ陣再編というチーム事情をにらみながら、下柳は投球回数に強いこだわりを見せた。
今季は昨オフに手術した右膝の痛みに耐えながらのシーズン。投球回数も5年ぶりに120イニングを割り込んだ。しかし今季終了後からのリハビリも順調に進んでおり、巻き返しに向けて準備着々。08年に記録した自己最多投球回数・162回1/3についても「超えられるように頑張るよ」と来季の再更新を見据えた。
来季42歳となる左腕。42歳での2桁勝利は球団史上初。プロ野球史上でも工藤(現西武)、山本昌(中日)に続く3人目の快挙となる。「クリアしていきたいね」。重ねた年輪が技となり、さらなる進化へのモチベーションとなる。故郷の子供たちの不屈の闘志を胸に、左腕はまだまだマウンドに立ち続ける。

⇒こうなりゃ下さんには、とことんやり抜いてほしい!頑張れ!!ラガーも見ている(笑)


≪阪急阪神HDが5億円所得隠し≫
阪神タイガースや宝塚歌劇団を傘下に収める阪急阪神ホールディングスが大阪国税局の税務調査を受け、電車の部品の資産計上をめぐり、08年3月期までの3年間で約5億円の所得隠しを指摘されていたことが、30日分かった。関係者によると、経理上のミスなどもあり申告漏れ総額は約10億円
追徴税額は約3億円(更正処分)だが、過去に赤字があるため実際には数千万円とみられ、既に納付された。阪急阪神HDは「指摘を真摯に受け止め、再発防止の徹底を図っている」とコメントしている。

⇒…なにしとんねん。


≪二神がグラブに刺しゅう…「鰹」≫
二神が29日、“レアグラブ”で野球教室に参加した。通常なら背番号を縫いつける親指付け根部分に○で囲った「鰹」の刺繍。高知県出身で父正喜さんが漁師ということもあり“鰹”の一字をグラブに刻んだ。4年時夏に完成したため公式戦での使用はなく、本人は「プロでは使わないですよ」と苦笑いだが、集まった野球少年からの支持は絶大だった。

⇒な~んだ、使わないのか(笑)


≪桧山が熱望!京都にプロ野球を≫
京都・平安高出身の桧山外野手が29日、わかさスタジアム京都(西京極球場)で行われた「第4回 アスリートワールド 学童野球教室」に参加し、故郷でのプロ野球公式戦の継続開催を熱望した。
同球場では05年の阪神-西武戦以来、施設の老朽化などもあって公式戦の開催はなし。ただ今年12月から2億6000万円をかけ改修工事が行われ、来季は5年ぶりのプロ野球開催となる巨人-横浜戦が行われる。自身も京都でのプレーを思い描きながら「プロの公式戦もできる状況が整ったからね。阪神戦もいずれできればと思うし」と地元での野球熱の活性化を望んだ。
野球教室の中では特別企画として、小学生6年生と対戦し、空振り三振を喫した。「ほんまにええ球やったしね。彼は12歳やから10年後にはちょうどいい年齢。京都からプロ野球選手が出るかもしれへんし」と夢も大きく膨らんだ。
「今日来てくれた子供たちは僕らを身近に感じたはず」。野球の裾野を広げたい。野球への感謝の意味も込めて虎の代打の神様は改めて来季の活躍を心に誓った。

⇒この人は凄いのかなんなのか…w



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by kuru2chanbei | 2009-11-29 22:11 | 虎球団

オフ虎ニュースin阪神OB会総会 11/28

阪神OB会総会が28日、大阪市内のホテルで球団OB、関係者ら約120人を集めて行われた。同総会ではOB会長を8年間務めた安藤統男元監督が退任して、新しく田淵幸一元コーチが新会長に就任した。総会後には懇親会も行われて、田淵新会長は「新会長として微力ながらタイガースのために力を尽くしたい」と挨拶した。

≪【田淵トーク】人生の中で語れるのは虎の10年≫
-新会長に就任して
田淵新会長「安藤前会長から話があったときは、『まだ早すぎますよ』といったんだけど、2回目に『分かりました』と言いました。6代目になるんだよね。思いだしてみると、人生の中で語れるのはタイガースの10年。気持ちよく引き受けようとね」
-OB会全体について
「七夕じゃないけど、1年に1回、顔を出して、酒を飲みながら語るというのができたら、嬉しいこと。若い人はドンドン足を運んでほしい」
-城島の起用法について
「2003年のときは、矢野と野口と捕手が2人いたからね。下柳のときに矢野を組ませるとかね。俺も、村山(実)さんや江夏(豊)さんに対しては(年齢差があって)迷ったこともあったし。ま、でも、城島がコミュニケーションをとって、引っ張っていってくれるんじゃないかな」
-今季は狩野も頑張っていたが
「狩野には可哀想だけどね。投手とのコミュニケーションだったりを見ると、まだまだ、に感じる。最後に追い上げて、(チームにとって)プラスにはなったと思うけどね。城島がクリーンアップを打てると他球団の警戒度も変わるはず」
-防御率について
「今年はいくつだっけ?3・60ぐらい?(リーグ3位の3・28に)3・50よりも良かったら、ある程度(優勝争いに)残りますよ」

≪田淵OB会長、アキノブ対決で盛り上げろ≫
関西ダービー盛り上げろ!田淵氏が28日、アキノブ対決のゴングを鳴らした。阪神真弓明信監督とオリックス岡田彰布監督が同席することで注目された阪神のOB会総会。大阪市内のホテルで行われた立食形式の懇親会で、両監督の目立った接触はなかったが、外野から田淵会長がバトルを煽った。
「うまく舌戦しながら盛り上げなきゃ。セ・パの交流戦も4試合やり合うんだから。野球を見に来る人は増えているけど、減ることが一番怖いんだから」
岡田監督はオリックス監督に就任後、古巣阪神へ口撃を繰り返していた。今岡のトライアウト受験に「なんで晒し者にするんや」と発言。城島の加入で立場が厳しくなった矢野を巡っては、阪神球団と舌戦になった。
田淵氏は「球団の人からすれば腹がたつかもだけど、我々からすればやり合うのは面白い。興味も出てくるし、いいこと。それをダメと言ったら岡田(のキャラクター)が死んじゃうよ」と意に介さず、関西球界の盛り上げを望んだ。岡田監督にも懇親会で直接、思い切ってやれと伝えたという。
田淵OB会長が奨励するアキノブ対決の決着は来シーズンに…。阪神OB監督が、ホテル会場ではなくグラウンドで火花を散らす。

≪真弓監督、OB総会で覚悟のV宣言!≫
覚悟のV宣言や!真弓監督が28日、大阪市内のホテルで行われたOB総会に出席。城島捕手が加入する来季に向けて、「これで優勝できなかったら、どうなるんだ、という地盤を作っていただいた」
シルバーのスーツに身を包み、無数のフラッシュを浴びた。眼下には田淵新会長、星野SD、安藤前会長、南球団社長…。マイクを握った壇上から、タテジマの歴史が見えた。就任1年目は5年ぶりのBクラス。謝りたい気持ちは山ほどある。だが、次につなげるためにはV奪回、それしかない。真弓監督が覚悟の2文字を口にした。
「今シーズンは残念ながら期待に応えられず、4位に終わってしまいましたが、OBの方々のご支援を心より、御礼申し上げます。いい補強もできたし、来年は『これで優勝できなかったらどうするんだ』という地盤を作っていただきました」
口を真一文字に結んだ。今季は05年以来の栄光を目指して、タクトをふるったが、誤算続きだった。矢野の右肘故障が長期化し、新外国人のメンチも結果を出せず。開幕ダッシュ失敗。シンガリに近い位置から、CS進出寸前まで終盤に巻き返した。だが…4位は4位。
結果がすべてというのがプロという世界。しかも、虎の指揮官という職業は半端じゃない。それでも、優勝を狙えるにふさわしい戦力補強だと言いきった。来季、白星を積み重ねることが出来なければ批判の矢面に晒されたり、進退を含めた軋轢が生じるかもしれない。だが、地盤を整えてもらったからには言い訳できない…指揮官としての覚悟を明らかにした。
「最後で、かなり追い上げて『来年はいけるんじゃないか』という意地を選手は見せてくれた」
狩野も若手が成長したが、城島を自ら口説き落として、入団させた。新助っ人も前マリナーズのメッセンジャーを最有力候補に調査を進めている。
「今年と比べれば、二重丸をつけてもいいね」
田淵新会長が目を細めるほどフロントに現場としての意見を伝え、叶えて
もらった。契約最終年に挑む下地は十分すぎるほど整った。あとは結果。CS進出じゃない。巨人の連覇を「3」で止めること。優勝しかない。
青写真は新井、金本、城島のクリーンアップ。そして、二神&藤原の即戦力ルーキーと新外国人を含めた投手陣がいる。チーム力の底上げを図り、秋季キャンプで基礎を繰り返した若手がこれらに加わる。欠けていた穴が間違いなく埋まった。
「来年はきっと安心して応援していただけるチームになると思います」
高らかに宣言した。1年後のこの場所で…。虎の伝統は誰よりも分かっている。もう汚すようなことはできない。今度こそ、笑顔の花を咲かせてみせる。
また、真弓監督は田淵OB会長の発言に対し、あくまでも野球で、グラウンドで盛り上げて行くことを主張した。「野球が盛り上がるのはいいこと。ファンの方に興味を持ってもらえるものはいいこと」と理解を示しながらも、「野球でね。試合で盛り上げて行きたいですね」と見解を語った。来季、オリックスとは交流戦で4試合を戦う。「やりづらいことはないんじゃないかと思うんだけどね。まぁ情報はね」と手の内を知られた中での直接対決に自信をのぞかせた。

≪田淵氏&真弓監督 城島4番に“待った”≫
田淵OB会長が4番・城島に待ったをかけた。現役時代に捕手で猛虎の4番を務めた自身の経験から「重荷どころじゃねえよ。打てなかったら4番の責任だし、打たれたら捕手の責任だし。阪神にはアニキ(金本)がいる」と語った。
これを受けた真弓監督も「重圧がかかると言うよりもリードの方に頭が行くんじゃないか。4番でも打ってくれると思うけど、(あえて)軸に置く必要はあるのかな」と負担を考慮し、4番に据えない考えを示した。阪神への移籍初年度で4番と正捕手という2足のわらじは、城島といえど酷。新天地で好スタートを切らせるために、楽な打順で打たせるのも1つの案になってくる。
阪神の捕手で30本塁打を放った選手は、田淵会長以降いない。城島にその期待がかかるからこそ、OB会も温かい言葉を投げかけた。

≪岡田監督「もうずっと言うてるやん」≫
騒動の中、単身“敵地”に乗り込んだオリックス・岡田監督を待っていたのは、田淵新OB会長からのバトル奨励だった。会場内で田淵会長から直接その旨を伝えられた同監督は、「もうずっと(挑発的な発言を)言うてるやん」と意味深な笑みを浮かべた。
田淵会長の発言に「まあ、どんな意味かわからんけどなあ」ととぼけて見せたが、意味は十分理解している。関西を、プロ野球を盛り上げるためなら、古巣とのバトルも望むところだ。
この日は交通渋滞に巻き込まれて40分の遅刻。同席した真弓監督との接触はなかった。両者とも周囲をOB会の面々に囲まれ、先月のドラフト会議に続くニアミス。“直接対決”を望んでいたのか?岡田監督は「皆に囲まれとったしな」と少し残念そうな表情を浮かべていた。

⇒“明るい”泥沼なんでしょうか?(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-28 22:48 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/28

≪阪神ドラ3甲斐「プロとして自覚を」≫
阪神は28日、ドラ3位で指名された福岡大・甲斐雄平外野手=185cm、85キロ、右投右打=と福岡市内のホテルで入団交渉を行い仮契約を結んだ。黒田編成部長、佐野西日本統括スカウト、永尾スカウトが同席した。契約金6000万円、年俸840万円遠投120mの強肩と50m走は6秒ジャストという俊足、抜群の守備範囲を誇る守備に期待がかかる。「守備、肩でアピールしていかないといけない」と本人が言えば、来季から2軍の守備走塁コーチに就任する担当の永尾スカウトも「守りだけだったらすぐにでも1軍で通用する。補殺と広い守備範囲、状況判断。そういうものを知ってますから」
今季の真弓阪神は守備固めで起用できる外野手が少なく、今オフの補強ポイントに挙がっていた。甲斐にとっては1軍への門戸が大きく開いており、自慢の強肩と守備範囲でチームのピンチを何度も救えば、ファンや真弓監督に強烈なインパクトを与えることができる。「まだまだ足りない部分があるのでしっかりトレーニングして鍛えたい」と、今オフはケガしない体づくりをテーマに練習を積んでいく方針だ。
課題の打撃についても永尾スカウトは「金本、新井みたいにガンガン打撃を鍛えればトリプルスリーも夢ではない。それくらいの素材」甲斐は「ホッとしているのが1番。プロとして、社会人になるにあったって、もっともっと練習をして自覚を持ちたい」と心得を述べた。(金額は推定)
目指すべきは同郷の真弓監督が制定した「M-1チャンピオン」。将来的に3割、30本塁打、30盗塁も夢ではない大型外野手が、まずは自慢の守備力で賞金1000万円を狙う。

⇒ビッグマウス叩いてもいいぞ!w


≪神様超える!桧山、来季代打14号だ≫
桧山外野手が28日、京都・宇治市内で自身のマネジメントを務めるフォーカスライトとの協賛イベント「桧山進次郎が贈るチビッコ企画」に参加。紅く染まった森林の中、どろんこになった約30人の子供たちに囲まれ、大ベテランが若返った。桧山が、『代打の神様』の先代を越えることに意欲を見せた。
「記録は後でついてくることだけど、勿論ホームランが打てたら一番いい」
桧山の通算代打本塁打は13本で“代打の神様”の先輩、八木2軍打撃コーチに並ぶ球団最多タイ。プロ野球歴代9位タイで現役では巨人・大道と並んでトップ。「今年は(中日)立浪が辞めて寂しいけどね。大道は同級生やし、お互いにいい刺激になるよな」次の一撃で新たに歴史に名を残す。だが、生え抜きの大ベテランの頭の中には常に『勝利』の2文字。今季唯一の本塁打、代打13号ははまさに言葉通りだった。4月23日の中日戦(ナゴヤD)の八回に起死回生の同点ソロ。逆転勝利につながった。
現役時代にレギュラーから代打に転向し“代打の神様”となった八木のプレーをつぶさに見てきた桧山。「代打とスタメンはまったく違う世界。八木さんを見てて本当に勉強になった。自分はまだまだ。でも、だからこそ、これからまだやろうと思える」と向上心は衰えない。
来季19年目の40歳は、野球選手としてのゴールは見ていない。「上には工藤さんという人もいる。まだやれるというのを上の人が証明してくれている。今度は自分がそうなれるように」。横浜から戦力外通告を受けるも現役にこだわり、西武でプレーすることが決まった46歳の大ベテランの名を挙げ、さらに先を見据えた。
来年1月には恒例のグアム自主トレで足場を固める。浅井に加え、親交の深いボクシングWBAスーパーフライ級王者の名城信男、その他プロゴルファー、レーサーも参加。超一流同士の“異文化交流”でさらに体を鍛え上げる。「野球の技術も含め、トレーニングもまだまだ勉強して新しいことにもチャレンジできたらいい」。
さらなる高みへ-。桧山が猛虎の、球界の歴史に名を刻み、走り続ける。

⇒“新・代打の神様”から、“真・代打の神様”へ!!


≪「能見そば」阪神安芸キャンプに復活≫
能見投手に、来春の安芸キャンプで、故郷の兵庫・出石町から“そば応援団”が駆けつける。新人年の05年以来、5年ぶりに故郷からやってくる出張そば屋。同町観光協会によると、前回はチーム、関係者のみへの提供だったが、今回は、一般ファンへの振る舞いそばも検討している。
小皿に盛ったそばが5枚1組。成人男性なら箸を立てた高さの分量の小皿を次から次へと平らげていくのが、出石そばの特徴。細身から繰り出すキレのいい直球を武器に、今季チーム最多154三振を奪った能見の投球スタイルにも通じるものがある。…って、無理矢理っぽいぞw
同町観光協会は「地元のそば屋には、能見投手の記事を店中にはって応援している店もあります。今年はやっと力を発揮してくれた。協会が何も言わなくても、自然発生的に(出張そば屋が)決まった」と話す。新人年に安芸を訪ねたものの、その後伸び悩み、やっと来春、再訪できる機会が訪れた。
すでに兵庫県との話も進んでおり、今後は、阪神球団と訪問日程などを詰めていく。前回は200食を用意したが、今回は無料提供も検討しているだけに「前回以上、もしかすると、倍(400食)以上になるかもしれない」とも言う。
これには、2年連続で実績を作り、左腕エースの座を目指す能見も「話は聞いてます。励みになります。僕はブラウン管でしっかり活躍している姿を見せないといけない」。決意を新たにし、ファンへの振る舞いそばには「出来るなら、ぜひ食べてもらいたい」と話していた。

⇒出石そば、大好きです(笑)


≪真弓監督「城島4番」よりリード優先≫
城島の打順はリード優先で!真弓監督は改めて28日、城島捕手の4番起用に消極的な考えを示した。「城島が捕手だから、というのは考える点。負担がかかるというか、どうしてもリードの方に頭がいくんじゃないのか。打つ力は十分に4番でいけるけど、そこまで軸に置く必要があるのかなと思う」
この日、田淵新OB会長が城島を4番に座らせることに否定的な考えを示していた。「ものすごいプレッシャーがあるんだから。守って打って二役やらないといけないし(責任は)重いどころじゃない」。現役時代、人気球団の捕手と4番という「二足のわらじ」を身をもって経験しただけに、その言葉は説得力があった。既に今季までの4番金本を踏襲する理想型を語っている真弓監督だが、田淵氏の「城島4番否定論」にあらためて同調した形だ。
真弓監督の阪神移籍は、田淵氏とのトレードだったという因縁もある。「捕手で30本も打つのは大変なこと。ましてや甲子園だからね」。その田淵氏以来の大砲捕手として期待がかかる城島だが、真弓監督はバットよりミットに重点を置くようオーダーを組む。

⇒やはり来季も4番・金本ですかな(^^)


≪南社長、メッセンジャー獲り否定せず≫
南球団社長は28日、新外国人投手候補として浮上したメッセンジャー投手に関して、「外国人に関しては決まったらお知らせします」と語り、否定はしなかった。
阪神の助っ投は一時、モリーヨ投手に決定しかけたが、楽天に“強奪”された経緯があるため、今まで以上に慎重に新外国人補強を進めている。真弓監督も「こちらの要求はすべて球団に伝えていますので、後は任せている状態です」と話すにとどまった。

⇒漫才の方ではありません。


≪久保は直球勝負!移籍2年目2桁星へ≫
久保康友投手が28日、来季に向けて直球の切れを高めたい意向を明かした。この日はサンテレビ「熱血タイガース党」にゲスト出演した。
随所に完成度の高さが光る右腕だが「直球もまだまだだし『これでプロの球なのかな』という球種もある」と自己評価は厳しい。「(打者が)分かっていても空振りが取れる球が欲しい」とテーマを挙げた。
「ストライクゾーンで空振りを取りたい。それが直球であれば理想」と右腕。「能見さん、岩田という手本がいるので」とチームメートにも目を向けながら、進化の手掛かりを探る。
移籍1年目の9勝は及第点。それでも右腕は「筋力も弱いし、バランスも悪い。ごまかしの投球では芯の強さが出てこない」と先を見据える。2桁以上の期待が掛かる来季。無限の向上心で、総合力アップを目指す。

⇒2桁というか、25勝0敗ていうてましたけどw クボチュー、頑張れ!(^^)!



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by kuru2chanbei | 2009-11-28 22:12 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 11/27

≪新井、新選手会長・鳥谷支える!≫
新井内野手が27日、甲子園クラブハウスを訪れ、阪神の新選手会長に就任した鳥谷内野手を全力でサポートすることを誓った。
「何でも分からないことがあれば、聞いてほしい。そうして会話していかないと、何も分からないままだから」
26日に行われた選手会で、会長に選出された虎の若大将を、新井が力強く支える。自身も広島在籍時の06、07年と選手会長を務め、今はプロ野球選手会の会長でもある。責任ある立場を経験してきたから、人間として大きくなれたと実感する。だから「分からないことは恥ずかしことじゃない。分からないままにしておく方が恥ずかしい」と鳥谷からの質問を歓迎した。
「これからはどんどんトリ(鳥谷)がやっていかないとね」。頼もしいバックアップでヤングリーダーを支える。

⇒あんたは、どうやったらプレッシャーに強くなれるか聞きなさい(笑)


≪最低8時間!野原祐、寝てさらなる飛躍や!≫
寝る子は育つ!野原祐也外野手が27日、神戸市内で行われた新人研修会に参加。同期入団の選手とともにトレーニング法、体調管理法などを学んだ。講義の後、野原祐は睡眠時間を増やす考えを明かした。「(睡眠を)8時間以上とったほうがいいと言われた。ルーティーンとして実行したい」。研修で石原チーフトレーナー補佐から睡眠時間によって疲労回復が異なることを教わった。これまではテレビの深夜番組のために夜更かしすることがあったが、睡眠時間の固定が疲労回復につながることを学ぶと「実行していきたい」と改善を決意。今後は毎日同じ時間に床に入り、規則正しい生活リズムで体力強化を図る考えだ。
今季は育成から支配下登録され、一軍でも出場。「チャンスを貰えたら一打席、一打席という気持ちでやる」とさらなる活躍を誓っていた。

≪蕭、食事改善で1軍定着目指す≫
阪神の新人研修会が27日、神戸市内の六甲山ホテルで行われた。研修に参加した蕭は野菜中心の食事に意欲。「バランスよく食べたい。とくに黄、赤、緑のもの。肉をあまり食べずに野菜を多めにとりたいと思っている」。石原チーフトレーナー補佐の話に刺激を受けた。昨季は2軍で最多勝を獲得したが、1軍登板はなし。「一年間、同じ力を出せるような体にしたい」。食事改善で1軍定着を目指す。

⇒若手たちよ、育ちなさい。


≪狩野、能見とのバッテリー継続を熱望≫
来季も熱愛継続や!狩野捕手は27日、能見投手とのバッテリー継続を熱望した。能見が先発した今季25戦中24試合で先発マスクを被った狩野は、その13勝左腕とともに「M-1」を獲得。城島加入で立場が厳しくなったが、今オフも“相方”と2年連続で合同自主トレを実施して相性の良さを極めていく。
不測の事態が起こらない限り、この先何年も「正捕手城島」は既定路線。ただ指をくわえてこれを見続ければ、捕手としての“賞味期限”を失う。活路を見いだすため、狩野にも譲れないことがある。
今季9年目で自己最多127試合に出場した狩野は、城島に正面からぶつかる覚悟を決めた。「野球選手は1年1年が勝負。(試合出場のためには)ライバルに勝たないといけないし、頑張らないと」
中でも譲れないのが能見とのバッテリー継続だ。ともに初めてフルシーズン1軍で戦い抜くことで信頼感も深めた。
「そうやって一番分かっているというか、それも試合に出る近道ですから。(今年の自主トレは)僕にとっても良かったですし、能見さんも良かったみたいです。結果も出た。能見さんがそうしたい(早い時期から投げたい)なら、サポートしますし、僕にとってもプラスになる」
お互い崖っぷちの状況で臨んだ09年1月。何かを変えるため、福原のもと、南国の地で約2週間、汗を流した。朝から晩まで寝るとき以外は顔をつき合わす生活。「話し合いもプラスになった。僕の感じたことと、能見さんが感じることは違いますからね」。濃密な時間を過ごし、信頼関係を築きあげた。
「打者なら投げやすい、とか見やすい球もわかりますから」
飛躍の1年に“直接対決”が大きな役に立った。打撃投手を能見が務め、フリー打撃を敢行。ただ、ブルペンで受けるだけではわからない微妙なクセや傾向。「いま変化を投げると思っていましたよ!!」。打者の視点から分析した。知っているからこそ、ゲームで生きた。
“専属捕手”になるのも試合に出場する立派な手段ひとつ。そこから、風穴を開ける。
プロ10年目となる2010年へ、選手会総会で役員にも選ばれた。「(選手会長の)鳥谷さんの助けになりたい。責任を持つ、役職についたのは今までと違う風に見られると思う。1年1年、野球選手は勝負。怪我をしたら1軍にいることもできないし、ライバルにも勝たないといけない」
出場機会が減ることは避けられないが、能見との相性の良さを武器に、背番号99が突破口を開く。

そんな狩野が同日、兵庫・西宮市内で甲子園署の1日署長を務めた。甲子園球場の真横で行われた式典では壇上に上がり、背筋を伸ばして署員に敬礼。式典後は甲子園周辺を歩いて市民に交通安全を呼び掛けた。狩野は「ユニホームと同じで、制服を着ると身が引き締まりました。西宮は自転車の交通量も多いので、車も自転車も交通マナーをしっかり守ってほしい」と話していた。

≪能見、狩野の“ラブコール”「ぜひ」≫
27日、大阪市内のホテルで行われた『虎仙会』に出席した能見は狩野の“ラブコール”を素直に受け取った。
「狩野と組んだ結果が今年の結果(13勝)につながった。まだお互いに成長できると思っている」。勿論、城島とも積極的にコミュニケーションを図る考えだ。「城島さんには城島さんの考えがありますから(知っておかないと)。(バッテリーは)あとは監督が決めることですけどね」。来年も年明けの狩野、福原、太陽(西武)らと行う予定の沖縄自主トレを「ぜひ、やりたいですね」と意欲をみせた。

⇒私は狩野を応援してるので、是非とも頑張ってほしいものです!7月の巨人戦で見せた能見との相性に、来季も期待したいですね^^


≪星野SDが矢野に「今後のため勉強を」≫
帝王学を学べ!星野SDが、悩める教え子に“闘将流”のエールを送った。27日に大阪市内のホテルで行われた自らの後援会「虎仙会」のパーティーに出席。城島の加入で厳しい立場に置かれた矢野捕手の話題に触れた。
お前の価値は、試合に出ることだけじゃないんや…ルーキーイヤーから矢野を知るからこそ、闘将はさらに“その上”を求めた。「テル(矢野)はいくつになった?ありあまるくらいに頑張ってきたからね。あちこち痛くもなってくるが、テルの仕事はマスクも含め、チームをまとめたり、若い投手を見たりということもある。今後の野球人生を考えて、勉強するべきだ。そういう選手だよ。オレが取った選手だしな」俗に言う、ワシ育てwww
城島の加入で来年、出番の激減は確実。どん監督のラブコール発言で渦中の人にもなった。モチベーションをどこに見いだすか難しい。
それでも“恩師”は言いきった。「何で難しいんや。本人は謙虚に言っているだけ。40歳にもなれば…。そりゃ現役でバリバリやるのが理想だけれど、30歳後半からは、そういうことも考えて勉強もすべき」。
矢野は近い将来に指導者として阪神を支える人材だ。控え捕手という役割を務めることになっても、学ぶことはたくさんある。そんなメッセージを発信した。
星野SDにとって、矢野は思い入れのある選手だ。91年。自身が中日監督の時にドラ2位で獲った選手。プロ初安打で握手を交わし、容赦なく鉄拳も食らわせた。阪神へトレードへも出し、02年からは虎で再び師弟関係に。03年に優勝もした。08年北京五輪でもチームのまとめ役とともに、ここ一番ではマスクも託した。
「北京は別としても…。でもあの時も阿部(巨人)がいて、出る幕ない感じだったけれど、大事な場面で出た。何が起こるかわからないのが捕手というポジション。やることはたくさんある」
『矢野輝弘』の価値を知るからこそ、のゲキは恩師からの熱いエールだった。「現役プラスやることはいっぱいあるんだ」。真弓監督にも「(城島や矢野らの起用に)何も気をつかう必要はない。好きなようにいい選手を使えばいい」と背中を押した。
大幅減俸も含め、逆風にさらされる矢野を思って、星野SDは激励の言葉をプレゼントした。矢野にとってもチームにとっても、実りある2010年へ―闘将が力強い道筋を示した。

≪矢野「特に話すことはない」≫
『虎仙会』に出席した矢野は「この間、話したから。今日はもう特に話すことはないよ」とコメントした。
24日に城島加入後に初めて胸中を激白。どんでん監督の獲得を望んだ発言を1選手として「ありがたい」とした上で、「城島の加入でいろんなことが厳しくなる。でも自分のやることは変わらない。年俸が下がろうがね。阪神に、ファンに恩返しできるように頑張るだけだから」と語っていた。

⇒城島より、矢野様の方が男前なんやもん…応援せいでか(そこかw)



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by kuru2chanbei | 2009-11-27 21:27 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/27

≪現役トップは桧山6位 OB会ゴルフ≫
阪神タイガースOB会チャリティーゴルフコンペが27日、兵庫県加東市の「阪神タイガースゴルフクラブ」で行われた。阪神OB、桧山進次郎外野手ら現役5選手など144人が参加。一般から参加した佐々木志朗氏が優勝を飾った。なお、チャリティーの収益金は関連団体に寄付され、子どもへの暴力防止プロジェクトに役立てられる。

⇒ゴルフはよう分からんw


≪勇退の安藤OB会長が城島にエール≫
阪神タイガースOB会長・安藤統男氏が27日、来季から新加入する城島捕手にエールを送った。この日は兵庫県内で行われたOB会ゴルフに出席した。
低迷期から黄金期へ。そして4年間の雌伏を経て、再び飛躍の息吹を感じる。「2回(03、05年)優勝したし、良かったと思いますね」。8年間の在任期間を振り返りながら、安藤氏は城島の加入を心から喜んだ。
「タイガースにとっても良かった。周りの選手にも刺激を与えると思う」。大型補強を成功させた球団を評価しつつ「ファンの注目度がキツいかもしれないけど頑張って欲しいね」。来季の城島の勇姿に思いをはせつつ、5年ぶりの覇権奪回を願った。

≪安藤OB会長、田淵氏にバトンタッチ≫
28日のOB総会で田淵幸一氏へバトンタッチする安藤統男OB会長は「星野くんの1年目からだから、もう8年か。2度も優勝させてもらったし、まあまあ良かったかな」と目を細めた。
「最近は若いOBがあまり来なくなっているから。ここで若返りをした方がいいかなと思った。OBにもっと、集まってもらいたいね」
役員には湯舟敏郎氏(43)、亀山努氏(40)、田中昌宏氏(55)と若い3人を抜擢。

⇒以上。安藤OB会長のお言葉でした(笑)


≪阪神がドラ4位の秋山と仮契約≫
ドラ4位指名、秋山拓巳投手=西条高・186cm、92キロ、右投左打=が27日、西条市内のホテルで交渉し、契約金4000万円、年俸600万円で仮契約した。
ジョーの教えを請いたいのは野球…だけではなかった。父親の正二さんは「城島選手に釣りを教えてもらいたいと言うてました」と笑顔で明かした。秋山の趣味は阪神に新加入した城島と同じ磯釣り。「本当に色んなことを経験されてるんで、自分が悩んだりすることがあれば意欲的に聞きたい」と城島道場への入門を志願し、“磯トーク”に花を咲かせたい考えだ。
釣りは小さい頃から慣れ親しんだ遊びだった。実家から自転車で10分も行けば、瀬戸内海有数の漁場である燧灘が広がっている。父親の正二さんの影響で、磯場と慣れ親しんできた秋山。腕前は相当なもので、9月には超特大の部類に入る90㎝のスズキを釣り上げたという。
「現役の(高校野球をやっていた)時はできなかったんですけど、中学3年の夏休みは毎日のようにやってました。今狙うのはスズキか太刀魚ですね」と言葉を弾ませた秋山。ちなみに城島の釣りの腕前はプロ級だ。メジャー時代はロッカーに釣り雑誌を持ち込んで試合前に読んでいた。自ら“佐世保市の城島さん”として釣果を投稿するなど、釣りに関するエピソードは事欠かない。
10月末に虎入りが決まった直後に、城島は「明日は天気が良いから釣りに行きます。明後日も釣りです」と語り、ゴルフのチャリティーコンペに参加した際には「釣りのチャリティーがあったらいいのに」とマジメに言い切っていたほど。ジョーの門下生1号となれば、本業の野球も趣味の釣りも大きな飛躍が期待できる。
「メジャーの試合を見ていてすごい人だなと思いましたし、テレビで見ててもピッチャーのことを常に思って下さっている。近いうちに(ボールを)受けてもらえたらなと思っています」と意欲的に語った秋山。「1年でも長くプロでやりたい」と語る18歳は、ポジションは違えど、師匠の背中を目指してプロの道を歩んでいく。
直球は最速150キロ。期待の高卒ルーキーは「高校の時は(周囲の)皆さんの力で甲子園に出られた。プロではできるだけ早く、みなさんに甲子園に足を運んでもらえるようにしたい」と意気込みを見せた。(金額は推定)

⇒城島城島と…そこは矢野様やろ、コラ


≪虎が動く!西谷、岡本ら育成枠獲得へ≫
阪神が前楽天・西谷尚徳内野手と、前横浜・岡本直也投手の入団テストを、12月2日に鳴尾浜で行うことが明らかになった。支障がなければ育成枠で獲得する方針。“合格”となれば、大化けの可能性のある素材が虎に加わる。
「できる戦力補強はしていく。西谷と岡本?その2人の予定」
藤本がFAでヤクルトへ移籍したことで、競争が活性化する内野手と、球界では貴重な左腕の獲得へ乗り出すのだ。
右投左打で二塁が本職の西谷は俊足巧打の内野手として、04年にドラ4位で明大から楽天に入団。広い守備範囲にも定評があったが、06年の右肘手術の影響もあり、近年は2軍暮らし。今季は1軍戦6試合の出場に留まり、22打数2安打の打率・091、0本塁打3打点だった。
岡本は岡山理大付高から01年にD4位で横浜に入団。変化の大きいカーブを得意とし、左の中継ぎとして期待された。07年にはイースタン最多の46試合に登板するなど、クローザーとして力を伸ばしたが、最近2年間は1軍出場ゼロ。今季はイースタンで19試合に登板し、1勝0敗、防御率5・28だった。
今季限りで戦力外の通告を受けた2人は現役続行を強く希望し、11月11日(甲子園)と25日(神宮)に行われた12球団合同トライアウトに参加。阪神はそこで2人の状態を確認。戦力になりうると判断し、最終テストを行うことを決めた。鳴尾浜で実際の動きをチェック。支障がなければ、育成枠で契約を結ぶことになる。

⇒ちゃんと育成できるのだろうか…


≪城島の目で断!虎助っ投、メッセンジャー有力≫
ジョーの虎初仕事。阪神が右の中継ぎとして米大リーグ・マリナーズのランディ・メッセンジャー投手を最有力候補にリストアップしたことが27日、明らかになった。元同僚の城島捕手の評価も拠り所に最終判断。失敗の許されない新外国人獲りへ、異例のチェック体制を敷く。
“ジョーの目”が、虎の生命線を見極める-。アッチソンの代役となる右の中継ぎ投手の獲得へ。球団関係者は、メジャーリーガーだった城島に“助言”を求めた上で最終判断する考えを明かした。
城島の入団が決まった10月27日に、沼沢球団本部長も「(新外国人のアドバイスなど)そういう協力はしてもらうつもり。参考として意見を聞いてみたい」と話した。球団が補強に関して選手に意見を求めるのは異例だが、城島の場合は別。マリナーズで4年間培った経験は、どんなスカウトの目よりも新しく確か。“虎初仕事”として目を通すことになる候補リストもこのほど完成。マリナーズでバッテリーを組んだこともある右腕、メッセンジャーを最有力候補とした。
“ビッグメス”という豪快な愛称の通り、1m98、120キロの巨漢投手。今季、マリナーズの3Aで52試合、防御率2・86、25セーブの好成績。メジャーでも12試合に中継ぎ登板、0勝1敗、防御率4・35だった。
05年にマーリンズでデビューし、ジャイアンツ、マリナーズと5年間で、メジャー通算173試合(4勝12敗、防御率4・87)。右の中継ぎとして将来性を買って獲得に動いたツインズのモリーヨ投手は楽天の横やりで逃がしたが、実績と経験ならメッセンジャーの方がはるかに確実だ。すでにフリーの身で獲得に障害もない。
メジャー経験者に絞った右の中継ぎリストには、さらにマリナーズのエリック・ハル投手や、同じア・リーグ西地区のエンゼルスに所属するジェイソン・バルジャー投手らを載せた。オマリー駐米スカウトを解雇し、厳しく見直しを進める渉外部門だけに、“ポスト・アッチソン”は絶対に失敗が許されない。
12月中にも獲得のメドをつけたいだけに、ここからが最終段階。渉外担当、フロント、指揮官ら首脳陣…。より確実性を求めた綿密な絞り込み作業に、城島のチェックを加えて万全を期す。

⇒で、GWに…いや、なんでもない。



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by kuru2chanbei | 2009-11-27 21:17 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 11/26

≪ドラ2藤原 虎初の“左腕の新人王”だ≫
阪神からドラ2位指名を受けた藤原正典投手が26日、大阪市内のホテルで契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。
藤原には球団史上初の快挙に挑戦する権利がある。過去、伝統のタテジマに袖を通した左腕が跳ね返されてきた壁とも言える「最優秀新人」のタイトル。新人王を獲得した過去3人の投手は西村、藪、上園とすべて右腕だった。即戦力と期待される藤原に「左腕初」の期待が膨らむ。
「(新人王は)チャンスがあれば。簡単に取れるとは思っていないし、まずは1日も早くプロの世界に慣れて、1試合でも多く投げられるようにしたい。そこ(新人王)を狙える位置に立てるようにやっていきたい」
目指す左腕像は岩田だ。「キレがあって、ワンバウンドでも空振りのとれる」スライダーを「理想」と言う。同じ関西学生リーグからWBC日本代表にも選出された「目標の投手」。その岩田でさえ届かなかった「新人王」の座だ。今はまだ視野に入ってこないのが本音だろう。他にも、下柳の名前を挙げ、藤原は「岩田さんのように三振がほしいところでとれる投手になって、下柳さんのように長く続けたい」「2人の方から多くのことを勉強して、自分のスタイルを作っていきたい。1日でも早く戦力になりたい」と抱負を話した。
それでも藤原は「スタートが一番大事」と、まずは1軍キャンプ参加を直近の目標にトレーニングを続けている。「下半身を強くするために、とにかく毎日走っている」。阪神の新人左腕に与えられる球団史上初への挑戦権。地に足をつけた藤原に十分資格はある。
尊敬する2人の先輩に追いつけ、追い越せ。即戦力の期待に応え、1年目から左腕王国の一角を担ってみせる。

⇒頑張れよ!阪神は、なかなか若手が育ちにくいチームですけど(笑)


≪真弓監督 二神&藤原1軍キャンプ抜擢≫
真弓監督は26日、ドラ1位の二神投手、2位・藤原投手について来年2月に沖縄宜野座で行われる1軍キャンプ抜擢の考えを明らかにした。
「二神と藤原の2人は即戦力と見てます。状態が良ければ春のキャンプで1軍スタートさせたい。それまでにどのくらい準備ができているかを見てからだけどね。沖縄に連れて行きたいと思ってます」と話した。
新人選手の1軍キャンプスタートは07年の小嶋以来。期待の大きさをうかがわせる。この日、仮契約を交わした藤原について「左か右かは問題ではない。力的にローテに入れるかが問題」と先発ローテ候補の一人に期待した。

⇒期待しすぎて、若い芽を潰すなよ。


≪城島、3・13甲子園デビュー≫
聖地のホームプレートを守る凛々しい姿が目に浮かぶ。タテジマを身に纏い、扇の要としてゲームを支配する城島の姿…真弓阪神の救世主が甲子園のグラウンドに降り立つ“Xデー”が来年3月13日になることが明らかになった。
球団関係者によると、07年秋から始まった大規模リニューアル工事が来年3月12日に完了し、竣工式を迎える。その翌日から3年ぶりの聖地開催となるオープン戦が2試合組まれており、うち1試合は最大のライバルである巨人と前哨戦を行う予定。指揮官も城島をオープン戦で積極的に起用していく方針を明言していることから、体調面に問題がなければスタメンマスクを被ることは間違いない。
また、試合後には新入団選手紹介のセレモニーも予定されている。ここ2年はスタンドの改修工事でオープン戦が開催できず、甲子園で行われた試合は無観客試合となっていた。そのためスカイマークで新入団選手の紹介を行っていたが、関西の虎党は当然、思い入れの強い甲子園で新戦力を見たいところだ。沼沢球団本部長も「来年は甲子園が使える。本拠地でやれるんだったら本拠地でやるでしょう」との方針を明かした。
鳥谷のルーキーイヤーだった04年3月14日に行われた巨人とのオープン戦では、4万8000人を集め史上初の大入り袋が出された。前年の優勝フィーバーに、晴天の日曜日と好条件も重なったことで大勢のファンが詰めかけた。来年のオープン戦2試合も土、日に予定されており、城島の聖地初見参となれば当時に匹敵する盛り上がりが予想される。
城島は以前、虎入りを表明した会見で「高校の時も甲子園には縁がなかった。プロに入ってからも数えるくらいしか試合をしてないので分からないけど、今まで敵だった大歓声が味方に変わると思うと心強い」と甲子園のイメージを語っていた。最後にプレーしたのはソフトバンクに在籍していた05年の交流戦。リニューアル工事前だった当時と今では様相も大きく様変わりしている。
新装甲子園で大歓声に包まれながら迎える救世主の聖地デビュー戦。その日が待ち遠しくてたまらない。
また、仮契約を終えた藤原を含め、恒例の新人紹介が来年3月13日の甲子園でのオープン戦前に行われることになった。ルーキーが聖地に詰めかける満員の虎党の前で、元気よく登場する流れとなる。

⇒3.13は、ある意味Ⅹ-DAYですね


≪オープン戦で苦手・関東克服や!≫
“関東アレルギー”払拭や!阪神が来年はオープン戦を北から攻めていくことが26日、分かった。2月末のオリックス戦(安芸、高知市営)は例年通りだが、その後は札幌へ。大きく関東で負け越した今季の経験を踏まえての、マル秘作戦だ。
02年3月7日の巨人戦(札幌D)以来、8年ぶりとなる札幌でのオープン戦。真弓監督が近鉄コーチ時代から親交がある日本ハム・梨田監督の要望で実現の運びとなった。「(嫌なイメージは)選手個人に残っているかもしれないけど」と真弓監督。今季はオープン戦で関東遠征なし。しかし、シーズンでは関東で40戦16勝23敗1分関西(甲子園、スカイM、京セラD)の73戦38勝34敗1分と比べても雲泥の差だった。同じ轍は踏まない。プレーシーズンから、“難敵”を克服する。

⇒ま。頑張れや←冷めてる(笑)


≪左先発4人ある!真弓監督が究極構想≫
真弓監督が26日、先発は左腕だけでも問題なしを強調。ルーキー・藤原らを岩田、能見、下柳らに次ぐ、即戦力サウスポーとして期待した。
この世界では常に貴重ともいえるサウスポーを贅沢に使えたら…監督なら誰もが思い描く夢に真弓監督は最も近い。ドラフトで即戦力左腕の藤原の獲得に成功。左、左、左…。左打ちが多い最近の打者を悩ませるローテを作ってみせる。
「バランス的には右、左と揃っていた方がいいけど。力的にはローテに入れるかどうかが問題。1週間すべて左投手でもいい?うん。左ばかりになっても、困ることはない」[
「他(球団)と比べると(左が)豊富に感じるんだろうけどね」

今季13勝と大飛躍した能見。故障明けの後半戦だけで7勝の岩田。ベテラン下柳。ここに藤原が入れば、左だけで最低でも4人が揃う。さらに江草や筒井も先発可能で、2軍では小嶋が牙を研ぐ。現実的に可能性として低いが『6連戦、すべて左投手が先発』もできる。
もちろん、サウスポーを並べる効果もある。『左対左』。これを聞いて、プラスに考える打者は少ない。小笠原、李承ヨプ、亀井、松本、阿部…。7年ぶりの日本一に輝いた巨人対策とも合致する。5年ぶりのリーグVへ、真弓監督が他球団がうらやむほどの左腕王国を築き上げる。

⇒わ~たし、ピンクのサウスポー♪



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by kuru2chanbei | 2009-11-26 21:54 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/26

≪真弓監督が青山開店イベントで直筆サイン≫
真弓監督が26日、神戸市中央区にオープンした「洋服の青山」三宮店の開店イベントに参加した。テープカットを行い、来店者に直筆サインをプレゼントした。00年から同社と契約してスーツなど商品提供を受けている。「おかげさまで球団の制服以外は青山のスーツを着ている。今日のもおろし立て」と紺色のスーツを着こなしていた。
また、その日、大型補強した城島のフル回転でオープン戦期間から勝利にこだわる考えを明かした。
「パ・リーグの開幕が早くて(オープン戦の)試合数が少ない。シーズンが近づけば主力メンバーになるので勝ちにいかないといけない。また序盤に若手が出る時期も、チームが勝つようにいい成績を残してもらいたい。それがシーズンにつながるから」
25日に、城島入りのメンバーで開幕ダッシュを目指すプランを述べた。いや、戦いは3月から始まっている。オープン戦から勝ちまくり、勢いをつけて開幕を迎えるのが理想だ。
「インパクトのある捕手がいると、打者は打席で迷うところがある。相手に嫌なイメージを植え付けることにもなるだろう。本人と話し合ってからだが、オープン戦にはどんどん出す。甲子園(でのオープン戦)もあるからね」
他球団が注目するキーマンの城島を隠す手もあるが、出し惜しみせずに勝ちに行く。来年度は本拠地甲子園でのオープン戦が3年ぶりに復活する見込みで、地元関西のファンにトラの城島をお披露目する舞台が整う。今春のオープン戦は5勝10敗2分けと苦戦し、開幕ダッシュにも失敗した。過ちを繰り返さず、勝ちまくりの春を迎える。

⇒いつぞやの巨人みたいになったりして…(-_-;


≪バース氏が「真弓発言」にダメ出し「“俺級大砲”獲れ!!」≫
阪神史上最強助っ人ランディ・バース氏が「真弓発言」に“ダメ出し”。26日、奈良県庁で平城遷都1300年祭の寄付金贈呈式に出席。25日、真弓監督が城島加入の来季打線を、85年日本一打線にヒケをとらないと自信を見せた言葉に対し「あくまでジョークだろ」とバッサリ!?荒井正吾奈良県知事から来季Vへの秘策を問われたが、まだまだ補強が必要と冷静に分析した。
2度の3冠王に輝いた猛虎史上最強の助っ人は、トークでも歯に衣着せぬ「豪快弾」を放った。
「城島は助けになるだろう。でも、問題を解決する所までいかないだろう。85年と同じレベルのクリーンアップというのは、それは、真弓監督のジョークだろう」。
85年V戦士仲間。真弓監督を思い、タイガースに強い愛着があるからこそ、冷静な分析に終始した。85年の破壊力のすごさを改めて持ち出した。
「(85年は)掛布が40本、自分が54本。2人で本塁打を94発打ったんだ。1チームの本塁打数に匹敵するほどだったんだぜ」。
確かに今季のタイガースのチーム本塁打数は106本。対して85年は219本塁打。鳥谷、金本、新井の今季クリーンアップ3人あわせても56本で、バース氏の54本のほぼ1人分。城島1人が入ったとしても、まだまだ足りないという主張はもっともかもしれない。しかし、反面、1985年にバックスクリーン3連発の口火をきったB砲は「伝説になるようなホームランを打ってほしい」と、再現に期待した。
阪神ファンという荒井奈良県知事から来季Vへの秘策を聞かれると、迷わず、さらなる打線強化を訴えた。
「85年は、すごいパワーヒッターのチームで、目立たなかったがピッチングスタッフも非常にいいチームだった。(同じように勝つためには)もう少し、パワーのある選手をどっかから集めてくるしかない」。
ただ、冷たく言い放ったのではない。盟友の真弓監督に美酒を味わってもらいたいとの思いは強いからこそのゲキだった。
「どんなことがあっても阪神を応援する気持ちは変わらない。たくさんホームランを打ってほしいし、伝説になるようなホームランを打ってほしいね」
バース氏は、現在、米オクラホマ州議会上院議員を務めており、日本シリーズと同時期の来年11月に改選を控える。シリーズ進出を果たしても、来日が叶うかどうか分からないが「(日程など)選挙次第だ」。笑みとともに首を傾けた仕草は“困った日程”になることを期待していた。

⇒神様のお言葉ですよ(笑)


≪阪神新選手会長に鳥谷、副会長は球児≫
鳥谷内野手が、26日に神戸市内で行われたチームの選手会総会で新しい選手会長に選出された。
06年から4年間、選手会長を務めてきた赤星は、シーズン終了後に「色んな選手がやることが大事だし、若い選手に引き継ぐことでチームが良い形になっていく」と退任を表明し、若手にその座を譲ることを明かしていた。後任に決まった鳥谷は「まだ、選手会長として不安の方が大きいですが、精いっぱい頑張りたいと思います。自分一人で出来ることには限りがあるので、選手皆さんの協力を仰ぎながら運営していきたいと考えています」と話した。
また、選手会副会長には昨季に続いて藤川投手役員には能見投手、狩野捕手がそれぞれ選出された。

⇒鳥谷かぁ…こりゃ、3割目指してもらわんとね。


≪岩田、正月返上や!2年連続元日始動≫
岩田投手が26日、雪辱の来季に向けて元日始動を予定していることを明かした。兵庫県西宮市のスポーツ施設「B-CON PARKスタジアム」を拠点とし、年末年始も下半身強化を中心に休まず体を動かしていく。
「今は休んでますけど、そろそろ動き始めます。正月も動こうと思っています」。2年連続の元日始動には、並々ならぬ覚悟がある。昨オフはWBC出場のために早めに体を作り、結果的に肩痛で前半戦を棒に振った。前回の反省を生かし、今オフはボールを握らず、走り込み中心でケガに強い肉体を作り上げる。「無理をしないこと。つまらないことかもしれないけど大切なことです」
ソフトバンク・杉内に願い出て了承をもらい、年明けには2年連続での合同自主トレを予定している。「来年の練習が杉内さんのベースになっていると思う。それをしっかり吸収してきたいですね」。今季7勝の倍となる14勝が来季の最低ノルマ。若き左腕が、早期始動でエースへの階段を駆け上がる。

⇒上がれ!上がれ!!虎を支えるエースになれ!(^^)!


≪助っ人発掘失敗…阪神、オマリー氏を解雇≫
阪神がトーマス・オマリー駐米スカウトを解雇する方針を固めたことが26日、分かった。球団首脳は「度重なる助っ人獲得の失敗がある。ショック療法です。例年は春のキャンプ中に契約を更新していたが、来年はしない方針になった」と明かした。まだ契約期間は残っているが、すでにスカウト活動は行っていないという。阪神は特に打者の外国人補強がうまくいかず、今季の4位という結果。失敗の続く外国人補強の反省から編成部門の “粛正人事”が下されることになった。…って、いつものことやん(笑)
現役時代は日本在籍6年間(阪神4年、ヤクルト2年)すべてで、打率3割以上をマークした超優良助っ人だった。星野政権の02、03年には特命コーチとしてオリックスから加入したアリアスらをサポート。その実績を買われ、04年から駐米スカウトとして外国人補強作業に加わった。明るい性格でファンの人気を集め、阪神電鉄のCMにも出演していた。
しかし、アリアス、シーツら日本球界を経由していない野手は00年のタラスコを最後に規定打席にさえ達していない。いずれもレギュラー獲得すらままならないまま帰国の途に就いているのが現状だ。獲得に動いたスペンサー、フォード、メンチがいずれも不振。結果を出せなかった。オマリー氏が獲得に携わった外国人は全員失敗という惨状。年俸総額4億4000万円の“ムダ金”を、見過ごすことはできなかった。
早くから、そのスカウティングには疑問の声があがっていた。実際に岡田前監督時代の05年オフには契約解除が内定しながら、なぜか通告が行われず、翌春キャンプに来日。契約が延長されるという信じられない事態も起こった。
さらに、現場で問題視されたのが、キャンプ中のオマリー氏の過剰指導。打撃投手まで積極的に務める姿勢は感謝されたものの、キャンプ初日からマンツーマンであれこれアドバイス。コーチ陣との指導内容の食い違いも表面化し、助っ人に混乱をもたらす要因にもなっていた。日本語を理解し、日本野球を知り尽くしたプラス面では補えないマイナス部分に、球団が断を下した。
後任は置かず、シーツ駐米スカウトに全権委任。4月に就任したばかりだが、オマリー氏と違い、球団首脳からは「リポートも細かく真面目」と評価は高く、今後は“シーツルート”を中心に調査を進めていく。
阪神では来季に向けて先発投手1人、リリーフ投手を左右1人ずつ獲得に乗り出している。しかし、先日、リリーフとして目を付けたモリーヨ投手を獲得寸前で楽天にさらわれる失態を犯した。ラミレス、ゴンザレス、グライシンガーらを見るまでもなく優勝チームにおいて外国人選手の役割は大きい。編成部門の改革は急務といえる。
「甲子園球場に駐車場はありまへ~ん」のフレーズでお馴染みのCMに出演。ファンに愛され、親しまれてきた男が、あまりにも寂しい形でタイガースを去る。

⇒ヤクルトにいたこともあるんだし、ヤクルトからコネでいい外人がこないかな?



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by kuru2chanbei | 2009-11-26 21:46 | 虎球団

オフ虎ニュース.2 11/25

≪真弓監督85年級最強打線で開幕ダッシュだ≫
最強打線でスタートダッシュを切れ!真弓監督が25日、開幕ダッシュをV奪還のノルマに掲げた。その原動力として、破壊力ある打線の編成をポイントに挙げた。
城島という駒が加わり、24年前の記憶が蘇ったのか。真弓監督が来季の攻撃能力に自信のひと言を放った。「皆が調子のいい状態にもって行けば、ヒケを取らない打線になってくる」。金本、新井やブラゼルといった現有戦力。桜井ら若手の台頭にも期待が持てる。勿論、全てがうまくいった場合だが、そのときのエネルギーは凄まじい。指揮官はそんな感触を得た。
大きな可能性を秘めた2010年打線がV奪還のキーポイントになる。就任1年目の今季は、開幕から主砲金本の打棒が爆発したが、打線全体にまで波及することはなかった。4月は11勝11敗1分と貯金0、5月は7勝14敗2分と借金地獄に陥った。指揮官にはこの反省がある。「スタートダッシュがつかなかったから、スタートから行きたいね」。開幕ダッシュを至上命令と自らに課し、シーズンで優位な立場を築くことを描いた。
その開幕ダッシュの原動力となるのが、強力打線だ。城島が打線に一枚加わるだけで、桜井を8番に据える重量感ある打順が組める。そして各打者が乗っていけるのも4月の時期と見ている。「どれだけ破壊力のある打線が組めるか。それがスタートダッシュの鍵になる。バッターは1人が良くなると、他の打者も引きずられてよくなることがある」。日本一に輝いた85年は真弓監督も含め、バース、掛布、岡田らそうそうたる強打者が相乗効果で破壊的なチームの攻撃力を生んだ。
その再現を図るのが、指揮官の使命でもある。打順に関しては構想はあるが、まだ何も決定しない。「キャンプやオープン戦を見て、その時点でベストを組むのがいい。城島が入って、いろんなパターンを考えられるようになった」と指揮官は言う。並べ方によって、それぞれ違った魅力を放つだろう。春の時期に見極めを慎重に行う考えだ。整備中の投手陣をかみ合わせ、来季は開幕からペナントレースの主役を奪う。
85年級と称した自慢の強力打線を武器に3・26の開幕・横浜戦(京セラD)からロケットダッシュでセ界をリードする。

⇒え~…どうしても、虎は85年に固執してしまいます(笑)


≪縁起よし!虎将、タイガース杯ゴルフ優勝≫
第8回タイガース杯ゴルフが25日、兵庫・加東市内のタイガースGC(パー72)で開催され、南球団社長、真弓監督ら首脳陣とフロント、選手18人が参加した。ダブリペリア方式で争われ、真弓監督がグロス71の“1アンダー”で回り、ネット71.0で優勝した。
真弓監督は、グロス71、ネット71.0の好スコアで優勝。プロ級の腕前を披露して「まあ、ちょっと(昨日よりよかった)ね。ベスト?うん、そう何度も出ない(スコアだ)よ」と白い歯を見せた。前日24日は、昨年優勝したオーナー杯ゴルフ(タイガースGC)で12位に甘んじたが、この日は実力を発揮。同じコースでスコアを10伸ばした。また、選手の最上位は大和で、グロス106、ネット72.4(ハンディ33.6)で6位だった。

⇒真弓はん、あんたも好きねw


≪「恐怖の8番」桜井に城島打法のススメ≫
城島打法で開眼しろ-片岡打撃コーチが、来季、長打力も秘めた「恐怖の8番打者」として期待を寄せられる桜井外野手に、城島捕手の積極打法を奨励した。25日、甲子園クラブハウスを訪れた同コーチは、初球ストライクを簡単に見逃すクセのある桜井に対し「城島が見本?オレが(現役時に)見た時から時間がたってるから見てみないと分からないが、見本になりうるというより、なってもらわないと困る」と積極打法の必要性を説いた。
城島といえば、1ストストライクからフルスイングしてくることで広く知れ渡る強打者の1人だ。阪神への入団会見でも「積極的にバットを振っていくのが、僕のスタイル。開幕の一打席目から甘い球がくれば、振る準備はできています」と話すなど、積極打法が自身のプレースタイルであることを強調。自身のスタイルを確立することで、球界を代表する右の長距離砲に上りつめた。そんな手本となる選手が間近にいる。言葉は悪いが、これを利用しない手はない。
桜井は元々、打席ではボールをじっくり選ぶタイプ。選球眼も特長だが、和田コーチは「もう少し、早いカウントから打てれば長打が増える。(今季)後半戦はできつつあった。勿論、場面や状況とか、『好球必打』じゃないといけないけど」と分析した。
カウントを追い込まれれば、三振を嫌って、窮屈なスイングになりがち。だが、早いカウントなら、関係ない。自分の打撃に集中し、フルスイングすることができる。単純にその頻度があがれば、本塁打増産につながる。だからこそ、城島を学べ!!というのだ。
桜井自身も勿論、さらなるレベルアップを目指して、秋季キャンプから自己改革に乗り出している。キャンプ中には今後の打撃スタイルについて「初球から甘い球がきたら狙っていけるようにしたい。積極的にいった方が長打率も上がりますからね」と話すなど、定位置獲得へ向けた準備を進めている。天性の長打力を秘めた桜井が、積極性を新たな武器に8番に座る。超攻撃的な打線の一角を担うためにも、桜井の存在は欠かせない。
「シーズン通せば、能力からすれば、30発は打てるし、最低20本は打ってほしい」
和田コーチが高いノルマも課した。打順は『8番』が有力だが、達成すればこれほど恐い打者はいない。桜井よ、“相ジョー効果”で30発や!!

⇒おらは桜井、あんたに将来主軸を打ってほしいのだよ。


≪異例の警戒警報!“城島ネット”で虎党守れ≫
これぞ“城島ネット”…阪神の春季キャンプ地、沖縄・宜野座球場が来年1月に改修工事を行うことが25日、明らかになった。場外ファウルを防止するため、バックネット後方に防球ネットを増設する。宜野座村によると城島の新加入も理由のひとつ。猛打の予感にキャンプ地も対策に乗り出した。
初球からブンブンと振り回す城島の加入で着工に拍車がかかった。高々と舞い上がった白球が人や車を直撃したら、たまったもんじゃない。新正妻が初めてタテジマでプレーする『2・1』を目標に、宜野座球場が改修工事を行うことが判明した。
「国道が完成したというのもあって、ファウルボールが球場外に飛び出してしまっては危ない。城島選手も加入し、場外ファウルも増えるでしょう。これまで検討を重ねてきましたが、作るという結論に達しました」
スタジアムを管理する宜野座村教育委員会幹部が“城島ネット”の構想を明かした。阪神が03年からキャンプ地として使用する宜野座球場は両翼98m、中堅122m。天然芝でプレーする選手にとっては最高の環境にあるが、唯一の難点ともいえるのが、フリー打撃での球の行方。外野には防球ネットがそびえ立っているが、それだけでは物足りない。
強烈なファウルボールがバックネットから球場外に飛び出す可能性も。そこでバックネット裏のスタンド後方全体を覆う高さ4mのネットが作られることになった。
ちょうどその方角には沖縄自動車道・宜野座インターチェンジから球場に伸びる国道も新たに完成。その道路に打球が飛べば一大事。そのため、約50万円かけて防球ネットを新設する。来年1月初旬にも着工予定で、下旬には完成する見込みだ。
かつて“ディアーネット”“アリアスネット”などが虎史上では存在した。まさに長距離砲の専売特許。城島の加入で後ろに飛ぶファウルボールにもキャンプ地が異例の警戒警報だ。

⇒…また、あんたらは(-_-;


≪阪神が守護神に150キロ左腕獲得へ≫
阪神が来週中にもブラッド・トーマス投手の獲得交渉に動くことが25日、明らかになった。左腕のトーマスは2年間韓国球界でプレーし、抑えで通算44セーブを記録。今オフにアッチソンとウィリアムスが退団したが、その代役を務められる人材と判断した。今月末までハンファに保有権があるが、自由契約になった場合、すぐに行動に移る方針だ。
城島の獲得やドラフトを経て、投手の補強が今オフに残された課題だ。南球団社長は「あとは投手だ」と新外国人獲得の号令をかけ、複数の候補から絞り込みの作業を進めていた。
トーマスの150キロを超える直球は、パワーピッチャーの少ない阪神には魅力。05年から2年間、日本ハムに所属した経験もプラスになる。今季の推定年俸は30万ドル(約2700万円)程度。アジア野球を渡り歩いている苦労人でハングリー精神も持ち合わせている。順調に話が進めば、12月上旬にも阪神入りが決定する可能性はある。

⇒で、次のネタは何でしょうか?(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-25 21:43 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/25

≪虎ドラ5藤川“プロで勝負したい”≫
阪神からドラ5位指名を受けた近大・藤川俊介外野手が25日、3位以内ならプロ入りの条件で内定を受けていた東邦ガスの竹川智之監督と、奈良県生駒市内の近大グラウンドで今後について話し合った。藤川は今回の件で関係者に迷惑をかけている現状を謝罪した上で、東邦ガスの了解を得られれば、プロで勝負したいという意思を伝えたもようだ。
竹川監督も席上、下級生の頃から高く評価していた藤川の入社を熱望していることを改めて伝えた。「お互いに熱い思いをぶつけ合った。前回に比べれば前進かなと思います。(現状では)五分五分です」と同席した近大・榎本保監督。藤川の意向を東邦ガスが持ち帰る形となり、近日中に再度、話し合いの場を設けることになった。

⇒ロッテなんてドラ4に期待する球団ですがw


≪鳥谷、井口さんと合同自主トレや!≫
鳥谷はこの日、甲子園のクラブハウスを訪れ、恒例のロッテ・井口資仁内野手と合同自主トレに意欲を見せた。
「(井口さんと)会っていないんで、全然分からないけど、やるっていうのなら行きますよ」
今季は球宴後に前半の不振を一掃して打率.288(…というか、いつも最後は大体こんな数字ですがw)、自身初の20本塁打達成。守備でも安定感抜群で、遊撃手で12球団最高の守備率・990を残した。しかし、まだまだ物足りなさを感じているのも確か。「これがずば抜けてっていうのは自分にはないので、全部平均以上にやれたらいい」と、来季こそ阪神入団時に掲げた「3割30本30盗塁」のトリプルスリーを目指す。
その三拍子がそろうお手本が、05年から毎年1月に沖縄で自主トレをともにする井口だ。“師匠”はダイエー時代の03年に打率.340、27本塁打、42盗塁を記録するなど、走攻守の3拍子がそろった名選手。4年間のメジャー生活も経験し、34歳で迎えた今季はロッテの4番に君臨した。「同じ内野手ですし、誰が見ても魅力的な選手ですよね」と目を輝かせる鳥谷。このオフも“井口塾”でさらなる高みを目指す。
その井口も「自主トレは(来年)1月5日くらいから。勿論、鳥谷も来ます。(もっとやれる選手と)僕は思っています」とエールを送った。
27日の選手会役員の発表で赤星に継いで新選手会長に就任する。「(選手会長は)流れに任せるけど、やれと言われればやります」。さらに責任が増す鳥谷が勝負の10年を見据えた。

≪核弾頭お前や!虎将ご指名、鳥よ真弓になれ≫
新核弾頭や!打って、打って、打ちまくる!! 胸躍るフレーズ。
「調子をいい状態にもってくれば、(85年に)引けをとらない打線になるんじゃないか」
バースが、掛布が、岡田のクリーンアップが大爆発。そして、1番には34本塁打した真弓がいた。虎史上最多の年間219本塁打のミラクル打線。城島の加入効果であの破壊力が戻ってくる?決して大ぶろしきではない。描く絵があるからこその、強気発言だ。胸に秘めたプランの一つが、鳥谷の1番起用だった。
「キャンプ、オープン戦とやって、その時点でベストの打線を組む」。鳥谷の1番を聞かれて否定することなく『未定』を強調した指揮官の言い回しこそ、期待の表れ。実際、何度かその可能性を匂わせてきた。新核弾頭が機能すれば、爆発力は無限大だ。
自身も85年は核弾頭として34発に加えて打率.322、84打点で大暴れ。掛布らのクリーンアップを誘発した。「勢いがつき始めると、ちょっと調子が悪い選手も引きずられて良くなるから」。ニュー打線は鳥谷が火付け役に新井、金本、城島のクリーンアップが続く。鳥谷が当時の自分の成績に近づけば近づくほど、夢が現実になる。
鳥谷は07年に1番を109試合こなしたが、この時は3番へのステップアップの意味合いが濃かった。今季、5試合だけの1番は不振での“降格”。このカンフル剤で再び3番に戻った後半戦は62試合で打率.333、39打点、13本塁打と大きな進化を見せた。今季自己初の20本塁打を放ち、もう十分に3番は任させられる。そのクリーアップの実力を持った上で、あえて『核弾頭』に用いることに意味がある。
「城島が入ったことで色々なパターンを、考えられるようになった」
夢プランを胸に秘めて、様々なパターンを試す。「うちの場合はクリーンアップから考えた方が、考えやすいんじゃないか」。鳥谷に城島、金本、新井が揃う中、バリエーションも自在。開幕までのキャンプ&実戦を経て構想を巡らせる。まずは鳥谷をクリーンアップに入れるか、1番にするかを吟味する。
「点をとっていかないと、勢いが出てこない。どれだけ破壊力がある打線を組めるかというのも、スタートダッシュのカギになってくるね」
真弓阪神2年目へ掲げた、打力での開幕ダッシュ。プレーボールからガツン!とお見舞いしてみせる。

⇒来季は鳥谷がカギを握る!?


≪久保田、沖縄先乗りで自主トレやるで≫
久保田が25日、タイガース杯ゴルフに参加。来年2月1日からの沖縄・宜野座での春季キャンプを前に、早くも1月上旬から沖縄入りして自主トレを行う考えを明かした。
「行けるのなら沖縄に早く行きたい。今年は何もしていませんから」
先発転向を機に今年1月は、ヤンキース・井川と自主トレを行ったが、このオフはなし。登板わずか1試合に終わった今季の雪辱を果たすべく、自らの力でスタートダッシュを切る。

⇒くぼたん…


≪城島に“不足の事態”OP戦3試合減≫
4位からの逆襲を目指す阪神の来季オープン戦が今年よりも3試合少ない17試合となっていることが25日、明らかになった。投手とのコミュニケーションを最重要課題に挙げていた新加入の城島捕手への影響も?懸念されそうだ。
南球団社長は来季のオープン戦について「減ることになるでしょう」と語った。今季はオープン戦18試合に加え、甲子園での無観客試合が2試合組まれていた。例年、開幕前に20試合前後の実戦が予定されていたが、4月3日にセパ同時開幕となった今年に比べ、来季はセが1週早い3月26日、パは2週も早い同20日に開幕する。オープン戦を組んでいく上で日程が非常にタイトになってしまったという。
沼沢球団本部長は「例年よりも2、3試合少なくなっている」と語りつつも「少ないは少ないけど、よく組んだ方では」と厳しい実情を率直に吐露した。バッテリー間のコミュニケーションが重要になる城島にとっては、開幕前に1試合でも多いに越したことはないが、「彼くらいの選手ならやってくれるでしょう」と期待を込める。
真弓監督も秋季キャンプ中に城島の“ブランク”について「日本であれだけやった選手。すぐ慣れるんじゃないかな」と問題がないことを強調していた。豊富な経験は誰もが認めるだけに、きっと乗り越えてくれるはずだ。

⇒城島より、OP戦が減るのか…


≪城島も新井も…みんなで“4番バトル”≫
鉄人からチャンピオンベルトを奪え!!和田打撃コーチが25日、来春キャンプから金本の4番の座を、城島、新井が略奪に挑む構図で“4番タイトルマッチ”を仕掛ける考えを明かした。
「来年は開幕じゃなくてキャンプから、誰が何番を打つことになるか、ファンにも注目してほしいね」。城島が入団し、ブラゼルも残留方向で金本、新井、鳥谷、桜井と強打者ぞろいとなる来季虎打線。
和田コーチは「監督の方針もあるし、最終的に誰が何番かは別として、これだけの打者がそろったんだから」、まずは激しい4番争いが、最強の主軸形成に不可欠とみる。
現段階では「技術だけでなくチームの精神的な意味合いもある」と、簡単に金本を4番から外すことには否定的だ。だがここはプロの世界、他の選手に金本への遠慮があっては困る。「城島が4番を打てるのは当然だし、新井だって来年は金本から4番を奪う気持ちでやってもらわないと」
同時に城島、新井以外の選手にもハッパをかけた。「4番のタイプではないけど、鳥谷も来年は1年間、しっかりした場所で打ってもらわないと」。「桜井だって8番なんて予想もあるけど、そんなバッターじゃないだろ」と、クリーンアップに割って入る奮闘を求めた。
来季の虎打線、その並び順は未定だが、最強打線は4番戦争をはじめとした激しい競争の末に決まる。

⇒4番…私的に、鳥谷は4番ではないだろうし、城島と新井はちょっと…


≪金村暁、“厳冬更改”を覚悟≫
金村暁が“厳冬更改”を覚悟した。25日、甲子園のクラブハウスを訪れて「厳しい契約になるだろうしね。結果を残していないし受け止めるつもりです」と話した。今季は中継ぎで移籍後初白星も挙げたが、1軍に定着したのは後半のみ。年俸7200万円からの減俸は必至だ。
昨年12月は下柳と合同自主トレを行ったが、このオフは1人で行う予定。「すばらしい施設があるし、どこでもやることは変わらない」と甲子園でトレーニングに励む。

⇒金村の場合は、無援護なだけという話も…



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by kuru2chanbei | 2009-11-25 21:14 | 虎球団

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