虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース 11/24

≪真弓監督、アラフォートリオに注文≫
24日の「オーナー杯ゴルフ」に参加した真弓監督。キーンと冷え込んだ空気を鋭いショットで切り裂いた。周囲から感嘆の声が何度も漏れたが、8.4のハンディに泣き、2年連続の優勝はならなかった。12位に終わり、苦笑いでグリーンを後にした真弓監督だが、コンペを終えると真顔。矢野、金本、下柳のアラフォー3人に対して、注文をつけた。
「(春季キャンプは)いい状態で入ってきてくれたら、一緒に練習できるしね。(手術明けの)昨年に比べたら、あわてることはない。自分のペースでいってくれたら」
来季42歳になる大ベテランにゲキを飛ばした。今春の宜野座キャンプでは、トレーナーが休む間もなく走り回っていた。左膝にメスを入れた金本はマシン打撃、ジョギングなどを繰り返し、右肘に手術を受けた矢野は、ドームでひたすらスローイングなどを行っていた。下柳も右膝の軟骨を取り除くクリーニング手術を受け、回復途上にあった。
オープン戦に出場せず、ぶっつけ開幕となった金本は4月に大爆発。史上初の月間2度の3打席連続本塁打を記録したが、5月以降は尻すぼみ。矢野は開幕に間に合わず、下柳も8勝に終わった。揃って不完全燃焼の1年となった。
真弓監督は「最初のオープン戦は若い選手に(出番が)回ってくるだろうし」と急かすつもりはない。キャンプインの2月1日に、いい状態をみせてくれれば、チームの構想を練りやすいというわけだ。3月26日の開幕横浜戦(京セラD)に向けてエンジンをふかすアラフォートリオの意地が、チームのガソリンになると、信じている。

⇒いつまでもアラフォー頼みもあれなんですけど、頼みたいですね(^_^;


≪新井に仰天オファー!立命大特別講師≫
“新井教授”誕生へ-昨オフに第6代プロ野球選手会長に就任した新井内野手は野球界の発展に尽くしてきた。この日は、07年から3度目となる、12月6日に行われる選手会イベント『ベースボール・クリスマス2009 inびわこ・くさつ』のPR活動で、滋賀県庁と立命大・びわこ・くさつキャンパスを訪れた。同大から将来的な特別講師としての“ラブコール”を受け「機会があれば、いいこと。シーズンオフならではですからね」と前向きに受け止めた。
1人でも多くの人に野球に触れてもらいたい。少しでも、自身の経験が学生たちの糧になるなるのなら。大学サイドからの“オファー”を伝え聞いた新井は将来的に教壇に立つ意欲をみせた。
「機会があればいいことですからね。シーズン中にはできないことですし、シーズンオフならではですから」
立命大・今村正治総合企画部長が「(選手には)大学から、栄養についての知識とかトレーニング方法などを提供したい。また、キャリアアップの役に立てれば。逆に選手が学生のところに来て、体験談を話していただければありがたいこと。ぜひ来ていただきたい」と“教授就任”を申し入れた。
というのも、09年6月にNPBと学校法人立命館が、スポーツを通した社会貢献活動を行う『選学共同』を掲げ、包括協定を結んだ。その第一歩として、約30人のプロ野球選手&OBと学生ボランティアスタッフの“コラボレーション”が実現。史上最大規模の選手会イベントが開かれる。来年4月には同大にスポーツ健康科学部、同大学院にスポーツ健康科学研究科が開設されるだけに、特別講師として、弁をふるう日も夢ではない。
詰めかけた学生約300人の前ではインタビューも受けた。『指導者として必要なことは?』と問われると、「指導者の立場になったときに自分が満足するんじゃなくて、相手のことを考えて、常に指導してもらえればいいと思う。自分の知識を押しつけるのではなく、心で指導してほしい」と早くも持論を展開。その上で5年ぶりのリーグVも約束した。
「今年は期待を裏切ったんで来年は優勝して、ここにいる皆さんと大騒ぎしたいです!!」
ドッと沸く生徒たち。心はすでにつかんだも同然。“新井先生”が学生と球界の橋渡しになる。

⇒金本の携帯には「あらばか」で登録されていますが…


≪球児は「球界の宝」ポスティング認めない≫
阪神は24日、メジャーへの挑戦願望を持つ藤川球児投手に対し、ポスティング移籍を認めない方針を改めて表明した。藤川は前日23日、来季の阪神残留を決意しながらも、今オフの契約更改でメジャー挑戦を訴えることを明かしていた。沼沢正二球団本部長はこの日、兵庫県内のゴルフ場で取材に応じた。「男が1度言ったことは変わらないだろう。でも、ウチの宝、球界の宝ですから」と説明。07年オフにメジャーへの思いを熱く語っており、今回の発言もその流れと受け止めている。その上で、容認しないことを明言した。
阪神にはポスティング移籍を認めた前例があった。06年オフにこの制度を活用して、井川がヤンキースに移った。なぜ藤川はダメなのか?沼沢球団本部長は「井川は先発だったので、何人かの中でポスト井川が出てくれば…、という考えだった。藤川はクローザー。代わるメドが立てば、井川のようなこともあるだろうが、今は考えていないし、考えられない」と説明した。ポスティングは米球界から多額の移籍金が球団に入り、“おいしい”面もあるが「易々とは出したくない。ビジネス以前の問題」と否定した。
球団の姿勢が変わらなければ、藤川は海外FA権を取得する12年オフを待たなければならない。今後は基本的に代理人と契約交渉を重ねることになる。ともかく来年も甲子園で藤川のストレートが見られることは間違いない。真弓監督も「絶対にウチでは外されない所だから」と守護神での起用を断言した。
同じコンペに出場した藤川は、沼沢球団本部長の談話を伝え聞き「時間がかかりますからね」と話したのみ。今後は代理人を立て、球団との交渉を進めていくことになる。

⇒今年は1回しか甲子園で球児を見れませんでした…っていうか、井川の件で痛い目にあったから、ごじゃごじゃ言ってるけど、ただ単純に嫌なだけじゃないの?(笑)


≪阪神3000万円純金カレンダーお披露目≫
田中貴金属ジュエリー(東京)は24日、プロ野球阪神タイガースのロゴを印刷した純金のカレンダーを制作し、心斎橋店(大阪市中央区)で報道陣に公開した。2010年が寅年で、阪神タイガースの球団創立75周年にあたることにちなんだ。純金約6キロを使い、価格は3000万円。25日から展示し、注文を受けて販売する。
カレンダーは縦約67㎝、横約42cm。表に12カ月の暦、裏面にはおなじみの猛虎の顔が、黄金地に黒と赤の鮮やかな色合いで印刷されている。
「GINZA TANAKA」の伊藤隆弘店長は「来年は寅年で、阪神タイガースも75周年ということで、作らせていただきました。来年はチームに城島選手も加わる。大暴れして、大阪を元気にしてほしい」と話した。名刺サイズの純金1gカレンダー(7千円)なども発売される。

⇒アホやwwwww


≪バース氏が平城遷都1300年祭寄付≫
奈良県は24日、阪神球団史上最強助っ人で、現在、米オクラホマ州議会上院議員の神様・仏様・ランディ・バース様から、平城遷都1300年祭に対し、現金百万円の寄付があったことを公表した。バース氏が来日し、26日に寄付金贈呈式が行われる予定。

⇒今まで彼の再来が何人来たのだろう…


≪優勝は嘉勢打撃投手…オーナー杯ゴルフ≫
「阪神タイガース オーナー杯ゴルフ」(24日、タイガースGC)
オーナー杯ゴルフには真弓監督、コーチ陣、選手、フロントスタッフら総勢115人が参加した。優勝はネット69.0の嘉勢打撃投手で、選手では矢野がグロス80、ネット71.6で4位に食い込んだ。表彰式で、挨拶に立った真弓監督は、藤川、鳥谷ら選手も多数参加したコンペに「昔と違って、こんなに多くの選手も参加してくれて、チームの雰囲気もよくなっていると実感しています」と感謝の言葉を語った。

⇒ぶっちゃけ、ゴルフはよく分かりませんw



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by kuru2chanbei | 2009-11-24 20:35 | 虎球団

FA藤本、ヤクルトへ 11/24

≪藤本、ヤクルトに即決!交渉わずか4日≫
ヤクルトは24日、阪神からFA宣言した藤本内野手の入団が決まったと発表した。20日に大阪市内のホテルで初交渉してからわずか4日後のスピード入団。契約は2年総額1億円(金額は推定)、背番号は「10」。球団では右肘故障の川島慶三内野手に代わる、ショートのレギュラーとして期待している。
“打倒・巨人”へ、ヤクルトのチーム強化は着々と進んでいる。今季CS進出を果たしたが、最後までショートが弱点となっていた。だがそれも解消される。阪神で03、05年にリーグ優勝に貢献した藤本の獲得に成功した。ヤクルトのFAによる補強は昨年の相川に続き2人目。チームは確実に層が厚くなってきた。
藤本からの連絡は、この日の午後3時すぎに担当の伊東編成部次長の携帯に入った。獲得を陣頭指揮した倉島今朝徳専務は「ヤクルトさんにお世話になりますということだった。良かったあという気持ち。スワローズの一員になることを決断してくれた藤本選手に感謝してます」と、喜びを口にした。
藤本の獲得で手薄な内野陣の底上げに成功したヤクルト。高田監督も満足そうな笑みを浮かべ、この夜都内で開かれた球団納会後には「フロントが頑張ってくれたね。これで内野陣の層が厚くなるね。レギュラーが決まっているわけじゃないけど、層が厚くなるのはいいこと」と、ほっとしたように話した。
今後の日程は未定だが、近日中にも正式契約を結び、入団発表の運びとなる。“虎の守備職人”の加入が、今季終盤にブレークした鬼崎をはじめ森岡、川端らに大きな刺激を与えることは確実。来季はツバメ軍団の鉄壁の守りが他球団の脅威になりそうだ。

≪藤本に真弓流エール「それなりに…」≫
真弓監督は24日、球団オーナー杯ゴルフのラウンド後に、藤本のヤクルトへのFA移籍決定の報告を聞き「仕方ないですね」と、残念がった。
指揮官も来季戦力構想に入れていた藤本の阪神残留を望んでいたが、決定した以上は本人の意思を尊重し、新天地での飛躍に期待する。ただし、移籍先は今季、激しく3位争いを展開したヤクルトとあって、真弓監督は「それなりに、頑張ってほしいですね。“それなりに”やぞ」と笑顔で語った。
沼沢球団本部長によると、この日午後に藤本本人から球団編成部に、ヤクルト移籍の意思を伝える電話があった。同本部長も「彼が選んだ道ですから。ライバルになるが、一緒にセ・リーグを盛り上げてもらいたい」とエールを送った。

⇒さよなら、藤本。ありがとう、藤本。ヤクルトで、”それなりに”頑張れ!(^^)!


藤本敦志
兵庫県明石市出身 1977年10月4日生、174cm 72kg
右投左打 二塁手、遊撃手 2000年ドラ7位
初出場 2001年4月14日
阪神での成績 通算843試合、550安打、11本塁打、.256、26盗塁
・愛称は猿、モンキーなど。
・秀太、沖原佳典らとポジション争いの末、2003年には不動の8番ショートのレギュラーを獲得。 しかし、翌年以降鳥谷敬、関本賢太郎、平野恵一と更に強力なライバルが次々と現れ、ポジションを奪われていく・・・。
・アリアスの息子のジョージJr.からもいじられる。(「今度生まれてくるベイビーに『フジモト』って名前をつけよう。」、本人の前での『サルガオ』発言など)
・一応三割打ったこともある。
・一応銅メダリスト
・一応ジュニアオールスターでMVP取ったことがある。
・一応オールスターでMVP取ったこともある。しかも一打席で。
・03年には沖原、秀太らとショートのポジションを争い勝利するが、翌年どんでんの後輩のルーキー鳥谷敬が出てきたため、05年にセカンドにコンバートされる。
・08年中盤からはサードも守るようになる。生き残れナンバーナイン。
・ジェイソンのお面をつけた井川慶に部屋を襲撃されたことがある。
・よくも悪くも打率は2割5分ぐらいに落ち着く。
・ジェフに日本最強の打者に認定された。
【参照・とらせん】




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by kuru2chanbei | 2009-11-24 20:24 | 虎球団

猛虎の要・矢野様!! 11/24

≪【矢野トーク】阪神でがんばるだけ≫
(オーナー杯ゴルフのラウンド後、クラブハウスの玄関前で)
―新聞紙上で、オリックス岡田監督の発言が話題になっているが
矢野「俺が決められることじゃないから。FAなら自分で決められるけれど。ただ、岡田監督がそう仰ってくれることは、選手個人としてはありがたいと思う。一緒にやってきたし、気遣ってくれているのも、あるかもしれないけれど。この年になって、そう言ってもらえるというのは、そういう(ありがたい)気持ちがある」
―阪神は必要な戦力だと。城島が加わる来年も阪神で戦うつもりか
「勿論、そのつもりだけれど…。ただ、それは俺は決められることじゃない。俺が言って決まることじゃない。俺は阪神の選手なんだから。阪神で契約するつもりとか…(選手側から言えるわけがない)」
―城島と捕手として勝負するという気持ちで
「それを聞かれて、何を答えたらいいんや?例えばだけど、阪神で出場機会がなくなるからオリックスに行きたいだとか、言えるわけない。俺が決めることじゃない。阪神に残ると言っても、トレード出されるかもわからんへんのやから」
―ホームページで書かれたように、もう気持ちはすっきりしている
「すっきりさせようとしているけれど…。言い方は難しいけれど、(岡田監督の発言は)ありがたい気持ちもあるし、それは誰だって、そうだろうけれど」
―こういう騒動になっているが
「もし必要とされているならありがたいという気持ちと、もちろん阪神でやる自分も、当たり前だけど想像しているし。言い方は難しいけれど…。俺から言えることはないよ。岡田監督が仰っているように、俺と岡田監督が話した(交渉した)ことはまったくないし、新聞で初めて知ることばかり。ただ、情というか、心配というか。今はオリックスの監督をしているけれど、それ(肩書)を抜いた部分もあると思う。一緒にやってきたわけだから。嬉しいけれど、俺は阪神の選手。阪神で頑張るという気持ちがあるわけで。例えば出たいと言っても無理だし、残りたいと言ってもトレードされることもある。FAと違って、そういうところ。自由がないという言い方はおかしいかもしれないけれど…。ただ自分の気持ちの中では、今言ったこと(ありがたい気持ち)もあるし、ホームページで書いたように、阪神に恩返ししたい、ファンに恩返ししたいし、それを出来たと思っていないから、来年も(恩返し)というね。ホームページに書いたのは自分の素直な気持ちだし、本心だから」
―完全にすっきりするには、時間やキッカケが必要か
「キッカケというか、(シーズンが)始まったりしないと、分からないかもしれないけれど。城島の加入で、いろんなことが厳しくなるし、でも自分のやることは変わらない。年俸が下がろうがね。逆に2億、3億ともらっていたとしても、やることは変わらない。阪神に、ファンに恩返しできるように、頑張るだけだから」

≪覚悟決めた!虎・矢野、イバラの道を行く≫
矢野捕手が24日、胸中を激白した。どんでん監督から出た「欲しい」発言に感謝したが「やることは一緒。阪神に、ファンに恩返しできるよう、頑張るだけ」と、城島捕手の加入で茨の道となる来季も、ファンのために全身全霊でプレーすることを誓った。
タイガース愛に、一野球人としての感情と前指揮官への感謝。様々な思いが交錯していた。4位に入ったオーナー杯ゴルフのラウンド後。シャワーを浴びても複雑な思いは洗い流せない。岡田監督からラブコール発言を受けた矢野が、硬い表情で初めて胸中を明かした。
「俺が決められることじゃないから。ただ、岡田監督がそう仰ってくれることは、選手個人としては、ありがたいと思う」
隠すことなく、言葉にした。紙面で知った恩師のメッセージ。岡田発言に球団が“反撃”し、本人不在のまま、ひと騒動になったが、当事者は「この年になって、そう言ってもらえる」と感謝を口にした。前将の気遣い。阪神からだけじゃなく、他球団からも欲しいと言われることが、素直にうれしかった。
12月6日で41歳になる。今季は昨オフに手術を受けた右肘のリハビリが長引いて出遅れ、復帰後も右足首を骨折した。背水の来季へ懸命のリハビリ中に飛び込んだ、城島獲得の報。全イニング出場の可能性もある男の加入はイコール、矢野の出番がほとんどなくなるということだ。
待ち受けるのは、茨の道…。すでに虎で戦うという腹は決めているが、完全に吹っ切れたわけではない。
捕手として全く出番がないかもしれない1年へのモチベーション。誰でも難しい。だからこそ岡田発言をありがたく受けとめ、その上で「城島の加入でいろんなことが厳しくなる。でも自分のやることは変わらない。年俸が下がろうがね。阪神に、ファンに恩返しできるようにがんばるだけだから」と声を強めた。
現実問題、球団の所属選手である以上、FA権を行使するか、自由契約にならない限り、個人に移籍の自由はない。「出たいと言っても無理だし、阪神に残りたいと言ってもトレードされることもある」。来季プロ20年目を迎える男は、流れに任す身ということを十分わかっている。自分のやるべきことを、やるだけだ。
22日、城島入団による矢野の置かれた立場を心配したどん様が、トレード獲得を試みた。結果は、オリックスの阪神主力獲得を狙い続ける姿勢があからさまだと、タンパリング(事前交渉)ととられかねない言動としてと阪神球団が抗議。阪神vs岡田監督のバトルに発展。オリックス側に抗議し、謝罪を受けた。しかしその後、岡田監督は阪神の抗議に不快感を示すという騒動に発展していた
球団は野球協約上の減額制限40%を超える大減俸を提示したが、沼沢球団本部長は「(11月末提出の)保留者名簿にも載せます」と、来季も阪神でプレーすることを示唆した。
ユニホームは変わらない。
バッテリーを組んできた下柳から「矢野と最年長バッテリー記録を1歳、2歳と伸ばしたい」と、藤川からも「矢野さんに育ててもらった。ついていきたい」と“ラブコール”も届いた。チームへ、ファンへ、恩返しをしたい。厳しく難しい立場であろうと、変わることのない強いタイガース愛が、矢野を2010年へと突き動かす。


≪岡田監督「話す必要もないやろ」≫
どんでん監督が24日、西宮市内の自宅で取材に応じ、矢野獲りをめぐる阪神との“抗争”を終結させる意向を明らかにした。
前日23日には阪神側からの抗議に対して猛反論した岡田監督だが、一夜明けたこの日、顔をしかめながらも「(矢野を阪神が)出せへんかったら、話す必要もないやろ」と吐き捨てた。
矢野獲りでは、阪神と“ケンカ別れ”となったが、今後は右の外野手を最重要ポイントとして補強を進めていくという。しかしタンパリング(事前交渉)を疑われることには我慢できない様子で「矢野に連絡したか?オレから電話きたって言うとったか?」と報道陣に皮肉交じりに語るなど、虎との“遺恨”は依然として鎮まる気配はない。

≪阪神真弓監督「岡田発言」を受け流す≫
真弓監督が「岡田発言」を受け流した。真弓監督は矢野の貴重な戦力としており、移籍させる考えはない。「オレには関係のない話」と淡々と話した。
ただ、今回の衝突の引き金となった、オリックス側の矢野獲得の動きに関して、報道陣から矢野は戦力かと問われると「そりゃ、そうよ」。どこかで聞いたようなフレーズを引用して、矢野が来季戦力構想内にあり、トレード交渉に応じる気がないことを明言。状況からみて、来季はオープン戦から岡田オリックスと遺恨試合が続くのは間違いなさそうだ。

⇒とりあえず、選手が来季に向けて頑張ってる中、集中させてあげて下さい。で、矢野様ら捕手陣の起用もちゃんと考えてねm(__)m …でも、どんちゃんの気持ちも分からんでもない…



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by kuru2chanbei | 2009-11-24 19:52 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/23

≪球児再び「入札メジャー」を志願≫
「来年も阪神で頑張る」と明言した藤川球児投手が23日、今オフの契約更改で、ポスティング制度を利用してのメジャー移籍を再び訴えることを明かした。神戸市内のイベントに参加し「(ポスティングは)交渉の中で伝えていこうと思う。球団の了承がない限り(メジャーに)行けない。希望はあるけど球団と相談して」と話した。07年オフに初めてメジャー願望を公言したものの、昨年は優勝を逃し封印。海外FA権を取得するのは最短でも12年終了後だが、1年でも早く海を渡りたい思いを訴えていく。
藤川は来季に向け「一番後ろ(の抑え)で計算してもらっている。その期待に応えたい。大阪で(優勝の)パレードをやりたい」と力を込めた。

⇒メジャーってそんなにいいんですかね?


≪金本、瞑想修行で心も鉄人へ≫
金本外野手は、来年1月に鹿児島・最福寺で行う毎オフ恒例の炎熱修行・護摩行で、瞑想時間を増やし、肉体的な忍耐力より、心の鍛錬に挑むことが23日、分かった。金本に護摩行を課している同寺の池口恵観法主が明かしたもので、鍛え上げた肉体を心の強さでさらに強化することになる。
温度は想像を絶する400度、炎の高さは3Mにまで及ぶ護摩行。火の粉を浴び、肉体的なダメージも大きいが、来年は激烈というより、1人静かに心の鍛錬に重きを置く。
この日、高野山大(和歌山・高野町)で、日本予防医学会講演会を開いた池口法主は、弟子の金本らをゲストに呼び、オフの修行方針を告げた。「金本には、いつもと違うメニューをやらせたい。今年は前半は良かったけど、後半にばてた。最後まで1年を戦えるように、瞑想の時間を増やす」。瞑想修行によって極めて高い集中力を養い、現状をすべて受け入れる究極の強さを養うという。
金本は今季、4月は2度の3打席連続本塁打を含む8本塁打、打率.379で30打点と、ロケットスタートを決めた。3冠王も夢ではない数字だった。しかし、その後は下降線をたどり、最終的には打率.261、21本塁打と不本意な成績に終わった。
さすがの鉄人も41歳のシーズン。肉体的な衰えも心配されたが、これについては、既に9月に血液検査を受け、体調面に不安がないことが確認された。ならば、残るは心―。池口法主もこれを不安視し、来年の護摩行の方針を決めた。「彼は筋肉は人一倍鍛えている。ただ、それを支えるのはエネルギー、心だ。気持ちを強くすれば、もっと肉体も強くなる」。例年4~7日間で、複数回の護摩行を行っており、来年の日程はまだ決まっていないが、いずれにせよ炎の前の修行より、心そのものの修行に多く時間を割く。
実際、金本本人も、この日の講演で、今季の成績について「やっぱり(開幕直後に)打ち過ぎたがために、1人ぼっちになって、マークが集中して、精神的になえた。(好機に打席が回ってきても)ああ、どうせまたフォアボールかって思ったし、気持ちが切れたのは事実」と告白した。1度切れた心の糸は簡単に戻るものではなく結局、シーズン終了まで、気持ちだけが空回りしていった。
こんな金本の悩みを、師匠の池口法主は言わずとして、受け止めていた。来年オフで11年目の護摩行になるが、同法主も「ここまで続けた人は記憶にない」と語る。さらに「もう、金本には新たなステージをやらせる」といい、フルイニング連続出場記録と同じく、護摩行でも未知の領域に入る。
昨オフまでは2年連続、膝の手術をするなど、肉体の不安も抱えながらのスタートだったが、今オフは現段階で予定はない。瞑想修行を完遂すれば、最強の肉体に鋼の心を身につけ、来季へ向かうことになる。

⇒アニキ!頑張れ!!


≪新井「勉強しないと」読書で自己啓発≫
新井内野手は23日、兄貴分の金本とともに、高野山大で講演会に出演し、哲学的な言葉に興味を持ち、鉄人ならぬ“哲人”宣言をした。
観客からの質問コーナーで「心ないヤジへの心の持ち方はどうしているんですか?」と聞かれた時のことだった。「ある哲学者で、ちょっとどなたか忘れたんですけども『やっと恐怖が分かった。恐怖とは人の目を気にする心だ』っていうのが、すごく心に残ってます」と語り始めた。
今季は開幕から不振を極め、チームもシーズンが進むごとに借金を重ねていった。好機に凡退すれば、球場内のファンから強烈なヤジも浴びる。だが、ファンに逆ギレするようなことはなく、ただ自身を責めるように沈み込んだ表情が目立った。「自分に自信を持てるように、普段の振る舞いをしなきゃいけない。自分自身を強く持たなくちゃ、と思ってます」。ふがいない自分、ファンの言葉へ荒れる気持ちを哲学的思想で封じ込めていたという。
金本には、指を指されながら「最近、哲学とかはまっちゃってるんですよ」と冷やかされたが、新井は真剣だった。「哲学書のような難しいものではないんですけど、本屋とかで良さそうな本、見つけたら移動の合間とかに呼んでます。野球だけじゃだめ。他にも勉強しないと」。深い思想本というより、心の持ち方などを記す自己啓発本が多いという。
読書での自己啓発は、FA移籍に悩んだ広島時代の07年の半ば頃から始めたそうで、今後も積極的に“哲人”の考えを取り入れ、野球人として進んでいく。

⇒悩む前に、打て!…それだけです(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-23 21:40 | 虎球団

オフ虎ニュース~矢野様love~ 11/22

≪虎ムカッ!球団首脳「矢野放出ありえない」≫
どんでんの“矢野ラブコール”に虎はムッ!矢野に関しては当然、阪神が保有権を持つだけに球団首脳は22日、「それを(公に)『欲しい』というのは…」と不快感を露にした。
矢野は2度の優勝の功労者であり、若手の先生役でもある存在。将来の指導者としての期待も大きい。それだけに「矢野はうちにとって大切な戦力ですし、(放出は)ありえない」と断言した。

⇒城島獲って、機会が減るとか何とか言ってたくせに…


≪下柳、来季も矢野とバッテリー熱望≫
来年も一緒や…下柳投手が22日、長崎・時津町で行われた『2009 下柳剛ドリームカップ長崎少年ソフトボール選手権大会』に大会会長として参加した。そこで城島捕手の加入で厳しい立場の矢野捕手にエール。来季もアラフォーの盟友との40代バッテリーを熱望した。
2人にしかわからない18.44mの熱い絆。内に秘めた想いを吐露した。下柳が矢野との史上最年長バッテリーの記録更新を願った。
「それ(スタメンバッテリー)は俺が決めることじゃないけど、気心の知れた矢野と組んで投げたいという思いはある。勿論、城島と組むこともあると思う。矢野と2人でバッテリーの最年長記録を1歳、2歳と伸ばしてやっていきたい」
今年8月16日の巨人戦(東京D)。下柳41歳、矢野40歳で史上初の40代バッテリー星を飾った。来年はともに42歳となる(下柳の5月16日、矢野は12月6日が誕生日)。さらに上を目指したい。
だが、新正妻として144試合フル出場を目指す城島加入で矢野の出場機会の激減は免れない。しかもかつての指揮官、どんでん監督も獲得へ“ラブコール”。揺れ動く盟友の周辺…。そこに熱いメッセージを届けた格好だ。
「今年のことを考えても仕方ないけど良くなるように。今日より明日、明日より明後日という風にやっていく」
自身も右膝の手術を受けて臨んだ09年は、中盤以降に失速。9月26日の中日戦(ナゴヤD)を最後に1軍マウンドから姿を消した。05年から続いていた2桁勝利もストップする8勝(8敗)に終わった。今季年俸1億9000万円からの大減俸も必至。来季もダメなら後がない。
「(アラフォー3人でお立ち台の)そういう楽しみはあるし、考えている。やっていきたい」
08年6月9日オリックス戦(甲子園)で実現した金本、矢野とのお立ち台の再現も願った。矢野とバッテリーを組んで再び栄光を。これが左腕のモチベーションだ。
「みんなに『頑張ってください』と声をかけられるしね。頑張らんといけんなと思う」。元気いっぱいにグラウンドで走り回る子ども達を見ていると自然と力がわいた。背番号と同じ42歳を迎える男が燃えた。矢野と一緒に雪辱する。

⇒歳だ歳だと言っても、見たいのがアラフォー!頼りたいのが、アラフォー!


≪能見、来季に向け「イチから頑張る」≫
『真弓フレッシュ大賞』を受賞した能見が22日、甲子園クラブハウスで自主トレを行った。
「やっと1年働いた感じなんで。5年やってこそ。足元を見つめて、イチから頑張りたい」と、より気を引き締めている左腕。秋季キャンプをフル参加したばかりだが、帰阪後は欠かさずトレーニングの日々。来年もオープン戦からアピールするべく、きっちりと体を仕上げていく。

⇒頼むぞ、能見!次世代の虎を背負う左腕になっておくれ!(^^)!


≪阪神育成1位高田仮契約、支度金200万円≫
阪神は22日、育成枠ドラフト1位で指名されたBCリーグ・信濃の高田周平投手と長野市内の球団事務所で入団交渉を行い仮契約を結んだ。池之上格スカウト課長、北村照文スカウトが同席した。支度金200万円、年俸300万円。(金額は推定)

⇒這い上がれ!頑張ってほしいですね♪


≪阪神明暗の2人桜井と林が再出発を誓う≫
桜井外野手と林威助外野手が22日、再出発を誓った。今季開幕前に右翼の定位置を争った2人だが、明暗を分けたシーズンを送った。この日、甲子園で体を動かした桜井は、無制限振り込み宣言を誓った。オフ期間中は「毎日振ります。1日何本とかではなく、納得するまで振ります」と無休でバットを降り続ける気構えだ。今季.302、12本塁打の自己ベストを樹立。さらに勝負の来季へ、自慢の打力に磨きをかけ、右翼の座を確実にすべく、オフの期間に体に染みこませるつもりだ。
一方、林威助は故郷台湾で出直しを計る。年末から約2週間、台中野球場で自主トレを敢行する。「3Aとかマイナーの選手と一緒にやるときもある」とメジャーの卵たちと切磋琢磨する。今季は打率.208、本塁打3本と最近4年でワーストの成績だった。「バッティングもグラウンド全体を使えるからいい」。生まれ故郷の恵まれた環境で再出発する。

⇒広大の活躍は嬉しい限りなんですが、リンちゃん…(;-;)



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by kuru2chanbei | 2009-11-22 21:29 | 虎球団

U-26NPB~虎編~ 11/22

≪新井、佑ちゃん撃ち!!貫禄示す≫
<セ・パ誕生60周年記念試合:プロ選抜1-1大学日本代表>◇22日◇東京D
ジョーと共闘で覇権奪回や!U-26NPBに出場した新井内野手が、虎の一員になった城島捕手に共闘を呼び掛けた。同学年で、同じ右の長距離砲の加入を相乗効果に自身の、そしてチームにおける「化学反応」に大きな期待を寄せた。この日の試合では、早大斎藤佑樹投手から貫禄の先制右前適時打。歴史的な一戦は1-1で終わった。
プロ選抜の4番として新井がしっかりとバットで存在感を示した。初回、いきなり2死三塁の好機だった。来年のドラフト注目右腕、早大斎藤から右前へ先制打「思ったより球に力があった。いい投手ですね」と実力を認めつつ「何度も首を振っていたので、直球が投げたいのかなと思った」と意地もチラリ。カウント2-2から、斎藤が制球ミスした146キロ直球を技で右におっつけた。
先制適時打より、この一戦が実現した喜びも大きい。「一昔前までは考えられない、歴史的な試合。参加させてもらえただけでも嬉しい。今日の試合をきっかけに、毎年、プロとアマが交流していければいいと思う。満員のファンの声援も感動した」。久々の日の丸ユニホームにも気が高揚したわけではないだろうが、試合前には、虎の仲間になった城島の加入についても言葉を弾ませていた。
「相手投手にかかるプレッシャーは違うよね。打線は線で、みんなで束になって攻めないといけないものだから。1点を取るのがどれだけ難しいか。1人、2人の力ではなく3人、4人とつながっていかないといけないから」
移籍2年目の今季。新井は新5番打者として臨んだが、結果は打率.260、15本塁打、82打点と満足のいく数字を残せなかった。4番金本の後を打つキーマンに他球団のマークは厳しく、一時は打率が.210を切る時期もあった。ただ、来季は城島が加入することで打線が厚みを増すことは勿論、自身へかかるマークも少しは分散されるはずだ。
城島といえば球界を代表する同じ右の長距離砲で同い年。日本代表でも新井が北京五輪で、城島は今春のWBCでそれぞれ4番を張った。刺激されないわけがない。真弓監督も5、6番で城島と新井が主砲金本の後でにらみをきかす構想を描いている。
「相乗効果があると思うよ。今年は15本塁打?少ないでしょ。そりゃ1本でも多くしたいよ。多いに越したことはないからね」。阪神に移籍して2年。ここまで満足のいく成績は残せておらず、来季にかける思いは人一倍、強い。例年オフはほとんどバットは握らず、筋力強化に時間を割く男が、今オフはシーズン後もマシン相手にバットを振り続けている。全ては本来の自分を取り戻すため-。
プロとアマが対戦した歴史的なこの日、新井は城島との共闘を誓い、来季こそ自身のあるべき姿を、もう1度示す決意をにじませた。

≪大和1軍定着へ猛アピール≫
来季に向け下克上ののろしを上げた。大和内野手がプロ選抜の一員として成長を見せつけ、来季の1軍定着を猛アピールした。二塁守備から途中出場で、1打席目は7回先頭打者で巡ってきた。
「打ったのはカットボール。間隔は開いていたけど普段通りに出来た。苦労することなくできた」。
カウント1-0から打って出た。明大・野村の足元に打ち返す中前打。実戦打席は10月4日の中日戦(甲子園)以来ながら、高知・安芸での秋季キャンプで真弓監督から指導を受けた打撃で明大のエース候補に痛打を浴びせた。
「(広島)野村監督に行けたら行けと言われていましたからね。塁に出たので積極的に行けた」
満員の東京ドームをどよめかしたのは阪神首脳陣も期待するスチールでだ。続く西武大崎の2球目に迷いなくスタートを切った。送球が高めにそれたが、例えストライク返球でも楽々セーフのタイミング。コーチボックスにいた巨人原監督と広島野村監督、ベンチにいたヤクルト高田監督とライバル球団の指揮官にまとめて快足を見せつけた。
初めて1軍入りしたプロ4年目の今季。先発出場は13試合を数え、2盗塁を決めた。真弓監督は来春キャンプで二塁レギュラーを関本、平野らと競わせる若き刺客に指名している。「ジャパンのユニホームは特に思い入れはないです」。07年にプレ五輪の日本代表に選ばれたことはあるが、日の丸の前にまずトラのレギュラー取りという大目標に突進する。

⇒大和の活躍が嬉しいvv 新井は…来季こそ、一年通して働きなさい!(笑)


≪虎スカウト熱視線!早大右腕・大石を高評価≫
菊地東日本統括と、中尾の両スカウトがU-26NPB・東京Dに視察に訪れ、大石(早大)に熱視線をおくった。最速148キロを計時し、1回を1安打無失点1奪三振と好投した右腕を高評価。
「球威が魅力だね。4年生では長いイニングを投げているところを見たい。来年はいい投手が多くいるけど、その中でも力がある。ストレートで空振りが取れるのは魅力と」と改めてホレ直していた。

⇒ふぅ~ん…



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by kuru2chanbei | 2009-11-22 21:03 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/21

≪藤川、多くを語らず「まだわからない」≫
ファン感に参加した藤川は来季に向けた気持ちの整理について「まだわからないよ」と多くを語らなかった。
10月9日のヤクルトとの今季最終戦(神宮)に敗戦したときには「(振り返るのは)体と心を整理してから、しっかりと考えたい」と話していた。
昨年のファン感では「来年こそ巨人に勝ちたい」と“残留宣言”もあったが、家族と一緒にリラックスした1日を過ごした。

⇒球児…おってほしいなぁ。


≪真弓監督、来季4番は金本が軸?≫
阪神の真弓監督が21日夜、サンテレビの『熱血タイガース党』に出演。金本について「長年やってきているから、一番、4番に座り心地がいい選手。両脇を固めればもっと成績が上がると思う」。4番・金本を軸に、城島、鳥谷、新井らで前後を固めれば、必然的にアニキの打撃も復活するという効果を話した。
打順は「まだ決めていない」と強調した上で、3番・鳥谷、4番・城島の可能性を否定せず。「1番に鳥谷を入れたら(左右)ジグザグになるしね」との一案も語った。

⇒ぱっとでの城島に4番打たれてもなぁ…


≪岩田10万円×7勝!糖尿病基金に≫
糖尿病を抱えながらプレーする岩田が21日、1型糖尿病患者を支援する「日本IDDMネットワーク」が設立した「1型糖尿病研究基金」に70万円を寄付した。
研究助成のために1勝につき、10万円の寄付を約束していた。7勝を挙げた左腕は「僕が協力して糖尿病が治るのであれば嬉しいこと。野球選手である限りは続けたい。(来年は)今年の倍ぐらいはできるように」と話した。

⇒今年の倍…14勝!?いや、3倍いきましょ^^



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by kuru2chanbei | 2009-11-21 14:17 | 虎球団

ファン感謝デー09‘ 11/21

≪阪神版「M-1」初代王者に能見&狩野≫
真弓監督の就任により、今季から実施された「真弓監督フレッシュ大賞」、通称“M-1グランプリ”には投手は能見、野手は狩野が選出された。同賞は30歳以下で年俸3000万円未満の若手が対象で、賞金総額1000万円。チーム最多の13勝を挙げた能見は「また足元をしっかり見つめて結果を出せるようにしたい」。
また、自己最多の127試合に出場し、右肘痛で出遅れた矢野の穴を埋めた狩野は「1年間の成績をこういう形で評価してもらって嬉しいです」と話した。表彰式では司会から「今年の受賞者は2人。まずは投手の狩野投手…」と間違われるハプニングも。だが、捕手としての存在感をきっちりと見せ、審査員役の指揮官から目に見える形で評価された。「自分のことのように嬉しい」と吉田バッテリーコーチも教え子の受賞を喜んだ。
城島加入で、来季は出場機会が減ることは避けられない。コンバートの道もあったが、秋季キャンプでは捕手一本で練習に取り組んだ。「これを励みに頑張りたい」。相手は07年にメジャー1位の、盗塁阻止率.465を記録した“M-1の肩”を持つ男。マスクを賭けた、M-1のバトルが繰り広げられる。

≪虎・金本、ファン感でフルスイング&全力疾走≫
魅せた、フルスイング!!金本外野手が21日、甲子園で行われたファン感謝デーに参加。ソフトボールで、北京五輪金メダリストの上野由岐子投手と対戦した。
来季の雪辱を願うファンへ、アニキからの渾身メッセージ。季節外れの甲子園に、3万2000人の大歓声が沸き上がった。「代打・金本」-。マウンドに立つ世界のエース・上野へ、まずは「(内角へ)来たら(乱闘に)行きますよ」とマイクで“口撃”。初球にセーフティーの構えを見せると、2球目だった。
速球を、バックネットへフルスイングでファウル。3球目も振り切り、三塁線へファウル。例え遊びでも、トップアスリート同士の激突は自然と熱を帯びる。4球目。外角の変化球に空振り…。しかし、捕手が逸らすのを見るや一塁へ猛然とダッシュ!!ベース上でニヤリと左コブシを握った。
「速いよ。最後(の球)は変化球やな」
笑顔で振り返った。ファン感謝デーの甲子園開催が3年ぶりなら、体にメスを入れないオフも3年ぶりだ。07年10月に左膝半月板を手術。昨年11月に再手術も受けた。ここ2年、オフはリハビリに費やし、開幕はほぼぶっつけ。しかし今オフは違う。すでに甲子園クラブハウスや広島市内のジム『アスリート』でウエートトレを開始。鋼の肉体を再構築している。
苦しい1年だった。4月月間MVPの活躍から下降線をたどり、打率.261、21発、91打点と“尻すぼみ”で終わった。虎では自身初の減俸となる方向。4番候補の城島も加入し、42歳を迎える来季はまさに試練の年。それだけに11月のフルスイングは、何よりファンへのメッセージとなった。
体調面を支えるファイテン社も全力バックアップする。9月の血液検査で健康状態に問題のないことを確認。では、何が足りないか-。長年のデータを検証した結果、導き出したのがカルシウムだった。これまで骨にはコラーゲンやコンドロイチンを摂取していたが、どちらかといえば関節へのサプリ。担当の相沢氏はカルシウムについて「筋肉の疲れをとりやすくし、骨だけじゃなく筋繊維へ重要な要素になります」と説明した。すでに京都府立医大の吉川敏一教授が、カルシウムの吸収性が高いサプリを開発中。この日のファン感後、相沢氏は金本本人に「我々もステップアップしたいです」と話したという。
常識的には、肉体は下降線をたどる40代だが、徹底的に抗う。虎のV奪回イヤーは、鉄人にとっても雪辱の1年。逆境に立つほど強い金本が、聖地の大歓声を背に、動き出す。

≪桧山「代打・俺!」も…空振り三振≫
桧山がソフトボール対決で阪神の監督を務め、会場を盛り上げた。
最終三回にエース上野がマウンドに上がると、すかさず「代打・俺!」をコール。カウント2-1から外角の球に空振り三振に倒れたが、直後にマイクを向けられ、「あのね~、微妙に変化させてきたね~」と笑いも呼んだ。

≪新井がソフト上野撃ち「奇跡ですよ」≫
新井内野手が、金メダル右腕を打ち砕いた!?ファン感謝デーのメーンイベントが、北京五輪代表主体メンバーとのソフトボールの試合。新井は、日本代表の鉄腕・上野投手打ちを果たし、満面笑みを浮かべた。
4点リードを許し完封負け寸前だった最終回3回裏1死一塁、左中間へ適時二塁打をかっ飛ばした。北京五輪で4番を張った男が、唯一の得点をもたらした。「奇跡ですよ~。速かったっすよ。いや速い!でも、自信になります」。公式戦さながらに興奮した様子で、ロッカールームへ向かう通路を引きあげた。
上野といえば、北京五輪では2日間で3試合413球を投げ抜き、直球MAXは世界最速121キロを誇る。新井は「変化球?いや(頭に)ない、ない。まっすぐだけだと思ってた。というか(出番が急で)全然、把握できてなかったんですよ」と頭をかいた。
この勢いをかって22日は、U26NPBに、オーバーエージ枠で出場。金腕打ちの次は、斎藤佑ちゃん打ち-。プロ野球選手会の会長としてメモリアルゲームを盛り上げる。

≪阪神、ソフト上野の剛球に「これは打てんわ」≫
日本中を感動させた上野投手がマウンドに上がると、阪神ナインもベンチから身を乗り出し、「速い。これは打てんわ」とお手上げのポーズ。プロ野球選手もバットに当てるのが精いっぱいの速球を新井がジャストミートした。左中間二塁打となり、「奇跡ですよ。すごく自信になりました」と大はしゃぎ。
鳥谷がスローボールを打ち返した打球が上野投手のおなかを直撃し、平謝りするシーンも。ちなみに試合は3イニング制で1-4で阪神の負けだったw

≪真弓監督約束「来年は甲子園でシリーズ」≫
3万2000人の観衆の前で、真弓監督が就任2年目の燃える決意を明かした。本拠地で行われたファン感謝デー。4位に終わった今季の反省の言葉を並べつつ、ファンに誓った。「来年はこの甲子園に、CS、日本シリーズをもってきて、この甲子園で戦いたいと思います」。リーグ優勝、そして日本一へとつながる道をしっかりと歩むことを約束した。
それだけの自信はある。今オフに城島を獲得し、新外国人投手も調査中。ドラフトも思い通りの指名ができて、補強は順調だ。その上で、V奪還の鍵を握るものが指揮官の頭にある。若手の台頭だ。この日は活躍した若手に送る「M-1」の受賞者を発表。能見、狩野の2人を選んだ。「去年まで活躍できずに、出番もなかった選手が飛躍的に伸びた。この選手になるんじゃないか」と躍進を選出に理由に挙げた。他球団にはないこの企画は、効果があった。
来年も引き続き、実施される方針で、2年目を迎えるM-1に期待することがあった。「若い人が出てくるのを楽しみにしている」。チーム力のアップに補強は欠かせないものだが、若手の台頭は活性化という意味で必要だ。南球団社長も「もっと(選出に)悩んだほうがいい。5人でも6人でも候補が出てきてほしい」と賞レースの激戦を望んだ。その下地はある。真弓監督は秋季キャンプで戦力に底上げを図った。野原将や上本、柴田らが来春キャンプの1軍帯同というチャンスをつかんだ。新井vs野原将の下克上バトルを予告するなど、競争激化を巻き起こそうと考えている。M-1の激しい戦いは、そのままV奪還につながると言っていい。
2年契約の最終年となる10年シーズン。真弓監督は力強く言った。「CSをやるということはリーグ優勝しないといけない。そして、やはり目標は日本シリーズ」。波に乗れなかった前半戦に猛追の後半戦。辛酸をなめた経験は無駄にはしない。育成の手応えをつかんだ指揮官が逆襲に燃えている。

⇒行きたかったなぁ~ファン感。そして、たけし軍団に負けたあの思い出が蘇る…w



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by kuru2chanbei | 2009-11-21 14:09 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 11/20

≪城島シート甲子園設置へ、子供たちを招待≫
城島捕手が来季、甲子園に「城島シート」を設置する可能性が高くなった。城島は20日、神戸市内のゴルフ場でマリナーズ時代から参加する「川崎病チャリティーゴルフコンペ・オークション」に3年連続で登場した。マリナーズ・イチローのサインボールなど、お宝グッズで寄付金の基となる収益約130万円を売り上げて、新天地阪神でのチャリティー活動に意欲を見せた。「僕も子供がいるんで、川崎病に苦しむ子供たちは身近なもの。周りにはこの病気を知らない人もいるので、少しでも興味を持ってもらえたら」
城島は「まず阪神に慣れることが大事で、球団の人に聞いてみないといけないが、試合を見にきてもらったり、野球教室を開いたり、病院に(慰問に)行くということは大切。大人はプレーで伝えることができるが、子供たちは近くにいって触れ合うことが大事だと思っている」と話した。
城島は、ダイエー時代の02年に「城島シート」として、子供の無料招待を始めている。米国でもメジャーリーガーの慈善活動は盛んだった。阪神でも同じスタンスをとる考えだ。
球団営業部も城島の考えに賛同した。野球教室や病院の慰問はスケジュール調整の必要があるが「城島シート」について「比較的に簡単にできると思います」と話して、来季にもスタートする可能性を示した。
阪神では現在、矢野、桧山、藤川、久保田の4人が無料招待シートを設けている。一塁側アルプス席に、子供が来場しやすい土日や夏休みを選び、招待している。今季は矢野、桧山、藤川が年間300席、久保田が同1200席を設置した。仮に久保田と同じ規模で「城島シート」を設置すれば、年間300万円のビッグな招待枠になる。同関係者は「彼の希望もあるだろうし、まず話を聞いてみたい」と前向きに話した。
城島は、チャリティー活動について「病気の子供さんは球場に来られないこともある。僕という人間を知ってもらって(野球に)興味を持ってもらいたい。そのためにも活躍することが大切ですね」。最後は趣味の釣りを引き合いに「釣りでもチャリティーがあればいいですけどね」と笑顔だった。

⇒“新正妻”とか書かれてた記事もあったけど…おい。


≪高知といえば僕!阪神ドラ1二神仮契約≫
阪神がドラ1位指名した法大の二神一人投手(22=183cm、85キロ、右投右打)の入団が20日、決まった。川崎市内のホテルで入団交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約。阪神側は黒田編成部長、菊地東日本統括スカウト、葛西スカウトが出席した。
二神は全日本大学選手権で14年ぶりの優勝の立役者となった。最高殊勲選手にも輝いた右腕は「今の自分では通用しないと分かっているので、この時期に基礎体力を付けて底上げしたい」とプロ生活への意欲を示した。
憧れの存在だから当然か。江本氏は地元高知の英雄だ。名門高知商出身で南海、阪神などで活躍。プロ実働11年で挙げた通算勝利数は113を誇る。同県出身選手の中で歴代最多の白星をつかみ、二神にとっては法大の大先輩にもあたる。同大の新年会はもちろん、昨夏に北海道で大学アジア選手権が行われた際にも挨拶をした間柄。「(今後も)機会があれば話を聞きたい」と尊敬するほどの相手だ。
だからこそ、その背中を追いかけたくなるというもの。「(113勝という)偉大な記録がある。自分も代表というか、高知のピッチャーといえば二神、と言われるように頑張りたい。将来はそういうところを目指して取り組んでいきたい」。遠く、長い道程になるのは百も承知だ。それでも二神は自分自身を甘やかさず、あえて高いハードルを設定した。
プロ入り前の準備は着々と進めている。現在は自分で作成した練習メニューに励む毎日だ。「今の自分ではまったく通用しない。基礎体力をできるだけ作っています」。投球をキャッチボール程度に制限し、長距離中心の走り込み、体幹トレーニングなどで黙々と汗を流す。「地味ですが…。太く長くやって数字も付いてきてくれたら。目の前の1つ1つを信じて積み重ねていきたい」
この日は球団から練習法のノウハウが詰まった書類を貰い、いよいよ本格的にプロ生活がスタートする。仮契約を済ませた若武者は「日に日に実感が沸いてきています。今はユニホームを着る機会がなくなっている。早く野球をしたい」とニッコリ。縦縞に袖を通す瞬間が待ち切れない様子だった。
球団の評価は高い。担当の葛西スカウトは「1年目から1軍でしっかり投げることを期待していいと思う」と太鼓判を押す。背番号はエース番号「18」が有力。先発ローテ入りの期待も大きい。「開幕1軍を目指して、期待に応えられるように頑張りたい」。二神は最後、表情をキリリと引き締め直した。
「高知は自分が生まれ育った故郷、ふるさと。新聞、テレビで活躍を見せられるように頑張りたい。それ(地元の期待)が力になる」。”エモやん超え”という“いごっそう”の目標はデカく、そして頼もしい。

⇒で。自分でHRで試合を決めるのですね(笑)


≪虎総帥がロッテ入団テストの今岡へエール≫
坂井オーナーが20日、ロッテの入団テスト参加が決まった今岡へ、エールを送った。「本当によかったです。あれだけのバッターですから、評価はしてもらえると思っていましたけどね。パ・リーグで大活躍?本当にその通り。(活躍)できると思うし、環境が変わればね」。今岡の去就に注目していた虎の総帥は、ホッとした表情を浮かべた。

⇒頑張れ!今岡!!


≪城島の滑り込み成功!阪神、カレンダー発売≫
阪神は20日「2010年版カレンダー」を11月27日より全国主要書店、阪神百貨店などで販売すると発表した。入団が決まったばかりの城島の“滑り込み”に成功。13日の入団会見の写真が背番号と同じ2月に掲載されている。また、2種類の卓上タイプ(税込み各800円)は10月23日より販売中。問い合わせは、阪神タイガースカレンダー事務局まで。

⇒…どうでもいいんですが(-_-;


≪若虎に厳しい現実…虎風荘から大量8人退寮≫
若虎、ブルブルッ!『虎風荘』から大量8選手が退寮することが20日、わかった。ドラフトで計8選手を指名したためで、引っ越し済みの石川俊介投手、大城祐二内野手、自由契約の辻本賢人投手に加え、小宮山慎二捕手、清水誉捕手、坂克彦内野手、高橋勇丞外野手、玉置隆投手が寮を出ることに。来季から育成枠に降格する高橋勇と玉置は年俸も大幅に下がるため、厳しい年の瀬になりそうだ。
意気揚々とプロの扉をたたく新人補強の舞台裏で、プロとしての厳しい現実が浮かび上がった。8人もの若虎が一気に虎風荘から退寮することが分かった。
「現実的な問題として、誰かに退寮してもらわないと、入りきらない。増築なども考えたが、予算の関係もあり、厳しい。年齢、プロとしてのキャリア、精神的にも自立できると判断しました」
球団幹部が事情を説明した。大卒2年が退寮のメドだが、かつて、1億円プレーヤーとなった井川慶(現ヤンキース3A)が6年間も過ごしたこともあった。そんな猶予は認めれない状況だ。ドラフトでは育成契約含めて8選手を指名。球団は骨太のチーム作りを目指し、来年1月1日付で育成部を新設する。保有選手を増やし、3軍制を敷き、実戦を増やす見通しだ。鳴尾浜球場と隣接する虎風荘には、ウエート施設や食事、大浴場も完備しており、恵まれた環境にあるが、現在はほぼ満室。
結婚した石川と清水、自由契約となった辻本は当然だが、球団は寮生活が長い選手に退寮を命じた。
非常事態なのが今オフをもって、育成枠となる玉置と高橋勇だ。契約交渉はこれからだが、育成最低年俸は240万円。アパートを借り、光熱費、食事、交際費…。これまでよりも厳しい生活設計が求められる。残した数字がすべてというプロの世界。寮を出て行った選手はこの悔しさをハングリー精神に変えるしかない。

⇒今季のキャンプでいいところまで来たのにね…玉置。頑張って這い上がっておいで!


≪新たな目標!桧山、真弓監督超える!≫
桧山外野手が20日、震災遺児らが通う「神戸レインボーハウス」を訪問。子供たちと交流を深めた後、真弓監督が現役時代の1994年に樹立したシーズン代打打点「30」の更新を目標に定めた。チビっ子パワーを糧に、41歳のシーズンでの大偉業に挑む。
震災という苦難を乗り越えて、明るさを持ち続ける子供たちの笑顔が、桧山に新たなエネルギーを注入してくれた。03年から7年連続してやってきた、あしなが育英会「神戸レインボーハウス」。15人の少年少女たちとゲームに興じる中で大きな目標も口にした。
「そういう数字は目標になるし、励みになる。肩を並べたいし、超えてみたいですね」
新代打の神様が「超えたい」と見据えた数字とは、シーズン代打打点。保持者は真弓監督だ。1994年、代打の切り札として鬼神のような働きを見せた指揮官の現役晩年の姿を、プロ3年目の桧山はその目に焼き付けている。真弓がここ一番の代打でタイムリーを放つ。すかさず代走で一塁へ向かうのが若き日の桧山だった。あの時「真弓選手」41歳。来シーズン、桧山が迎える年齢も41歳。不思議な因縁だ。
「すごい数字ですよね」シーズン30打点がいかに大変かも、十分すぎるほど感じている。
07年からほぼ代打専門として活躍。昨季はシーズンで打率・300、19打点の成績を残し「代打の神様」と称されるまでになった。「そういう目で見られているから、自覚を持ってやらなあかん」と勝負どころでの切り札という仕事に誇りを持っている。だが今季はスタメン、途中出場などを含めて打率・225、1本塁打、9打点に終わった。
「僕の場合、身近に八木さん(2軍打撃コーチ)がいた。先輩では川藤さん(野球解説者)もおられた。そういう方が過去におられた、ということが幸せだし、負けないようにと思う」
浪速の春団次・川藤幸三、真弓監督を挟んで、代打の神様・八木裕、そして桧山に受け継がれる、「猛虎の切り札」の系譜。継承した以上、そう簡単に看板を降ろすつもりはないし、新たな勲章も欲しくないはずがない。
こんな気持ちになれたのも、いつも温かく迎えてくれる子供たちのおかげ。「来年は優勝して、いい報告をおみやげにできたら」。桧山から別れ際のメッセージ。そこに、代打打点新記録の報告も添えられれば、最高のシーズンになる。
オフとなった現在も甲子園クラブハウスを中心に、ランニングやウエートトレに余念がない。
1年、1年が勝負ということも自覚。「それだけの打点を挙げるということは、それだけ躍しているということやからね」。45歳まで現役の目標を現実にするためにも、桧山は結果を出し続ける。

⇒暗黒時代…あれはあれで色々と面白かったですね。戻りたくないけど(笑)


≪FA藤本ヤクルトと交渉、阪神と二者択一≫
FA宣言した藤本内野手が20日、大阪市内のホテルでヤクルトと初交渉を行った。藤本は「内野手を引っ張っていってほしいという言葉を掛けていただいた。嬉しい」と明るい表情で話した。
ヤクルトは現在、川島慶が右肘痛で、川端、鬼崎も故障を抱えるなど内野事情に不安が残る。定位置争いが「競争」になることは百も承知だが、プレーのみならず精神面でチームのけん引役を託されたことを最大の意気に感じた。「宮本さんがリーダーで引っ張っているいう話の中で、自分にも内野手を引っ張って欲しいと言われて嬉しかった」
ヤクルトは2年総額1億円の条件を提示し、背番号10を用意。倉島今朝徳球団専務は「非常にいい感触でした」と手応えを口にした。ヤクルトのほかで獲得の意思を見せる球団はなく、藤本は阪神残留かヤクルトかの二者択一となった。
藤本は「ヤクルトはここ何年か戦って、機動力があるチーム。若い選手が多いし、僕自身中堅の年齢なので、そのチームに入れば、引っ張っていけるかなという感じはある」「きっちり筋を通すためにも、もう一度阪神に連絡する。できるだけ早く決断したい」と話した。(金額は推定)
「もう一度グラブ1個、バット1本で勝負したい」と原点に立ち返った男が間もなく「人生最大の決断」を下す。

⇒燕・ふじもんへの序章…


≪【阪神】スローガンは今季と同じ!≫
阪神は20日、来季のスローガンが今季と同じ「Focus on this play,this moment!!(そのプレー、その一瞬に集中せよ)」に決まったと発表した。
来季で球団創立75周年を迎え、新しいロゴには「75」の数字が大きく描かれた。

虎―!!…な、ロゴに戻ってましたね。



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:19 | 虎球団

他球団ニュース 11/20

≪ロッテ、ソフトバンク戦力外の的場ら獲得≫
ロッテは20日、入団テストを行った2選手、独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの福岡に所属していた山田秋親投手(元ソフトバンク)、ソフトバンクを戦力外となった的場直樹捕手の獲得を発表した。背番号は山田が「48」、的場は「67」。
登録名を「秋親」とする山田は「ソフトバンクでは苦しんだので、新たな一歩という意味合いを込めた。このチャンスをものにしたい」と話した。

⇒ロッテって結構懐深いw


≪ロッテ・サブローが選手会長に就任≫
横浜に移籍した清水に代わるロッテの選手会長に、サブローが就任することが20日、決まった。「ここ2年は結果が出ていないし、キャンプは厳しい方がいい」と新選手会長に指名されたサブロー。5年ぶりのV奪回を目指すチームに、のんびりとしたオフは許されない。

⇒濃い!!


≪楽天、リックと契約更新せず…昨季首位打者≫
楽天は20日、リックと来季の契約を結ばないと発表した。昨季は首位打者に輝いたが、今季は61試合の出場で打率.255、3本塁打、13打点にとどまった。

⇒色々あったしね


≪中日・川井、2300万円増に不満顔≫
中日は20日、4選手と契約更改し、開幕から球団新記録の11連勝をマークし、11勝5敗で今季を終えた川井は2300万円増の年俸3400万円でサインした。
川井は金額について「思ったより低かった。11連勝を評価してほしかったが、11勝の評価だった」と不満顔も見せたものの「1年間投げ続けられる体力づくりをしたい」と来季に目を向けた。
ドラ1位入団し、64試合に出場して打率.251だった野本は、現状維持の年俸1500万円で更改した。(金額は推定)

≪巨人・オビスポ、年俸2000万円で契約済み≫
19日に帰国したオビスポが、帰国前に来季の契約を結んでいたことを、清武球団代表が20日、明らかにした。
オビスポは今季、7月から先発として起用され、6勝1敗。CS第2ステージ、日本シリーズでも1度ずつ登板し、どちらも勝ち投手になった。来季の年俸は2000万円となる。(金額は推定)

⇒契約更改って選手にとってはホントに悲喜交々ですよね。


≪日本ハムが優勝祝賀会 監督は選手労う≫
2季ぶりにパ・リーグを制した日本ハムの優勝祝賀会が20日、札幌市内のホテルで行われ、大社啓二オーナーが「大変なシーズンだったが、パ・リーグ優勝という形で終われたことは良かった」と挨拶した。
今季は新型インフルエンザの集団感染など、予想外の出来事も。梨田昌孝監督は「ファイターズの選手は窮地に立ったとき、本当に強い」と逆境を乗り越えた選手らを労いながら「日本一になれなかったのは残念だが、それを来季の目標にしたい」とも話した。

≪札幌ドームMVPは日本ハム・金子誠に≫
札幌ドームは20日、今季の最優秀選手(MVP)に金子誠が選ばれたと発表した。
金子誠は札幌ドームでは打率.359、10本塁打と、両部門でチームトップの数字をマーク。7試合連続二塁打のプロ野球記録を樹立したのも本拠地だった。
慢性の股関節痛と戦うベテランは「体を維持するだけでも大変だが、12月に入ったら(体に)油を注いでいかないと」と、例年より早めに始動する方針。17年目となる来季への意欲を示した。

⇒日ハム、1年間お疲れさまでした。来年もまた、いい試合を期待してます^^


≪李机浩がソフトバンクと正式契約≫
WBC韓国代表の李机浩(イ・ボムホ)内野手が来日し正式契約。「テレビで前から気になっていたチーム。実力を発揮して貢献したい」と抱負を述べた。秋山監督も「(WBCで楽天の)田中からホームランを打つなど、日本の投手に力負けしない力がある」と期待を寄せていた。

⇒秋山監督と並んだ写真を見ると、監督の引き立て役にしか見えませんがw


≪ロッテ・西岡、少年刑務所で講演≫
西岡が20日、川越少年刑務所を訪問。被収容者の文化祭で『野球と人生』をテーマに30分間、約900人に語りかけた。「もう1度自分を見直して、強い気持ちを持って前に進んでほしいという気持ちだった。同年代というのも大きかった」と25歳は講演理由を説明。勇気づけるために訪れたが「逆に勉強させられたことが多かった」と振り返った。

⇒今年は横断幕の件で色々とあったけど、頑張れ、西岡!


≪オリ・岡田監督、5年目岡田は「№1」≫
“アキノブトラダムス”の大予言だ。28日間の秋季キャンプを打ち上げ。スカイマークスタジアムの青空の下、岡田監督は成長株・岡田にスーパースターの“相”を見たと語気を強めた。
「今まで見てきた高校生(出身)ではナンバーワン。飛距離もそうだし、これから自分がレギュラーを獲って、プロ野球を背負っていくという姿がすごく見える」「2軍から十何年指導者をやったけど、ああいう選手は初めて。おれらがフォローして、プロ野球に新しいスターを作ってあげないといけない」
セールストーク混じりとはいえ、最大級の賛辞。大阪・履正社高から入団4年目の今季、43試合で7本塁打。逸材の打球は、就任直後の新監督の目に光って映った。高い放物線を描く弾道を「持って生まれたもの」と絶賛。1m86、93キロの体は1軍で1年間戦い抜ける土壌ができた。来季、左翼の定位置獲りを狙う若武者を、将来のスーパースターと看破した。
96年にオリックス2軍助監督で指導者デビューし、阪神では1、2軍監督を歴任した。その間、井川や藤川、桜井らが猛虎の顔として成長した。そんな面々を凌ぐ大器と感じた指揮官は、大々的に売りだそうと『○○岡田』など登録名の一般公募を開始。球団の宝だけに、育成の失敗は許されない。
「最下位になるチームやないと再発見した1カ月でした。来年、優勝争いできる戦力はある。こんな力ではないと、見返すシーズンにしたい」
最下位の屈辱が、浮上へのバネになる。指揮官は、来季の優勝争い参戦へ確信をのぞかせた。ダイヤの原石を見つけ、V戦力を確認した充実の秋。その眼力と育成手腕が、新天地で試される。

⇒関西リーグが一番嬉しいんですけどね(*^^*)


≪ロッテ・西村新監督、脱ボビー流≫
昨年の4位に続き、今年も5位に低迷したロッテ。納会に出席した西村新監督は、早くも選手に注文を出した。
「2月は厳しい練習になる。全力でキャンプに入れるよう、しっかり体を作って100%の状態で来てほしい。オフの過ごし方で優勝できるかが変わる」
バレンタイン前監督の時代は各自に任せた“スロー調整”。第1クールはランニングやキャッチボールが主体で、実戦形式に入るのはキャンプ終盤になってからだった。新指揮官はキャンプ初日から実戦形式の練習を考えており、ボビー流から脱却し、開幕ダッシュをかける。

≪ロッテ・重光氏、「観客減みっともない」≫
ロッテは20日、千葉・鴨川市内で球団納会を行った。納会には重光昭夫オーナー代行も出席。今季の観客動員(146万5189人)が前年比8.5%減に終わったことに「球界全体は増えているのに、うちだけ減っていてみっともない」と語った。
今季は球団とバレンタイン前監督の確執が露呈。「色々ゴタゴタがあった。スポーツは楽しくないといけない」とイメージアップを誓った。
また、金泰均の獲得を契機に、韓国でロッテ戦の放映権を積極的に販売していきたいとの意向を示した。

⇒ロッテの夢は~♪


≪燕・宮本、日本盲導犬協会に141万円寄付≫
宮本が20日、141万円を財団法人・日本盲導犬協会に寄付した。1安打ごとに1万円を積み立てるもので、今季は公式戦138安打とクライマックスシリーズの3安打分。24日に同協会から感謝状が授与される。

⇒宮本さん、私の口座を教えますね(笑)


≪オリ・岡田監督、田口獲りへ「会いにいく」≫
岡田監督は20日、カブスを戦力外になり、この日で米大リーグFA選手の優先交渉期限が終わった田口壮外野手の獲得へ、直接出馬を宣言した。
「こっち(日本)でやるというのなら当然、獲得に行くよ。(交渉の)日にちがおうたら、俺が会いにいく」。田口は今月末に再渡米を予定。球団はメジャー挑戦へこだわりを持つ本人の熟考時間を尊重し、12月上旬にも日本で会談の場を設定する。今オフ“最大”の補強へ、最後は指揮官が口説き落とす。

⇒で、口説き落としました(笑)


≪横浜、抑えに右腕ブートチェック獲り≫
横浜がストッパー候補として、米大リーグ、パイレーツのクリス・ブートチェック投手を獲得することが20日、分かった。
ブートチェックは150キロを超す速球が武器の右腕で、メジャー通算90試合に登板して3勝7敗1セーブ。エンゼルスからパイレーツに移籍した今季は13試合で0勝0敗だったが、3Aインディアナポリスでは40試合に登板し、3勝2敗20セーブ、防御率3.38の成績を残した。
横浜の球団幹部は「チーム再建のためには、抑えができる新外国人の獲得が最重要課題」と話しており、候補を制球もいいブートチェックに絞った。近日中に合意に達する見込みで、来週にも発表される。今季の守護神、山口は先発に転向する可能性があり、抑えは速球派右腕に託す。

⇒尾花監督…頼みますよ、横浜再建!



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:10 | 他球団

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