虎々なるままに日暮し

<   2009年 11月 ( 66 )   > この月の画像一覧

オフ虎ニュース 11/20

阪神の5選手が20日、兵庫県西宮市の球団事務所で、契約更改交渉を行った。(金額は推定)


≪大和「思った以上」750万円増に笑顔≫
プロ4年目で初の1軍昇格を果たし66試合に出場した大和は、守備と走塁を評価され750万円増の1300万円でサイン。自身では倍増の1100万円ラインを想定していたようで、予想以上のアップ。「初めてのこと、経験させてもらって、思っていた以上(の評価)でした。やった分だけは返ってくるんだな、と」。4年目で初めてプロの世界を実感した。夏場以降はスタメン出場の機会も増えた。
球団からは守備力とともに、二塁から単打で本塁へ返る走塁面での貢献を評価された。「でも、打撃面で率残せてないんで(打率.177、1打点)、秋季キャンプで和田さん(打撃コーチ)に言われたこと、しっかり反復して、来年は今年以上の成績を残したい」。オフは地元・鹿児島に帰って、トレーニング予定。真弓監督が期待する「下克上」を実行すべく、打力磨きでの定位置奪取を目指す。

⇒いいよ!そういう欲深さ!!


≪桟原、すでに気持ちは来季!≫
今季プロ野球記録となる入団以来116試合連続不敗記録を作った桟原は200万円アップの1700万円でサイン。15試合に登板し、シーズン終盤は貴重な中継ぎを務めた。
「9月だけでしたが、いい感じで投げられました。仕事させてもらっている感じがしました。来シーズンにつなげれば」。日本記録はストップしたが、逆に気分的にスッキリ出来た面もある。「投げた後、バランスが崩れることがあるので、それを安定させられたら」とすでに気持ちは来季に向いていた。

⇒後、もっと強気で行けw


≪上園、来季は「やるしかない」≫
3年目のシーズンを登板わずか1試合で終えた上園は、500万円減の2200万円でサイン。
「開幕を1軍で迎えたいし、やるしかないという感じなので、1年目のような気持ちでやりたい。球団からは来年も決められた枠で争っていくし、何とか力を発揮して奪い取ってほしい」。とハッパをかけられた。2007年の新人王右腕が出直しを誓った。

⇒惜しい広島戦でしたからね…


≪筒井 大幅増で2300万円バラ色のオフ≫
中継ぎで活躍した筒井投手は1200万増の2300万円で更改。
グフッ、グフッ…。筒井の表情がみるみるうちに、えびす顔になっていった。「よくやってくれた。来季も期待していると言われました」プロ初のアップに迷わずハンコをポン。来季も勝利の方程式に食い込んで、チームを牽引することを誓った。来季はウィリアムスとアッチソンが退団する。予想以上の評価に、思わず笑みがこぼれた。
愛知学院大から即戦力左腕として05年に自由枠で入団したが結果を残せず、ジリ貧。毎年100万円減ずつ年俸が下がっていった。今季は主に中継ぎと1軍で投げ、1勝2敗、防御率3.71。昨季まで5年間で9試合しか登板がなかった左腕が入団以来初めて1軍に定着すると貴重な左の中継ぎとして活躍。45試合登板と中盤の難所を支え続けた功労で、1200万円増をつかみとった。
初めて迎えるバラ色のオフ。それでも「自分のアピールとかではなくて、今季はチームの勝ち負けを考えていた。勝てば嬉しかったし、負ければ悔しかった」。Bクラス転落の悔しさは今も強く胸に焼き付けている。
「1年で終わらないように、気持ちを入れ直して頑張ります」。中継ぎの主力としての活躍が求められる来季。持てる潜在能力をさらに開化させ、覇権奪回に貢献する。
沼沢球団本部長は「最初は敗戦処理だったが、ジェフが(左肩痛で)離脱したときに頑張ってくれた」と評価の理由を明かした。逞しさを増した筒井が虎の必勝パターンに加わる。

⇒筒井⇒球児…という系譜もいいですよねvv


≪渡辺 初のダウンも潔く一発更改≫
渡辺亮投手は300万減の3800万円でサインした。
目の前に提示された数字を潔く受け入れた。更改を終えた渡辺は吹っ切れた表情で、来季の巻き返しを強く誓った。「来季は自分がアッチソンの代わりになっていい成績を残せたら、チームもいいところにいると思う」
1軍定着3年目となった今季は登板46試合で防御率3.40。終盤に2軍落ちするなど精彩を欠いた。3年間の勤続を含め、並の中継ぎ投手なら胸を張れる数字だが「彼に期待するところは大きい」と沼沢球団本部長。重要な場面での登板が減少したことが、初の減俸につながった。
絶対的なセットアッパーとして活躍したアッチソンが今季限りで退団。右腕にかかる期待はさらに大きくなる。「1年間戦える体力、筋力を作ってキャンプを迎えたい」。今後は鳴尾浜、甲子園を中心に自主トレ予定。この悔しさを胸に来季は必ず巻き返す。

⇒ナベさん、今季は厄年だったんだよ。



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by kuru2chanbei | 2009-11-20 22:06 | 虎球団

オフ虎ニュース 11/19

≪坂井オーナー指令「トラ年優勝を」≫
寅年をタイガースイヤーにせよ!阪神の球団納会が19日、大阪市福島区のホテル阪神で開かれた。リーグ4位に終わったナインを前に挨拶した坂井オーナーは、「寅年の来年こそリーグ優勝、日本一になって」とゲキを飛ばした。18日に出席したプロ野球コンベンションにも触れて「(0人に終わった表彰選手を)来年は阪神勢でジャックしてほしい」と鼓舞した。
穏やかな表情と語り口だったが、妥協は許さなかった。坂井オーナーがシーズン納めのケジメの日に、ナインへの高いハードルを設定した。2010年こそ、V奪回と日本一を。それは、タイガースを名乗る球団の宿命だと訴えた。
「昨年が悔しい思いをしてリベンジ、再チャレンジを掲げたシーズンだったが、こういう結果に終わった。来年こそこのマグマを爆発させて頑張ってもらいたい。4年間、優勝から遠ざかり、来年はトラの年でもあるのでリーグ優勝、日本一の高みを目指して頑張っていただきたい」
12年に1度巡ってくる干支の寅年にひっかけて、猛虎魂をくすぐった。足しげく甲子園のバックネット裏に通いながら、今季は5年ぶりBクラスとなる屈辱の4位。悔しさを晴らす、来季V奪回の号令を飛ばした。
18日には都内での12球団オーナー会議に出席。会議後にはタイトルホルダーを表彰するコンベンションにも参加した。最前列のテーブルに陣取り、栄冠をつかんだ各チームの選手、監督に拍手を送ったが、そこに自軍の選手は1人もいなかった。“無冠”なのは最下位だった1995年以来14年ぶりの屈辱だ。っていうか、この頃なんてすでに6位入賞常連状態w
「実は昨日、コンベンションに伺ったが、皆さんの姿を見ることはなかった。来年こそは阪神一色で、コンベンションジャックというか、これなら東京でなく大阪でやった方がええなと言われるくらいの活躍を期待します」
実際、ベストナインを例にとれば、4人以上輩出した年(1985年4人、03年5人、05年4人)はいずれも優勝している。「安藤さん、福原さん、鳥谷さん、平野さん…」と個人名もあげてエールも送った。コンベンションジャックに向かって、猛虎がスタートした。
会場にいた現メンバーに、マリナーズを退団した城島が加わる。外国人投手の大量補強も進めており、雪辱を果たす陣容は固まりつつある。98年は6位、86年は3位、74年は4位ながら62年にはセ・リーグ初優勝を果たしている。ドラマが多い寅年のトラに、坂井オーナーがV奪回の命題を与えた。
今季は巨人の影さえ踏めぬままのV逸。直接対決こそ互角に渡り合ったが、投打に圧倒的な差を見せつけられ、宿敵の軍門に下った。しかし、城島の獲得に加え、自ら視察した秋季キャンプでは若手の成長を目の当たりにし、巻き返しへの手応えを感じ取った。だからこそ、その語り口はどこまでも熱くなった。
会場に万雷の拍手が響いた。2010年をトラ一色に。決して無茶な注文ではない。来季はいける。総帥は、そう確信している。

≪真弓監督が納会挨拶で来季V公言≫
壇上挨拶は相変わらず苦手のようだが、熱い気持ちは伝わってきた。真弓監督が19日、球団納会での挨拶で、今オフの補強状況、秋季キャンプの成果から「来季V」に手応えがあることを公言した。
「今年は4位と非常に悔しい思いをしました…」。だが今季終了後、自らが福岡に駆けつけて城島を獲得。秋季キャンプで若手を鍛え上げた自信はある。
「今は来シーズンが非常に待ち遠しく、楽しみでなりません」
実際、納会前に取材に応じた際も城島やドラフト組(二神、藤原)らを加えた来季の布陣に手応えを見せた。「(秋季キャンプでの)全体のレベルアップが一番。そこに補強も行い、今は補強面でも優勝にかなり近いチームになったんじゃないかな」と話していた。優勝を目指す戦力にメドが立った手応えがあることが、苦手のスピーチをスムーズにさせたようだ。
「選手も来年が、春が早く来てほしいと思えるシーズンオフを過ごしてほしい」
挨拶の最後はこう締めた。「来年はリーグ優勝、日本一となることを祈っております」。祈るより誓うべきところではあるが…細かいことは言うまい。熱い決意表明に拍手が沸き起こった。
ただ、気になるのはやはり、新外国人投手の補強…。「そやね。ウィリアムス、アッチソンが抜けて、その変が心細いし、足りないところでもある」。V奪回へ、満点補強を目指していく。

≪星野SDが田淵新OB会長をバックアップ≫
星野仙一SDが新OB会長のバックアップも誓った。19日に行われた球団納会に出席し、坂井オーナーや真弓監督らと談笑。来年もオーナー付SDとして、チームを後方支援することが決定している。さらに大きな“役割”があった。「メールで来てくれ、と言われてな。スケジュールを勝手に埋められていたよ」。タイガースの新OB会長に内定している田淵幸一氏から、28日予定のOB総会の参加を要請されたことを明かした。
自らの監督時代は同会に顔を出して、OBと親交を温めていた。その後は所用で都合がつかず、出席できなかった。今回は田淵氏が会長に就任する大事な舞台。阪神監督時代は打撃コーチとして支えてくれた親友だけに、しっかりと支えるつもりだ。
とは言え、現場にプレッシャーをかけるような考えは全くない。「この選手を取れ、とか言うと、スカウトが困ってしまうだろう。こちらから、なるべく情報を回せるようになればいい」。豊富な人脈を生かして、球団にプラスになるように側面から手助けする。球団のご意見番として、星野SDが真弓阪神2年目を支える。

⇒上は上で、色々と…ただーし!現場を見て頂戴ね~


≪下克上へ「大和組」旗揚げ合同自主トレへ≫
「大和組」の旗揚げだ。大和内野手が、高浜卓也内野手と育成枠の森田一成内野手と今オフ、合同自主トレを行うことが19日、分かった。1軍定着を争う選手が音頭を取って自主トレを行うのは異例だ。これも真弓監督が奨励する「下克上」効果かもしれない。
「人数が多ければ多いほどいい。自分が見習うところもあるだろうし」。大和は入団以降、毎年1月上旬に故郷鹿児島で自主トレを行っている。ただし、チームの後輩を引き連れての合同自主トレは初めてだ。今季自己最多の66試合に出場したが、レギュラーの座はまだ手中に収めていない。その中でタイプの違う3人が集まれば、化学反応を起こす可能性はある。
今回の自主トレは、関係者から紹介してもらった専属トレーナーを伴っての自主トレになる。その恩恵を1人で受けるのは勿体ないという発想から、若虎合同合宿が実現に至った。最初に手を挙げたのが長距離砲の森田だった。「僕は守りが下手だし、大和さんに守備を教えてもらいたい」。先輩の技を盗もうと目を輝かせていた。期待されながら、故障に泣き続けた高浜も身近な先輩の教えを請う形になった。
大和はこの日、鳴尾浜で永尾2軍守備走塁コーチのノックを受けるなど積極的に体を動かした。永尾コーチも「自主トレで意識が定まっているかの差が大きい」と冬場の重要性を説いた。レギュラー取りに挑戦する来季。「新しいこともあるし、楽しみです」。若きリーダーとなり、主力への第1歩を踏み出す。

⇒いい意味で欲が出てきましたかな?^^


≪城島「海の守り神」だ!ボランティア継続≫
磯釣りの名手は、海の守り神だった。あまり知られていないが、社団法人・日本水難救済会による「青い羽根募金」のアドバイザーを務める城島捕手に、同会が同役職の継続オファーを出していることが19日、分かった。
ホークス時代から磯釣りをこよなく愛し、海を慈しむ城島ならではのボランティア活動だが、阪神移籍に伴う案件は、ポスターなどを作成する際に必要な肖像権の問題。メジャーでは本人が権利を管理するが、日本では球団サイドに帰属することが通例だ。
水難救済会は現在、城島サイドの代理人を通して継続の可否を阪神球団へ打診。今後、確認作業を踏むことになるが、球団幹部は「案件を聞いて判断することになるが、社会貢献の活動はどんどんやって欲しい」と奨励する意向を示しており、城島のアドバイザー継続に現段階で障害はない。
同会は1889年大日本帝国水難救済会として発足し、現在は憲仁親王妃久子さまが名誉総裁を務める日本の社団法人。阪神では金本や赤星、桧山らがボランティア活動を通して、オフに社会貢献している。日本に電撃復帰を果たした城島の活動には注目が集まるだけに、世間の水難事故に対する問題意識も高まることは間違いない。
ボランティア活動に説得力を持たせるためにも、本業での活躍は不可欠になる。17日、WBCの表彰式に世界一メンバーとして参加した城島は「ここが最後の公の場。これからトレーニングします。今は体を大きくすることが先」と視線は既に来季へ向いている。守り神となるのは、もちろん海上にとどまらない

⇒真弓はん、矢野様と狩野他若手たちと城島との併用した使い方。ちゃーんと考えてや!


≪モリーヨ断念は金銭面が理由…南社長≫
南球団社長が19日、西宮市内の球団事務所で新外国人候補として獲得へ動いていたモリーヨ投手が楽天と契約した件について、説明を行った。あくまでモリーヨは最有力候補ではなく「(交渉中にツインズの40人ロースター枠に入り移籍金が必要となり)想定外のトレードマネーが発生し、その金額ならということで手を引いたという形」と弁明。ただ、「どうして安い、想定していた値段でいけんかったのかというのはある。交渉の進め方とか、テクニックの部分で反省する点はある」と担当者に苦言を呈した。

⇒もうええやん。次、行きなさい。


≪上本&高浜 1軍へ視界良好だ!≫
上本内野手と高浜卓也内野手が、今オフに「レーシック」と呼ばれる視力矯正手術を受けることが19日、分かった。チーム内では過去に江草や坂、清水が手術を受けている。
「1年間やって、ボールが見えにくいことがあったんで」。上本が手術決断に至った経緯を明かした。視力は左右とも0・6で日常生活に支障はない程度だが、勝負の2年目を前に万全の態勢を整えておきたい考えだ。また、高浜も手術を決断した。「来年は僕も3年目。1軍定着は難しくても上がらないと。その意味でも視力の回復が必要だと思いました」。現在は両目とも視力0・3で、内野手再転向を直訴して臨む来季に向け、悲壮な覚悟を吐露した。
次世代の二遊間として期待される2人が視力回復から、来季への飛躍のキッカケをつかむつもりだ。

⇒友達も受けてますね。虎と関係ないですがw


≪安藤、来季も200回投球が目標≫
球団納会に出席した安藤が、あらためて来季の200回を掲げた。プロ8年目の今季は8勝12敗、防御率3.90。200回を目標にしていた投球回数も164回だった。不本意なシーズンだっただけに「疲れはない。初めて1年間投げたけどね。(200回は)厳しいけれど頑張るよ」とリベンジを誓った。

⇒一応、エースらしいですからw



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by kuru2chanbei | 2009-11-19 22:47 | 虎球団

オフ虎ニュース 2 11/19

≪桧山&能見&久保の爆笑トーク≫
大阪・浪速区の難波サンケイビルで行われた桧山進次郎外野手と能見投手が出席した『ミキハウス サンスポMVP表彰&ファン交歓会』は熱気ムンムン。飛び入り参加の久保投手も交え、フリーアナウンサーの梅田淳氏の司会で進行。阪神ファンの質問も飛び出す中、虎戦士の熱いトークをお届けします。

【ウメジュン編】
梅田淳(以下、梅田)「久保さん。阪神に入ってみて、一番のムードメーカーって誰ですかね」
久保投手(以下、久保)「全員が明るいと思います」
梅田「1人挙げてください」
久保「ムードメーカーといえば、外国人選手。和ませてくれるので、ありがたいですね」
梅田「ブラゼルあたりが陽気な…」
久保「そう。度が過ぎて、ちょっとうっとうしいときもありますが(笑)」
梅田「能見投手は、久保投手が今季、ロッテから阪神入りしたことをどう見ていましたか」
能見投手(以下、能見)「社会人の時から知っている仲です。色々と聞きたいこともあると思うし、相談役になろうと思ったんですが…全く聞いてこなかったですね」
梅田「久保投手! なぜなんですか」
久保「いや、僕なりに気を遣っていたんですが。色々と聞きたいということはあったんですが…」
梅田「じゃ、ここで、公開質問会! 何か質問してくださいよ」
久保「え~、どうしたら、ストライクゾーンであれだけ空振りをとれるんですか」
能見「いや、分かんないッス」(笑)
梅田「ガハハハ。久保投手はそう見ているんだよね」
久保「ハイ。プロとしてすごいと思います」
梅田「次の質問を」
久保「なぜあんなすごい投球をしてもクールなんですか。僕はパッと表に出てしまうんですが」
能見「えっ、分かんないッス(独特の返し方と同じフレーズに全員、大爆笑)。相手に悟られたりというのは(嫌というのが)僕の中にあって…。いい方向にいけばいいんですが、弱みと思われたら困るし、表情だけは崩さないようにと思ってやっていますね」
梅田「確かに、今日もずっと表情が変わらないですもんね」
能見「そうですね。今日は…質問もチョット…」(一同爆笑)

【読者の質問編】
梅田「それでは、質問を受け付けます!」
男性A「投手と(味方)打者では相性というのはあるのでしょうか。桧山さんは『この投手が投げていたら打たんとこう』とかあるんですかね」
桧山選手(以下、桧山)「プロなんで打つと給料が上がりますし、普段の練習態度とか見ていると『だからアカンねんなぁ』とか思ったりはしますが、誰かが投げているから、打たないというのはないですね」
女性A「能見投手に聞きたいんですが…。ビビリが特徴だと思うんですけど…」
能見「(しばし絶句)…ですね」
梅田「(慌てて…)あ、あの、後ろの方、聞こえました!?要するに『何でアンタ、ビビリなんか』と聞いているわけですよ。3m前に相手がいるのに、よく言えますよねぇ。心臓に毛、生えてるんちゃうかぁ、アナタッ!」
能見「そ、そうですね。やっぱり不安は勿論ありますし、打たれた時の次の引き出しがないんですよね。それで落ち込んでしまうことも多いんです。自分ではそういう思いはないんですが、結果が出てなかったから、そう見られてるかもしれないですね」
梅田「例えば、奥さんからガーッと怒られてみるとか、してみるとか…」
能見「いや、言っている意味が、わからないですから」
梅田「久保投手はどうですか」
久保「予想のつかないものは怖いです」
梅田「何を言っているのですが…」
久保「例えば、超常現象とか…。ま、でも不安があっても、不安を取り除ける要素は結構あるので、あまり今は考えないですね」
男性B「今季は4、5番がここ一番で打てなかったですが、選手は、どういう気持ちになっていたのか」
桧山「プロ野球はレベルが高いですからね。いい投手の時は打てないし、打者は3割を打って、一流といわれる。打てない時は守り勝つのが一番。1点を争う試合で勝てれば、チーム力もあがるし、たまたまポンポン打つよりも、1-0、2-0で勝つのが強いチーム力であると思う。僕だけの考えかもしれないけど、打てない時ほど守りの考え方をもっていく方が、仮に負けたときでも相手に与えるダメージは大きいと思います」
能見「う~ん、信頼関係が大事ですからね。投手が抑えれば、勝つチャンスはあるし、助けてもらったことは、すごくたくさんありますし。僕はですよ、僕は(と、久保の方をチラリと見る)」(一同爆笑)
女性B「能見投手は、食生活を改善したりしたりはしたんですか」
能見「野菜中心になりましたね。脂っこいものはダメなんで。大豆やアッサリ系のものを取り入れるようにしています。嫌いな食べ物はないですね。好きな食べ物もないんですが。だから、一番困ります」
梅田「奥さんはお料理上手で…」
能見「はい…」
梅田「ごちそうさまでしたぁ」
桧山「僕はシイタケがダメ。焼き肉のタレとかをつけると美味いと思うこともあるんですが、水炊きはダメですね」
梅田「松茸は」
桧山「だ、大丈夫です!」
男性D「験担ぎとかはしているんですか」
桧山「試合に入っていく上でベンチの裏で準備したりするぐらいで、靴下とか、そういうのはありませんね」
久保「勝った試合の靴は次の登板まで同じ。私服で球場入りしたときに履くものです」
梅田「じゃ、能見投手は」
能見「(キッパリと)ナイです!」
梅田「はい、ありがとうございました」


≪能見、来年も4番完全斬りやりまっせ≫
4番斬りで、最多勝や!!5年目の今季チーム最多の13勝を挙げ、左腕エースに成長した能見投手は19日、『ミキハウス サンスポMVP表彰&ファン交歓会』で特別賞を受賞。賞金20万円を手にした。来季V奪回へ向け、巨人・ラミレスをはじめ、4番打者封じをテーマに、来季の活躍を誓った。
勝つためにはどうしたらいいか。その答えは明白だ。相手の主軸を封じ込むこと-サンスポMVPの受賞式。飄々とした“らしい”答えで会場を沸かせた能見だが、「打たれたくない打者は」という司会・梅田淳アナの質問には、声のトーンが自然と上がった。
「とりあえず、相手チームのクリーンアップには、打たせないようにしようと。特に4番になりますね。巨人のラミレスには昨年、6割ぐらい打たれていると思うんで…。何とか抑えてやろうと思っていました」
クールフェースに隠された闘志が垣間見えた。期待され続けて5年目。昨季0勝から今季は13勝と大躍進。過去4年で10勝の左腕が一気にチームの勝ち頭となった。その要因の1つが、相手主力を捩じ伏せたことだ。
昨年、ラミレスとは1打数1安打1打点。6割というのは05年(10打数6安打)だが、それだけ深く脳裏に刻まれていた。今季はラミレスに打率.278、0打点。3番・小笠原も打率.250、0打点。これが対巨人4勝、防御率2.62のGキラーへと繋がった。
思い出の一戦も7月19日の東京D。九回まで無失点に抑え、延長十回1-0で、4勝目を挙げた試合だ。「九回まで0。なかなかああいう経験はできない」。シビれる展開の中でつかんだ手応え。「ゼロに抑えられれば、負けはない。まずはそこを目指してやっていく気持ちです」と決意を語った。
ちなみに巨人以外も、中日の森野、ブランコ、和田に計8打数1安打、0打点。広島・栗原に.143と頼もしい数字が続く。来季のカギも当然、主軸封じ。それが勝利への近道であり、エースへの条件だ。
「5年目が終わりましたが、やっと1年働いたなという感じです。優勝という貢献が一番よかったですが。来年はイチからの勝負。しっかり足元を見つめ、勝ち抜いてローテに入って、優勝に貢献したいと思います
飛躍の1年を終え、10年は充実と歓喜のシーズンへ-。目指すは4番封じからの最多勝。凛とした表情に、会場の拍手は鳴りやまなかった

≪桧山MVPの誓い!御堂筋パレードやる≫
日本一になって、御堂筋Vパレードや!桧山外野手が19日、初のMVPを受賞した新・代打の神様は、サンケイスポーツ読者100人を前に、来季の日本一奪取を宣言。「もう一度御堂筋で優勝パレードを」と、05年以来のVパレード実現を誓った。また、能見投手に『特別賞』が贈られた。
漆黒のスーツに身を包んだ桧山は、バットの代わりにマイクを右手で握ると、選ばれた読者100人の前に登場した。
「2週間に1度ですかね、(サンスポ紙上で)コラムを書かせていただいて、今年は読者の皆さまに多大な期待をして頂きながら過ごさせてもらいました。来年は本業の方で成果を出し、皆さんと一緒に美酒を飲んで、御堂筋のパレードができるように頑張ります」
挨拶の冒頭で、不惑のベテランが熱い思いを口にした。今季はサンケイスポーツコラム『桧山の一人語り』で筆をとり、グラウンドとは違ったかたちで虎党と交流を図った。だが、後半猛追も、Bクラス。悔しい気持ちは虎党も自身も同じ。
「チームが低迷してくると、楽しく見てもらう内容をなかなか書けなくてね。チーム状態がいいときには見ていて楽しくなるような記事にしようと思っていたんですが。後半は、さすがにマジメな話が多かったですね」
開幕ダッシュ失敗。優勝絶望。後はCS進出かどうか。「悔しい」「死に物狂いで」-。気がつけば、心で原稿を書くようになっていた。82試合で1本塁打、9打点。打率は昨季の3割から.225へ下がった。
「出場する機会は『ここぞ』の場面が多いんですが、もう少し僕が打ってれば、チームがこういう状況にならなかったんじゃないか、とも思います。今年の結果を自分のいい経験として来年に生かせることができれば、チームも浮上していく」
試合の運命を左右する代打稼業。最初は戸惑いもあったが、今は選ばれたものでしか味わえない達成感を覚えるようになった。思いだすのが平安高2年時。初めてスランプに陥った時だ。帰宅すると、「なに暗い顔して飯食ってるねん!」。父親のカミナリが待っていた。次の日は練習試合。「明日、打たれへんかったら、やめるわ!」。涙をグッとこらえ、言い返した。第1打席。振る。跳ねる。走る。ツーベース。塁上から、スタンドで観戦していた父親を「どうや!」と心の中で叫び、見た。「今につながっているのかも?そうですね」。ここ一番の集中力。崖っぷちに立てば立つほどエネルギーになる。
「2005年以来の優勝目指して、リーグ優勝したい。CSよりもまずはチャンピオンフラッグをもらわないと。そして、日本一! まだ僕はとったことがないのでね」
御堂筋で見たファンの笑顔が忘れられない。あの笑顔をもう一度…。まだ自身は未経験の日本一へ向け、すでにトレーニングをスタート。年輪を重ねた背番号24が、雪辱の来季に向けて動き出した。

≪久保、“罰則”飛び入り握手会≫
来季こそ、サンスポMVP!久保投手は100球未満での完投勝利を掲げた『猛虎のお約束』の罰則としてサプライズでファン交歓会に飛び入り参加。100人のファン全員と握手会を行い、ヘトヘト!?2010年は、桧山からMVPを奪い取ることを誓った。
扉の向こうから聞こえるかけ声に合わせて、栄光のステージに飛び込んだ。突然で目を丸くするファンを前にし、桧山と能見の間に潜り込んだ。
「エェ~、こういう立場で真ん中に立たせてもらったんですが…来年は名誉のあることで、この場に立ちたいと思います。期待に応えられるようなシーズンにしたいです」
久保はやや照れくさそうにマイクを握った。司会を務めるフリーアナウンサーの梅田氏が「『一番おいしいのは久保なんじゃないの』と2人が話していたヨ」と、表彰を受けた桧山&能見のナイショ話を暴露。今季は先発&中継ぎで9勝8敗、防御率3.75。十分すぎる活躍で猛虎の心をつかんだ。だが、ロッテからトレード移籍直後に受けた『猛虎のお約束』は達成できなかった。
「(リーグ最短)時間にしておけばよかったな」。7月30日の甲子園(対横浜)で、2時間11分での完封劇を成し遂げていた。しかし、それも10月10日の広島-巨人戦(1時間52分)で記録を更新された。100球未満での完投という無謀な、サンスポの壁はさすがに崩せなかった。
「今年は悔しい思いをした。10、20ゲーム差とぶっちぎってでも、日本一になりたいです!」
久保が虎党の夢を実現させる。

⇒…とまあ、非常に参加したいイベントのようで…(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-19 22:35 | 虎球団

他球団ニュース 11/19

≪楽天・福盛は背番号11に変更 中島は8≫
楽天は19日、2選手の背番号の変更を発表した。福盛は62から11、中島は64からとなる。

⇒…だ、そうです(笑)


≪巨人・藤田、1000万円減でサイン≫
巨人の藤田が19日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円減の年俸4000万円でサインした。
藤田はロッテから移籍2年目の今季、19試合の登板にとどまり、不本意なシーズンだった。「成績が成績なので、判を押すつもりで来ていた。2年間休んだようなものなので、来季は最低でも50試合は投げたい」と話した。(金額は推定)

≪中日・平田、1600万円の現状維持≫
中日は19日、6選手と来季の契約を更改し、今季42試合で打率.271だった平田は現状維持の1600万円でサインした。(金額は推定)

⇒以上。契約更改の悲喜交々。


≪坂本、「東京ドームMVP」を受賞≫
巨人の坂本が19日、東京ドームの巨人主催試合で最も活躍した選手に贈られる「東京ドームMVP賞」を受賞した。賞金は300万円。
坂本は「小笠原さんやラミレス、阿部さんなどがすごい活躍をしている中で評価されて、すごく励みになる。素直に嬉しい」と喜んだ。
特別賞(賞金100万円)には松本が選ばれ「来季以降、MVPを取れるよう頑張りたい」と活躍を誓った。

⇒だ、そうです(笑)


≪ソフトバンク、韓国代表の李机浩を獲得≫
ソフトバンクは19日、WBC韓国代表の李机浩内野手=183㎝、93キロ、右投右打=を獲得したと発表した。
李は韓国プロ野球ハンファで10年間プレーし、通算160本塁打。今季は打率.284、25本塁打をマークした。WBCには2006、09年と2大会連続で出場。09年は三塁手でポジション別優秀選手に選ばれた。李は「監督の期待に沿えるよう、精いっぱい頑張りたい」と球団を通じてコメントした。

⇒読み仮名!読み仮名!(笑)


≪パ、ベストナインの得票数を訂正≫
パ・リーグは19日、18日に発表したベストナインの投票で無効票が判明したため、得票数の一部訂正を発表した。なお、これに伴う受賞選手の変更はない。
遊撃手部門で片岡(西武)に1票が入ったが、今季一度も遊撃を守っていないことが判明し、この票が無効となった。このため、捕手の田上(ソフトバンク)は158から157、一塁手の高橋(日本ハム)は169から168、二塁手の田中(日本ハム)は136から135、外野手の糸井(日本ハム)は121から120、稲葉(日本ハム)は112から111、指名打者の山崎武(楽天)は173から172へ、それぞれ得票数が訂正された。

⇒おーい(^_^;



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by kuru2chanbei | 2009-11-19 21:59 | 他球団

オフ虎ニュース 11/18

11/17
≪モリーヨ“無理~ヨ”楽天に取られた~≫
猛虎史に残りそうなBAD!NEWS!!…って、んな大げさなw その報は、虎がモリーヨの獲得交渉を進める米国からではなく、なぜか仙台から入ってきた。
モリーヨ楽天入り
阪神が獲得に乗り出していた剛速球投手。今頃は条件面を巡って最後の折衝かと思いきや、なぜ楽天?奪われた相手が米国球団ならまだしも、国内球団とは…。どこからともなく、笑い声が聞こえてきそうな話だ。
当然、阪神球団もすでに事態を把握している。この日、球団幹部は「その情報は聞いています。ということは、そういうことなんでしょう」と痛恨の表情で話した。
関係者の話を総合すると、楽天のモリーヨ獲得は、ブラウン新監督の独自ルートから生まれたものだという。確かに楽天球団もつい先日、今後の助っ人獲得に「ブラウンルート」を使うと公言したばかり。結果として、あれが“略奪宣言”になった格好だ。
しかし過去、数々の虎のドタバタ劇を見てきたオールドファンにも、今回のパターンは極めてレアケース。モリーヨをめぐっては、真弓監督までもが「(獲得候補として)見てる。球が速いというのが第一印象。クルーンの(162キロの球速)記録も抜くかもしれない」と語り、入団した場合の一部プランも明かしていた。ここまできて国内他球団に奪われたのは前代未聞だ。
一方で、モリーヨには謎の動きもあった。阪神が獲得に乗り出した直後の米国時間9日に、ツインズが実質マイナー級のモリーヨを、メジャー40人枠に入れてプロテクト。年俸約40万ドル(約3600万円)の右腕獲得に、ツ軍への高額なトレードマネーが発生する展開となっていた。思えば、あれがケチのつき始めだった。
坂井オーナーからの獲得ルートの見直し指示を受けて臨んだ今オフ外国人補強も、いきなりハプニング続き。もっとも、モリーヨについては米国で制球難の指摘が飛んでいただけに…もう一度、よく検討せよとの“神のお告げ”と受け止めるべきなのか。しかし、アカンなあ…

⇒いやぁ~…慣れたwww


11/18
≪蕭「球児養成ギプス」で来年こそ1軍登板≫
蕭投手が18日、柴田外野手、野原祐也外野手と共に東京都内で2軍のコンベンションに参加し、ウエスタン・リーグ最多勝を表彰された。16試合に登板し、リーグトップタイの7勝をマーク(1敗)。防御率2・26と安定感も光った。「来年につながるモノだと思う。来年は上(1軍)でやりたい」。2年目の1軍初昇格初登板に向け、並々ならぬ気合を見せた。
オフは鳴尾浜、母校・奈良産大グラウンドを中心に自主トレに励む予定。頼りになる秘密兵器もゲットした。秋季キャンプでも使用した、体重移動の際に軸足が折れないように矯正するギプスだ。「山口さん(投手コーチ)から『持って帰れ』と言われて。これを使って、安芸でやったことを継続していきたい。(来春キャンプは)練習試合も早くからあるでしょうし、早めに仕上げていきたい」。かつては藤川を、今季は筒井を育てた“球児養成ギプス”とともに、飛躍ロードを歩み出す。
「故郷には帰りません」とハッキリとした口調で言った蕭。故郷の台湾へ帰省せず、今オフは母校の奈良産大や大阪市内のグラウンドでトレーニングを続けていく予定だ。母国へ帰らないのも「来年は上で投げられるように。目標はもちろん1軍です」という強い決意の表れ。友人のサポートを受けながら、秋季キャンプでやってきた課題を継続していくつもりだ。
ファームの最多勝右腕は1軍で結果を残し、故郷へ錦を飾る。

⇒ちなみに、「しょう」は「ヨモギ」で変換できます(笑)


≪阪神厳冬更改、下柳&矢野1億円減俸へ≫
下柳投手と矢野捕手が来季契約の下交渉で大幅減俸を提示されたことが18日、明らかになった。野球協約で定められる減額制限(年俸が1億円を超えている場合は40%)を超えて50%、1億円に近い大幅減を提示された模様だ。球団は5年ぶりのBクラスとなる4位に終わった現実から、国内選手合計で12球団トップの高額年俸の見直しに着手。チーム最年長のベテランバッテリーが厳冬にさらされる。
下柳と矢野が、1億円ダウンに迫る大幅減俸を提示されている。今季は下柳が2年契約の2年目で、矢野は単年契約。ともに本領を発揮できないまま不本意なシーズンを終えた。球団は野球協約に定められた減額制限を超える大幅減俸を決め、すでに下交渉で本人サイドに通告していることが分かった。
今季の推定年俸は下柳が1億9000万円で矢野が2億円。制限内いっぱいでも8000万円近い減額となるが、下交渉での提示額はそれを上回り、1億円に近い減額だった。
減額制限を超える減俸の場合、プロ野球選手会と機構側の取り決めで日本シリーズ終了までに本人に告げなければならない。球団首脳は下交渉の有無に関して口を閉ざしながらも「成績が下がっている部分、年齢的な面も考慮しないといけない」と説明。チーム全体の査定ポイントを考慮した上で、大幅減俸やむなしの結論に至った。
過去にもベテラン選手が故障に見舞われるなどした際に年俸が大幅ダウンとなるケースはあった。阪神の場合、これまでの貢献度や若手への影響なども勘案し、出来高払いの幅を持たせるなど救済策を講じていた。ただ矢野の場合、今オフの補強で正捕手候補の城島が入団するだけに、立場はさらに厳しくなる。
また、2人と同年齢の金本外野手も、制限範囲内ながら減俸を免れない状況にある。坂井オーナーはこれまでに「功労者への配慮は必要だが、一般論で言えば4位という結果は、チームで受け止めないといけない」と話している。高額年俸のベテランたちに、冬の厳しい風が吹く。

⇒後、今年の5番…


≪現役に光!今岡をロッテが来春C招待≫
これが数々の伝説を作ってきた今岡誠の勝負運なのだろうか。試合に例えるなら、まさに敗戦決定的の九回2死。2ストライクに追い込まれたところから、起死回生の一発が飛び出した。
阪神球団幹部によると、この日、ロッテ球団が今岡獲得に興味を示し、本人にオファーを入れたという。オファーは条件付きで、今後の今岡の回答次第で、ロッテが来年2月のキャンプにテスト生として招待するというものだという。今岡は他球団での現役続行を強く希望しており、状況的にオファーを受けるのは確実とみられる。
今岡を巡っては、阪神を退団して自由契約となった後も、現役選手の練習に配慮しながら、球団施設での練習を続け、汗を流してきた。
今月11日には、甲子園で行われた合同トライアウトを受験。トライアウト当日は、ロッテを含めた、複数球団の関係者が今岡に興味を示すコメントを残した。だが、最も強く関心を示していたとされる広島が、翌日の会議でチーム事情などと照らし合わせた結果、獲得を見送ることを決めた。
以降も、今岡はひたすらに他球団からのオファーを待ち続けていたが、反応は鈍く、最悪、このまま現役引退の決断を迫られる一歩手前まできていた。
だが、ここにきて、野球の神様は、ユニホームにこだわり続ける今岡に、チャンスを与えた。ロッテも獲得を前提にはしているが、あくまでテスト生としての招待。全ては、そこで今岡が何を見せられるかにかかってくる。だが、崖っぷちに追い込まれた天才打者が、勝負強さをそのままに、絶好機を得た。試合はまだ終わっていない。

⇒ロッテのユニが変わるという話ですが、瀟洒なやつになったら今岡が…(笑)


≪野原祐“アニキに弟子入り”合同トレ≫
年俸600万の24歳と球界最高年俸の41歳が今オフ、広島で合体する。
野原祐也外野手が今オフ、金本外野手と合同自主トレを行うことが18日、分かった。
野原祐にとって金本はBCリーグ時代から「ああなりたい」と憧れる目標だった。既に今季最終戦の試合後、親しい関係者に金本への弟子入り志願を漏らしていたが、肝心の本人には「恐れ多くて」言い出せず、意を決したのは先月半ば。甲子園でウエートに励む金本に近づき、何度もかみながら切り出した。
「金本さん。このオフ、一緒にやらせていただけないでしょうか」ガチガチに緊張した野原の目を見ながら、金本は笑顔で承諾した。「ええよ。来いや」
育成枠1位で阪神入りした昨オフは、西武G・G・佐藤との合同トレで筋力強化のイロハを学んだ。「ケガもしなくなって、足も速くなった」と成果を実感し、ウエスタン79試合の出場で打率・309を残した。7月に支配下登録され、9月には1軍昇格。即スタメン出場も果たした。
金本から素朴なキャラを買われ何度か食事にも誘われた。間近で金本と接することで、憧れはさらに強くなり「こんな人と一緒に練習できたら」という思いは日に日に高まった。「金本さんはオフもがんがんウエートをされると聞いていたし、チャンスがあれば一緒にやらせて頂きたいと思っていた」と念願を叶えた。
この日は都内でのコンベンションに出席。「支配下になって1軍の試合に出られたことでスタートラインに立てた。来年は上に定着して優勝に貢献できるように頑張る。パワーを上げたいのでウエートもしっかりやりたい」。都内の会場をあとにした野原は東京駅から広島のジム「アスリート」の平岡代表に電話で入門の意思を伝え、正式に金本との合同トレが決まった。
昨年10月のドラフト指名会見で「金本さんはそろそろ上がられる(引退される)」と失言し、直後に「後釜を目指してというつもりでした」と弁解していた富山のおかわり君が今、夢の実現へ最高のお手本を得た。

⇒憧れに追い付け、追い越せ!頑張れ、野原!(^^)!


≪藤井獲得の意思なし 虎はFA補強否定的≫
阪神の沼沢球団本部長は18日、NPBからFA宣言選手が公示されたのを受け、現時点では獲得に否定的な見解を示した。先発投手の補強を模索していたが、FA宣言した日本ハムの藤井について「現時点で(獲得は)ない」と明言した。また他球団での現役続行を希望していた今岡については「まだ何の連絡もない」と話していた。

⇒FAもほんまにシビアっす


≪坂井オーナー、代表常設「協力する」≫
プロ野球のオーナー会議が18日、東京都内で開かれた。坂井オーナーは日本代表の常設などについて、「決まれば、積極的に協力します。1球団ではなく、球団全体を考えないといけない」と話した。
会議後は、前日17日のWBC祝勝会に続き、コンベンションの表彰式に出席した。だが、今回は虎からの表彰者がゼロという寂しさ。球団事務所に残った南球団社長も、「チーム成績の結果が、こういう風になってしまいますね」と残念そうだった。

⇒ま、来年や。来年。


≪仰天!阪神にあのコントレラスが売り込み≫
アマ最強軍団として、かつて国際大会を席巻したキューバ代表の元エースが、タテジマを着る可能性があった!?ホセ・コントレラス。02年10月に米国に亡命し、名門ヤンキース入り。ホワイトソックスに移籍後は05年の世界一も経験した超大物が、阪神へ移籍を求めて売り込みをかけていたのだ。
「日本で野球をやりたいようだ。うちはもう断ったから、100%(獲得は)ないけれどね」
阪神の球団関係者が驚きの事実を明かした。全盛期は160キロの剛腕を誇った右腕も、ホワイトソックス時代の08年8月にアキレス腱を断裂。ロッキーズに移籍した今季は6勝止まり。すでに37歳。新天地を日本に求め、アクションをかけてきた。阪神にとっては06年オフ、米大リーグを代表する大砲、サミー・ソーサ(当時37歳)以来の超大物からの移籍の打診となる。
「(コントレラスは)かなり安いようだから、他に興味を示す球団はあるかもしれない」と別の関係者もいうように、これまでは1000万ドル(約9億円)を下ることがなかった年俸も急落。3、4000万円レベルで獲れる可能性もあるが、全盛期の力には程遠いことも事実。ネームバリューと実績は申し分ないが、阪神は冷静にキッパリと断ったわけだ。
投手補強が最大課題の今オフだけに、妥協や“安物買い”は、絶対に出来ない。アッチソン、ウィリアムスが抜け、先発陣も手薄。新外国人投手を先発、右、左の中継ぎと3人獲得することを掲げ、リストアップしてきた。最初に動いたモリーヨ投手は楽天に奪われたが、だからといって慌てたくはない。確実に戦力となる投手を見極める。
「(新外国人は)タイミングとチャンスが合えば…。すぐに動けばいいですが、焦る必要はない。早く決めないといけないもんではないんで」。都内でオーナー会議に出席した坂井オーナーも見通しを明かした。
現在、中継ぎ左腕は韓国ハンファのブラッド・トーマス投手を最有力候補とし、先発投手もリストアップして精査中。超大物をソデにした以上、文句ない新戦力を獲得する。

⇒逃した魚はなんたら…なんてことはないように。



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by kuru2chanbei | 2009-11-18 22:34 | 虎球団

他球団ニュース 11/18 .2

≪CSの方式に結論出ず 12球団代表者会議≫
プロ野球の12球団代表者会議は18日、東京都内で開かれ、来季のCSの開催方式について検討したが、結論は出なかった。
CS第1ステージの試合増やアドバンテージについての複数の案が提示された。パ・リーグの理事長を務める楽天の井上智治オーナー代行は「ベストのやり方がなく一長一短がある」と話した。セ、パ両リーグが同じ開催方法で行うことでは一致しており、実行委員会などで検討していくことになった。

⇒アドバンテージはねぇ…個人的にちょっと疑問視。


≪侍ジャパン常設も課題山積…正式決定先送り≫
プロ野球のオーナー会議が18日、都内のホテルで開かれた。日本代表の常設について議論があり、「日本野球機構(NPB)の収益事業の柱に」との提案があったものの課題は山積。正式決定は先送りとなった。
まず、実行委員会の「事業会社化検討プロジェクト」座長のソフトバンク・小林球団取締役から「日本代表が国際試合を年間20試合行えば、10億円から20億円の売り上げが見込める」との報告がなされた。
20試合を2、3、7、11月に実施する日程案も提示。年間3億円程度の赤字が見込まれるNPBの財政難解消へ、新規事業の最大の目玉だ。
出席したオーナーからは「バラ色の夢だな」との声が挙がったが、監督選考、選手会との折衝、公式戦の価値が低下しないか、など懸念する声が続出。巨人・滝鼻オーナーは「選手選考の公平性、監督選考方法、日程を乗り越えて初めてできる。まず来年中に監督の選考法を決めて、監督がほしいと言った選手には全チーム協力する態勢にしないと」と話した。
日本代表の常設そのものに異論は出なかった。今後は実行委員会で、試合内容や日程、監督選考などを議論する。早ければ来秋にも国際試合を実現させたい方針だが、越えなければならない課題は数多い。

⇒お偉いさん方も大変です。


≪ロッテ、前オリックス・川越らと契約へ≫
ロッテの石川球団副代表は18日、この日までテストを行っていた3選手、オリックス、ソフトバンクからそれぞれ戦力外通告を受けた川越英隆投手と的場直樹捕手、山田秋親投手(元ソフトバンク)について「契約したいと思っている」と述べた。
石川副代表は同じくテストに参加した元巨人のブライアン・コーリー投手、今季ブルージェイズで登板したビル・マーフィー投手の獲得にも前向きな見解を示した。

⇒ロッテが拾う神に見える…


≪西武・岩崎の背番号を「25」に変更≫
西武は18日、岩崎の背番号を35から25に変更すると発表した。

⇒…だ、そうです。


≪引退の立浪が表彰「幸せな野球人生」≫
中日一筋でプレーし、今季限りで引退した立浪が22年間の選手生活をたたえられ、セ・リーグの連盟特別表彰を受けた。現役選手に交じって出席した40歳は「幸せな野球人生を送ることができた。来年のキャンプでユニホームを着なくなったときに(引退の)実感がわくと思う」と話した。
表彰式では「野球界に恩返しできるように頑張っていきたい」と挨拶し、再スタートへの意欲を見せた。

⇒いや。やっぱり立浪の残したものは大きいでしょう。


≪横浜、ソフトバンク戦力外の篠原を獲得へ≫
横浜がソフトバンクを戦力外になった篠原貴行投手を獲得することが18日、分かった。近日中に正式発表される。今季は左肘痛の影響で1軍での登板がなかったが、この日、横浜市内の病院で検査の結果、問題がなかったため獲得を決めた。
篠原は尾花新監督のダイエー、ソフトバンク投手コーチ時代の教え子。03年には岡本(今オフ、横浜の1軍投手コーチに就任)とのダブルストッパーで日本一に貢献した。球団関係者は「左の中継ぎとして期待したい」と語った。

⇒良かったね、篠原^^


≪巨人・オビ、パスポート忘れで帰国延期…≫
オビスポがとんだ珍プレーだ。18日、成田発の航空機で母国のドミニカ共和国に向かうはずだったが、なんとパスポートを忘れたため、離日が延期となってしまった。タクシーで成田空港に到着したところで、川崎市の寮に置き忘れてしまったことが判明。この日の搭乗が不可能となり、帰りのタクシーの後部座席でただただ意気消沈していた。

⇒ネタですね、分かります(笑)


≪西武、菊池の1軍デビューを急がせない!≫
雄星は“客寄せパンダ”にしない!!西武の後藤オーナーが18日、ドラ1位・菊池雄星投手について、2軍での長期育成を認めることを打ち出した。155キロ左腕が観客動員などに及ぼす“雄星利権”に期待が高まるなか、1軍デビューを急がせない親心を示した。
注目の黄金ルーキーの力で、西武ドームを満員にしたい。そんな“皮算用”をグッと我慢した。後藤オーナーが、菊池の2軍育成を認める方針を示した。
「菊池君は10年、20年に1度といわれている選手。期待は大きいけれど、判断は現場に任せます。たとえ1年間2軍で育成となっても、現場の判断を全面的に信頼します」
かつて松坂大輔(現レッドソックス)が、本拠地デビューを果たしたときは、4万2000人の超満員(当時は実数発表なし)。菊池のデビュー戦も観客の大幅増員が予想できるが、将来のエースを“客寄せパンダ”にしないため、現場の育成方針を尊重する。
「菊池君にはこれから日本球界のエースになってもらいたいし、ライオンズとしてもしっかり育てていきたい。工藤もすごくいいお手本になると思う」
16年ぶりに西武に復帰した工藤との“28歳差師弟コンビ”結成にも期待を膨らませた後藤オーナー。だが一時の人気にあやかる“虚”を捨て、球界最高の左腕に育てる“実”を取る。菊池もいい球団に指名されたものだ?

⇒最近(2月時点)でのニュースを見る限り、寄せパンダ・・・な気が(-_-;


≪広島が1億円超“補強” 新球場を省エネ化≫
広島が1億円超の“補強”を行う。広島市の新球場整理課は「マツダスタジアムの内野スタンド屋根に太陽光パネルをつけます」と説明。費用は9000万円で、23日にも着工予定。年間で得られる電力はナイター30試合分(約130万円相当)になり、省エネに貢献。さらに、1700万円をかけて球場正面玄関前に屋外トイレを新設。開門前に集まるファンを考慮した。来季の開幕までに完成予定。

⇒うち(甲子園)もです(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-18 21:35 | 他球団

他球団ニュース 11/18 .1

≪楽天、グウィンと来季契約せず≫
楽天は18日、グウィン、チルダース両投手と来季は契約しないと発表した。

⇒で、モリーヨですか(笑)


今年の「プロ野球コンベンション」が18日、都内で開催され、セ・パ両リーグの最優秀選手(MVP)、新人王、ベストナインが発表されたほか、個人タイトルや功労賞などの表彰式が行われた。
≪巨人・ラミ、日本ハム・ダルがMVPに輝く≫
表彰選手はプロ野球担当記者らによる投票で決まり、ラミレスはセ有効投票総数226票中、125の1位票を獲得。ダルビッシュはパ有効投票総数187票のうち、1位票を134集めた。

MVP
日本ハム・ダルビッシュ有投手(防御率1.73 15勝5敗)
「最後のほうは戦力としていなかったので、びっくりした。WBCでも日本ハムでも、色々なことを経験し、成長できたと思う」
巨人・ラミレス外野手(打率.322 31本塁打)
「チームの誰が選ばれてもおかしくない中で、光栄に思う。(セでは王氏以来の2年連続受賞に)偉大な先輩と肩を並べられた。来年は3年連続を狙いたい」

パ・ベストナイン賞
ソフトバンク・田上秀則捕手(打率.251 26本塁打)
「むちゃくちゃ嬉しい。すべての面でまだまだ満足しちゃいけない」
日本ハム・高橋信二一塁手(打率.309 8本塁打)
「賞に縁のない僕がいただけて嬉しい。これで図に乗ってしまうことなく、努力します」
日本ハム・田中賢介二塁手(打率.283 3本塁打)
「チームプレーを常に心掛けてきた結果。これからもスタイルを変えることなく、プレーしていきます」
西武・中村剛也三塁手(打率.285 48本塁打)
「シーズン中に指名打者のときもあったが、三塁で取れて良かった。来年は日本一を奪回したい」
西武・中島裕之遊撃手(打率.309 22本塁打)
「嬉しい。ずっとグラウンドに立って、1年間休むことなく試合に出られたことが何よりよかった」
日本ハム・稲葉篤紀外野手(打率.300 17本塁打)
「1年間の目標としてやってきたので、受賞できて嬉しい。幾つになっても頂けるよう、来年もしっかりプレーしていきたい」
日本ハム・糸井嘉男外野手(打率.306 15本塁打)
「全力でプレーしてきた結果、こういった名誉ある賞をいただき、光栄です」
楽天・鉄平外野手(打率.327 12本塁打)
「本当に光栄なこと。(首位打者の獲得は)何度もあればいいが難しい。一度経験して良かった」
楽天・山崎武司内野手(打率.246 39本塁打/指名打者)
「来年42歳になっても若い選手に負けないように頑張る。どんどん“おじさん記録”を目指したい」

セ・ベストナイン賞
巨人・ゴンザレス投手(防御率2.11 15勝2敗)
「開幕を迎えた時点で、選出されるとは想像もしていなかった。いい成績を残すため、チームの勝利のために頑張ってきたことが報われた」
巨人・阿部慎之助捕手(打率.293 32本塁打)
「一生残ることだし、嬉しく思う。選ばれるだけで光栄なこと。来年も取れるように頑張る」
中日・ブランコ一塁手(打率.275 39本塁打(初)
「落合監督をはじめ、コーチの方々のおかげだと思う。来年もいい成績が残せるよう、またチームの勝利に貢献できるよう頑張りたい」
広島・東出輝裕二塁手(打率.294 14盗塁)
「錚々たるメンバーがいる中で選んでもらえて、頑張った実感が出てくる。あと3年ぐらい続けて取りたい」
巨人・小笠原道大三塁手(打率.309 31本塁打/2年振り7度目)
「受賞できて光栄に思う。この賞を励みに、全力プレーを心掛けて、来年も取れるように頑張る」
巨人・坂本勇人遊撃手(打率.306 18本塁打)
「1年を通してしっかり仕事ができた。初めて(の受賞)で嬉しいし、セを代表して選ばれた。もっと何回も取りたい」
ヤクルト・青木宣親外野手(打率.303 16本塁打)
「周りのサポートがあり、最高の賞をもらえて嬉しく思う。これからも球界を盛り上げるように頑張る」
横浜・内川聖一外野手(打率.318 17本塁打)
「イチローさんじゃないけど、続けていい成績を残せることが大事。首位打者を取れなかったことは悔しいが、この賞で認めてもらって嬉しい」

≪新人王はG・松本、鷹・摂津が受賞≫
新人王は、セ・リーグは巨人の松本哲也外野手が、パ・リーグはソフトバンクの摂津正投手が受賞した。
松本は今季2番に定着、規定打席には届かなかったが育成ドラフト入団選手で初めてのゴールデングラブ賞を受賞するなど守備で存在感を示した。セ・リーグは昨季の新人王を獲得した山口に続き2年連続で育成出身選手からの受賞となった。
27歳の摂津は新人ながら球団記録を更新する70試合に登板し、39ホールドポイントを挙げ最優秀中継ぎ投手に輝くなど大車輪の活躍を見せた。

巨人・松本哲也外野手
「今年1年はすごくいい勉強になり、いい経験になった。(昨年受賞の)山口さんが育成から賞を取ってくれて、自分も続こうと思ってやってきた。充実した1年だった」
ソフトバンク・摂津正投手
「1年を通して万全の体で臨めたことが一番。よくここまで投げられたと思う。1年間あっという間で、まだまだ試合がしたかった」

≪日本ハム・中田、燕・野口を特別表彰≫
イースタン、ウエスタン両リーグの表彰式で、、ファーム日本選手権を制した中日やタイトル獲得者の表彰に加え、2軍戦で史上初の30本塁打を記録した中田(日本ハム)と、サイクル安打を達成した野口(ヤクルト)が特別表彰された。
シーズン最多本塁打記録(27本)を更新し、最多タイの95打点で2冠に輝いた中田は「賞をもらって嬉しいが、これで満足はできない。1軍でこういう賞を取ることを目標に頑張りたい」と話した。

≪湘南・藤江&中日・山井、サンスポ賞を受賞≫
イースタン、ウエスタン両リーグの表彰式で、湘南のルーキー右腕、藤江均投手と中日の山井大介投手がサンケイスポーツ選定優秀投手賞を受賞した。
藤江は9勝3敗、防御率1.97、勝率.750。山井(ドミニカウインターリーグ参加中のため欠席)は7勝、同2.38、同10割でそれぞれ投手部門3冠を獲得。1軍で0勝4敗に終わった藤江は内井義隆運動部長から記念のトロフィーを手渡され「これを励みに来季はいいシーズンにしたい」と飛躍を誓った。

≪ノムさん節全開!功労賞に「10年遅い」≫
功労賞を受賞した楽天前監督の野村氏は壇上で「何賞だっけ?功労賞なんてふさわしくないと思うが、10年遅いんじゃない?今頃なんだ」と話し会場の爆笑を誘った。さらに、ゲストとして目の前の席に座っていた野球解説者の張本勲氏を名指し。「張本君は何かもらったの? 来年は君だな」とノムさん節全開だった。

⇒皆さん、受賞、おめでとうございます(^◇^)阪神いないけどw


≪日本ハム・梨田監督がダル骨折を心配≫
日本ハムからは、球団史上最多の5人がベストナインに選ばれた。それでも、梨田監督の表情は浮かない。ダルビッシュの骨折に話が及ぶと「新聞を見て、びっくりした。気付かなかった」と顔を曇らせた。
ダルビッシュは骨折以外にも、左臀部痛などが完治していない。来季の開幕は3月20日。「まずは体を治すことが大事。監督やコーチの意向は度外視していい。トレーナーと話して、やっていかないと」と監督。ダルビッシュの開幕投手は白紙とし、治療に専念させることを強調した。

⇒うちも心配しましたよ!


≪ロッテ・小林宏が抑え転向「やりがいある」≫
最近2年は先発で不振が続いていたロッテの小林宏が18日、来季から抑えに転向することを明らかにした。
今季途中に構想は固まり、既に西村監督から伝えられていた。この日、西本投手コーチにあらためて通達されて了承したという。17日にはシコースキーの退団が確実になった。リリーフ投手としてプロで頭角を現し、今季も6年ぶりに救援登板している小林宏は「やりがいはある」と新たな役割に意気込んだ。

⇒シコースキー…


≪高橋尚ら5選手がFA宣言…19日から交渉解禁≫
プロ野球のFA宣言選手が18日、コミッショナーから公示され、巨人の高橋尚成投手やヤクルトの五十嵐亮太投手、ロッテの橋本将捕手ら5選手が名を連ねた。昨年から採用された国内FA権が初めて行使され、日本ハムの藤井秀悟投手と阪神の藤本敦士内野手がFA宣言選手となった。
19日からは所属している球団も含め、国内外すべてのチームと交渉が可能になり、橋本将は横浜と交渉する。高橋尚と五十嵐は米大リーグ移籍を希望。ヤクルトは藤本の獲得に乗り出す方針を打ち出した。

⇒オフときたらFAって感じですかw


≪ヤクルト、阪神FA藤本獲得に名乗り≫
ヤクルトの鈴木球団社長は18日、阪神からFA宣言した藤本敦士内野手の獲得を目指すことを明らかにした。東京都内で行われたオーナー会議後に「内野の層が薄い。力になる選手。内野の要としてほしい」と話した。
ヤクルトは今季、川島慶が正遊撃手として118試合に出場したが、9月に右肘を痛めて離脱した。遊撃を中心に二塁もこなせる藤本を補強することで、内野の選手層を厚くするのが狙い。

⇒ふじもんが、お世話になります。



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by kuru2chanbei | 2009-11-18 21:24 | 他球団

オフ虎 11/17

≪赤星来年は原点回帰!鳴尾浜から再出発≫
首の故障でリハビリを続けている赤星外野手が17日、来年は鳴尾浜から本格始動することを明かした。「体は現在、3割ぐらい。ケアすることを考えると、鳴尾浜なら自分も安心できる」。鳴尾浜始動は1年目の01年新人合同自主トレ以来、9年ぶりとなる。
今季は9月に「頸椎椎間板ヘルニアの一時悪化」で登録抹消された。その後は11月4日にキャッチボール、同6日にはダッシュを再開。負傷から2カ月がすぎ順調に回復している。
「今年は不本意な成績。ケガなどもあった。1からやるという意味でも、鳴尾浜からやる」。今季は満身創痍の状態でプレーを続け、わずか91試合出場で打率.263。チームも4位に低迷し、選手会長として責任を痛感。だからこそ、2010年は原点回帰、鳴尾浜から復活ロードを走りだす。

⇒今季は赤星特有の粘り強さというものがあまり見られなくて…来季、頼みますよ^^


≪新井若手との下克上バトル受けて立つ≫
下克上バトル、大歓迎!新井内野手が17日、真弓監督の掲げた若手選手とのポジション争いを、真正面から受けて立つ構えを見せた。16日、真弓監督が秋季キャンプ総括で若手の野原将、上本の名前を挙げ、来春キャンプで主力とポジションを争わせることを明言。それを受け「いいことやないっすか。この世界、ベテランとか中堅とか若手とかいうのはない。野原(将)も思い切ってぶつかってきてくれればいい」とガチンコ勝負を歓迎した。
新井自身も競争を勝ち抜き、しっかりと成績を残すことで現在の地位を築き上げた。大学時代は公式戦通算2本塁打。ドラフトも6位と下位指名での広島入団となったが、プロ2年目には早くも16本塁打を記録。入団7年目の05年には43本塁打を放ち、自身初の本塁打王にも輝いた。「この世界は1年1年の積み重ねだからね」。いつかは乗り越えなければならない「先輩」という名の壁。かつて自身もたどった勝負の道を、今度は受け身の立場として勝負する覚悟だ。
勿論、そのための準備に抜かりはない。シーズン直後にはオフの自主トレ拠点としている広島市内のトレーニング施設を訪れ、筋力アップに努めた。それ以外でも徹底して体をいじめ抜いており、この日も甲子園クラブハウスを訪れ「今日は上半身のウエートです」と、顔を紅潮させて半袖姿のまま帰りの車に乗り込んだ。
かつての阪神は赤星と浜中など、実力が拮抗した者同士の競争があったが、ここ数年はそれもほとんどなく、先発メンバーもほぼ同じような顔触れ。それが来季は一掃されるかもしれない。真弓監督の発した“メッセージ”に乗せられるように、新井も真剣勝負を楽しみにしているようだった。

⇒今季前半の新井なら、優に抜かされるだろうな…


≪琴光喜に猛虎パワー!久保田&江草ら観戦≫
「大相撲九州場所3日目」(17日、福岡国際センター)
久保田、江草仁貴ら4投手が、大相撲観戦に訪れた。久保田らは琴光喜と親交があり「応援に来ました」と声援を送ったが、豪栄道の下手投げに敗れ「負けて残念です」と肩を落とした。取組後は支度部屋を訪れ、「頑張って下さい」と激励。大関は満面の笑みで喜び、4人を連れて博多の街へと繰り出した。“猛虎パワー”をもらい、敗戦ショックを払拭できたようだ。

⇒で、体系も似て…いや、なんでもない。


≪赤星は城島と「自然体で」≫
赤星外野手が17日、新加入する城島捕手に対し過剰な配慮は行わない考えを示した。「もちろん同級生ですからね」と友好な関係は築きつつ、「あれだけの選手ですから、こちらから特別な気を使うことはないと思う。自然にチームに溶け込むと思う」というスタンス。城島にも周囲にも気を使わせないつもりだ。
「打つこと、捕手としての技術、性格、メンタルについても戦力だと思う」と、野球人として実力を認めている。だからこそ、自然体で付き合うことがベストだと考えたわけだ。

⇒さすが選手会長。



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by kuru2chanbei | 2009-11-17 22:20 | 虎球団

WBC組・虎 11/17

≪城島「避けて通れぬ」ストップ・ザ・巨人≫
阪神に新加入した城島捕手が、ストップ・ザ・巨人を宣言した。
17日、東京都内で今春の世界一に輝いた第2回WBCの表彰式に出席。巨人原監督率いる「侍ジャパン」として戦った仲間と再会した。5年ぶりの日本球界復帰を前に、セ3連覇中の原巨人に対する過剰意識は否定したが「避けて通れない」と表現して激突に思いをはせた。表彰式には原監督らコーチ陣と25選手が出席。優勝記念の特注Vリングが贈呈された。
ファーストコンタクトから刺激的だった。タキシードに身を包んだ城島は、会場に足を踏み入れた。古巣の王ソフトバンク会長に挨拶すると、近くに座る原監督の立つ姿が見えた。がっちり握手を交わし、背中をボーンと叩かれた。原監督から「セ・リーグを盛り上げていこうぜ」。世界一メンバーとして再会、来季の宣戦布告だった。
城島「恐れ多いですよ。チャンピオンチームの監督ですから。(3連覇の)巨人は避けて通れないチームではあるが、他にも4チームあるので」
今季を圧倒的な力で勝ち抜いた巨人は、セ3連覇&日本一。前日(16日)には球団会長のナベツネ氏が「10連覇まで可能」とまで豪語した。
今春の第2回WBCでは正捕手として9試合に出場。原監督と苦楽を共にして、世界一連覇を飾った。
城島「第1回大会が優勝でものすごくプレッシャーがかかった。あの時間は僕にとってすばらしい宝物になりました。(原監督を)限られた時間の中では理解しようとしたが、十何年とやっている王監督と比べると分かったとは言えない」
城島はダイエー、ソフトバンク時代を通じて、原巨人と対戦した経験がない。00年の日本シリーズは長嶋巨人と、05年の交流戦は堀内巨人との激突だった。06年からマリナーズに移籍しており、縁がなかった。来季は原監督と初めて敵としてグラウンドで向き合う。
巨人を抑えて144試合を勝ち抜くためのポリシーがある。城島は「強いチームは同一カードで3連敗しない。それはキャッチャーの力量。3連勝はチームの勢いでいけるが、2連敗した後で1勝をとるのが捕手の仕事だと思う」。敗戦の中から次につながるデータを収集して大型連敗を回避することが栄冠の近道だ。
今季も4月は5割で通過したものの、5月15日からのヤクルト3連戦(神宮)で同一カード3連敗を喫し、借金は雪だるま式に膨らんでいった。そのまま下位に低迷する結果となり「例え1勝2敗で5カード連続の負け越しでも借金は5。まだ返せるし、同一カード3連敗をさせないことが捕手としての仕事」と城島は言い切る。
4位からの逆襲を目指す来季は、一緒に優勝リングを手にした仲間たちが敵として向かってくる。「ここにいる選手はチームの中心ですし、来季は戦うメンバーになる。楽しみだけど、彼らを投手と一緒になって抑えていかないといけない」と城島は力を込めた。
表彰式後は雨の中でレッドカーペットを歩いた。そして「まさかのタイガースで頑張っていきます」とファンを笑わせた。テーブルが近くだった巨人阿部には「トラだ!トラだ!」と囃したてられたという。「ここにいる選手はチームの中心選手。(戦いを)イメージすれば楽しみだけど、実際に抑える、打つとなれば、タフなもの。まずは自分を知ってもらって、投手とコミュニケーションをとって、投手から巨人の打者のイメージを聞くことがいい」。虎の一員として、黄金期を迎えた巨人との激突に、思いをはせていた。
負ければ終わりのWBCと違い、リーグ戦は黒星が許される。逆に1つの負けを糧として、2つの白星へ結びつけなければならない。
日米15年の経験に裏打ちされた“ジョー理論”。「ここが最後の公の場。これからトレーニングします。今は体を大きくすることが先」と言ったその目は、もう2010年のシーズンを見据えている。

≪岩田4年後はエース!飛躍誓った≫
WBCの表彰式を終えた岩田投手が、久々に再会した城島とのやりとりを振り返った。
「『球場が(改装して)広くなったんよな』って。『そういうこともしっかり知っとかないといかんから』って言ってました」
歓喜の連覇から8カ月。あの日のジャパンの司令塔は、同じタテジマで覇権奪回を目指すチームメートとなった。
WBCでは中継ぎで2試合に登板。「経験したことのない独特の重圧」との闘いから、国際舞台の恐ろしさを肌で学んだ。さらには大会期間中に左肩痛を発症し、ペナント開幕を目前に戦線離脱。連覇の歓喜と共に手にした得難い教訓。シーズン終了後に参加した秋季キャンプでは徹底的に下半身を強化。さらなる飛躍への準備を、着々と整えた。
この日は、今季自主トレから行動をともにしたソフトバンク・杉内とも再会。来季も自主トレを共にしたいと志願し、快諾を得た。
「しっかり練習して、体を作っているからこそああいう投球ができる。どうやったらそうなれるのかを一から聞いてみたい」
日の丸の重さに戸惑ったWBC舞台。あの日からさらに成長した姿で、深紅のカーペットを歩いた。「次(4年後)は主戦で投げたいですね」。阪神の5年ぶり覇権奪回の先には必ず、さらなる成長を遂げた左腕の姿がある。

≪G倒へ有言実行!城島、岩田に速攻取材≫
城島がともに栄光のレッドカーペットを歩いた岩田に、自ら声をかけて直接取材だ。

城島「(甲子園)球場広くなったんだよな」
岩田「ええ、改装したんで…」
城島「そういうことも知っておかんとな」

7歳年下の左腕に初めてチームメートと対面した。挨拶もそこそこに、早くもジョー流のデータ収集方法で、甲子園での戦いをイメージしていた。
「特別なことは何も。よろしく、ぐらい。阪神では(岩田が)先輩だからね」
会見では煙に巻いた城島だが、気になるところは気になる。昨オフに改装した新甲子園を、まだ見たことがない。聖地の印象はマリナーズに移籍する前。ソフトバンク時代の05年のままだ。200号本塁打を放った記念の球場ではあるが、現在はまったく違う雰囲気を持つ。まずは本拠の特徴を頭に叩き込むことから始めた。
この日も巨人攻略のイメージ対策に「投手とコミュケーションをとって」と話した城島。それを裏付けた取材だった。
一方、聞かれた方の岩田も新女房役に呼応するように、表情を引き締めた。
「今の巨人はすごく強い。今季も圧倒的な力で優勝したので、(来季は)阻止できるように頑張っていきます」
WBCで指揮官だった敵将・原監督からも「来年も試合を楽しんで、いい試合をしよう」と声をかけられ、ダブルで闘志に火がついた。今季は巨人戦2試合で防御率6.75と苦しんだ。が、来季は違う。ジョーが支える。
「黙っていても勝ってもらわないといけないピッチャー」。13日の入団会見で岩田をそう評した城島。イの一番の“取材”はまだ序の口。岩田とのコンビを黄金バッテリーにするために今後も、聞いて、聞いて、聞きまくる。

⇒WBC組、岩田や城島だけじゃなく球児もいますから^^ 来季は、、、



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by kuru2chanbei | 2009-11-17 18:47 | 虎球団

他球団ニュース 11/17

≪46歳・工藤が西武入団会見 背番号は「55」≫
横浜を戦力外となり、西武復帰が決まった工藤投手が16日、埼玉県所沢市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。正式契約は後日となるが、年俸3000万円プラス出来高払いの1年契約で合意。背番号は「55」。
実働28年でプロ野球記録を更新中の工藤は、1994年以来の古巣復帰。手薄な左の救援として期待がかかる。
工藤は82年に西武入り。黄金期に主力として活躍。ダイエー、巨人、横浜と移り、歴代13位の224勝(140敗)を記録。今季は46試合で2勝3敗、防御率6・51。(金額は推定)

―現在の心境は
「ワクワクとドキドキが入り交じっている」
―古巣からオファー
「嬉しかった。気に掛けてパ・リーグを見ていた。若いチームに入ることに多少の戸惑いはあるが、お世話になろうと思った」
―背番号は今までの「47」でなく「55」に
「子供たちから『イケイケゴーゴー』だと言われた。誕生日も5月5日なのでいいと思う」
―渡辺監督は2歳下
「やり辛さはない。年下でも、一線を引く」
―若手への助言は
「(色々と)聞いてほしい。だが、基本的には競争の世界。負けないように頑張りたい」
―ドラフト1位指名の菊池(岩手・花巻東高)について
「一緒のユニホームを着てグラウンドに立つのが楽しみ」
―現役を長く続けられる秘訣は
「運の強さ。西武の13年間でリーグ優勝11度、8度の日本一。西武で育ててもらったことで、今まで野球を続けられた」
―起用法の希望は
「いけ、と言われたら、どこでもいく。救援になるのかな、とは思う」

西武・前田康介球団本部長
「左の投手が手薄で、中継ぎが今季の課題だった。純粋に戦力として十分やってくれると判断した」
★「55」で再スタート
工藤は、代名詞の背番号「47」ではなく、「55」で再スタート。左投手の象徴となった47番は現在、先発左腕の帆足がつけており、配慮した形だ。
新背番号は家族の薦めと、誕生日の5月5日にちなんだという。
さらに、ダイエー時代の同僚で、2000年に病気のため31歳で亡くなった藤井将雄氏の背番号「15」を意識。工藤は「彼の5番が入るのでいいと思う。彼の分も野球を続けていこう、と心に決めていた」と神妙に語り、プロ29年目のシーズンへ意気込みを新たにした。

⇒工藤には、ここまできたらやり抜いてほしいと思っています。頑張れ、工藤!(^^)!


≪藤本がFA権行使「ゼロからの出発」≫
15日付けの自身のブログで「FAを行使する決意を固めました」と表明していた阪神の藤本は16日、正式に権利の行使を表明し、球団に書類を提出した。
「本当に今日まで悩みぬいて出した結果なので、今は何の迷いも無くすっきりした気持ちです。阪神タイガースで9年間やらせてもらって得た権利。まだもう1度チャレンジしたいという気持ちがあった」と球団を通じてコメント。
さらに「タイガースが僕自身を必要としてくれるのは感じたが、自分で思ったことを曲げずにいこうと思ったし、他球団の話も聞いてみたい。タイガースは自分自身を育ててもらったチームだし、感謝でいっぱいです。あたたかい声援を9年間いただき、今まで応援してくださったファンの皆さんにはありがとうと言いたい。行使をして今日で一区切り、ゼロからの出発。阪神タイガースの名前は無いが、1人の藤本敦士という野球人として野球に励んでいきたい」と、ファン、関係者に感謝を述べ、今後の意気込みを語った。
藤本は今季初めて国内FA権を取得。今季は47試合に出場し、打率・219、0本塁打、1打点という成績だった。
プロ通算9年では843試合に出場し、打率・256、11本塁打、181打点。03年、05年にはチームのリーグ優勝に貢献した。

⇒燕の皆さん。藤本のポップは芸術品です。よろしくですm(__)m


≪ロッテ・金泰均が会見「成績残してメジャー」≫
ロッテが獲得したWBC韓国代表の4番、金泰均内野手が16日、千葉市内のホテルで入団会見し「日本に多くいるいい投手と対戦することで自分のレベルも上がる。日本でしっかり成績を残してメジャーに行きたい」と米大リーグを最終目標に掲げつつ抱負を述べた。
日本行きの経緯については「WBCで好結果を残し、挑戦を決めた」。ロッテには、かつて所属していた李承ヨプ(巨人)から話を聞き、好印象を抱いていたという。
昨年は韓国プロ野球ハンファで本塁打王。同席した西村監督には4番候補に挙げられ、意欲を示しながら「状況に応じて、本塁打であったり安打であったり、チーム打撃をする」とも話した。背番号はハンファでつけていた「52」を選んだ。
ロッテ・金泰均内野手
「これまでも4番を任されてきたが、本塁打だけではなく、安打も放ってきた。両方を意識しながら、4番をつかんでいきたい。日本の野球でも成功したいが、その後はメジャーに行きたい」
ロッテ・西村徳文監督
「4番候補の一人。変化球に対応できる意味でもいい選手。既に日本の投手を映像で見ている、と。守りもうまい。若いから、ロッテで長くやってもらいたい」

⇒ふ、ふ~ん…(-_-;


≪キャンプ合流で「尾花野球」の浸透図る≫
就任してすぐ沖縄・宜野湾での秋季キャンプに合流し、新体制をスタートさせた尾花新監督。2年連続最下位という低迷からの脱出のため、選手には目的意識の徹底という「尾花野球」の浸透を図っている。
そんな中、ソフトバンク投手コーチ時代の教え子・寺原にハッパをかけた。「今までは目標が低かった。15勝を目指してほしい」と奮起を促した。来季の先発ローテーション構想についても言及。三浦、清水、寺原、ランドルフの名を挙げ、「ローテを1年間守り、2桁勝ってくれないと計算が立たない」と話した。

⇒個人的にですが、今年の横浜は変わりそうな気がする…


≪巨人・渡辺会長、期待は大きく「V10」≫
日本シリーズを制した巨人の祝賀会が16日、東京都内で開かれ、政財界などから約2千人の支援者が集って7年ぶりの栄冠を祝福した。
渡辺球団会長は冒頭の挨拶で「ベテラン、若手、外国人がものすごく活躍してくれた。投手をあと1、2人良くしてくれたら、10連覇も可能」と、かつての日本シリーズ9連覇を超える偉業を期待した。
ハッパを掛けられた原監督は「大志を抱いた方が目標に近づくことができる」と意欲的。「WBCの世界一と巨人の日本一、どちらが嬉しいかと言われたら、今日が一番嬉しい」とも話し、大きな拍手を浴びていた。

≪阿部、FA宣言せず残留≫ 
国内FA権を取得している巨人の阿部が16日、残留する意向を表明した。
「ある程度合意した。来年巨人でプレーするのは決めた」と明言した阿部は「迷いもなかったし、残りたいと思っていた」と説明。今後細部を詰めるが、条件面については「複数年は用意してもらっている」とした。

≪高橋尚、巨人好きでも…FA行使に含み?≫
巨人の高橋尚は16日、東京都内で開かれた優勝祝賀会の終了後に「明日(17日)きちんとした形で発表したい」と話し、FA権の行使に含みをもたせた。
高橋によると、すでに球団側とは残留に向けた交渉を行っているといい「評価はしてもらっているし、(清武)代表とも意見を交わした」としている。高橋は「1つ言えるのはジャイアンツが好きだということ。明日(球団側と)話をした上で決めたい」と揺れる胸中を明かした。
高橋は2000年、社会人の東芝から巨人にドラ1で入団。今季は10勝6敗、防御率2・94で、チームの日本人投手の中ではただ一人2桁勝利を達成した。

≪巨人・クルーン、帰国 今月中に手術の予定≫
巨人・クルーンが、米アリゾナ州の自宅へ向け帰国した。今季リーグ4位の27セーブを挙げた守護神は、今月中に右肘の遊離体、骨棘除去の手術を受ける予定。肘を完全にして完全燃焼、来季限りでの引退を表明しており、「キャンプ初日にキャッチボールぐらいはできると思う。僕が米国で命を落とすことがなければ来年も会えるよ」とブラックジョークを残して機中の人となった。

≪小笠原、男泣き!Gスピリット賞受賞≫
小笠原が「第11回ゴールデンスピリット賞」を受賞し、16日に都内のホテルで表彰式が行われた。99年から始まったプロ野球選手、監督らの社会貢献活動を表彰する同賞で、巨人から選出されるのは第1回の松井秀喜に次いで10年ぶり2人目。チームを7年ぶり21度目の日本一に導いた主砲に大きな勲章だ。
壇上の小笠原が泣いていた。活動が認められたから、だけではない。再会を果たした子供たちの元気な姿に思わず涙腺が緩んだ。
「未熟な僕が何かできるとすれば“身近なこと”だと思ってやってきた。名誉な賞を頂いて、本当にありがたい」
6月に訪問した東京・世田谷の小児癌患者とその家族のための滞在施設「シャイン・オン!ハウス」の子供が受賞パーティーに駆けつけ、手紙と手作りのミサンガをプレゼントしてくれた。
小笠原は2000年から自宅のある千葉・市川の社会福祉法人に寄付を続けている。9年間で寄付総額は700万円に達し、交通遺児の奨学金などにあてられている。日本ハム時代は、札幌ドームと東京ドームに「小笠原シート」を設置。児童福祉施設の子供を招待してきた。
選考委員の長嶋巨人軍終身名誉監督も「おめでとう。来年もまた頑張ってください」と祝福。こつこつ積み重ねてきた努力が認められた。
「自分たちの活動がクローズアップされれば、1人でも多くの笑顔が見られる。自分にできることを一年でも長くやっていきたい」
来季からは東京ドームに再び「小笠原シート」を設置する予定。2010年もガッツのバットが全国の子供とG党に『希望』を届ける。

⇒以上、Gの皆さんでした(笑)


≪楽天・田中が米から帰国、ハードトレ手応え≫
オーバーホールのため渡米していた楽天の田中が16日、帰国した。「ハードでした。初めての環境で、今までやったことがないようなトレーニングもできました」。アリゾナ州テンピの施設で1週間、体を休めながらメジャー式のトレーニング方法を学ぶのが目的だったが、全身の筋力やパワーを数値化して実際に体を動かすと…。中身の濃いトレーニングになっていた。「いい経験ができました」。オーバーホールならぬ“オーバーワーク”も大きな収穫を得た。

⇒今年も楽天を引っ張ります!


≪オリックス・岡田監督、助っ人天国にメス!≫
ゆったりムードの助っ人天国にメス!どんでんが16日、来年2月の宮古島キャンプでは外国人選手を初日から参加させ、調整を徹底管理する方針を示した。
「(日本に)来た時点でどれぐらい体ができているかわからん。基本的に沖縄での紅白戦は(出なくて)エエけどな」
今年の春季キャンプでは各自の事情でフェルナンデスとカブレラは14日、ローズの合流は20日まで遅れた。2月1日から動いた助っ人打者はラロッカだけという有り様。岡田監督が、そんな“助っ人天国”を改革する。沖縄では実戦を免除するものの、練習内容は必ずコーチと相談。我が儘を許さず、仕上がり具合を監視下に置く。
「紅白戦の日も2軍の練習場が空いていれば打ち込ませる」。正田打撃コーチは特別扱い撤廃を予告した。南国ムードは一切なし。実績ある助っ人大砲にも甘い顔は見せない。

⇒どんでん改革!!



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