虎々なるままに日暮し

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秋季キャンプ~19日目・最終日~11/16

≪柴田「00」に変更≫
阪神は16日、柴田を2から00に変更すると発表した。

⇒これで柴田は、虎の人気者(笑)


≪城島、阪神入りで「起爆剤になれれば」≫
阪神に移籍した城島捕手が16日、東京都内で共同通信社のインタビューに応じ「僕が入って活気が出て、チームの刺激になれれば。起爆剤に自分がなれることは、選手として幸せ」と意気込みを語った。
今季は5年ぶりのBクラスに転落し、立て直しを図る阪神。「核になれる選手」と、攻守ともに真弓明信監督からの期待は大きい。城島は「いい捕手がいるところは勝てる。自分が仕事をすれば、チームはいい方向に向き始める」と自信を見せた。
5年ぶりの日本球界復帰。「阪神のカラー、真弓監督のスタイルを知らないといけない。捕手は監督の考え、次の動きを把握していないと。いち早く自分のものにできれば」と意欲的に話した。

≪松坂予言!城島さんは虎を変える!≫
今年3月のWBCで城島とバッテリーを組んだレッドソックスの松坂大輔投手がデイリースポーツの取材に応え、攻守の両面からジョーを解析。対戦相手として、女房役として城島と接した独特の目で、虎にもたらす効果を“予言”した。
対戦相手としてダイエー、マリナーズのジョーと戦い、またバッテリーを組んだ松坂ならではの言葉だからこそ説得力がある。
「捕手と投手はまず、信頼関係を築くことが大事。ジョーさんは積極的に(阪神投手陣と)コミュニケーションを取ると思いますよ。僕がWBCで組んだ経験からいえば、ジョーさんの人柄なら(信頼関係を築くまでに)そんなに時間はかからないと思う。投手としては早い段階から、安心して投げられるようになると思います」
松坂が城島に感じたのは視野の広さだ。「とにかく洞察力が高い人。細かいところをみて味方投手のこと、相手打者の色んなことに気付いてくれる。阪神の投手はどんどんジョーさんに聞きにいけばいいし、注文しても応えてくれると思う」。コミュニケーションの積み重ねが、どんどんプラス方向へ向かうという考えだ。
城島といえば経験、実力ともに備わった捕手だが、決して自分の意見を押しつけるタイプでもないという。「ジョーさんの意見にはしっかりした考えがある。感覚でモノを言うような人じゃない。投手と意見が合わないことがあっても、こういう理由でこうしたと、そういうやりとりを多くする人」と、ここでもコミュニケーション能力の高さを指摘した。
打撃面に関しても松坂は城島に“期待”している。「ここ2年くらいメジャーではおとなしかったけど(笑)。日本にいた頃のように戻って大暴れしてほしい。メジャーでは右に強い打球を打つ意識が高く、打撃を崩していたようにみえていた。でも(メジャー球より軽い)日本のボールならかってに飛んでいってくれると思うし」と、日本球界復帰で打棒も復活すると踏んでいる。
「捕手としての繊細なジョーさんと、打者として豪快なジョーさんが見たいですね」。松坂の言葉は虎党の思いを代弁しているかのようだった。

⇒城島の話題に松坂まで出てきたよ(笑)


≪能見、しっかり走れて満足感たっぷり≫
岩田、安藤、福原とともに“陸上部トレ”に励んだ能見が16日、満足感たっぷりで秋季キャンプを締めた。「しっかりと走ることができた。僕は肩がすぐに出来るんで、(オフは)走り込み、ウエートを中心にやります」「ウエートもできた。テーマは全部だったし、来年は来年で最初からいい形で残すようにしたいです」。今季は13勝を挙げ、ブレークし、チームの勝ち頭となった。来季は他球団に徹底分析させることが予想される。「来年は来年。最初から結果が残せるようにしたい」真価が問われるプロ6年目へ、気の緩みは微塵もない。

⇒来季は、11球団すべてのキラーであってほしい…


≪福原「ある程度やりたい事ができた」≫
16日、ブルペン入りした福原は大股を開いた状態から47球の投球練習を行い、秋季キャンプを締めた。
「ある程度やりたいことができたので、良かったと思います」。今季は3勝10敗に終わり、9年ぶりの秋季キャンプ参加を決めた。久保投手コーチは「安藤、福原、能見らも最後まで目標をもってやってくれた。若い人たちの手本になるし、それがチームの力になっていく」とベテランも懸命に汗を流した投手陣に最敬礼していた。

⇒おはぎ、たらふく食わせてやるから、頑張るんだよ!


≪走れ!真弓監督、ダッシュ革命や≫
真弓監督が16日、投手陣にシーズン中もダッシュを積極的に行うことを求めた。「ここにきて体が切れてきている選手もいる。シーズン中に(やっていれば)ちょっと違うところがあったのかな」と話した。
今キャンプ中、投手陣はウオーミングアップ後に、スパイクを履いて40mから60mのダッシュを連日行った。そのことで体のキレがアップ。指揮官も「ピッチングで迫力が出てきた投手もいる」と効果を実感していた。
また、安藤や能見らシーズンでフル稼働した主力投手は、ランニングとウエートを徹底。真弓監督は「安藤は(体が)引き締まったよ」と変ぼうに表情を緩めた。
長いシーズンを戦い抜く上で体力強化は必須条件。「まだ過程だと思う。今日で終わりじゃない。関西に帰っても続けていく」と安藤。オフもさらなる身体強化を目指す。全ては今季の悔しい思いを来季にぶつけるため。虎の投手陣はオフもシーズンも走り続ける。
また、この日、阪神は10月29日から19日間続いた秋季安芸キャンプを打ち上げた。午前の練習を終えると、メーングラウンドで円陣になり安藤が「来年の2月に元気に会いましょう」とかけ声を上げて、1本締めで打ち上げた。前日には久保田ら4人がひと足早く打ち上げており、この日は選手24人での打ち上げになった。

⇒来季へ向けて…ひとまず。


≪野原将は「1軍レベル」真弓監督太鼓判≫
野原将志内野手が16日、真弓監督から“キャンプMVP”に選出された。打撃では飛距離が格段にアップするなど、攻守に成長著しく、同監督は「(1軍の)試合で活躍できるレベルまできている」と太鼓判を押した。
若虎の背中をネット越しに見つめ、指揮官は満面の笑みを浮かべた。打撃ケージからは白球が、次々とスタンドへ着弾する。視線の先にはプロ3年目の内野手。飛躍の可能性を感じ取っていた。
「1軍で見ていなかった選手で言えば、野原将と上本。この力だったら、来年が楽しみだね」
指揮官はキャンプ序盤から、野原将に熱視線を送ってきた。打撃指導だけでなく、キャッチボールなど基本動作からアドバイス。成長の兆しを感じているからこその指導で、本人には「強化指定選手や」とゲキを飛ばした。攻守に課題を与え、キャンプ終了後も鳴尾浜での継続練習を命じた。
指揮官の評価を伝え聞いた野原将は、表情を緩めず「『何としても1軍に行くんだ』という気持ちで頑張りたい」と前を向いた。坂本(巨人)に田中(楽天)ら同級生組に負けてはいられない。来春の開幕1軍切符を目標に、21歳の若虎はオフも野球漬けの日々を過ごす。

≪「野原将vs新井」真弓監督下克上指令!≫
実りの秋!春は下克上を起こせ!
来季4年目を迎える無名の若手が、本塁打のタイトルホルダーに勝負を挑む。来春に実現する無謀とも言えるマッチメーク。仕掛け人は真弓監督だ。秋季キャンプ打ち上げのこの日、大まじめで波乱の春季キャンプを予告した。「野原将や上本を練習で見て、この力だったら、来年は楽しみだと思った」。“MVP”に2人に名を挙げた。ここまでならよくある話だが、先があった。「ポジション争い、1軍争いになってくる。層の厚さを感じるし、メンバーを決めるのも、悩まないといけない」。世代交代のバトル勃発に胸を躍らせた。
ポジション争いは春季キャンプの風物詩だ。以前にも赤星と浜中、桜井と林といった競争があった。ただそれも実力が拮抗した者だから白熱する。新井vs野原将ではあまりにも実績が違い過ぎる。そんな周囲の驚きに、指揮官は真顔で答えた。「(実力は)まだまだだけど、先輩のプレーを近くで見て、勉強するのはいいこと。そこまで来ている。一緒にやれるところまでね」。実りの秋を迎えて、手応えを隠さなかった。
期待してやまないのは仁義のない「下克上」。野原将は今キャンプのシート打撃で左中間にアーチを放つなど長打力をアピール。入団3年間で1軍実績はないが、真弓監督の心にも伝わった。「実績のあるなしは仕方がない。でも、勢いや練習量などで、それを押し戻すくらいのことをやってほしい」。若さを前面に押し出して、大番狂わせを願った。
野原将も「(1軍は)目標というよりも、結果を残さないといけない。帰ってからも、気を抜くことなく、継続して練習したい」と自らを鼓舞した。1軍入りを淡い目標ではなく、現実として見据えた。
また、上本も下克上バトルの主役候補だ。二塁は関本、平野、大和らがひしめく激戦区。それでも真弓監督は「(スタメンのイメージは)あるよ」と断言。右打ちやエンドラン、走塁面でも特長を発揮し、小技の器用な選手という印象を植えつけることに成功した。キャンプ、オープン戦の結果次第では、開幕での大抜てきも十分に考えられる。少数精鋭で臨んだ秋のキャンプで、成果は十分に上がった。後は春を待つのみだ。城島フィーバーで盛り上がる春季キャンプに、世代間抗争という新たな要素も加わった。

⇒遠慮はいりません。いきなさい、2人とも。


≪安芸ブルペン改良!よく見えるジョー≫
阪神がキャンプを行っている安芸タイガース球場のブルペンが、観客に見やすくなるように改良されるプランがあることが16日、分かった。
ジョー入団は、キャンプ地をも動かしている。毎年2月に阪神がキャンプを行っている安芸タイガース球場。城島が使用するブルペンは、例年以上に多くの虎ファンが訪れることが予想される。そのため、今よりもブルペンを見やすくするという計画が進められている。
「捕手側もしっかりと見えるかはまだ分かりませんが、今のグリーンシートを取っ払って、ブルペンの壁面を透明にしようというのはあります」と球場関係者。現在は虎党がブルペンを訪れても、緑のシートが張られている捕手側や投手の両サイドは見辛くなっている。これを透明のものにして、見え易くするのが狙いだ。この秋季キャンプ中も、球団関係者が観客スペースのあらゆる場所からブルペンをチェックした。
球場関係者は「見るところを増やすのは難しい。お客さんに近くまで来てもらっても、限られた人しか見ることができない」と現状を説明。観客スペースの増加が難しいため、透明シートで最大限に城島の姿を披露し、ファンサービスを行うつもりだ。
「(透明に変えて)投手に風の影響がないかとかも話し合っていく」と球場関係者。今後も球団側と話し合いを行い、来春キャンプでの設置を目指していく。
城島入団で視界良好になったのは戦力だけではない。安芸のブルペンも虎党にとっては視界良好になる。

⇒今季だっけ?のキャンプでは、観客のマナーにダルが苦言を呈していましたが…


≪阪神「話なければ戻ってこい」≫
藤本内野手が16日、今季取得した国内FA権行使の手続きをとった。阪神は、藤本のFA権行使を選手の権利と尊重しながら、あくまで必要戦力としてFA残留を求める。
16日、沼沢球団本部長は、藤本の権利行使を受け「本人が悩んだ末に出した結論ですから。必要戦力に変わりはない。他球団の話を聞いて考えてほしい」と話した。
今後も藤本に球団施設を練習場所として提供し、黒田編成部長からは藤本に「万が一(他からの)オファーがなければ戻ってこい」との球団の意向も伝えた。
他球団との交渉解禁となる19日以降は、まずは藤本に他球団との交渉を優先させ、最後に連絡をとって再度、残留交渉を行いたい考えだ。すでに通常契約更改の形で、藤本に来季条件提示を行っているが、条件面の見直しも含め、再交渉に臨む。

⇒既にヤクルトが動いてますが…



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by kuru2chanbei | 2009-11-16 21:51 | 虎球団

秋季キャンプ~18日目~11/15

11/14
≪浅井、特打で桜井に負けじと放物線≫
浅井も桜井とともに特打。3割以上サク越えした桜井に負けじと放物線を次々と描いた。また、午前中にドームで行われたケース打撃ではバスターなど細かい作業を確認。真弓監督も「打撃の技術が上がってくれば右にも打てるし、ヒットエンドランとかで必ずバットに当てられる」と期待しており、スーパーサブとしての存在感を示したい。

⇒嫌な曲者打者がいるってものいいものですから^^


11/15
≪林、課題の守備克服へ250球投げた≫
自主トレ中の林が15日、鳴尾浜で“投げ込み”を行った。室内練習場にこもって、約250球。ネットに向かって、送球を繰り返した。「指先の感覚です。全部、全力では投げていませんけれど」。打力がセールスポイントも、課題は守備だ。来年1月で31歳。トレード要員にも名前があがるなど、置かれる立場は厳しいが、弱点を克服し、持ち前のバットで1軍定着を図る。

⇒頼むよ~リンちゃん(><)


≪山口C、城島との合同自主トレのススメ≫
“ジョー道場”に入門せい!山口投手コーチが15日、城島捕手との合同自主トレのススメだ。
「投手にとっても助かるし、ましてやオフシーズンやからね。城島にとっても、色々な投手の球を受けたいやろうしね」
ダイエー時代から地元の長崎・佐世保で自主トレを行う城島は若手らともに、汗を流すのが恒例。三瀬、馬原、寺原…。ミットで受けるだけではなく、野球への考え方などを同じ釜の飯を食いながら、教えてきた。
来季2年目を迎える福岡出身の西村が、「自主トレをまだプロに入ってやったことがないですからね。教えてもらいたい気持ちはあります」が前向き。“城島先生”に教えを請うのは誰か。その勇気と度胸が、将来を決める。

⇒どうこういって城島はいい捕手ですからね。若手がこれで育つというのもいいことですけどね。


≪ゲキ飛ばした!永尾Cが秋季練習視察≫
スカウトから2軍守備走塁コーチに転身した永尾コーチが15日、鳴尾浜で秋季練習を視察。まだジャージ姿で、本格始動は来春キャンプからになるが「もう一度、自分のいいところを見つけて欲しい」と檄を飛ばした。「いいところをもう一度伸ばして欲しい。自分は何でアピールするのか、自分でわからないと。特長を生かして、どれだけヤル気を起こさせるかだね」。スカウトとして長所や素質を見てきただけに、それを生かすべく若い背中を押していく。

⇒走塁で相手を掻き回してしまえ!(^^)!(笑)


≪関本 攻守で“マルチ男”磨く≫
関本賢太郎内野手が15日、究極のユーティリティープレーヤーとしてV奪回に貢献することを誓った。本来、守備位置も打順も固定されることが理想とされるが、関本はどこでも守れて打てることが売り。「本当は1つのポジションを守り抜きたいけど、どこでも守れるというのもアピールポイント」と自らの特性を生かしていく考えを示した。
阪神で今季、全試合で同じポジションをこなした選手は左翼・金本と遊撃・鳥谷のみ。「例えばどこを守れと言われたとしても、そういう形で1年間いくとは思えないし(柔軟性のある)そういう選手であることが武器」と一塁、二塁、三塁をこなせる器用さを存分に生かしてみせるつもりだ。
今季は三塁でスタートを言い渡されながら、新井のコンバートでキャンプ中に早々と一塁、二塁に“移動”することに。気持ちの整理がつかないままシーズンに入った苦い思いがある。最初から割り切って、何でも来いの気構えで臨む。
打撃に関しても柔軟性は変わらない。イメージとしてはバント、右打ちのできる2番タイプだが「2番だろうが6番だろうが自分が打つスタイルは変わらないので」とどの打順にも対応する考えだ。今季は2、3、6、7番をこなした万能打者でもある。どこでも守って、何番でも打つ! 監督にとってこれほど頼りがいのある打者はいない。
この日は甲子園クラブハウスでトレーニング。「例年のオフと同じ動きです。(故障していた右内転筋などの)リハビリも並行してます」と陽気な表情を見せていた。

⇒頼むぞ、賢太郎!!(けんたろ~)


≪桜井 連日の快音響かす…2日で82発≫
桜井外野手が15日、前日に続く特打を行い、148スイングで30本のサク越えを放った。2日間トータルは圧巻の82発。和田打撃コーチは「きっかけをシーズンで掴んだと思う。3割は打ったけど、本来の飛ばせる打撃を目指してほしい」と期待を膨らませた。
さらには、フリー打撃でカメラ直撃弾。破壊こそしなかったものの、度肝を抜くパワーを見せつけた。
来季の飛躍に向け視界良好だ。居残り特打の2回り目。首脳陣から指名された桜井は前日同様、幾度も大きなアーチを描いた。城島加入で“恐怖の8番”になり得る存在だが、同コーチは「(新聞に)8番って書いていたけど、もっと上(の打順)を打てるという姿を見せてほしい」と話す。
今季は自身のキャリアハイとなる成績を残した。「今年の成績が最低ライン」と和田コーチ。若き大砲がさらなる高みを目指す。

⇒今月のタイガースの表紙を飾ったことですしw、頑張れ、広大!(^^)!


≪上本&大和“魅せるプレー”で出番つかめ≫
大和内野手と上本内野手が15日、シートノックでノーエラーと成長した姿を見せつけた。
“魅せる”プレーが、また新たな成長につながる。内野守備のスペシャリストとして期待される大和と上本。この日は、グラブトスの練習を何度も何度も繰り返した。グラブトスは本来、試合の中で自然と生まれる華麗で尚且つ難易度の高いプレーだが、首脳陣はそれを練習で反復することでの習得に期待を寄せた。
まずは、キャッチボール。若トラ2人と水田の3人で、バックトスも交えながら、グラブからグラブへボールを行き来させた。その後の打撃練習中には二遊間を組み、シートノックで二塁べース右への当たりを上本が捕って、遊撃の大和にポンッとグラブトス。まるで、中日アライバの二遊間を見ているかのよう。若虎が踊るように白球を追った。“これぞプロ”を思わせる見事なグラブさばきに、観客からも拍手が沸き起こった。
勿論、基本に忠実であることは大事だが、試合になればギリギリのプレーが勝負の明暗を分けることも多い。真弓監督は「練習で数多くやっていかないといけない。失敗すれば軽率なプレーに見られる」と説明。練習で数をこなせば、試合でも自然とできる。大和は「(練習して)損のないプレーなんで(試合では)そういう状況も出てくるんでいい練習です」と充実感を漂わせた。
ただし、現時点では先輩たちの壁が厚いのは確か。「スピード感は鳥谷や平野よりも見劣る。ただ、甲子園の秋季練習の時よりもすごく良くなったのは認める」と久慈守備走塁コーチ。成長は認めつつも、さらにステップアップすることを求めている。今春のキャンプで同コーチは「基本は大事だけど、魅せるプレーでもアピールしないと」と目立つ守備が一つのアピール手段とも説いていた。
「皆、上手くなっている。打球の判断、スタートも良くなっている」と笑顔の真弓監督。『守りの野球』を掲げる指揮官にとって若手の守備力向上は来季に向けて楽しみが膨らむ収穫の1つだ。
10月下旬の秋季練習からノック、バントなど、一見地味な練習も着実に実を結びつつある。泥だらけになったユニホームは、栄光へと近づける証でもある。

⇒守備や足から一軍定着し、そこから“恐怖の1,2番”…なんて(*^^*)


≪真弓監督 城島に虎投との麻雀推奨≫
真弓監督が15日、秋季キャンプ地の高知・安芸で新加入した城島捕手が投手とのコミュニケーションを図る際の手段としてのマージャンを推奨した。城島自身は13日の入団発表で投手陣とのコミュニケーション対策を問われた際に「マージャンでもやろうかな」と話し、このプランを真弓監督も後押しした。指揮官自身も「昔は打っていた」と言い、「遊びながらコミュニケーションを取れるに越したことはないから」と推奨する考えだ。
それも選手心理を踏まえてのことだ。真弓監督は「野球選手はグラウンドではあんまり野球の話をしないけど、外に出ると話したがる」と解説。「(マージャンなどの)ゲームでは意外と性格が出る。読みやすいというか、分かりやすい」と分析し、バッテリーの絆を深めるために重要な手段の一つと認識している。
また、マージャンは相手の捨て牌を見ながら状況を把握し、自分の手を進めていくゲーム。相手の心理を探るところは、配球論にも繋がっていく。勝負勘の育成にも大きな効果があり、球団幹部も「若い投手はぜひともやってほしい。特にリリーフ投手は勉強にもなる」と話した。
キャンプ中は宿舎内に娯楽室が設置され、全自動のマージャン卓が用意されている。さらにシーズン中の遠征先宿舎でも設置可能か検討していく方針だ。城島は今年3月に行われたWBCでも、涌井やダルビッシュら若手投手陣とコミュニケーションを図るため、代表合宿中にマージャン大会の開催を提案。その時に「ピッチャー全員とマージャンしたい。それが一番性格が分かる」と語っていた。
投手陣にはマージャン愛好家も多く、お互いを知るには最適なゲームとなりそう。円滑なコミュニケーションを図るためには、ジャン卓が欠かせない。

≪江草、城島とのマージャンを熱望≫
秋季キャンプを1日早く打ち上げた江草が15日、城島とのマージャンを熱望した。「ぜひやってみたいです。筒井も久保田もやりますし」。高知の選手宿舎にあるマージャン部屋は現在、自動卓が壊れているものの、修理する見込み。来春は共通の趣味でグラウンド外でも意思疎通を図っていく。

⇒ロン!


≪直球勝負OK!久保田、ザトペックや≫
“ザトペック投法”で覚醒-久保田投手が15日、本隊より1日早く秋季キャンプを打ち上げた。故村山実氏のダイナミックなフォームをお手本に、ブルペンで手応え十分の投球締め。先発争いへ、鉄腕がさらなる進化を遂げる。
風が冷たく吹き抜ける午後のブルペン。誰もいないはずの場所で突如として、ミット音が鳴り響いた。帽子を脱ぎ捨て、額の汗を気に留めることもなく、久保田が一心不乱に右腕を振った。
「完璧!!」「真っすぐで十分勝負できる!!」「楽しくなってきた」
唸る真っすぐに1球ごとに深まる自信。「もう一回投げたいんですが」と志願した今キャンプ最初で最後の“おかわりピッチング”で覚醒した。普段は寡黙な男が時折、笑みをこぼして投げ込んだ101球。あまりの変身ぶりに付きっきりで指導した久保投手コーチが、自分の携帯電話を取り出し『写メ』。さらには報道陣に動画撮影をお願いしたほどだ。まさに午前中の75球の投球練習とは別人のような姿に、同コーチは猛虎の永久欠番の背番号『11』を持つ偉大な先輩・村山実氏を重ねた。
「ボールが前で放せるようになった。村山さんのように思いっきり体を使って、左の太股が胸にくっつくような投げ方。村山さんの本とかも持っているし、写真を見るのが一番だからね。色々見せたりしている」
村山氏の連続写真が掲載されている本などを使ってアドバイスもされた追い求めたフォーム。第2クールからは毎日のように1000球近くのネットピッチもこなしてきた。結果、腕の振るタイミングや角度が一定。これまでよりもリリースポイントが捕手に近づき、18.44Mの距離が縮まった。わずかな差だが、コンマ数秒の世界となれば話は別。大きな進歩が“最終日”に努力の成果として表れた。
さらに久保コーチは90試合登板で日本新記録を樹立した07年シーズンより、「よさそうな雰囲気はあると確信した。本当によく練習した」と大絶賛だ。
「最後に(いい形で)出来てよかったです。イメージ通り投げられました」
一時は負傷離脱もあったが、背番号『30』が総仕上げを完了。わずか1試合の登板に終わった今季の汚名を払拭する。鉄腕が“ザトペック投法”で先発争いに殴り込みをかける。

⇒久保田も頑張ってます。


≪岡崎、控え捕手の入れ替えを“歓迎”≫
岡崎が15日、控え捕手の1、2軍積極入れ替えを“歓迎”した。今季は14試合に出場したが、来季は城島加入で激減は必至だが、「(1軍で出ないより)打席に数多く立つことで学べるものもありますよ」と前向き。
真弓監督も「試合に出られないから調子を落としてしまうこととかあるし、ファームと入れかえをしながら。控えにいて、力が落ちるようじゃ困るから」と話しており、出番に備えて実戦の中で牙を研ぐつもりだ

⇒城島に負けるな!


≪軽めに投げた!若竹「もう大丈夫」≫
前日14日に右前腕部の張りを訴えた若竹が15日、軽めのキャッチボールやネットピッチを行った。
「もう大丈夫です。明日はピッチングもできると思います」。ブルペン入りこそなかったが、大事には至らなかったことが何より。キャンプでは積極的にフォーム改造に取り組むなど5年目を迎える来季へ、目の色を変えている。

⇒真弓はんも若竹に注目してましたね。


≪藤本 16日に「人生最大の博打」FA宣言≫
悩み抜いた末の男の決断だった。猛虎一筋9年間。03年と05年、2度のリーグ優勝に貢献したV戦士が、FA権の行使を決めた。藤本はデイリースポーツの取材に対し、現在の偽らざる胸中を吐露。原点回帰で再出発を誓った。
「タイガースに9年間お世話になり、そのネームに甘えている自分もあったと思う。そういう自分が正直、嫌になったんです。もう一度グラブ1個、バット1本で勝負してみたいと思いました」
10日には沼沢球団本部長、黒田編成部長と会談。球団からは来季も必要戦力と説明され、強く残留要請を受けた。だが、近年は出場機会に恵まれず、08年は58試合、09年は47試合と出場試合が減少。野球人生をリセットして再挑戦したいと考えてFA宣言を決めた。
「『阪神が使ってくれないから出ていきます』ということじゃない。僕には野球しかないから、アマチュア時代の気持ちを思い出して勝負したいと。それだけなんです」
16日にFA申請書類を提出し、19日から全球団との交渉が可能。既にヤクルトが強い関心を示しているが、藤本は現時点では白紙を強調。「まだ阪神との交渉も残っていますし、(他球団の)話を聞いてみないと分からない」。宣言後も他球団のオファーを待ちながら、最終的にFA移籍か残留かの決断を下す。
野村政権下の01年、ドラ7位で阪神に入団すると、03年には正遊撃手としてリーグ優勝に貢献。オールスターにはファン投票で3度選出されるなど、虎党からの人気も高かった。それでも「批判は受けるかもしれないけど、藤本敦士という人間を曲げたくなかったから」と、信念を貫いてのFA権行使を決めた。
「とことん野球をやって砕け散ったろうと。獲ってくれる球団がなければ仕方ないけど、32年間生きてきて人生最大の博打ですね」。阪神への愛着は一時封印。再び輝ける場所を目指し、藤本は他球団からのオファーを待つ。
「結果はどうなるか分かりませんが後悔しないように結論を出したいと思います」
人的保障のないCランク。球団は宣言残留を認めているが、移籍は避けられない状況となった。

⇒ふじもん…



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by kuru2chanbei | 2009-11-15 21:38 | 虎球団

他球団ニュース 11/15

≪ロッテにトレード移籍の那須野ら会見≫
ロッテは15日、横浜からトレードで獲得した2選手の入団会見を千葉市内で行い、自由枠で入団しながら伸び悩む那須野巧投手は「来季が1年目ぐらいのフレッシュな気持ちでやりたい」「横浜では自分の力を見せられず悔しかった。ビシッと気を引き締め、やり直したい」と新天地での意欲を述べた。
横浜時代の5年間で13勝。新天地で飛躍を目指すにあたり、左腕はまず“変身”を誓った。会見には「茶髪&髭」で臨んだが、西村ロッテではどちらも厳禁。横浜の尾花新監督も茶髪禁止の方針のため、トレードがなくても来季は黒髪での再出発。17日に秋季練習中のナインに挨拶する予定で「どんな感じなのか、みんなの様子を見たい。2月のキャンプまでに(黒髪に)戻します」と話した。
背番号は左の好投手を象徴する「47」に決まり「恥じない投球ができれば」と話した。ロッテには貴重な左腕だけに、西村監督は「先発、中継ぎ両方いける。環境が変わっていいものが出せると思う」と期待を込めた。
来季の年俸は100万円増の2400万円でサイン。那須野とともに移籍した斉藤俊雄捕手は250万円増の950万円で、背番号は「43」に決まった。(金額は推定)

⇒損五億…


≪「去る動機はない」巨人・グラ、残留を希望≫
巨人のグライシンガーが15日、成田空港から米国に帰国した。シーズン終盤に右肘を痛めて13勝(6敗)に終わったグライシンガーは残留を最優先させる。「ポストシーズンは貢献できなかったが、巨人での2年間はとても充実していたので、来年以降もプレーすることが一番の希望だ。右ひじも休息をとれば元に戻るよ」今季で2年契約が満了するが、残留を希望。近日中に代理人が球団と交渉する。

≪Gゴン、帰国前に約束「2カ月後また会おう」≫
15日、巨人のディッキー・ゴンザレス投手がプエルトリコへ帰国した。右腕は残留を希望。同じく残留が濃厚なウィルフィン・オビスポ投手、クルーン投手を含む計35勝27セーブの最強外国人投手陣は、来季もVの使者となりそうだ。
ヤクルト時代の07年に手術した右肘は完全復調し、移籍1年目の今季は自己最多、チームトップの15勝(2敗)をマーク。報道陣に「2カ月後にまた会おう」と語り、胸を張って帰国の途についた。「チームメートに恵まれ、優勝も経験できた。来季も巨人でプレーしたい。成績には自信を持っているので、それを評価してもらえるといいね」
球団も契約延長が基本方針。今季年俸3000万円からの大幅アップは確実で、複数年契約なども検討されそうだ。

⇒苦労した連中ですorz


≪大嶺弟、ロッテと仮契約「目標は西岡先輩」≫
ロッテがドラ3位で指名した大嶺翔太内野手の入団が15日、決まった。契約金4000万円、年俸600万円で仮契約した。
大嶺は特に契約金の使途について「じっちゃんとばっちゃんにあげるつもり」と話し、育ててもらった祖父母への深い思いをうかがわせた。これで晴れて兄の祐太ともチームメートに。「契約書にサインをするボールペンを持った時にプロに入るのだと実感がわいた。目標としている西岡先輩のプレーを見習って、頑張りたい」と意気込んだ。(金額は推定)

⇒L・O・T・T・E!LOTTE!!


≪西武が菊池に指名挨拶、条件提示はなし≫
西武の鈴木葉留彦編成部長らが15日、岩手県雫石町のホテルで、ドラフト会議で獲得した岩手・花巻東高の菊池に指名挨拶をした。
4日に花巻東高で挨拶した際は不在だった菊池の両親が同席。入団交渉という位置づけではなく、契約金などの条件提示はなかった。ドラフト最大の目玉だった左腕は「前向きに話をして、このチームで頑張るぞという気持ちになった。(両親への)感謝の気持ちは結果で示したい」と意気込みを語った。
西武では46歳の工藤の復帰が決まったばかり。同じ左腕として菊池にとっても憧れの存在だったそうで「一緒に練習したり、質問したりできるのは嬉しい。トレーニングのことを聞きたい」と期待を膨らませた。

⇒ほんっと、西武はくじ運いいなぁ~


≪ロッテ、元巨人のコーリーら3選手をテスト≫
ロッテは15日、16日から入団テストを行う外国人3選手を発表した。
04年に巨人に所属していたブライアン・コーリー投手(元レッドソックス)と、米大リーグのブルージェイズで今季8試合に登板したビル・マーフィー投手、今季レイズで13試合に出場したクリス・リチャード内野手で、ズレータ(元ロッテ)とともに参加する。

⇒今岡といい、ロッテは懐深いっすね


≪横浜・尾花新監督が始動 宜野湾キャンプ合流≫
横浜の尾花新監督は15日、沖縄県宜野湾市で行われている秋季キャンプに合流し、新体制が始動した。
尾花新監督は技術指導をほとんどせず、選手名簿を片手に練習を観察、『アナライジング・ベースボール(分析野球)』を実行。滞在は17日まで。「今回は一通り見るだけ。スタッフに色々聞いて課題を把握する」と話した。ただ、専門の投手陣には「平均点以上の選手がまあまあいる。これからどういうイメージができていくか」と手応えを示した。
中でも「素材は一級品」と期待する山口には、オフの間に先発できる肩と体力を作るよう指示。山口は「力だけでは駄目ということはことし分かった。データや駆け引きを大事にする監督の野球に積極的に取り組みたい」と意気込んだ。
尾花新監督はキャンプ合流初日、茶髪や髭に否定的な考えを改めて示した。就任会見でも「好きじゃない」としていたが、この日も「そういう面で“個性的な”人が多いが、僕らは見られることが仕事」と強調した。
チーム再建は、身嗜みから整える。夕食後のミーティングでの話は練習方法だけではなく、身嗜みにも及んだ。
「ファンは選手のプレーだけではなく、日ごろの言動や服装、身嗜みも注目して見ている。不快な感じを与えないように気をつけよう」
選手たちも新聞などで新監督の方針を知っており、5年目左腕の石井、4年目捕手の黒羽根ら数人はこの日朝に髭をそってグラウンドへ。練習中は髭をたくわえていた8年目右腕の寺原、真田に加え、11年目のベテラン小山田ら大半の選手が、髭に別れを告げてミーティングに臨んだ。
中には「巨人の小笠原さんの気持ちがよく分かりました…」と泣く泣くひげそりを手に取った選手も。2年ぶりに剃り落した寺原は「指揮官の考えは絶対なので、剃りました。皆で一つの方向を向いて戦うということなので、いいことだと思います」と気持ち新たにした。影響は選手のみならず、スタッフにも及んだ。現役時代に“ひげ魔神”の愛称で親しまれた元投手の五十嵐英樹スコアラーは、この日を境に“ひげ魔神”ではなくなった。…えぇ!!!!?
「最も影響を受けた指導者」として厳格な管理野球の広岡達朗氏を挙げる新監督は「横浜には個性的と言っていいのか、そういう選手が多い。ヨコハマという響きだけで爽やか。選手もそうあってもらわないと」。投手総合コーチを務めた巨人は『紳士たれ』だったが、これからは『ベイスターズは、爽やかたれ』。

⇒五十嵐が…五十嵐の髭がぁあああああ!!(そこ?w)


≪西武・石井義、FA宣言せず残留≫
西武は15日、石井義が今季取得した国内FA権を行使せず、残留すると発表した。石井義が球団側に意向を伝えた。

⇒よし!(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-15 21:15 | 他球団

秋季キャンプ~17日目~11/14

≪庄田、肉体改造&7キロ増量だ!≫
庄田隆弘外野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で金本外野手と合同トレ。7年目を迎える来季を背水と位置づけ、徹底的な肉体改造を今オフのテーマに掲げた。
前日広島入りした庄田はジムの平岡代表に、球団施設で取り組んできた筋力強化の成果を披露するべく垂直跳びの計測に臨んだ。だが、昨オフからの上積みはわずか。「何かをガラッと変えないとダメ。体重を増やして、下半身の数値を上げてみろ」と同代表から指摘され、現在の88キロから95キロへ7キロの体重増をノルマに課された。
今季の出場は4試合にとどまった。2軍では3割近い打率を残したが、1軍では無安打。初安打、初本塁打を記録した07年に1軍定着を狙ったが、ここ2年は定位置争いに顔を出せていない。この日は金本に打撃指導を仰ぐなど必死の形相。思い切った肉体改革で、激化する外野戦争に加わるつもりだ。

⇒庄田って30だったんだ…


≪岩田に“エース指令”12勝から15勝≫
久保投手コーチは14日、岩田について「新たな屋台骨になってほしい。柱になって、12勝から15勝はやっていけると思う」と来季以降、虎のエースに成長することを願った。
近年、虎の投手陣に欠けていた絶対的なエース。その役割を岩田が担うべきと首脳陣は考えている。プロ3年目の08年は10勝をマーク。その後、WBCの日本代表メンバーにも選出された。今季は左肩痛で出遅れはしたものの、6月に復帰して以降は16試合に登板し7勝。久保コーチも「途中から7勝したのは大したもの」と、改めて称賛した。
来季、5年目を迎える岩田。同コーチは「こういう話ができるポジションにきた。やって当然という位置づけまできた」と大きな期待を寄せている。
現在、秋季キャンプに参加している岩田は、ボールは握らずに、身体強化のメニューをこなす日々を送る。この日も、ウエートトレーニングに大半の時間を割いた。「このオフはしっかり走り込んで、200イニング投げられるぐらいの体力をつけたい」と話したこともある岩田。“真のエース”になるべき自覚は、本人も十分に抱いている。
「最初から柱になっていれば12~15勝はしている。新たな骨格というか屋台骨になってほしい。能見もそうだけど、そこにきている一番近い投手。やって当然と言われる位置づけになってきた」。来季5年目を迎える左腕が持てる力を発揮すれば優勝に近づくことは間違いない。

⇒岩田と能見の二本柱、プラス後1人!!…え?安藤?w


≪桜井52発!「恐怖の8番」誕生や≫
おろしたてのニューボールが面白いように飛んでいった。秋季キャンプに参加している桜井外野手が14日、真弓監督、和田打撃コーチが見守る中で居残り特打。桜井が166スイングで52本のサク越えをマークし、150メートル弾を左中間にある防球ネット最上部へ突き刺した。本人も「いい感じで打てました」と充実の笑みを浮かべ、確かな手応えを感じ取った。
打撃ケージに付きっきりで見つめていた真弓監督も桜井の成長を実感。「今季は高めと速いボールに弱いところがあった。速いボールもそうだし、高いボールも打てるようになってきている」と目を細めた。城島の加入で来季の予想オーダーは「8番・右翼」が有力。“恐怖の8番”となり得る存在に指揮官は「その可能性は十分にあるよな」と表情を緩める。
今キャンプでは内角高めの打ち方を監督自ら直接指導してきた。この日のティー打撃でもバットの出方、軌道を重点的にチェック。構えた位置から絶妙の角度でバットが出てくるようになり「良い角度で入って、いいポイントで打てばボールは飛ぶ」と本人も練習の成果を認める。
ただ現状はレギュラーが確約された立場ではない。だからこそ真弓監督は「このイメージを春のキャンプまで完全にしているかどうか。実際、このオフにボールを打つ機会はあんまりないだろうから、毎日、スイングしてイメージしていかないと。忘れたでは困る」“今オフは毎日バットを振り込むよう”課題を与えた。右打ちや進塁打など数字に表れない部分での貢献も「技術が上がってくれば右にも打てるし、バットに当てて転がすこともできる」と語り、培った財産を春までにレベルアップさせることが重要だ。
本人もそこは十分に理解している。「オフが大事になってくる。しっかりバットを振ってキャンプに臨みたい」と意気込んだ。真弓監督は「春のキャンプからオープン戦にかけてガンガン打てば(打順は)もっと上がるかもしれない」と話しており、虎の嬉しい悩みになるかどうかは桜井自身にかかっている。

⇒桜井、そろそろ毎年打ってもらわないと困りますよ^^


≪水田、背番号を「32」に変更≫
水田圭介内野手の背番号が「15」から来季は「32」に変更されることが14日、明らかになった。水田は今シーズン中盤に西武から藤田太陽投手との交換トレードで移籍。それまで藤田がつけていた背番号「15」をそのまま引き継いだ形だった。

⇒来季こそは、活躍をしてもらいたいものです。


≪沼沢本部長、トライアウト獲得は野手に絞る≫
沼沢球団本部長は14日、甲子園の球団事務所で11日に甲子園で行われた12球団トライアウトに関して獲得予定選手を野手に絞ったことを明かした。
「投手は足りているから、野手になるかな。室内という条件だったけれど、いい動きの選手は、しっかりと見ることができたという報告だった」。前楽天・西谷、前中日・中村公、前日本ハム・金子洋らが候補で今後も調査を続けていく。

⇒守りが上手くて、足が速くて、打撃はそこそこ…は、いらんよ(笑)


≪アニキ後継者指名「城島4番は任せた」≫
金本外野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレーニングに励んだ。トレーニングを終え、ジムを出た金本は晴れやかな表情で言い放った。
「城島、4番は任せた」
ジョークでも何でもない。本心だ。岡田前監督から指名を受け、04年開幕から1イニングも代役を立てず主砲の座を守り続けてきた金本が、はっきりと城島を後継者に指名した。
連続4番在位862試合は前人未到のプロ野球最長記録だが、金本は先月「元々こだわりはない」と4番への愛着を否定。「今は早く誰か出てきてくれ!というのが、正直な気持ち」と本音を漏らした。城島の阪神加入が具体化する以前は、適任として「新井が打てばいい」と、広島と日本代表で4番経験のある後輩を推していたが、「新井は嫌がってるみたいだな」と弟分の意向を察しつつ、前日13日に入団会見を終えたばかりのメジャー男を名指しした。
アテネ五輪など世界の舞台で4番経験のある城島は後任候補として資格十分だが、会見で本人は「監督がどこのポジションに置いてくれるか分からないですが、そこで目一杯プレーするだけ」と新天地での打順に一切のこだわりを見せなかった。真弓監督は来季クリーンアップについて「(城島の打順は)ほかの選手との兼ね合い。シーズンの中でもかなり変わることもある。自然に決まってしまうかもしれない」と現段階で明言を避け、思い描く構想を「楽しみの1つ」と“先送り”にした。
金本自身「オレは元々3番タイプ」と4番禅譲を歓迎する一方で、首脳陣の主砲に対する期待は来季も変わらない。この日、キャンプ地安芸で取材に応じた和田打撃コーチは「(打順は)監督の構想に従うだけ」と前置きしながら、今季低迷した金本には改めて全幅の信頼を寄せた。「カネはこのままじゃ終わらない。今年は(前半戦で)3番と5番が固定できずに孤立させてしまったけど、前後(3番、5番)が打つことでマークも薄れるし、城島にはそれを補える力がある」。明言こそ避けたが、同コーチは城島を5番に据え、来季も金本に4番を任せる可能性もほのめかした。
4番は金本か城島か。どちらにしても、KとJが並び立つ新クリーンアップに、新井、鳥谷、ブラゼルらが加わる強力打線は、他球団の脅威になることは間違いない。城島の加入で攻撃力のバリエーションが増す10年シーズン。金本の復活とともに虎打線が化学反応を起こす。

⇒う~ん…そうですか



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by kuru2chanbei | 2009-11-14 20:10 | 虎球団

他球団ニュース 11/14

≪ダル来春キャンプは2軍スタート≫
来季、2軍から1軍へ配置転換される日本ハム小林繁投手コーチが14日、右手人さし指を疲労骨折しているダルビッシュ投手を来年2月のキャンプで2軍からスタートさせる考えを明かした。「(梨田)監督と話してからにはなるが(2軍キャンプ地の)国頭でやらせてもいいかな、と思っている」。シーズン終盤のコンディション不良に配慮して、過度な負担を掛けずスロー調整から始め、1軍へ合流させる完全復調プランだ。
今季のダルビッシュは登板過多などの蓄積疲労が一因となり2度、出場選手登録を抹消された。中でも深刻だったのが左臀部痛。それを理由に9月下旬に出場選手登録を抹消され、公式戦はそのまま登板できずに終了。ポストシーズンも、患部に負担を掛けない急造フォームで1日の巨人との日本シリーズ第2戦で先発するのが、精いっぱいの状況だった。同シリーズ終了後には、右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折も判明した。
自主トレ期間中は、静養に充てるダルビッシュにほぼ任せる予定。年明けに行われるスタッフ会議で、トレーナー陣も交えて意見交換をし、来季へ向けた対応を協議する。小林コーチは「ダルはチームだけのものじゃない。球界の宝」と力説。将来性を重要視するからこそ、周囲からの重圧も少ない2軍でのスロー調整を提案する考えだ。最終的には本人の意向も考慮されて決まる。キャンプ2軍スタートとなれば、新人イヤーの05年以来5年ぶりになる。

⇒あのダルが…だ、そうです。って、いつの話題www


≪ソフトB吉川を「特別強化選手」に指名≫
ソフトバンクのユーティリティープレーヤー吉川元浩内野手が「特別強化選手」に指名された。内野手登録ながら、今季は出場19試合のうち16試合外野を守った。来季も本職の内野にこだわらない起用に備え、内野と外野のダブル特守が課されている。森脇ヘッドコーチは「彼は、まだまだ伸びるはず。監督も期待を寄せている」と話していた。

⇒伸びしろのある選手は大切に…


≪新人は1軍キャンプ、吉井コーチが提案へ≫
来季1軍から2軍への配置転換が決まった日本ハム吉井理人投手コーチが、新人育成プランを提案することになった。この日、若手主体で行われている千葉・鎌ケ谷の秋季練習に参加し再始動。自身のメジャー経験では、キャンプに新人を招待する例を挙げ、年明けのスタッフ会議で同様のプランの導入を提案するつもり。「ルーキーにはまず1軍キャンプを経験させたい。そこで『オレはやれる』と思うか、そうじゃないと思ったりとか、色々な面で勉強になる」と、早くも独自の理論での育成へと目を向けていた。

⇒吉井が頑張っているw


≪立浪氏「ミスターD」後継者に井端ら指名≫
出てこい、次期ミスター・ドラゴンズ!名古屋市内のサンシャインサカエで行われたトークショーに出演後、生え抜き3野手の奮起を期待。チームの顔として同僚を引っ張り、自らの代名詞だった「ミスター・ドラゴンズ」の称号を受け継ぐことを求めた。
今季限りで現役引退し、中日を退団した立浪氏が14日、新たなチームリーダーに井端、荒木、森野を指名した。「ボクが抜けると言っても、レギュラーが抜けるわけじゃないからたいした影響はない」と話した上で、胸に秘めた思いを告白。「リーダーとかキャプテンといった存在は必要だと思う。生え抜きの選手にやってもらいたい。井端であり荒木であり森野ですね」と名前を挙げた。
チームを去る立浪氏にとって、気掛かりは、これから誰がチーム引っ張っていくかということだった。ここまでチームの顔といえば、立浪氏だった。06年途中からレギュラーを外れても、08年から打撃コーチ兼任となっても、代打で登場する際の歓声はチーム一。そんな自分がいなくなれば、誰かが代わりを務めなければならなくなる。ベテランの谷繁や和田に託す気持ちもあるが、移籍組に過剰な負担はかけられない。だから、生え抜きに期待する。
3選手にかける期待は大きい。井端とは毎年グアムで合同自主トレを行い、自らの野球観や生き様を伝えてきた。荒木には春季キャンプで打撃指導を行った。森野は06年に三塁のレギュラーを奪われた因縁もあり、早くから実力を認めていた。いずれも来季が5年契約の2年目。チームを代表する職人かたぎの選手だが、グラウンドの内外で、もうひと皮むけてほしい思いは強い。立浪氏は「野球は勿論、皆から信頼されることが大事」と注文を出した。
自らの代名詞だった「ミスター・ドラゴンズ」の称号も、受け継いでもらうつもりでいる。中日の名選手でも、必ずもらえるとは限らない貴重な称号だが、自分のものだけにしておくつもりはない。かつてミスター・ドラゴンズと呼ばれた男には西沢道夫氏、高木守道氏らがいる。「花とか草もそうですが、いなくなればそこに新しいものが生えてくる。ミスター・ドラゴンズ?また必ずそういう選手が出てくると思います」。立浪魂はきっと受け継がれる。

⇒重い!重いよ、その称号!


≪阿部逆転弾!巨人、日韓頂上決戦を制す≫
KIA-巨 人 4-9(長崎県営、13:00、14331人)
【投手】
(巨)ゴンザレス、内海、野間口、オビスポ-阿部
(K)梁弦種、孫詠敏、郭正哲、鄭用雲、李大振、劉東勳-車一木
【責任投手】
(勝)野間口
(S)オビスポ
(敗)郭正哲
【本塁打】
(巨)小笠原1号ソロ(6回、梁弦種)、阿部1号3ラン(7回、郭正哲)
【戦評】
巨人が七回の集中打で逆転勝ちした。2点を追う七回無死一、二塁から阿部が右翼席へ3ランを放ち逆転。さらに二死満塁の好機にラミレスの左前打で2点を加えると、その後も亀井、工藤が連続適時打。計7点を奪った。
KIAは先発の梁弦種が六回途中まで3安打1失点と好投したものの、救援陣がリードを守りきれなかった。


巨人・原監督
「七回の集中打。あの回に(今季の戦いが)集約された。投手は3点以内、打者は4点以上と言ってきた。阿部の3ランでそれを思い出したら、打線がまたつながった」
KIA・チョ監督
「全体的な流れは良かった。七回のブルペン(救援陣)が機能しなかったのが残念。若い、経験が浅いところが大舞台で出た。阿部には積極的にいったのが裏目に出た」
ゴンザレス(3回1失点)
「相手は積極的だった。普通なら振らないような球も、積極的に振ってきた。やっと今季が終わって、ほっとしている」
オビスポ(七回から3回を投げセーブ)
「3人の先発投手がそれぞれの仕事をした。セーブを挙げた実感はない。最後を締めくくれて良かった」
亀井(七回、先頭打者での左前打と右前適時打)
「打線のつながりで勝ってきた試合が多い。そういう形を出せて良かった」
工藤(七回に8点目の適時打)
「出番があればと集中していた。来年につながる打席になった」
巨人・伊原ヘッドコーチ(快勝に)
「救援が出てきたら展開が変わるだろうと思っていたが、阿部がよく打ってくれた。その前の小笠原の一発で雰囲気が変わったね」

⇒おめおめ(遅っ)


≪オリックス、ローズとの残留交渉は越年覚悟≫
オリックス・村山良雄球団本部長が14日、契約交渉が長期化しているタフィ・ローズ外野手について、越年覚悟で残留決着を目指す考えを示した。
「エージェントにオファーを伝えている。あれだけの選手に対する、相応の金額は出しています。期限はない。越年しても問題はありません」
今季は84試合で打率・308、22本塁打、62打点を挙げたが、規定打席に達しなかった。提示金額は今季年俸3億2000万円から、7000万円ダウンの2億5000万円。まだ、代理人から快諾の連絡は届いていない。岡田監督からも「当然、戦力として考えている。同じリーグに行かれたら困る」と残留を強く要請されている主砲。今後の金額交渉でも、全力で引き留める。

⇒で、どうなったんだっけ(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-11-14 17:28 | 他球団

他球団ニュース 11/13

≪ロッテ電撃!韓国代表の主砲金泰均獲得≫
ロッテは13日、今春のWBC韓国代表の主砲、ハンファからFA宣言していた金泰均(キム・テギュン)内野手を獲得したと発表した。3年契約で、契約金1億円、推定年俸1億5000万円プラス出来高払い。韓国・ソウル市内のロッテホテルで会見を開いた金は「日本でプレーすることが決まって大変興奮している。日本のレベルは、WBCなどを通じて理解しているつもり。チームに合流できる日を楽しみにしています。優勝のための力になれれば」と抱負を話した。
今季FA権を取得した金は、今オフにFA宣言。12日に所属のハンファとの優先交渉期間が終了し、他球団との交渉が解禁となった13日午前、ロッテ瀬戸山隆三球団社長、石川晃球団副代表がソウル市内で金本人と交渉し、電撃的に合意した。瀬戸山社長は「韓国を代表するスター選手の獲得が決まり、大変嬉しく思う」と満足げに話した。秋季キャンプ地の石垣島で報告を受けた西村監督も「最大の補強ポイントであった主軸を打つ長距離打者を獲得していただき、嬉しく思う。これからさらに進化する選手。興奮している」と大歓迎した。
同選手はWBCで打率.345、大会トップの3本塁打、11打点と活躍し、満票で一塁手のベストナインに輝いた。MVPを獲得した松坂(レッドソックス)からは、東京ドームの左翼へ看板直撃の特大弾を放つなど、長打力が魅力だ。ロッテ以外にも阪神や楽天、韓国ではLGなど複数球団、大リーグ球団も獲得を検討していた。

⇒で。打線が強くなると…井口もいるしね。


≪尾花丸はデータが羅針盤、船上で就任会見≫
「尾花丸」が曇天の中、荒波に向かって就航した。13日、横浜尾花高夫監督が横浜港内を周遊する観光船「マリーンルージュ」で就任会見。異例の船上会見という企画とは対照的に、理論派らしく「アナライジング・ベースボール(分析野球)」と再建策を掲げた。
公約は「自責点マイナス150」で、今季の自責点612からの大幅減を目指す。
監督経験はないが3年契約、推定年俸1億円の好条件で迎えられた。最近8年で最下位6度と低迷する横浜の再建を託された。巨人とは本拠地開幕戦となる3月30日に初対戦する。背番号は「87」。名門PL学園出身では1軍監督第1号となった。新たな船出を迎えた尾花丸は、全ての面で「チェンジ」を目指す。

<尾花トーク>
-横浜は低迷中。
「申し訳ないが対戦相手としてもおいしいチームだった。しかし、弱いところを強くするのはやりがいのある仕事。やるからには頂点を目指す」
-目指す野球は。
「『分析野球』。僕がきっちり調べ、説得力のある数字を選手に提供すれば納得してもらえる。それが指導の土台」
-鍵となる投手陣再建について。
「すでに資料を見たが、自責点はあと100点減らせる。そこからさらに50点下げることが優勝を狙う上でのポイント」
-選手に訴えることは。
「我々の仕事は勝つことだと強く思ってほしい。投手に闘争心がないと勝てない。投手は打者に向かっていく姿勢を持ってもらいたい」
-今季まで在籍した巨人とも対戦するが。
「がっぷり四つではなかなか難しい。けたぐりでも何でも、手を使って勝つようにする」

⇒尾花さんですか…訳の分らんマシンガン継投がなくなるのですね…


≪日本ハムが梨田監督3年目の新体制を発表≫
日本ハムが13日、来季のコーチングスタッフを正式発表した。1軍投手コーチには小林繁2軍投手コーチが昇格。2軍監督にはチーフプロスカウトだった五十嵐信一氏が就任。小林氏と入れ替わり、2軍投手コーチは今季1軍コーチだった吉井理人氏が務める。すでに指導を開始している田中幸雄2軍打撃コーチらを含めた新体制で、梨田監督3年目を戦っていく。

⇒日ハムは日ハムで来季に向かっております。


≪岡田監督、虎の城島にリベンジや!≫
そらリベンジやろ!オリどん監督が13日、阪神入りした城島に宣戦布告した。阪神監督時代の05年ソフトバンクとの交流戦6試合は、主軸だった城島に3発を浴びるなど2勝4敗と負け越し。その年阪神は優勝したが、ヤラれた印象は強烈に残っているようだ。古巣阪神との交流戦4試合に、新たなモチベーションが加わった。
どんでん監督は、阪神入りした城島に強烈な対抗意識を燃やしていた。「メジャーでレギュラーを張ってた選手が日本に帰ってどれだけやるのか、ファンも楽しみやろ」。最初は余裕のコメントだったが、メジャー挑戦前に1度だけ対戦した4年半前の苦~い記憶が蘇ると、口調が一変した。
「交流戦で1年だけ対戦したけどな。ボコボコにやられたんや。甲子園でゴッツイの2本打たれて負けてな。めっちゃやられたイメージが強いよ」。険しい表情でまくし立てた。
タテジマを率いた05年交流戦。当時6試合あったソフトバンク戦で阪神は城島に通算200号を含む3本塁打を喫し、2勝4敗で負け越した。特に甲子園では初戦で杉内-城島のバッテリーに完封負けすると、2戦目12失点、3戦目9失点の惨敗で3タテを食らった。城島には打率.318、甲子園でも2試合で2本塁打。攻守にわたって痛い目にあった。
その年、岡田阪神は初優勝したが、ヤラれた印象は強烈に残っている。「対戦はたった4試合しかないけど、楽しみは楽しみやな。交流戦はホンマに大事なんや。あそこで上に行けば、大体のチームはAクラスに入ってるやろ」。古巣阪神との対決に、打倒城島という新たなモチベーションが加わったことは間違いない。

⇒なんだか、オリがすんげーやる気なんですが(-_-;


≪ソフトB新素材ユニホームに賛否両論≫
テスト導入中の新素材ユニホームに賛否両論の意見が出た。このユニホームは従来型と比べ薄い素材で、背番号やチーム名をプリント処理することでさらに軽量化。13日、着用してブルペン投球を行ったソフトバンク和田毅投手は「汗を吸い過ぎて重くなる気がする。僕はあまり好きじゃないかも」。捕手の田上秀則は「軽くていいですよ」。メーカー担当者が選手の意見を聞き、機能性をさらに高めた「新ユニホーム」は来季開幕までに完成する予定だ。

⇒写真見てみたい…


≪40回記念イベントで写真展開催/神宮大会≫
明治神宮野球大会の大会事務局は、40回大会開催の記念イベントとして、過去に活躍した選手たちの写真展を初めて開く。大会期間中、神宮球場の正面入り口にテントを特設し、星稜高の松井秀喜(ヤンキース)や東海大の原辰徳(巨人監督)、法大の江川卓(元巨人)ら約100枚の写真を展示する。試合の合間にはスコアボードのカラービジョンでもスライドショーを実施する予定。大会事務局では「学生野球ファンに歴史を振り返って楽しんでもらえれば」と期待している。

⇒神宮に急げ!!


≪広島・横山が3年契約…FA宣言をせず残留≫
広島の横山は13日、今季取得した国内FA権を行使せず、残留することを表明した。マツダスタジアムで700万円増となる年俸6500万円プラス出来高払いの3年契約を結んだ。
来季も抑えの永川につなぐ中継ぎとして重要な役割が求められる横山は「これからも広島で生活していきたいというのがあった。長くやりたいというのが一番。このチームで優勝したい」と話した。(金額は推定)

⇒横山から金本がHRを打つ瞬間を見ました(笑)


≪ロッテ、昨季まで在籍のズレータをテスト≫ 
ロッテは13日、昨年まで在籍していたフリオ・ズレータ内野手の入団テストを16日から、千葉マリンスタジアムで行うと発表した。ズレータは今季、メキシカン・リーグでプレーしていた。

⇒結果をまだ見てないや(^_^;



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by kuru2chanbei | 2009-11-13 22:11 | 他球団

秋季キャンプ~16日目~城島、入団会見 11/13

11/12
≪新井が大学生の「アマ精神」から学ぶ≫
大学生から学ぶ!新井貴浩内野手が22日に行われるセ・パ誕生60周年記念試合「U-26NPB選抜-大学日本代表」(東京D)で、大学生との真剣勝負を待ちわびた。前日11日にオーバーエージ枠での選出が決定。「大学選抜チームはプロを肌で感じてほしいし、プロもアマチュア精神から勉強することはたくさんある。大切なイベントですから、しっかりプレーしたい」と並々ならぬ闘志を燃やした。
広島在籍時の01年11月11日には「プロOB選抜-東都大学選抜」に出場。ただ、今回は8年前より責任が重い。まだ出場の形は未定だが、労組・プロ野球選手会長として手を抜くつもりはない。「プロとアマというくくりじゃなく、同じ野球界に携わっている人間として、すごく意味のある試合」。開催時期はシーズンオフ。コンディション調整は難しいが、それでも気合は十分だ。この日も甲子園クラブハウスを訪れ、体を休ませなかった。
大学代表は早大斎藤佑樹投手、同じく早大の154キロ右腕・大石達也投手ら未来のスター候補が揃う。胸を貸すだけではなく、互いに何かを吸収できれば-。プロアマ交流のさらなる発展を願い、新井が本気でバットを持つ。

⇒今季はチャンスでことごとく凡退したイメージが強いので、鍛え直してもらってきて下さいm(__)m


11/13
≪野原将 同郷の城島に即弟子入り志願≫
野原将志内野手が13日、入団が決まった城島健司捕手との合同自主トレを熱望した。
今から3年前、長崎日大高校3年生の冬だった。野原将は城島の練習法を勉強するため、佐世保へ向かった。プロ入りを目前に控えた18歳は、長崎が生んだヒーローの背中に自身の未来を重ね、阪神での活躍を心に誓った。
「城島さんと共通のトレーナーの方を知ってて、僕もオフは佐世保に行くので、練習されているところに挨拶に行こうと思ってるんです」
「ダイエー時代から大好きだった」城島が入団会見を開いたこの日、野原は憧れの人との対面に心を躍らせた。一度だけ見学した自主トレでは、軟式の球を打つなど独特の練習法を取り入れており、印象的だった。
「『どんな練習してるんだろう』と思って見に行ったんですが、軟式球を打ったりすごく工夫して練習されていました」
野原将は06年の高校生ドラ1位で入団。まだ1軍出場経験はないが、今キャンプでは真弓監督の評価も高く、来春の1軍キャンプ帯同も内定している。指揮官も将来の大砲候補として期待しており、城島との合同自主トレが実現すれば若虎にとってあらゆるプラス材料が生まれるはずだ。
城島は例年、かつてのチームメートや横浜・寺原、西武・銀仁朗らと自主トレを共にする。「今年は無理かもしれませんが、お願いできればと思っています」と野原将。“城島道場”入りを強く望む若虎はこの日もフリー打撃など7時間の全体メニューをこなし、その後居残りで1時間ウエートトレに没頭した。

⇒ともかく、「この時期だけ」で終わらないで下さいよ。


≪城島、入団会見。真弓監督“相ジョー効果”で最強打線や≫
<城島と一問一答>
―今回の決断に関してご家族の反応は。
「僕の野球人生ですから、家族は全面のサポートをしてくれると思いますし。僕の意思を尊重してくれる」
―阪神ファンのイメージは。
「敵からすればこれだけ嫌な球場はなかった。そのファンの方が味方になるのはもの凄く強み。あれだけの声援をもらえるんですから、それこそ責任もある。本当の声援をもらうのは、いい成績を残して城島を獲って良かったと言ってもらえた時。早くその日が来てほしいなと思う」
―阪神で骨をうずめる覚悟は。
「今日、阪神の人間になったわけですから。もう後ろを振り向いてやれませんし。もう前を向いて。再来年のことも考えられません。来年、素晴らしい成績を残すだけ。注目されているということは、それだけプレッシャーがかかってくる。野球選手としてそのプレッシャーを味わえるのはこんなに幸せなことはない。いいシーズンにするか悪いシーズンにするか僕次第。それこそ、全部分かったうえで阪神を選んだわけですから、すべて受け入れる」
―トレーニングは。
「オフの間も体は動かしている。毎年いつも通り。僕の場合は肩を休められないんで、そういうのはしっかりやれることはしている」

<指揮官「いい悩みできた」>会見に同席した真弓監督は「これまでのスタイルを変えないで、グラウンドで暴れてもらいたい。いろいろ経験して精神的に強い」と期待を寄せるとともに「(加入で)周囲にいい“化学反応”も起こるんじゃないか」と相乗効果の期待も口にした。打順については金本らと主軸を任すことになるが「シーズン中も流動的に変わることもある。どこでも打ってくれる選手だし、いい悩みができた」と話した。
▼阪神坂井オーナー スポーツ選手らしい、すかっとした感じだ。期待できるし、心強く思った。来季から楽しみ。攻撃的なインサイドワークを見る楽しみが増える。

⇒城島、13日の金曜日に入団。



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by kuru2chanbei | 2009-11-13 22:10 | 虎球団

秋季キャンプ~15日目・休日~11/12

≪鳥谷、『オール早慶戦』にエール!≫
早大OBの鳥谷が12日、23日の午後1時から甲子園で開催される『オール早慶戦』に向けてエールを送った。「両校の応援団、学生の声援はタイガースファンや高校野球とも違った独特の雰囲気があるので、甲子園に響き渡るのは楽しみです」。同カードが聖地で行われるのは53年ぶり。斎藤と大石の“虎の恋人”早大右腕コンビも登場するだけにスカウト陣も集結する予定。

⇒そこで将来の虎の…いや。何でもないです(笑)


≪野原祐、安芸Dで30分マシン打撃≫
無休キャンプを続ける野原祐は12日、安芸ドームを訪れた。約30分のマシン打撃では左方向をめがけたスイングを繰り返し、「体の開きが早くなる癖があるので、そうならないように意識しました」と汗を拭った。今キャンプでは、真弓監督と和田打撃コーチの助言で、テークバックで右肩がベース寄りに入る癖を修正中。最終クールでは「打撃の確率とか、変わったというのを見せたい」と意気込んでいる。

⇒体を休めることも大事だぞ。無理せず、頑張れ^^ 


≪上本&柴田、春季C1軍スタート内定≫
若虎2人に嬉しいプレゼント。上本内野手と柴田外野手が12日、来年2月の春季キャンプの1軍スタートが内定した。真弓監督が「そやね。自主トレの段階でどうなるかは分からないけど、力は付いてきたんじゃないかと思います」と明言。野原将に続く当確となった。
ルーキーイヤーの今季は思うような成績を残せなかった。9月26日に1軍昇格した柴田は7試合に出場したが、プロ初安打は打てなかった。上本は1軍昇格を果たすこともできなかった。それでも、2人の武器である俊足に加え、この秋季キャンプでは柴田は守備、上本は打撃の小技を磨いてきている。その成長ぶりに指揮官の評価が高くなっているのは確かだ。
2人はこの日、揃って休日返上。安芸ドームで約1時間汗を流した。上本は、右方向への打撃やバントなど小技を繰り返し「やってきたことのチェックです。感覚を磨きたい」と課題を徹底。柴田は“桧山トレ”を導入。本来の打席よりも、より打撃マシンに近づいて打つという桧山の試合前の打撃練習を見習い「瞬発力とボール球に手を出さないようにするため。出塁が大事ですから」と充実感を漂わせた。また、グラブで捕球したり、打撃に見逃しを加えるなど「ボールの見極め」に精を出した。「自分は出塁が大事。選球眼は最大の武器になると思う。(ファウルを打つ練習も)オフの間にやってみたい」と自慢の俊足を生かすために工夫を凝らしている。
指揮官は春季キャンプについて36人スタートの昨年より「増えることはない。あまり多いと手が回らないしね」と少数精鋭を明言。そんな中での若虎2人へのチケットは大きな期待の表れだ。
13日から秋季キャンプは最終クールに突入。来季の1軍定着へ向け、若虎が走り続ける。

⇒足のある若トラとは、非常に楽しみです(^^♪


≪和田コーチ「改めて新しいことはしない」≫
和田打撃コーチがこれまでの3クールの手応えを口にした。
「感覚をつかみかけている選手が多いからね。(最終クールは)改めて新しいことはしない。反復練習というか総仕上げだから。(各自が)春に向けて『これでいく』というものをつかんでオフにつなげて欲しい」。
また、実戦形式の打撃練習については「天候とか投手の兼ね合いもあるけど、(シート打撃を)もう一回くらいできたらいいね」と前向きに検討中。

⇒繋いで繋いで…の、打線は強いですよ!頑張ってほしいですね。


≪久保、“持ち場”にはこだわらない!≫
久保康友投手が12日、甲子園で約1カ月ぶりにトレーニングを再開。来季の“持ち場”にこだわらない姿勢を示した。
「チームに求められたところで仕事をする。適性をみるのは監督、コーチですから」
虎移籍1年目の今季は先発ローテーションを守り、右腕ではチームトップの9勝(8敗)を挙げた。また、CS進出争いが熾烈を極めた終盤戦には中継ぎとしても2試合に登板。先発時の緩急自在の巧みな投球術とはひと味違う、140キロ後半の直球で攻めるパワーピッチを披露し、ユーティリティーぶりを発揮した。
ジェフとアッチソンが退団。現状では中継ぎ陣は“手薄”といえるが、「すぐに肩を作れるのが僕の特長。中継ぎは一番盛り上がっているところで投げられるのが醍醐味ですから」と、場合によっては考えられる“配置転換”も問題なしだ。
「僕はやることをやるだけ」。来年1月から本格的に自主トレをスタートさせる背番号『34』の存在は頼もしい限りだ。

⇒クボチュー…私は、君には先発でやってほしいな^^


≪TG2軍戦 来春那覇で開催≫
那覇市に建設中の市営奥武山野球場(仮称)について、翁長雄志市長は12日、同球場が来年4月にオープンし、こけら落としとして巨人-阪神の2軍交流戦が行われる、と発表した。翁長市長は「2軍とはいえ伝統の巨人-阪神戦が沖縄で行われるのは初めて」とし、「将来はオールスターもやってもらいたい。多くの子供達に夢と希望を与える球場にしたい」と語った。

⇒那覇は遠いかなw


≪金本 スクワット180Kグイッ≫
金本外野手が12日、広島の自主トレ拠点「アスリート」で昨年11月の左膝手術後では最重量となる180キロの負荷を下半身にかける本格的な筋力強化に取り組んだ。
膝に負担の少ないセーフティースクワットながら、負荷は180キロに及んだ。本来のスクワットに換算すれば150キロ。この日は10回を2セットこなし、続けて別の器具で下半身をいじめ抜いた。この時期に同重量をかつぎ上げることは3年ぶり。左膝にメスを入れた07、08年のオフはリハビリ専念を余儀なくされ、年内の筋力強化は上半身に制限された。スクワット後「酸欠…」と息をあげて倒れ込んだ金本にも充実感がにじんだ。
介助したジムの平岡洋二代表も「本当に嬉しい。2年続けてまともにできなかったから。これがトレーニングだよ」と目尻を下げた。プロ19年目の来季へ向けた始動は、リミッターを設けない金本本来のウエート強化になった。

⇒ん~…やっぱり今は、4番・金本で頑張ってほしいかなぁ…


≪ジェフ 再来年復帰!虎党に感謝と約束≫
今季限りで阪神を退団することが決まったジェフ・ウィリアムス投手が12日、デイリースポーツへのメールを通じ、虎党に熱いメッセージを寄せた。解雇通告を受けた現在の心境や7年間のタテジマ生活で受けたファンの声援に対する感謝の思い。さらには2011年シーズンのタテジマ復帰にかける思いなど、思いのたけを切々と綴った。
 ◇ ◇
必ず戻ってくる!!タテジマ復帰への強い希望に、思いのすべてを集約した。常勝猛虎を支えた鉄壁左腕が、退団を惜しむ虎党に復活を固く誓った。
今季は慢性的な左肩痛に悩まされ、8月下旬に米国に途中帰国。メールでは「皆さんをがっかりさせてしまった」と悔しさを露にし、虎党への思いの深さをにじませた。
帰国直後に手術を受け、現在はリハビリ中。術後の経過は順調で、担当医師からも「来年5月には投げられる」と当初予定より早いペースで回復していることを告げられたという。
6日に受けた解雇通告については、予測は出来ていたとしながらも「受け入れるのは難しい」と複雑な心境を吐露。それでも「もう一度マウンドに上がり、阪神ファンの皆さんに恩返しをしなければならないと思っています」とタテジマで再びプレーする日が来ることを熱望した。
文面の端々に虎党への感謝の思いとタテジマへの愛着をにじませた青い目のサムライ。やがて来る復活の日に備え、今はひたすら牙を研ぐ。

⇒ジェフ!待ってるで(><)



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by kuru2chanbei | 2009-11-12 22:01 | 虎球団

他球団ニュース 11/12

11/11
≪野村広島が初対外試合で快勝≫
<練習試合:広島8-4西武>◇11日◇南郷
野村新監督が、練習試合西武戦で対外試合初采配を執り、快勝した。また背番号77のユニホーム姿も初披露した。
真新しいユニホームに身を包んだ野村監督が、サインを出し、選手交代を告げる。若手会沢の2ランなど13安打で8点を奪い、投手陣は先発斉藤ら6投手で4点に抑えた。昨年の日本一・西武との練習試合に快勝し「練習試合といえど勝ちにはこだわっていますから」と指揮官は笑顔を見せた。キャンプで取り組んできた走塁、守り、指示の声など、選手に意識付けしてきたことも「やろうとしているのが伝わってきた」と評価した。
一方で課題も挙げた。9回の守備での4年目鈴木の緩慢なプレーを例に「4点を取るまでは緊張感があったけど、終盤には抜けたプレーも出た。最後まで集中できないのはまだ本物じゃないということ」と指摘した。
野村カープの秋季キャンプは12日に打ち上げ。総仕上げの練習試合で出た課題を整理し、来春のキャンプにつなげる。

⇒前日のニュースなんですが、やっぱり乗せなきゃダメでしょ^^


11/12
≪清水、横浜移籍会見「必要とされ嬉しい」≫
トレードでロッテから移籍した横浜の清水直行投手が12日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。2年連続でリーグワースト防御率に終わった横浜は先発の柱として、大きな期待をかける。会見前に加地球団社長と会談した清水もその点を強く感じ、加地社長と握手をした清水は「プロとして必要とされているのは本当に嬉しい。(ファンの皆さんには)とにかくスタジアムに足を運んで、僕が汗をかいて投げている姿を見て頂きたい」と抱負を語った。
2年契約で年俸2億8000万円(金額推定)。エース三浦大輔投手とともに投手陣を引っ張る役割を求められる。加地球団社長も「両輪として頑張ってもらいたい」という。2歳年上の三浦とはアテネ五輪日本代表でともに戦った間柄で、9日の入団発表後にも電話で「頑張ろう」と激励されたという。清水も立場を自覚し、「年間(投球回数を)一番多く投げたい。番長よりも2歳若いので(多く)投げないと申し訳ない」と目標を掲げた。14日に沖縄入りし、宜野湾キャンプで選手、関係者へ挨拶を行う。

⇒清水、横浜を頼んだよm(__)m


≪原監督に2度目正力賞、王氏「異論なし」≫
プロ野球の発展に貢献した監督、選手に贈られる今年の「正力松太郎賞」の選考委員会が12日に東京都内で開かれ、巨人原監督が選ばれた。賞金は500万円。原監督は前回日本一に輝いた02年以来、2度目の選出。
原監督は今春のWBCで日本代表を連覇に導いた。巨人でもリーグ3連覇と7年ぶりの日本一に輝いた手腕が高く評価され、満場一致で選ばれた。
高齢のために選考委員を辞退した元巨人監督の川上哲治氏に代わって入り、座長を務めた前ソフトバンク監督の王氏は「今、日本中で選挙してもこうなる、というぐらい異論はなかった」と説明した。
ワールドシリーズで最優秀選手に輝いたヤンキースの松井秀喜外野手の名前も挙がったが、セ、パ両リーグの№1を決めるとの正力賞の趣旨で選考から外れた。
王氏のほか杉下茂、中西太、大沢啓二(以上野球解説者)、田口雅雄(野球ジャーナリスト)の4氏が選考委員を務めた。

77年 王貞治(巨人内野手) 756本塁打の“世界新”
78年 広岡達朗(ヤクルト監督) チームを初の日本一へ
79年 西本幸雄(近鉄監督) 近鉄を初優勝に導く
80年 古葉竹識(広島監督) 2年連続日本一
81年 藤田元司(巨人監督) 監督1年目で日本一
82年 広岡達朗(西武監督) 意識革命でシリーズV
83年 田淵幸一(西武内野手) 猛打で連続日本一に貢献
84年 衣笠祥雄(広島内野手) 連続出場記録と打点王
85年 吉田義男(阪神監督) チーム21年ぶりの優勝
86年 森祇晶(西武監督) 3連敗4連勝し日本一
87年 工藤公康(西武投手) 2年連続シリーズMVP
88年 門田博光(南海外野手) 40歳で44本塁打、2冠王
89年 藤田元司(巨人監督) 奇跡の日本一奪回
90年 森祇晶(西武監督) 監督でシリーズ無敗
91年 秋山幸二(西武外野手) チームの優勝に貢献大
92年 石井丈裕(西武投手) 公式戦とシリーズのVに貢献
93年 野村克也(ヤクルト監督) ID野球を開花させ日本一
94年 イチロー(オリックス外野手) 史上初の200安打達成
   長嶋茂雄(巨人監督) 監督として初のシリーズV
95年 イチロー(オリックス外野手) 史上初の2年連続受賞
96年 仰木彬(オリックス監督) 球団19年ぶりの日本一
97年 古田敦也(ヤクルト捕手) リーグ&日本シリーズMVP
98年 佐々木主浩(横浜投手) 日本一の原動力になった大魔神
99年 王貞治(ダイエー監督) 初の選手、監督で受賞
00年 松井秀喜(巨人外野手) 日本一支えた不動の4番
01年 若松勉(ヤクルト監督) 4年ぶり日本一に導く
02年 原辰徳(巨人監督) 就任1年目で日本一
03年 王貞治(ダイエー監督) チーム若返らせ日本一
   星野仙一(阪神監督) 18年ぶりのリーグ優勝
04年 伊東勤(西武監督) 12年ぶりの日本一への手腕評価
05年 バレンタイン(ロッテ監督) 外国人では初めての受賞
06年 王貞治(ソフトバンク監督) WBC初代王者に導く
07年 落合博満(中日監督) 53年ぶりの日本一に導く
08年 渡辺久信(西武監督) チーム立て直し4年ぶり日本一に
09年 原辰徳(巨人監督) 7年ぶりに日本一を奪回


⇒原さんにとってはいい年になっただろうね…ふっ


≪横浜が元ロッテの杉原と契約≫
横浜は12日、元ロッテでNOMOベースボールクラブ所属の杉原洋投手と契約を結ぶことを発表した。杉原は島根・開星高からドラ3位で04年にロッテ入り。06年に戦力外通告されて自由契約となり、07年からNOMOクラブでプレーしていた。

⇒巨乳好き、キタ━(゚∀゚)━!!


≪パ来季は3月20日にオリ-楽天などで開幕≫
パ・リーグは12日、来季の公式戦の日程を発表した。開幕は3月20日。開幕カードは08年の上位球団が主催権を持ち、日本ハム-ソフトバンク(札幌ドーム)西武-ロッテ(西武ドーム)オリックス-楽天(京セラドーム大阪)に決まった。
6月29日には今年開場したハードオフ新潟で西武-日本ハムが行われ、パとしては初開催。新潟でのパの試合は96年以来、14年ぶり。4月21日に福島県郡山市で行われる楽天-ロッテはパとしては90年以来、20年ぶりの開催となる。
各チームとも今季と同様、交流戦24試合を含めた144試合を戦う。

⇒すでに友達がスケジュール帳に書き込んでたんですがw


≪楽天ブラウン監督、4時間立ちっぱなし≫
楽天ブラウン新監督が12日、Kスタ宮城で行われている秋季練習に初参加した。午前10時の練習開始時から4時間立ちっぱなし。食事もせず熱い視線を注ぎ続け「選手の状態と、コーチの練習の進め方をよく見ました」と満足そうに振り返った。
前日11日の入団会見で話したように「大事なのはしっかりコミュニケーションをとって、自分を分かってもらい、春のキャンプにつなげていきたい」と、相互理解をチームづくりの第1歩と強調。佐藤投手コーチも「ベースを投げるみたいだけど、話してみると話しやすい印象だな」と、有意義な対話に笑顔だった。
練習開始前には8分間の訓示を行った。「皆さんに言いたいのは、1人1人どんな選手になりたいのか、考えてほしいということです。我々コーチはそれを手助けするためにいます。野球を勉強して、しっかりした選手になって下さい。チャンスはみんなにあります」と、各自の特徴を明確にした上で、存分にアピールするように求めた。選手に視線を送り、コーチと対話した4時間の様子は、新監督の情熱を十分に物語っていた。

⇒ブラウン監督=ベース投げってどうなのよw


≪「広島今岡」総合的判断で一転見送り≫
今季限りで阪神を戦力外になった今岡内野手の広島入りが12日、一転して「白紙」になった。この日、広島市内の球団事務所で方針を検討。総合的に判断した結果、守備や走塁を重視するチームカラーもあり、打撃のイメージが強い今岡の獲得を見送ることになった。
前日11日のトライアウトで川端編成部長らが視察。今岡の打撃シーンをビデオ撮影するなど熱視線を送っていた。同部長が「阪神では(復調の)きっかけを完全に失ってしまったが、環境を変えれば、きっかけをつかめると思う。まだまだできると思う」と話すなど、獲得に前向きだった。
しかし、この日、ビデオ映像を見た松田オーナーらを交えた最終的な結論は「見送り」だった。鈴木球団本部長は「検討はしたけど、ないということ」と説明。球団首脳も「プレースタイルが(広島と)合わなかった」と説明した。今季、ワーストの23試合出場にとどまり、打撃で4シーズン不調が続いている上、守備走塁面での戦力としては懸念された。

≪オリ岡田監督「今岡さらし者にするな」≫
どんでん監督が12日、古巣阪神に痛烈な毒ガスを吹いた。トライアウトを受けた今岡について「何であんな晒し者にするんや。そんなもんは編成担当が先にやっとくもんや。なんぼでもやり方はあるよ」と怒気を込めた。自身が阪神を率いた05年に147打点の活躍で優勝に貢献した今岡の姿に胸を痛めた。功労者に対するレールの敷き方に我慢がならない様子だった。

⇒どんちゃんが怒る気持ちもわからんでもない…今岡、頑張れ(><)


≪巨人オビちゃん大出世!背番91から13に≫
育成出身の巨人ウィルフィン・オビスポ投手が来季は背番号が「13」に変更されることが12日、分かった。これまでの「91」から一気に番号が若返る。今季6勝を挙げたカリブの怪腕が、来季は主力ナンバーを背に着け、さらに大暴れする。
今季はアルフォンゾが「13」を着けたが退団。“後任”に成長著しいオビスポが選ばれた。育成選手も経ながら来日3年目の今季、能力が開花。6勝を挙げた。CS、日本シリーズでも白星を挙げ、7年ぶりの日本一に貢献した。一般的に、10台の背番号は主力投手が着けることが多い。特に、巨人の場合は「14」「16」と永久欠番が2つあり、数が限られる中での大抜擢。それだけ、オビスポへの期待が大きい証拠だ。
これまでも、巨人は背番号変更を積極的に行ってきた。昨オフも坂本が「61」→「」、東野が「93」→「17」と若い番号を与えられ、今季は昨季以上の成績を残した。チームにとって来季は開幕から先発ローテに入って欲しい存在。新背番「13」には、球団の大きな期待が込められている。
オビスポはこの日、川崎市内のジャイアンツ球場で練習した。ブルペン投球を行い、14日の日韓クラブチャンピオンシップKIA戦(長崎)では3番手として登板予定。「体調はいいよ。シーズンと同じ気持ちで行く。いつも通り、勝つための投球をしたいね。サイコーデス!」と、仲良しの阿部の決めぜりふで締めた。推定年俸480万円からの大幅アップは間違いなし。今季最終登板もピシャリと抑え、気持ち良く新背番号を手にする。

⇒ふぅ~ん…


≪オリ岡田監督、田口獲りに自信≫
どんでん監督が12日、カブスを自由契約になった田口壮外野手の獲得に自信を示した。前日11日に田口が日本復帰も選択肢としている旨の発言をしたことについて、獲得を熱望する指揮官は「期限はないからな。本人がスッキリと日本でやろうという気持ちになったらな。慌てることはない。ゆっくり考えたらいいよ」と余裕の表情で語った。
現役時代から付き合ってきた後輩の胸中は痛いほど分かる。「(カブスとは)マイナー契約やろ。田口がどう受け止めるかやろな。金の問題もある。去年は契約が決まったのが(今年)1月か。そこまで待っても米国でやりたかったんやろ、去年はな」
田口は今季、初めてマイナーでほぼ1年間を過ごした。「40歳だし、色々考えなくてはいけない」と話した本人同様、今オフの事情が例年と違うことは理解する。岡田監督は米国のFA申請期間が終わる20日以降、田口に直接アタックして真意を聞く構え。右打ちの外野手は補強ポイントと明言。田口のオリックス復帰への可能性が高まりつつある。

⇒田口かぁ…年なんだけどな。


≪森本、FA宣言せず残・3000万減でサイン≫
今季、新たに国内FA権を取得した日本ハム・森本外野手は12日、権利を行使せずに残留することを表明した。札幌市内の球団事務所で、3000万円減の年俸8000万円プラス出来高払いで来季の契約を更改した。
森本は今季、糸井の台頭で開幕オーダーから外れた。リーグトップタイの43犠打と繋ぎ役としての存在感を示したが、左手小指の骨折で登録を外れるなど107試合の出場にとどまった。2年連続の減俸に、森本は「どんな条件でも残留する気持ちでいた。慣れないポジションをこなせた一方で、物足りない成績というのは分かっている」と険しい表情だった。(金額は推定)

⇒来年頑張れ!ひちょり♪


≪巨人、竹嶋ら自由契約3選手と育成契約≫
巨人は12日、日本シリーズの前後に自由契約とした竹嶋祐貴投手、伊集院峰弘捕手、林●(=弄の王を羽の旧字体に)豪投手の3人について、育成選手としての契約で合意したと発表した。
竹嶋、伊集院は今季まで支配下登録選手だった。林は再び、育成選手として残留することになった。

⇒チャンス再び!!



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by kuru2chanbei | 2009-11-12 19:24 | 他球団

他球団ニュース 11/11

≪楽天ブラウン新監督誕生「目標は優勝」≫
楽天ブラウン新監督が誕生した。前広島監督のブラウン氏が11日、仙台市内のホテルで就任会見を行った。会見前に球団フロントと会談し、正式にサインを交わした。2年契約で契約金3000万円、年俸は6000万円(金額は推定)。背番号は81に決定した。
81の番号に、球団幹部は「目標は81勝という意味も込め」と、今季より4つ多い白星を設定。ブラウン監督は「目標は81勝?優勝のためには、80の中盤くらい勝たないと、このリーグでは優勝できないと思う。目標は優勝だからね」と球団のプランよりさらに力強かった。
長男の誕生日が88年8月8日なのにはじまり、3人の子供の誕生日に8が関連するという。広島監督時代は71番だったが、「8はラッキー№なんだ」と新たに背負う番号を気に入っている様子だ。「今後の私の役割は常勝チームにすること。成長過程にある選手をトップまで持っていくのが私の仕事」と、若手が多いチームと共に成長したいという。「一番大事なのはコミュニケーション。これから、選手全員と話し合うつもりです」と対話重視を強調した。Kスタ宮城での秋季練習には12日に合流する予定で、早速、ブラウン色が出てきそうだ。

⇒ブラウン楽天、誕生。


≪中日谷繁はFA行使せず残留「巨人倒す」≫
中日は11日、谷繁元信捕手がFA権を行使せずに残留すると発表した。同日、本人から球団に連絡が入った。
今季、4度目のFA権を取得した谷繁は01年オフに2度目のFA権を行使して横浜から中日へ移籍。05年オフには3度目の権利を行使して中日に残留した。
谷繁は球団を通じて「FA権を取得した日に球団から来年も必要だと言ってもらった。3年間、巨人に優勝され悔しい思いをしているので、中日で巨人を倒したい」とコメントした。

⇒倒しちゃいなよ、You♪


≪巨人が中日戦力外の中里と選手契約≫
巨人は11日、前中日の中里篤史投手と来季の選手契約に至ったと発表した。背番号「63」、推定年俸800万円。01年ドラフト1位で中日に入団した中里は、通算32試合に登板し2勝2敗、防御率4・54。故障に苦しみ本来の力を出せず戦力外通告を受けていた。東京・大手町の球団事務所で会見した中里は「野球ができる環境を与えていただき、嬉しい。何とか恩返ししたい」と抱負を語った。

⇒そっかぁ…拾えてもらえて良かったね^^


≪勝率5割未満のCS進出で扱いを協議≫
セは11日、東京都内で理事会を開き、CS第1ステージの試合数増加やレギュラーシーズンで勝率5割を切ったチームが出場した場合の取り扱いについて協議した。
今季のヤクルトのように、勝率5割を下回ったチームがCSに進出したときは、第1ステージでアドバンテージをつけるという案などが話し合われた。その場合、現行の3試合制では試合数が少な過ぎるため、試合数を増やすことも検討された。実行委員会でパ・リーグ側も検討することで合意。オーナー会議がある18日にセ、パで協議する。
また、来季から本塁打に限定してビデオ判定を本格的に導入することも確認された。オープン戦から実際に適用する。セの本拠地球場でセのチーム同士が対戦するときだけ適用し、交流戦などでは実施しない方針。
これまで導入に消極的だったパ側も12月の理事会で導入に向けて検討に入ることになった。

⇒なんともややこしや~


≪大学・佑ちゃん対プロ坂本&中田が発表≫
NPBは11日、26歳以下の選手が主体のプロ選抜と、大学日本代表が対戦するセ、パ両リーグ誕生60周年記念試合の出場メンバー各24選手を発表した。
プロは27歳以上のオーバーエージ枠を採用した。また、当初は候補選手だった楽天田中投手は外れた。プロはヤクルト高田繁監督が指揮し、巨人原監督、オリックス岡田監督らがコーチを務める。大学日本代表は近大の榎本保監督が率いる。
~プロ~
投手】
1 大嶺祐太 ロッテ /11 山口俊 横浜/17 唐川侑己 ロッテ/18 前田健太 広島 /19 平野将光 西武/20 大隣憲司 ソフトバンク/21 由規 ヤクルト/28 金刃憲人 巨人/39 久米勇紀 ソフトバンク
【捕手】
2 銀仁朗 西武/37 嶋基宏 楽天
【内野手】
5 中田翔 日本ハム/6 坂本勇人 巨人/7 ○ 田中浩康 ヤクルト/12 小窪哲也 広島/13 岩崎恭平 中日/25 ○ 新井貴浩 阪神/32 根元俊一 ロッテ/66 大和 阪神
【外野手】
9 ○ 亀井義行 巨人/10 ○ 佐藤友亮 西武/49 天谷宗一郎 広島/55 岡田貴弘 オリックス/64 松本哲也 巨人
【注】○はオーバーエイジ枠。成績は09年公式戦のもの
【監督】
88 高田繁 ヤクルト
【コーチ】
71 佐藤義則 楽天/77 野村謙二郎 広島/80 岡田彰布 オリックス/83 原辰徳 巨人

~大学~
【投手】
1 斎藤佑樹 早大/11 菅野智之 東海大/14 乾真大 東洋大/15 大石達也 早大/16 沢村拓一 中大/17 東浜巨 亜大/19 野村祐輔 明大/20 中後悠平 近大/21 西嶋一記 明大
【捕手】
22 小池翔大 青学大/25 小林誠司 同大/27 杉山翔大 早大
【内野手】
4 萩原圭悟 関学大/5 阿部俊人 東北福祉大/6 荒木郁也 明大/7 小野紘明 亜大/8 林崎遼 東洋大/12 岡崎啓介 立大/28 多木裕史 法大
【外野手】
2 伊志嶺翔大 東海大/9 土生翔平 早大/23 田中宗一郎 立大/24 越前一樹 立正大/26 若松政宏 近大
【監督】
30 榎本保 近大
【コーチ】
40 応武篤良 早大/50 横井人輝 東海大/55 古川祐一 神大


⇒あら。高校のOBとして応援しなくては…大学チームを。


≪パ・リーグ理事会が野村前楽天監督に功労賞≫
パは11日、東京都内で理事会を開き、今季限りで退任した楽天の野村克也前監督にコミッショナー表彰として功労賞を贈ることを決めた。野村氏には、18日のプロ野球コンベンションで記念品が贈呈される。
今回の表彰は、1954年の南海入団から56年間にわたり「選手、監督生活を通じてプロ野球界への大きな功労に対して」贈られるもの。選手・監督通算43シーズンで戦後初の三冠王、監督として5度のリーグ優勝に3度の日本一などの成績を残した。
今季は監督通算の勝敗がともに1500に達するなど、プロ野球に大きな足跡を残した。昨年、ソフトバンク監督を退任した王氏も同じコミッショナー表彰を受けている。

⇒野球一筋の結果ですね。おめでとう、ノムさん(*^_^*)


≪カープ5位でも経済効果最大185億円!≫
中国電力のシンクタンク「エネルギア総合研究所」は11日、4月にオープンしたプロ野球広島カープの新本拠地、マツダスタジアム(広島市民球場)の09年の経済効果が、旧広島市民球場時代を通じて過去最高の約185億円だったとの試算結果を発表した。
同研究所は4月、カープのリーグ優勝で162億円の効果が見込めるとの予想を発表。結局、5位に終わったが、来場者数は当初予想を上回る過去最高の約187万人を達成。球団初の日本一に輝いた1979年の約145万人も大幅に上回り、経済効果を押し上げた。
同研究所によると、新球場への期待の高さに加え、体を横たえながら観戦できる「寝ソベリア」や、グラウンドにせり出した「砂かぶり席」など、工夫を凝らした座席や充実した飲食店が話題となり、客足が伸びて飲食店の利用も増えた。
それに応じて交通整理員も含めた球場と周辺の従業員の雇用が増加。さらに取引のある飲食関連企業の雇用増にも貢献したほか、本拠地がJR広島駅近くになったことから、高い交通費を支出する遠方客も増え、消費に貢献したという。
同研究所は「来年はリピーター効果も期待できる。ただ、カープの活躍が大前提」として
いる。

⇒カープファンの友達いわく「当り前じゃ」…だ、そうです。


≪NPB、2年連続の赤字決算…≫
NPBは11日、東京都内で総会を開き、08年度(09年9月期)の決算が3200万円の赤字となったことを承認した。NPBは前年度で5年ぶりに赤字に転落しており、2年連続の赤字。
昨年の日本シリーズが第7戦まで行われたことと、今年3月のWBCの優勝賞金もあり、7月のオーナー会議の時点で見込んだ2億8千万円の赤字からは大幅に圧縮された。
09年度予算は日本シリーズの放送権料の大幅な減額や、WBCの賞金収入がないことなどで約3億円の赤字が見込まれている。

⇒皆、野球楽しいよvv


≪東京D、外野フェンスが高くなる≫
来季から東京Dの外野フェンスが高くなることが11日、明らかになった。
からくり屋敷では、フェンスの内側(観客席側)に設置されている手すりに当たった打球がグラウンドに跳ね返ることがあり、本塁打の判定が困難な場合があった。来季から本塁打のビデオ判定が本格的に導入されることに伴い、審判団から改修の要望が出されていた。
巨人の桃井球団社長は「フェンスの上に高さ20数センチの金網を付け、本塁打の判別をしやすくする」と説明した。

どうせHRにしちゃうくせに


≪ロッテ、オリックス戦力外の川越獲りへ≫
ロッテがオリックスから戦力外通告を受けた川越英隆投手の獲得を検討していることが11日、明らかになった。
「練習に参加する方向です。(獲得は)実際に見てからの判断になる」と球団関係者。チームは沖縄・石垣島での秋季キャンプを14日に打ち上げ、16―18日は千葉マリンで全体練習を行う。右腕は16日に合流、首脳陣が視察する“最終テスト”を経て入団が決まりそうだ。
川越は05―07年に3年連続で開幕投手を務めるなど実績は十分。昨年から中継ぎに転向し、今季は24試合で0勝1敗、防御率4.83。10月に戦力外になった。
また、この日の実行委員会後に石川晃球団副代表がWBC韓国代表の4番で、FA権を持つ金泰均(キム・テギュン)内野手の獲得に乗り出すことを表明した。
13日から国内外の球団との交渉が解禁になるため、同副代表は12日に渡韓。「真っ先に手を挙げる。獲得に自信がある」と話した。ロッテ本社のバックアップで金銭面の不安もなく、獲得は決定的だ。
西村ロッテの補強ポイントは『中継ぎ』と『4番』。5年ぶりのV奪回へ、準備は着々と進んでいる。

⇒5年前はボッコボコにやられましたね(-_-;



by,tora-neco



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by kuru2chanbei | 2009-11-11 22:31 | 他球団

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