虎々なるままに日暮し

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秋季キャンプ~14日目~11/11

≪狩野、個別練習で課題の送球を特訓≫
狩野が11日、個別練習で送球練習を行った。安芸ドーム内で二塁送球の距離をとって約30分間、清水と共にスローイングを繰り返した。「テーマとするところなのでね」と第4クールでも継続していく構え。ブルペンでも、蕭、石川など若手投手の球を受けて積極的にコミュニケーションを取っている。城島の加入で出場機会が減ることが予想されるが、簡単に譲るつもりはない。

⇒そうだ、そうだ!やったれ、狩野!(^^)!


≪上本、猛アピール!2日間で7盗塁≫
上本は今キャンプで野球センスの高さを見せている。第1クールから走塁や守備、バントなどの小技を重点的に練習。9、10日に行われたシート打撃では、2日間で7盗塁を決めるなど猛アピールした。
「まだまだ経験不足です。今は1球目でしっかりスタートが切れるようにやりたい」とさらなる成長を目指す。11日は右打ちの特訓を行うなど、技術習得に必死だ。

⇒まずは足から!で、守備に打撃…ですな。


≪野原祐、打撃重視で無休キャンプや!≫
野原祐は無休キャンプを続けている。2日、7日の休日は返上。12日も柴田と自主トレを行う。「(疲れは)全然大丈夫です。最終クールでも打撃を頑張りたい。『キャンプで変わった』というところを見せたいです」と意気込んだ。
秋季キャンプでは、真弓監督と和田打撃コーチの助言で、テークバックで右肩がベース寄りに入る癖を修正中。11日はウエートの後に、さらにマシン打撃を行おうとしたが、安芸ドームが消灯されて断念した。

⇒野原君は努力型…かもしれませんね。頑張れvv


≪和田コーチが大和、上本に右打ち伝授≫
和田豊1軍打撃コーチが11日、大和、上本の両内野手に、全体練習後も居残りで約1時間、右打ちの特別レッスンを行った。現役時代に自身が得意とした右方向への打撃の極意を伝授。“和田2世”育成に力を注いだ。
芸ドームの片隅で、打球音を響かせた。個別練習後、予定になかった約1時間の特訓。和田打撃コーチが自ら手本を示し、上本と大和に“右打ちのいろは”を叩き込んだ。
「2人は長打を打てる打者じゃない。右打ちはプラスアルファ。プロでどうやってメシを食うかということ。自分もそういう道だったから」
3人で濃密な時間を過ごした。交代で打席に入り、右方向へ打ち続けた。身ぶり手ぶりだけでなく、実演してみせたのは、かつての自身と重なる2人だからだ。
プロでどうやって生きていけばいいのか。自分もそういう道をたどったからね。プロとして一芸を身につけないと」「入団当時に真弓監督や掛布さん、岡田さん、バースを見て、学生打ちではとても対抗できないと思って生きる道を考えた。1軍に定着する1番の道が、バントや右打ちだった」。バントに右打ち、地道な努力の結晶が17年間の現役生活を支えた。同じ右打者で、一発長打より小技で勝負するタイプだと感じるからこそ、得意とした右打ちを教え込んだ。
実際に打ってみせるなど、白熱の指導に上本は「右足をためる。前に突っ込まない。ボールの内側を打つなど、いろいろ教えてもらった」と感嘆の表情。大和も「バント失敗して追い込まれても、右打ちがあれば」と習得に意欲を見せた。“伝家の宝刀”を引き継ぎ、2世襲名へ。若虎が燃える。

⇒さて、私の和田様を越えられるかな?ニヤリ


≪筒井、シュート習得でG打線斬りや!≫
G打線エグるで!筒井投手が11日、ブルペンで新球・シュートの習得にチャレンジした。参考にするのは日本ハムからFA宣言した藤井投手。日本シリーズ第5戦で巨人を7回無失点に抑えた投球を手本に、来季はGキラーになる。
目指すは巨人斬り。4日連続のブルペンで筒井が新兵器開発に奮闘。日本ハム・藤井からヒントを得たシュートをビシビシと投げ込んだ。
「やられた場面を思いだすと、(シュートがあったら)ためになるかなと。藤井さんの亀井への投球を見て思いました」
新球挑戦の理由は2度の巨人戦。7月18日(東京D)の七回に亀井に内角の直球を右翼席へ運ばれてとどめを刺された。先発した8月15日(同)は、一回に亀井に内角を痛打されてリズムを崩し、2回6失点KO。今季7打数2安打と苦手ではない相手だが、大きな借りができた。
雪辱への秘策のヒントは同じ左腕の藤井だった。テレビ観戦した日本シリーズ第5戦。強力打線を7回無失点に抑えた左腕が、亀井に対して内角シュートを見せた後、内角の直球で一邪飛に仕留めた。「それ(シュート)で抑えるというか、相手の頭にあるだけで絶対に違うので」と筒井。内角が得意な打者は速球でも思いきり狙ってくる。だが、さらに食い込む球があると意識を植えつけるだけで反応が遅れる。シュート習得の狙いはそこだ。
前日10日は阿部を意識して投球練習。巨人斬りの予習に意欲的だ。FA宣言した“本家”を阪神がGキラーとして調査中だが、今季、中継ぎで安定した成績を残した左腕・生え抜きの28歳も首脳陣を唸らせる。
「色々と幅を広げたい。でも、元々の投球を崩すことだけは気をつけます」
今季初めて1軍に定着した左腕がさらなる飛躍を誓う。来季は、G倒の切り札になる。

⇒野次られて泣く事まで真似んでいいけどね(笑)


≪真弓監督厳命!鳥谷GG賞獲らなアカン≫
守りの野球を掲げる真弓阪神にあってはならないことが起こった。ゴールデングラブ賞の受賞者ゼロ。02年以来、7年ぶりの屈辱に真弓監督も黙ってはいられなかった。
「獲らなアカンな」
今季のチーム失策数は86と昨年を大きく上回った。失策数の減少とともに守備のタイトル獲得者の増加を望んだ。
GG賞は記者投票による選出、現場の評価と差がある現実もある。一度、名手と呼ばれた選手はイメージで票を集めることもある。真弓監督自身も現役時代は遊撃、二塁、右翼と定位置を転々とする中、“名手”たちの陰に隠れて一度も選出されなかった不運に見舞われた。イメージアップがカギを握る。
選出者増は夢物語ではない。来季はソフトバンク時代に99年から7年連続獲得と常連だった城島が加わる。チームには通算6度受賞の赤星もいる。昨年は新井も獲得した。そしてもう1人、選ばれるべきは鳥谷だ。
「(井端と)そん色ないと思うよ。本人も欲しいタイトルじゃないかな」と指揮官は太鼓判を押す。
特に7年目を迎える鳥谷内野手の初受賞を熱望した。今季の守備率・990、遊撃トップの守備率が示す通り、鳥谷のウリは安定感。指揮官も「安定している。確実にアウトにしてくれてるからね」と高く評価する。後は、『名手』をアピールすること。それができれば、GGは鳥谷の手に入る。
パに目を向ければリーグ優勝を果たした日本ハムは大量7人が選出され、ジャック状態になった。守備力強化はそのまま勝利への近道。
城島、鳥谷、赤星…。GG賞ジャックはそのままV奪回へとつながるはずだ。

⇒ま、確かにさびしい罠。


≪今岡「やることはやった」広島獲得か≫
12球団合同トライアウトが11日、西宮市の甲子園球場に隣接する室内練習場で42選手(投手27人、野手15人)が参加して行われた。今季限りで阪神から戦力外通告を受けた今岡内野手も参加し、この日の時点では広島が今岡獲得を検討する可能性があることを示した。
トライアウトを終えた今岡の口調は明らかに上ずっていた。「思ったよりも緊張した。マジで緊張しました。あんまり緊張しないほうなんだけど」。国内12球団、さらにメジャー、台湾プロ野球ら多くの編成担当者が目を光らせ、会場は独特な緊張感に包まれた。脂汗がにじみ出るほどの異様な空気が、今岡の本来の動きに微妙に影響した。
アップ、キャッチボール後に行われたシートノック。一塁でボールを受け、二塁へ転送しようとした際には左足のシューズが脱げるハプニングも。珍しいシーンを本人は「靴も脱げてしまったんでね」と苦笑いで振り返ったが、打撃ではそんな空気を振り払うように存在感を見せた。
8打席で8人の投手と対戦し、安打性の当たりは2本、2四球を選ぶなど選球眼の良さもアピール。前日から降り続いた雨の影響で、会場が甲子園から室内練習場へと変更になったが意に介さなかった。「雨が降っても晴れていても一緒。やることはやったし、後は見ている人の評価なんで」と全力を出し切った。
まさに人事を尽くして天命を待つ-。25日に神宮で行われる第2回のトライアウトには参加せず、他球団からのオファーを待つ考えを明かした。
そんな今岡の奮闘に熱視線を送っていたのが広島だ。シート打撃では全打席をビデオカメラで撮影しており、川端編成グループ長は「どうするかはこれからですね」と含みを持たせた。12日以降、そのビデオを基に話し合いを進め、最終的に獲得へ乗り出すか否かを検討していく方針。他ではロッテや西武が一定の評価を与えたが、チーム状況を考え獲得には消極的な姿勢を見せている。
広島は野村監督の下、一塁で2年連続ゴールデングラブ賞受賞の栗原を来季は三塁へコンバートする準備を進めている。また、右の代打も手薄な状況で、過去に首位打者、打点王のタイトルに輝いた天才打者が戦力になると判断すれば、獲得に動く可能性は十分ある。

≪辻本、トライアウトで全力投球≫
プロ野球の12球団合同トライアウトが11日、甲子園球場の室内練習場で行われ、辻本(阪神)が27投手の“大トリ”でシート打撃で登板。吉田(広島)らに全力投球を見せた。
「3日前に(鳴尾浜秋季練習で)シート打撃をさせてもらったときと一緒ぐらい。もうちょっとよく投げたかった」。米国留学を経てドラフト史上最年少の15歳で入団したが、腰椎疲労骨折などで実力は開花しなかった。第2回への参加も覚悟の上で、プロ球界生き残りにこだわる。
「緊張感とかは全然なかった」と前広島の吉田、前中日の中村公ら4打者を打ち取った。「ここまで色々やってきて100%出せたかと言ったらそうではないですけど、それは皆同じなんで」と語り、現時点では25日に神宮で行われる第2回トライアウトにも参加する予定だ。

≪編成部長、前横浜・山下らリストアップ≫
トライアウトを視察した黒田編成部長は「最初は投手かなと思っていましたが、外野に2人、内野に2人、『おっ』と思う選手がいた。投手も2、3人いたね。皆で検討して判断します」と話した。
投手ではウィリアムスの抜けた中継ぎ左腕として岡本(横浜)、野手では西谷(楽天)を有力候補に前日本ハムの金子洋、さらに投手で山北(横浜)、外野手で中村(中日)などもリストアップした。

⇒トライアウトか…みっちゃんもここから来ましたね。頑張れ(><)


≪鳥谷、U-26選抜外れる≫
「セ・パ誕生60周年記念試合」(22日、東京D)
日本野球機構は11日、セ・パ誕生60周年記念 U-26NPB選抜対大学日本代表の出場選手を発表した。
U-26NPB選抜チーム対大学日本代表戦にオーバーエージ枠で出場予定だった鳥谷は出場メンバーから外れた。11月21日の阪神のファン感謝イベントが翌日に雨天順延となった場合は、そちらを優先することが条件だったため、NPB側が配慮した。なお阪神・新井、大和はファン感謝デーが22日に雨天順延となった場合も予定通り、同日の試合に出場する。

⇒ほほ~ん…坂本が出張ってましたが(失礼)。とりあえず、22日が楽しみvv


≪甲子園芝、27年ぶり総替え!≫
“聖地”阪神甲子園球場が、今オフに外野芝生(約9000平方メートル)の総張り替えを行うことが11日、分かった。
82年オフに総張り替えが行われた甲子園球場の外野芝生だが、近年は老朽化が進行。95年の阪神・淡路大震災の影響もあり、外野定位置、フェンス際付近などで起伏が見られるようになった。
06年オフからのスタンドの改修工事を契機に「グラウンドもリニューアルしようということになった」と電鉄関係者。12月13日のアメフットの甲子園ボウル終了を待って、グラウンドの若返り作業が施されることになった。
張り替えられる芝生は現行と同品種。また、同時進行で内野部分の黒土も一時的に運び出され、不純物が取り除かれる。さらに外野芝の水はけ向上のためフェンス際の側溝の改修も予定されており、グラウンド全体の大リニューアルとなる。
工期は1月末までを予定。3月上旬までを新芝生の養生期間に充て、オープン戦から新グラウンドが運用される。
撤去された芝生については、橋下知事の発案により、大阪府が校庭緑化のための譲り受けを希望。大阪・北野高時代にラグビーで全国大会に出場した経歴を持つ同知事は芝生に対する造詣が深く、早期から非公式レベルで阪神電鉄側に対して協力を要請していた。
現在、両者間で無償提供に向けた最終調整が進行中。府関係者は「その方向で動いています。前向きに進んでいます」と話しており、近日中に正式決定となる見込みだ。

⇒あらぁ…甲子園の芝って私と年が・・・・いや、何でもない。



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by kuru2chanbei | 2009-11-11 21:36 | 虎球団

秋季キャンプ~13日目~11/10

≪甘やかさない!能見よ自力でローテ獲れ≫
真弓監督が10日、来季の先発ローテ白紙を強調した。今季13勝を挙げた能見投手も例外ではない。「今年の成績を考えれば候補だが、オープン戦で結果を出さないと中には入れない」と確約はしなかった。
当然、来季のローテを約束されているものと思いきや、指揮官は「候補だけど確定じゃない。オープン戦で結果出せなければチャンスは少なくなる」と突き放した。成績を挙げたとはいえまだ実質1年。好成績の継続とさらなる飛躍を期待する上で、甘い言葉はいらないと判断した。
現在、能見は秋季キャンプに参加し、安藤、福原、岩田らとともにボールは握らずランニング中心のメニューをこなし、レベルアップに努める日々。指揮官の厳しい言葉は期待の裏返し。柱となる先発陣にも競争意識を植え付け、厳しい競争原理の中で、チームの絶対的な柱を育てる決意だ。自力でローテをつかむまでだ。

⇒来季もまた成績を残せば、エースへまた一歩近づくってことですね^^


≪ポストアッチ!阪神・西村、19球1安打≫
西村投手が10日、シート打撃で打者8人を19球で1安打に抑える好投。ウィリアムス、アッチソンの穴を埋めるリリーフに名乗りを上げた。
小雨の中、10月の米国教育リーグで得た新球チェンジアップがいきなり炸裂した。先頭の野原祐への2球目、絶妙のコースと高さから落下する変化球にバットは空を切った。直後に安打を喫したが、許した安打はこれだけ。あとの7打者は低めに集める投球で凡打に仕留めた。
チェンジアップについて「いい感じで投げられました。ただ、意識して投げたわけじゃなく偶然。まだまだです」と謙遜する。真弓監督は「あのチェンジアップは使えるでしょう」と評価した。
入団1年目の今季、1軍では6試合に登板して0勝0敗、防御率5・63に終わった。2軍で守護神を務めることもあったが、1軍レベルには至らなかった。しかしこのオフ、米国留学で新たに2種類のチェンジアップを習得。「(AJの)2人が抜けた意識はないですけど1軍戦力になりたい気持ちはあります」と新球を武器に来季の1軍ブルペン入りを誓った。
指揮官は「スタートは“負けてるところ”かもしれないけど実績を残していけばね。1、2年後じゃ遅いから。なるだけ早く出てきてくれたら」と成長に期待した。米国仕込みの右腕が退団したアッチソンに代わる中継ぎで存在感を示し、虎投リリーフ陣の一角を担う。

⇒やっぱりね、生え抜きが決めてくれるのが嬉しいです。頑張れ~^^


≪野原将、来春1軍C当確ダ~ン!≫
野原将志内野手が10日、来年2月の沖縄宜野座・1軍キャンプメンバーに当確した。真弓監督が安芸の秋季キャンプで直接指導を続ける次世代の大砲候補は、この日のシート打撃では先頭打者で蕭一傑投手から左中間へ本塁打を放つなど3打数1安打。野原将が初の開幕1軍、そしてレギュラー獲得へ第一関門を突破した。
蕭の真ん中の速球を迷いなく振り抜いた先頭打者アーチ。弾丸ライナーで左中間席の芝生をえぐった完璧な弾道は、野原が今キャンプで目指す「真っすぐに振り負けない」スイングの実践。前日のシート打撃で和田打撃コーチから「仕掛けが遅い」と指摘された大砲候補が「1打席目の初球から狙っていくつもりでいった」と“汚名”を返上。1日で評価を覆した。
野原の一発に目を細めた真弓監督は練習後、来春キャンプの構成に言及。「今のところはね」と野原が沖縄宜野座の1軍メンバーに名を連ねていることを明かした。坂井オーナーや球団首脳に唯一名指しで「あいつはやります」と進言するほど、その素質に惚れ込んでいる。指揮官は「ホームラン打者を目指して欲しい」と野原を将来の主砲候補に指名する。
「1軍キャンプ?うれしいけど、そこで満足はできない。(沖縄C終了後)安芸組と合流して(1軍に)残って、オープン戦で結果を出して、開幕1軍を目指す。段階を踏んで上がっていきたい」。昨年2月に抜擢された1軍キャンプで「物足りない」と、早々に2軍キャンプへ送還された苦い経験もある。野原に慢心の2文字はない。
G坂本に負けん 目標は開幕1軍、そしてレギュラー奪取。ポジションは主に一、三塁。新井、ブラゼルというレギュラーがいるが、簡単に白旗を揚げるつもりはない。負けん気を人一倍胸に秘めて、南の島へ乗り込む。「大きな壁があるから諦めるのは性に合わない」。巨人で不動のレギュラーに成長した同級生の坂本にも「こっちが意識しなくても名前は聞こえてくる。負けたくない気持ちはある」と対抗心を燃やす。
来季4年目。野原の意識では“もう”23歳だ。ゆったり構えるつもりはない。この日即答したように、野原は1年でも早く答えを出すつもりだ。

⇒追い越す壁が大きいほど、追い抜いた時が見ものってものですよ!


≪身魔球や!久保田が珍トレーニング≫
分身魔球習得!?久保田が10日、3球同時投げという珍トレーニングを行った。右手で3球を掴み、ネットへ向かって投球練習。久保投手コーチに指導を受けた右腕は「大きく体を使っても、腕を振れるようにです」。左前腕部の肉離れで、この2日間は別メニュー調整だったが、11日にも全体練習に復帰する見込みだ。

⇒来季こそ怪我に泣かないように!


≪阪神、FA藤井獲り消極的≫
沼沢球団本部長は10日、FA権行使の手続きをとった日本ハム・藤井投手について、獲得に消極的な姿勢を示した。「まだ現場との最終確認はしていません」と説明したうえで、現段階の球団フロントの方向性を聞かれると「(獲得に)積極的でないのは間違いないです」と話した。また、「最終判断はしていません。現場の意見を聞かないと」。坂井オーナーも大阪市内の電鉄本社で取材に応じ、「現場ですり合わせをしていないので」と話したが、先発完投型の投手獲得は補強ポイントの1つで、調査を進めていく方針だ。今後、真弓監督らチーム首脳陣の意見を聞き、積極的に獲得戦に乗り出すか、獲得の可能性を残しながら静観するか、の最終判断を下す。
当の藤井は宣言から一夜明けて、札幌市内で練習。「残留という選択肢はない。球団にもそう話した」と新天地を探す覚悟を改めて明かした。

⇒…だそうです。


≪藤本移籍視野にFA宣言へ≫
藤本内野手が、移籍を視野にFA宣言することが確実となった。FA権の行使手続きがスタートした9日、甲子園クラブハウスを訪れた藤本は「昨日、球団から連絡があり、近日中に沼沢さんと話をすることになった。自分の気持ちを固め、その場で伝えるつもりです」と説明。高評価に感謝しつつも、「他球団の話を聞いてみたい」と明言。権利行使については明言は避けたものの、表情はスッキリしており、球団との交渉後、即、権利行使の意思表明となりそうだ。
熟考した上で結論を出した。藤本は01年ドラ7位で阪神に入団。03年には遊撃手のレギュラーに定着し、“恐怖の8番打者”として打率3割を残すことでリーグ優勝に貢献した。球宴にもファン投票で3度選出。生え抜き選手として堅実な守備でチームを支えてきたが、昨季は58試合、今季も47試合と出場機会に恵まれず、節目のプロ10年目を迎える来季に向けて一大決心した。
既にヤクルトが獲得に興味を示しており、藤本は他球団からのオファーを待つことになるが、阪神側も慰留に全力を注ぐ構え。南球団社長は「まずは話し合い。藤本は来季も必要?勿論当たり前」と即答した。沼沢球団本部長は交渉日について「まだ決めてないが、遅くとも今週末までにはやります」と明言。かつて「恐怖の8番打者」と呼ばれた男が、大きな決断をするときがきた。

⇒単年契約のダウン提示をされたという話も…ふじもん(;-;)


≪白仁田、200万円減でサイン≫
阪神の08年大社ドラフト1位の白仁田は10日、鳴尾浜で契約更改交渉に臨み、200万円減の1100万円でサイン。「1軍で投げることができなかったのは本当に悔しい」。ウエスタンでも登板は4試合で、1勝1敗、防御率16.62。勝負の3年目こそ1軍登板、さらにはローテ入りを果たしたい。

⇒今季のキャンプでは非常に話題になるものの、ばっちりジンクスに嵌りましたね(^_^;


≪7年ぶり屈辱…阪神、Gグラブの受賞者なし≫
プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデングラブ賞が10日発表され、パ優勝の日本ハムから球団史上最多の7人が選ばれた。史上最多は1978年阪急、92年西武の8人。阪神から受賞者がいなかったのは02年以来7年ぶり。選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが225、パが184。
阪神はゴールデングラブ賞の受賞者なし。7年ぶりの屈辱に坂井オーナーも「表彰やから、仕方がないんだけど」とガックリ。99年から7年連続で受賞した城島の加入が心強いが、「それに値するとは思うが、コメントは控えておきます」。守り勝つ野球の再構築で汚名返上を目指す。

⇒ま!たまにはいいがな、たまには!(笑)


≪ドラ5・藤川会談も結論出ず≫
阪神ドラ5の近大・藤川俊介外野手が10日、3位以内ならプロ入りの条件で内定を受けていた東邦ガスの竹川智之監督と2度目の話し合いを行った。前回5日の会談に続き、近大・榎本保監督を交えて今後について話し合ったが、この日も結論は出なかった。東邦ガスは12日開幕の社会人日本選手権に出場するため、次回の話し合いは大会終了後になる見込みだ。

⇒さっさと決める!(本音)まあ、自分の人生を決めることですから悩む気持ちも分かりますがね…



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by kuru2chanbei | 2009-11-10 22:11 | 虎球団

他球団ニュース 11/10

≪ヤクルト・青木、大竹アナとの入籍報告≫
ヤクルトの青木宣親選手が、テレビ東京・大竹佐知アナウンサーと入籍したことを球団の公式ホームページで報告した。
2人は連名で「私たち、青木宣親と大竹佐知は、10月吉日、結婚したことをご報告いたします。これからも、お互いを支え合い、思い合い、笑顔あふれる家庭を築けるように、一歩一歩、共に歩んで行けたらと思います。未熟な二人ですが、温かく見守っていただければ幸いです」と喜びのコメントを発表した。

⇒おめでとう!青木vv 末永くお幸せに(*^_^*)


≪クルーン「来年で引退」米帰国し手術へ≫
巨人の守護神クルーン投手が10日、プロ19年目の来季を現役最終年とする考えを明かした。川崎市内のジャイアンツ球場で練習を終えると「来年も巨人で?そうなればいいし、そうしたい。来年が選手として最後の年になる。もう1度、日本一になって引退したい」と話した。巨人に残留し、日本一連覇を現役引退の花道とする。
もう1つの決断も下した。15日にも米国へ帰国するが、病院で検査後に右肘の遊離体除去と骨曲の形成手術を行う。「来年、抑えの責任を全うするためにも手術が必要だ。大掛かりなものじゃない。術後4~5週間で回復できる」と説明。シーズン中から痛みを感じており、CSやシリーズタイ記録の3セーブを挙げた日本シリーズも痛みを押して出場したという。早期に不安を取り除き、万全の状態で現役ラストイヤーを迎える方策を選んだ。

⇒で。また横浜に帰ってこればいいよ^^


≪橋本FA「捕手で出たい」横浜が獲得へ≫
ロッテ橋本将捕手が10日、昨年取得した国内移籍可能なFA権を行使し、他球団への移籍を目指すことを正式表明した。千葉マリンで会見を行い、「捕手として出場する機会がほしいというのが一番」と説明した。数年前まで同年齢の里崎と併用で起用されていたが、今季は守備機会が35試合に減少。指名打者での出場が多かった。「捕手として試合を作る楽しみを味わいたい。里崎に負けているつもりはない」と、新天地を探す意向だ。
横浜が獲得に興味を示していることには「ありがたい」と前向き。ロッテ瀬戸山球団社長は「残留もありだが、ひとまず様子を見ます」と話すにとどまった。

⇒えぇええええ!!!


≪ダル右手人さし指骨折知らずに投げていた≫
日本ハム・ダルビッシュ投手が、右手人さし指を疲労骨折していたことが10日、球団から発表された。9日に札幌市内の病院で精密検査を受け、「右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折」と診断された。体調不良に加え、指を骨折した状態で1日の巨人との日本シリーズ第2戦で勝利投手となっていた。約2~3週間の患部固定が必要だが、来季への影響はなく、改めてエース右腕のタフネスさが浮き彫りとなった。
球団によると、ダルビッシュは10月28日に札幌ドームのブルペンで投球練習を行った後、右手人さし指に痛みを感じたという。9日に札幌市内の病院で精密検査を受けた結果、「右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折」が判明した。
シーズン終盤から苦しんだ左臀部痛などの体調不良に加え、利き手の指に異常を感じながら、周囲に明かすことなく1日の日本シリーズ第2戦に登板。6回2失点で勝利投手になっていた。本人が「一世一代」と言った好投が、より驚異的だったことを示した。
ダルビッシュは球団関係者に「(指に)違和感はあったけど、肩、肘じゃないから大丈夫だと思っていた」と話したように、本人も驚きの診断だったようだ。ただ、骨折は微小で骨にずれはなく、今後は2~3週間の固定加療が必要になるも、大事には至っていないという。
球団関係者は「投球の歩幅を小さくする取り組みを始めて、負荷がかかったものと思われる。来季に影響するものではない」と説明した。オフの各種イベントには出席を予定している。強行登板で勝利に導いた球史に残るマウンドで、さらに“伝説”が加わった。

⇒ダルのエースとしての自覚というか…うちのエースにも見習ってもらいたいものですね。…で、誰がエースなんだろう(^_^;


≪ゴールデングラブ賞発表!日本ハムから7選手選出≫
プロ野球の守備面で優れた選手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」の投票結果が10日に発表され、日本一になった巨人からはゴンザレス投手ら3人が、パ王者の日本ハムからは鶴岡慎也捕手ら12球団最多の7人が選出された。
選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票数はセが225、パが184。
【セ・リーグ】
▽投手:ゴンザレス(巨人)初
▽捕手:谷繁元信(中日)4度目
▽一塁手:栗原健太(広島)2度目
▽二塁手:荒木雅博(中日)6度目
▽三塁手:宮本慎也(ヤクルト)初
▽遊撃手:井端弘和(中日)6度目
▽外野手:青木宣親(ヤクルト)4度目、松本哲也(巨人)初、亀井義行(巨人)初
【パ・リーグ】
▽投手:涌井秀章(西武)初
▽捕手:鶴岡慎也(日本ハム)初
▽一塁手:高橋信二(日本ハム)初
▽二塁手:田中賢介(日本ハム)4度目
▽三塁手:小谷野栄一(日本ハム)初▽遊撃手:金子誠(日本ハム)初
▽外野手:糸井嘉男(日本ハム)初、坂口智隆(オリックス)2度目、稲葉篤紀(日本ハム)4度目


⇒日ハム、鉄壁でしたものね…おめでとう!虎の文字が見えんのが寂しいですが


≪広島・小窪、背番号「12」から「4」へ≫
広島は10日、背番号の変更を発表し、小窪が12から、宮崎が16から54に変わった。また新入団選手の背番号は堂林(中京大中京高)が13、武内(法大)が12、庄司(常葉学園橘高)が52、伊東(盛岡大付高)が67

⇒今度は広島です。


≪来季の交流戦日程発表!セ・リーグ本拠地で開幕≫
プロ野球セ、パ両リーグは10日、2010年シーズンの交流戦144試合の日程を発表した。
5月12日から6月13日まで行われ、17日までを雨天中止などの予備期間に充てた。今季と同様に各カード4試合(ホーム、ビジター2試合ずつ)で1チームが計24試合を戦う。
開幕カードは、7年ぶりの日本一に輝いた巨人が東京ドームで西武と対戦するほか、ヤクルト-オリックス(神宮)横浜-ロッテ(横浜)中日-ソフトバンク(ナゴヤドーム)阪神-日本ハム(甲子園)広島-楽天(呉)の組み合わせ。広島-楽天は本拠地球場の事情などにより他の5試合よりも1日遅れの13日に開幕する。
24試合制になった07年以降はパの本拠地からのスタートだったが、来季はセの本拠地球場で開幕するため、大学野球の日程などを考慮して例年よりも開催時期を早めた。

⇒さて。またチェックするか(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-11-10 20:26 | 他球団

他球団ニュース 11/9

≪ロッテ清水が1対2のトレードで横浜移籍≫
ロッテ清水直行投手と横浜那須野巧投手、斉藤俊雄捕手の1対2の交換トレードが9日、両球団から発表された。投手陣の再建を急務とする横浜は、清水を三浦に続く先発の柱として、大きな期待をかけている。今季こそ6勝止まりだったが、02年から5年連続で2桁勝利を記録したパを代表する投手の1人。最大の補強ポイントであった先発投手の入団が決定し、加地球団社長も「やはり投手がきっちりしていないとダメ。そこがポイントだった。(清水は)開幕投手も務めているし、すごい投手だと思う」と話した。
新天地での再スタートを迎える清水は、ロッテ球団を通じて「これから投げるマウンドは変わりますが、ロッテ時代と同じく野球の素晴らしさを伝えていくために投げていくつもりです」とコメントした。入団会見は12日に行われる。

⇒清水がなぁ…そうですか。


≪燕・五十嵐メジャーへ挑戦!FA宣言≫
今年6月、海外移籍が可能となるFA資格を取得していたヤクルト五十嵐投手が9日、都内の球団事務所で会見を開き、権利の行使を宣言するとともにメジャー挑戦を表明した。10月には家族と渡米して、大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズを観戦した。「雰囲気もすごく良かった。自分がマウンドに上がる姿を想像していた。家族の支えもあって、決断することができた」と、夢舞台への思いを語った。
プロ13年目の来季、活躍の場を米国に移す。国内移籍も視野に入れていたが「(米球団から)オファーがなかった場合、他の球団に行くのはヤクルトに失礼なので」と交渉相手をメジャー1本に定めた。「スタイルを変えるつもりはない。日本のようには行かないと思うけど、自信を持って、まっすぐで押していきたい」と宣言した。
昨年の契約更改では、球団が提示した3年契約を断って単年契約を結んでいた。6月からは週1、2日のペースで、自宅でカナダ人の英会話講師によるレッスンも受けている。「先生には悪いけど、全然ダメです。全く入ってこない」と苦笑いを浮かべるが、現地での生活に向けて準備を進めている。
既に、ヤンキース松井も担当するアーン・テレム氏と代理人契約を結んだ。今後は都内で自主トレを重ねながら、年内までに移籍先を決めることになる。「どこのチームでという気持ちはない。とにかくメジャーのマウンドで、自分のボールを投げるのが目標です」。小学生の時、メジャー観戦した父がホワイトソックスの帽子を買ってくれた。抱き続けてきた夢を、叶える時がやって来た。
158キロの日本人最速タイ記録を持つ右腕は、あこがれの舞台でも自慢の速球で挑むことを誓った。今季、公示されたFA有資格者は87人で、そのうち再取得を含めて海外FA条件を満たしているのは66人。

◆五十嵐亮太(いがらし・りょうた)1979年(昭54)5月28日生、千葉県出身。敬愛学園高校時代の3年夏は千葉県大会5回戦敗退で、甲子園出場なし。97年ドラフト2位でヤクルト入団、2年目の99年4月20日の中日戦で1軍初登板。04年から抑えに転向し、6月と9月の阪神戦で158キロの日本人最速記録をマークした。この年、リーグ最多の37セーブ(42セーブポイント)を挙げ最優秀救援投手のタイトルを獲得。06年に右肘靭帯断裂で手術を受け、07年は公式戦登板なし。08年3月28日の巨人戦で公式戦に復帰、この年は3勝2敗3セーブ。09年は3勝2敗3セーブ。通算成績は507試合に登板、47勝29敗54セーブ。防御率3・25。右投右打。

⇒五十嵐、とうとうメジャーっすか。頑張ってくるんだよ!


≪楽天のブラウン次期監督来日、目標は優勝≫
楽天の次期監督に就任するブラウン前広島監督が9日、来日し「新しい選手に会えるのが楽しみ。素晴らしい才能がそろっている。目標は優勝すること」と抱負を語った。
ブラウン氏は楽天では初めての外国人監督。今季まで4年間指揮を執り、CS進出を果たした野村監督の後任として采配を振るう。楽天の印象については「野村監督がいいチームをつくったので、後はちょっとした追加をするだけ。できるだけいい形で適応したい」と話した。
10日に東京・品川の楽天本社で三木谷浩史会長にあいさつし、11日に仙台で就任会見を行う。

≪楽天、ロペス氏は2軍打撃コーチ≫
楽天は、来季の2軍バッテリーコーチに前横浜編成部の高浦美佐緒氏、2軍打撃コーチに楽天駐米スカウトでルイス・ロペス氏、コンディショニングディレクターとして、熊原稔氏の3氏が、それぞれ就任することを9日、発表した。ルイス氏は広島時代に2度の打点王に輝き、熊原氏はサンフランシスコジャイアンツ時代の新庄氏のパーソナルトレーナーを務めていた。

⇒NEW楽天、始動。


≪【巨人】原監督が渡辺会長に優勝報告≫
7年ぶりの日本一を達成したG原監督が9日、シーズン報告のため東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄球団会長と会談した。渡辺会長は「非常に感動した。よくやってくれた」と喜んでいたそうで、原監督は「いい報告ができたことに対して個人的に喜びを感じています。同時に支えてくれた選手、コーチ、ファンの皆さまに改めて感謝したい」と笑顔で話した。

⇒おめおめ。


≪【西武】赤田の本音聞ける!!イベント開催≫
赤田ファン集まれ!西武赤田将吾外野手が、12月6日に埼玉の川越プリンスホテルでイベント「赤田将吾ファンミーティング」を開催することが決まった。内容はトークショーや愛用品のプレゼント抽選会、質問コーナーなど。ライオンズのチームリーダーならではの本音トークや、主力選手の裏話も披露するという。身近な距離で触れ合い、ランチバイキングも付くプランで、先着150人の募集を開始した。詳細はhttp://www.knt.co.jp/esite/0912/1206/mtg2009.pdf

⇒行きたい!行きたいぞ!!ちきしょー(><)


≪ハム・スレッジ帰国「できれば残りたい」≫
日本ハムのスレッジ外野手が日本最優先を明言した。9日、家族と共に米国に帰国。新千歳空港で取材に応じ「出来ることならファイターズに残ってやりたい」と残留を第1に掲げた上で、メジャー復帰希望を聞かれ「今は米国は考えていない。来年も日本に帰ってきたい」と口にした。
現役メジャーとして来日し、今季が2年契約の最終年。残留希望も、推定年俸1億3500万円などの条件面で交渉難航が予想される。来年5月にはエミリア夫人が第2子を出産予定。「子供のために大きな家を探して引っ越すよ」と米国でのオフを見据えたが、代理人を通じて来季の“拠点”も探す。

⇒ん~?どっかが狙ってませんでしたっけ?(^_^;


≪オフなし!岡田監督が選手に「冬の宿題」≫
オリックス岡田監督が、20日の秋季キャンプ終了時に各選手に「冬の宿題」を出す。各担当コーチには個別の課題を考えておくよう通達済み。小林チーフコーチが「小瀬も岡田もまだまだ1軍レベルではない。坂口、大引あたりでやっと1軍。守備、走塁など1軍で1年間やるための最低限が必要」と言うようにハードルは高そうだ。
9日、指揮官は今キャンプ中(20日まで)に来春キャンプの1、2軍振り分けを固める方針を明かした。「オフに入ったら判断できないからな。このキャンプ中に戦力分析しておかんとな」。構想では来季1年間を戦う「1軍戦力」として用意したいのはおおよそ投手、野手20人ずつ。ただし、現状では条件を満たす選手が足りていない。冬の成長を見込んでの振り分けになるが、宿題を忘れたら“落第”もある。「そら、キャンプ中に入れ替えるよ。1軍も2軍も宮古島なのは助かる」とニヤリ。待ちに待ったオフのはずが、若手には怖~い「岡田の宿題」が待っている。

⇒まあ、今季最下位ですもんね…うん。


≪ソフトB柴原と村松、FA行使せず≫
ソフトバンク柴原洋外野手、村松有人外野手が9日、今オフFA権を行使しないことを明言した。FA宣言解禁日のこの日、柴原は「今年は何もありません。結果も残していない。宣言残留という考えもない」ときっぱり。村松も「ネタなしということで…」と行使しない旨を口にした。ただし昨オフに2年契約を結んでいる柴原は、来オフ以降について「まず結果を残してから」と語るにとどまった。また、松中信彦外野手は複数年契約中で、多村仁志外野手も残留で球団と調整が済んでおり、FA流出の可能性がなくなった。

⇒こちらはこういう判断をしたのですが、、、


≪FA藤井は国内11球団どこでも行く!≫
日本ハム藤井投手が9日、今季取得した国内FA権を行使し、他球団移籍を目指すことを正式表明した。札幌市内の球団事務所で球団側へ意向を伝え、受諾された。球団は、藤井の意思を尊重し、慰留はしない方針。ヤクルトからのトレード移籍で2年所属した藤井も「日本ハムと交渉?もうないと思います。自分が思いきって、野球をできる球団。自分を必要としてくれるところへ行きたい」と退路を断ち、新天地を探す。
この日のうちにNPBへの申請手続きを完了。藤井は19日の交渉解禁以降、他球団からのオファーを待つことになる。「日本一になれなかったのは申し訳ない」と後ろ髪を引かれる思いもあったが、断ち切った。推定年俸7000万円で、人的補償のないCランクで移籍しやすい。特に条件面で固執している部分はなく「セとかパとか関係ない」と日本ハムを除く国内11球団に門戸を開けて話を待つ。
そんな中、投手力が課題の横浜は岡本編成部長が「評価はしている。しかし、新監督の意向もあるので、今週中に編成会議を開いて決めることになる」と語った。阪神は南球団社長が「編成に(調査するように)言っています」。沼沢球団本部長も「(先発左腕は)うちの補強ポイントではあります」と語り、ハマ虎合戦勃発か?
しかし、一方、藤井の古巣であるヤクルトは倉島球団専務取締役が「左投手は(ドラフトなどで)ずいぶん獲った。手は挙げません」と獲得を否定。中日は西川球団社長が「今のところFAでの補強は考えていない」との方針を明らかにし、巨人も獲得に乗り出す動きを見せなかった。オリックスは岡田新監督が「投手はあまり関心がない。セ(の球団に)に行くんやないか」と話し、ソフトバンクは角田球団代表が「何とも言えない。人数の枠もあるから」と語るに留まった。

⇒さて、いかがあいなることになりましょうや?


≪日本ハム、巨人・岩舘を金銭トレードで獲得≫
日本ハムは9日、巨人から岩舘学内野手を金銭トレードで獲得したと発表した。
日本ハムが故障者が多い内野手の補強を目的にトレードを要望した。今季1試合の出場にとどまった岩舘は「チャンスを頂いた。悔しい思いを持って頑張りたい」と抱負を話した。
岩舘は東洋大から04年にドラフト5巡目で入団。以来内野どこでも守れるユーティリティープレーヤーとしてプレーしてきたが、今季は1軍で1試合に出場したのみだった。通算成績は6シーズンで59試合、打率.194、本塁打なし、6打点

⇒昨日の敵はなんとやら(笑)


≪中日・谷繁&英智、いずれも残留濃厚≫
4度目の権利取得となった中日・谷繁、今回初めて取得した中日・英智は移籍の態度表明をしておらず、いずれも残留が濃厚。井手編成担当は「谷繁は前回(4年前の資格獲得時)、宣言してすぐ(残留)契約した。今回はどうするか、近いうちに聞いてみる」と話していた。

⇒谷繁、中日が気に入ってるんですねぇ(^_^;


≪オリ・相川リタイヤ第1号もお咎めなし≫
11年目の外野手、相川が前日の守備練習で痛めた左太股裏が思わしくなく、練習を回避。肉離れの疑いがあり、秋季キャンプからの離脱が決定的になった。
「今は、悪かったら真っ先に治すことが大事。2月に万全の状態でくることだけよ」と、岡田監督は今キャンプでの実質的なリタイア第1号にもお咎めなし。06年に11本塁打と、パンチ力を秘めた大事な右の強打者。2月のキャンプで見せる元気な姿を、温かい目で待つ。

⇒ですね。さっさと怪我をなおして、シーズンに挑んで下さい^^



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by kuru2chanbei | 2009-11-09 21:59 | 他球団

秋季キャンプ~12日目~11/9

≪林、自主トレで今季のふがいなさ“振り払う”≫
鳴尾浜の室内練習場で約1時間、バットを振り込んだ林は例年通り、今オフも台湾で自主トレに励む予定だ。「向こうでは投げてくれる人(打撃投手)がいる。振り込めると思います」。日本に比べ、温暖な故郷。今季56試合に出場し、打率.208、3本塁打に止まったふがいないシーズンを“振り払う”にはうってつけの環境だ。またバットについて、「今のをベースにもっと振りやすいものを作れば、率もよくなるんじゃないか」と改良を示唆した。

⇒今季はリンちゃんの安打を球場で見れてません…来季は見たいぞ(><)


≪城島入りに危機感…清水が打撃でアピール!≫
城島入団でも目指すところは変わらない。9日に行われたシート打撃で、狩野、岡崎、清水の捕手3人が猛アピール。真弓監督は「ベンチに入るとか1軍にいるだけじゃね」と、捕手陣の奮起を期待した。
新婚・清水がシート打撃でジェンのツーシームを左翼へ本塁打。打てのサイン通り、力強くスイングし、ライナーで突き刺した。「打ったのは内角低めのツーシーム。フェニックスリーグ(宮崎で10月開催)では打撃が全然ダメだったのでこっちでは打撃をしっかりしようと思っていた」「打てないよりは打った方がいい。バントとか右打ちとか、ここで打ってくれと言われたところでやれば貢献できると思う」。3年目の今季は20試合に出場(18打数3安打、打率・176)。
また、狩野も石川から右前打。一方で、岡崎は守備で魅せた。5つの盗塁のうち、3つを刺す強肩ぶりを発揮。今季も自慢の肩で首脳陣にアピールした。
これ以上ない捕手を獲得したが「挑戦していかな。こればっかりは」と指揮官。城島入団を発奮材料に、さらなる成長を求めている。

⇒いきなり城島に勝つんは難しいでしょうが、追いつけ・追う越せで追い越したら、それはそれですごいですもんね(^^♪←超ポジティブw


≪真弓監督が矢野に猛ゲキ!城島と勝負しろ!≫
真弓監督が9日、矢野に対して猛烈なゲキを飛ばした。安芸での練習後、城島加入による矢野への影響について問われると「現役でいる限りは試合に出るつもりで調整してもらわなくちゃいけない」と、コメント。長年、虎の正捕手を担ってきたベテランとして、城島と“ガチンコバトル”を展開することを望んだ。
城島が加入したからといって、出場機会は減少すると決まったわけではない。「(競争かと問われ)そんなこと言われなくてもそのつもりでしょうけどね。それでなければユニホーム着てる意味ないからね」。競争がチーム力の底上げにつながれば、これ以上のことはないというものだ。
矢野は今季終盤に右踝を骨折し、秋季キャンプに参加せずに鳴尾浜などでリハビリを続ける。来季は41歳で開幕を迎えるが、城島はもちろん、狩野も含めた高いレベルで正捕手の座を争わせる考えだ。指揮官は矢野の存在がチーム内で大きいことを知っている。だからこそあえて、矢野と城島の競争について言及した。

また、矢野様自身、9日、自身の公式HPで城島捕手の入団について初めてコメントを発表した。
「中途半端に何か言ってしまうと誤解を招く事もあると思ったので、自分の気持ちが決まるまで、メッセージは出さないと決めてました」とこれまでの経緯を告白。
そして「この何週間か、これまでに無いぐらい悩みました。FAでの城島選手入団の持つ意味は、僕も理解しているつもりです。かなり厳しい状況になると思います」と相当悩んでいたようだ。
だが「僕のやる事は何も変わりません。自分が試合に出る為の努力、試合で結果を出す為の準備を精一杯やっていきます!それが今まで応援してきてくださったファンの方々への恩返しだと思っています!!」と新シーズンへ向け決意を新たにしていた。

⇒狩野の成長は、嬉しいです!城島加入も、なんだかんだで大きな戦力です。でも、矢野様が好きです!!頑張って~!!


≪来季復活へ!阪神・上園、球威で打者を押し込む≫
来季復活を目指す上園がシート打撃で好投した。打者9人に対して、2安打。24球を投げ、球威で打者を押し込む場面が目立ち、打者の懐に投げ込む直球の威力が戻ってきた。「ストレートはそこそこ力のあるボールがいったと思います。強い球をテーマにしています。指にもかかっていた」真弓監督も「球にキレが出てきたかな」と変わり身に期待を寄せていた。
高橋勇と浅井を右飛、桜井を二飛と3者連続で直球で打者を詰まらせる力投を見せた。「(今は)体を強く使って投げるように(練習を)している」と久保投手コーチ。掲げられたテーマの成果を右腕は出しつつある。
07年に8勝を挙げ新人王を獲得、08年にも4勝を挙げたが、今季は1試合の登板で0勝。悔しいシーズンとなったが、進化も見せている。「悪いときの状態が少しずつ分かってきた。歩幅が広がってるとか。そこが分かれば、(調子の)波も減ると思う」。自身を冷静に分析できるようになったのが一番の収穫。さらには、スラーブの精度を上げて投球の幅を広げようとしている。
「いい感覚をつかんだまま来年を迎えられるようにしたい」。上園が復活へ好感触を得ている。

⇒見事にジンクスにはまってしまった、ぞの様。来季こそ、先発ローテへ!!


≪上本ズバズバ3盗塁!代走なら即1軍や≫
安芸での秋季キャンプで9日、シート打撃が行われ、上本博紀内野手が3盗塁を決めて、俊足ぶりをアピールした。
相手バッテリーの警戒網の中、背番号4がするすると二塁を陥れた。見慣れぬ番号の持ち主はルーキー上本。自慢の快足と走塁センスで真弓監督に強烈アピールした。
実戦形式の走者を置いたシート打撃。まずは相手投手ジェンの場面で二盗。さらに石川に代わってから打者狩野の場面で二盗を決めると悪送球の間にすかさず三塁へ滑り込んだ。
173㎝の小兵が面白いようにダイヤモンドを駆けめぐる。曇り空の中、光り輝く原石に真弓監督は「スタートいいよ。元々(走塁センスを)持ってる選手やからね」と目を細めた。
広陵で甲子園に出場し、早大でも主将としてチームを引っ張った野球エリート。野球センスに定評はあったが、1年目の今季は体力とパワー不足から1軍での出番がなかった。それでも2軍ではチームトップの16盗塁を決め、素材の良さは感じさせた。「今は1球目でスタートを切れるように意識しています。まだ(盗塁に)自信はないです。(スタートの)タイミングが分かれば、もっとよくなると思いますけど」
3盗塁に指揮官は「走るということになればすぐに声が掛かるところまで来ている」。就任以来、足のスペシャリストを求めてきた指揮官のメガネにかなったようだ。
それでも上本は納得しない。「スライディングが悪かった。まだ自信はないです。細かいクセがあるんでそれを直さないと。まだまだ経験も不足ですし、こういう練習を数多く経験したい」とどん欲な姿勢を崩さない。
今季のチーム盗塁数は、リーグ4位の79個。守備と走塁を真弓阪神のテーマに掲げていたが、1位のヤクルトの106個とは大きく離された。個人でも赤星が31個をマークした以外で、2桁盗塁は狩野の10だけ。赤星頼みの現状は否めない。
そんな中、上本は、50m走6秒0の走力。走塁のスペシャリストとしての才能は持ち合わせている。古くは阪急黄金時代の名バイプレーヤー、簑田浩二、“青い稲妻”で一時代を築いた松本匡史(元巨人)、最近ではヤクルト・福地…。まず「ここぞで盗塁を決められる仕事人」からベンチ入りをゲット。1軍定着をつかんだ選手は少なくない。上本は真弓阪神が目指す足を使った野球にピッタリの逸材。1軍切符へ、まだまだ泥にまみれるつもりだ。

⇒小技や足を活かしていやらしい選手になるのもいいですね^^


≪桜井、大根切り特訓!即効果出た~!≫
桜井外野手が9日、真弓監督から直接指導を受けた。バットを上から振り下ろす“大根切り”を練習。真弓直伝の速球打ちでレギュラー獲り。恐怖の8番となってみせる!
バットを持つ桜井のもとへ、真弓監督が歩み寄る。身ぶり手ぶりを交え、熱血指導が始まった。上からナタを振り下ろすように打て!“大根切り打法”を伝授した。
「バットの出し方ですね。速い球に対応できるように、最短でバットを出せるようにということです」
充実感に満ちた桜井が説明する。将自らティーを胸の高さに調整。10分間、上から叩きつけるようなスイングを徹底指導した。変化球打ちを得意とする大砲だけに、速球に振り遅れてしまうのはバットが遠回りするから。ならば最短で捕らえる。それが極意…期待の男の弱点矯正のため、闘魂注入に熱が入った。
「力は入りにくいけど、いい(ミート)ポイントで打てれば、飛んでいってくれる」
桜井もすぐに手応えを感じ取った。その後のフリー打撃では、3発をネットの向こうへ。うち1本は左翼場外に突き刺した。右方向への軽打やバスターなども試し、充実した表情で練習を終えた。
今季は規定打席に届かなかったが、打率・302、12本塁打。ともに自己最高成績を残したが、さらに磨きをかける。城島が加わり厚みの増す中軸。6番に新井、7番にブラゼルが予想される。その後の8番にスケールアップした右の大砲が座れば、まさに脅威の下位打線が完成する。
前日からキャンプに合流した浅井を筆頭に右翼争いのライバルは多いが、直伝の速球打ちで奪ってみせる。

⇒大根切ったり、腰振ったり…忙しい奴だ(笑)


≪150キロ出す!ジェンがシート打撃登板≫
シート打撃に登板したジェンは打者10人を清水の一発だけに抑えたが、変化球がバラバラ。それでも、意に介していなかった。「今はいかに速球の威力を上げるかということをやっていますから。感覚を取り戻せたら、150キロを投げる自信はあります」。今季3試合に先発した台湾人右腕は課題を持ってトライしており、結果を度外視していた。

⇒好不調の差があるのも困りもの。コンスタンスに投げれるよう、頑張ってvv


≪能見、来季開幕投手へ肩休める≫
今季13勝(9敗)をマークした能見が約60mの距離でキャッチボールを行った。165イニングを投げ、肩を休めることが今キャンプのテーマ。下半身強化に重点を置き、ブルペンで投げ込むことはないが「体が固くなったらいけないから。少しずつやっていきたいですね」。来季は開幕投手の期待もかかるエース左腕は、意欲的だった。

⇒開幕投手なんてしちゃったら、事実上“エース”ですよ!


≪阪神、トレード、FAで先発投手補強が課題≫
阪神が、日本ハムからFA宣言した藤井投手の獲得調査に乗り出すことが9日、明らかになった。マリナーズの城島を獲得し、攻守において大きな補強となった阪神だが、課題は投手陣だ。先発陣の不安に加えて、中継ぎではアッチソン、ウィリアムスがW退団。オフは投手を中心に調査を進めてきた。
ドラフトでは二神、藤原と、即戦力大学生を獲得。中継ぎ候補にモリーヨの獲得に動くことを決めた。あとは先発、中継ぎ左腕という2人の新外国人と、トレード、FAによる先発投手補強が課題だ。また、FA宣言はしていないが高橋尚(巨人)の動向も注視している。
坂井オーナーは「報告は聞いていないけど調査はしたらいいと思います。(藤井は)いい投手というイメージがあります。効果的な補強であれば、積極的にいけばいいとは思う」
その一方で若手投手の台頭も期待。「スタッフや若手の活躍の場のこともある。片っ端からなんでもというわけにはいかない」。現場サイドには慎重な判断を求めるつもりだ。
反面、真弓監督はこの日、藤井のFA権行使について聞かれると、交渉解禁前の段階とあって「白紙。今のところ考えてません」「巨人を抑えたといっても1回だけじゃね」「どういう投手か昔は知ってるけど今、どうか分からない」と話し、慎重な姿勢を示した。
しかし、球団内では、藤井が日本シリーズでの巨人相手に好投したこともあり、評価が上がっている模様。球団事務所で対応した南球団社長は「まだ何も。白紙です」としながら「今日、編成には(調査しろと)言っています」と続けた。
「勿論、現場の意見もありますから。Cランクも魅力?そやね」01年にヤクルトで最多勝に輝くなど通算63勝。今季は日本ハムで7勝(5敗)をあげた。32歳。年俸も7000万円で、FAでの補償も無し。何より虎の補強の大きなテーマが先発投手だけに、興味がないわけはない。
「確かに、うちの補強ポイントではあります」とは、同じく球団事務所で対応した沼沢球団本部長。「公示(18日)前ですから、今の段階であわてて獲りにいくことはない。ドラフト、既存戦力の若手の伸びなど、慎重に考えていきたい」。あくまで慎重な判断を強調した。が、藤井の獲得は検討するに値する。
ヤクルト時代の藤井は巨人戦13勝13敗(通算13勝15敗)。強力打線と五分に渡り合った。そして、記憶に新しい5日の日本シリーズ第5戦(東京D)。7回4安打でゼロ封。日本一の巨人打線をほぼ完全に抑えた。見せつけたGキラーぶり。でも、いつぞやはヤジで泣いたw 今季大躍進した能見、そして岩田に続く存在として、“G倒左腕トリオ”の結成も夢ではなくなる。
「全体のバランスを考えます。ただ(獲得に動くなら)あまり出遅れてはダメなんで。対応は早い方がいい。そんなに時間はかからないと思います」。動きは早く…。城島獲得でも電光石火の動きを見せた南球団社長が言う。ゴーか、ステイか。安易な補強だけはしない。しかし、藤井加入がV奪回の可能性を秘めている。

⇒なんとも言えません。個人的にクボチューに頑張ってほしいんですけど…


≪沼沢本部長、赤星は永久虎!≫
赤星、福原など、藤本以外のFA有資格者について、阪神・沼沢球団本部長は9日、「ちょこちょこ話はしていますが、彼らから『手を上げます』という話は聞いていません」と宣言しない見通しを語った。特に選手会長の赤星は、リハビリを開始した10月12日に「どうこうしようとは思ってない。タイガースで野球を終えたい」と自ら永久タテジマを宣言。同本部長は「去年の段階から、今シーズン中、シーズン後も話はしている。『その(行使する)つもりはないです』と聞いています」と説明していた。

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by kuru2chanbei | 2009-11-09 18:31 | 虎球団

日本一シリーズ翌日・他球団ニュース 11/8

≪ハム稀哲、二岡FA行使せず残留へ≫
昨年FA権を取得している日本ハム二岡智宏内野手、今季途中に取得した森本稀哲外野手は、同権利を行使せずに残留する方針だ。巨人から移籍1年目の二岡は、両足に故障の危険を抱え、出場はわずか69試合(先発出場47試合)。打率.253、4本塁打、25打点と成績を残せなかった。一方の森本も左手甲骨折の影響もあり、107試合で.247、1本塁打、29打点に終わった。ともにFAについては封印し、来季での巻き返しを図る。また同権利を持っている金子誠内野手らも行使せずに残留する方向。

⇒ひちょりや金子辺りの残留は当然でしょうね。


≪巨人会田が引退、2軍コーチ補佐に就任≫
巨人は8日、会田有志投手が現役を引退すると発表した。来季から2軍トレーニングコーチ補佐に就任する。また、竹嶋祐貴投手と伊集院峰弘捕手を自由契約にした。

⇒スポーツニュースって、巨人ネタ多いよね・・・w


≪尚成FAでメジャー含みも巨人に残留か≫
今季、海外移籍も可能なFA権を取得した巨人高橋尚成投手が8日、残留を基本線としていることを明かした。高橋尚は「愛着もあるし、ずっとこのチームでやりたい気持ちはある」と話した。その上で「今まで色々我慢してきた部分もある。その辺をどう評価してくれるか。一番高く評価してくれるのが、巨人であることを祈りたいけど」と、巨人との交渉を受けて判断する姿勢を見せた。一方で「松井(秀喜)さんを見るとね。メジャーに憧れる気持ちは当然ある」と米大リーグ挑戦にも含みを持たせた。

⇒阪神、ただいま静観中(笑)


≪西武秋季C、投手陣は下半身強化地獄≫
西武は宮崎・南郷キャンプで、投手陣が地獄の下半身強化を行っている。8日は、ウオーミングアップのランニングから8キロ走。背番号で本数が決まるアメリカンノックなど、足腰を鍛え抜いた。キャンプも中盤に入り、疲労から自然と口数も少なくなった。イケメン・岸孝之投手は「きついけど、デンチュー(田中=背番号66)を見てたら、まだまだやらなきゃと思う」と奮起し、課題の体力強化に励んだ。

⇒今季は非常に悔しい思いをした、西武ですもの。気合いもひとしお!


≪マー君1年間フル参戦へ米で勉強≫
楽天田中将大投手が8日、アリゾナのジムでオーバーホールを行うために小山伸一郎投手、永井怜投手らと渡米した。約1週間の日程で、米国の最新コンディショニング理論を勉強する。今季は15勝6敗の好成績をマークしたが、4月末には右肩の張りで出場選手登録を抹消された。プロ4年目の来季へ向け、シーズンを通して投げ続けられる方法論を米国で身につける。
田中が進化するヒントを探すべく、米国へ旅立った。球団から小山、永井と3投手にだけ、米国研修のプレゼントが与えられた。行く先はソフトバンク小久保、斉藤和、ドジャーズ黒田らが門を叩いた有名ジムだ。期間は約1週間と、十分な時間とは言えないが、コンディショニングの世界でも有名なジムの空気に触れることは、将来の糧にもなるはず。
成田空港で田中は「そういう施設で、(オーバーホールを)きちっとやるのは初めて。新しいトレーニングをやることで、意識が変わるかもしれない。環境が違うので、いいものがあれば、取り入れていきたい」と新しい刺激を歓迎し、向学心をにじませた。
目指すのは「無事これ名馬」だ。初めてCS進出を果たした今季の登板回数189イニング2/3は、キャリア最多。西武涌井の211イニングより少ないが、涌井、ソフトバンク杉内に次ぐリーグ3番目だ。田中は「200イニングを投げることができれば、それはそれでいいことだと思う。でも、200イニングを投げて、翌年活躍できないケースもある。200イニングよりも、ローテーションを守ることが大事」と言う。200イニングを目標と公言するよりも、毎年チームに貢献し続けることが自身の役割と自覚している。
今季は右肩痛のため4月30日に登録抹消することもあった。シーズン終盤には疲労の蓄積も大きくなり、球団のコンディショニングスタッフは、無事にシーズンが終わることを祈るように見守ってきた。完走こそがチームのため。若き大黒柱は、皆勤に向けた方法論を探すことをテーマに、米国へ向かった。
空港の売店では女性店員にマー君と気付かれ「(旅行は)遊びですか?」と質問された。田中はニッコリと微笑んで「仕事です」と答えた。4年目の戦いは、もう始まっている。

⇒頑張れ!マー君!!君の雄叫びが好きだvv


≪巨人尾花コーチが横浜監督オファー認める≫
横浜の来季新監督への就任が確実視されている巨人の尾花高夫投手総合コーチが8日、横浜からオファーがあったことを初めて認めた。札幌から帰京する際の新千歳空港で「(横浜から)話は来ています。原監督や球団にはそのことを伝えました。自分の意思もある程度、伝えています。(受けるかどうかの判断基準は)自分の中ではあるけど、それはここで言うことではない」と話した。
これまではシーズン中ということもあり、横浜からの就任要請を一貫して否定してきたが、7日に日本シリーズが終了したことを受け、ようやく事実関係を認めた形だ。ただ、尾花コーチは「球団に迷惑がかからないように」と、交渉の具体的な日程などは明かさず、14日に長崎で行われる日韓クラブチャンピオンシップへの参加についても「球団が決めること」と話すにとどまった。帰京後の羽田空港でも最後まで無言を貫いた。
週明けとともに横浜から巨人への正式な挨拶が行われ、交渉が本格化することになる。順調に進めば今週末には「尾花ベイスターズ」が誕生。新監督はその後、18日まで沖縄・宜野湾で行われている秋季キャンプに合流する。

⇒あの就任会見、すげーっすよね(笑)


≪ハム留意せず、藤井がFAで国内移籍へ≫
日本ハム藤井秀悟投手がFA権を行使して、国内他球団への移籍を目指すことが8日、分かった。今季、国内FA権を取得。9日に札幌市内の球団事務所で球団側と初交渉を行い、その席上で表明する。日本シリーズが終了した7日は「僕の中では方向性が出ています」と明言せず、態度を保留していた。周囲の関係者によれば一夜明けて、決意を固め、国内他球団への移籍を目指すことにした。球団側も強く慰留はしない見込み。
藤井はヤクルトからトレード移籍2年目の今季、先発陣の一角としてフル稼働した。22試合に先発して7勝5敗、防御率3・53。5日の”因縁の”巨人との日本シリーズ第5戦では先発し、7回4安打無失点と快投して力を証明した。さらなる飛躍を求め、悩んだ末に答えを出した。今季の推定年俸7000万円で、人的補償の必要のないCランクで、他球団が獲得へ乗り出しやすい。貴重な先発左腕だけに、FA戦線の目玉の1人になりそうだ。

⇒巨人の野次で泣いたこともありますが、今じゃ投手がタイムリー…なんてねw


≪恐れ多くて!?清原氏背番「5」希望者ゼロ≫
5番なんて恐れ多くてつけられません!オリックスは来季も背番号5が空き番になることが濃厚になった。5は清原和博氏が、巨人から移籍した06年から昨年の引退まで3年間つけていた番号。背負うには、実力プラス相当な覚悟がいるようだ。
5は今季、清原氏に敬意を払う形で球団が欠番扱いにしていた。だが就任した岡田新監督が解除。「2、3、5、9と1ケタも空いてる。1軍の選手はエエ番号を付けた方がええ」と改番を進言したり、希望者を募ったりした。そこで坂口の529や一輝の543、岸田の1418など、トントン拍子に変更が内定。あとは誰が5をつけるのかに注目が集まっていた。
だがこの日までの応募者は0人。球団関係者は「清原氏に憧れてる選手は多いけど、恐れ多くてつけられないのでしょう」と推察。2000本安打、1500打点、500本塁打を達成した実力への畏敬か、コワモテにビビッたのか(笑)同じく欠番扱いのイチローの51同様、5も相当重い番号のようだ。果たして後継者登場はいつの日か。

⇒いっそのこと、つけちゃえよ。誰かw



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by kuru2chanbei | 2009-11-08 21:51 | 他球団

秋季キャンプ~11日目~11/8

≪ブルペンに天井カメラ、真弓監督が改造案≫
天井カメラでV奪回が見える!?真弓監督が8日、大胆なブルペン改造案をぶち上げた。安芸の秋季キャンプで、ブルペン投球を視察。捕手後方に設置されていた撮影用のビデオカメラを、マウンド上の天井からぶら下げることを提案した。
狙いは、上方からの映像で投球フォームをチェックすること。歩幅や踏み出しの向き、腕の振りの軌道やリリースポイントなどを上空からの視線で確かめることができる。真弓監督は投手、捕手が入る前にブルペンに到着。渡辺チーフスコアラーらスコアラー陣と談笑しながら、天井カメラ作戦を思いついた。
「体重移動から何から、細かく見られる。監督がいいと思えば実行するはず」と渡辺チーフスコアラー。球団所有のビデオカメラはハンディタイプで、ブルペン投球やフリー打撃での打者のスイングを撮影している。リモコン操作ができるタイプもあり、かつてない天井カメラも簡単な工事で設置できそうだ。
真弓監督が珍プランを思いつくのも、打倒巨人を誓うからだ。前日7日に宿敵巨人が日本一になった。今季は11勝11敗2分と5分の戦いながら、ペナントレースでは大きく水をあけられた。
「互角だった直接対決は勝ち越したい。その上で他のチームとの対戦で対策しないとね。特に中日とヤクルト。今年より、来年の方が見えてくることがある」。巨人に追いつき追い越すために、アイデアは尽きない。

⇒一瞬、小山さんが憑依したのかとw


≪若竹、フォーム改造で変化球をテス投≫
投球フォームを改造中の若竹が8日、ブルペンで変化球を試投した。スライダーやチェンジアップを多投し、「スライダーの握りを確認しました。あの(腕の)位置ならもっと曲がると思うので練習します」と意欲的。体が後ろに反るクセを直すため、右腕を出す位置を横手気味に変更。縦に割れるスローカーブが得意だが、フォーム改造と同時に横の変化も磨いていく。「(日本ハムの)武田勝さんをイメージしています。スライダーとチェンジアップがいいですから」と意気込んだ。
目指す形はテレビ画面に映し出された映像にあった。7日の日本シリーズ第6戦。今季10勝を挙げた日本ハムの先発・武田勝がお手本になった。今キャンプでは武田勝と同じスリークオーターに挑戦している若竹。「(ブルペンで)チェンジアップはいい感じで投げられている。直球も低めは伸びている」と手応えも感じている。
久保コーチ直伝のスライダーをものにすれば、左右は違えど、タイプ的に武田勝により近づく。5年目の開花に向け右腕の挑戦は続く。

⇒勝曰く「ちょっと気持ち悪い投法」ですが、いいんですか?(笑)


≪野原祐 育成の星「虎の松本」になれ≫
和田打撃コーチが8日、野原祐也外野手に来季のレギュラー獲りへ期待を寄せた。日本一を決めた巨人の中堅手で育成枠から這い上がった松本哲也外野手を引き合いに出して奮起を求めた。
野原祐は国士舘大学時代、東都2部リーグの主将同士、同い年で専大の松本と鎬を削った間柄。野原祐が外野の定位置争いに加われば、チームはこれまで以上に活気づく。「同い年ですし、同じ東都の2部リーグでお互いキャプテンでしたから。松本選手には本当に刺激を受けました」。
06年、専大から育成3位で巨人入りした松本は今季レギュラーに定着し、坂本との1、2番コンビで3連覇に貢献。ポストシーズンでもCS、日本シリーズを通じて打率.324と高い数字を残し、日本一を勝ち取った。山口とともに「育成の星」と呼ばれ、巨大戦力を誇る巨人で、その存在感を不動のものにした。
「足と守備は大学時代からすごかったけど、打撃は通用するのかと見ていました。シーズンで3割近く(.293)打ってましたし、すごくレベルアップしていると感じました」。宿舎で日本シリーズを「全試合見た」という野原。国士舘大時代に相まみえた松本が同じ境遇からのし上がったサクセスロードは、身近な目標になった。
和田打撃コーチは松本について「足という一芸に秀でて、それを打撃にうまく生かしていた。自分の長所を本当によく理解している」と絶賛。その上で今季育成から支配下登録された野原祐に“松本になれ”と説いた。
「育成だから後何年かかるとか、考えないほうがいい。一芸という意味では、野原の飛ばす力は金本に近いものがあるし、足と守備も一定レベルには達している。打つほうで確率を上げれば、レギュラーだってチャンスはある」
和田コーチの言葉を伝え聞いた野原は「これまではレギュラーなんて考えもしなかったけど、そういう気持ちでいかないとダメだと思う。(松本は)相当刺激になったし、どういう形でもチームの優勝に貢献したい気持ちになりました」と意欲をかき立てた。野原が『トラの松本』になれば、チームの層は確実に厚くなる。

⇒顔が違うなんて言ったのは、どこの誰ですか!?w


≪阪神に新入団の福田氏が安芸キャンプ視察≫
阪神に新入団の福田功編成部課長が8日、安芸キャンプを視察に訪れた。「まだ、投手の名前を聞いている段階。仕事始めは11日のトライアウト(甲子園)かな」。トレードなどの補強が主な仕事となるが、まずは自軍の戦力見極めの仕事から入った。ブルペンでは真弓監督と1時間以上、話し込むなど早くも精力的だった。

⇒お疲れ様です。


≪久保田、左腕を痛めて別メニュー≫
久保田が8日、左腕を痛めて別メニューとなった。5日のロングティーの最中に痛め、前日7日に高知県内の病院で「左前腕部筋挫傷」と診断された。それでも下半身強化に加え、1時間以上のネット投球を行い、「右腕の振り方や使い方を試した。左手が使えないんで、明日も引き続きやります」。帰阪する予定はなく、数日間は様子をみながら調整する。
1軍登板1試合に終わった今季の悔しさが自然と体を動かした。午前中に発表された鉄腕の負傷。常川チーフトレーナーは「別メニューで調整します。(関西に)帰す予定はない。今日と明日はランニング、スロー禁止です」と話した。
それでも、午後にはネットにめがけて、痛めていない右腕を振る久保田の姿があった。久保投手コーチが付きっきりで指導する中、1時間10分。左足を上げて一度静止してから投げたり、三塁への牽制のように投げたりするなど、試行錯誤しながら投げ込んだ。常川トレーナーは久保田の投球に「試しです」と問題がないことを強調した。
「右腕の使い方をやった。左手は使えないんでね」と久保田。トラの鉄腕が来季のリベンジに燃えている。

⇒久保田が今年の春キャンプでやっちまって、能見が開花しました。しかし、大丈夫なんでしょうか?


≪俺を忘れるな!虎・浅井、存在感示す26発 ≫
俺を忘れるな!…いけねw浅井良外野手が8日、安芸秋季キャンプに合流し、さっそく特打を行った。右太股裏を痛めていた影響を感じさせない、力強い打撃を披露。123スイングで柵越え26発を放ち、来季右翼争う桜井の前で、存在感を示した。
晴れ渡った安芸の青空の下で、甲高い打球音を何度も響かせた。半袖で過ごせるほどの陽気の中で、浅井のバットに熱がこもった。キャンプ合流即、全開。外野レギュラー獲りへ、力強くスタートをきった。
「皆に(キャンプ)初日、初日って言われるけど、鳴尾浜でやってきた。バットが振れている?ずっと(打撃練習は)やっていたからね」
額を汗で輝かせ、充実感を漂わせた。午後からの個別練習で、同じ右翼を争う桜井と並んでケージに入り、柵越えを連発した。123スイングで26発。隣りの若虎が117スイングで13発。ほぼ倍のペースで放り込み、力を示した。てか、隣誰や?w
9月25日の中日戦(ナゴヤD)で右太股裏を痛めた影響で、秋季キャンプは、自身にとっての1日目。慎重を期すどころか、遅れを取り戻そうとする意気込みが練習に現れた形だ。打撃を見守った和田打撃コーチが、目標を設定した。
「怪我をする前はいい活躍をしていたけれど、1年通じてやれるようになってもらいたい。来年はチャンスが増えるだろうし、(レギュラーに)割って入れるようにね」
今季は赤星の負傷離脱の穴を埋める活躍で、プロ8年間で最多となる50試合に出場。打率.313、4本塁打、13打点は自己最高を更新したが、来季はさらに上を目指せ、というわけだ。もちろん浅井自身も、理解している。
「(キャンプの残りは)後ちょっとしかないけど、振れるだけ振って帰りたいね」。キャンプは16日に打ち上げだが、まだまだこれから。途中合流でも関係なし。巻き返しで外野競争に殴り込み、“実りの秋”にしてみせる。

⇒一年通じて今年みたいな活躍を見せてくれたらいいんですけどね。頼むよ、浅井^^



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by kuru2chanbei | 2009-11-08 21:38 | 虎球団

秋季キャンプ~11日目~他 11/8

≪岩田“ジョー報盗む” 杉内と自主トレへ≫
岩田投手がソフトバンク杉内投手に対し、合同自主トレを2年連続で申し込むことが8日、分かった。今年1月に初めて弟子入りして合同自主トレを実施。岩田は同じ左腕の杉内の投球スタイルを参考にしており、さらには阪神入団が決まった城島(前マリナーズ)と杉内は、WBCだけでなく古巣ソフトバンクでもバッテリーを組んだ仲。1から10まで全てを盗み、キャンプインを前に万全の準備を整える。
岩田が今オフも“理想型”を追い続ける覚悟を決めた。「今年も杉内さんにお願いしようと思っています」。パを代表する左腕、杉内に2年連続での合同自主トレを申し入れる考えを明かした。
昨オフ、志願して杉内の自主トレ(鹿児島・薩摩川内市)に参加した。ともにプロとしては小柄で直球も140キロ台。投球スタイルを参考にする先輩から何かを手に入れたかった。得るものは大きかったが、一方で心残りもあった。
「杉内さんは早いペースで調整していた。僕が合流した時にはもうだいぶ動いておられて(調整を)全部は見られなかった」。杉内は当時、3月のWBCに向けてハイペース調整の途中。一方で岩田は08年12月のWBC代表1次候補に落選し(その後、追加招集)、仕上がりには差があった。全メニューを習得できた訳ではない。だから、再度“弟子入り”を志願した。
さらなる利点もある。杉内は阪神入団が決定した城島を知り尽くした存在。WBCのみならず、古巣ソフトバンク時代にもバッテリーを組んだ経験がある。「城島さんと話したのはWBCが最後ですから。杉内さんは城島さんのことを『ジョーさん』と呼んでいましたしね」。岩田も今年のWBCで1度バッテリーを組んでいるが、ささいな情報交換も来季への大きな糧となるはずだ。
今季はWBC中に「完全に自分の責任で」左肩を痛め、開幕から出遅れた。16試合で7勝5敗、防御率2・68に終わったが、杉内はチームトップの15勝。自主トレの効果は先輩が証明してくれている。まずは秋季キャンプで走り込みに専念し、年内はノースローの予定。しっかり土台を作り上げ、「杉内塾」に入門する。エースとして、フル稼働するために。球界屈指の左腕からすべてを盗み、進化を遂げる。

⇒責任感強そうだもんね、岩田。来季はまた二桁勝利お願いしますね♪


≪4カ月ぶり“実戦”今岡 合格の予感≫
今季限りで阪神を退団し、合同トライアウト(11日・甲子園)に参加予定の今岡誠内野手が8日、鳴尾浜で残留組に交じってシート打撃に臨んだ。4カ月ぶりとなる実戦形式の練習だったが、第1打席…とても約4カ月ぶりの“真剣勝負”とは思えなかった。それほど鮮やかに、そして完璧に今岡は同じくトライアウトを受ける辻本賢人投手の初球を振り抜いた。ライナーで飛んでいった打球は左中間を真っ二つに破り、ワンバウンドでフェンスに直撃。3日後に迫った本番へ向け、確かな手応えを口にし、鳴尾浜に詰めかけた大勢のファンから、瞬時に大きな拍手が沸き起こった。
7月18日のウエスタン・中日戦(甲子園)を最後に、ファームでも実戦形式の練習はしていなかった。打席に立ち、生きた球を見ること自体が久々。当然、目慣らしから入るのかと思われたが…首位打者、打点王のタイトルを獲得した天才打者は違った。他の打者が辻本を打ちあぐねる中、その初球、内角寄りの直球を簡単に左中間へとはじき返してしまった。
「実戦は久々?そうだね。でも打撃練習はずっとやってきたわけだから」。こうサラリと言ってのけた今岡。育成の吉岡と対戦した第2打席では大きく縦に割れるカーブで空振り三振を喫したが、その表情は曇らない。それほど自身にも周囲にもインパクトを与えた第1打席の初球攻撃。「ボールの見極めだけしっかりやっていければ。そんなに深くは考えてやっていないから」と手応えを感じ取っている。
引退か現役続行かで悩み抜いた今季。シーズン終了翌日に「気持ちをスカッとさせたい」と他球団での現役続行を希望し、球団側にその思いを伝えた。以降は甲子園のクラブハウス、鳴尾浜で現役選手のトレーニングを妨げないよう配慮しながら黙々と地道にトレーニングを続けてきた。
この日は平田2軍監督が「少しでもいい結果を出してほしいから」と、特別に残留組のシート打撃へ参加させた。そこで自慢の打棒が錆ついてないことを証明した。「(トライアウトは)何とかなるんちゃうかな」という言葉には確かな自信が漂う。
11日は思い出の甲子園が新天地への出発点になる。数々の思い出を胸に秘め、大きな一歩を踏み出す準備は整った。

⇒今岡、頑張れ!どこに行っても応援してるぞ!!


≪阪神、FA示唆の巨人・高橋尚に静観の構え≫
巨人・高橋尚がFA宣言を匂わす発言したが、投手陣の補強を進める阪神の球団首脳は8日、「現場が欲しいと言ってきたら考えるけれど」とまずは静観の構え。Bランク選手で人的補償もいるが、虎に不足する先発だけに、場合によっては、動き出す可能性もある。
また、FA補強に関して真弓監督は「する、しないの名前は挙がってきていない」としながら、「先発候補になるような投手がFAするかな、というのは気になっていますよ。どこのチームも注目しているでしょうけれど」と話していた。

⇒うちの母ちゃんは「顔がちょっと…」らしいんですがw


≪城島厳戒!安芸C異例早期フィーバー対策≫
ジョー厳戒態勢!前マリナーズ城島捕手の阪神加入に伴って、キャンプ地の安芸市が厳戒態勢を敷く。「城島選手の加入でお客さんが増えるでしょう。ありがたいことですが、警備態勢は考える必要がある。今回はちょっと早めに阪神球団と話し合うことになる」来年2月の春季キャンプに向けて、安芸市と球団が対策会議を年内に前倒しし、さらに例年の1回ではなく2回計画していることが8日、明らかになった。
安芸には、市民の記憶に刻み込まれた伝説的なフィーバーがある。79年2月のキャンプ地は熱狂に包まれた。球史に残る「空白の1日」に端を発する江川卓との電撃トレードで巨人の小林繁が阪神入り。悲劇の主人公となった小林見たさに破格の大観衆で埋まった。安芸市営球場(現安芸タイガース球場)に続く国道55号線は車が数珠繋ぎで大渋滞。背景こそ違うが、31年の時を経て城島には小林を超えるフィーバーを想定している
具体的な対策は既に練られている。
(1)警備態勢の増強。例年の春季キャンプは観客の多い土日で、約40人態勢でファンの誘導や駐車場の警備を行ってきた。昨年の土日は約1万2000人の観衆が訪れたが、今回はそれを上回る人出が予想される。担当者は「最大だった40人から増やさないといけない。1・5倍(60人)ぐらいにする可能性もある」。安芸市ではFA加入した03年金本と08年新井が迎えた初キャンプの際も40人態勢で対応した。
(2)駐車場の増設。球場周辺の駐車場は最大1000台が収容できるが、不足する可能性もある。「近くの漁協の駐車場なども利用させてもらっているが、少し遠くても新しい臨時駐車場を準備しないといけないかもしれない」。最近では金本加入時に臨時駐車場を増設したが、それを上回るフィーバーも予想される。
2月の春季キャンプは前半は沖縄、後半は高知・安芸と2カ所で行われる。安芸市の担当者は「(直前の)沖縄の状況も参考にしないといけませんね」と話した。春の安芸キャンプでは小林を筆頭に、星野阪神、AK砲などが話題を集めてきた。ただ「城島移籍」は空前絶後の大フィーバーに発展する可能性もある。安芸市と球団にぬかりはない。

⇒また城島ですw


≪虎将が決意!「日本一巨人」に来季勝ち越す≫
真弓監督が、巨人日本一から一夜明けた8日、来季のG戦勝ち越しを誓った。王者と互角に戦えた自信から、さらなる上積みを目指し、緻密な野球にも着手。投手にも実戦形式のバント練習に参加させ、2年目の真弓色を前面に押し出した。
テレビも新聞も、原監督の胴上げ一色だった。目を背けても嫌でも耳に入ってくる、宿敵の日本一。真弓監督の2010年の大目標がはっきりした瞬間でもあった。悔しいけれど…。錆び付いたセリフ、「打倒巨人」も心底感じずにはいられない。
「(今年)巨人との直接対決では星を分けてる。来季は勝ち越したい。ゲーム差を開けられてるのを見たらほかの対戦の数字を上げていかないと。特に中日、ヤクルト。ここらへんの戦いを考えていかないと」
決して負けていないという自負がある。負け犬の…と言うヤツがいるなら言わせておく。今季の対戦は11勝11敗2分。前半戦は一方的にやられたが、後半は互角以上だった。キラー能見を軸にした投手陣の踏ん張りで5カード連続勝ち越しで、完全Vも阻止した。しかし、対中日は10勝14敗、同じくヤクルトは9勝15敗と大きく負け越した。
「どういうところを強化して、どういうところを突くか、今シーズンの戦い方の中で見えては来ました」
だからこそ、ほんのちょっとした努力で勝ち越しは視界に入ってくる。城島が加わる。大きなプラス1だ。そこに何を加えるか。それが緻密な野球。今季、何度も痛い目にあったバント失敗。この克服こそ、プラス2になる。秋季キャンプ第3クール初日から、メーン球場の午前中はバント、バント、トンボ、バント…ん?恒例のダイヤモンドを有効に利用した4カ所バントに、安藤、能見、岩田、福原、江草ら、初めて投手陣も加わった。まさしくバント漬けだった。
「今年の失敗を、野手だけでなく投手も感じてくれている。同じバント練習でも、マシンでの練習よりも、こうしてグラウンドでやれば、見られることで緊張感も増すから」。和田打撃コーチがいよいよ始まった「巨人戦勝ち越し作戦」の1つを説明した。
主軸に城島が加わるからこそ投手の打席でも、1つ先の塁に進めることができれば、打倒巨人の確率は大きく高まる。
また、中日、ヤクルトの2チームと差が出たのは守りであり、足を使った攻撃にかき回された点だ。いずれも守りのポイントであり、盗塁阻止率が5割を超える強肩城島の加入で、五分以上の戦いができると見る。他チームへの抜かりもない。
「もちろん、他チームとの対戦成績。そこで数字を上げていかないと。特に中日、ヤクルト。この戦い方を考えないとね」。さらに白星を積み上げるためには投手陣の整備。
この日もブルペンに足を運び、上園、石川らの投球に目を凝らした。守護神には藤川という大黒柱の存在もある。補強にプラスして現有戦力の底上げができれば十分に戦える。でも、やっぱりG倒が阪神を景気づけるには一番だ。悔しさは1年後に晴らす。汗にまみれながら背番号72はV奪回を見据えている。

⇒エラーが負けに繋がったのは非常に痛い一年でした。


≪ブラゼルが激白!V奪回準備始めたぜ≫
【モントゴメリー(米アラバマ州)7日】阪神のブラゼル内野手が、サンケイスポーツの独占インタビューに応じ、格闘技トレーニングを取り入れ、肉体改造に乗り出していることを激白した。残留が内定しているチームへの熱い思いなども吐露。今季巻き返しの原動力となった助っ人が、来季優勝を強く誓った。
 
-米国に戻って約1カ月。帰国の際に「阪神に戻ってきたい」と話していた
ブラゼル 「その気持ちに全く変わりはない。監督、コーチ、チームメート、ファン、球場、すべてが素晴らしい。あそこでずっとプレーしたいと思う。もし、あの環境で1年間プレーできれば、それなりの数字を残す自信もある」
-そのためにも、もう始動している
「帰国して最初の1週間は完全に休んで、(米国時間の)10月19日の月曜日から、もうワークアウトを始めたよ」
-元気な様子をみると、トレーニングは順調みたいだね
「月、火、木、金曜日は、朝6時から7時半までの90分、近くのジムを貸し切りで、個人トレーナーと二人三脚でトレーニングをしている。そのトレーナーは、レスリングのコーチなんだ」
-えっ、レスリングのコーチ?肉体改造をしているの
「元々の古傷もあって、シーズン終盤(9月5日の広島戦)に左膝を痛めて欠場したけど、来年は144試合出たいんだ。その為には、怪我を防がないといけない。じゃあ、どうするか。レスリングの選手の下半身をみて、思ったんだ。すごくガッチリしているだろう。これだって」
-阪神でも下柳が格闘家の桜庭と練習したり、関本も格闘技トレを取り入れている
「ジムでは、マシンなどを使ったりして、主に下半身を徹底的に鍛えるメニューを組んでもらっている。初めてまだ2週間ぐらいだけど、足の筋肉がついてきたかな。正直、かなりキツイよ。相手とやりあうためじゃなく、怪我防止なんだ」
-前マリナーズの城島が加入する。戦力的にも上積みが期待できそう
「城島のことはあまり知らない。でも、彼が加入すれば大きな戦力となるだろうね。ただ、矢野もいいキャッチャーだし、怪我でいないときは、狩野がその穴を埋めた。彼も去年1年で随分捕手として成長したよ」
-野球から少し離れるけど、日本の住み心地はどう
「素晴らしいところだ。家にいる限り、日本にいるとは思えない環境だよ。自宅マンションの下にはバーがあるし、いいレストランも周りにたくさんあるし、外国人もいっぱいいる。阪神が気を使ってくれたと思うんだけど、あれ以上は望めないよ」
-食生活にも慣れたみたいだね?
「遠征先でも僕が焼き肉が好物だって知ってるから、江草らが、いろんな焼き肉店に連れて行ってくれるんだ。名古屋で食べた松阪牛、あれはデリシャス。自分の中では、あれが今まで食べたなかで最高だった。高いだろうなあ、と思っていたら、藤川が全部払ってくれたんじゃなかったかな(笑)」
-生活環境以上に、甲子園球場はすばらしい
「そうだねえ。打席に入るだろ。スタンドを見渡すと、アメリカの国旗が目に入るんだ。そんなのも嬉しかったし、1週間、2週間もすると、僕の背番号のユニホームを着てくれているファンもいた。今まで、いろんなチームでプレーしたけど、特別というか、最高の場所だと思う」
-その聖地で、来季もタテジマを着て、虎党に感動を与えてほしい
「そうだね。やはり、後半の一体感、あれが忘れられない。もし、後半の戦い方が開幕からできるなら、阪神は優勝できるチームだと思う。そこに疑いはない。今季の悔しさを晴らすためにも、絶対に優勝したい。ファンと喜びを分かち合いたい」
-今年はオリオールズのキャンプから始まり、解雇された後、独立リーグへ、そして、阪神とめまぐるしい1年だった
「大変だったというより、楽しかったという印象しか残っていない」
-6月4日のオリックス戦でデビューして、いきなり決勝弾。あれで虎党の心を一気につかんだ
「あの時マウンドにいたのは、金子だったよね? 実は西武でデビューしたときも、投手は金子で3三振したんだ(笑)。二塁に走者がいたから、何とかかえしたいなあ、と。初球フォークはないと思ったから、真っすぐに狙いを絞った。とにかく思い切って振った」 
-初めての試合で最高の感触だった
「あの瞬間の手応えというのは、今でも覚えている。ファンの反応もぞくぞくするというか、今までに感じたことのない快感を覚えたね。甲子園のすごさも、あの時に知ったんだ」
-期待を上回ったからこそ、ファンも魅かれたんだと思う。6月13日のロッテ戦でも、自打球を3回も足に当てながら、本塁打を放った
「あれは…(笑)。最初は右膝下、次は左膝。あの2つ目は痛かった。もう、筋肉が張り裂けそうだった。悶絶して、倒れこんだからね。3つ目は、右足首で跳ねて、最後は股間に…」
-でも、笑ってた
「笑うしかなかったよ。キャッチャーも笑ってたし、(ロッテ監督だった)バレンタインも笑ってて、ピッチャーに『もう1回スライダーを投げろ』なんて言ってた。こっちは、『とんでもない』って思ってたけどね。『もう、スライダーは投げないでくれ。この打席は負けでいい。とにかく終わらせてくれ』って」
-痛みをこらえながらの一発は執念だった
「走ろうと思ったら足に力が入らなくて、膝から落ちるようにして倒れちゃった。あれには、自分でもびっくりしたね。でも、歯を食いしばってベースを一周したよ」
-周囲も心配した
「そんな時に、真弓監督が『オイ、明日も出られるよなぁ』って。でも、次の試合でも本塁打を打ったんだ。ただ、あの打席で自分のスタイルを示すことができたと思う。チームに合流して浅かったし、ああいう場面でこそ、痛みに耐えてプレーできるタフな選手であることを示したかったんだ」
-8月26日の横浜戦では一生忘れられない出来事が起きた。1イニング2本塁打と子供の誕生。いろんなことがほぼ同時に起きた
「五回の先頭打者で本塁打を放って、ベンチに戻って、母親に電話をして、『どう?』って聞いたんだ。いつ生まれてもおかしくない状況だったから、時間があれば、ずっと電話をしていたんだけどね。その打席の前にも『今から打ってくるから』って電話を切って、打席に入ったのが午後7時12分。本塁打を打ったのが7時15分で、子供が生まれたのが、午前5時14分(米国時間、午後7時14分)」
-1本目の本塁打と誕生は同時だったってこと?
「かもね。1分も違わないわけだから。ベンチに戻ってきたら、通訳が電話を持ってきてくれて、僕の母親から『たった今、生まれたよ』って教えてくれたんだ。その瞬間、なんていうんだろう…、頭が真っ白になって何も考えられなかった。ふと我に返ったのは、赤ちゃん、つまり僕の息子の泣き声を聞いたとき。でも、その瞬間に、何かまた、感無量になってね。そのまま電話していると、また打席が回ってきた。打撃グローブもしたまま話しをしていたから、そのままバットを持って打席に入った。そして、2本目のホームランは初球のスライダー」
-狙った?
「そうなるかなとは思っていたけど、本当にそうなるとはね。後でビデオを見たら、ベースを回りながら、涙が出ていた(笑)。自分では記憶がないんだけど」
-奇跡的だった
「そうだね。息子が大きくなったら『お前が生まれたとき、お父さんは15分もの間に2本ものホームランを打ったんだよ』って伝えたい。それぐらい、人生の中でも劇的な一瞬だった。忘れないだろうね、一生」
-解雇されたメンチはシーズン中に出産のために帰国したけど、立ち会わなかった
「チームの調子が上がって、CS進出の可能性が出てきた。ゲーム差はあったけど、諦める差じゃなかった。自分はチームのためにプレーしているし、自分の将来のためにプレーをしているような感覚もあったんだ。(1試合2本塁打を放った)横浜とのカードの後は、巨人との対戦が控えていた。勿論、生まれた直後に帰ることも可能だったかもしれないけど、巨人戦の持つ意味は十分に分かっていたからね。チームは帰国の許可をくれたんだよ。でも、あの時はチームと一緒に戦いたかった」
-本当は帰りたかった思いもあった
「辛くなかったといえば嘘になる。夜になると、子供やワイフに会いたいと強く思った。でも、真弓監督や木戸ヘッド、沼沢球団本部長も、みんな僕のことを心配してくれてね。『子供はどう?』、『奥さんの体調は?』って、常に声をかけてくれるんだ、チームメートも気を使ってくれて、それに救われた」
-周囲の支えがあったからこそ、やってこれた
「チームメートもそう。友情というか、優しさも随所に感じたね。例えば、試合後、江草ら、いろんな選手が声をかけてくれるんだ。『オイ、メシ食いに行こうぜ』って。米国から来たばかりなのに、声をかけてくれる。それが嬉しかったね」
-何よりも心強いのは、熱狂的な阪神ファンじゃない
「不思議なんだよ。チームのために戦っているんだけど、ファンのためにプレーしているような気分になるんだ。あの大歓声を前にすると、ファンのために何とか打ちたいと思うようになる。凡退して、がっかりさせて、野次られたくないしね(笑)。あれだけ応援してくれるファンがいると、何とかしたい、と思うようになる。不思議な感覚だったけど、早く味わいたいよね」

⇒ブラちゃん、来季こそ優勝して、一緒にCS・日本シリーズに行きましょうや^^



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by kuru2chanbei | 2009-11-08 21:08 | 虎球団

赤ヘルV戦士、三村、急逝・金本追悼の言葉 11/3

≪虎・金本、恩師・三村氏告別式で涙の誓い≫
元広島の監督で楽天の編成部長を務めていた三村敏之氏(享年61)の告別式が7日、広島市内で行われた。教え子代表として阪神・金本知憲外野手が涙ながらに弔辞を読み「自分の野球人生も長くはありません。アグレッシブで勢いのある三村野球の神髄を、見せていけるように頑張っていきます」と全力プレーで恩返しすることを誓った。

(静かな声で)
突然の不幸に心からお悔やみ申し上げます。(7秒間の沈黙)きのう三村さんと対面しました。(声が詰まり、涙ながらに話す)なんと安らかで今にも起きあがってきて「お前何しにきたんや。はよ練習にいけ」と今にも言いだしそうな表情でした。
やりたいことはやった。好きなように生きてきた。いっぱい頑張ってきた。そういう悔いのないような人生を送ってきた顔をしておられました。しかし、去年僕と約束しましたね、ミムさん。
 「いつかまた2人が、俺とお前とがどのチームでもいいから、どこでもいいから俺とユニホームを着てカープのように強いチームを作ろうや」と…。「お前手伝うてくれ」と、「文句なくついてこい」と。ミムさん、僕もどうなるかわからないですけど、できることがあればさせていただきます、と…。そういう約束をしたんですけど…。(涙で声が震える)突然のことにビックリしています。
誰もが知っている通り、僕はプロ野球選手として、ミムさんなしでは語れません。ファームで2年間、1軍で5年間。プロ野球に入ってから計7年間も、ずっと監督はミムさんでした。
(泣いて鼻をすすりながら)いつもいつも強く当たり、いつも僕を突き放して、ボロカスに痛めつけられて、僕も悲しくて何回か涙したこともありました。(少し力強い声で)そのたびに必ず見返してやると、いつかミムさんにほめてもらえる選手になりたいと、そう思って頑張ってきました。でも、その強い言葉の裏側に何倍もの期待や愛情が隠されていることに気付いたのは、ミムさんの辞めたあとでした。そのとき、ミムさん、僕に言いましたよね。「お前よう、ついてきたな。俺もいろいろ悪かったな。だけど、お前にはこのやり方が一番伸びると思った」と…。「カネ、許してくれ」と。何を言っているんですか。当時、体のひ弱だった僕は甘ったれた、ひ弱な選手でしかなかったのですが、おかげさまで少しは強くなれました。ミムさんがいなかったら、今の自分は間違いなく、ないと思います。
(少しの間を置いて、ハッキリとした口調で、)もう自分の野球人生もそんなに長くはありません。最後に僕がユニホームを脱ぐときには、もう一回だけミムさんに「お疲れ。ようやったな」と、ずっといってもらえるのをすごく楽しみにしていました。これから、またアグレッシブで勢いのある三村野球の神髄を、みんなに見せていけるように僕も頑張っていきます。最後の最後まで「俺は大丈夫だから。大丈夫だから」と一切弱みを見せず、体調の悪さも隠し続けて、亡くなる前日まで仕事を全うしたその姿、その精神はいかにもミムさんらしく、かっこいい死に方だったんじゃないでしょうか。
これからは、天国からしっかり応援してください。また僕が甘ったれたりしていたら、いつもの口調で「なんしよんや。なに、たるんどんや」といってください。また当時、毎日のようにいっていた「お前の代わりはナンボでもおるんじゃ」と強くいってください。そして、天国で、もう一度強いチームを作ってください。
(10秒間黙ったあと、歯を食いしばるように、涙をこらえながら)それと、もう一回天国で『2番・ショート・三村、背番号9』でもう一回プレーしてみてください。本当にいろいろ、ありがとうございました。




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by kuru2chanbei | 2009-11-07 22:46 | 他球団

赤ヘルV戦士、三村、急逝 11/3

≪赤ヘル初Vに貢献、三村敏之氏が死去≫
プロ野球広島で活躍、監督も務め、現在は楽天編成部長の三村敏之氏が3日午前10時5分、心不全のため仙台市内の病院で死去した。61歳。広島県出身。告別式は7日午後0時半から広島市安佐南区長束2の4の9、サンセルモ玉泉院長束会館で。喪主は妻洋子さん。2日にはコーチ会議のため球団を訪れていたが、同日夜、仙台市内のマンションで吐血するなど、体調が急変して緊急入院。長女が付き添ったが、快方には向かわなかった。午後5時には広島から駆けつけた洋子夫人ら家族と、無言の対面となった。
1967年に広島商高から広島に入団。堅守としぶとい打撃で遊撃のベストナインに3度選出され、オールスターにも4回出場。「赤ヘル打線」の2番打者として75年のリーグ初優勝に貢献した。17年の現役生活で通算1567試合に出場し打率.255、149本塁打。引退後は広島でコーチ、2軍監督を歴任。94年から5年間、1軍監督として指揮を執り、現阪神の金本知憲外野手らを育て、Aクラス入りに4度導いた。編成部長就任後も08年に広島からトレードで佐竹を獲得。09年には一場投手を放出し宮出を獲得するなど、補強に尽力した。
07年12月から楽天の編成部長を務めていたが、今年5月には肝臓の手術をして療養するなど、体調はすぐれなかった。

突然の訃報に楽天選手、コーチ、球団関係者にはショックが走った。練習を一時中断し、米田球団代表から三村氏の死去が伝えられると、全員で黙祷した。米田球団代表は「一昨年から編成部門の長として尽力されていました。非常に残念に思います。ご冥福をお祈りします」と沈痛な表情だった。
07年12月から楽天のチーム統括本部編成部部長に就任。来季も手腕を発揮するはずだったが、早すぎる死となった。最後まで側面からチーム強化に力を尽くし続けた。2日午前中にはブラウン新体制初となるコーチ会議で球団を訪れていたが、発熱など体調が悪く「宜しく頼みます」と言葉を残し帰宅していた。
今年5月初旬には肝臓がんの手術を受けていた。約2カ月の療養期間を経て気力で現場復帰したが、体調不良は続いていたという。それでも8月1日から札幌でのアジア野球選手権を視察。10月には宮崎のフェニックスリーグも視察し、10月29日のドラフト会議にも出席していた。体調が思わしくない時でも球団内でテレビ観戦するなど、野球から離れる時はなかった。

≪達川氏、三村氏は影で打撃練習していた≫
広島商の7年後輩で、三村氏から広島監督を引き継いだ達川氏は沈んだ表情だった。「新人で年俸が安く道具も買えないとき、三村さんが色々回してくれた。アキレス腱を切ったとき、記者の見えないブルペンで打撃練習をされていた。天才と言われたけど、努力されてました」と言葉を詰まらせた。96年の巨人の「メークドラマ」には「逆に言えば(三村さんが)巨人の独走を許さなかったと言える」と話した。

≪金本沈痛“生みの親”三村氏急死≫
この日午前、兵庫県芦屋市内の自宅で訃報を聞いた阪神・金本外野手はしばらく言葉を失った。2週間前に電話で話したばかり。体調を気遣う金本に「大丈夫よ」と受話器の向こうで笑っていた恩師が帰らぬ人となった。信じ難い現実をすぐに受け入れることはできなかった。
「まだ実感がわかない。(広島在籍時)2軍で2年、1軍で5年、監督をしていただいた。今の自分のすべては三村さん。基本の全て、僕のプロとしての全ては、三村さんから出発した。よく鍛えられたけど、今では本当にありがたく思っている。何とも言い難い。言葉になりません」
周囲のほぼ全員が山本浩二ファンだった少年時代、金本は1人「ワシは三村が好きじゃ」と言い張った。広島入団後は師弟関係となり、三村氏の2軍監督時代から鍛錬を受けた。時に「オレのことを嫌ってるんかと思うくらい」厳しい言葉を向けられたが、阪神移籍後も「自分の今があるのは三村さんのおかげ」と、同氏に対する感謝の念が薄れたことはない。
金本はこの日、悲しみを振り払うかのように午後から甲子園でトレーニングに励んだ。オフの楽しみでもあった三村氏との食事会も、もうかなわなくなった。少年時代に憧れたスターであり「自分のすべて」と慕った恩師の早過ぎる死に、金本は声を詰まらせ、悲しみに暮れた。

≪三村さんに誓う!岩本「来季はやります」≫
三村さん、見ていてください!広島岩本貴裕外野手が4日、秋季キャンプ地の宮崎・日南市内で来季の奮起を誓った。前日3日に元広島監督の三村敏之氏(享年61)が死去するという悲報が届いた。岩本は同氏と同じ広島商出身で、同校出身の現役プロ野球選手は岩本だけだ。即戦力と期待されたルーキーイヤーの今季は打率.152と振るわなかった。同氏の激励を胸に秘め、2010年こそ巻き返しを図る。
偉大な大先輩が抱いていた「野球愛」を受け継ぐ。3日に心不全のために急逝した三村氏は、同じ広島商出身だった。親子ほど離れた年齢差で、岩本にとって面識はほとんどない。それでも直系の後輩として、来季に向けて奮い立った。
「OBだし、亡くなられるのは悲しい。僕も一生懸命やらないといけない。学校にも恥をかかさないように、やらないといけない」
今季はプロのレベルの高さに苦しみ、好結果を残せなかった。それだけに来季の活躍こそが、先輩への最大の供養になる。広島商からは南海監督を務めた鶴岡一人のほか、山本一義、大下、達川ら名選手を多く輩出したが、現役のプロ選手は岩本だけになった。三村氏もプレーした名門校の威信を保つためにも、背番号10への期待は大きい。
今年2月。春季キャンプに訪れた三村氏と対面して「頑張れよ!」とエールを送られていた。同校野球部の教えには「野球人の前に、人間としてしっかりすること」という一文がある。この日朝は、スポーツ紙を読み込んだ。「いろんな方のコメントを読んで、あれだけ(多く)言われる方もいない。人間性も素晴らしいと思いました」。紳士的な立ち居振る舞いを見せていた三村氏の姿は、岩本にとっても、あるべき人間としての手本なのだ。
2年目の来季に向け、戦いは始まっている。1日には初めて契約更改交渉に臨み、100万円減の推定年俸1400万円でサイン。「今までのままではいけない」と危機感を口にしていた。日南秋季キャンプでは、一塁守備にも挑戦する。2日の紅白戦で初めて実戦にトライ。「動きが固まるのではなく、いい1歩を切れるよう、準備しないといけない」。必死に白球を追う日々を過ごしている。
「自分も含めて、ヒロショウ(広島商)を盛り上げていきたい」。広島で生まれ育ち、広島ファンだった。三村氏がカープの監督を務めた94年からの5年間は、岩本少年が客席で観戦していた時期だ。これからは、自らのバットで広島を盛り上げる。

≪元広島監督・三村氏、無言の帰宅 ≫
3日に心不全のため亡くなった三村敏之氏(享年61)の遺体が4日、仙台市内から広島市内の自宅に戻った。夜には親族が弔問に訪れ、妻の洋子さんは「本人は覚悟していたのだと思います。最後まで球団と私達に気を遣ってくれました」と沈痛な面持ちで話した。

≪三村さん通夜に金本、新井ら400人参列≫
三村氏の通夜が6日、広島市安佐南区のサンセルモ玉泉院長束会館で営まれた。故人の人柄を示すように、200以上の供花が届き、教え子の阪神金本ら400人以上が参列した。
三村さんの遺影は、地元放送局の解説者時代のものが選ばれた。喪主の洋子夫人が「珍しく笑っている写真だから」と選んだという。楽天島田オーナー兼社長は「控えめでしたが野球には情熱的で、仕事に清潔な方でした。チームがこれからというときに残念です」と話した。阪神新井も「ドラフト会議をテレビで見て、元気な姿を見た矢先でした。印象的な言葉?全部ですよ」と“恩師”の早すぎる死を悼んだ。
7日に同所で告別式が行われる。弔辞は島田オーナー(代読)、山本浩二氏(野球評論家)、金本が務める。
◆主な参列者 楽天島田オーナー兼社長、広島松田オーナー、衣笠祥雄、大下剛史、外木場義郎、木下富雄、北別府学、大野豊、江藤智、佐々岡真司、山根和夫、山崎立翔、金本知憲、新井貴浩、高橋建、山下大輔(敬称略)

≪三村氏と最後の別れに金本ら800人参列≫
3日に61歳で死去した三村氏の告別式が7日、広島市内の斎場で行われ、広島の野村監督、広島OBの山本氏、阪神の金本選手ら、約800人が参列した。
広島時代に三村氏の下でプレーした金本選手は「自分の野球人生もそんなに長くはありません。ユニホームを脱ぐときに、よくやったと言われるのを楽しみにしていました」と涙をこらえながら弔辞を読み上げた。
祭壇には解説者時代の遺影が飾られ、野村監督は「三村さんの教えを選手に伝えて、カープらしい野球を続けていきたい」と静かに話した。

⇒私にとって三村氏といえば、赤ヘルの代名詞、96年の出来事が一番印象的なんですけど、私の古い広島ファンや野球好きの友達では、広島でも紳士的な選手で、好きな選手・好きな監督だと挙げる人が多くて、非常に残念がっていました。
三村氏のご冥福をお祈りいたします。




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by kuru2chanbei | 2009-11-07 22:18 | 他球団

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