虎々なるままに日暮し

<   2009年 12月 ( 51 )   > この月の画像一覧

オフ虎ニュース 12/31

≪岩田、決意の元日トレーニング開始≫
岩田は、1日からトレーニングを開始。15勝&200投球回数&2桁貯金の『3大ノルマ』を課す。「貯金は絶対条件。チームが優勝するためには、そういうこと(2桁)が必要になってくる」。昨年は後半戦だけで7勝をマークしたが、左肩の故障で序盤に離脱していたことが悔やまれた。フルに1年投げ抜きたい。1月中旬には鹿児島で2年連続となる杉内(ソフトバンク)との合同トレを行う予定だ。

⇒岩田!岩田!!


≪真弓監督、師匠に“新打線構想”披露≫
トラ年に猛虎打線革命や!真弓監督が、サンケイスポーツ専属評論家(大阪発行分)の土井正博氏と対談。不動の4番、金本外野手を状態次第で5番に置く、“新打線構想”を披露した。
「3番は鳥谷にこだわって打たせたい。金本はフルイニング出てくれるのが一番いいんですけど、4番で、となると状態を見ながらになります。新井が4番に入ってくると、ジグザグが組みやすくなりますから」
真弓監督にとって土井氏は、プロ生活をスタートさせた太平洋(現西武)時代の打撃の師匠。全幅の信頼を置く大先輩へ、真っ先に新打線構想を明かした。
今季の目玉である城島に関しては、「守備でしっかりやってくれれば。6番に入るのが楽」とリード面の負担を考え、あえてクリーンアップから外す考えだ。
実現すれば中軸は3番・鳥谷から、新井、金本、城島と左右の打者で交互に並ぶ。土井氏も「打順の理想はジグザグ打線。その打線ならば強いよ」と感服していた。

⇒機能すれば…ね。


≪藤原、能見&岩田へ弟子入り志願≫
阪神のドラ2位・藤原は春季キャンプで能見、岩田への弟子入りを志願した。「勝つためにどうすべきかを聞きたい。聞くばかりでなく、見て学べるようにしたいですね」。真弓監督も1軍キャンプ参加を既に示唆。自主トレの経過が問題なければ1カ月後に願いが叶うだけに、準備にぬかりはない。「まず(2人に)話しかけられる位置に立つこと」。すでに卒業論文も終えて地元・岐阜で自主トレに専念している。

≪開幕1軍へ!二神、地元で元日始動≫
期待の新戦力が元日発進!!阪神のドラ1位・二神投手が、1日から地元・高知で2010年のスタートを切る。育ててくれた土佐の地で元日から始動する。城島捕手だけでなく、ドラフトで加わった即戦力投手に、強力な新外国人が加わり、寅年の虎の顔ぶれは一新。藤川球児投手ら生え抜きと力を合わせ、5年ぶりのV奪回に挑む。
「入寮(12日)まですぐ。せっかく体を作ってきたし、正月から動いておきたいです」
入団発表で『開幕1軍』を誓った即戦力右腕は12月中に法大野球部寮を退寮。いよいよ『阪神の二神』としての一歩を踏み出す。出発地点に選んだのは地元・高知。研鑽を積み、栄光への土台となった土佐の大地をもう一度踏み、決意を新たにする。
まずは幡多郡の実家近辺から。「練習相手や器具がないのは不安ですけど、できることをやります」。環境は決してよくないが、初心に帰るのにこれ以上ない場所。“原点”を走り抜いて気持ちを高揚させる。その次は母校特訓場だ。高知高周辺の道路は丘陵地で急な坂道が豊富。「自分の土台となった一番トレーニングしやすい場所です。もう一度走っておきたい」。
同じ高知では藤川が自主トレを行っている。守護神はすでに“弟子入り”を歓迎。「二神をサポートしていきたい。気付いたことは言うよ」と全面支援を約束した。ドラ1右腕は高知高時代、球児と同じ『松坂世代』の同高コーチからその凄さを何度となく聞いた。合同トレとはいかなかったが、憧れの存在が近くにいることが何よりも心強い。
「高知からプロへ。続いてもらうためにも頑張ります。『高知のピッチャーといえば二神』といわれることを目指して取り組みたいです」
初心に帰ってリフレッシュ。期待の超新星が、心身を充実させてベールを脱ぐ日はすぐそこだ。

≪蕭一傑“岩田式トレーニング”で飛躍や≫
蕭投手が31日、大阪府吹田市内のスポーツ広場で自主トレを行い、岩田の身体強化メニューを取り入れる考えを明かした。
偶然だった。だが、得たものは大きかった。30日に同スポーツ広場で練習している南吹田地区の中学生らと共に、兵庫県西宮市内の野球トレーニング施設「B-CON PARKスタジアム」を訪れた。そこでは、08年に10勝、09年に7勝を挙げた岩田が黙々と自主トレを行う姿があった。
「1時間半、岩田さんと同じメニューをやらせてもらいました」
ランニングやキャッチボール、ウエートトレなど左腕と汗を流した蕭。「正直、しんどかったです。自分も追い込んでやっているけど、岩田さんはもっとやっている。(体の)強さも感じました。バランスを鍛える練習とか体幹を鍛える練習とかは取り入れたい」。岩田が行う体幹強化メニューは、今オフのテーマに「下半身強化」を掲げる右腕にとって最高のお手本となった。飛躍への大きなヒントを得て、その顔からは自然と笑みがこぼれた。
この日は、キャッチボールなどを行った後、約150mの坂道ダッシュで下半身強化に努めた。「活躍するまで(母国の)台湾には帰りません」。1軍登板なしで終わったルーキーイヤー。“岩田トレ”をきっかけに、2010年は先発ローテをつかんでみせる。

⇒ルーキーや若手が頑張っておりますよ!


≪鳥谷の誓い…赤星さんのためにも日本Sへ≫
今季から阪神の新選手会長となった鳥谷内野手が、大の虎党でもあり、大河ドラマ「天地人」やCMの「こども店長」で大ブレークした俳優の加藤清史郎君から優勝を懇願された鳥谷は、5年ぶりの覇権奪回&日本一を誓った。初の打率3割、100打点到達、30本塁打など、個人目標の一切を封印。新選手会長に就任したチームリーダーが、寅年の栄冠に挑む。
「(昨年は)楽しいことなんて本当、何もなかった。3番を任されたのに、責任感があるところで何もできなかったですから。(借りを)返すためには、打つしかないですね」
真弓新体制で迎えた昨季、極度の不振に陥った。5月20日のソフトバンク戦(ヤフードーム)では、八回1死三塁の好機で代打桧山が告げられた。「プロ1年目も辛かったけど、違う意味で本当にしんどかった」。一昨年から続いた連続フルイニング出場は、181試合でストップ。チームは4位と低迷し、屈辱まみれのシーズンとなった。
赤星の引退会見。ナインに日本一を託した姿は、鳥谷の脳裏に焼き付いている。「あの試合に出てた選手は皆その思いがある。(負のイメージを)無くすという意味でも、赤星さんの思いを叶えるためにも、日本シリーズにいきたい」。05年10月26日。あの日止まった夢の続きを、選手会長は新年に誓った。

⇒清史郎君、アメちゃんやろか?(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-31 21:43 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/30

午後3時からアスリートで金本、新井、野原祐、上本、田中慎が合同トレーニング。この日は他に新井良太(中日)、森笠(横浜)、中東(広島)が同ジムで自主トレに励んだ。広島のジムに阪神勢が大半を占めるという構図も、アスリートを原点に現在の地位を築いた金本&新井の影響がある。
≪どっちがすごい?新井&金本が肉体競演≫
トレーニング中、新井がシャツを脱ぎ上半身裸になって、パンプアップした肉体を見せると、金本もシャツを脱いで裸体を披露。「どっちが張りがある?」と2人に問われた野原祐が「金本さんです」と答えると、新井が冗談めかして激怒する場面もあった。
広島市内にウィークリーマンションを借りてジム通いを続ける野原と上本は「自炊をして年を越します」という。同ジムはこの日が仕事納め。来年元日にはこのメンバーで新年の合同トレを再開する。

≪新井2010年の勝負カラーは「金」≫
気温3度。寒空の下、新井は弟の良太を従え広島市内のジムを飛び出した。向かった先は太田川の河川敷。小雨パラつく中、堤防を駆け下り“投げ収め”のキャッチボールを開始した。
人がすれ違えば肩が当たるほどの土手幅。少しでもコントロールが狂えば、ボールは川へドボン。真剣な眼差しでフォームを確認しながら1球、1球。「腕が下がってる」「壁がない」「リリースが早い」。兄弟で互いの問題点を指摘し合い、徐々に距離を伸ばしていった。
そんな中、金本が毎年、風水によって導かれたその年のラッキーカラーを自身のアイテムに採用してきたが、新井も金本に倣い、同社のチタンネックレスにラッキーカラーを取り入れることが決まった。新井の2010年の勝負色は「ゴールド」。グラブやマスコットバットに金色のワンポイントを刻むことも「検討する」という。
河川敷からジムへ戻った新井はウエート器具相手に約2時間、息を荒立てた。昨季骨折した腰部を気にすることなく、上半身に刺激を入れる。ベンチプレスの数値は金本をわずかに上回った。キャンプまでに課されたノルマは順調そのもの。2日後には元日始動でトレーニングを再開する。黄金に輝くシーズンに向け、新井は視界良好で新年を迎える。
また、健康器具メーカー「ファイテン社」と正式契約を結ぶことも明らかになり、同社がゴールドカラーのチタンネックレスを提供するなど、フィジカル面の万全サポートを整える。「ありがたいお話を頂いた。これまでも年に数度、(ファイテンの)血液検査で健康面をサポートして頂いた。腰を痛めたときは酸素カプセルを自宅まで運んで頂いたりして、本当に助かった。来年から心強い味方になりますし、結果を出して、応えないといけない」
阪神では金本、下柳がファイテン社と契約。首もとのチタンネックレスは両選手のトレードマークにもなっているが、疲労緩和の効果が医学的に証明されている同社のチタン製品の恩恵を、来季から新井も受けることになる。

⇒男・新井さん、来季はやってくれよ~で、若手たちも頑張って一軍定着♪


≪城島に要望!“ブルペンコーチ”して≫
久保投手コーチが30日、新加入の城島捕手に対し来年2月の春季キャンプで、数多くブルペンに入って投手陣の球を受けるよう要望した。
「キャッチャーはピッチャーの球を受けることでクセも分かる。逆にピッチャーもボールを受けてもらうことで城島のクセが分かる」と解説した同コーチ。例えば投手がボールを投げる際に微妙なクセや仕草が出るように、捕手もキャッチングや構え方は個人によって違う。練習段階でお互いがその特徴を理解し、修正を重ねていくことでバッテリー間の信頼が生まれてくる。
さらに1球でも多く受けることで、シーズン中に致命傷になりかねない投手のクセや問題点を発見できることもある。特に城島は阪神投手陣に先入観がないため、気付く点は大いにあるはずだ。だからこそ久保コーチは「どんどん受けてもらいたい」と要望する。
城島自身も阪神加入が決まって以降、投手陣とのコミュニケーション構築を最大のテーマに掲げてきた。ブルペン入りについても「良い投手でも悪い時がありますから。良い時を知るためには、悪い時を知らないといけませんから。そのためにも数多くボールを受けたい」と意欲的に語っている。
真弓阪神の救世主に求められるものはグラウンド上の成績だけではない。“ブルペンコーチ”としても、投手陣に新たな可能性を見いだしていく。
城島の他にも矢野、狩野とこれまで阪神投手陣を支えてきた男達も1軍キャンプスタートが濃厚。だが、長年コンビを組んでいるだけに、お互いの「クセ」は既に把握済み。あえて城島とバッテリーを組ませることで、10年シーズンへ向けた下準備に取り掛からせるつもりだ。

⇒…だ、そうです。頑張れ、狩野!矢野様!!(そっち!?)


≪阪神「モミの杉田」退団≫
阪神の杉田由嗣トレーナーが来年2月いっぱいで退団する。今後については未定。2月の春季キャンプ帯同も流動的で「球団と相談します」と話した。
70年に入団して以来、阪神ひと筋。江夏、掛布に岡田、真弓と歴代の名選手の体をケアし、「モミの杉田」の異名を取るなど名物トレーナーとして知られた。現役選手でも金本らから厚い信頼を受け、昨季4月に金本が通算2000本安打を放った際には、お手製のマッサージ券をプレゼントしたこともある。40年間に渡り裏方としてチームを支え続けたが、高齢を迎えたこともあり、後進に道を譲る決意を固めた。
今でも忘れられないのは79年。江川との交換トレードで巨人から移籍してきた小林繁(10年・日本ハム1軍投手コーチ)の体をほぼ1年間マッサージし続けたことだ。その年、小林は自己最高記録の22勝をマーク。「初めて見た時は(疲労を抱えていた)肘が真っすぐ伸びない状態。シーズンに入ってからも、休みの時も移動日も触り続けた」。22勝目のウイニングボールをプレゼントされたことは良い思い出だ。
今季は主に鳴尾浜で故障者、若手選手をケア。一方で金本や新井などの状態にも気を配り続けるなど、チームに欠かせない存在だった。虎の低迷期から黄金期まで全てを知り尽くすベテラントレーナーが、輝かしい経歴に区切りをつける。

⇒寂しいっす…(;-;)


≪虎に強敵ソフトB!早大・大石投手争奪戦≫
「虎の恋人」争奪戦!!阪神が来秋ドラフトの上位候補として注目している早大・大石達也投手が、ソフトバンクからも1位候補としてリストアップされていることが30日、分かった。角田球団代表が「いい投手と聞いているし、当然候補に入ってくる選手」と明言した。大石はホークスの地元福岡出身で、最速154キロを誇る大型右腕。上位候補にしているオリックスに続いて強力なライバルが出現した。
球威ある直球と切れ味鋭いスライダーが大きな武器。早大のチームメート斎藤佑樹投手に注目が集まる中、6大学で42試合106回を投げ、153奪三振。奪三振率12・99と驚異の数字を打ち出している。11月22日の「U26NPB日本選抜」対「大学日本代表」戦(東京D)では1回を投げ、2奪三振で無失点。巨人亀井を3球三振に仕留め、広島天谷も高め直球で空振り三振に切り、さらに注目を高めることになった。
阪神では22日のプロをなで斬る様子をテレビ解説で見た星野SDが「すごかった」と絶賛。翌23日、甲子園のオール早慶戦を観戦した南球団社長も「さすがやね」と賛辞をおくっていた。すでに早大OBのオリックス岡田監督も中大の156キロ右腕、沢村拓一投手と並んで注目。大石の母校、福岡大大濠高の中野監督は早大野球部同期という縁もあり、阪神にとっては、こちらも強敵だ。
早大は来年1月5日に練習始めを行い、2月下旬には米ロサンゼルスキャンプに臨む。ソフトバンクは球団では年明けの練習視察とともに、米国へのスカウト派遣も検討中。阪神も新年の挨拶に出向くなど、負けじの徹底マークで大型右腕を追い続ける。

⇒さて、また振られんか…(-_-;


≪能見「そば大使」出石町がPRお願いへ≫
“そば大使”になって~!!今季13勝を挙げた能見投手に地元・出石町の『出石皿そば協同組合』が豊岡市へ“PR大使”の推薦を検討していることが30日、分かった。
「(豊岡市の)観光課と相談して、前向きに進めたい。出石町は豊岡市になった(2005年に合併)ので、市をPRするなかで、蕎麦もアピールしていただければ」
同組合関係者が明かした。まずは第1弾として、来春の安芸キャンプへの“出前そば”が12月に正式決定。2月下旬に5年ぶり2度目の試みで、選手や関係者らに200人前が振る舞われる。
関西の蕎麦どころも近年はピーク時の年間約100万人から70万人ほどに客足が減少。台風被害(05年)を受けた故郷に義援金100万円を寄付したこともある能見だが、再び地元を救うことになりそうだ。

⇒出石はいいところです。一度はおいで^^


≪金メダル級表彰!「虎の赤星」最後の勲章≫
今季限りで阪神を現役引退した赤星氏が出身地である愛知・刈谷市から「刈谷市民栄誉賞」を授与されることが30日、分かった。
激痛に耐え、白球を追った背番号53に新たな勲章が加わる。赤星氏が地元愛知・刈谷市から表彰されることが分かった。
「あれだけの活躍をされた方ですし。『特別賞』として表彰させてもらうことは決まっている」
同市企画政策課広報広聴担当者が明かした。2008年に新設された「刈谷市民栄誉賞」には「スポーツ栄誉賞」と「スポーツ功労賞」の2種類がある。いずれも同市出身やゆかりのある選手が対象で、「栄誉賞」は五輪での優勝が絶対条件。過去に08年北京五輪ソフトボールで金メダルを獲得した狩野亜由美外野手、江本奈穂投手、染谷美佳投手が受賞した。また、アジア1位、またはそれに匹敵するような活躍が条件の「功労賞」は同五輪水泳のシンクロナイズドスイミングでチーム5位入賞の石黒由美子選手におくられた。
「パーキングエリアにも『赤星コーナー』があるほど知名度がある」
前述の担当者が話す通り、伊勢湾岸自動車道(第2東名高速道路)の刈谷ハイウェイオアシスには「刈谷市出身の有名人紹介」として赤星氏の中学時代の作文、グローブやバットなどが展示されている。阪神という枠を飛び越え、スピード野球を球界に植えつけた。その実績を評価して、本来なら国際大会で金メダル級の好成績を残さなければいけない同賞を「特別賞」として表彰しようというわけだ。
来年4月にも表彰推薦委員会が開かれて正式決定、5月に行われる刈谷市総合式典に赤星氏を招待し、たたえる見込み。「これからも応援したい」。赤星氏は来年から野球評論家など第2の人生を歩む。地元も新しい「名誉市民」を最大限サポートしていくつもりだ。

⇒赤星の引退が、まだ実感としてこちらも沸いておりません…



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by kuru2chanbei | 2009-12-30 22:01 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/29

新井内野手、金本外野手らが29日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。
3人の若虎も、新井、金本らと一緒に汗を流した。今オフから同ジムに通う野原祐と上本は、スクワットなど下半身を中心のメニュー。昨オフから通っている田中は、ダンベルや、器具をつかって背筋などを強化。レベルアップへ、それぞれが体をイジメ抜いた。
≪新井、2年ぶり下半身強化!≫
パワー復活!!新井内野手が今オフは2年ぶりに本格的なスクワットを行い、下半身を強化。すでに150キロの重さを7回挙げられる状態で、自己最高の160キロ×10回にも手応え。パワー打撃復活へ、最強の土台を作り上げていく。
新井は昨オフ、満足のいくトレーニングができなかった。北京五輪から帰国後、第5腰椎の疲労骨折が判明。シーズン終盤に1軍復帰を果たしたものの、オフは腰のケアが中心。恒例になった元日トレーニングを行ったが、ベンチプレスなどの上半身の強化が中心。腰に負担がかかるため、重たいバーベルを「怖さがあった」と担いでいない。スクワットでの本格的な下半身強化は2年ぶり。

≪肉体強化へ!金本、2時間トレ≫
新井のスクワットの自己ベストは「160キロ×10回」だが、アニキの最高記録はその上。01年に「180キロ×9回」と驚異の数字をマークした。この日はスクワットを行うなど、約2時間トレーニング。筋トレマニアを自負するアニキらしく、今オフも肉体強化に余念がない。

⇒2010年こそ、AK砲で!!


≪坂井オーナー、奈良へ初詣!?≫
寅年で迎える来季については「(12球団で)干支は虎と竜、丑しかありません。12年に1回しかない。優勝できたらインパクトもある。勝負事は気持ちを1つにすると強いですから“寅年やから頑張ろう”で行きたい」と縁起のいい2010年のV奪回を誓った。ウサギは…w
総帥からメッセージが届く!!阪神電鉄本社が29日、仕事納め。坂井オーナーは真弓監督、コーチ、新戦力や外国人を除いたナインらほぼ全員に手書きの激励文を添えた年賀状を送ったことを明かした。「時間もかかったけどね。(昨年は)初対面というのもあって、『はじめまして』という感じでスーッと書けたけど。筆が進まなかったのは事実ですね。でも、選手に真意が伝わればいいかなぁ、と。期待していることとかを、短い文章だけど(全員に)入れました」「神風が吹くとは思わないが、気持ちをひとつにしやすい、というのはありますね。戦う相手がたとえ、巨人であってもそうです。貴重な寅の年ですからね。インパクトもあると思う。優勝できたら、と思っています」2010年は寅年。ナインの胸に響き、5年ぶりのペナント制覇を祈っている。
「(今年は)厳しい年であったかもしれないね。いろいろと反省して、頭を冷やして、考えていかんと。2年目の飛躍を目指してほしいですね」
初詣は奈良!?坂井オーナーは、「(阪神)なんば線ができたから、奈良にも行かないといけない、と思っている。春日大社あたりになるのかなぁ。でも、まだ決めていませんヨ」。奈良には至るところに虎の張り子が置かれている“トラの寺”こと信貴山朝護孫子寺もあり、今春には真弓監督、南球団社長らが訪れている。御利益を受けに総帥が奔走する。

⇒オーナーから年賀状が来たら、「p(′Д`゚q)))」な顔になりそうです(笑)


≪岩田、フィギュア高橋&織田に負けん≫
フィギュア組に負けへんで!岩田投手が29日、兵庫・西宮市内の野球トレーニング施設「B-CON PARKスタジアム」で10年に向けての自主トレを本格的に開始した。
寒さで紅潮していた岩田の顔から、さらに熱気がほとばしる。3時間のメニューで体をいじめ抜き、クタクタになりながらも目はギラついたままだった。パワーをくれたのは母校・関大の後輩。フィギュアスケート日本代表、高橋大輔、織田信成がバンクーバー五輪出場を決めた。「嬉しいけど、2人に負けたくはない。僕も頑張らないと」。先輩が意地の決意表明だ。
3日前の26日、高橋がフィギュア全日本選手権に優勝し、五輪切符を手にした。今月上旬にはすでに織田がバンクーバー行きを決め、関大ダブル出場という快挙を成し遂げた。岩田は2年前、関大で行われた2人の激励会に、花束を持って駆けつけたことがある。その際に会話を交わし、その後も織田から電話を受けたこともある。2人とも他人とは言えない存在。動向を気にかけてきただけに、氷上での活躍に強い刺激を受けた。
関大出身者として、後輩たちの偉業は心から喜んだ。ただ、同じアスリートとしては祝福だけで終われない。2月に始まる冬季五輪では女子フィギュアの浅田真央、安藤美姫をはじめ日本フィギュア勢の奮闘に国内の応援熱が高まるはず。「冬は2人のシーズンなんで…」と岩田も言うが、3月から残りのシーズンは野球で盛り上げる。寅年Vで、10年の主役は渡さない覚悟だ。
そのためにも準備は怠らない。この日、07年オフから年末年始の自主トレ拠点とする野球施設でのトレーニングを開始。地道な下半身強化で汗を流し20m前後の距離で約40球のキャッチボールも行った。シーズン終了後は疲労回復のためノースロー調整を続けていたが、今月上旬に甲子園新室内練習場でキャッチボールを再開。すでに肩作りをスタートさせており着実にトレーニングレベルを上げている。
今後は3年連続の元旦始動を経て、鹿児島県内でソフトバンク杉内らとの合同自主トレをスタートさせる予定。バンクーバー・フィーバーの間に、1年間フルで戦い抜く肉体を作り上げる。

⇒2010年は最低10勝でしょう!


≪甲子園球場にカーネルはあきまへ~ん?≫
虎党にとっては少し残念?な結果となってしまった。今年3月、大阪・道頓堀川から24年ぶりに救出されたカーネル・サンダース人形。来年3月にリニューアルオープン予定の「甲子園歴史館」に常設されることが有力視されていたが、阪神側が日本ケンタッキー・フライド・チキン社(KFC)に同所に展示できない旨を伝えていたことが29日、分かった。
「(カーネル人形を)正式に甲子園敷地内で置くことはできないという連絡を頂きました」とKFC関係者。9月9日には同球場横で一般公開もされるなどKFC側は「多くのファンの方に見てもらいたい」という意向で、「甲子園歴史館」を筆頭にカーネル人形が甲子園内に常設されることを希望してきた。
だが、阪神側が出した最終結論はNO。理由としては(1)カーネル人形と野球が直結していないこと(2)KFCという1つの企業としての色が強いということ。この2点が弊害となり、カーネルおじさんが甲子園内での“永住権”を獲得することはできなかった。
現在、カーネル人形は東京都内のKFC本社内に保管されている。今後については「敷地の広い規模の大きい店舗に設置する可能性が高いと思います。もちろん関西で」とKFC関係者。85年以来、日本一になれないという“カーネルの呪い”が深まらなければいいのだが…

⇒誰や!あの時、川におっさん放り込んだ奴!!


≪安藤復活へ!肉体改造で7キロ絞った≫
脱いだらすごいんです。安藤投手が29日、オフに取り組んできた肉体改造の成果の一部を明かした。「脱いだらすごいってのは冗談ですけどね。体のキレを求めてトレーニングをやってきて、今の時点で(普段の90キロから)7キロ体重が減ってます」と話すように、数値に表れるほどの減量に成功。さらなる進化を目指し順調に鍛錬を重ねている。
「現役でいる以上は完成というものはない」。かつては不動のセットアッパーとして03年のリーグ優勝に貢献。ここ2年間は先発として2年連続の開幕投手を務めている。だが、目指すところは「全然、新しい自分です」と言うように向上心が衰えることはない。シーズン終了後から即、取り組んできた肉体改造は着実に進んでいる。
甲子園のクラブハウスで日々、5時間にも及ぶメニューをこなしてきた。「下半身、体幹、臀部の3つを中心に鍛えている。それに内容は企業秘密ですが食事面でも気を使ってます」と徹底的に強化を行ってきた。
過去には米・アリゾナのテンピや、福岡県内の病院施設などでの自主トレも経験してきており、「学んできたことをトータルにミックスしている」とすきはない。
「キャンプ後、オープン戦くらいに目に見える変化が出るのを期待している」。究極の安藤優也を目指し虎のエースは充実のオフを過ごしている。

⇒2010年は…能見?w



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by kuru2chanbei | 2009-12-29 22:12 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/28

≪“ノムさんの右腕”嶌村氏 スカウト復帰≫
阪神は28日、来年1月1日付の人事異動を発表。元阪神スカウトで前楽天広報の嶌村聡氏がスカウトとして復帰することが正式に決まった。
嶌村氏は野村前楽天監督の専属広報として、名物となった“ぼやき会見”のセッティングなど、調整役をこなした“ノムラの右腕”。野村氏が阪神監督時代にも専属広報を務めており、側近として長く“野村ID野球”を見つめてきた。野村監督が阪神退団後、05年までスカウトディレクターとして能見や小嶋の獲得に尽力した経験を持つ。
球団では育成部門の新設とともにスカウト部門の強化も図りたい考え。嶌村氏への期待は大きい。
南球団社長は「以前にも在籍していて、よく知っている人間ですから、どんどん要求していきたい。アマチュア野球だけでなく全般にわたって期待しています」と話していた。

≪若虎強化や…「育成部」新設≫
阪神が28日、球団本部に育成部を新設する2010年1月1日付の組織改編を発表した。
阪神が球団改革に乗り出した。組織改編で新設されるのは育成部。これまで管理部に属していたファームと寮を含めた部に独立させた。狙いは文字通り選手の育成だ。
南球団社長は「ファームの育成重視ということ。フロント主導を強めて育成重視のとっかかりにしたい。来年すぐに結果というのではなく、部署を作ったことでスタートと思っています」と説明した。
山口、松本を発掘した巨人。チェンを育て上げた中日の例を見るまでもなく、育成選手を含めた2軍の強化はチーム力アップに直結する。球団ではすでに育成チーフコーチに立石2軍コーチを配置転換している。投手部門担当の遠山コーチ、野手部門担当の筒井コーチを加え、9人いる育成選手を中心とした“第2の2軍”ともいえる育成チームを組織。ウエスタンリーグを中心に試合をする2軍と、社会人や独立リーグなどと練習試合を組む育成チームに分かれ、選手個々に、より多くの実戦機会を与えることにした。これを統括するのが育成部だ。
初代育成部長に任命された高野氏は「今年も管理部長としてファームと1軍を任されていたが、どうしても1軍主体の運営になってしまった。当然、お叱りを受けました。育成部を確立したことで育成には力を注ごうと思っている」と意気込みを話した。
現在、ウエスタンは5球団。近鉄がオリックスとの球団合併で消滅し、奇数球団となり、2軍公式戦が減少。出場機会が極端に少なくなっている。来季のウエスタンは8試合増の104試合となるが今回、育成部を作ることで、関西独立リーグなどとの練習試合を増やしていく構えだ。ドラフト1位で入団しながらまだ1軍出場がない、来季3年目の白仁田、高浜ら開花していない若虎は多い。今秋のドラフトでは育成枠を含めて、大量8選手を指名した。球団を挙げて、育成に乗り出し、世代交代を進める。育成から常勝球団へ。地道な取り組みから球団を改革する。

≪阪神、新広報部長に四藤氏の就任を発表≫
阪神は28日、来年1月1日付の人事と組織改編を発表した。酒井清史広報部長が営業部長となり、代わって四藤慶一郎取締役総務部長が就任する。

⇒…だ、そうです(笑)若手育成は賛成ですよ


≪球団社長、未更改選手の虎再建案聞く≫
阪神球団はこの日が仕事納め。今オフ契約更改が未完了の金本、藤川、鳥谷、下柳、久保の5選手との交渉が越年することが確定した。
これを受け、南球団社長が、年明けから未更改選手との契約更改に同席する考えを明かした。
「チームのまとめ役だった赤星君が引退したこともあるし、今後のチームの中心となる選手の話を聞いてみたいと思います」
今季4位に終わったことで、オフの契約交渉は“厳冬更改”が続いている。未更改5選手に対しても、すでに下交渉で成績に応じた提示が行われているもようだ。
同球団社長は、これまでの更改交渉については担当者に任せてきた。金銭面に関しては「大きな問題はないと聞いています」と話した。
ただし「まだ直接、選手と接触していないが、気になる点がある」という。選手から球団運営などに関する疑問の声が上がっているため、自らが交渉に乗り出すことを決めた。
球団関係者の話を総合すると、選手からは(1)球団の将来ビジョンが分かりにくい(2)現有戦力の選手に対する態度が厳しすぎないか(3)若手育成方針を進める中での外国人補強は、育成の妨げとならないのかといった、様々な意見が出ているという。
実際、藤川や新選手会長に就任した鳥谷は、今後の契約更改の席で、自らの条件交渉以上に、球団の姿勢を問いたい考えを表明している。
当然、選手もフロントも、05年以来の優勝を目指し、チームを強くしたい思いで動いてはいる。だが、誤解や認識のズレが全くないとは言い切れない状況ではある。
こうした現状に、南球団社長は「小さな溝も、放っておくと大きくなってしまう」と話し、直接対話の中で、選手の思いに耳を傾け、球団の考えをしっかりと伝える考えだ。
代理人交渉を行う下柳、久保との直接対談は状況次第だが、金本、藤川、鳥谷の交渉には同席する方針。「お互いにモヤモヤしたままにしておくのは、好きではありませんのでね」。球団とチームが一致団結するため、年明けから積極的に動く。

⇒しかも、人気のある主力選手ばかりだから…


≪城島グッズできた!2・1沖縄で販売へ≫
2010年「虎の顔」を独占入手!阪神に新加入した城島捕手の似顔絵入りグッズが制作されることが28日、明らかになった。
真剣勝負に臨む厳しいまなざし、強い意志を物語るようにグンと通った鼻筋、そして勝利への妥協を許さない決意あふれる口元。虎の城島が迫力満点のイラストになった。10年シーズン、まさに虎の「顔」といえる城島の似顔絵ができた。
思わず目を奪われる激似イラストは、阪神選手の似顔絵イラストグッズを販売する(株)PEACE(大阪市住之江区)が制作。同社は現在、真弓監督、金本、新井、鳥谷ら15人、全30種類にわたるイラストのグッズを展開している。デフォルメ人形のように選手の顔が大きく描かれているのが特徴だ。主に甲子園での試合時に本拠地に隣接するダイエー甲子園店で特設ブースを設けて、販売している。同社関係者は「城島選手は大きな注目を集めている。ファンのためにもできるだけ早く製品化できれば、と思っています」と話した。
発売は、春季キャンプ初日の2月1日を目指している。年明けにサンプル品を完成させて、球団に正式申請する方針だ。「2月1日から(図案が)使用可能になるように申請する考えです」と意気込む。サンプル品は球団と城島本人の意向を尊重し、必要ならば微調整を加える。予定では似顔絵を使ったイラストボート、Tシャツ、ステッカーの3種類が商品化される。
城島の似顔絵イラストは、2種類作製している。打席でボールを打った直後のものと、守備バージョンは捕手用ヘルメットを被っているもの。現時点では商品の命といえる「顔」が完成している。同社関係者は「城島選手から連想される印象的なシーンをピックアップしました」と説明した。
城島グッズは、球団が早くも今月16日に背番号2が入った「ナンバージャージー」を阪神百貨店で販売した。過熱する城島フィーバーに、球団公認グッズを作製する同社も急ピッチで完成を目指す。球団の正式許可が下りれば、城島の似顔絵グッズは本拠地甲子園よりひと足早く、キャンプ地の沖縄で販売される。2・1宜野座は、城島本人の合流と同時にジョーの「顔」も一斉に店頭に並ぶ。

⇒うちの周りではフィーバーしてませんけどw


≪江草、夏休みに子供たちを甲子園に招待≫
タイガーマスクになる!!江草が28日、地元の広島県福山市内の児童福祉施設「こぶしヶ丘学園」を訪問。約1時間、子供たちと触れ合った左腕は、施設の子供65人を甲子園に招待する考えを明かした。「ここに来ることは、毎年恒例のことにしたいと思う。夏休みには子供たちを甲子園に招待したいですね」。感動と興奮を、生まれ育った福山の子供たちにプレゼントしていく。

≪上本が初の慈善活動「新鮮な気持ち」≫
上本が28日、江草に連れられて児童福祉施設を訪問した。初の慈善活動を経験したプロ1年生は「すごく喜んでくれているのが分かったし、新鮮な気持ちになれた」と笑顔で話した。来季中の1軍初昇格へ、期待がかかる若虎は、慈善活動に興味。「こういうことも大切。呼んでもらえてよかった。続けられるように頑張りたい」と感銘を受けた様子だった。

⇒頑張ってほしい中堅と新人君ですvv


≪城島、美女アスリートとスパルタトレへ≫
女豹をしごく!!城島捕手が来年1月上旬に故郷の長崎・佐世保市で行う自主トレに、ビーチバレーの浦田聖子とラクロス女子日本代表の山田幸代の美女コンビが参加することが28日、明らかになった。“聖子&サッチー?”の美女アスリートと汗を流し、虎を5年ぶりの優勝に導く。
浦田が所属する事務所関係者が「アスリート同士ということで接点があったと聞いています」と“合同自主トレ開催”を明かした。
浦田は浅尾美和、菅山かおるとともにビーチバレーの第一人者。1m74、60kgというモデル級のスタイルと美脚を誇り、グラビアでも活躍中だ。昨年は大胆なヒョウ柄の水着で話題を集め、今年は七色の“レインボー水着”でファンを魅了した。
2012年ロンドン五輪を目指すトップ選手は大の野球ファン。使用するサングラスメーカーが同じという共通点もあり、自主トレを申し入れ、城島が快諾した。
さらに浦田が親交のあるラクロスの山田を誘い、華やかさは倍増。日本女子でただ1人のプロラクロス選手は、美女アスリートとしても注目されている。そのほか三瀬、仲沢、中西(ソフトバンク)、銀仁朗(西武)らも加わる予定。競技の垣根をこえた豪華メンバーになりそうだ。
関係者によると「1日3部構成。1年間戦える体作りを目指す徹底したメニューが用意されている」。女性といってもお客さん扱いはなし。女豹をしごきまくる。
城島は沖縄・宜野座キャンプ直前まで自主トレを行い、パーフェクトな肉体を作り上げる。美女の色香には目もくれず、自分を追い込む。

⇒女豹てwwwww



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by kuru2chanbei | 2009-12-28 21:36 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/27

≪平野、川崎市がバックアップ&年明け1週間海外自主トレ≫
平野外野手が27日、川崎市の母校・稲田中学で「平野恵一野球教室」を開催した。
卒業から15年ぶりの訪問はスターとしての凱旋。懐かしのグランドで、平野が地元・川崎の“野球大使”として、活躍を誓った。
「こういうのがやれるのは幸せ。続けていきたいし、続けられるように僕も頑張ります」
野球教室実施の発端は地元の子供たちの願いだった。100人以上の野球少年の署名入り嘆願書に平野が快諾。賛同した川崎市と同教育委員会の後援で母校での開催が決定し、阿部孝夫市長も出席した。「(川崎)出身の選手が活躍してくれれば、地元の子供たちの励みになる。市としても、平野選手を推進していきます」
小柄だが熱い魂あふれる平野は、スポーツの発展を目指す同市にとって大きな存在。「平野恵一後援会」発足の動きもある。市公認の後援会になるための署名活動も実施中。この日も約300の署名が集まった。個人の後援会への行政支援は極めて異例だが、阿部市長は「出身選手の活躍で町が明るくなるのは最高。(後援会も)市として推薦していく形になると思う」。全面的バックアップを約束した。
平野も自覚を体で表現する。この日の野球教室では約4時間野球の楽しさを目いっぱい共感しあった。
「皆いい子ばっかりで、最後は寂しくなりました。『あいつは何を偉そうに言っていたんだ』と言われないように僕も頑張ります」。川崎の顔として、子供たちの見本として、その名に恥じないプレーを続ける
また、野球教室後に平野が、新年の海外自主トレプランを明かした。場所は「秘密」だが、「暖かいところで、専属トレーナーとしっかり準備します」。年明け直後から約1週間の予定。帰国後は宮崎で巨人・小笠原らとの合同トレにのぞみ、打撃練習も始めるつもりだ。

⇒平野、怪我しないでね^^


≪城島、自主トレで鍛えて沖縄入りや≫
城島捕手が、来年2月1日からスタートする沖縄・宜野座キャンプへ、直前合流することが27日、分かった。
1軍の宜野座キャンプは、来年2月1日からスタート。1月31日の夕方に全体ミーティングが行われるため、集合はそれまでが期限で、ベテランなど、主力はだいたい30日に沖縄入りする。
しかし城島は4年間、メジャーでプレーしていたため、日本でのキャンプは5年ぶりだ。さらに、自身初めてのチーム。数人の選手が先乗りで合同自主トレを行うなど、1月中旬から施設は開放されているだけに、球団関係者は、早めに現地へ入るかどうかを打診したが…本人は、きっぱりと答えたという。
「大丈夫です。体をしっかりと作ってから、行きたいので」
大きな目標がある。10月13日の入団会見では「全試合に出たい。できればプレーヤーとしては全イニング出たいです」と、捕手という激務を背負いながらのフルイニング出場を宣言した。「甲子園で暴れ回りたい」。そのために、144試合を戦い抜けるだけの肉体、体力を準備することが、大事だ。
03年。FAで広島から移籍した金本は、キャンプイン早々の2月10日に右脹脛を痛め、リタイアした。鉄人にとって、キャンプ中の下半身の故障は初めて。阪神という異様なまでの注目度の中で、知らず知らずにオーバーワークとなっていた。それだけ、マイペースが難しい1年目のキャンプ。だからこそ体力、気持ち両方の準備を、自主トレの期間で完成させる。
来年1月上旬に、地元の長崎・佐世保で自主トレをスタート。ソフトバンクの三瀬や、西武の銀仁朗らと汗を流す。沖縄入りは、早くとも30日。ファンにとっては、強靱な肉体を包むタテジマのユニホーム姿が、待ち遠しい。

⇒だから、全試合は出るな!他の捕手もいるんだっつーの!!(むむ)


≪“異業種交流”でV奪回や!!≫
異業種交流でV奪回や!!阪神が来年、コーチ、選手を対象にした著名人の講演会を検討していることが27日、明らかになった。「先生」の候補としては、競泳男子平泳ぎ五輪金メダリスト・北島康介の“恩師”で脳神経外科医の林成之日大大学院教授。さらにJ1ガンバ大阪の西野朗監督の名も…。実現すれば、他競技で成功したノウハウが虎に注入されることになる。
グラウンドでただ白球を追うだけじゃない。野球という分野と飛び越えて、目と耳でノウハウを吸収する。阪神が来年、著名人の講演会を検討していることが分かった。
「背広組(フロントの意)じゃなく、アスリート同士でしか分からないものもあるからね」
ある球団幹部が秘策を明かす。虎の歴史をひもとくと星野政権になった02年の春季キャンプでは伏見工ラグビー部をわずか7年で全国制覇させた“泣き虫先生”こと山口良治総監督を招へい。翌年の18年ぶりとなるリーグVに繋げた経緯がある。異業種だからこそ先入観なく受け入れられることもある。5年ぶりのBクラスから巻き返す今だからこそスパイスを復活させようというわけだ。
「脳の動きを勉強するのは非常に興味がある。『打席で追い込まれたときに、どうしたらいいのか』など聞いてみたい」
球団内のプラン浮上と時を同じくして坂井オーナーが候補者を挙げた。世界的脳外科医の林成之・日大大学院教授だ。北京五輪で北島康介を“指導”。ゴール直前でストップをかけない脳の働きなどを教えて、2大会連続100m平泳ぎでの金メダルを支えた。「〈勝負脳〉の鍛え方」(講談社現代新書)をはじめ「勝負脳」に関する名著も多数。脳トレでタテジマのメンタル面を強化しようという算段だ。
「西野(朗)さんも素晴らしい人物」。別の球団関係者は言う。02年にガンバ大阪の監督に就任。タイトルと無縁だったクラブに改革をもたらし、05年のJ1リーグ優勝、昨年にはアジアチャンピオンズリーグでの優勝など強豪チームに変貌させた。
元ラグビー日本代表監督の平尾誠二氏(現神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任GM)も候補。親交の深い坂井オーナーも、「球場にいらっしゃるときは、いつも『また(選手に)話してやってください』とお願いしている」という。林教授、西野監督、平尾氏…。球団内では熟考に熟考を重ね、計画を本格化させる見通しだ。

⇒…だ、そうです(笑)


≪4/24、アニキ記念日。甲子園で金本記念セレモニー検討≫
金本外野手が継続中の連続フルイニング出場が、来年4月24日中日戦(甲子園)で節目の1500試合を迎える。残り26試合に迫った晴れ舞台に向けて、球団が記念セレモニーを検討していることが27日、明らかになった。
南球団社長は「甲子園で、しかも土曜日にできるのはいいと思う。球団として何らかの形をやりたい」。定番の花束と大型画面を使った祝福には「それは当たり前」と口にしており、全世界に誇る偉業に見合う晴れ舞台を整えていく。
甲子園球場も盛り上げにひと役買う。球場側は、来年3月にオープン予定の「甲子園記念館」で臨時展示を検討している。節目の写真パネルを壁面に並べるなど、鉄人ヒストリーを振り返る企画展を想定している。球団側も「球場側から提案があれば、当然受けます」と協力を惜しまない。
鉄人記録は、広島時代の99年7月21日からスタート。06年4月9日横浜戦でカル・リプケン(元オリオールズ)を抜く「904」の世界新記録。金本はその日の朝、新聞報道でソフトバンク王監督(当時)の「1500試合は目指してほしいね」という言葉を知った。金本も1度は1500試合を目標と公言したものの「王さんに言われて(1500試合の目標も)いいかなと思ったことで…。1200、1300はいければ」と修正していた。それほど、かつては遠くに見えた数字が現実になる。
毎試合が世界新記録の鉄人だが、カウントダウンはあと「26」。雨天中止などでXデーが遅れる可能性は残されているが、4/24に金本がレジェンドになる。

⇒絶対チケット獲れない気がする~あると思います!


≪鶴が勝負の5年目!久保田に弟子トレ≫
鉄腕に弟子入り鶴投手が久保田の沖縄自主トレに参加することが27日、分かった。1月中旬に合流し、10日間前後に渡って師事を受ける予定。「長い間、長いシーズンを戦う体力づくり、2月までのコンディションの持っていき方を教えてもらいたいと思っています」と目を輝かせた。
05年高校生ドラフト1巡目で入団した鶴は潜在能力を高く評価されながら、故障に泣き続けてプロ4年間での1軍登板はわずか2試合のみ。しかも初登板は超炎上www勝負の5年目に向けて、大先輩に弟子入りを志願した。「秋季キャンプで悩みも聞いてもらい『一緒にやらせて下さい』とお願いしました。(故障続きで)春のキャンプにフルで参加できるのは初めてなので」
久保田は今季こそ右肩痛で1軍1試合登板に終わったが、07年にはシーズン最多登板(90)の日本記録をつくるなどセットアッパーとして活躍してきた。実績あるタフネス右腕だけに鶴の師匠には適任だ。「来年はやらないといけない。開幕1軍に入ってチームに貢献したい」。鉄腕の秘訣を学び、まずは1軍沖縄キャンプ行きを目指す。

⇒頑張れ!炎上王子!!


≪矢野が2/1合流目標に正月返上トレ≫
矢野捕手が、来年2月1日のチーム合流に向けて正月返上でトレーニングを続行する。27日限りで正月休みにより閉館となる甲子園クラブハウスを訪れて「どこでも(トレーニングは)やるよ」と話した。近年、甲子園の室内で行っている年明け後の自主トレ先については「(自分の)好きな所でやっていく」と話した。すでに春季キャンプ初日の全体合流を目標に掲げており、粘り強く右足首と右肘のリハビリを続けていく

⇒矢野様、あなたが正妻です。(きっぱり)


≪能見、2010年も狩野と沖縄トレ≫
すでに甲子園球場での自主トレなどで来季への準備を進めている能見は、年明けからは今年同様に狩野とともに沖縄へ出発。2010年シーズンに向けた調整を本格化させる。投げ込みは行わず、狩野を打席に立たせての“真剣勝負”で配球や駆け引きに磨きを掛ける。「お互いの考え方が分かるので」と左腕。今季のブレークを呼んだ黄金コンビで、さらなる飛躍を目指す。

⇒M-1コンビ、来季もさらなる飛躍を!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-27 21:54 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/26

≪真弓流貫く!阪神、春季Cは「基本叩き込む」≫
“遠回りキャンプ”でV目指す!!真弓監督が26日、神戸市内のホテルで、来春キャンプのコンセプトとして「基本に帰る」方針を掲げた。秋季に比べ、春季は通常、実戦練習が主になるが、あえて走塁、守備などを中心に基礎の反復を徹底。勝負の2年目のシーズンを迎えるが、あくまで真弓流を貫く。
急がば、回れ-。来季は2年契約の最終年。優勝を至上命令とされている勝負のシーズンだが、真弓監督はあえて、遠回りの道を選ぶ。春季キャンプでの基礎固め。土台作りが必ず、実りの秋につながると信じている。
「チーム練習はそれほど長くなくていい。前半は個人的な練習が多いと思う。といっても自由じゃなく、コーチもついて、チーム(メニュー)として個別練習が多くなってくるんじゃないかな。特打、特守、特走と」
1年目の今季は走塁革命、守りの野球を掲げながら、思うような戦いができなかった。その反省を踏まえ、秋季キャンプでは基礎の反復を徹底。走塁のレベルアップを目指す『特走』という新メニューなどを導入した。そのスタンスは、春季キャンプでも継続される。
「基本的なことをしないで、できるだろうと思って省くと、シーズンに入ってからできないことが出てくる。スライディング、スタートの1歩から、皆でチェックしてやってもらう」
秋季と違い、春季キャンプは主力も加わる。大ベテランの金本らは別だが新井、城島らレギュラークラスに、秋季キャンプメンバーだった鳥谷、平野、狩野らにもみっちりと野球の基本を叩き込む。
「選手は色々やりたがるし『これをしよう』と思ってキャンプに入ってくるのは間違いないが、チームとしてはもう1回、基本に戻ってもらう」と、個々の課題はまずは“我慢”。チームの基礎練習を行っていく。
「遠回りかもしれないが、もう1回、基本をしっかりキャンプでやってほしい。投手はキレ、コントロール、打者はしっかりしたポイントで中堅方向へ逆らわずに打つ。今まで飛び越えて、早く早く調整していた部分をもう一回ね。基本をたたき込み、身につけてもらうキャンプにしたい」
公の場に姿を現すのはこの日が今年最後。選手に対してキャンプまでの要望として「今の選手は体力的には申し分ない。精神的に“今年はやるぞ”というような盛り上がり。気持ちの上でキャンプまで上げてきてほしい」と話した。
『ウサギとカメ』ならぬ『ウサギと虎』。真弓野球の理想を花開かせるために、妥協は許さない。

⇒2010年で契約が終わるかもと思うと、なんだか寂しい気もします…


≪杉山2児のパパに「来年頑張ります」≫
26日、甲子園にトレーニングに訪れた阪神・杉山は2児のパパとなり、来季の巻き返しを誓った。自身のバースデーと同じ前日25日に第2子となる男の子が生まれ「嫁には『一緒の誕生日は嫌』と言われました」と苦笑い。「嬉しいですね。来年は頑張ります。お父さん頑張ります」。ちなみにクリスマスが誕生日の野球選手では他にもオマリー(元阪神)や三浦(横浜)、岡島(米大リーグ・レッドソックス)らがいる。

おめでとう、おすぎ(*^_^*)来年こそ、頑張るんやで!!


≪岩田「コツコツ系」封じてGキラー復権だ≫
Gキラー復権のカギは「コツコツ系」斬り!岩田投手が26日、打倒巨人に向けて要注意人物の名前をあげた。ラミレス、小笠原といった主軸以上に、曲者揃いのチャンスメーカーを警戒。「松本はコツコツ当ててくる。坂本もしぶといし、1、2番がカギ。谷さんもジャイアンツだから下位打線にいるけど、すごいパワーを持っている」と分析した。
今季は小笠原を5打数無安打と抑え込んだ。一方、松本との対戦成績は5打数2安打、打率4割坂本は7打数5安打の.714谷は2打数1安打(1本塁打)の5割。この数字に「気を散らされた」という記憶が加わり、嫌なイメージが焼き付いている。
「(主軸の前に)出塁されると、走者に気が回って甘い球が行ってしまう。走者がいるだけで気分は全然違いますから。下位打線から繋がれていくと、ランナーが溜まって(主軸に)回ってしまう。全員抑えないといけないけど(キーは)下位打線ですね」
Gキラーのイメージが強いが、今季は2戦で勝ち負けなし。防御率6・75と結果を残せなかった。「今年の巨人打線はやたらと打っているイメージがあって、正直嫌だった」。昨季もシーズン始めに3連勝後、3連敗を喫し、10試合の防御率は3・48。得意な印象は「全然ない」と言うが、巨倒の使者としての期待は大きい。「巨人は強い。タイガースにいるからには宿敵を倒さないとリーグ優勝はない」。地道に結果を積み重ね、Gキラーの肩書を完全復活させる。

⇒こんな彼ですが、昔は巨人ファンです(笑)


≪金本、越年更改決定!大幅ダウン提示か?≫
金本の契約が年を越すことになった。この日、オーバーホールを兼ねて滞在していた米国から帰国。自身の契約に関して「1月になると思う」と年内更改の可能性を否定した。プロ18年目にして初の越年が決定したが、2月1日キャンプインまでの決着も明言した。
06年オフに結んだ日本球界最高の年俸5億5000万円の3年契約が今季で終了。来季の新しい契約は球団との下交渉が行われてきたが、ここまで完全合意には至っていない。金額面のほか、球団の姿勢や、チームの方向性などの話し合いも行われているもようだ。
今季は打率・261、21本塁打、91打点と本人納得の域にはほど遠い成績に終わった。減額提示は金本の想定を超えているのか…既に同級生の矢野が1億4000万円ダウンで更改しているが、これまでチームを支えてきた貢献度や数字では測れない存在意義を考えれば、“非情裁定”にも映る厳冬更改。金本にも同じような査定が下されている可能性もある。
今季は2度目の左膝手術や右足内転筋の故障もあってオープン戦で1度も守備に就かないままシーズンに突入。だが自身未経験の逆風を克服し、4月の月間MVPを獲得するなど、孤軍奮闘で出遅れたチームを引っ張った。
月間2度の1試合3打席連続本塁打を放つなど、41歳にして衰えぬパワーも誇示。また、自己記録更新の4度のサヨナラ打はチーム最多。5月以降打率は下降線を辿ったものの、四球はリーグ最多の88。盗塁もチーム3位の8を記録するなど“悪いなりに”存在を示した功績はどう数字に反映されるのか。
約1週間滞在した米国ではウエートトレを敢行するなど、来季への準備も進めている。金本が来季も主砲を任されることは間違いない。守護神藤川に続く主砲の越年は、球団にとって非常事態とも言える。

⇒で、減った分は城島の懐へ…ってか?



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by kuru2chanbei | 2009-12-26 18:45 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/26

≪二神、「1/3」高知OB戦出る≫
二神投手が来年1月3日に行われる「高知商、土佐、高知の3高校野球部OBによる対抗野球大会」(高知市営)に高知高OBとして出場することが26日、分かった。即戦力右腕の仕事始めとなる。
「行きますよ。投げる予定はないですけどね」
3校によるリーグ戦。大学生から還暦を迎える選手まで約100人が参加する。二神は同じ高知高出身、ソフトバンク・甲藤啓介投手とともにイベント後、サイン会に応じる考えだ。
現在は川崎市の法大グラウンドを中心に自主トレを行っているが、年末に合わせて、帰省予定。高知商高で汗を流す藤川の合同トレは実現しない見通しだが、1月3日は「阪神・二神」の地元ファンへのお披露目となる。元日も練習をする二神が、故郷の活性化に一役買う。

⇒…ま、頑張れ。(なんだか冷静w)


≪新井誓った!先発転向G・山口を叩く≫
出鼻をくじくぞ!!男・新井さんが26日、年内最後の甲子園クラブハウスでのトレーニング後、来季は先発に転向する巨人・山口について聞かれたときだった。
「球に力があるし、ひとつひとつの球もいい。スライダーにしても、チェンジアップにしてもね。いい投手なんで、打てるようにしたい」
好投手と認めるからこそ、打ち崩したい-。猛虎の主軸を打つ者としての意地がそこにあった。
育成枠から這い上がってきた不動のセットアッパーは、球界を代表する投手になりつつある。昨年の新人王獲得に続き、今年は73試合に登板し、9勝1敗4S、防御率1・27。35ホールドをマークし、最優秀中継ぎ投手賞(44HP)に輝いた。鉄腕とも呼ばれた左腕が2010年は先発に…ローテーションの一角を担う能力は持ち合わせているだけに、左打者が多いタテジマ軍団にとって脅威になることは間違いない。
そこで、期待されるのがA砲だ。今季はチームトップタイの対戦打率・500(6打数3安打、1打点)をマークした。 相性のよさにさらに磨きをかける。
「やっぱりここ(甲子園)が1番いい。打てるし、投げられるし、ウエートもできる」と年明け早々にも、甲子園を訪れ、打撃練習に取り組むつもり。一心不乱にバットを振って、不本意な成績に終わった09年シーズンの屈辱も拭い去る。
「今年に限っては(巨人戦の)相性とか対戦するときの嫌な感じはなかった。(来季)もちろん、ジャイアンツに勝たないと優勝はない」
来季は対巨人戦、11勝11敗2分けの五分から大きく勝ち越してみせる。
伝統の一戦の幕開けは来年4月6日、甲子園。聖地で迎え撃つ3連戦だ。鉄腕といつ相まみえる形になってもいいように、じっと牙を研ぐ。背番号『25』がライバルの先発再編構想を打ち砕き、5年ぶりのリーグVへ、弾みをつける。

≪真弓監督、G・山口の「先発歓迎」≫
真弓監督は26日、山口の先発転向を歓迎した。
「後ろにいないのは大きいかな。少し慣れてきたのはあるけれど。(終盤に)いる、いないで、かなり大きい」とリリーフで継続起用される方が戦いにくいという見方を示した。
今季もまた、阪神が藤川に、巨人がクルーンにいかに繋ぐかの勝負だった。ウィリアムスに本来の力が出なかった阪神に比べ、左の山口と右の越智が万全な巨人は安定感があった。その一角、左打者を封じる山口が先発に回るのは、ゲームを進める上でメリットしか感じられなかった。
敵のチーム事情も分かっている。ゴンザレス、グライシンガーにオビスポも加わり、先発ローテーションは外国人が主流を占める。高橋尚がFA移籍したこともあり、手薄なスターターを巨人の数少ない弱点に挙げた。
「(巨人で)どこが弱いかといえば、先発。外国人が3人(ゴンザレス、グライシンガー、オビスポ)で、そのへんが、考えにあるんじゃないかな。高橋尚も(メジャー移籍で)いなくなるわけだし」と巨人の先発事情を分析し、足りないから補う。そこにバランスの悪さをかぎ取った。阪神では退団したウィリアムス、アッチソンの代わりに左右の新外国人投手を当て込んでいる。その上で、ブルペン強化を怠るつもりはない。
「皆が先発を目指して、ローテーションに入らない投手はでてくる。後ろが向いている投手がいれば、後ろで投げてもらうかも知れない。チームの中で考える」
具体名こそ挙げなかったが、先発挑戦が空振りした久保田はその有力候補だ。今季は中堅の金村暁や左の筒井を中継ぎ起用してよみがえらせた実績もある。山口が転向する巨人の「引き算」より、新たに中継ぎタイプの投手を探す「足し算」の投手編成に活路を見いだす。少なくとも原プランは、余裕の笑みで受け流した。

⇒山口先発転身がえらく話題になっています(笑)


≪金村暁、沖縄連れて行って~≫
え~っ、沖縄行けないの!?金村暁投手が26日、来春の沖縄・宜野座キャンプ参加を熱望した。というのも、契約更改の席上で球団側から2軍キャンプ(高知・安芸)の可能性をほのめかされたのだ。崖っぷちのベテラン右腕は巻き返しを狙う来季、早めに仕上げてアピールを狙っており、温暖地での練習は最低条件。ベテランの思いは切実だ。
球団首脳様、真弓監督、コーチのみなさま、それだけはご勘弁を~。移籍3年目となる来季に選手生命を懸ける金村暁にとって、この“仕分け”だけは阻止したい。
「自主トレで沖縄に先乗りで行こうと思っていたんです。契約更改の席上でその話をしたら(球団から)『どうなるか分からないよ』と言われまして」
当然、1軍の宜野座キャンプメンバーに入れるつもりで立てた先乗り計画。プロ16年目となる来季は阪神での不本意な2年間を取り返すためにも、オープン戦(3月)からフルで投げるつもり。逆算の結果が、温暖地での早期仕上げになった。
でも、キャンプ地が2軍の高知・安芸なら全ては崩壊する。来年1月に沖縄で早めの仕上げをしても、すぐに寒い安芸に戻るのなら、行動がムダになりかねない。
球団側は「分からない」と言っただけでも、聞く側にすれば「ダメ」に聞こえたりするもの。真弓監督はこの日、「誰がどこ(でキャンプをするか)は、まだ分からない」と振り分けは決定してないニュアンスを示したが、過去の2年の実績(1勝6敗0S)を見れば、確かに当落線上になる。
「(安芸は)若い人ならいいでしょうが、僕はトシなので暖かい場所の方が体もほぐれるし…」
連日姿を見せていた甲子園クラブハウスでの自主トレもこの日で年内打ち上げ。年末年始は郷里の宮城で過ごして勝負の1年を迎える。
「2軍キャンプが決まればその時に考えます」
金村暁には今、そう答えるしか方法はない。
年明けは沖縄先乗りを念頭に置き、「お金がないから」と甲子園で自主トレに励むつもり。下半身にも古傷を抱えるだけに、沖縄への切符は復活へのターニングポイントになりそうだ。ただ、気持ちは1つだ。私を沖縄に連れてって!

⇒暁を沖縄に連れてったって!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-26 18:38 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/25

≪虎の2010年初戦は豪華JBM揃い踏み!≫
2年目を迎えるブラゼル内野手が、来年の沖縄・宜野座キャンプでいきなりパワー全開だ。2月13日に予定される初の練習試合、日本ハム戦に出場する可能性が出てきた。真弓監督は25日、外国人選手の実戦起用について「(外国人選手は)調整の仕方がゲームに出ながらだからね。早い段階で起用?そうなると思います」と明言した。
豪華「JBM」の揃い踏みとなる。既に初戦から出場が見込まれていた城島、同じく新加入マートンに加え、ブラゼルまで出場すれば、ファンや他球団に与えるインパクトは絶大だ。昨季のパ覇者を相手にした10年シーズンの本格スタート。真弓監督はブラゼルの米国での自主トレ状況について、「だいぶん仕上がっているみたい」と報告を受けている。
昨年途中で入団したブラ砲は、左肩や左大腿四頭筋を痛めるなど終盤は苦しんだ。それでも16本塁打を放ったパワー、真面目な性格を加味すれば2年目はより期待できる。実際に本人も「144試合出るつもりでやる」と個人トレーナーとの契約を掲げて米国へ帰国していった。
5年ぶりのV奪還を果たす上で、鍵を握る男たちの早期実戦出場。今季はシーズンで活躍することはなかったが、メンチがデビュー戦となったヤクルトとの練習試合で本塁打を記録。首脳陣へ猛烈にアピールした。2年目の真弓阪神にとって、JBMの揃い踏みは心強い限りだ。

⇒あれ?メンチとか懐かしい名前が…


≪虎の左腕はダイジョ~ブ!甲子園西日対策≫
岩田も能見もフォッサムも、虎の左腕はダイジョ~ブ!甲子園球場が、総工費約3000万円をかけて「西日対策工事」に着手したことが25日、分かった。
大規模リニューアル工事の集大成となる3年目の甲子園改修で「西日対策」が完成する。球場関係者は「左投手がマウンド上でプレーしやすい環境を整えるためにやっています」と胸を張った。
甲子園は現在、芝の全面張り替えや銀傘の上に太陽光発電パネルを設置するなど、改修工事を重ねている。その中に、左投手の活躍を後押しする西日対策工事が含まれていた。
甲子園の一塁側から注がれる西日は、左の先発投手を苦しめてきた。ナイター開始直後は厳しい日差しがマウンドを直撃して、リズムを狂わせる場合があった。ベテラン下柳は、08年7月26日中日戦で岡田監督(当時)の勧めに従い、サングラスを着用したこともある。
今季の甲子園は、内野スタンド中段に外部からの風を通す横長のスペースを作った。だが一塁側の空間から西日が差し込んで、左投手の視界を乱す可能性が生じた。球場側は暫定的な措置として、一塁側アイビーシート上に「目隠しネット」を張り巡らせ、太陽光を拡散させていた。
しかし、来季以降もネットを完全定着させるためには、消防法上の問題があった。約50mにわたる「目隠しネット」の前方にある座席上に、スプリンクラーを設置することが義務付けられた。それがなければネットを外さなければならず、左投手のプレーに支障が出る。そのためネットを含めた本格工事に着手した。
スプリンクラーは計80台で、ネット工事を加えた総工費は約3000万円。費用も時間もかかる大工事になったが、左投手が西日を気にしないで、ピッチングに集中できる環境を整えることを最優先した。
来季の阪神は、左腕王国の完成を目指している。岩田、能見、下柳に加えて、新外国人フォッサムも先発起用される可能性がある。本拠地で先発左腕が西日に晒されてパフォーマンスを発揮できなければ、リーグV奪回はおぼつかない。左腕が活躍してくれるなら、3000万円は安いもの。太っ腹な球場側の心意気で、左腕に優し~いホームスタジアムが完成する。

⇒段々きれいになっていく…昔の面影が段々なくなっていく…のか?


≪虎、ドミニカ開拓や!“金の卵”発掘へ≫
阪神が、2010年から、地球の裏側で新助っ人発掘作業を開始することを決めた。
中南米進出を目指していた球団は、今月に入ってドミニカ・ウインターリーグ視察に国際担当を派遣。現地で阪神OBのリベラ氏の協力を得て調査を行い、現在は帰国した担当者から報告を受けている段階だ。
球団幹部は「金の卵がゴロゴロしているようだ」と話し、卓越した身体能力と、未知なる可能性を秘めた選手が豊富なドミニカ市場に進出する方針を示した。
ただし「そのまま使える選手は多くない。日本に呼んで育成する必要がある」といい、米国での即戦力獲得作業と並行して、ドミニカは中長期的ビジョンで、育成選手獲得の場としたい考えだ。
実際の獲得作業には、投打の現役コーチを派遣する。「現場の目で、この選手の、ここを磨けばおもしろいという観点から獲得するのがベスト」(球団幹部)。来日後に実際に指導に当たるコーチの意向を最優先する。
ターゲットは20代前半、理想は20歳前後を想定しており、まさに“金の卵発掘”の趣となる。でも、チームはおっさんまみれwww
日本球界では、04年オフから中日が選手、コーチをドミニカ・ウインターリーグに派遣し、今季は現地で発掘したブランコが活躍。巨人でも育成出身のオビスポが奮闘。こうしたドミニカ人選手の成功例が目立つ中、阪神がそのドミニカに新規参入する。

⇒前もそんなんいうてましたね。


≪球児流維新!覇権奪回へ新境地≫
鮮烈なブレークで球界を代表する右腕となってから5年。未踏の荒山を征服することを生きがいとしながら、猛虎の勝利のために全てを捧げてきた。そして迎える2010年シーズン。しかし、球児は言うのだ。
「もうセーブはいらないし、タイトルもいらない。自分の中では、抑えとしてやり残したことがない」
山本和行の持つ球団記録130セーブに後3と迫っているが、屈辱の09年シーズンを戦い終えて辿り着いた新境地。球児が来季を戦う上での最大のモチベーションを語った。
「自分の子供や、応援してくれる子供たち。それと周りの支えてくれる人たちのために投げたい」
これから残すであろう自らの足跡を、子供たちや後輩たちの道標にしたい…それが球児の思いだ。
「自分の子供も野球を始めたし、これから野球選手を目指す子供たちもいる。後からくる若い選手もいる。自分を目指してくれてる人のために、姿を見せないといけない」。見る者に結果や数字だけでは計れない「何か」を与えることを生きがいに、来季を戦う考えだ。
宿敵巨人の影すら踏めなかった今季。「中にいる選手の1人として恥ずかしかったし、ファンの人にも恥ずかしい思いをさせてしまった」と無念さを滲ませる。覇権を勝ち取ってこそ満たされる抑え投手としての魂。次代に何かを残したいという思いを心の支えに、ペナント制覇という絶対目標の達成を目指す。
腹の底から闘志をかき立てる、何かが欲しかった。その一心で臨んだ母校での自主トレ。「心が洗われた。帰ってきてよかった…」。最新鋭のウエート器具はない。外野には芝生もない。しかし何より大切な球児の原点が、ここにあった。

⇒球児とはあんまり歳変わらないのに、立派ですね…いや、彼の方が年上ですけど(そこ!?)



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by kuru2chanbei | 2009-12-25 00:16 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/25

25日、東京都内のホテルでクリスマストークショーに参加した、平野選手と桜井選手の来季への思いは?
≪平野、来季もスパイク“4色変化”≫
平野は来季も“4色変化”で地に足をつける考えだ。スパイクを『晴れ、雨、人工芝、土』と使い分ける。「ソールやクッション性とか(スパイクの)歯とかが違う。足のケガが怖いんでね」。また、27日には神奈川県の母校・稲田中学で野球教室も開く。

≪振りまくる!桜井、専属打撃投手雇う≫
決意の1対1!桜井外野手が来年1月の沖縄・宜野座自主トレは単独でしかも打撃投手も連れて行うプランを明かした。
「来年は選手では1人。少しでも多く生きた球を投げてもらってね。水落(打撃投手)が来てくれるので、ありがたい。1球も無駄にしないように、しっかり打ちたい」
年明けからキャンプ地の沖縄・宜野座での単独トレを明かした。今年1月も水落打撃投手を引き連れ、同地で自主トレを行った。打撃投手の滞在費用分など約30万円を“自腹”で負担して敢行。ただ、今年は後輩の高橋勇も帯同したが、来年は単独で10日間前後。打撃投手を1人で“占有”する自主トレは、異例とも言える。
打撃投手はシーズン中で大体、1日200球投げる。生きた球を新年からこれだけ自分のために使えるし、振り込める。これこそ、桜井の2010年に懸ける並々ならぬ決意の表れ。今季は規定打席に到達しなかったものの、自己最高の成績。しかし、トークショーで司会を務めたOBの亀山氏から「メンチを使わなきゃいけなかったのは、キャンプで不振に陥った桜井にある」とキツ~イ指摘を受けた。「僕もそう思っています」と返したように、キャンプからオープン戦にかけて不振に陥ったことでメンチの右翼レギュラーを早々と確定させてしまった。来季こそシーズン通して活躍したい。
「(今季は)前半戦で結果がでなかった。結果を出していれば…。来季は前半戦からガンガンいきたい」
来季も横一線なのはわかっている。中堅、右翼を新外国人のマートンを筆頭に、桜井、葛城、林、平野、浅井らが競う。赤星が抜けたとは言え、激戦区には変わりない。メンチに譲った今季の轍はもう踏みたくない。
「結果しかない。ダメだったら外国人を使うようになる。僕は調整とかいえる選手じゃないし、オープン戦から結果を出したい」。決意の単独トレで、今度こそ春から満開にしてみせる。

⇒桜井には出てきてほしいし、平野のガッツは見たいし…楽しみvv


≪二神、球児発言に恐縮≫
二神投手が25日、地元・高知からの知らせに恐縮した。前日24日に、同じ高知県出身の藤川が“弟子入り歓迎”の意向を示したが…。
「連絡をとれる間ではないので…今は自分のできることを一生懸命やっていきたい」。来春のキャンプで1軍スタートになれば、沖縄での“高知タッグ”結成も夢じゃないが、まずは一歩一歩確実に進んでいく。

⇒ビビったか(笑)


≪体をいじめぬく!阿部がゴルフ場トレ≫
阿部は今オフもゴルフ場トレーニングを行う予定だ。愛媛・松山市内のゴルフ場で楽天・藤井らと合同自主トレを行う。来年1月10日から「1ホール目から18ホールまで走ります。足がパンパンになりますよ」と体をいじめぬく構え。中継ぎの一角を狙う右腕は、新助っ人に負けないように、体を仕上げていく。

⇒趣味と実益を兼ねてます。


≪久保&清水施設慰問で笑顔≫
阪神の久保と清水が25日、大阪府泉大津市内にある障害者支援施設「かりん」のクリスマス会に参加。質問コーナーで「しんどい練習は?」と問われると2人とも「全部しんどいです」と答え、会場を沸かせた。施設訪問に初めて訪れたという久保は「(自分が)悩みを抱えていても吹き飛ぶぐらい。すごく前向きやなと感じた」と笑顔で話した。

≪久保「大みそかも元日も動きます」≫
「雨が降らない限り、大晦日も元日も動きます。朝から昼ぐらいまでは練習に使うつもりです。理にかなった動きを身に付けたい」と正月も無休で体を動かす。また、未更改の自身の契約交渉には「こちらからは特に何もないです」と語るに留めた。

⇒今頃動いてるのだろうか…(現在正月w)


≪真弓監督、マートンはOP戦から起用≫
真弓監督は新外国人の前ロッキーズのマートン外野手と2年目のブラゼルについて、来年2月27日のオリックス戦(安芸)から始まるオープン戦で、積極的に起用する方針を明かした。
「(自主トレを)やってきたと言っても日本とはやり方が違う。同じメニューとはいかない。ゲームには出る。ゲームに出ながら調整していくのが向こうのやり方だから。日本人のように、練習だけでというのは難しいだろうからね」
来日3年目を迎えるブラゼルとマートンは代理人が同じ。代理人を通じて2人が精力的に自主トレをこなしている情報は入っている。が、来春キャンプからいきなり日本式のハードな練習をこなすのは、故障などの危険も伴うと判断。別メニューでの調整を指示する一方で、メジャー式のゲーム出場をこなしながら仕上げる調整法を認めることになる。
マートンにとっては、従来の方法で仕上げられることになるが、早い時期からの試合出場は他球団に情報を与えるデメリットもある。こうしたリスクを覚悟での“メジャー式調整”。指揮官の配慮に新助っ人は成績で応えるしかない。

≪アッチの代役へ!阪神、メッセは中継ぎ起用≫
前マリナーズのメッセンジャー投手は中継ぎとしての起用が決定した。「先発はできない」と真弓監督。今季はメジャーで12試合に登板し、0勝1敗、防御率4・35も、最速152キロの直球を主体に、3Aタコマでは25S。家庭の事情で退団したアッチソンの代役としての期待がかかる。

≪フォッサム先発試す!≫
前カブスのフォッサム投手に対し、先発テストも行うことを明かした。気になる先発陣の充実に、“ポスト・ジェフ”のセットアッパー候補として獲得したはずの左腕にも、新たな可能性を探る。
「右(メッセンジャー)は先発はできない。左(フォッサム)はここ何年かメジャーではリリーフだけど、タイプ的には先発もいけるタイプ」
左肩痛で解雇したセットアッパーのウィリアムスの代役として獲得した。145キロ前後の直球と数種類のカーブとチェンジアップがウリ。1イニング、ワンポイントとしての活躍が見込まれていたが、それだけではもったいない。
フォッサムはメジャー通算40勝53敗2S、防御率5・45。06年までは主に先発で、中継ぎに回ったのは近年。通算でも登板237試合のうち先発マウンドが120試合。今季も3Aでは先発を務めた。ならば最初から役割を決めつけず、春季キャンプを通し、ブルペン、実戦マウンドで秘める可能性をテストした方がいい。
「それ(チーム事情)は絶対、他の投手との兼ね合いでしょう。タイプ的にどっちが向いているかで判断します」
真弓監督が力を込めるように投手陣で当確ランプが灯っているのは守護神の藤川、先発も岩田、能見ぐらい。特に先発陣は、即戦力としてドラフトで二神、藤原を獲得したが、これも未知数だ。坂井オーナーも「少し先発投手が足りないんじゃないか」ともらすように、絶対数が足りない。だから、中継ぎの江草の復調と筒井の成長との両睨みで、フォッサムの先発起用がチームにとってプラスとなるか見極めていくのだ。
フォッサムも望むところだ。虎入りが決まった際、「(先発とリリーフ)両方の経験をしているので、日本では、キャンプで監督に自分の適性を見て、決めていただきたいと思っています」とコメントを寄せた。
先発陣に加われば岩田、能見、下柳、新人の藤原、そしてフォッサム。江草、筒井らがウィリアムスの後釜に納まれば、ただでさえ質量豊富な左腕先発がさらに充実し、左腕王国も見えてくる。大きな可能性…。指揮官が鋭い眼力で最高の判断を下す。

⇒以上、外国人選手についての真弓監督のお言葉でした。


≪年内の更改なし…阪神、金本ら5人越年決定的≫
阪神のこのオフの契約更改交渉で超異例の5人が越年することが25日、決定的となった。球団首脳がこの日、「年内の(5選手との契約)予定はありません」と語った。
依然、契約で合意に至っていないのは、下柳投手、藤川投手、久保投手、鳥谷内野手、金本外野手の主力ばかり5選手。ともに下交渉は重ねている。ただ、球団の年内営業は28日午前中まで。滑り込み更改が実現するのは現実的には不可能な状況。表面的には今オフの阪神の更改は表向きには保留者はゼロながら、大量越年者が出るという事態となった。
阪神では07年度のオフに4選手が越年、2選手がキャンプ中に契約する非常事態が発生したが、5人となると阪神だけでなく、最近の他球団を見渡してもあまり例がない。このオフは現時点で西武が3人の越年が決定しているが、5人となると12球団で最多。5年ぶりのBクラスによる厳冬更改の影響が色濃く出たとも言える。
5人の中でも今季5億5000万円の金本は1992年の広島入団以来初めての越年となった。さらに藤川は4億円から、下柳は1億9000万円からの、それぞれ現状維持かダウン提示となる模様。鳥谷は1億1000万円、久保は6400万円からのアップが予想されているが…。年をまたいで虎の銭闘は続く。

⇒鳥谷、後半の神懸かりのおかげ…?



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by kuru2chanbei | 2009-12-25 00:09 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/24

≪鳥谷がエコ“キャップ”テン≫
新選手会長・鳥谷内野手が24日、芦屋市内の潮見幼稚園を訪れ、ペットボトルキャップ数千個を贈呈した。同園を通じNPO法人にキャップを送ることで、世界の子供たちにポリオワクチンを寄付することができる上に、キャップを焼却処分する際に発生するCO2の削減が可能。阪神はチームとしてこの活動に賛同し、シーズン中に集めたキャップを鳥谷が代表で持参した。
常に注目を浴びる存在として、世の中に何を還元することができるか。野球選手そして一人の社会人として恵まれた環境を自覚し、「何かしたい」という心が自然発生した。このオフ、新選手会長に就任した鳥谷がエコ、人道支援の両面に渡る社会福祉活動に、チームの代表として貢献。意識の高さを示した。
きっかけは昨年のシーズン中だった。権田トレーナーがエコキャップ推進協会の活動を知り、チームに参加を打診。今季から赤星前選手会長の呼び掛けで、本格的に参加する運びとなった。冷蔵庫の横、ブルペン、ベンチ裏などに収集場所を設置。集まったキャップには選手の専用ドリンクを入れた後が分かる、背番号が書き込まれるなど選手のリアルな息吹が垣間見られた。
「特別に何かをというのではなく、普段やってる中から出来るというのがいい。家から持ってくる選手もいますからね。もう当たり前になっているのがいい。こっちからやって下さいと呼び掛けるより、こうやって選手たちがやってますよと、いうふうに伝わっていったほうがいい。球場にそういうの(収集箱など)が設置できたらいいと思う」
キャップはリサイクル業者に売却すれば400個で10円になる。そして、800個(20円相当)でポリオワクチン1本に相当する。さらに、ゴミとして焼却されると400個につき3150gのCO2が発生することから、エコロジーにもつながるとあり一石二鳥。虎党とともに虎戦士がエコ活動に参戦できれば最高のコラボだ。
「やり始めると興味がでる。僕も球団と話をする機会が増える立場になった。これをステップに活動が広げられればいいですね」。園児に囲まれ写真に納まる鳥谷の笑顔は一段と輝いていた。

⇒鳥谷、立派になったね^^


≪上本が恩師に1軍入り誓う≫
恩師へ「1軍入り」を誓った。上本内野手が24日、広島市内の母校・広陵高に挨拶に訪れ、中井哲之監督に1軍切符をつかむ約束を交わした。「バッティングで勝てれば、やれると思います」。それは同時に、ライバル大和への宣戦布告でもあった。その後早速、広陵の先輩でもある金本が通う同市内のジム「アスリート」で汗を流した。
「人のことを、滅多に言う子ではなんですけどね」。恩師ですら驚く決意だった。今季は2軍最多の88試合に出場するも、1軍昇格は果たせなかった。同タイプで1歳下の大和の存在が大きかった。アマ時代は長打も狙えたが、秋季キャンプで和田打撃コーチから徹底して右打ちを叩き込まれ、プロで生きる道を見つけた。
高校時代は4季連続で甲子園に出場。早大では神宮で暴れた。中井監督は言う。「大舞台になるほど、結果を出す子なんです」。後はそのステージに立つだけだ。

⇒いるいる!2軍ダメでも1軍で芽が出る奴。


≪浅井、年明け自主トレ「右足の強化」≫
浅井が24日、甲子園クラブハウスでの自主トレを打ち上げた。練習後に「明日、明後日(27日)ぐらいで(球団が)しまっちゃうし、年明けから自主トレに行くんでね」とバットや野球用具をまとめて車へ積み込んだ。例年通り、来年1月に桧山らとグアムで合同自主トレを行う予定。“ポスト赤星”の候補は「怪我をした(右)足首と(右)太股の強化をしたい」とテーマを掲げた。

⇒来年は一年中出ろよ、浅井^^


≪甲子園球場「銀傘」に太陽光発電パネル設置≫
24日、甲子園球場の内野席を覆う「銀傘」に、太陽光発電パネルが設置された。「エコ」をテーマにした改修工事の一環で、来年3月からの本格稼働を目指す。
総工費は約1億5000万円で、プロ野球チームの本拠地では初の試み。推定発電電力量は年間約19万3000kw時で、阪神タイガースが1年間にナイトゲームで使用する照明の電力量に相当。年約193万円の電気代の節約になるほか、約133tの二酸化炭素の削減が見込まれるという。

⇒エコです(笑)


≪虎の海援隊だ!球児、二神よ弟子OKぜよ!≫
虎の海援隊結成だ!!藤川投手が24日、地元・高知市内の高知商で自主トレを行い、同じ高知出身のドラ1位・二神投手の“弟子入り”を歓迎した。火の玉ストレートの極意伝授も辞さない構え。「タイガースを高知出身で固めたいね」と、土佐出身の固い絆で5年ぶりのセ界の覇権奪回を援護していく。
その姿が、幕末の風雲児と重なってみえる。肌を刺す潮風を浴びながら、藤川が壮大なビジョンを思い描く。茶目っ気たっぷりに話すが、土佐の地から日本を席巻した坂本龍馬率いる海援隊のよう。
「同じ高知出身。二神をサポートしていきたい。もちろん、二神だけじゃなく、皆にやっていくことだけどね」
互いの母校は車で5分ほどの距離。「高知商高(藤川)と高知高(二神)は近いんで」。阪神の現役選手で高知出身はこの2人だけというのも何かの縁。「やっぱり、気は合うと思うよ」と対面を待ち望む。「目標とする選手は藤川さんです。同じような力強い直球を投げたい」と話す即戦力右腕を心よく受け入れた。
「まずは、今のままでやればいいと思うけど、気付いたことは言うよ。聞かれれば答えるし、(彼の)マイナスにはならないようにする」
ドラ1右腕は1軍キャンプスタートの可能性も高い。「来る者拒まず」がスタンス。それだけに『2/1』にも“球児塾”が開講。まだまだ伸び盛りの22歳。プロ11年間で培った『剛球エキス』で一気に進化を遂げれば…。後輩が火の玉ストレートを継承したとき、真弓阪神にとって、これほどは頼もしいことはない。
だからといって、押しつけるわけではない。ともに年明けは故郷で練習に励むが、合同トレはしない方針だ。
「まずは自分でやってみて、見えてくるものもある。自分のペースもあるし、初めてで疲れてもだめだからね」
この日は約3時間、市内のジムで筋力強化に取り組んだ後、母校を訪れた。暗闇のなか、鏡川への約5キロのランニングと坂道ダッシュなどで、下半身を鍛えた守護神。『虎の海援隊』が、群雄割拠のセ界に維新を起こす。

⇒タイトルに若干無理がありますが、頑張れ、二神vv



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by kuru2chanbei | 2009-12-24 22:23 | 虎球団

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