虎々なるままに日暮し

<   2009年 12月 ( 51 )   > この月の画像一覧

オフ虎ニュース 12/24

24日、大阪市内のホテルで行われたクリスマスイベントに参加した、江草らの心境とは?
≪江草、4年連続50試合登板ノルマ≫
江草投手が24日、来季の4年連続50試合登板の達成を最低限の目標に掲げた。
今季、自己最多の62試合に登板し、4勝5敗、防御率2・71。球団では藤川(05~08年)以来となる記録だが「中継ぎをやってる以上、50試合は最低限ですね。それをクリアして、他がどうということだと思う」と話した。
ウィリアムス、アッチソンの退団により、来季は江草の投球がチームの浮沈に関わってくる。それだけに登板内容も問われるが「そういう大事な年ですし、そこでさらに成長していかないと先がないですから」
今季まで3年間の疲労蓄積もあるが「肩のトレーニングやケアに関しても進化していかないといけないですから」と現在は投球練習を行わず、肩のトレーニングに専念中。オフに鍛え上げた鉄腕を武器に来季必勝リレーの一角を担う覚悟だ。

≪若虎よ一発芸やれ!葛城が“一芸のススメ”≫
葛城が“一芸のススメ”だ。08年に『ウォォォ』が自身の代名詞となり、若手にもファンを喜ばせるパフォーマンスを要望。「周りの人の目を気にする人が最近は多い。ファンあっての野球。プレーもだけど、違う面でも若い人にやってもらいたい」。赤星、今岡、藤本ら人気のある生え抜き選手が退団。ファンだけでなく葛城も“エンターテイナー誕生”を期待した。

⇒エグとウォーらぎさんからのお言葉でした(笑)


≪関本“ユーティリティー道”極める≫
関本内野手が24日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、代理人の黒田悦男弁護士が同席して行われたこの日の交渉で、1000万減の9000万円でサイン今季は夏に右内転筋を痛めて約1カ月間戦列を離れ「もちろんダウン。1カ月穴をあけたので当然」と話し、更改後の会見では、最大の持ち味である万能性を極めたい考えを明かした。
一塁にコンバートされた今季は、8月に右足内転筋痛で1カ月の戦線離脱。ブラゼルの加入に伴う二塁への再転向でチームの窮地に対応する一方で、失策数を昨季の3から10に増やすなど、不本意なシーズンとなった。
「来年もいろんなポジションになることは間違いないので準備して下さいと(球団に)言われた」。二塁へのこだわりを持つ関本だが「何かあった時の準備は必要。その辺(万能性)が持ち味だし、その終点を突き詰めていきたい」とユーティリティー道をきわめる考えを明言。成績も、出場113試合で打率.271、3本塁打、44打点と昨季を下回った。「本塁打は2桁に乗ったことがないし、最近は打率3割を逃している。来季はその二つを目指したい」と巻き返しを誓った。
今季年俸は8500万円と推定されていたが、実際には1億円に到達していたとみられる。
生え抜き野手では桧山に次ぐ古参。「自分1人のことを考えるのはほどほどにしないと」とチーム全体に目を向ける。「来季は春先から勢いづいて突っ走れるように。自分はその中心にいられるようにしないといけない」。窮地に光る万能性と勝負強さ。得難い2つの特性を武器に、覇権奪回を期す猛虎を支え抜く。(金額は推定)

⇒ま、来年は偶数年だから活躍しますよwしかし、1億越えを言いまくってたのがどんちゃんだとは…


≪久保、契約交渉「代理人に任せてます」≫
24日、久保の越年も決定的となった。甲子園クラブハウスを訪れると、自身の来季の契約について「代理人に任せています。(交渉の日時は)分からない。今は今年足りなかったところと、良かったところはどこなのかを聞いてもらっているところ」と説明した。交渉は年明けになることが濃厚。右腕は「練習ができなくなるから」と交渉は代理人に任せ、自主トレに集中するつもりだ。

⇒やっぱりドライだw


≪金本、藤川、下柳、鳥谷、久保が未更改≫
阪神の今オフ契約交渉の未更改選手が24日現在で残り5人(金本、藤川、下柳、鳥谷、久保)となった。沼沢球団本部長は「(仕事納めの)28日まであるが、今のところ決まった予定はありません」と話し、かなりの越年更改が発生する見込みとなった。
5選手の今季年俸総額は計13億1400万円と“大物”が揃う。だが各選手との下交渉では、球団の将来的なビジョンを問うなど、金銭面以外での話し合いが続いているケースもある。同本部長は「選手から声があがるのはいいこと」と、真摯に対応する姿勢を示した。

⇒関本が終わっても、総額13億越…パンピーにはよく分かりませんw


≪真弓監督“ゲームキャプテン”鳥谷指名≫
真弓監督は24日、神戸市内のホテルで取材に応じ鳥谷を“ゲームキャプテン”に指名した。
来季でプロ7年目。内野のリーダーである遊撃を守り、打撃でも3番を任される中心選手。グラウンドを離れれば引退した赤星に代わり選手会長も務める。これまでは金本、矢野、下柳に桧山とベテランが揃うチーム事情の中、控えめな印象も拭えなかったが、そろそろ前面に出る時期というわけだ。
「キャプテンに決めることはないでしょうけどリーダー的なところは期待したいね」
若手中心の秋季キャンプで出して盛り上げる姿も目立った。「そういう意識出てきたんだと思うよ」と評価。グラウンドの内外でチームを強く引っ張る真のリーダーへ。指揮官の期待は大きい。
「モチベーションは選手が自分たちで上げていくもの。自分のポジションにある選手が来ても、競争はしていかないと。キャンプインすれば、自然と闘志が沸いてくるもの。そうでないとプロ野球なんてやっていけない」
今岡が退団し、赤星が引退した。ウィリアムス、アッチソンという外国人ながらチームの中核にいた選手もタテジマを脱ぐ。代わりに外国人選手が3人、そして城島という大物捕手が入団する。
選手が入れ替わり、各ポジションでレギュラー争いが繰り広げられるチーム状況に、まとめ役のリーダーは不可欠。遊撃の定位置をがっちりつかむ鳥谷が適任というわけだ。プロ7年目、脂が乗った「キャプテン鳥谷」のリーダーシップがチームを左右する。

≪話し合え!真弓監督“銭闘のススメ”≫
真弓監督が24日、神戸市内のホテルで、主力級5選手の越年が濃厚な契約更改交渉について「納得するまで話し合ったらいい」と“銭闘のススメ”を説いた。チームのことについて話し合っている選手会長の鳥谷内野手、同副会長の藤川投手には、グラウンド上でのリーダーシップにも期待した。
トコトン球団と話し合って、そして、チームもグイグイ引っ張っていってほしい。契約更改で、5選手が越年となりそうな今オフだが、真弓監督は、「ゆっくり納得するまで話し合ってもらったら、いいと思うよ」と、逆に目を細めた。
「(自分の現役時も)あるよ。皆ある。ゆっくり膝を交えて話をすることも、この時期しかないし。契約が終わった時点で『来年やるぞ』となってもらわないと、契約の意味がない」
年内は、球団の営業日はあと2日。25日も契約交渉はなく、残すは28日の午前中だ。沼沢球団本部長は「予定は入っていません。突然入るかもしれませんが…」と説明。キャンプ直前が恒例の下柳を含め、金本、藤川、久保、鳥谷の越年が決定的。それでも、新選手会長の鳥谷、副会長の藤川は金銭のことではなく、チームが一丸となるため球団とナインの橋渡し役として話し合いを重ねる。越年する時間は、決して無駄ではないはずだ。
だからこそ指揮官も、「そういう気持ちをシーズンで出してもらって、引っ張ってもらえればいい」と、背中を押す。
選手会のトップ2の“越年交渉”。それがチームをより団結させ、シーズンへ繋がることに、期待を寄せる。

⇒以上、真弓監督のお言葉でした。



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-24 22:17 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/23

≪藤川、初の母校自主トレスタート≫
藤川が23日、プロ入り初となる母校・高知商高での自主トレをスタートさせた。高校時代に慣れ親しんだ土佐の英雄・坂本龍馬も泳いだとされる鏡川沿いをランニングするなど、約3時間汗を流した。「やっぱり練習している時間は充実していた。(地元での自主トレは)プロに入ってから経験のなかったことだからね。いい気持ちでスタートできた」と、すがすがしい表情だった。

⇒来年の大河は、「竜馬」です(笑)


23日、大阪市内のホテルで行われたファンクラブ主催のクリスマスイベントに出演し、ファンとの交流を楽しんだ選手たちの来季への気持ちは…?
≪桜井、規定打席で3割目標≫
桜井は、規定打席クリアを最低条件に、今季12本塁打超えを誓った。
「打率3割(・302)は自信にはなりましたが、規定打席じゃないと全然、意味が違う(規定打席数(446)には126打席足りなかった。)。試合に出続けられる体を作って、守備面でもレベルアップして、規定打席で3割を打ちたい。本塁打も最低でも今年より打てるようにしたいですね」
現在は故障した左膝周りを中心に、下半身をウエート中。バットも振り続けており、来年1月12日からは、打撃投手の水落を伴って、沖縄で実戦的に仕上げていく。

≪筒井、70試合登板&防御率2点台≫
筒井は来季、「せめて2点台、さらには2点台前半にしたい」と防御率にこだわる姿勢を明かした。今季は45試合登板で躍進したが、防御率3・71の数字には納得していない。ブルペンでは守護神藤川、左腕中継ぎの先輩江草らが「あの1点でこれだけ(防御率が)上がった」などと会話するのを聞いており、「自分も意識していきたい。そうすれば登板試合も70試合前後に増えるかも」とニヤリ。
また、前日22日に藤川からポスト・ウィリアムスとして名前を挙げられて、「自分のことを球児さんが言ってくれるのは励みになる。応えていきたいです」と話した。球界最高峰のクローザーに、10年版勝利の方程式を期待されて燃えないはずがない。シーズン中も藤川から「絶対やれるよ。今のままでいい。変えずにいけばいい」と何度も励まされたという。期待を胸に刻んだ左腕が、守護神の露払い役を務める覚悟だ。
スコアラーらから投球のクセを指摘され、秋季キャンプではフォーム修正に着手。ボールの握りを隠すため、グラブ改良も思案中だ。
「信頼を得て来季はもっともっと投げたい」。左腕では、84年に福間納氏(野球解説者)が残した77試合登板がチーム最多。偉大な記録を目標に、筒井が左の鉄腕を目指す。

≪大和、来季は「最低10盗塁」≫
大和内野手が23日、来季に向けて「最低10盗塁」の目標を設定した。「赤星さんの分を皆でカバーしなければ…。自分は盗塁で貢献したいと思っています。最低2桁はしたいですね」。電撃引退した赤星氏の穴を自慢の足で少しでも埋めたい。
1軍での経験が、来季へのヒントとなった。赤星から「スタートが大事」と助言され、試合で各選手の動きを観察。秋季キャンプからは06年リーグ盗塁王でもあるヤクルト・青木のスタートを真似た。「かかとを踏みながらリズムを取る独特のもの。まだ、上手くできません」。一流の技を吸収し、ニュー大和で2010年に挑む
今季4度の挑戦で、3盗塁に成功。走塁部門で赤星の穴を埋める存在として、首脳陣からの期待も高い。未来の猛虎を背負う若虎が、“青木式”で盗塁増に取り組む。

≪鳥谷初越年更改!!戦う選手会長や≫
鳥谷が落ち着いた表情で口を開いた。
「(契約は)来年です。日程的なものと、もうちょっと話をしたい部分もあって。お金の話だけでなく、いろいろな話を含めて」
6年目で自身初の越年。理由は選手会長としての自覚だった。現在、水面下で球団と数回の下交渉を行っていることを明かしたが、大半は金銭面の交渉ではなく、今後のチームについての球団との意見交換だ。リーダーとして声を大にすることが山ほどある。
「そこ(金銭)は時間がかかるところじゃない。選手と球団とのもの(関係)がもっといい形になるように」
前日22日に副会長の藤川も「(球団)全体としての意見を聞きたい。辞めていった選手も多い。(選手の立場も)大事にしてほしい」。今オフの大補強と、今岡ら退団した選手の名前を挙げながら、“血の入れ替え”と厳冬更改の真意を球団に聞く意向を示した。
「球児さんもそうですし、一緒にやってきたメンバーと、オフになって(チームのことを)話す機会も増えたので」
鳥谷も同じ気持ち。1人1人との会話で感じたことを、自身の言葉にして伝えるつもりだ。「(具体的に)どうしてほしいというより、こういう時しか話せないので。思っていることを言うし、向こう(球団)もそう」。幅広く、深く。納得いくまで膝を突き合わせる。
「キャンプ前まで?そうですね。(サインする時期は)自分の思いをしっかり伝えられた時って言うのを、第一に考えています」
時間はたっぷり使う。選手会長としての“初仕事”が、越年更改。虎を愛すればこそ、仲間の気持ちをしっかり代弁していく。

≪岩田、被弾クリアできたら優勝や!≫
岩田投手が23日、来季の究極の目標として『被本塁打0』を掲げた。現在、セで最も“本塁打を打たれない投手”が、鉄腕と謳われた故・稲尾和久氏も成し遂げられなかった記録に挑む。
フェンスオーバーは、決して許さない。それもエースとしての力量だ。来季の目標として15勝、2桁貯金を掲げる岩田だが、隠れた数字の中に、勝てる投手へのキーワードが記されていた。
「今年は投球回数自体が少ないですから。でも(本塁打を打たれたくないのは)当たり前のことです。直接失点に結びつく。連打も点につながりますが、一発は最悪、4点いかれますからね」
今季7勝を挙げた左腕だが、驚くべきは、その被本塁打数だ。110回2/3でわずか3発。100回以上の投手では2位が浅尾(中日)らの8発だけに、断トツの数字だ。さらに昨年も159回1/3で5発と、セ最少。現在、リーグでもっとも本塁打を打たれない投手といえる。
「とにかく低めに集めようと。すくわれて本塁打なら仕方ないし、さらに低く投げればいい。僕には(藤川)球児さんのような直球はないんで」
ちなみにパでは楽天の岩隈が昨季、200回超えで3発。今年のWBCでチームメートとして間近に投球を目に焼き付けた左腕は「直球も変化球も常に低めに集まっている」と、さらにその思いを強くしたという。
今季、忘れられない被弾がある。9月16日巨人戦(東京D)。CS進出に向けた大事な1戦の5回。6番谷に外角高めボール球を右翼フェンスぎりぎりに運ばれ、5回6失点で降板した。「悔いが残る1発。あれが入るのか!と、東京ドームの怖さを肌で感じた。もっと、意識しないと。だから上げられないような球を投げるよう、意識したい。ゼロが目標?そうですね。それがベスト。難しい目標ですけれど」
究極の目標だが、決して不可能ではない。1956年には、伝説の鉄腕・稲尾氏が262回1/3を投げ、わずか被本塁打2。これは2リーグ分立後、規定投球回では最少の記録だが、この2発は中継ぎで打たれたもので、先発した試合ではゼロ。半世紀の年を経て、同じ左腕の岩田が、鉄腕も成し遂げられなかった正真正銘のシーズン0発に挑む。
「一発を打たれなければ失点は少なくなるし、より勝てるようになる。気持ちと技術?どちらも必要だと思います」
今季は事あるごとに「浮いたボール」を反省してきたが、あらためて投手の基本「低め低め」を最重要視。上げさせない、飛ばさせない。低く、強く-…伝説を築くべく、岩田が地を這うような渾身のボールを投げ込んでいく。
球児は05年に『本塁打厳禁』とグラブに刺繍しブレークした。次は若き左腕の番。1発とは無縁のスタイルを確立し、2010年は仲間や、ファンに安心感を与える。

≪林、バランスよく!食生活へ強い意識≫
林は食生活へ強い意識。昨オフに退寮し、1年が経つが、「とりあえず朝、昼をしっかりとバランスよく摂ることを心がけています」と話した。
「太りやすい体質なんで。一気に太ると膝に負担もかかりますし」
今オフも、シーズンからプラス1キロとほとんど変わらない体重をキープ。ファイテン社のサプリで様々な栄養を補いながら、コンドロイチンやグルコサミン酸など関節にいいものも摂取し、体を維持していく。

⇒リンちゃんのためにご飯を作りに行きたい…(笑)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-23 21:49 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/22

≪最多で5選手越年 沼沢本部長が明かす≫
阪神の沼沢球団本部長が22日、最多で5選手の契約が来年に持ち越される可能性があることを明かした。「何とか28日までにと頑張っていますが、可能性はゼロではありません」。残っているのは鳥谷、藤川、久保、関本、金本、下柳の6選手。いずれも主力クラス。今季はリーグ4位に沈んで、坂井オーナーが厳冬更改を予告。大幅アップの狩野、能見ら以外は厳しい数字が並んでいる。シビアな査定は当然、すべての選手に適用される。
年内の仕事納めは28日で、土日を除く球団の営業日は24日、25日、28日の3日しかない。1人は近日中の更改にメドが立っているが、複数の選手が代理人を介して下交渉中。同本部長は「交渉はしていますが、まとまっていないです」と現状を説明した。なお下柳については例年通り、春季キャンプ直前の契約更改交渉を予定している
その下柳を含めて最大5人が越年する可能性が残っている。主砲の金本は今季、非常~に残念な結果に終わっており、球団トップの年俸5億5000万円からの自身初の減俸が確実な情勢となっている。金本が越年すれば、92年広島入団以降、初めてとなる。(金額は推定)

⇒関本は下がりましたが、後ははて…?久保は上がるでしょうね。


≪能見「猛虎感動大賞」表彰式に出席≫
デイリースポーツ社制定、猛虎感動大賞の表彰式が22日、神戸市中央区の神戸本社で行われ、09年の激励賞に選ばれた能見投手が出席した。5年目の今季は巨人戦で4勝するなど、チーム勝ち頭となる13勝の大ブレーク。来季はエースとしての働きが期待されている。表彰式でデイリースポーツ・稲垣嗣夫会長から賞金30万円と記念盾が手渡されると「デイリーさんに表彰されたことが何より嬉しいです。とにかく1年1年、これからも頑張っていきます」と話した。

⇒今季の能見は神懸かってました…


22日、ファンクラブイベントとして大阪市内のホテルで行われた「クリスマス会」に参加した、藤川、能見らの来季への気持ちは…?
≪関本、開幕戦で“番長斬り”を宣言≫
シンプルかつ大胆に来季の開幕勝利をシミュレーションした。3月26日の横浜戦(京セラ)。相手先発は同じ奈良県出身の先輩、エース・三浦ときたら意識しないわけはない。関本の“番長斬り宣言”には、来季のV奪還へかける思いが込められていた。
「今年の開幕戦(4月3日のヤクルト戦)ではホームランを打ってますからね。それを番長から打てれば、こんなすごいことはない。やっぱりエースですからね。相手のエースに勝てば、こちらのエースに勝ちも付く。もちろんチームとして勝つことがすべてですけどね」
今季は関本の3ランもあり、ヤクルト・石川を粉砕、開幕戦を制した。しかし、そのカードは負け越し。そのまま悪い流れでシーズンを戦うことを強いられた。同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。
「シーズンがスタートして、それぞれのチームの投手との対戦が一巡するとき、相手にイヤなイメージを残したいですよね」。天敵とされる三浦を打ち崩し、そのままセ界を席巻する。関本の脳裏には、開幕ダッシュへの明確なビジョンが描かれているようだった。

≪【球児トーク】勝ちたい集団でないとダメ≫
-契約更改がまだ
「代理人に任せていますからね」
-交渉の席で言いたいことは
「勝ちたい集団でないとダメだと思う。選手を入れ替えるのも手段だけど、戦力が落ちたとは思わないのでね。(球団)全体としての意見を聞きたい。赤星さんもいなくなって、今岡さんもいなくなったし、辞めていった選手も多い。選手の立場もありますからね。大事にしてもらいたいですね。オーナーが言ってましたかね。『駒がそろってもダメ』と。僕も残った駒ですけど、そういうプレーヤーの気持ちも大事にしてほしいですね。代理人が言ってくれていると思いますけど」
-今季について
「勝つという姿が(近年)あった。ただ、(今季)途中からちがうと受け取った。来年は、爆発させてほしいなと思います」
-来季について
「勝ちにいきますよ。(打倒巨人とか、相手)チームというよりも、自分のチームがどれだけできるか。100%の力が出る状態で開幕を迎えたい。(球団方針で)向かう方向が変わってくると『ン!?』となりますからね。(今季は)消化不良のシーズン。何もできなかったし。とにかく一番は勝つことなんで、それを目指して頑張ろうかな、と思っています」

≪球児が「ジェフ後釜」に筒井を指名≫
藤川投手は、ポスト・ウィリアムスに筒井投手の名をあげた。「ジェフがいないのは、きつい。でも、筒井が急激に変わるかも。江草はずっと投げてるから、そんなに変わらないけど、筒井は僕まで繋げてくれるかもっていうの(期待)はありますね」。今季、中継ぎ左腕としてブレークした筒井への期待を口にした。
また、アッチソンに代わる右のセットアッパーには桟原、久保田らに加え、西村の名前を出し「僕が育ったポジションなんで、愛着はあります。右はいい投手がたくさんいる」とも。自身については、人気漫画「北斗の拳」を引き合いに「北斗の拳みたいな体になりたい」。とはいえ、超筋肉質な肉体改造に励むわけではなく「投手としては(筋肉質は)ちょっと…。50歳であんな体は格好いい」と笑わせていた。

≪能見、聖地甲子園で勝つ!来季の誓い≫
今季13勝と大躍進した左腕も、本拠地での投球内容には悔いが残る。今季11試合の登板で4勝4敗。さらなる飛躍に、苦手克服は必須条件。来季も主戦投手として期待される能見が、甲子園球場での白星量産を誓った。
「いい思い出は全くないですね。改善はしたいんですけど、甲子園ではなぜか勝てないんです」
ファンからの質問コーナーで、甲子園球場との相性を問われた時だ。てか、亀山が聞いてた気がするが(笑)能見が1つの“悩み”を告白した。甲子園球場で勝てない。今季、シーズンを通して11本の本塁打を献上しているが、両翼95m、中堅118mと広い甲子園球場で、なぜか8本塁打を許している。今季13勝9敗、防御率2・62と自己最高の成績を残したが、主催試合は4勝6敗で防御率3・86だった。球場別に見ても、マツダスタジアムの防御率0・00(4勝0敗)をはじめ、東京ドームで防御率2・95(2勝1敗)、チームが4勝7敗と負け越した神宮でも同1・42(1勝1敗)。ところが、甲子園では同3・75(4勝4敗)と振るわなかった。
振り返って原因を探ると「練習時間の差」に行き着いた。通常、試合前練習はホームチームが先に行う。そのため「練習して(試合まで)時間が空いて、体が冷える」ことが、投球内容に影響していると分析する。今季終盤から調整法を変え、ブルペンでの投球数を増やし、開始直前に2度目のアップを取り入れるなどして、後半4試合で3勝1敗と結果を残した。
「シーズン途中から考えてやった。来年もこの形になると思います」
さらに今季は154奪三振と、リーグ2位の成績を残したが三振にはこだわらない姿勢。後半戦、山口投手コーチからの助言で球数を減らし、勝利へと繋げたことで「前半と後半で球数を比べたら明らかに違う。自分を変えると、どんどん崩れていくんで」と、今季終盤の投球スタイルを継続する考えを明かした。
ようやく頭角を現したが、来季は31歳のシーズンを迎える。「まだまだ伸びると思う。自分のできることをやっていきます」と能見。大観衆の待つ聖地で白星量産を誓い、さらなる進化を約束した。

⇒実は22日のクリスマス会、行ってきました。能見と狩野と握手してきました(*^_^*)v狩野は実物の方がうんと男前な気がします(笑)


≪未更改の久保「球団からの連絡待ち」≫
未更改の久保は22日、甲子園のクラブハウスで練習を行った。「今は(球団からの)連絡待ちですね。もめてるわけじゃないですよ。訴えたいこと?いや~、僕野球のプロですが、交渉のプロではないんで」と苦笑いで話した。来季に向けては、早くも室内練習場でネットピッチングを行うなど、みっちりトレーニング中だ。

⇒クボチューは潔いというかドライというか(笑)


≪最福寺の池口法主、新井に座禅させる!≫
鹿児島・最福寺の池口恵観法主が22日、京都市内のホテルで月例の「池口会」に出席。男・新井さんに来年1月、同寺で護摩行に加えて新たに禅の修業も課す考えを明かした。
「もっと精神的に成長してほしい。体と心と言葉が一体化したとき、リズムよく動ける。禅をやってもらうと思います」
今年1月、新井は4日で7度という前代未聞の護摩行をやり遂げた。この護摩行も「今年と同じくらい」行いつつ座禅も。より過酷な修業でA砲の精神と肉体を融合させる。
「(来季は)いけるんじゃないかな。(今季)後半上がってきて、それは続いていると思う」。池口法主も期待している。ハードで中身の濃い『寅年』が新井を待っている。

⇒で。法主がいつの間にか金本アニキに代わってって、コントになる…とw
 


by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-22 23:29 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/21

≪甲子園、内野も大工事…水はけ高める≫
芝の全面張り替え作業が進んでいる甲子園球場で、内野グラウンドの大規模な工事が並行して行われることが21日、分かった。水はけを高めることが目的で、毎オフに実施する黒土の整備に加え、今回は黒土の下にある栗石の部分まで掘り起こして整備する。
球場関係者は「例年より大規模です。阪神大震災(1995年)などで栗石のバランスが歪んでしまっている。整えることで水の吸収がよくなります」と説明した。
最近2年の改修工事ではクレーン車のグラウンド進入などもあり、地面が硬くなっていたが、それをほぐす効果もある。外野も芝の張り替えでこう配が整えられ、水分がフェンス沿いの排水溝に流れやすくなる。排水溝の整備も行う予定だ。
今季、5月24日の阪神-ロッテ戦は4回途中降雨ノーゲーム。9月12日の阪神-横浜戦では雨天で試合開始が48分遅れるなど、天候に泣かされる場面も目立ったが、リニューアル甲子園は雨に強くなって生まれ変わる。

⇒かつての広島市民球場よりはマシかと…


≪1軍へ決意!上本、年越し自活トレ≫
ある思いを胸に上本は故郷に帰ってきた。年越しで心身ともに鍛える覚悟。寺にこもる修行僧のような決意で、ウエートトレを敢行した。
「広陵高、早稲田大と恵まれすぎていたんです。実力以上のモノを見られていたというか…今年は惨めな思いをしました。予想以上に、プロの壁は高かった。ここに来れば、精神的に強くなれるかなと思いました」
金本、新井らがトレーニング拠点にするアスリートに、今オフは通い詰める。広島は地元だが、実家は福山市。昨オフは自宅から1、2度通ったが、車で1時間半かかる。そこで広島市内のウィークリーマンションに約3週間住み込む。家賃は約15万円。「ここでちょっとでもやり方を覚えて(鳴尾浜に)帰っても続けたい。いきなり体は変わらないので、精神的なことです」。主な目的は、肉体改造よりもメンタル強化。シーズン中は試合があるため、ハードな筋力トレーニングはできなかった。自分を成長させるため、限界に挑む。
初日は、ジムの平岡洋二代表に付き添われ8種目、約2時間の下半身強化に励んだ。前日20日に鳴尾浜での自主トレを打ち上げたばかり。新年は元日から始動し、1月10日の寮開きまでトレーニング漬けになる。
「2軍しか経験していない。そこでも結果を残せなかった。このままでは、うまくいかない。危機感を覚えました」
ルーキーイヤーはウエスタンに88試合出場したが、打率・241、0本塁打、25打点。同期入団の柴田、野原祐は先に1軍デビューした。上本自身「まだそういうレベルじゃない」と謙虚に考えているが、2軍では16盗塁をマーク。俊足巧打の二塁手として“ポスト赤星”としての期待も大きい。
「オフの1日1日をしっかり過ごして、キャンプでアピールしたい。自分で納得できるようにやります」
新たな気持ちで挑戦する。年が明け、鳴尾浜に戻ってきたとき、心と体は逞しくなっているはずだ。

⇒頑張るし、地に足付いてるし、応援してるよ!!第一、可愛いしw


21日、大阪市内のホテルで行われたファンクラブの「クリスマス会」に出席した面々の来季への思いとは…
≪球種バレてた…筒井、フォーム修正へ≫
球種バレてた!!筒井投手が21日、盗塁に泣いた今季の原因を激白し、フォーム修正に乗り出すことを明かした。また、同イベントには江草投手、林外野手も参加した。
新選手会長のアドバイスに目からウロコが落ちた。あぁ、そうだったのか…。筒井の思考回路が明晰になった。セットアッパーとしての地位を築くために、課題克服へ乗り出す考えを明かした。
「二塁の方向から、球の握りが見えていたので。鳥谷さんに言われました。(オフは)フォームの微調整がやりやすいし。シーズン中だと神経質になるんですけど、今なら取り組みやすいです」
セットポジションからグラブを胸の高さで固定し、右足を上げるのが現在のスタイル。今季は“敗戦処理”からスタートも徐々にポジションをあげて、勝利の方程式の一角に加わった。だが、「(今季)終盤の神宮のヤクルト戦で福地さんに二盗、三盗されたのは象徴だと思う」。9月28日のシーンが忘れられない。
1点ビハインドの七回に登板も、一死後に福地を歩かせて、連続スチールを許した。続く江草も掴まって、1イニング5失点。CS進出が遠のいた。決められたのは3度(企図5)と決して多くはないが、脳裏には盗塁の2文字がこびりついている。走者が変化球と判断できれば、盗塁も簡単-。その弱点を修正する。
「色々考えながら、やっています」
グラブの傾きを変えたり、腕の高さを変えたりと試行錯誤。もちろん、具体的な内容は企業秘密だ。年明けは例年通り、三重県内の施設で自主トレを予定している。変身する筒井が、どこまで走者をくぎ付けにできるか。

≪安藤、来季9勝以下ならパンチパーマ≫
安藤投手が、来季も「金本賞」に挑戦することを明かした。
すっかり丸刈り頭がなじんだ安藤が、タメ息交じりに表情をゆがめた。3度挑んで、跳ね返されたアニキとの勝負。今度負ければ、さらなる屈辱が待っている。
「また(金本賞に)チャレンジさせてもらいます。13勝以上で僕の勝ちで、高級腕時計。罰ゲーム?今度はパンチ(パーマ)だと思う。本当にキツいよ、パンチは…。もう丸刈りでは許してもらえないから」
時代に逆行するヘアスタイルが脳裏をかすめる。イタズラ好きな金本らしい!?罰ゲームの設定だが、それも今季2年連続で開幕投手を務めながら、不本意なシーズンを送った右腕への期待に他ならない。アニキ流の“尻のたたき方”というわけだ。
07年に始まった「金本賞」。課せられたノルマを達成すれば、1個100万円相当の高級腕時計がプレゼントされるというもの。安藤の場合、14勝以上が条件で、13-10勝ならドロー。しかし、2桁勝てなければ丸刈りの“処刑”が待っている。初トライは自らの故障でノーコンテスト。08年は自己最多の13勝を挙げたが、1勝足らず引き分けだった。今季は8勝止まりで、秋季キャンプには頭を丸めて臨んだ。
11月末の選手会納会の席での交渉で、来季は条件が一部変更となった。13勝以上にハードルが下がったものの、罰則が強化。パンチパーマとなったから、さあ大変だ。虎投の大黒柱として、これ以上ない発奮材料だ。
秋季キャンプでは体力作りに重点を置き、走り込んだ。オフの間も「年間通してナンボ成績を残せるかを考えないと。体の強さは必要。今よりもレベルアップしないと」と継続している。
関西を中心に自主トレを行い、1年間フルで戦う体力を身につける。「後ろの投手も球児しかいない。1人で投げきるつもり」。今季の2完投からの大幅アップを目標に掲げる。
来オフに左手につける高級腕時計は、エース復活の証。絶対に「パンチ安藤」とは呼ばせない。男の意地をみせるしかない。

≪林、メジャーのタマゴと台湾無休トレ≫
休んでいる暇はない。林は21日、今年も母国・台湾に帰国して無休トレを敢行すると語った。25、26日頃に日本を離れ、戻ってくるのは1月10日以降になる予定だ。
「去年も毎日やっていましたし、今年もそうなると思います」
場所は台中の球場を借りることになる。日本に比べるとはるかに温暖な気候で、練習パートナーはさらに魅力的。米マイナーリーグでプレーしている選手たちと一緒にやるという。高いレベルでの練習が期待できる。
「バッティングで考えすぎていた部分がある。本来の下半身を意識したバッティングを取り戻したい。かなり打ち込むと思いますよ」
メジャーのタマゴたちとキャンプ形式の練習で鍛え上げる。「1年1年が勝負なんで…」。背番号と同じ31歳を迎える大砲候補。そろそろ本領発揮してもらいたい。

≪江草、星野氏直伝カーブ完全習得だ≫
江草投手が21日、前阪神投手コーチの星野伸之・現オリックス投手コーチ直伝のカーブでGキラーぶりに磨きを掛ける考えを明かした。この日は大阪市内のホテルで行われたファンクラブイベントに出演した。
昨季は対戦防御率8・18と巨人戦を大の苦手とした左腕だが、今季は0・56という抜群の数字。「どうせ打たれるなら、内角をドンドンついていこう、と思っていた。巨人?やっぱり、力も入るし、投げていきたい。(打たれている)イメージはないし、自信にはなっているのでね」とリベンジの要因を振り返る。「油断することなく来年も抑えていきたい」と左腕。そのための武器として挙げたのが、タテに大きく割れるカーブだ。
今季まで阪神で投手コーチを務めた星野氏直伝の新兵器。現状では未完成の状態だが、開幕までに完全習得を目指す考え。緩急自在の投球で、宿敵との好相性にさらに拍車を掛ける。

⇒安藤のパンチに、頑張る筒井とリンちゃん。江草は捕手に素手で球を受け止められればいい(笑)


≪金本にダル弟子入り!最高峰の“競演”≫
金本とダルビッシュ。野球界の枠を飛び出すスター同士だが、年齢差は18。面識はあっても特別親交が深かったわけではない。交流戦や球宴で顔を合わせれば、ダルビッシュが金本へ挨拶に出向く程度だったが、今回はダルビッシュが、両者が所属する事務所「エイベックス」を通じて金本の連絡先を入手。12月に直接電話で自身の意向を伝えた。
「金本さんのトレーニングを見せていただけないでしょうか」。金本には一瞬驚きもあったが、ダルビッシュの熱意を歓迎し、年明けの合同トレが決まった。
最近ではイチローと清原、杉内と岩田ら、チームの垣根を越えた競演が話題を呼んだが、一流同士といえど、野手と投手となれば異色中の異色。金本、ダルビッシュともに、ごく親しい関係者にしか今回の一件を漏らしていないため、詳しい練習の中身はベールに包まれたままだが、超一流のトレーニング談議に投打の垣根は必要ないのかもしれない。
金本はこれまでダルビッシュを「日本球界では岩隈と並ぶ最高の右腕」と話してきた。「一番はスライダーの精度。コントロール、速さ、角度、どれをとっても一級品」とその宝刀に賛辞を惜しまない。公式戦通算では16打数2安打(・125)と抑え込まれている天敵だが、07年の交流戦(甲子園)で逆転3ラン。球宴でも1度きりの対戦で本塁打を放つなど、貫禄も見せてきた。両者にとっては、互いの心理を語り合う有意義な時間になるだろう。
プロ5年間ですでに63勝(防御率2・20)。23歳にして最高右腕の称号を得たダルが金本に何を学ぶのか。今季は球宴で巨人・ラミレスの打球を右肩に受けるなど故障にも泣かされた。強い肉体を追求したい-そんな思いも強い。10年以上1イニングも代役を立てず試合に出続ける肉体と精神の伝授。金本とダルビッシュが、球界最高の師弟コンビを結成する。

⇒ちょっとドキドキです(笑)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-21 22:18 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/20

≪ジェフ、リハビリ経過次第で再契約あるぞ≫
阪神が、今季限りで退団したジェフ・ウィリアムス投手と、来季途中の再契約を視野に入れていることが20日、分かった。ウィリアムスは今季途中に左肩手術を受けたが、現役続行を目指して現在もリハビリを続けている。球団はリハビリ完了が見込まれる来春にも、今後について話し合いの場を持つ方針。現役でのタテジマ復帰が困難な場合も、駐米スカウトなどのポストを用意し、阪神復帰を打診したい考えだ。
虎とジェフの関係は、そう簡単に切れるものではない。左肩手術を乗り越え、タテジマ復帰を目指す助っ人の強い思いに、猛虎が応える。
球団幹部は「あくまで本人が現役を続けると言ってるわけですからね」と本人の意思を尊重し、現役続行-タテジマ復帰に最大限協力したい考えを示した。
ウィリアムスは今季、慢性的な左肩痛に悩まされ、8月下旬に米国に帰国。左肩手術を受けた。その後も現役続行にこだわり、リハビリを続けている。
ウィリアムスは11月に本紙へ寄せたメールで、担当医師から「来年5月には投げられる」と告げられていることを明かしている。当初の予想よりはかなり早いペースで回復しているようだ。
また、阪神ファンに対し「私はまだ引退する気はない。『必ず戻ってくる』ということです」と約束。阪神復帰への強い思いを綴っている。
あくまでリハビリ状況をにらみながらの判断となるが、球団幹部も「頼りになる男ですから」と話す。03年の入団から今季まで7年、チームを支えてきたウィリアムスがカムバックできる状態となれば、復帰を拒む理由はない。
球団側は、ウィリアムスのリハビリが完了した段階で、本人と今後について話し合いの場を持つ方針を固めた。
現役続行に問題がなければ、来夏にも、おそらく厳しいペナント争いを演じている猛虎に“救世主”として、ウィリアムスが戻ってくることになる。
一方で、ウィリアムスの現役続行が困難となった場合も“阪神復帰”を打診する方針だ。球団幹部は「何らかの形で球団に協力してほしい考えはある」と話し、駐米スカウトのポストを打診することを示唆した。また「言葉の壁はあるが、これまでもブルペンでもリーダー的な役割を果たしてくれていた」と、将来的なコーチ就任要請なども視野に入れている。
いずれにしてもジェフとの“縁”は切れていない。ジェフよ、虎に戻ってこい!

⇒ジェフ!戻って来い!!


≪四球撲滅!江草、美女カウンセラー起用≫
美人カウンセラーで四球撲滅!江草投手が20日、阪神競馬場(兵庫・宝塚市)で「阪神カップ」のプレゼンターを葛城外野手とともに務めた。四球で大崩れする自分の弱さを大反省。心を鍛えるためにメンタルトレーナーとして、女優でもある久瑠あさ美さんと契約を結ぶ珍プランを明かした。
病は気から…突然、顔を出すノーコン病を何とかしたい。江草の2010年への決意。心も鍛える。
「メンタル面でも本格的な先生を専属でお願いすることにしました。今季も何回か見てもらったんですが、来年から正式に、ということです」
江草が新師匠としてお願いするのは久瑠あさ美さん。CMや雑誌モデル、女優として活躍、特撮ヒーローもの『未来戦隊タイムレンジャー』のリラ役で有名で、現在は東京都内を拠点に心理カウンセラーやメンタルトレーナーとして活動の幅を広げている。
江草は約3年前に片山大樹ブルペン捕手から紹介された。「東京に行ったときに通ったり、逆に(関西に)来てもらおうかなと検討しています」。球界ではソフトバンク・川崎ら、女子ゴルフの金田久美子も指導を受けているという。
「僕は好不調の波が激しい方なんで。いい投球をしたいと思っている」
肉体面の個人トレーナーは珍しくないが、メンタル面となると虎戦士では初の試みと言える。それほど江草の悩みは深かった。今季は中継ぎで自己最多の62試合に登板したが、与四球は40個(与四球率5・71。昨年は4・49)。勝負どころで四球を連発。痛い押し出しもあった。藤川の57回2/3で15四球、アッチソンの90回で20四球に比べると多い。阪神競馬場でのイベントでもマイクを手に「(カウント)0-2になると『お~ぃ』と聞こえる。0-3までは我慢してください。結構応えるんですよ」と“脆さ”を告白した。
美人トレーナーを後ろ盾に、これで心のケアもバッチリ。江草の突然の四球病がなくなれば、新外国人の左腕、フォッサム投手の先発プランも可能となる。ウィリアムス、アッチソンが抜ける来季について「やっと僕の時代が来た」と笑う左腕。心と体のケアで勝利の方程式に加わる。
ハートを鍛え、信頼を取り戻してみせる。

⇒あの試合後、久保に何か奢ったか?(笑)


≪葛城、新助っ人マートンに挑戦状!≫
葛城外野手は20日、新外国人のマートン外野手について言及。外野を争う身として挑戦状をたたきつけた。「フォードにしても、メンチにしても正直『大丈夫かなぁ』と思うのもあったし、(今度も)ダメであるというのを前提に(自分が)準備しておく。『ダメならイクローがおるやんけ』といわれないとね」。
今季はメンチの大誤算がありつつも、一塁はブラゼル、右翼は桜井、浅井らに奪われた。99試合の出場、打率・250、2本塁打、13打点の成績に満足できるはずがない。オフは鹿児島・指宿市内で鈴衛ブルペン捕手と2人で自主トレ予定。“ポスト・助っ人”を虎視眈々と狙っている。

⇒でも、巨人戦での一発も、広島戦での一発も忘れてませんよ^^


≪若手怒る!関本、チームも環境整備!≫
生え抜きの自覚。関本内野手と福原忍投手が20日、滋賀・大津市内の琵琶湖グランドホテル・京近江でトークショー(阪神航空主催)に出演した。チームで2番目に長い阪神在籍年数となった関本は、生え抜きとして新たな責任を口にした。
虎の“環境美化委員”が、チームの環境整備にも貢献する。来季で虎ひと筋14年目。関本がチームの生え抜き選手としての自覚を強調した。
「新しい人が入ってきやすいようにするのは、生え抜きの仕事だと思う。1軍にもそれなりに長くいさせてもらっているし、もう、桧山さんの次の2番目やからね」
今季限りで秀太が引退、1997年の同期入団だった4歳年上の今岡も退団。チーム在籍年数は桧山に次ぐ2番目となった。だからこそ、環境づくりへの意識を強くした。
阪神は今オフ、城島をはじめ、新外国人も3人補強。ドラフトでも育成枠を含めて8人を指名した。新入団選手が多いが、チームに溶け込みやすくするのが生え抜きの“仕事”というわけだ。さらに猛虎のカラーを伝えていくことの重要性も認識。「今はいないけど、(若手が)自己中心的なプレーをしてたら怒らないと」と意欲をみせた。
自身のプレーでは自己ワーストとなる10失策を反省。「今年は二塁の準備ができていなかった。来年は二塁で準備しているし、足がしっかり動く状態にしておけば、どこでも守れる」と意気込んだ。
甲子園のごみの持ち帰り発言で話題となった関本だが、チーム内の環境整備にも意欲満々。グラウンドの内外で支えていく。

≪単独自主トレ!福原、原点回帰で再出発≫
福原は原点回帰で再出発だ。今季14試合に登板して3勝10敗、防御率4・84と大きく負け越した右腕は、雪辱へ向けて甲子園と鳴尾浜でのトレーニングに没頭する。
「オフは甲子園と鳴尾浜で自主トレします。イチからの出直しですね。能見や狩野には『一緒にやりましょう』と言われたんですけど、1人でやります」。近年は沖縄などで合同自主トレを行ってきたが、単独自主トレは2002年以来。“原点”からの出発で、雪辱への道を進む。

⇒以上!関本とおはぎの誓い~


≪庄田が“単身赴任トレ”打ち上げ≫
“単身赴任トレ”、21日打ち上げ。庄田隆弘外野手が20日、広島市内のジム・アスリートで自主トレ。21日、2週間にも及んだ筋トレ合宿を打ち上げて帰阪する。
「生半可な気持ちではダメ。自分のバッティングを最大にアピールするためにやっていく」
今回はウィークリーマンションを借り、単身で広島に住み込んだ。食事代なども合わせて約15万円の自己投資。ここ2年は1泊2日の行程だったが「追い込んでできる」と長期滞在した。2週間の集中特訓を糧に1月下旬まで88-89キロの体重を95キロまでアップさせていく。
トレーニング中は金本から打撃理論も聞いた。「勘違いしていた部分があった。それがわかってスッと入ってくる感覚があった」。背水の7年目へ、覚悟の“単身赴任”だった。

⇒こいつは、出てきそうで出てこない…(-_-;



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-20 22:30 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/20

≪平野、浅井との「桐蔭コンビ」でかき回す≫
「阪神タイガース激励パーティー(デイリースポーツ主催)」(20日、東京)
平野は来季、母校・桐蔭学園高の同級生でもある浅井と1、2番を組み、活躍することを熱望した。まずは定位置確保が大前提となるが、気心知れた2人で試合をかき回し、勝利に貢献することを目標に定めた。
「浅井が、僕との1、2番は機能していたって言ってました。得点も入っていたみたいで。高校の時から知ってるし、阿吽の呼吸もありますしね」と平野。赤星の引退で浅井に大きなチャンスが訪れた今、平野の願いは叶わぬものではない。今季、赤星不在時に「1番・浅井、2番・平野」で臨んだ試合では、最大14得点した試合もあるなど、結果も出ている。
8月23日の広島戦(京セラ)では、初めて2人並んでお立ち台に上がった。来季も、そろって躍動する試合が増えれば、「晴れ舞台」が数多く巡ってくるというものだ。
「(2人のお立ち台は)何度でもできればいい。(周りから)また来たのかって思われるかもしれないけど、コンビみたいになればいいですね」。まずはレギュラーに定着して、「桐蔭コンビ」でV奪回につながる白星を手繰り寄せていく。

≪安藤、来季こそ他球団のエースに負けへん≫
安藤投手が20日、来季の大黒柱としての奮闘を誓った。
8勝12敗。過去の成績から考えれば、その数字は屈辱以外の何物でもない。しかし、今季先発した28試合で投げ合った相手に目を移せば、右腕に同情すべき点は多い。
ヤクルト戦では館山、石川と3度ずつ。中日戦ではチェンと3度も投げ合った。巨人戦ではグライシンガーと2度。横浜戦では天敵・三浦と3度対戦している。さらに交流戦では西武・涌井、楽天・田中…。苦難に満ちた09年シーズンの足跡。その大半に、敵のエース級の名が並ぶ。…へ、へえ(-_-;
「カード頭(を任される)というのはそういうこと。今年は覚悟の上だったんで」。言い訳は一切せず、大黒柱としての宿命を受け止めた。そしてその上で、右腕は力強く来季のリベンジを誓った。
「もし来年もそういうところを任せてもらえるなら、それを意気に感じてやりたいです」
3年連続の開幕投手も視野に、来季も大黒柱としてフル回転する考え。開幕カードの相手である横浜・尾花新監督は、すでに開幕投手に猛虎の天敵・三浦を指名しているが「しんどい部分も多いけどやりがいもある」と安藤。難敵との投げ合いに真っ向から立ち向かい、白星量産を目指す構えだ。
大黒柱としての責任感を背負う右腕だが「今年の成績ではゆっくりとはしていられない」とゼロからの再出発を誓う。「キャンプもオープン戦もしっかり仕上げてアピールしていかないと」と自力で開幕投手の座を勝ち取る考えだ。
「来年は今年の倍(16)勝てるように頑張りたい」。来季の完全復活を約束し、詰め掛けたファンの喝さいを浴びた。難敵との投げ合いは百も承知。分厚い胸板で受け止めた無数の向こう傷を糧に、来季も先発陣の核を担う。

≪松ちゃん、岡田前監督モノマネで爆笑誘う≫
デイリースポーツ特命応援団長の松村が、得意の物まねでパーティーを盛り上げた。中でも爆笑を誘ったのは、阪神前監督のオリックス・岡田監督の物まね。「バルちゃうで、(高橋)光やで、ここは」とテレビ解説でコメントする岡田監督を再現した。さらに川藤氏(野球評論家)と似ているファンを見つけると、すかさず川藤氏の物まねも。東京マラソンで倒れた時の“自虐ネタ”も連発し、ファンを笑わした。
プレゼント抽選会では、プレゼンターとして、当選したファンに一人一人握手をしながら対応。気軽に写真撮影に応じると、「体に気をつけて」と温かい言葉を掛けられていた。

≪虎復活願い「六甲おろし」大合唱≫
「阪神タイガース激励パーティー(デイリースポーツ主催)」(20日、東京)
関東各地から虎党が集結した。その数287人。色とりどりのタイガース法被を身にまとった老若男女が、今や遅しと待ち構える。パーティー会場に充満する熱気。私設応援団「関東若虎会」が奏でる管楽器や太鼓の大音量が、“開幕”の合図だった。
安藤と平野が、ファンの波をかき分けるように壇上へ姿を現した。司会の山田透元ニッポン放送アナウンサーの進行で、選手の紹介などが行われ、阪神OBの若生智男氏の発声で乾杯。阪神の復活を願い、グラスを掲げた。
立食タイム後に、メーンイベントのトークショーがプレーボール。安藤、平野の両選手に、デイリースポーツ紙特命応援団長を務めるタレントの松村邦洋、デイリースポーツ紙遊軍記者の松下らも加わり、トークショーを盛り上げた。
まず安藤がV逸の今季を振り返り、「前半戦はうまくいったけど、後半戦はね…」と苦笑い。平野は来季に向けて「自分の中では(守備位置は)セカンドでいきたいですね」と宣言。続けて「関本さんのファンもここにいるでしょうから(多くを語るのは)控えます」と付け加えると、会場からはどっと笑い声が沸き上がった。
プレゼント抽選会でも、ファンは大興奮。最後は選手の健闘を祈って「六甲おろし」を大合唱し、“V奪回決起集会”を締めくくった。

⇒よいなぁ~行ってみたいなぁ~


≪岩田、来季の目標は「2けた貯金」≫
岩田投手が20日、来季の優勝を目指す上で自らの「2桁貯金」を目標に掲げた。この日、広島市内で行われた1型糖尿病患者の会「もみじの会20周年記念式典」に参加した岩田。「(貯金は)絶対必要条件。チームが優勝するためにはそういうこと(2桁貯金)が必要になってくる。貯金を作らないと優勝はないと思う」貯めて嬉しいのはお金だけじゃない。同じ病気と闘う子供たちとふれあい、エネルギーを蓄えた岩田が力強く言い切った。
今年、圧倒的な強さで日本一に輝いた巨人のゴンザレスは15勝2敗で勝ち数マイナス負け数で『13』も貯金を稼いだ。近年の阪神では05年に下柳が15勝3敗で貯金12、03年の井川(現ヤンキース)が20勝5敗で貯金15。03、05年ともチームは優勝していることを考えると、虎のV奪回に2桁貯金の投手出現は欠かせないわけだ。
08年は10勝10敗。今季は7勝5敗と、勝ち星は挙げているものの、多くの貯金を作ることはできていない。これには「今年も2つしかできなかったわけですから」と悔しさをにじませた。
2桁貯金達成のためにも、1年間フル回転したい思いは強い。自主トレは、昨年に続きソフトバンク・杉内と行う予定で「一から見たい」「今年はWBCがあったんで、杉内さんも早めに調整していた。来年の過ごし方は(開幕へ、これまで)積み重ねてきたことをやられると思うんで、イチから見たい」と岩田。
プロ初完封を飾った7月29日の横浜戦(甲子園)から「(常に)セットポジションにして、より臀部を意識し、上半身の力が抜けた」。今年、鷹のエースに学んだコツが、後半の躍進につながった。
イベントで約130人の参加者に「来年はもっと頑張って、もっといいプレゼントをします!!」とも誓った。2桁貯金達成で優勝というビッグプレゼントを届けたい。

≪岩田、D2藤原の弟子入り志願を歓迎≫
岩田はD2位の即戦力左腕・藤原正典投手(立命大)が“弟子入り”を志願していること伝え聞くと、「聞かれれば、(アドバイス)します」。自身のプロ1年目を振り返り、「練習の流れがまったく分からないというのがあった。それが、分かってくれば自分の調整をしやすくなった」と経験談を語った。

⇒頑張れ、岩田!!来季こそ、沢村さん狙う気持ちで!!


≪城島が関西デビュー!?実態は…≫
阪神・淡路大震災復興15年イベント「がんばろう神戸」ドリームズ対「プロ野球55年会」のチャリティーマッチ(神戸新聞社後援)が20日、スカイマークスタジアムで行われた。
故郷の佐世保で釣りなど充実のオフを過ごしているはずの城島が…現れた。「JOHJIMA」と刺繍された背番号2のタテジマを身にまとった城島。ただ、どうも雰囲気が違う。
シートノックではキャッチャーフライを落球してヤジが飛び、試合では併殺打を含む2タコ…“関西デビュー”戦をほろ苦い結果にしてしまった正体は、城島公認のそっくり芸人・ジョージマン北だった。
試合後には城島の化身となって、チームメートになる久保とガッチリ握手。5年ぶりの日本球界復帰へ向け、他球団の選手にも挨拶を怠らなかった。新天地に臨む“本物”に対し「まずは144試合、無事故でケガなく出て欲しい。マリナーズで苦しんだ部分を爆発させて欲しい」とエールを送った。
「捕手は地味で大変というイメージがある。城島も言っているように、捕手をやりたい子供が1人でも増えるように魅力を伝えていきたい」と代わって意気込みを語ったジョージマン。来年2月の宜野座キャンプ“参加”にも意欲を見せ、球団公認芸人としても「認めていただければ幸せ」と語っていた。

⇒それより、なんだ、あのカレンダーの2月は。


≪久保「便利屋」になります≫
久保投手が「便利屋」に名乗りを上げた。20日、スカイマークスタジアムで行われた「昭和55年会イベント」に参加。来季も先発ローテの一角として期待される右腕は「自分は言われたところで頑張るだけ。どこで投げたいかなんて希望はありませんよ」と話した。
移籍1年目の今季は、先発として9勝をマーク。13勝を挙げた能見に続く成績で、チームのCS進出争いに大きく貢献した。一方で、シーズン最終盤は貴重な中継ぎとしてブルペン待機。どこでもこなせる万能右腕として投手陣を支えた。
「それが自分の持ち味。どこどこで投げろと言ってもらうだけで有り難い。そこで必要とされてるわけだから。(先発、中継ぎと)空いたところに滑り込みますよ」。自身の特徴を把握しているからこそ、首脳陣の指示に全力で応える覚悟でいる。

⇒クボチュー♪クボチュー♪(落ち着け)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-20 22:18 | 虎球団

オフ虎ニュース~ジョーのお言葉~ 12/19

≪真弓監督、番長撃ちで開幕ダッシュだ≫
真弓明信監督は19日、ABCラジオの番組出演後に取材に応じ、3月26日の横浜との開幕戦での天敵撃ちに意欲を見せた。
いつまでもカモとは呼ばせない。真弓監督が来季開幕戦での三浦撃ちへ、強い意欲を示した。
「開幕は144試合の中の1試合という考え方もできる。(しかし)最初から苦手の投手を打ち崩して“今年は違いますよ”と自分のチームで確認できるような勝ち方ができると、一番いいんじゃないか」
“苦手な投手”とは今季も2勝4敗と苦しめられ、通算では17勝41敗とまさに顔も見たくないという天敵三浦のこと。私は見たいですけどw早くも来季の開幕投手が決定的との情報も聞く。だが、来季にV奪回を目指す真弓阪神はこれ以上、白星を献上するわけにはいかないのだ。
三浦だけではない。今季は15勝9敗と大きく勝ち越したカード。だが、今オフは尾花新監督の就任を機に積極的な補強を続けている。トレード獲得したロッテ・清水に始まり、FAで橋本、さらに早川、日本ハムからスレッジに坂元、稲田らを加えた。外国人も速球派ブーチェックに守備力のある二塁手カスティーヨと、今季とは違うチームといってもいいほどの変貌ぶりだ。
指揮官は「確かに新戦力が入って、チームというのは変わる。当たって肌で感じるのが一番だけど、情報が少しでも多く入ってる方が有利だから」とキャンプ、オープン戦からスコアラーに情報収集に努めさせ、尾花ベイを丸裸にする考えだ。
補強については、こちらも負けてはいない。WBC日本代表の正捕手である城島を獲得。外国人も外野手のマートン、右のメッセンジャー、左のフォッサムの両投手を加えた。ドラフトでは即戦力の呼び声の高い法大・二神、立命大・藤原と右左の投手を指名。「優勝を狙える戦力はそろった」と指揮官も自信を見せる布陣を整えた。
今季の開幕戦は安藤の先発で快勝したが、2、3戦目は川島慶ら伏兵にやられ痛い連敗を喫した。今季の二の舞いは御免だ。天敵退治の勢いを買って一気に開幕ダッシュへとつなげる。指揮官の脳裏にはクッキリとした青写真が見えている。

≪真弓監督「魔の土曜日なくせ」≫
「魔の土曜日」をなくせ!真弓監督は19日、先発陣全体を底上げしてローテーションの谷間をなくす構想を明かした。今季は先発6番手の登板が多い土曜日の勝率は2割(5勝20敗1分)と極端に低く、同一カード3連勝がわずかに1度だけだった。今季未勝利に終わった上園、石川という若手に発奮を呼びかけ、チームに大型連勝を呼び込むローテーションの構築を目指す。
ダンディな指揮官が、名優ジョン・トラボルタばりに表情を引き締めた。就任1年目の今季は「サタデー・ナイト・フィーバー」ならぬ「土曜日の憂鬱」に悩まされた。もう、勝てない曜日とはおさらばだ。来季の巻き返しに、谷間のない先発ローテーションづくりを誓った。
「カードの初戦に勝ちたいのでローテーションでも柱を持っていく。次のカードでもそう。すると2、3戦目に少し谷間とみられる投手が多くなる。実際、谷間という投手がいると勝率は下がる。層の薄さは考えないといけない」
カード初戦を安藤、能見クラスで取っても、2戦目に星を返されるパターンが多かった。今季ただ一度の同一カード3連勝は7月28~30日横浜戦で、火曜日から木曜日のカード。週末の3連戦は一度も3タテを食らわせることがなかった。特に土曜日のチーム勝率は2割。チーム防御率は4・48。先発に限れば5・29と崩壊は深刻だった。
「JFK」という終盤の勝ちパターンを解体して臨んだシーズン。先発を強化する狙いは、左腕能見が一本立ちするなど成果が挙がる一方で、勝ちきれない投手も生んでしまった。対策は、先発候補のレベルアップ。特に、伸び悩む若手が殻を破ることだ。
「チャンスはあったけどつかめない若い投手が多かった。新人王の上園や石川は力があって実績もある投手。本人も納得いかないだろうが、出てきてもらわないと困る」
プロ1年目に8勝した上園と2勝の石川は、そろって0勝に終わった。石川は開幕ローテーションに入りながら脱落。上園がようやく1軍に加わったのは9月中旬だった。最低でも6人が必要な強固な先発陣に、枠はまだ空いているとムチを入れた。
「どんなにいい投球をしていてもピンチは2、3度はくる。5回より前のピンチは1点でも少なくでいい。7、8回のピンチは1点もやれない。その踏ん張りを積み重ねていくと財産になる」
エース級から若手まで、先発全体に「負けない」意識の徹底を植え付けた。来年は魔の曜日を撲滅し、大型連勝でフィーバーする。

≪【ジョー熱語録】上園よ石川よ、先発ローテに≫
-先発投手に、できるだけ長く投げてほしい
真弓監督「投手は皆思っている。今季をみても、責任イニングだけ(投げれば終わり)ということはないんだろうけど。もう1イニングを投げたいと言うとか?もちろんね。先発投手に負けがつくというのは普通の状態と思います」
-今季は少し物足りなさを感じたか
「(本人が)思ってはいるけど表に出ない人もいるし、思いが薄いという投手もいるし。もう少し表に出してやろう、というのもいいし、強く思ってくれていてもいい」
-そういう投手は他球団で例えると
「(ヤクルトの)石川とか館山とかね。最後の2試合は完投しようという気持ち、雰囲気が見えたよね」
-オープン戦でも先発投手には長いイニングを投げさせるのか
「させてもいいんだけど、球数だったりあるから。シーズンを通して経験をしてもらわないと」
-魔の土曜日もあった
「3試合やる中で初戦をとりたいというのがあって、6連戦としたら2本柱と考えていた。谷間ととらえられたかもしれない。だとすれば、(士気が下がり)勝率も下がるだろうし。層の薄さというのは考えないといけない。例えば、(ある投手が)3連敗しているのであれば、長期の調整(休養)のために入れかえをしなければいけないかもしれないし。ただ(今季は)代わりに(2軍から)上がってくる選手が少なかった。チャンスはあったけど、つかめなかった。1年目に新人王を獲った上園とか石川も、そういう力をもっているし。本人も納得いかなかったと思うし。来季は、そういうところに入ってきてもらわないと困る」

⇒真弓はんが燃えております!!



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:58 | 虎球団

オフ虎ニュース~外国人助っ人編~ 12/19

≪虎新助っ人・メッセンジャーが独占メッセージ≫
阪神の新外国人右腕、メッセンジャー投手が19日、サンケイスポーツに独占メッセージを送った。

-阪神への入団が決まった感想を
メッセンジャー「とても興奮している。城島健司ともう一度プレーできることも楽しみだ」
-阪神について何か知っていることは
「あまり知らない、というのが正直なところかもしれない。でも、ファンが熱狂的で、リーグでは常にトップ3に入る強豪。伝統もあり、球場も素晴らしいと聞く。そういうチームでプレーできることを誇りに思うよ」
-阪神でプレーすること、日本でプレーするということには、どういう経緯があったのか
「最初にちらっと(日本の球団が調査しているという)話を聞いたのは、6月ぐらいだったかな。その時は勿論、具体的な話ではなかっし、どの球団とは聞いてなかったけど、日本でプレーする選択肢もありかな、と思い始めた。ちょうど、(マリナーズ3A)タコマの打撃コーチが、かつて日本(中日、阪神)でプレーしたアロンゾ・パウエルだったから、彼に色々と話を聞くようになった。8月の終わりにマリナーズでメジャーに昇格してからは、ケンジ(城島)とも日本の野球の話をしたんだ。もちろんまだ、日本に行くとは決めてはいなかったけど、オファーがあれば、他の環境に身を置いてもいいかな、と思い始めた」
-その城島が阪神にはいる
「こっちは安心だよね。知っている選手という以上に、実際にバッテリーを組んだ選手がいるんだから。ましてや、日本という初めての国でプレーする時に、知っている捕手がそのチームにいることは心強い」
-言葉の壁もない
「そうだね。例えば、(城島と)マウンド上で会話をして、英語に不自由を感じたことはない」
-その城島が獲得を後押ししたという
「交渉を始めた時に、そんな話を聞いたけど、やっぱり嬉しいよね。実際、日本の野球の話をしているときに『お前なら、通用する』とか、言ってくれたような記憶がある」
-日本の野球の特徴について、パウエルや城島から聞いていることは
「ストライクゾーンが狭い(笑)って」
-それに関しては問題がなさそうだけど
「でも、こっち(メジャー)でも、新人とか、外国人の投手には審判の判定が厳しいだろ。そんなことが日本でもあるんだよって、パウエルから冗談混じりに言われたことがある(笑)」
-阪神でチームメートになるマートン外野手、フォッサム投手、ブラゼル内野手と接点は
「チームメートになったことはないけど、マートンやフォッサムは、僕がナ・リーグにいたとき、何度も顔を合わせている。ブラゼルは、確か2002年だったかな、マイナーリーグのオールスターで一緒になった。彼と会ったのはそれが最後かもしれないけど、彼のことは昔から知ってるよ。でも、このメンバーはすごいなあ。彼らはみんな素晴らしい選手だ。今から、一緒になるのが楽しみだね」

★メッセンジャーと城島
メッセンジャーは08年から2年間、マリナーズに在籍。この期間、メジャーで25試合に登板し、城島ともコンビを組んだ。阪神が新外国人投手を獲得するにあたり、城島に絞り込んでいた数人のリストを提示。城島はその中にいたメッセンジャーを「日本で通用する」と推薦し、獲得にゴーサインが出た。

ランディ・メッセンジャー(Randy Messenger)
投手。1981年8月13日、米ネバダ州生まれ、28歳。2000年、ドラ11巡目(全体の326位)でマーリンズに入団。05年6月22日、メジャーデビュー。ジャイアンツを経て08年にマリナーズへ移籍して今オフ、FAとなり、阪神に入団。今季メジャーで12試合に登板し、0勝1敗0S、防御率4・35。今季3Aタコマでは25Sを挙げた。メジャー通算173試合、4勝12敗2S、防御率4・87。1m98、120キロ。右投右打。来季年俸60万ドル(約5300万円)。家族は妻と1女


≪メッセンジャー「第2子は日本で産む」≫
全身全霊、虎に捧げます。サンケイスポーツの取材に応えた阪神の新外国人右腕、メッセンジャー投手は19日、来年7月に誕生予定の第2子を日本で出産する考えを明かした。夫人の出産に立ち会うために一時帰国する助っ人は多いが、日本出産は異例中の異例。投球の変化についてなど、現在の心境を大いに語った。

-ピッチングスタイルだが、かつては98マイル(約158キロ)の真っすぐで相手を力で捩じ伏せるようなピッチングだった。でも、今年は最速でも94マイル(約151キロ)前後。圧倒的にコントロールが良くなった。このあたりの変化の背景は?
メッセンジャー「打者を抑えるのに、必ずしも、98マイルのストレートは必要ないと思い始めたんだ。それよりは、制球であり、緩急の差をつけること。そういうふうに気持ちを切り替えてからは、フォームにも無理がなくなって、スムーズに投げられるようになった。あとは、捕手にリードを任せて、信頼すること。それによって本当にピッチングが楽になったと感じている」
-ところで、これまで、日本に行ったことは
「実は、一度もないんだ(笑)。海外は、カナダとメキシコぐらい。でも、だから逆に、楽しみにしている」
-日本では家族も一緒に住むつもりか?
「そうだね。ワイフと、まだ1歳ちょっとの娘も一緒に。来年の7月には2人目の子供が日本で生まれることになっている」
-日本で
「うん。今のところ、日本で産むことにしている。シーズン中ということもあるけど、そういうこともなかなかできない経験だからね。そんなことを含めて、日本でのいろいろなことを受け入れようと思っている」
-最後に阪神でどんなプレーを
「どんな役割を与えられても、自分ではこなすだけ。とにかく、チームに貢献して、溶け込んでいきたい。日本の野球はもちろん初めてだけど、すべてを受け入れる気持ちでシーズンに臨みたいと思う」

★ブラゼルとメンチの場合
阪神は外国人選手の夫人に出産予定がある場合、契約で帰国を認めていることが多い。球団は夫人の第1子出産が近づいたブラゼルに対し、帰国を勧めたが、チームに残りプレー。ブラゼルは長男が誕生した8月26日の横浜戦(横浜)で、祝砲とばかりに1イニング2発のホームランを放った。同じく夫人の出産予定があったケビン・メンチ外野手(懐かしっ)は契約通り、7月24日に帰国。すでに戦力構想から外れており、再来日することなく、そのまま退団した。


≪阪神の新助っ投フォッサム先発あるぞ!≫
助っ投の先発あるぞ!山口コーチが19日、自主トレ最終日となった鳴尾浜球場に訪れ、新外国人のフォッサム投手の先発の可能性を示唆した。「先発もいけるイメージがある」。メジャー通算40勝左腕はスターターとしても計算されている。
実績を見れば先発起用にも驚きはない。メジャー通算237試合に登板、うち120試合が先発登板。経験値は申し分ない。ダイヤモンドバックスに所属した04年には、27試合全て手先発し年間を通してローテーションを守った。
ただし、山口コーチは条件を付けた。「江草、筒井の状態がよかったら」。キーマンは今季奮闘した左腕の2人だ。「まずはウィリアムスが抜けた穴を埋めるのが最優先」。チームはポスト・ジェフを急務としている。「球児がストッパーとして、一番働きやすい環境をいかにつくれるか」。2人が穴を埋め、勝利の方程式が確立できるかが“人事異動”のカギとなる。
「(起用法の)選択肢はいっぱいある。外国人にしても、できるイメージがある」とメッセンジャー投手も中継ぎ限定というわけではない。春季キャンプが始まる2月1日から、ポジションを巡るイス取り合戦が繰り広げられる。

≪メッセンジャー先発もOK…中継ぎ優先も≫
メッセンジャー投手が、中継ぎだけでなく先発としての能力も兼ね備えていることを明かした。「城島のイメージからは先発もいけるんじゃないかと聞いている」と話した。
米国では、中継ぎで起用されてきた右腕。だが、マリナーズ時代にバッテリーを組んだ城島は、先発も可能であることを渉外担当を通じて首脳陣に伝えていた。かつて、アッチソンの獲得時に日本での成功を予言した城島。それに加え、元同僚ということだけに、新助っ人の先発としての期待も自然と高まる。
もちろん、メッセンジャーに最も期待されるのはアッチソンの代役だ。「まずはジェフとアッチの抜けた穴を最優先させる。選択肢はいっぱいある。外国人にしても(先発が)できるイメージはある」と山口コーチ。守護神・藤川までの“勝利の方程式”の確立を目指すが、中継ぎの渡辺、江草、筒井の状態が良ければ、メッセンジャーを先発起用することも示唆した。
適性は、春季キャンプやオープン戦で判断していくことになるが、万能型の新助っ投は、投手起用のバリエーションを増やしてくれそうだ。

⇒期待なんてしないんだから(ツンデレ



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:53 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/19

≪鳥谷が安藤が“熱血野球教室”を開催≫
鳥谷、安藤、今季限りで現役引退した田中スカウト=秀太による野球教室が19日、兵庫県の高砂球場で行われた。地域の小中学生168人が参加。安藤が速球を投げ込み、鳥谷・田中は二遊間の連係プレーを華麗に披露するなど、キャッチボールから守備や打撃の技術まで指導していた。

⇒高砂球場て!!めっちゃ近いんやけど!!


≪上園“背水”決意!来季巻き返し誓う≫
上園投手が19日、真弓監督から来季に期待する選手に名前を挙げられモチベーションを高めた。今季は1軍ではわずか1試合だけの登板。07年に8勝を挙げ新人王に輝いた逸材が、生き残りをかけ来季に臨む心境を語った。
「ここ2年間、特に今季は悔しいシーズンになった。そんな中で(自分の名前を)言っていただけるのはありがたい。もう4年目ですからね。ローテ入りとはいかなくても、ずっと1軍でプレーしたい」。いつまでも期待される存在でいるわけにはいかない。信頼される投手になるため、来季はその足がかりをつくるつもりだ。
自主トレからキャンプ、オープン戦と時間を無駄にするつもりはない。「名前を言ってもらえるのはチャンス。いいスタートを切られるようにしたい」。この日は甲子園クラブハウスでトレーニングを行ったあと、知人の結婚式に出席。もう戦いは始まっていると言わんばかりに、表情を引き締めていた。

⇒ゾノ!新人王のジンクスにハマりすぎやろー!!


≪甲斐&藤川俊、1軍キャンプ抜擢も≫
和田打撃コーチが19日、甲子園クラブハウスを訪れ、ドラ3位の甲斐雄平外野手、同5位・藤川外野手を来年2月の宜野座キャンプに抜擢する可能性について言及した。
同コーチは「監督とも話し合わないといけないし、1年目は体力優先」と前置きしながらも「安芸キャンプの時点で赤星が抜けるなんて想定していなかったし、人数的なものもある。高卒ではないから可能性がないわけではない」と語った。実現すれば大卒野手の1軍キャンプ参加は04年の鳥谷以来で、開幕1軍への道も大きく開ける。
その選定基準は1月の新人合同自主トレ。「勿論、見に行くよ。体力ができているか。そこでの話になってくる」と見通しを示した和田コーチ。2人とも守備は即戦力の評価を得ているだけに、スタートが肝心だ。

⇒ポスト赤星…ってやつですか?


≪江草フォッサムと共闘や!ブルペンまとめる≫
江草投手が19日、サンテレビ「熱血タイガース党」にゲスト出演し、新外国人のフォッサム投手とタッグを組む考えを示した。
同じ中継ぎ左腕として「メジャーでも投げてますし、吸収するところがあれば一緒に高め合っていきたい」と共闘の姿勢を示した江草。フォッサムの得意球がカーブと伝え聞けば「ぜひ投げたい球種。どうやって投げるか、握り方とかを聞いてみたい」と意欲満々だ。
来季はブルペンのリーダーを務めていたウィリアムス、アッチソンがいなくなる。メッセンジャーとフォッサムは日本球界への適応が必要となってくる。左のリリーフを争うライバルだが、自ら助っ人を食事に誘う国際派は「プライベートでもサポートしていきたい」とナインとの“窓口役”も買って出た。
「体のケアに力をいれたい。シーズン中に球児に話を聞いて、(来季は)マッサージをしてくれる人をお願いしようと思った。給料も上がって、使ってもいいかなと」
今季は疲労から、大事な9月に10試合で0勝2敗、防御率8・68と失速。同じ轍を踏まないために、年俸750万円増の男は個人トレーナーと契約する見通しだ
来季で30歳を迎える左腕は、自身の結果だけでなく、ブルペンもまとめていく。

⇒えぐえぐ♪


≪平野が「無失策記録」更新に意欲≫
二塁の定位置取りを誓う平野は19日、19日、滋賀・大津市内にある琵琶湖グランドホテル・京近江で行われたトークショーに、チームメートの葛城と参加。来季目標の1つに、今季、定位置奪取を目指す二塁での関本の持つ連続守備機会無失策記録「804」の更新を目標に掲げた。「そういうすごい記録に挑戦してみたい」。全試合出場にも意欲を見せるなど、V奪回を誓う来季に向けて並々ならぬ決意を示している。
「誰より守備範囲を意識している」二塁手の連続守備機会無失策記録といえば、ライバル関本が07年に樹立。それまでのセ記録だった元中日立浪の記録を更新し、最終的に804まで伸ばした偉大な数字だ。平野にとって、好プレーと失策は常に隣り合わせ。だが定位置奪取には、究極のテーマに挑む必要がある。「目標は大事ですから。意識してやっていきたい」「1つのポジションの方が成績が残ると思う。チーム状況もあるので(勝利への)貢献が前提ですが、お前じゃなきゃダメという選手になりたい」オープン戦から堅実な守備でもアピールして『1番・二塁』の座を不動のものにするつもりだ。
今季は二塁に加え、中堅に右翼と内外野で活躍し、132試合に出場した。「やる以上は全試合に出るつもりでいる」と平野。スーパーサブ返上を誓う来季は「華麗に、そして堅実に」がテーマとなる。

≪葛城『ウォォ!』1回でジーンズ贈呈≫
『ウォォ!』復活を誓う葛城外野手が19日、お立ち台に立つたびに地元倉敷の「児島ジーンズ」5本(10万円相当)をプレゼントする計画を明かした。今月12日には「倉敷児島ジーンズ大使」に就任。地域貢献とファンへの還元を兼ねた夢プランだ。
「大使にもなっているんで『1ウォォ!』につき、地元のジーパンをプレゼントできればね」
葛城が育った岡山県倉敷市児島は、国産ジーンズ発祥の地として有名だ。昨年12月に『倉敷児島ジーンズフェア』に参加した縁で、以降は地元のジーンズを愛用。プラン実現に向けて「事前にサイズなどをはがきで送ってもらって、抽選で5人にとかですかね」と、具体的な私案も披露した。
昨年は4度立ったお立ち台。最後の締めに『ウォォ!』と叫ぶのが好評で、葛城の“定番”となった。だが今年は1度もなし。『ウォォ!』復活へ、着々と準備は進めている。
出場99試合で184打数46安打、打率・250。いずれの数字も納得していないが、中でも14本の二塁打に悔いが残る。
「あと10cmでホームランとか、今年はフェンス直撃が多かった。もう少し頑張れば(フェンスを)越えるので、それを踏まえて自主トレしたい」
年明けには単身で鹿児島県指宿に向かい、01年から利用する施設で自主トレを行う予定。今季同様、右翼だけでなく一塁の守備練習を継続し、今季以上の出場機会を狙う。「しっかり準備しておきたいですね」。5年ぶりのV奪回に『ウォォ!』復活は欠かせない。

⇒元オリックス組、頑張ります!(^^)!


≪赤星氏コーチ修行へ…野球以外を勉強したい≫
12月9日に電撃的引退した赤星氏。引退表明後、多くを語らなかったレッドスターは、志半ばでの引退に「まだ実感がない」と率直な感情を漏らしつつ、近い将来の“赤星像”など、大いに語ってくれた。
何も変わっているとは思えない。これまで通り、阪神のスター選手と、トラ番記者のやりとりだった。「今こうやって話してても、なんか今までどおりに野球の取材を受けている感じがしますもんねえ」。ともすれば来季の目標を聞きそうになってしまう。しっかりと引退を実感できていないのは、赤星本人だけではないだろう。
やり残したことは多くある。しかし、決断をしたからには後悔はしない。「志半ばで野球ができなくなるのは実際は悔しいですけどね。でも、早く野球を辞めるということは、僕の人生という目でみれば、逆にチャンスとも考えられる。不安もあるけど、期待や楽しみもありますよ」。生命の危機もあり得る故障を抱えながら、グラウンド復帰を目指した根性。今後は不屈の魂をプレーではなく、自らの人生に生かしていくつもりだ。
うっすらではあるが、将来的なビジョンを心に映し始めている。
「野球以外のほかのスポーツも、これからしっかり勉強したい。そういう経験は後々、僕が(阪神に)戻ってコーチや監督をする機会を与えていただけることがあるなら、必ず生きると思う。僕が野球から完全に離れることはできないと思いますから」
再びタテジマを着た赤星がグラウンドに帰って来る日。知識、経験、人脈、人間味を数段レベルアップした状態でレッドスターが帰ってくる。そんな日を想像するだけで、ファンとしてはワクワクしてしまう。
引退表明からわずかしか時間が経過していないが、OB赤星の需要はすでに高まっている。真弓監督からは、間接的に沖縄キャンプを訪れた際の“臨時コーチ”を打診されたこともあった。先日、チームメートらに送別会を開いてもらい「何か外から見ていて分かることがあったら、すぐに伝えてくれ」と、アドバイスを求められた。
誰からも惜しまれ、若くしての引退を決意した。現在は予期せず訪れた、大量の時間をもてあますことなく多忙な時間を過ごしている。「忙しいのは大歓迎ですよ」。スーツ姿で多くの取材など、新しい仕事をこなしていた赤星。形は違えど、これからも野球のため、阪神のため、全力プレーで人生を歩んでいく。

⇒…赤星……


≪虎・野原祐、G・G・佐藤から“野球”学ぶ≫
19日、年内最終となった鳴尾浜で自主トレに励んだ阪神・野原祐は実家の埼玉に帰省後は、G・G・佐藤(西武)から“野球”を学ぶつもりだ。「シーズン中は向こうも忙しかったんで、話はできなかった。1年間の報告をします。野球のことも色々話せると思う」。3年前から交流があり、年末にはG・G・佐藤の個人トレーナー宅でホームパーティーを行う予定だ。トレーニング場所も同じ横浜市内のジムで「タイミングが合えば、一緒にできますね」と語った。

⇒お立ち台が楽しみです(笑)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:44 | 虎球団

オフ虎ニュース<球児、引退後の夢は「学校の先生」> 12/18

≪球児、引退後のプラン明かす「夢は学校の先生」≫
藤川投手が18日、大阪府和泉市の大阪府立母子保険総合医療センターと兵庫県神戸市の兵庫県立こども病院を訪問し、双方の施設のクリスマス会に参加した。
リップサービスではなかった。日本を代表する守護神が抱く人生プランは、教師への転身。藤川が初めて第2の人生に言及した。「夢として大きく学校の先生になりたい」。ボールをペンに持ち替え、教育者として全力投球する夢を明かした。
「藤川さんは5年後、何をしてますか?」
病気と闘う子供の問いに、藤川は真剣だった。34歳の自分を思い描き、「野球はできる限りやる」としながらもハッキリと目標を口にした。「何年先になるか分からないけど、大学に行きたいです。教育を勉強し、その道に進みたいと思っています」。その夢が5年後か、10年先になるかは分からない。野球人生を全うした先に「もう1つの人生を過ごしてみたい」と考え始めたのは、3年前からだった。
「自分が尊敬できる人を考えたら学校の先生だった。目標の1つです」
きっかけは元南海外野手で南海、ロッテ、中日などのコーチ歴任後、教員免許を取得した故高畠導宏氏(享年60)をモデルにしたNHKドラマ『フルスイング』だった。既に英子夫人にも相談済みで「何度か話したけど『あなたが好きなことをしたらいい』って言ってもらっている」と、漠然とした夢ではないことを強調した。
現在も暇を見つけては教育方法など、テレビや本など独学で勉強中だ。会の中では、子供から「阪神の監督になりたいですか?」とも問われたが、「タイガースの監督はやりたくないですね」と苦笑。「それより教育に役立てられるように、少年野球の監督とかやってみたいです」と具体的な教育プランを明かした。
「ユニホームを脱いだあとも誇れる人間になりたい。子供にとって一番大事な時期を一緒に過ごしたいんです」。子を持つ親として、1人の人間として、子供たちの希望になりたい。阪神での全力投球の先に、藤川の第2の人生が待っている。
「(過去を)振り返った時、自分の尊敬できる人というのは学校の先生だった。悩んでいる子供たちと一緒に悩んで生きていきたい。子供たちと一緒に成長していきたい」。3年ほど前から漠然と描き始めた夢だが、実現に向けての第一歩としてあらゆる分野の本を読み始めたことも吐露。夫人にも告白し、承諾も得たという。

⇒藤川先生…いい!絶対、バレンタインにチョコげますね!!(笑)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-12-18 21:33 | 虎球団

わたくし“スーパー・ポジティブ”な関西人・tora-necoが、タイガース日記を気ままに書いてみる。
by kuru2chanbei
プロフィールを見る
画像一覧

最新のトラックバック

2011年春季キャンプ、..
from りが・みりてぃあ野球殿堂
守りのミス連発、久保田投..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
守りのミス連発、久保田投..
from パイプの部屋
必死のパッチの決勝弾!ア..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
必死のパッチの決勝弾!ア..
from パイプの部屋
金本、残念!でも素晴らし..
from 今日の特選情報!
勇気ある決断、1492試..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
勇気ある決断、1492試..
from パイプの部屋
また苦手を作ってしまったか?
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
また苦手を作ってしまったか?
from パイプの部屋
甲子園開幕戦、AK砲炸裂!
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
甲子園開幕戦、AK砲炸裂!
from パイプの部屋
【2010 公式戰】 ○..
from 仙丈亭日乘
下さん好投虚し、拙攻で3..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
下さん好投虚し、拙攻で3..
from パイプの部屋

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな