虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース 12/18

≪前阪神の前田氏 IL香川のコーチに就任≫
四国・九州アイランドリーグの香川(西田真二監督)は18日、今オフに阪神を戦力外となった前田忠節氏の野手コーチ就任を発表した。前田氏はPL学園から東洋大を経て近鉄に入団。楽天-阪神と移籍し、今オフに戦力外通告を受け、11月に行われた甲子園でのトライアウトを受けるなど、現役続行を希望していたが、叶わなかった。同氏は「PL学園の先輩でもある西田監督のもとでお世話になります。一人でも多くの選手をNPBへ送り出せるようにしたい」と話した。

⇒でも、次の野球への道があって良かったです^^


≪平野、45盗塁で「盗塁王」獲る!≫
平野外野手が18日、MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪GO!GO!エキストラ」に生出演。今季31盗塁を記録した赤星の穴を埋めるべく、来季は45盗塁、かつ盗塁王を狙うことを決意した。
「それ(45盗塁)ぐらい高い目標を設定しないとだめですから。やるからにはそれ(盗塁王)を狙わないと」
赤星の抜けた来季のチームにおいて、首脳陣からの平野の足への期待は高い。快足を武器にしながら今季わずか3盗塁。サインが少なかったことに「いつでもいく準備はしています」とアピールした。秋季キャンプ中に久慈守備走塁コーチに「来季は走ります」と進言。「どれくらいや」と返され、「45くらいです」と胸を張った事実も明かした。今季の盗塁王は福地(ヤクルト)の42個だけに、目標達成で栄冠も十分に射程圏内だ。
今季のチーム盗塁数はリーグ4位の79個。赤星の引退でさらに激減が危惧されるが、埋める意識は「だいぶありますよ。赤星さんの思いを力に変えて、いい報告がしたいです」と意欲をみせた。04年のオリックス時代に記録した10盗塁が自己最多記録だが、そこからの大幅増を目指すつもりだ。
ただ、盗塁には苦い思い出もある。08年には盗塁を試みた際に、脹脛を痛め登録抹消となった。全力プレーが持ち味だけに、そこは最大限の準備をする。「足のケアとかはやっていきたい。体に関しては特に気を使わないといけない選手ですから」と平野。赤星の穴をカバーするために、万全の状態で来季に挑む。

⇒足の割に盗塁少ないんですよね…平野。


≪開幕ダッシュだ!新井、番長狩り誓う≫
開幕撃破!!新井内野手が18日、来季の開幕、横浜戦(3月26日、京セラD)での対決が予想される三浦撃ちを誓った。「やっぱり何でもスタートが大事ですから」。最初の苦手を叩いて一気に開幕ダッシュをかける。
一年の計は元旦にあり。プロ野球選手の元旦はやはり開幕戦。思考は単純明快な方がいい。新井が三浦撃ちで開幕ダッシュを誓った。虎が最も嫌がる相手だが、この難敵を叩けば一気に乗れる。
「チームとしてもだけれど、僕個人も良くない。やられている相手だけれど、やっぱりスタートが大事ですから」
甲子園クラブハウスでの練習後。新井ははるか先の3/26開幕を思い描いて、言葉を選びながらの開幕ダッシュ宣言。今季の開幕3連戦はヤクルトに1勝2敗と負け越してつまずいた。失敗は繰り返さない。
横浜・尾花新監督がすでに開幕投手に指名した三浦に対する虎の苦手意識は相当なもの。三浦の対阪神通算成績は41勝17敗。「23」もの貯金を許している。とにかく勝てない。さらに新井個人も今季は三浦に打率・167、0本塁打、1打点。サッパリだった。新井にとって、チーム別でも今季の対横浜は打率・239。中日(・233)に次いで苦手とした相手だった。って、今年の前半はボロボロやがな、新井さん(笑)
「(横浜は)すごい補強をしています。今までより手強くなる。気を引き締めていかないと」
監督も代わり、大補強でメンバーも大幅に入れ替わった敵に要警戒の姿勢は崩さない。
先日、語った真弓監督の教えも参考になっている。『(新井は)ベストスイングをすることだけを考えれば。あの打撃ならフェンスは越えるよ』。このシンプルなアドバイスを素直に取り入れた“ニュー新井”で、開幕戦の難敵退治に立ち向かう。
ちなみに、三浦は開幕戦7連敗の日本記録更新中。あちらだって負のデータに悩んでいる。…うっさいわ(-_-; 生まれ変わる新井で、三浦を粉砕、Vロードをひた走る。

⇒…三浦ってまた、相手悪いがな…でも、優勝した年は開幕戦負けてますから(笑)


≪二神と藤原に特別メニュー≫
1軍キャンプ帯同が確実な阪神のドラ1位二神投手と同2位藤原投手に特別メニューが用意される。2/1キャンプ初日のブルペン投球を可能とするため、続木2軍トレーニングコーチは「(準備が)ゼロで来たら(投球練習も)遅れてしまう。即戦力として取っているわけだから。キャンプにすっと入っていけるように仕上げる」と説明した。
6日に新人選手の体力測定を実施し、結果をもとに合同自主トレのメニューを作成中。同コーチは「まず(全体に)ついてこられるかだね。その(ブルペン入り)話は当然しますよ。ゼロの状態で来たら遅れるだろうし、相談します」。万全な状態ならば、自主トレから鳴尾浜のブルペンに入れて、キャンプ初日からのアピールに備えさせる。
即戦力として開幕1軍はもちろん、先発ローテで活躍してほしい。ならば当然、初っ端から“先輩達”と横一線での競争が始まる。その実力からみても初日のブルペン入りは当然とも言える。
2人も準備に怠りない。体力測定で筋力不足を指摘された二神は本格的なウエートトレーニングを開始。藤原も徹底的な走り込みで下半身強化に励んでいる。来年2月1日、宜野座のブルペンへ。いきなり、大器がベールをぬぐ。

⇒即戦力ですか…大事に育てろよ(切実)


≪人気の“赤星ラーメン”も今季限り引退≫
電撃引退した赤星外野手とのコラボ企画で誕生していた人気メニュー「赤星ラーメン」が今季限りで“引退”することが18日、分かった。甲子園球場内の飲食店で高い人気を誇っていたが、本家の引退で泣く泣くこちらも姿を消す。戦力外となった今岡内野手の「誠の冷やしつけ麺」も“退団”する。球団営業部によると、代わってマリナーズから新加入の城島捕手らの新メニューを考案中。戦力的には勿論だが、営業面でも城島へかかる期待は大きくなった。
「引退が突然のことで、来季も残すべきかどうか、検討はしたんですが、やはり現役選手のメニューを提供したいというコンセプトがありましたので、来季からはラーメンもやめることになりました」
赤星ラーメンは05年から販売開始。赤星の好みに応じたラーメン作りに向けて何度も試行錯誤し、細麺の塩味に決まった。本人の大好物というネギをふんだんに使い、レッドスターの愛称にちなみ、赤カブを星形にくりぬいたトッピングも入れた。
今季は甲子園球場内の飲食店で5種類、弁当6種類の選手コラボレーションメニューが発売されたが、赤星ラーメンは、人気1位の「金本兄貴のスタミナハラミ丼」には及ばなかったが、ベスト3に入る人気メニューだった。
女性、子供にも人気が高かった赤星らしく、赤星ラーメンも幅広い世代に親しまれていた。それだけに、看板メニューの引退に球団営業部も頭を悩ませる。「新メニューはもちろん考えています」とし、その筆頭候補が城島だという。
選手とのコラボメニューは、選手のご当地食材や好きな食べ物を使い、じっくりと本人と相談して作り上げる。「新井の穴子重」は、肉厚で身が柔らかい瀬戸内産の穴子にこだわっている。長崎出身の城島だけに、今や全国的人気になった佐世保バーガー、スイーツならカステラなど、地元食材を使ったメニューが考えられる。赤星と同じ麺類なら、長崎ちゃんぽんだが、既に「下柳の五島うどん長崎ちゃんぽん風」のメニューがあり、球団にとっても悩ましい所だ。
ただ現段階では、城島メニューを作ることも正式に決まっておらず、今後も球団内で協議が重ねられることになる。城島メニューの制作が決まり次第、本人との交渉に入っていく。

⇒友達いわく「いまいち」だった赤星ラーメン…寂しいがな!


≪小嶋、新年早々のブルペン入り宣言≫
10月に左膝の手術を受けた小嶋が18日、新年早々のブルペン入りを宣言した。「年明け(動き始めて)1日、2日様子を見て投げようと思います」。鳴尾浜でランニングやキャッチボールを無難にこなすなど回復は順調。「力を入れて走れるし、すぐにブルペンに入れそうです。(キャンプインの)2月1日にしっかり動けるように」。年末年始も大阪府内のジムで体を動かし続けるつもりだ。

⇒来年はローテにはいれよ、小嶋^^


≪西村、3/20“凱旋登板”に意欲!≫
西村が18日、来年3月20日のヤフードームでのオープン戦(広島戦)での“凱旋登板”に意欲をみせた。「1軍の(試合)ですよね?いけたらいいですね」。鳴尾浜で自主トレを終えて、19日に帰省する。
3月20日の登板が実現すれば、家族の前でこれ以上ない開幕1軍へのアピールとなる。年末年始も「正月とか気にしないので、3勤1休を崩さず」調整を続け、備えていく。
自主トレは身体強化がテーマだ。「ボールはあまり使わないと思います」。今季6試合に登板したものの、防御率は5・63。アッチソンの後釜を狙う若き右腕が、凱旋登板でチャンスをつかむ。

⇒後少しで嫌な投手に育ちそうな感じもするんですがね。頑張れ!(^^)!


≪坂井オーナー、新年会で虎投再建協議≫
2010年の年明けに、猛虎総帥が球団フロント、現場首脳に招集をかける。「新年会はやりたいと思ってます。会議とかの形式やと、なかなか話しにくいこともありますから」。昨年に続き、坂井オーナー主催の新年会を開き、杯を交わしながら、寅年の覇権奪還プランを話し合う。
今オフ補強がほぼ完了したが、「投手がもう少し充実してほしいですな」と猛虎総帥。「(真弓監督に)常々要望は聞いているし、意思疎通は出来ていると思います」というが、改めて顔を揃えて話すことで見えてくることもある。特に「投手陣は充実してほしい。投手の話になるでしょう。アッチソン、ウィリアムスと抜けたんですから」と主な“テーマ”を先発は勿論、投手陣とした。
この日、大阪市の阪神電鉄本社で、球団取締役会、定例オーナー報告が行われた。終了後に取材対応した坂井オーナーは今オフ補強について「十分に優勝が狙えると思って補強してます」と話した。ただし「フロントだけでは駒並べ的になってしまいますから」と、現有戦力と新戦力を最大限に生かす方法を探るためには、現場-フロントで率直に意見をぶつけ合い、進むべき道を探る必要があるとの考えだ。
野手に関しては今オフ、城島獲得に成功し、迫力ある打線が望めそうだが、同オーナーは投手陣の物足りなさを指摘。新年会でも虎投再建策が協議テーマとなる見通しを示した。
「先発もそうですし、後ろもアッチソン、ウィリアムスと大きな戦力が抜けた。ここをどうするか、考え方はしっかりしとかなアカンでしょう」
現有戦力と外国人補強で獲得したメッセンジャー、フォッサムの両投手に、ドラフト新人を加えた虎投で、いかに2010年を戦い抜くか。猛虎の頭脳を結集して協議する。

⇒先発柱、もう少し欲しいのはホンマにそうですね。


≪白仁田、09年投げ納め「いい感じ」≫
白仁田が18日、2009年の投げ納め。鳴尾浜でひとりブルペン入りし、「感覚を忘れたくなかったので。いい感じになっています」。今季はフォームのバランスを崩し、ウエスタン・リーグでも4試合で防御率16・62と不本意な結果。修正に向けて12月に入っても投球練習を続けた。福岡大からD1位入団も来季で3年目、このまま開幕1軍をつかみたい。

⇒今年の春、どーこー言われてたんですがね…来季こそ!



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by kuru2chanbei | 2009-12-18 21:16 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/17

≪岩田が自転車通勤!甲子園まで肉体強化≫
自転車通勤でパワーアップ!?岩田投手が今オフ、本格的なロードバイクで肉体強化を始めたことが17日、分かった。
「以前から自転車が好きでマウンテンバイクとかには乗っていたんですが、知り合いの人に(ロードバイクを)譲っていただいたので」
14日に初めて自転車出勤。普段は他の選手と同様に愛車を使用するが、西宮市内の自宅から甲子園クラブハウスまで、約15分かけての“ロードワーク”に励んだ。「これからも乗っていこうかな、と思っています」。今後も気温や天候などの条件がそろえば、自転車通勤を続けていく構え。「トレーニングをしているつもりはないんですけどね」。趣味とエコロジーを兼ねた自転車通勤だが、オフの肉体強化には最適といえる。
昨季は10勝をあげ、今季は開幕から出遅れながら7勝をマークした。大黒柱としての働きが期待される来季に向け、下半身強化は欠かせない。高知・安芸の秋季キャンプでは黙々と走り込みを敢行し、年内はノースローの予定。体作りに励む時期だけに、トレーニング外の時間も有効に使いたいところ。自転車は心をリラックスさせ、同時に体を強化してくれる優れものなのだ。
オフは15勝&200イニングを大目標に掲げ、自分自身を追い込んでいる。さらなるレベルアップを遂げるため、相棒探しに余念がない。

⇒岩田にはね、やってもらわんとね^^


≪宜野座に城島シート!ブルペン観客席拡張≫
阪神が春季キャンプで使用する沖縄・宜野座球場のブルペンの観客席が、今春のキャンプで拡張されることが17日、分かった。城島捕手の加入で、連日ブルペンにファンが殺到することは確実だ。キャンプ地も「城島フィーバー」の受け入れ態勢を整えている。
球場関係者は「城島選手の加入で、例年よりも増やした方がいいということになりました。ファンの方により良い環境で、見てもらいたいというのが一番です」と説明した。「もっと増やせればいいんですけどね。スペースもギリギリなのでね」と最大限の努力で、今キャンプでは最大25席までの拡張を計画。宜野座球場では、08年からファンの要望を受けてブルペン前に観客席を設置した。スペースの制限もあり、初年度は3列で20席を用意。混乱を避ける役割を果たし、見易さも向上し観客からも好評を得ている。
城島はキャンプ中、積極的にブルペンで投手の球を受ける方針も示している。昨年は17日間で5万7600人の観客を動員した。城島の加入で今季はさらなる動員が予想される。宜野座球場のブルペンが、この春一番のホットステーションになることは間違いない。

⇒城島様です(笑)


≪岡コーチ明言「マートン守れな使わん」≫
岡野手チーフコーチが17日、甲子園のクラブハウスを訪れ、赤星氏の引退で空いた中堅の筆頭候補に新助っ人マートン外野手の名前を挙げた上で、最低限の守備力が定位置取りの条件となることを明言。オープン戦前半からのテストを課す考えも明かした。
守れなければ使わない-。新助っ人・マートンに、早くも首脳陣からの宿題が課された。
「(中堅は)現状では(新)外国人が筆頭だろうけど、守れない人が頭からいくと、大きなハンデにはなると思う」
岡コーチが、現時点で考えられる来季の構想を明かした。赤星の抜ける中堅の穴。新戦力の名を1番手に挙げながらも、当確でないことを明言。中堅定着の条件は、最低限守れること。『守りの野球』を掲げる真弓野球に見合った存在であることだ。
「もちろん、早くから(試合に出てもらう)。体を作っておくメドとか監督からも、編成部を通じて話していると思う」
オープン戦前半から試合に出場させて“テスト”を行う考えも示した。「新人や外国人は分からないところがある。(日本球界への)適性や精神的な面もね」。今季は早々にメンチの右翼を決めたが、まったくの期待外れ。同じ“失敗”を踏まないためにもその能力を的確に見極める必要がある。まずは指揮官の前で実力を証明するために、万全の準備を整えて来日することを最初の仕事として与えた。
“マートン包囲網”も充実している。「柴田とか野原祐とか。一番近いのは浅井かな」。同コーチは、今季後半に赤星の穴を埋めた浅井や若虎への期待も口にした。新助っ人を中心に、熾烈な定位置争いが始まる。

⇒若手に来てほしいな♪


≪真弓虎サポートへ!星野SD続投が正式決定≫
阪神が、星野SDとの来季の契約を、事実上完了したことが17日、分かった。後は書類上でのやりとりを残すのみ。真弓監督が2年目となる来季は、5年ぶりのV奪回が至上命令。さらなるチーム強化へ、今後も尽力を求めていく。
本社、フロント、現場が挙党一致して、覇権奪回を目指す虎の来季。そこには当然、“闘将”の存在も、不可欠だ。すでに延長する方向で進んでいた星野SDとの契約が、ほぼ完了したことが、分かった。
「(契約は)事実上、済んだといっていいです。後は書類上のやりとりを残すだけなんで。権限?変わりません。これまで通り、サポートしていただきたいと思います」と球団関係者。03年のシーズン後に監督を勇退し、SD職に就いてから、来季で7年目。4位から巻き返しを期す10年は、その力がより、クローズアップされるシーズンとなる。
攻守に“化学反応”をもたらす城島が加入し、嫌が応にも期待が高まる来季は、チームの様相が様変わりする。助っ人陣も、ブラゼル、ジェンを残して一掃。メッセンジャー、フォッサムという左右の投手に、『ポスト・赤星』としてマートンを相次いで獲得した。今オフの補強は当面“打ち止め”状態。しかし、危機管理の意識は、高まるばかりだ。
今後の補強について問われた南球団社長は、「来年は勝負の年。先発投手でも、新外国人でも、もしキャンプでアカンとなったら、すぐに動けるように準備をしていかないといけない」と、表情を引き締めた。
綿密な調査で獲得した助っ人でも、もしもの場合は、期待を込めて“待つ”余裕などない。新外国人に限らず、先発投手や外野手など、ウイークポイントといわれる部分で満足な布陣が組めないと判断すれば、すぐさま新戦力の獲得へ動く。外国人や、トレードの模索…。そのスピードこそ優勝へのカギだけに、星野SDの手腕と人脈は、不可欠というわけだ。
中日監督時代、そして阪神監督だった02年オフの血の入れ替えなど、大胆で敏速なチーム強化への動きは、星野仙一の代名詞。闘将とともに、虎のフロントは常に“ファイティングポーズ”。万全体制で、真弓阪神の2年目をサポートする。

⇒1001、です!(笑)


≪若虎、開眼や!2軍春季Cに合気道師範招聘≫
合気道で若虎開眼や!!来年2月に高知で行われる阪神の2軍春季キャンプに、心身統一合気道会の渡辺富夫師範を招聘することが17日、分かった。1軍では2年前の春に行っているが、2軍では初の試み。1991年の秋季キャンプで、仲田幸司投手を開眼させた“世界の王の師匠の弟子”が、チーム力の底上げに一役買う。
“第2のマイク”出てこい! 古来伝わる日本の総合武術で、殻を割ることができない若虎に“メス”を入れる。来年2月の2軍春季キャンプに合気道トレを導入する計画があることを、球団関係者が明らかにした。
「どういう握り方をすれば球を強く投げることができるか、怪我を防止するための身のこなし方など、教えて頂きたいことはたくさんある」
招聘するのは渡辺富夫師範。師匠の藤平光一氏は、ソフトバンクの王会長が現役時代に一本足打法を受けたこともある。阪神でも08年の沖縄・宜野座の1軍キャンプに招待。グラウンドでの実演と選手宿舎で約1時間の講習会を行い、「心身を鍛える原則を話した。臍の下の1点を中心に足を挙げたり、打ちにいったりすることが大事」と丹田を意識する体の動かし方などを指導していた。
1991年の秋季キャンプで別の師範に指導を受けた“マイク”こと仲田幸司が、翌92年に大ブレーク。前年は1勝7敗、防御率4・25だったが、14勝(12敗)、防御率2・53でチームの2位躍進に貢献した。現在、阪神の2軍は小嶋、07年新人王・上園、白仁田らが伸び悩む。真弓監督が世代交代を掲げる中、能力を最大限に引き出す合気道をキッカケにしてほしいという算段だ。
南球団社長も「野球とは分野が異なっても、そこで新たな発見がある。2軍選手も学んでほしい」と励行する。1軍だけじゃなく、新たに2軍選手に導入されることになったというわけ。「アスリート同士しか分からないものもある」。坂井オーナーも異文化交流の勧めを話していた。
「小よく大を制す」が合気道の極意。心身を鍛え直した若虎が、来季は強敵をも投げ倒す。

⇒…え?(-_-;)



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by kuru2chanbei | 2009-12-17 21:25 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/17

≪能見、母校で「打倒・巨人」宣言だ!≫
プロ野球阪神の能見が17日、兵庫県豊岡市の母校、出石中学校で『夢の実現に向けて』と題して講演し、全校生徒の前で打倒巨人とリーグ優勝を宣言した。
矢継ぎ早に飛ぶ生徒の質問に、能見らしく丁寧に応えた。
そんなリラックスした表情で講演した能見だったが、しかし、生徒からの質問では巨人へのライバル心をむき出しに。意識するチームを問われると「巨人」と即答し、「誰から三振を取りたいか」との質問にも「巨人全員。強いチームから取ると自信になる」ときっぱり。勝って嬉しいチームはとの問いには、「巨人。ファンに一番喜んでもらえるから」。能見は「圧倒的な強さで優勝されたので、(借りは)返さないといけない」と鼻息を荒くした。「個人目標より何より巨人を倒したい」。約1時間の講演では、何度も『宿敵』の名を口にした。新校舎に建て替えられ、在校時の面影はなかった。それでもプロを夢見た場所で「僕も子供たちに勇気を与えたい」と、気持ちを新たに来季の誓いを立てた
「相手も研究してくるけど、自分のスタイルもある。全部勝つつもり?もちろん、どのピッチャーもそう思っているでしょう」。阪神投手の巨人戦連勝記録は79年小林繁の8連勝。この年、小林は宿敵との試合に全勝し、シーズン22勝をあげた。10年、能見が同じようなG叩きを実現すれば、5年ぶりのV奪回が現実味を帯びてくる。
前日16日には巨人原監督が「最も研究を要するチーム」と、城島が加入した虎の徹底マークを宣言。早くも本気の王者。その前に立ちはだかるのが能見だ。「日本でもアメリカでも実績を残された方。(加入は)プラスになる。まずはコミュニケーションが大事。足を引っ張らないようにしたい」。城島と共闘し、G倒を成し遂げる意気込みだ。
7月以降は先発で4戦全勝と、宿敵を圧倒した能見には原動力となる1つの夢がある。「考えないといけない年齢。まずは成績を残すことだけど、(招待)できたらいいと思います」母校の生徒を甲子園球場の巨人戦に招待する夢プランだ。
「オープン戦からしっかりとやっていかないといけない。1年間やっとやれただけですから」
自身は少年時代、父謙次さんの影響で巨人ファンだった。「(地元は)それでも阪神ファンの方が多いですよ」。慢心はない。いまや、立派なGキラー。偉業達成で、5年ぶりのリーグ優勝の瞬間はおのずと見えてくる。来季もGキラーに君臨し、出石のファン勢力図を虎カラー一色に染めてみせる。

⇒本物は、本当に男前です!!(笑)


≪浅井『ポスト赤星』へクセモノぶり発揮≫
目指すはクセモノ切り込み隊長だ。浅井外野手が17日、MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪GO!GO!エキストラ」(毎週火曜から金曜午後5時55分から放送)に生出演。「赤星さんの穴を埋められるよう頑張りたい」と、改めてポスト赤星への決意を表明した。
売りは個性だ。「あまり緊張とかするタイプではない。パンチ力もあるかなとも思うし、自分なりには細かいこともできると思う」。今季の得点圏打率・571が示す通りの強心臓。バントも苦にしない。赤星が負傷離脱中の9月16日、巨人戦(東京ドーム)で先頭打者本塁打を放った意外性も他選手にはない才能だ。
また、桐蔭学園高(神奈川)時代からの同級生、平野外野手との共闘で、来季の活躍を誓った。
「今でも同じチームでやれるなんて幸せなことです。こんなことはないですからねえ」
一握りしかあがれないプロの舞台。第一線で戦う仲間の中に、3年間同じ教室で過ごした盟友がいる奇跡を噛みしめた。今季8月23日の広島戦(京セラ)では、2人並んでのお立ち台。「最高です!」と口を揃えた平野は、来季は二塁の定位置獲りへ意欲。
しかし、今季はCS争いがし烈を極める中、赤星の代役として1番中堅で活躍したが、勝負どころで右太股裏を痛め、戦線離脱した。「(今季後半に)そこそこできたことが自信につながっています。逆に続けて試合に出ることの難しさも知りました」「先輩に聞いても30歳で変わるって聞いたので、(体のケアに)より気を遣っていこうと思います」
今オフは「1年間出続ける体力」を付け、定位置獲りを本気で狙いにいく。

⇒浅井というくせ者がチームに一人いるというのも、面白いですね^^


≪野原祐、焼き肉ガマンで体を絞ります!≫
“虎のおかわり君”の呼び名は、もう必要なし?時には、ご飯を茶わん7杯分食べていたほどの野原祐也外野手が17日、身体強化のため食事改革を行っていることを明かした。
「体脂肪が多いんで、脂っこいものをなるべく避けています」
広島市内のジム「アスリート」の平岡代表から指摘されたもので、体脂肪を現状の15%から1桁台まで落とすのが目標。その目標を達成するためにも、食生活から変えていく。「(焼き肉も)食べ過ぎないように気をつけています」と野原祐。食事全体の量を落とすことはないが、脂の多いものを少量にし、栄養バランスを考えて摂取していくつもりだ。
大食漢で恵まれた体格をもつ若トラが、「食」を改善して2年目の飛躍を狙う。
もちろん、練習への姿勢は変わらない。シーズン中は、必ず休日返上でトレーニングを行ってきた野原祐は、この日も鳴尾浜球場で黙々と自主トレ。30分間のランニングを行った後には、10本の坂道ダッシュと精力的に汗を流した。
今後は12月後半に広島の「アスリート」で再びトレーニングを行う予定。「(ジムでは)レベルアップするトレーニングなんで勉強になる。後は、(ジムに)行ってガンガンやるだけです」と充実した表情を浮かべた。自己改革を推進し、2年目の飛躍を目指していく。

⇒こやつには、どんどん伸びてきてほしいです(^◇^)


≪金本『G倒戦闘色』なんとオレンジ色≫
金本外野手の2010年ラッキーカラーが「蛍光オレンジ」に決まった。
雪辱を期す2010年。金本は宿敵のチームカラーを身に纏い、グラウンドに立つ。
金本は風水で導かれたラッキーカラーを戦闘アイテムに採用し、シーズンを全うしてきた。06年山吹色、07年桜色、08年空色、09年金色。そして来季は…。
「蛍光オレンジらしい」。告げられた瞬間、思わず苦笑した。言わずと知れた巨人の伝統色。チームと共に自らも復活を期す来季、金本は身の回りをオレンジで固め、幸運を呼び込む。
打撃用の革手袋やリストバンド、肘当て、練習用バット、グラウンド用バッグ…手帳やファイテン社製のチタンネックレスも蛍光オレンジに変わる。11月初旬に金本から発注を受けたメーカー各社は、この日までに用具の製作をほぼ完了。金本はオーダー過程で「あまりにジャイアンツの色に似せるのもな…」と阪神ファンの心理を察し、配色に独自のアレンジも加えた。
05年以来、チームは歓喜から遠ざかっている。立ちはだかるのはリーグ3連覇で黄金時代を築くGの壁。今季は史上初の巨人戦5カード連続勝ち越しで戦績を五分に持ち込んだが、チームは3年連続のCS進出を逃した。巨人の完全優勝を阻んで“意地を見せた”などと胸を張る金本ではない。
04年以来5年ぶりのBクラス転落は、暗黒時代の入り口にもなりうる。ひいいいぃい…赤星の電撃引退にジェフ、アッチソンの退団…。城島の獲得はプラス材料ではあっても、依然、マイナス要素のほうがはるかに大きい。金本は危機感を絶やさない。
鍵を握るのは来季も変わらず金本だ。前回優勝した05年、金本は対巨人で圧倒的な打率・396を残した。優勝から遠ざかる4シーズン、金本の巨人戦打率は3割超えを果たせていない。キーマンになるべく、今オフも広島や甲子園でトレーニングを積んでいる。既に上半身の筋力数値は自己最高ペース。左膝手術で出遅れた過去2年とは比べものにならない仕上がりが、主砲の再浮上を予感させる。
「ジャイアンツより輝くオレンジだよ」。金本はラッキーカラーをそう説明する。「巨人の色」ではない。来季、オレンジは巨人より輝く金本の象徴になる。

⇒「どっかの色のは、いらん」と、母はセーターを選びます(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-17 21:12 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/16

≪城島のジャージー、前倒しで発売≫
大阪市北区の阪神百貨店で16日、プロ野球・阪神タイガースへの入団が決まった城島のジャージーが発売され、ファンらが買い求めた。
入団後、城島選手のグッズに関する問い合わせが殺到。予定よりも発売時期を前倒し、背番号「」が入ったジャージー1000枚が売り場に並んだ。

⇒私は、背番号「6」のジャージです。ちなみにこのコーナー、見てきました(笑)


≪安藤は1億1000万円でサイン≫
阪神の安藤が16日、1千万円減の年俸1億1千万円で契約を更改した。
巻き返しを期す来季は3年連続の開幕投手を目標に掲げ「今年の倍くらいは勝ちたい」と意気込んだ。(金額は推定)
贅肉を削ぎ落とし、研ぎ澄まされた顔で登場した安藤が掲げたデッカイ数字。直後に「最多勝が獲れる数字ですね」とニヤリとした。
悔しいシーズンだった。08年に続いて開幕投手を任されて、2年連続勝利投手に。滑り出しは順調だったが、肝心の終盤に勝てなくなった。9月以降4連敗を喫してしまい、8勝12敗、防御率3・90からは主張する材料を見いだせなかった。「高いレベルの期待に応えられなかった。(成績には)全然納得していない」
3年連続開幕投手という、安藤しか狙えない勲章もある。「やるからにはそこも目指したいですね」。もし、エースの証明でもある「開幕投手」を果たし、3年連続の勝ち投手になれば、球団創設以来初の偉業となる。
そして長いシーズンを投げ抜いて、宣言した16勝以上をマークすれば…。近くは井川慶(ヤンキース)が03年に20勝しているが、右腕に限定すれば81年の小林繁(日本ハム1軍投手コーチ)までさかのぼる。
準備段階も順調だ。トレーニング、生活習慣を改善してのダイエットに取り組み、「4、5キロは軽く減っています」。数字を聞かなくても、成果は顔を見ただけでもわかる。
「今は感じないですが、本格的に投げ始めて楽と感じる日がくれば…」
そんな安藤が、やはり触れずにはいられなかったのが、電撃引退した赤星憲広氏のこと。チームメートであると同時に、選手会役員としてナインを牽引した日々を懐かしんだ。
「すごく大きな穴。今でも信じられない。一緒にリーグ優勝はしたけれど、日本一にはなれなかった。来年はリーグ優勝はもちろん、日本一になって赤星さんに報告にいきたい」
そのために必要なのがダイエットであり、開幕3連勝であり、16勝以上なのだ。巻き返すエースの意地、ぜひ見たい。

⇒今年、後半は「先発安藤」と聞くと覚悟したものです…


≪平野に負けない!関本、二塁はオレ≫
矢野捕手が16日、吹田市のスシロー南吹田店で、ABC系列「虎バン!スペシャル『阪神・矢野、13年目の恩返し』」の収録を行った。約120人のファンに回転ずしを振る舞い、元気を共有。ともに参加した関本内野手は来季のフル稼働を誓った。
万全の準備を誓った。関本の2010年、最初のターゲットは二塁だ。
「キャンプでしっかり二塁のノックを受ける。(下半身を鍛えれば)怪我も防げるし、バッティングにも生きるから」
前日15日、平野も二塁専念を公言したばかり。負けてはいられない。複数ポジションをこなせるユーティリティープレーヤーだが、まずは“本職”の定位置獲りに挑むのだ。
「セカンドを守れるフットワークを身に付けておけば、すぐにファーストも守れるから」。今季はキャンプ中に三塁から一塁へ。ブラゼルの途中加入もあり、結局、二塁での出場が増えた。負担が重なり、夏場に右内転筋の肉離れで離脱したが、二の舞はごめんだ。「どんな形でも、貢献するために試合に出る」。来季こそフル稼働。全力でチームを支えるつもりだ。

⇒関本、今年はちょーっと守備が…(^_^;


≪若虎、来季ドミニカ派遣へ!岩田クラスも≫
阪神が来オフ、ドミニカ・ウインターリーグ(ドミニカ共和国、11~2月)へのコーチ、選手派遣を検討していることが16日、明らかになった。外国人獲得の新規ルートの開拓もにらんでいる。岩田投手ら1軍の主力クラスの派遣なども考えられている。
一味違う、異国の地でチーム力の底上げをはかる。来オフにドミニカ・ウインターリーグに選手を派遣することを球団関係者が明かした。
「来年は考えています。外国人ルートの拡張もありますが、現場のコーチも派遣できる」 
これまではハワイ・ウインターリーグや秋季フォール・リーグに送り込んでいたが、ドミニカとなれば初めて。様々な人種が集まり、ただ白球を追いかける。球場のグラウンドコンディションは悪く、食事もままならない状況だという。そんな過酷な環境でハングリー精神を培えば…中日は頻繁に派遣しており、1軍で大活躍する吉見、川井、浅尾、中田も経験者なだけに、飛躍のきっかけとなるはずだ。
別のチーム関係者も「特に11月の終わりから、12月にかけてはメジャーの控えも出ているから、レベルが高い。技術だけじゃなく、ハングリーになれる」と期待。先発ローテの一角を担う岩田クラスの参加に関しても、「もっと力をつけたいということであれば、その場合もある」と可能性を匂わせた。
また、同リーグは優良助っ人の宝庫。中日・森バッテリーチーフコーチは自ら現地に足を運び、今季39本塁打、110打点でリーグ2冠に輝いたブランコ(中日)を年俸2700万円の格安で発掘した。
阪神もかつて守護神として活躍したドミニカ共和国出身のリベラ氏を中南米担当スカウトにするなど金の卵発掘に意欲的。武者修行&助っ人の新規ルート開拓へ。虎が本腰を入れた。

⇒ドミニカへ、いってらっしゃい!


≪丸裸OK!虎将豪語「城島隠す必要はない」≫
なんぼでも見せたる!真弓監督が16日、大阪市内のラジオ局で、巨人・原監督をはじめとするライバル球団の“城島包囲網”に豪語した。「隠す必要はない」。積極起用でもっとビビらせてやる。
V3の王者が震えている。虎の新正妻を恐れ、潰しにかかる。来るなら来い、徹底マーク何するものぞ! 真弓監督が胸を張った。
「(城島を)意識してもらわないと困る。その方が戦いやすい。(開幕まで)隠す必要はないと思う」
新加入の城島の存在に、あの巨人が警戒警報を発した。豪州のV旅行から帰国した原監督が「(阪神は)チームがガラリと変わるのは間違いない。全く違うチームになるだろう。しっかりと研究を要する」と恐れた。さっそく、来年2月1日から007を阪神のキャンプ地、沖縄・宜野座に派遣、徹底解剖することに決めたのだ。
あの巨人がイチ選手をこれほど警戒するとは…もちろん、巨人だけではない。中日も同様に2月1日から、広島もキャンプ第1クールから、それぞれスコアラーを徹底マークさせることが判明。パも含めた007が集結し、異例とも言える警戒網が敷かれる。それでも指揮官は動じない。キャンプの練習、実戦…。余す所なく見てもらってかまわない。自信の表れだ。
警報を発した巨人とはオープン戦で3試合組まれている。3月10日(皇子山)、14日(甲子園)、16日(東京D)。むろん、ここでも隠しはしない。真弓監督は「ひとシーズン戦っていく中でも、どっちみち調査してくるし」と泰然自若。G戦をより多く“体感”させた方が、城島にとって相手の弱点も見つけられる。隠すよりもプラス効果の方が大きい。
「(城島も実戦に出て)相手の投手の特長とかも知りたいだろうし、ウチの投手の球も受けたいだろうしね。本人も『少しでも多く出たい』というのは言っていたしね」
指揮官同様に、沼沢球団本部長も「世界一の捕手ですから。そりゃ、(相手は)警戒するでしょう。城島君なら(包囲網を)打ち破ってくれるでしょう」とニヤリとした。3人を入れ替えた外国人など、虎は様変わり。ライバルが意識過剰で疑心暗鬼になってくれればしめたもの。原Gの恐れ。願ってもない虎の先制パンチとなった。
今季の巨人戦は11勝11敗2分と五分だった。打倒巨人を果たさねば、5年ぶりのV奪回は見えてこない。「伝統の一戦だし、巨人にだけは負け越したくないという気持ちです。(総合的に)相手のスキをどれだけ突けるか」。真弓監督が闘志をむき出しにした。城島でビビらせてオフの前哨戦は虎の勝ち。本当の恐怖はまだまだ…これから味わってもらう。

⇒さて…どうなることやら…


≪上園、来季に向け“独り立ち”宣言≫
16日、鳴尾浜でキャッチボールやダッシュなどで自主トレに励んだ上園が“独り立ち”を宣言した。
「(今オフの自主トレは)小松さん(オリックス)とやりませんし、(母校)武蔵大にも帰りません。これまでやってきた3年間のメニューをピックアップして1人で考えながらやります。もう4年目になるんで」。年明けは鳴尾浜や近くの専門学校でトレーニングに励む。今季は0勝に終わっただけに、来季にかける思いはひとしおだ。

⇒ゾノ!


≪虎将、来春Cでの赤星“臨時コーチ”熱望≫
真弓監督は16日、引退した赤星氏の来春キャンプでの“臨時コーチ”を熱望した。評論家としてグラウンドに足を運ぶ可能性があるが「選手同士で教えてもらったりすると、いい財産になる。(選手にとって)アドバイスをもらいやすい立場ではないかと思う」と語った。また沼沢球団本部長は赤星氏の引退試合を来年3月14日の巨人戦(甲子園)で行うことについて「本人の意向はまだ聞いていないが、検討はしています」と話した。

⇒少し休ませてあげてもいい気がします…


≪球児、現役選手では異例の教科書“登板”≫
ひ弱な若虎から日本球界を代表する鉄壁ストッパーへ。猛虎不動の守護神のサクセスストーリーが、学校教育の場で役立てられることになった。
今春から平成22年度道徳教科書の作成を開始した光文書院は、小学校学習指導要領の5、6年生の道徳部門で重要テーマの1つに掲げられている「自分の特徴を知って、悪い所を改め良い所を積極的に伸ばす」に対応する人物、題材の選定作業を開始。その際に、07年12月に出版された「藤川球児ストレートという名の魔球」がリストアップされた。
8月に候補を一本化した同社は阪神球団などに協力を要請。「藤川選手の力強い生き方を道徳教育に役立てたい」という申し出に球児本人も快諾し、採用が決まった。
児童の関心の高さや親しみやすさなどが考慮され、球児の題材は全35編中の巻頭に掲載。度重なる肩の故障に苦しんだ04年に山口投手コーチと二人三脚で新フォームを確立し、伝説の火の玉ストレートを手に入れるまでの足跡が4ページにわたって紹介されている。
過去の道徳教科書では王貞治氏、星野仙一氏ら複数の題材が取り上げられているが、現役選手の登場は希少。過去には世界的知名度を持つイチローが英語教科書に登場した例があるが、国内の現役プロ野球選手の登場は極めて異例のことだ。
球児は「一野球選手でしかない僕がやってきたことが、こんな形で紹介されることになるとは夢にも思わなかった。本当に光栄なことです」と感激の表情。「何もかもを諦めてしまいそうになった時に、僕は山口さん(投手コーチ)に出会った。教えてくれる人の言葉を信じて努力すれば必ず報われるということを分かってもらえたら」と笑みを浮かべた。
この教科書は小学6年生用の副読本で、採用は各学校の裁量に委ねられる。石川県内の小学校では、地元出身の松井秀喜選手を取り上げた道徳教科書が圧倒的なシェアを占めるなど、採用には地域性が大きなポイントとなる。
「関西地区や藤川選手の出身地である高知県内を中心に、全国各地の子どもたちに読んでもらえれば」と関係者。虎党に夢と感動を与えた“球児伝説”が子どもたちの成長への道標となる。

⇒どうなることかと思った球児は、今や絶対的な守護神…分からんものです。



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by kuru2chanbei | 2009-12-16 21:21 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/15

≪阪神甲子園球場の芝、久々に張り替えへ≫
甲子園の芝の全面張り替え作業が前日14日から進んでいる。1982年以来、27年ぶりの作業で、春夏の高校野球での使用や1995年の阪神大震災で出来たうねりもあった影響で、球場関係者によると、「適正なこう配をつける」という狙いもある。年内に古い芝を除去し、新しい芝に張り替えるのは来年の1月中旬から。3月のプロ野球のオープン戦に間に合わせるよう、作業は続く。

⇒来年が楽しみですね^^


≪筒井、チーム内ライバル無視!≫
筒井が15日、チーム内ライバルを無視して2010年のシーズンに臨むことを明かした。毎日ラジオ「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ」(火-金曜後5・55)に生出演した中継ぎ左腕は「毎年、いい投手が入ってくるし、気にしても仕方がないので…」。メッセンジャー、フォッサムという左右2枚の補強があったが、「右ですか?左ですか?」と逆取材したほど。今季45試合登板(1勝2敗、防御率3・71)とブレークした男は、余計な知識は無用。クールに開幕1軍投手枠を目指す。

⇒結婚のお祝いのお言葉まで頂いたそうです。おめでとう(^^♪


≪城島、3/20博多で凱旋試合!≫
オープン戦日程が15日発表され、阪神が3月20日にヤフードームで初の主催試合(広島戦)を行う。新加入の城島捕手にとっては、1228日ぶりの古巣凱旋。交流戦より一足早く虎のユニホームに身を包んだジョーが里帰りする。
沼沢球団本部長は「以前から(福岡開催)計画はあったけれど、城島の獲得が決まったので、じゃあ行くか、という形で一気に話が進んだ」と説明した。
ダイエー、ソフトバンクで育った城島にとって、博多は野球人としての故郷。ソフトバンクの誘いを断って阪神を選んだ男にすれば、少しでも早く挨拶に出向いておきたい場所だ。ソフトバンク-阪神の交流戦(5月18、19日)で必ず戦うのだが、ひと足早い凱旋試合となる。
阪神初のヤフードームでの主催は、強かな戦略と、ちょっとした偶然の産物でもあった。
「この時期(3月下旬)は雨天中止が嫌なので、(空いている)ドーム球場を探していたんです」と沼沢本部長。3月20日といえば、例年より約1週間日程を繰り上げるパ・リーグのまさに開幕の日。地理的に一番都合がいい京セラドームが、オリックス-楽天の開幕カードで埋まっている。だが、ソフトバンクが日本ハムとの開幕戦が札幌ドーム開催で、ちょうどヤフードームが空いていた。
遠い昔の阪神には、夏のロード期間中に平和台球場で主催試合を行っていた実績もある。さらに福岡といえば、真弓監督にとっても“凱旋”だし、以前から水面下で話が進んでいた、同じ九州・長崎での主催ゲーム開催の布石とも考えられる。
いずれにしても、本来ならホームチームのソフトバンクに遠慮が必要だが、それもいらない。城島凱旋のセレモニー的要素が織り込まれるかもしれない。何よりセ・リーグ開幕(3/26横浜戦=京セラドーム)間近だから、城島がフルに近い形で出場できるのも、最高のファンサービスとなる。06年11月8日、日米野球で米国代表として出場して以来、1228日ぶりのジョーの“聖地”。オープン戦の楽しみが1つ増えた。

⇒お手並み拝見…といったところでしょうか。←上から目線w


≪Gグラブ賞獲る!阪神・平野、二塁専念する≫
二塁でGグラブ獲りだ!平野内野手が15日、通勤ラッシュの朝、早足のサラリーマンが行き交う梅田の交差点、大阪市内で行われた「日本郵政大阪支店、一日支店長」の年賀状のPRイベントに出席した。 
「寅年で優勝したい」。タスキをかけたユニホーム姿で、言葉に力を入めた。そのために、四次元ポケットから出てくる道具のような自身の代名詞を払拭する。
「まずはポジションをとらないといけない。(二塁と外野でか、との問いに)いやいや、草野球じゃないですからねぇ。チーム事情もありますが、本職は二塁というのがある。タイトルとかも獲りたい。ゴールデングラブ賞?そうですね」
赤星氏がまさかの引退。ポッカリ空いた中堅の穴に背番号5がハマるかと思われたが、自身の思いは違った。今季出場132試合の守備機会をひもとくと、二塁が79試合。中堅、右翼を守った外野も79試合で五分。外野では失策なし(二塁は守備率・986。関本は・970)という好成績を残した。スーパーサブという肩書は名誉だが、プロとしての世界では控えとイコールだ。
子供から年賀状を託された瞬間、平野の脳裏にあるプロバスケットボール選手の名が浮かんだ。“メイルマン”だ。
「マローン?そういう存在になりたいと思っている。僕のプレーで幸せを届けられたらいい」。カール・マローン。NBAユタ・ジャズなどで19年間、2005年までプレー。郵便配達員のようにどんな時でも確実にゴールすることから“メイルマン”と呼ばれた。競技こそ異なるものの正確さ&スピード。1日支店長に選ばれた理由を発揮すれば、再現可能だ。
「『お前じゃないとダメ』だと言われるようにしたい」。二塁でGグラブ賞を獲れば、チームでは岡田前監督(現オリックス監督)、和田コーチ、そして03年の今岡以来。栄光の系譜に続いて、平野が自らのポストを固める。

⇒あの今岡も獲ったんですよ!?(笑)


≪赤星、3/14甲子園でラストラン!≫
伝統のTGが花道!!阪神を電撃引退した赤星氏の引退セレモニーを、球団側が3月14日の巨人とのオープン戦(甲子園)に行うことを検討していることが15日、わかった。城島捕手ら新入団選手のお披露目もあり、満員が確実な日曜日の巨人戦。2度のVの大功労者を、盛大に送り出す。
聖地を埋め尽くす超満員の拍手が、全力で駆け抜けたレッドスターを新たな人生へと送り出す。太く短い、激動の9年間の集大成だ。9日に電撃引退した赤星氏へのはなむけとして、球団が甲子園での引退セレモニー実施を本格検討に入った。
「お客さんもたくさんいますからね。ベストな日だと思います」とは球団関係者。この日、来年のオープン戦日程が発表され、来年3月14日に組まれたのが伝統のTG戦。新春の日曜日で、オープン戦とはいえ、それだけで満員が見込めるカードだが、さらに城島や新外国人、ルーキーなど新入団選手のお披露目も行われる。今季まで選手会長を4年間務めあげたリーダーから、新たなタテジマ戦士たちへのバトンタッチ。虎の一時代を築いた功労者を送り出すのに、これ以上の日はない。
「もちろん、先方の意向を最優先することなんで」と言うように、実施や日程を含め、あくまで赤星氏サイドの希望に添う形となる。最後のタテジマを着て打席に立つのか、それともダイヤモンド一周するのか。どんな形でファンに最後の挨拶をするかは今後、検討していくこととなる。
球界に大激震が走った突然の引退。通常のスター選手は、シーズン中に引退を発表して、終盤の消化試合などで引退試合やセレモニーを行うが、今回の場合は最後の最後まで現役続行を模索していたため、球団として花道を用意することができなかった。年をまたいでの、引退セレモニーは異例中の入れとなるが、虎党が待っているのは間違いない。
9月の横浜戦が、ファンにとっての最後のシーン。赤星氏も引退会見で何度もファンへの感謝を口にしていた。超満員のファンへ直接、メッセージを送る。それが“恩返し”。球団も長年チームを引っ張ってきてくれた感謝の思いを込め、最高の舞台を用意するつもりだ。
幾多の激闘を演じた宿命の阪神、巨人戦。そして思い出と汗の詰まった聖地・甲子園で、レッドスターが花道を飾る。

⇒赤星…ぐすん


≪坂井オーナー、勝ちにこだわれ!≫
プレシーズンでも勝て!坂井オーナーが15日、大阪市内で取材に応じ、日程が決まったオープン戦から勝利にこだわる考えを示した。
「勝ち癖、というのがあるんかなぁ。納得して負ければいいんやけど、力負けしてしまうとね。(勝敗を)鵜呑みにしてはイカンけど、無視するわけにもイカン」。
今年3月中旬には引き分けをはさんで、8連敗もあった。真弓監督の契約最終年となる2010年。あくまで白星に固執する。

⇒8連敗でびびるんじゃないよ(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-15 21:21 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/14

≪金本に衣笠氏が助言、自分で引き際を≫
2215試合連続出場の日本記録を持つ元広島・衣笠祥雄氏が14日、世界記録の連続試合フルイニング出場(1474試合)を更新中の金本外野手に記録の“引き際”は自分で判断すべきだと助言した。埼玉県寄居町内のゴルフ場で行われた「第28回名球会チャリティーゴルフトーナメント」後、米大リーグの連続試合出場記録(2632試合)を持つカル・リプケン氏の例を持ち出し、メッセージを届けた。
鉄人から鉄人へ。記録の重圧と戦い続けてきた伝説の男だから、言える言葉だった。全力で走り続けている金本へ、衣笠氏からのメッセージ。その足を止めるのは、他の誰でもない。自分自身で決めるしかない。
「ここまで偉大な記録になってしまったら、本人が(止めるときを)決めるしかないでしょう」
“決断の時”は必ずやってくる。赤ヘルの黄金期を築き、2215試合連続出場の日本記録を樹立した元祖・鉄人は金本に引き際の美学を説いた。
虎の鉄人は、広島時代の1999年7月21日の阪神戦(甲子園)から、1474試合連続フルイニング出場を続けてきた。衣笠氏は「もう1500試合になりますか」と数字をかみ締めると、米大リーグの“鉄人”の生き様を例に挙げた。
「苦しい決断かもしれないけれど、リプケンの終わり方がひとつの参考になるんじゃないですかね」。連続フルイニングの前世界記録保持者であるリプケン氏は、2632試合連続試合出場の世界記録を持つ。衣笠氏は渡米した際、リプケン氏にその記録がストップしたときの心境を聞いたことがあるという。
「彼は『40歳までプレーをしたいと思っていたが、この記録が重荷になってしまうと考えた。決断が重圧から逃してくれた』と言っていた。そういう考えが参考になると、僕は思いますよ」
不滅の大記録を止めたのは、怪我や病気、引退ではなく、自身の決断によるものだった。リプケン氏は98年の本拠地最終戦に出場しないことを申し出た。そこから3年も選手生命が伸び、41歳までプレーした。衣笠氏しか口にできない重みのある言葉だった。
「彼(金本)は記録を求めてやってきたわけではないと思う。阪神で頑張ってきた結果、後からついてきたものでしょう」。決断を、衣笠氏は誰よりも温かく見守る。

⇒ある意味、球界一の注目でもありますよね。


≪虎が反撃!オリ・岡田監督よ総スカン食らうで≫
虎も反撃開始だ。どんでん監督が14日、大阪市内のホテルで「岡田新監督を励ます会」に出席し、古巣をまたまた挑発した。
パーティーの雛壇で、岡田監督の笑顔が輝いた。オリックス新監督として各界関係者に決意表明。高らかに就任1年目での胴上げを予告した。
「来年スタートして、すぐ優勝します。ハッキリ言います。関西に2チームしかないので、何とか関西で日本シリーズをできるように。これは目標やなくて宿命です」
阪神の監督時代は避けた優勝の言葉を敢えて口にした。酒井広報部長や1、2軍コーチら阪神関係者を前に共闘を誓ったが、これで終わらないのが最近の岡田節。ズバっと宣戦布告だ。
「阪神にも頑張って欲しいと思う。でもオリックスのほうが確率はあるかなと思っています」
優勝確率は、こっちの方が上…出席した阪神の関係者に強烈な毒ガスを浴びせた。その理由づけが虎の神経を逆なでする。岡田監督はパーティー後「12球団を見渡しても、巨人は強いぞ。巨人を倒すには相当な力が必要やと思う」と説明。巨人は強い。だから、今の阪神は優勝できない-という理屈だ。前年最下位のオリックスの方が戦力均衡のパ・リーグを制する可能性はある。本音で虎を揺さぶった。
これまでも引退を説得できずトライアウトを受けた今岡の処遇について「晒し者にするな」と発言するなど、OBとして阪神の話題に切り込んできた。危険球を投げ続ける前指揮官に対して、虎はいつまでも黙ってはいない。球団幹部が、ため息まじりに反撃した。
「オリックスの監督になられたのだから、阪神のことを聞かれても『今はオリックスの人間だから、阪神についてコメントしない』ぐらいのスタンスでいた方がいいのではないか」
阪神について聞かれるのは仕方がないが、大人の対応ができないものか。前出の球団幹部は「阪神のことばかり話しているとチーム関係者や選手が『また阪神の方を見ている』と感じるだろうし、そっぽを向かれるかもしれませんよ」と、新天地での行く末を案じた。
そんな忠告も打倒虎に燃える岡田監督の耳には届かない。11月28日に出席した阪神OB会の席で、ある関係者から発言を窘められたが「俺は気にしてない」と跳ね付けたという。両者が歩み寄る余地はなさそうだ。
今季、ネット裏の岡田監督から辛辣に批判されてきた阪神だが、真弓監督以下、沈黙を守ってきた。だが、溜め込んだマグマは、もう暴発寸前だ。来季4試合の交流戦が遺恨試合に発展する可能性もある。怒った虎がこれから本格的に反撃に出るのか。岡田vs阪神の仁義なき戦いから、目が離せない。

⇒…話題作り?(笑)


≪阪神5位藤川「プロになる実感わいた」≫
阪神は14日、大阪市内のホテルでドラ5位の藤川外野手の新入団発表会見を行った。契約金は6000万円、年俸1000万円で背番号は7。3位指名の甲斐(福岡大)が契約金6000万円、年俸840万円だけに、3位以上の条件となった。沼沢本部長は「上位指名選手と同じ評価?そうですね」と説明した。藤川俊は「伝統あるチームのユニホームを着られて、プロになる実感がわいた。走攻守すべてに自信を持っている。将来は阪神の顔になれるようにひたむきに頑張りたい」と話した。
藤川俊は指名が4位以下の場合、社会人の東邦ガスに進むことが内定していた。そのため入団の合意までに時間を要し、7日の新入団発表会見も欠席。「東邦ガスさんには僕のわがままを聞いていただいて感謝しています」と語った。
「真弓監督、今岡さんも付けられた伝統ある番号。僕にはもったいないぐらい。これからは『7番は藤川』と呼ばれるように努力していきたい」
世代的には「7」=今岡の印象が強い。「今岡さんは広角に打てて、僕が目標とする中距離打者」。だが、指揮官はポスト赤星をイメージ。真弓監督は自らの現役時代と同じ背番号を継いだ新人に「守備走塁はどのレベルでも計算通りの期待ができる。足の速い外野手ということで、福本さんを思わせる選手になってくれれば」。阪急で長年「7」を背負い、世界記録の通算1065盗塁を誇る名選手を理想型にあげた。
「(背番号が)似合っていると言われたい。将来的には賞を獲っていけたらいい。走塁だけじゃなく打撃でも首位打者を獲れたらいい」。大学通算打率・330の藤川自身も、「7」を背負ってきた先輩に近づきたい思いを強く抱いている。
ただ、今は体づくりが最優先だ。4位指名以下なら東邦ガスに進む予定だったため交渉が難航。「練習量が落ちて、食欲もなくなって」。ドラフトから1カ月半、苦悩する間に体重は72キロから5キロ減った。この日はダボダボのユニホームに、緊張で声を震わせながらの会見だった。春季キャンプは2軍スタートが濃厚。当面の目標は開幕1軍だが、若虎らしく夢は大きい。
「1番はタイガースの顔になること。足を使った打順に定着したい。まだまだ足りないけど、将来的には賞を取りたい。走るだけじゃなく、首位打者を取れたら」。往年の名プレーヤーに1歩ずつ近づいていく。(金額は推定)

⇒藤川、いらっしゃ~いvv


≪メジャー40勝のカ軍フォッサム獲得≫
阪神は14日、来季の新外国人として、ケーシー・フォッサム投手の獲得を発表した。1年契約で年俸60万ドル(約5100万円)プラス出来高。同投手は140キロ台半ばの速球にチェンジアップやカーブを絡め、緩急自在の投球が武器。メジャー通算237試合の登板で40勝の実績を誇り、先発、中継ぎのいずれも賄える万能左腕だ。フォッサムは球団広報を通じ「先発、リリーフと両方の経験をしているので、日本ではキャンプで監督に自分の適性を見て決めていただきたい」とコメントした。また、「井川投手と話をしたり練習している時から、日本で投げてみたい気持ちがあった。大学の先輩のトレイ・ムーア氏(元阪神)からも多くのことを聞いた。先発、リリーフとも経験しているので、キャンプで監督に適性を見て決めていただきたい」と抱負を語った。
退団したウィリアムスに代わる中継ぎ左腕としてだけでなく、先発もこなせる新助っ人。沼沢球団本部長は「先発も中継ぎもできるので、あとは現場に任せたい。剛球タイプでなく変化球の出し入れができるタイプ」と説明した。(金額は推定)

⇒ムーアはお元気ですか?


≪真弓監督「ポスト赤星」戦争や!≫
1番センターを競い合え!真弓監督が14日、ポスト赤星争いのゴングを鳴らした。この日、大阪市内で行われたドラ5位藤川外野手の入団会見に出席。既に獲得決定した新外国人マートン外野手を「1番、2番タイプ」と分析した指揮官は、ポスト赤星の筆頭としながらも「(判断は)見てから」と白紙を強調。若手の台頭を期待した。
小さな赤星の抜けた穴は、とてつもなく大きい。真弓監督はあらためて「今いる選手で1番タイプはいない。当てはまる選手を作っていかないと」と、赤星に代わる存在が白紙であると語った。プロ9年で381盗塁、何度もピンチを救った守備…赤星の代役はそう簡単に見当たらない。
勿論、新外国人のマートンへの期待は大きい。広角でシュアな打撃が身上だ。真弓監督は「できれば1、2番と考えている。下位を打つ選手はいるからね」と話し、猛虎打線の新たな牽引役としてのビジョンを持つ。
マートンの守備についても「(来春キャンプで)見てみないと、やってみないと分からないけど、でも守備もOKと報告を受けている」といい、好守好打の新助っ人をポスト赤星の「1番中堅」最有力候補と位置づけた。
ただし、当確ランプはつけていない。「補強はどういう活躍をしてくれるかというのを見越してやっているものだけど(マートンが期待通りに活躍しても)若い選手にも出てきてもらいたい」。赤星引退のピンチこそチャンスととらえ、マートンを脅かす若手の成長を強く求めた。
今季、9月13日の赤星離脱後は、平野、浅井、育成枠から昇格した野原祐らに1番や中堅を任せた。それぞれに長短があり、オフは課題に取り組んでいる。若手から中堅まで、候補は多く、左右、タイプ別に見ても幅広い。
真弓監督は「開幕前に全部決めるわけじゃない。早い段階で固定、決める必要もない」とし、キャンプからオープン戦、シーズンに入っても、ポスト赤星争い継続させる方針。鎬を削る中でレベルアップをはかり、赤星の穴を埋める考えだ。

≪新井「赤星引退」でプライドに火≫
新井内野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを再開。初めてクリーンアップへのこだわりを口にした。
以前から「打順や守備位置は監督、スタッフが決めること」と一貫して個人的な願望を伏せてきた。この日も基本的なスタンスにブレはなかったが「少しはプライドはある」と中軸への責任を仄めかした。
「得に“何番を打ちたい”ということはないし、決められたところでベストパフォーマンスをするだけ。ただ、広島から4~5年、クリーンアップを打ってきたし、そこを打たないといけないという責任感はある」
城島の加入で来季の得点力増を楽観されていたが、赤星の電撃引退で急転。代役として入団する新外国人マートンに期待がかかるが、日本野球への順応力を含め未知数な要素は否めない。
日本一を勝ち取っても補強の手綱を緩めない巨人と互角以上に渡り合うためには、今季戦力からの上積みは急務だ。投手ではジェフ、アッチソンの穴埋め。打線では赤星の代役発掘と、今季不振を極めた新井の本領発揮が絶対条件になる。
今季、新井は自身初の全試合フルイニング出場を果たしたが、成績は納得の域には程遠い。この日は広島のジム「アスリート」で「今オフの課題」の下半身復元に努めた。一昨年の腰椎骨折以来、丸1年、一度も強化できず、約5cm細くなっていた両太股のサイズが2cm以上戻った。「予定通りきている」。各メディアの来季予想オーダーは「6番・新井」。覆してこそ、虎に光が差し込む。

⇒赤星が抜けて、チャンスであり…寂しいですが。


≪井川古巣にエール、03年V雰囲気感じる!≫
03年の再現だ! 現在ヤンキース・井川投手が14日、西宮市の阪神球団事務所に挨拶に訪れ「血の入れ替え」を決行する古巣にエールを送った。元虎のエースは、18年ぶりに優勝した03年と同じような雰囲気を感じていた。「新戦力が頑張ると、生え抜きの選手は雰囲気が変わるのが分かる。それで乗っていけることがある。1戦1戦強くなる感じがあった」。24人が退団し、26人が入団した03年。金本がFAで加入し、重量打線を構築した。「(打線が)打ってくれて(投手陣は)楽だった」と当時を振り返った。
今季も城島の補強を筆頭に、外国人の補強も積極的に行い血を入れ替えつつある。03年と今季をダブらせた。
井川自身は、メジャー3年目となった今季はついに登板がないままシーズンを終えた。「来季は、何とかと思っている。メジャーで投げること第一」と再起を誓った。

⇒だっぺの気のせいにならんように(-人-)



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by kuru2chanbei | 2009-12-14 21:55 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/13

≪王新会長、城島よ!名球界「2年で来い」≫
2年で来い!王さんが13日、埼玉・熊谷市内で行われた日本プロ野球名球会の総会で新会長に選出された。約1時間の総会後、阪神に入団したまな弟子・城島の名球会入りに“2年”のノルマを課した。新会長直々の厳命だ。
指折り数えるその日が来ることを、待ち望んでいる。1年でも、1日でも1試合でも早く仲間になれ、という強い思いを言葉に込めた。2年待つ-。新会長として名球会で待っている。王会長が城島に厳命した。と鷹。チームは違うが、築いてきた絆がある。手塩にかけて育ててきた師として、城島の名球会入りを確信しているからこそ、『2年でメドをつけろ』と設定した。
「3年しないうちに(名球会に)来るんじゃないかな。(2年連続で)180(安打)、180(安打)というのはしんどいかもしれないが、丸々2年やれば見えてくるよ」
来季でプロ16年目を迎える城島は、日米通算で1637本の安打を積み重ねてきた。打者の名球会入りの条件となる2000安打まで、あと「363」。“ノルマ達成”には、王会長の言うとおり、年間180安打が目安。もちろんハードルは高いが、城島なら不可能な数字ではない。
虎の新正捕手は、03年のダイエー時代に、自己最多となるシーズン182安打を記録した。180安打以上を放ったのはこの1度だけだが、実績はある。城島自身も「毎年そのつもりです」と自身の成績の更新を狙うだけに、十分可能な数字。もし、達成すれば、阪神の打線に与える相乗効果も計り知れない。…って、誰が正捕手やねん(怒)
「2000本というのはそんなに簡単なものじゃないけれど、何とかしてそこに到達してやろうという気持ちは、選手にとってタメになるし、僕も指折り数えることだってあるからね。彼(城島)なんかは、試合に出られさえすれば到達できるんだから」
自らが育ててきた男を、待っている。ジョーよ早く来い!!これから2年間、名球会会長として、虎の城島が奏でる快音をひとつひとつ数えていく。

≪イチローが城島に“辛口イチ流エール”≫
城島のマリナーズ退団で離れ離れになっても、共に過ごした4年間で出来上がった2人の絆は固いままだった。神戸自主トレ初日の練習を終えたイチローは、城島の阪神入団を報道陣から問われると、敢えて「僕でもそのぐらいは知ってますよ」とおどけてみせた。
そこからが“イチ流エール”の始まりだ。「とりあえず、ユニホームが全然似合ってなかったから、そこからだね」。城島のタテジマ姿へダメ出しを繰り出しながらも、終始笑顔は絶やさない。
5年ぶりの日本球界復帰。しかも、古巣ソフトバンクではなく、新天地は阪神という大きな注目を集める球団だ。オリックス時代から阪神ファンの熱狂的な姿勢は熟知しているイチロー。だからこそ弟分を心配している。
阪神入団決定後、城島がユニホームに袖を通したのは、11月13日の入団会見での1回のみ。そのたった1度の姿を目に焼き付けていることが、気にかけ続けている証しだ。
苦しむ城島を誰より知っている。移籍3年目の昨季、打撃不振と若手捕手の台頭により、ポジションを奪われた。今季も故障の影響もあり、71試合の出場にとどまった。「ジョーの悔し涙を何度も目にしてきた」と語っていたイチロー。本拠地のロッカーは隣同士で、試合中も常に隣り合って座っていた。苦境でもがく姿を一番間近で見てきただけに、中途半端なエールなど似合わない。辛口のゲキが2人の関係性を物語っている。
城島も阪神入団前の電話会見でイチローについて「僕の良き理解者であり、最高の僕のコーチであり、お兄さん」と話し、尊敬の念を示してきた。日本球界を決めた際に、家族以外で一番最初に報告したのもイチローだった。お互いを掛け替えのない存在と感じてきた。
イチローが神戸を拠点にトレーニングを行っているだけに、2人の合同自主トレも可能だが、「しないですよ。あいつは(毎年)キャンプ直前まで練習しないから。阪神に行ったからって練習しないでしょ」と“弟”を敢えて突き放した“兄”。いつかタテジマの似合う男に-。しっかりやれよ。裏返しの激励は、城島にしっかり届くはずだ。

⇒…でも、今季活躍できなかったから帰ってきたんでしょ?(^_^;


≪二神は井川の太股欲しい≫
井川さんの太股が欲しい!阪神ドラ1位の二神投手が13日、千葉・野田市内で野球教室に参加し、将来のマッチョ化を宣言した。重要視するのは太股の強化。「動けるなら大きくなっていい。柔らかさとか俊敏さを失わないのなら。ピッチャーは下半身が大事ですから」と冷静に説明した。
「大学のリーグ戦は短い期間だけど、ペナントレースは6カ月以上投げ続けないといけない。6カ月以上は今のままじゃ投げられないと分かった」。今は1シーズン通じて投げるスタミナに不安を感じている。上半身強化は、6日に教授されたメニューをすでに毎日行っているが、体の土台となる下半身の強化も重要課題だ。
現在の太股サイズは63㎝。対して、ヤンキース井川は約70㎝を誇る。かつて、スピードスケート五輪金メダリスト・清水の記事を読んでいた時、強靱な太股を持つ他競技選手に井川の名が記されていた。「すごいらしいですね。投げているところをテレビで見ても感じました」。同じ投手として、丸太のような太股に憧れている。
6日の体力測定では平凡な数値に終わり、ダメ出しも食らった。すでに球団からは練習内容に関する資料、DVDを受け取っている。これまで「投げて走ってばかり」だったが、本格的にウエートトレーニングを開始。その理想となるのが、阪神で先発定着後、6年間で4度、シーズン200イニング登板を達成した井川の肉体だ。
「(体力測定の)今までのデータを見て、シーズンを通して活躍している方はどれぐらいの筋力なのかを見せてもらった。これからは投げ続ける筋力が重要。今のままじゃ、まだシーズンを投げきれない」
従来の走り込みに加え、ウエート、スクワットなどで下半身を強化中。90キロある体重は「2キロ減らしたい」。鍛えて絞って、目指すは中身の詰まった肉体だ。

⇒だっぺは入団時d…いや、なんでもない(笑)


≪マートンに負けるか!桜井「チャンス」≫
桜井外野手が13日、赤星が引退したことで激化する外野の定位置争いについて「奪うつもりでやらないといけないですね」と、並々ならぬ意欲を示した。また、この日は淡路島で野球教室に参加した。
全国の虎党に衝撃を与えた『赤星引退』も、ライバル選手にとってはチャンスに変わる。「センターどうこうじゃなく、外野としてチャンスが増えた」。今季は過去最高の数字を残した。だが一方でケガも多く、定位置奪取とはならなかった。
シーズン終盤から秋季キャンプと、好感触を残したことで真弓監督も定位置獲りを厳命する。「まだ自分はレギュラーじゃない。オープン戦から結果を意識していきたい」と桜井。プロ9年目となる来季に向け、開花の予感を残す和製大砲が真のレギュラーを目指す。

⇒桜井はね、それぐらいやってもらわないとね^^


≪ポスト赤星へ!平野「1番二塁」奪う≫
平野外野手が13日、赤星の代役に名乗りを上げた。「しっかり準備して、チームの考えに合った1番を目指したいと思う」。内外野をこなす、球界随一のユーティリティープレーヤーが「1番・二塁」の定位置奪取に挑戦する。
赤星の魂が胸の中にある。シーズン中は主に1、2番を形成し、プライベートでも親交の深かった赤星が電撃引退。06年にファウルフライを追い、フェンスに激突して「生死を彷徨った」平野にとってケガでの幕引きは人ごとではない。「電話で『恵一なら分かってくれるだろうけど』って。本当に悔しいと思う」。小柄でハッスルプレーが身上と、2人の共通点は多い。
「しっかり準備さえすれば1番でも2番でも対応できると思う」。球団は代役としてマートン外野手を獲得したが、外国人の力量は不透明だ。鳥谷、浅井らも候補に挙がるが平野は今季1番で赤星に次ぐ44試合に出場。出塁率・315と、安定した数字を残している。
「自分にどういう働きを求められているか。何としても優勝に貢献したい」。こだわりを見せつつもチームのスタイルに柔軟に対応し、赤星の代役は「1番・平野」が埋める。

⇒平野のガッツあふれるプレーは好きです^^



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by kuru2chanbei | 2009-12-13 22:32 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/13

≪岩田、1型糖尿病の子らと交流≫
岩田投手が13日、大阪府高槻市の大阪医科大を訪れ、同じ1型糖尿病を患う子供たちとその家族ら約220人と交流した。
岩田の母校、関大の学生らが企画したクリスマス会に参加する形で一緒にゲームを楽しんだ。このイベントの前には同医科大付属病院の小児病棟を慰問し、子供たちやその家族からの質問に答えた。1型糖尿病を抱えながらプレーを続ける岩田は「病気になる前となった後で変わったことは?」との問いに「できることは自分でやって(周りに)迷惑を掛けないようにと考えるようになった」と応じた。
目指すところは「病室から出られない子供もいる。頑張ってテレビに映って頑張るところを見せたい」。自分自身の投球で勇気づけたい。もちろんその中には最も注目を集める巨人戦も含まれる。
「あれだけの圧倒的な力のあるチーム。優勝するために避けては通れませんから」
どんなに手強い相手でもひるまずに向かっていく姿を子供たちに見せたい。たくさんの笑顔に囲まれて岩田の思いは強くなるばかりだった。
終始リラックスした様子の岩田は「子供たちの楽しそうな笑顔が見られて良かった」と満足げ。「1型糖尿病研究基金」への寄付なども行っている左腕は「僕にしかできないことがあると思っている。野球選手である限り続けていきたい」と話した。

⇒立派だねぇ…いわたんは。


≪坂井オーナー、V補強「終了やね」≫
V奪回へ布陣は整った!坂井オーナーが13日、神戸市内で今年の補強終結を宣言した。
「これで、とりあえずは終了やね。もちろん、状況に応じて、これから考えていかないとアカンようになるやろうけど」
14日にも“ポスト・ジェフ”の左腕、メッツのフォッサム投手の獲得が発表される。これが09年補強の大トリとなるわけ。
マリナーズからFAとなった城島を獲得してから、編成面での課題は外国人に絞られた。引退した赤星、退団したアッチソン&ウィリアムスの穴をどう埋めるか。ロッキーズのマートン外野手、マリナーズの右腕、メッセンジャー投手、そしてフォッサム獲得にこぎつけた。
「彼(フォッサム)は先発もできるみたいやし。現場のコーチらが先発でする、と判断したら、江草らにも頑張ってもらわんと」。主力が欠けた分、競争できる相乗効果を期待する。総帥の思いはもちろんひとつ。5年ぶりの優勝だ。

⇒優勝したいなぁ…


≪安藤、野球普及へ“スリランカ親善大使”≫
安藤投手が13日、大分・別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で行われた日本プロ野球選手会主催の「キャッチボールプロジェクト」に参加し、国際的に野球人口を拡大することに意欲を示した。
活躍の幅は阪神にとどまらない。04年アテネで銅メダルを獲得した安藤が、オリンピックアスリートとしての行動を決めた。子供たち、留学生など約3600人に囲まれ過ごした約5時間の交流。野球の普及を願うのは自然な気持ちだが、考え方のスケールが違った。
「ちょうどいい機会ですからね。来年、道具をスリランカに贈りましょう」。この言葉だけを聞けば突飛に聞こえるかもしれない。だが、生まれ故郷の大分での人々との交流は運命の始まりだった。野球を通じて世界とつながる懸け橋となる意向だ。
午後のトークショーで、スリランカ国籍のモンテ・カセム学長に投球を指導したのが、きっかけだった。世界中に普及していないとの理由で、12年のロンドン五輪の正式種目から野球が除外された。その話題に触れ、「野球が世界に普及すれば素晴らしいですね。留学生の多いAPUで(キャッチボールのイベントが)できたことが大きいです。五輪で野球も復活してほしいですしね」と、国際的な競技の普及を熱望した。
続いて留学生たちとキャッチボールを通じて交流するコーナーでは、同大4年でスリランカ野球連盟に所属し、ナショナルチームの投手も務めるスジーワ・ウィジャヤナーヤカさんと対面。「野球をしていない人にどう普及させるかが難しい」と話すウィジャヤナーヤカさんとも交流するうち、スリランカに野球を広めようという気持ちが高まった。
スリランカの野球の歴史は20年ほどで、03年に初めてアジア杯に出場したという。エレンというソフトボールに似たスポーツは町中で盛んだが、野球の競技人口は5000人ほど。国際的にはクリケットが普及しているのが現状だ。
「野球は五輪競技ではなくなったけど、もっと世界に普及すればいいと思う。そういう点で、留学生の多いAPUでやれた意味は大きい」2012年ロンドン五輪の正式種目から外れたのは『普及していない』ことも理由の一つ。自身は04年にアテネ五輪日本代表として晴れ舞台を経験しただけに、「復活してほしいね」と事態を重く受け止めている。
安藤は来シーズン、1勝につきボールを1ダース贈るなどのプランを検討中。「訪問するのもいいですねえ。『安藤・イン・スリランカ』」と笑顔で話すなど前向きだ。16年以降の五輪での野球復活を目指す“親善大使”が、大分出身の虎戦士から誕生した。

≪葛城、イベント初体験よかった!≫
安藤とともに地元・大分生まれで、選手会イベントに参加した葛城はファンとのふれあいを喜んだ。「選手会イベントは初めてだったんですけど、こういう機会が持ててよかったです」。小雨もぱらつく悪天候だったが、小さな子供から大人まで、丁寧にボールを投げ交わし、満面の笑みを浮かべていた。

≪大和、うれしい異文化交流≫
鹿児島出身で県外選手として参加した大和は“異文化交流”に心をときめかせた。参加選手の大半は1軍選手で「今まで話したことのない方とも雑談でしたが、色々と話すことができました」とニッコリ。キャッチボールイベントに関しては「いいことですよね。野球を初めてやる人もいるだろうし、これで好きになってもらえれば」と語った。

⇒大和が出世してる…(笑)


≪井川、1年ぶり…改装甲子園に感激≫
絶対、成功する!ヤンキースの井川慶投手が13日、阪神の新助っ人左腕、フォッサム投手の活躍に太鼓判を押した。
「(フォッサムは)知っているよ。一緒にやったこともある。左の技巧派でカーブとスライダーが(いい)ね。スライダーは出し入れができる。線は細いけれど、日本で(の活躍が)楽しみ」
“ポスト・ジェフ”として獲得する左腕、フォッサムの名を聞かれて躊躇なくOKサイン。2種類のスライダーを操り、最大の武器は約50マイル(約80キロ)の大きく縦に割れるカーブ。自ら「フォッサム・フリップ」と命名した魔球。「たまにしか投げないんですけど、これが打たれないんですよね。ちゃんと回転をかけて曲げているんですよ。見ているのが楽しいんです」。相手を幻惑する投球に、井川も魅了された。「右打者の内角にどんどん投げ込んで、最後に外角にドーンッといくんですよ」。直球は140キロ台中盤ながら、制球よく投げる技巧派。他にも巧みなフィールディングもよ~く知っている。
決してお世辞じゃない。その力をこの目で見、体感している。実はほんの数カ月前まではチームメートだった。今季、3球団でプレーしたフォッサムとは夏の2カ月間、ヤンキースの3A『スクラトン・ウイルクスバレ』でともに先発ローテの一員として戦った。同チームのエース格として井川は10勝(8敗)、フォッサムも在籍した間に3勝(3敗)した。
同じ左腕として、日米両球界を、そして、何よりも甲子園を知るかつての虎のエースが認めた。どんなスカウトよりもホットで確かな情報だ。
アメリカンフットボールの「甲子園ボウル」観戦で1年ぶりに訪れた聖地で、元虎のエースが明かした嬉しいお告げ。間違いなしや!!
また、“ポスト・アッチソン”として虎入りする大型右腕、マリナーズのメッセンジャー投手の場合は、城島のチェックをもとに球団が獲得に動いた。ウィリアムスに代わる左腕、フォッサムには、図らずもだっぺが高評価。10年の真弓阪神のカギを握る左右両輪を、頼もしい男達が太鼓判を押したのだ。
だっぺが甲子園を訪れるのは、球団に挨拶に出向いた昨年12月9日以来、1年ぶり。改装された聖地に「こんな感じでしたかね。変わりましたね」と驚いた。
2日に帰国して茨城県を中心に自主トレを行っている。砂浜でのランニングや縄跳びなどを中心に下半身強化に努めている。今季は3Aで26試合に先発して10勝をマークしたが、来季こそメジャーで活躍したい。「左肘を痛めて満足できる成績じゃなかったので、来年は怪我なくやれるように」。米国4年目に向けて刃を研いでいる。
しかし、井川は改めて「(ヤンキースの)契約が残ってますので…。(阪神復帰は)ないです」と契約途中での日本球界復帰を否定した。
ただ、近い将来、仮に日本球界復帰となれば、やはり、“古巣の阪神”という気持ちを抱く。
タイガース愛を貫く左腕。だからこそ、その目にかなった新助っ投の評価にウソ偽りはない。本物だ。

⇒そんなだっぺも、入団時は童t…いや、なんでもない。


≪メッセンジャー成功へ藪のメッセージ≫
前ジャイアンツの藪恵壹投手は、阪神が獲得したメッセンジャーが日本で成功するための助言を与えた。198cm、119kgの大型右腕。角度と威力あるボールは魅力だが半面、大きなモーション、クイック対策が必要と指摘した。
「150キロ近い球を放るだろうけど、あのままなら(盗塁は)フリーパスかもしれない。それに日本は1度クセを見抜いたら、どんどん走ってくるからね」
期待されるのはセットアッパーだけに走者を背負った時の課題を心配した。阪神ではかつてベン・リベラやエステバン・ジャンら巨漢投手が、足で崩されたケースが多い。だが悲観することはない。悲観するわ!!(笑)
「何と言っても城島がいるからね。あの肩の強さはメジャーでも指折り。だから少々、遅れてもカバー(アウトに)できる。何より、城島がクイックをマスターさせると思うけどね」
メッセンジャーは、マリナーズで城島と今年まで2年間バッテリーを組み、獲得を推薦したという。すべてを知る女房役が、100%力を発揮できるように十分対話をはかり、日本仕様に改良するとの見立てだ。
さらにもう1つ、大きな武器としているツーシームについても助言を送った。
「日本のボールは小さくて軽いし縫い目も低い分、メジャー球ほど動かないし曲がらない。頼りすぎては痛い目にあうと思う」
すべて米国流が通用すると思い込むのは禁物で、配球も慎重な検討が必要。またツーシームを生かすなら、早く日本球を手になじませることが重要と力説した。日米両球界を知る男ならではの金言の数々。盟友の古巣での成功を願えばこそのメッセージだ。

⇒藪様!よくぞご無事で(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-13 22:24 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/12

≪“ポスト赤星”のマートン入団決定!!≫
阪神は12日、来季新外国人選手として、マット・マートン外野手の獲得を発表した。条件付きの2年契約(バイアウト方式)で、契約金5000万円、来季年俸は1億円。長打もあるアベレージヒッターで“真弓型”の斬り込み隊長となりそう。
赤星の電撃引退に揺れる阪神が、海の向こうでレッドスターの代役獲得に成功した。高打率で虎打線を率いることはもちろん、広い甲子園の中堅を守れることも条件に選考を続け、マートン外野手と正式契約を結んだ。
沼沢球団本部長は「ストレートも変化球も、右左関係なく打てる。大きいのはブラゼルに任せて、広角に打てるというのが決め手です」と説明した。球団は今オフ、赤星が引退を決断する以前から、来季の出場はかなり厳しいと判断し、外野手獲得を目指してきた。
マートンは米国では左翼、右翼が専門だったが、同本部長は「赤星君のこともありましたから。センターも守れるということです」と話し、中堅も任せられる助っ人と判断して獲得したようだ。
マートンは、03年に米レッドソックスにドラフ1位で入団。ロッキーズでプレーした今季まで、メジャー通算346試合に出場し、打率・286、29本塁打。また3Aでは、今季は97試合に出場し打率・324、12本塁打をマークしている。
もっとも、虎の外国人補強、とりわけ自前獲得した野手補強は長年失敗続きなのが虎ファンも気になるところだが…んだw
「真弓監督も(ビデオで)見て評価してますし、今回はシーツの推薦です」と同本部長。今年から就任したシーツ先生駐米スカウトの“眼力”が、近年もフォード-メンチと続いている悪い流れを断ち切ることも期待される。
マートンは球団を通じて「偶然にもブラゼル選手と代理人が同じで、背中を押してもらい、妻とともに日本でお世話になることを決めた。日本野球は、元阪神のキンケード選手からも情報収集している。まずキャンプでしっかりとリズムをつかみ、早く日本の野球に慣れる努力をしていきたいと思います。とにかく頑張りますので宜しくお願いします」とコメントした。
米国では「ミスター・ダブル」の異名も持つマートン。アップダウンの少ない性格の持ち主でもある。
長打も望める右打者で、タイプ的には真弓監督の現役時代のイメージか。その真弓監督は、赤星の代役1番はマートンを含めた競争としているが、新助っ人がハマれば、来季虎打線は相当な破壊力を持つはずだ。

⇒”ポスト赤星”だとか、”シーツ2世”だとか言われてますが、はたして…って、キンケードて文字が見えたんですが(-_-;(笑)


≪ブラゼル、契約完了!“ウル虎”打線完成や≫
“BMコンビ”で、得点力アップだ!!阪神は12日、ブラゼル内野手と来季契約を結んだことを発表した。今季途中に年俸2500万円で加入し、82試合で16発を放った大砲は、サンケイスポーツ既報通りアップ率200%を超える年俸8000万円でサイン。新加入のマートンがチャンスメーカーなら、ガツンとかえすのが、B砲の仕事だ。
助っ人コンビがガッチリとかみ合えば、打線の破壊力は格段に増す。マートンの虎入りを後押ししたブラゼルが、阪神との来季契約を完了。チャンスメーカー&ポイントゲッターという最強タッグが、完成した。
今オフの外国人野手補強について、沼沢球団本部長が「(マートンを獲った理由で)大きいのはブラゼルに任せて、というのがありますから」と説明した。新たに巧打の助っ人を加えたのも、ジャパニーズドリームを実現したB砲がいるからこそ。
今季途中加入し、大活躍!何より、得点力に窮していた阪神打線に一発長打の可能性を持たせ、相手に脅威を与えてくれた。来季は1番のマートンが出塁し、城島の加わったクリーンアップが控える。さらにその後ろで大砲ブラゼルがドンと控えるとなれば、これほど強力な打線はない。
虎の歴史を振り返るとアリアス、シーツら1人が活躍することはあっても、スタメンに助っ人2人が揃って機能したことは、近年ない。だが、互いを知り合っている安打製造機と大砲の融合は大爆発を起こす可能性十分。中軸で得点を挙げ、残った走者はブラゼルが一掃する“ダメ押し屋”としての役割が期待される。打線の“化学反応”は、楽しみな助っ人コンビが巻き起こす。

⇒今年も一発頼みますm(__)m


≪赤星代役オレも!葛城、センター挑戦≫
岡山県出身の葛城育郎外野手が12日、大阪市内の岡山県観光案内所で行われた『倉敷児島ジーンズフェア in 船場』に出席した。「倉敷ジーンズ大使」を委嘱された葛城は、引退した赤星外野手の“代役”に意欲的。中堅転向に挑戦し、今季出来なかったお立ち台での雄たけび『ウォォー!!』を復活させることを誓った。
「年のことを考えても(チームの中で)上の方になる。ただ、まとめ役というよりは盛り上げ役だからね。今年は(ウォォー!!が)できなかったんで、来年は何とかやりたい」
故郷岡山の空気を肌で感じ、エネルギーを充填させた。国産ジーンズの発祥地といわれる倉敷市児島は、小5から中3まで過ごした思い出の土地。「関西で岡山を宣伝できたら」と『倉敷ジーンズ大使』を快く引き受けた後、9日に引退を発表した赤星の後釜に意欲。
「センターが守れない訳じゃないし、練習していきたい」と中堅に挑戦する考えを明かした。イチローいわく、『田舎のラーメン屋』ですからw
赤星が引退し、中堅バトルが勃発。球団はポスト赤星を見込み、1番候補のマートンを獲得した。外野のレギュラー争いは激しくなるが、引くつもりはない。
「『(助っ人が)ダメなら葛城城』と呼ばれる位置には、いないといけない。スタメンを目指してやっていくし、代打でいいとは思っていない」
準備はしている。オフは体幹を中心に、ウエートトレなどで鍛錬。石川遼らの指導を行っている、中田健トレーナー仕込みのトレーニングも行う予定で「鬼メニューやりますよ」と意気込んでいる。打撃フォームも「グリップの位置を高くしたイメージ。いい感触を持っている」とリニューアルするなど意欲的だ。
プロ10年目の来季。赤星の穴は俺が埋める。5年ぶりのVへ、チームを加速させる勝利の雄叫びを響かせる。

⇒来季は、聞きたいですね。ウォオオー!!…って^^


≪故郷で始動!球児、高校球児に帰る≫
原点回帰トレで自然体に…藤川投手が12日、高知市内のホテルで開かれた『プロ野球現役選手によるシンポジウム 夢の向こうに』に参加、故郷での自主トレプランを明かした。
球界を代表する守護神へと成長する過程で、芽生えた思い。戻ってみよう…藤川が今オフの自主トレ計画の一端を明かした。2010年シーズンに向け、プロの扉を切り開いた故郷・高知から動き出す。
「原点に戻るというか。今オフのテーマは『無』!!自然体で。ユニホームを脱いだ時間を大事にしたい。最近は、気の休まるオフがなかったからね」。第一線で突っ走ってきた数年間を“リフレッシュ”する。08年は北京五輪、今年もWBCの日本代表として、急ピッチで調整した。2年連続で米国トレも敢行。どこかに感じていた緊張感…しかし、来季は違う。タテジマ戦士として全力を注げる。「来シーズンの終了までできる体作りをしたい」。“スタート”として12月下旬に帰省する地元を選んだ。
「走ってみて、その時に自分が何を感じるか。(ここ)4、5年そういうことを考えている。どれぐらい成長したかを確かめたい」
高知商時代。何度も走ったランニングロードがある。母校から鏡川の上流までの往復約10キロ。体力強化と心の鍛錬を目的に10数年ぶりの試みで初心に帰るつもりだ。「トレーニングという面もあるけど、心の鍛錬ということだったと思う」高知商時代の恩師で高知県高野連理事長の正木陽氏は当時を「高校時代は体力がなくて、体作りをさせていた。ただ投げるのは好きな選手だった」と振り返る。
シンポジウムの閉会の挨拶では高知県高野連の茶畑洋介会長が「いまや土佐の、高知の英雄は坂本龍馬と藤川球児」と最大級の賛辞を贈っていたが、何かの縁だろう。実は原点回帰する鏡川は、龍馬が泳いだ川と伝えられているのだ。
年明けを含めた、その後のスケジュールは未定。だが、「(地元は)家族のことやグラウンドの状況はある程度、融通が利く」と地元での自主トレ延長に含みを持たせた。5年ぶりのV奪回へ…虎の守護神が新たなステージに上がる。

他にも、シンポジウムでは高校球児に「故障をしない投げ方」を切々と説いた。「僕が一番気をつけているのは姿勢。投げる時に真っすぐ軸足で立つ。前に突っ込んだり、後ろがかりになったら必ず故障する」。プロ入り後に飛躍的に球速がアップした要因ともなった“球児流”のトレーニング法も、惜しみなく伝授した。
「僕は歩く時から股関節を意識している。股関節を正しく動かせば、体のバランスも姿勢も良くなるし、球速も上がる」。壇上で「階段昇降」による股関節強化法などを、お手本を示しながら教える場面もあった。
参加した25校783人の“後輩たち”に、寄せる期待は熱い。「故障しない基礎を身に付けてほしかった。地元だし特別な思い入れがある。ここからプロ野球選手が出てくれれば」。語る言葉は最後まで熱かった。

≪野原将、高校球児に的確アドバイス≫
秋季キャンプで頭角を表した来季4年目を迎える野原将は12日、シンポジウムに参加。高校球児に打撃指導を行った。「僕も3年前まで高校生でした。他の(参加)選手の話を聞いて勉強になったし、こういう機会が今後あれば参加させていただきたいと思いました」。実際に柔らかく安全なボールをトス打撃して、右打ちを実戦するなど、的確なアドバイスを送った。

≪岡崎、高校生に送球のコツ伝授≫
岡崎は、約3時間のシンポジウムを充実した表情で振り返った。「高校生が自分が言ったことを一生懸命やろうとしている姿を見れたし、僕も勉強になりました」。ステージではミットの構え方やスローイングのコツなど、身振り手振りで高校生に“伝授”していた。

⇒来季も守護神・球児!そして、期待したい若手2人。


≪【ノムさんトーク】赤星、結論が早い≫
-(報道陣に)虎番もいるんですが
「虎番と聞いただけで胸くそ悪いわ。大恥かかせやがって(苦笑)」
-城島選手が…
「ノーコメント」
-セ・リーグの野球に対応できるか…
「もう勘弁して」
-赤星選手が引退
「まだ33歳だからね。ニュース見てビックリした。人の痛みなんて分からないけど、治療において最善は尽くしたのか。ホントに治らないのか。そんなに重症なのか。アメリカの医者にいわすと『日本の医学はアメリカから50年遅れてる』っていうんだよ。外国人選手は日本の医者にかかりたがらないでしょ」
-引退は早い?
「やり続けるというのは勇気がいるんだよ。限界という線をどこでひくか。ちょっと結論が早いんじゃないかって気がするけどね」

⇒ノムさんなりの赤星への愛情なんでしょうか…確かに、寂しい。うん


≪虎新助っ人決定!メジャー40勝フォッサム≫
“ポスト・ジェフ”が決まった!! 真弓阪神最大の懸念材料が解消された。慎重にリストアップを進めてきた阪神が絞り込んだ来季のリリーフ左腕のターゲットが判明、メッツのケイシー・フォッサム投手を獲得することが12日、分かった。メジャー通算237試合に登板し、40勝(53敗)をマークしている経験豊富なサウスポー。先発も可能な新助っ人を加えて、外国人補強が完成。V奪回布陣が固まった。
01年にレッドソックスでメジャーデビューしたサウスポーは、02年に43試合に登板。12試合で先発も務め、5勝4敗、防御率3・46で、レ軍の『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』に輝いた。その後は主に先発として期待され、04年にダイヤモンドバックス、05年にデビルレイズへと移籍。07年からはリリーフに働き場を戻し、タイガースへ移籍した08年は、中継ぎで31試合に登板した。
メッツに所属した今季はわずか3試合の登板にとどまったが、3Aでは25試合登板のうち24試合に先発し、9勝7敗、防御率3・55という好成績をマークした。129回1/3で125三振という奪三振率の高さと、43四球という制球の安定感が、大きな魅力だ。
直球のMAXは145キロ前後だが、3種類のカーブと大きなチェンジアップが武器。幻惑左腕はメジャー通算237試合に登板し、先発120試合、中継ぎ117試合と経験は豊富だ。フィールディングも軽やかで、牽制巧者だという。
守護神藤川につなぐセットアッパーを探していたが、チーム状況によっては先発もできる左腕を探していた虎にとって、理想の人材。多くのチームを渡り歩いているだけに、日本球界へ溶け込むのも、大きな問題はなさそうだ。
目下、渉外担当が渡米中で、メッセンジャー投手、マートン外野手、ブラゼル内野手と契約を完了。球団関係者によると、フォッサムは現在FAとあり、交渉は順調で、最終段階。早ければ週明けにも合意に達する見通しだ。
アッチソンとウィリアムスを失った真弓監督は「外国人で埋めたい」と話しており、フォッサムを獲得できれば、メッセンジャーと合わせた左右の強力セットアッパーコンビが完成する。虎を支えてきた両輪が一気に退団し、投手陣に不安が生じていたが、もう心配はいらない。来年のV奪回へ向け、戦闘態勢は着々と整ってきた。
「JFK」に匹敵するような「FFM」の新トリオで来季はV奪回に挑む。

⇒ふ~ん…としか、言えない(^_^; まあ、投手陣の助っ人はまだマシですが。



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by kuru2chanbei | 2009-12-12 22:01 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/11

≪虎D5・藤川が所信表明「右の赤星になる」≫
“右の赤星”になる!阪神からドラ5位指名されながら、入団意思表示が遅れていた近大・藤川外野手が11日、東大阪市の同大で指名挨拶を受けた。4位以下なら東邦ガス入社を約束していたために始まった騒動もこれで一件落着した。
「今回、色々な方々にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございませんでした」
会見の冒頭で深々と頭を下げた。続けて榎本監督、黒田編成部長も謝罪。真っ先に謝罪した藤川が、少しずつ表情を緩めた。
悩み抜いた末の決断だが、実はもうひとつ決意を固めていた。それは栄光の数字を背負うことだ。この日、条件面の交渉は行われなかったが、真弓監督や今岡が付けた背番号「」が提示される予定だ。伝え聞いた藤川側はその重みに困惑した。しかし気持ちを動かされたのは、東邦ガスの存在だった。同チームの「T」というロゴマークは数字の7に似ていた。「これも何かの縁だ。東邦ガスの思いを背負うためにも、頂いていいんじゃないか」という話になったという。
活躍がお詫びと恩返し。期待と責任を背負い、赤星の後継者を目指すことを宣言した。
「感謝の気持ちを野球で出したい。まだ足りないところだらけですけど、赤星さんのように(甲子園の中堅を)守れるようになりたいです」「(赤星さんは)尊敬する大先輩。近づけるように頑張りたいです」
4位以下の指名で東邦ガス入りを約束していた俊足好打の外野手が、同社から阪神入りを認められた9日。虎の不動のセンターの引退が発表された。近大・榎本保監督は「(東邦ガスから)『活躍しなかったら文句を言う』といわれた。3年以内に赤星みたいにレギュラーをとって『右の赤星』と呼ばれるようにならないと恩返しできない」と口調を強めた。
スターの穴は容易に埋まらないが、50m走5秒9の俊足と遠投120mの強肩には、広い甲子園の中堅を任せられる素質がある。
「走攻守すべて自信があります。まず守りと走塁をしっかりしたいです」。名門・広陵高、近大で1年から外野の定位置を獲った潜在能力と、関西学生リーグ通算77試合で打率・330の巧打で中堅奪取に挑む。
涙のドラフトから始まったドタバタ劇は、幕を閉じた。藤川に残された道はただ1つ。猛虎として暴れることだけだ。
聖地の芝のど真ん中を疾走する。丸刈り頭が藤川の強い決意を示していた。

≪「球児」は変わらず藤川俊のみ濃厚≫
ドラ5・藤川の入団が決定したことで、藤川球児との登録名問題が11日、浮上した。沼沢球団本部長は「球児とはまだ話もしていない。常識的には今いる選手が変えることはないでしょう」と話した。考えられるのは西武時代の松坂と松坂健のパターン。『藤川球』の可能性は低く、藤川俊だけになりそうだ。

≪真弓監督が藤川俊に「7」手渡し計画≫
高い期待を込めて用意した背番号7を、真弓監督が直接手渡すプランを球団側は温めている。週明け以降に予定されている入団発表の日程は、真弓監督のスケジュールを踏まえて調整中。かつて背番号7を付けた「先輩」から「後輩」にナンバーを託す姿は、実現すれば実に絵になる。
「肩と足がある選手はうちには少ない。早く外野の一角となることを期待している」と黒田編成部長。現役引退した赤星の穴を埋める存在となることを、球団側も切に願っている。

≪藤川俊、アニキに弟子入り志願!≫
近大だけでなく東邦ガスの思いも背負ってのプロ入りだが、未知の部分は計り知れない。その不安を解消するためにも、広陵高の大先輩にあたる金本からアドバイスを受けたいと考えている。「尊敬している先輩なので、野球人生で学ぶことは多いと思う。金本さんにご挨拶させていただいて、色んな面で教えてもらいたいと思います」。41歳の鉄人からプロで長く生きていく術を学ぶ思いを強く抱いている。
「1軍にできるだけ早く上がれるということを目標にして、やっていきたい」。 “ポスト赤星”として期待される藤川が、ドラフトから43日目にしてプロの道を歩み出した。

⇒やっと来てくれるそうです。期待していいですか?^^


≪狩野誓った!赤星の車いす寄付継承≫
狩野捕手が11日、9日に現役を引退した赤星外野手の社会貢献を引き継ぐ意向を固めた。
唯一残された同期生が赤星の意志を受け継ぐ。盗塁の数だけ車いすを寄付する赤星の慈善活動を「絶やしてはいけない」と狩野が後継者に名乗り出た。前日、狩野は引退を発表した赤星に電話を入れ、自らの意向を伝えた。「その気持ちは嬉しいよ。何かわからないことがあれば聞いてくれればいい」。赤星は狩野の心意気に感謝した。
「急なことだから、まだ何も準備ができていないし、どういう形で引き継げばいいかわからない。赤星さんのように何十台もというわけにはいかないかもしれないけど、赤星さんの名前を残す形で、社会貢献を続けていければいい」
継承する理由がある。狩野にとって赤星は、来季へ向け、残された唯一の同期生だった。シーズン中に太陽がトレードで西武へ移籍。藤本も今オフに、FAでヤクルトへ入団した。そして、9日に赤星が電撃引退し、00年の入団選手は狩野1人になってしまった。
「赤星さんはすごく同期を大切にしてくれた。僕らの代のスーパースターだった人だからね。盗塁の数にするかどうかはこれから考えたい。勿論、他に賛同してくれる選手がいれば一緒にやりたいけど、お金もかかることだし、いなければ僕個人でやりたい」
この日は広島のジム「アスリート」で自主トレに励んだ狩野。来季は城島の加入でレギュラーは厳しい状況だが「打撃と走塁で生き残りたい」とモチベーションは絶やしていない。赤星の意志を継承するためにも、狩野は1試合でも多くグラウンドに立ち、寄付する車いすの数を増やすつもりだ。

⇒狩野、頑張れ!まだまだなところもあるけど、来年で正捕手になる気で…いい目標も出来てよかったじゃない^^


≪ブラゼル大幅UP!タイガース・ドリームや≫
海の向こうで刃を研いでいる男に朗報だ。来季もタテジマのユニホームに袖を通すこと、そして、プロなら誰でもこだわるであろう年俸だ。開幕から低迷する虎の救世主になった。ブラゼルが大幅アップを勝ち取った。
「1億円までは届かないが、それに近いものになる」と、球団幹部が明かした。提示額は年俸の8000万円前後とみられ、今季の2500万円の3倍超。シーズン途中からの加入でベースが極端に低かったこともあるが、それを割り引いても、大幅増には違いない。
B砲は現在、自宅のある米アラバマ州を中心に自主トレを続けている。今季は虎デビューとなった6月5日のオリックス戦(甲子園)での衝撃先制2ランから始まり、出場82試合で打率・291、16本塁打、49打点。数字上でメジャー通算89発の実績が泣いたメンチの穴を完全に埋めてみせるだけではなく、ナインのムードメーカーとなり、虎党の心をつかまえた。
130試合の出場で27発放った西武時代の昨季が1億円。それには届かないが、今回のアップは球団側の高い評価の表れだ。
先月上旬にサンケイスポーツの単独インタビューに応じたブラゼルは、「監督、コーチ、チームメート、ファン、球場、すべてが素晴らしい。あそこでずっとプレーしたいと思う。もし、あの環境で1年間プレーできれば、それなりの数字を残す自信もある」と生涯虎宣言をしていた。右肘故障に泣いた矢野が67%減など厳冬更改が続くが結果を残したB砲の懐は温かい。もちろん給料が大幅アップされるからには働くつもりだ。
今春、3Aからの誘いを断り、年俸は安くとも米独立リーグ、セントポール・セインツに所属していた。グラウンドはボコボコ。そんな苦境からタイガース・ドリームを実現させた。赤星が抜け、ポイントゲッターとしての責任は大きくなる。5年ぶりV奪回を目指す来季はさらに…球団の期待にはバットで応えて見せる。

⇒今季は私、ブラちゃんの活躍を甲子園で見れてないのでね。来季、お願いしますね!(^^)!


≪熱烈虎党ビュクナー氏、応援に行きマ~ス♪≫
世界的に有名な女性ピアニストで熱烈な虎党のサラ・ビュクナー氏が11日、大阪市内のホールで2年ぶりのピアノリサイタルを開いた。今回から阪神球団が協賛に加わったことに、「タイガースに感謝の気持ちを込めて弾きました」と話したビュクナー氏。来年7月まで日本に滞在するそうで「その間は甲子園の試合はすべて観たいですね」。最後は六甲おろしの大合唱を行うなど、阪神との“競演”に聴衆も大満足の様子だった。
Sara Davis Buechner / Taku: Poulenc Variations←ちなみに、サラさんはこの方です。知らない方の為に…

⇒うわぁ…虎ってば、世界規模w



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by kuru2chanbei | 2009-12-11 15:06 | 虎球団

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