虎々なるままに日暮し

<   2009年 12月 ( 51 )   > この月の画像一覧

オフ虎ニュース 12/7

≪ブラゼルと来季も契約 今季16本塁打≫
阪神の南球団社長は7日、ブラゼルについて「契約する方向」と話した。ブラゼルは今季途中に加入し、出場82試合で打率.291、49打点、16本塁打だった。

⇒なぜに最初からブラちゃんをとっとかないのか…


≪ロッキーズのマートン外野手が阪神へ入団≫
米大リーグ、ロッキーズは7日、マット・マートン外野手の阪神入りを発表した。
28歳のマートンは今季、傘下マイナーの3Aでは97試合に出場して打率.324、12本塁打、79打点で29試合連続安打を記録した。大リーグでは今季29試合出場で打率.250、1本塁打、6打点だった。

⇒で。また誰かの二の舞に…いや、なんでもない(-_-;


≪トーマス、トラれた…あ~また失敗≫
ある意味、150キロ左腕の“虎入団”は間違いではなかったが、どうやら同じタイガースでも、入団先は甲子園ではなく、あろうことか阪神の業務提携球団である米デトロイトとなりそうだ。阪神が来季新戦力左腕の最有力候補に置いていた、韓国ハンファのトーマス投手が米大リーグのデトロイト・タイガースと入団交渉を進めていることが7日、明らかになった。
韓国日刊スポーツ電子版は6日付で、トーマスが米大のタイガースと契約することで合意した、と報じた。メジャーリーグに精通する関係者が「デトロイトと契約するでしょう。年俸100万ドル水準で合意を終えた」と話しており、日本進出を試みたトーマスが、デトロイトのオファーを受け方針変更を決めた-としている。
球団は、ウィリアムス、アッチソンが退団したことを受け、左右の中継ぎ投手補強が急務となり、左腕に関してはトーマスを最有力候補に置いていた。だが今オフ2度目の外国人補強をめぐるBAD・NEWSとなった。
11月には右腕の最有力候補だった米ツインズ・モリーヨの獲得を目指して交渉に入ったが、同月17日になって突然、楽天が同投手を獲得するという痛恨の事態が発生した。
その後、右腕に関しては仕切り直した。メッセンジャー投手を新たな筆頭候補として、近日中に担当者が最終交渉のために渡米する運びとなっていたが、その矢先に今度は左腕候補が…。
阪神サイドも今回の事態を把握しているもようだ。モリーヨの獲得失敗以来、球団内は
“ノーモア・モリーヨ”のピリピリムードが続いている。この日、球団幹部は「外国人の補強に関しては一切ノーコメント」と厳しい表情で話した。が、水面下では“第2の悲劇”に見舞われていた。
今回は“横槍”を入れられた相手がメジャー球団。国内球団に奪われた前回よりは傷が浅いとの見方ができなくもないが、わずか1カ月足らずで2度の“獲得失敗”は前代未聞の深刻事態だ。
近年、失敗続きの虎の外国人補強をめぐっては、坂井オーナーが獲得ルートなど抜本的見直しを指示。オマリー駐米スカウトを今季限りで解雇とする厳しい粛清も行われたばかりだった。それでも…ドタバタ事態は収束しなかった。

⇒…まあ、阪神クオリティな気もしますが(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-07 21:34 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/6

≪鳥谷、選手会長の自覚「ファンサービスを」≫
日本プロ野球選手会主催の「ベースボール・クリスマス 2009 IN びわこ・くさつ」が6日、滋賀・草津市の立命大キャンパスで行われ、阪神から新井、鳥谷、野原祐也、筒井の4選手が参加した。
虎の新選手会長としての自覚だ。鳥谷が後輩選手も巻き込んでファン拡大へ力を注ぐ。
「今まで以上に積極的に(ファンサービスを)するのが僕の仕事だと思う。若い選手を連れて、(イベント参加などを)増やせていけたらと思います」
11月26日に赤星から選手会長のバトンを引き継いでから10日。ポーカーフェースで通る背番「1」の口から熱い言葉が出た。選手会長として、ファンサービスに力を入れるのは当然のこと。だが、もうは自分だけのことではない。リーダーとなって力を注ぐと強調したところに自覚が伺えた。
「(選手会長に)なったばかりで何ができるのか分からないですが、慣れていきながらできることを考えたい」
この日はトークショーやキャッチボールなどで約6時間触れ合い。改めてファンサービスと人気拡大の重要性を実感した。選手会長として、来季から球場の内外で…若きリーダーが、チームを引っ張ってくれそうだ。

≪鳥谷、虎党再拡大だ…Gにファン渡さん≫
虎の牙城である関西での開催。もちろん阪神勢への声援が優勢ながら、どこか常勝期に比べると圧倒的とはいえない雰囲気が…。トークショー会場では大歓声に迎えられた鳥谷だったが、巨人・坂本がその上をいく熱狂で迎えられた。数年前の関西ではあり得なかった“異変”だ。
今のセ界情勢を物語る現象に、鳥谷も「4年も優勝してないですから。ファンも応援してるチームが勝たないとおもしろくないでしょうから」と、微妙な空気は感じているようだ。18年待った時もありますけどw
阪神の新選手会長として、ファン流出は食い止めねばならない。「12球団で野球を盛り上げるためにも、阪神が強くないといけない。チームとして結果を出さないといけないですね」。グラウンドだけでなく「若い選手を引き連れて、イベントもやらないといけない」と、積極的にファンと触れ合う機会を増やす必要性も感じているようだ。
もっとも、この日のトークショーでは、巨人・金刃が来季目標に「4連覇」を掲げるとブーイングが起こり「プレーオフ進出」に下方修正?させられる一幕も。これが関西本来のノリだ。これを守らねばならない。

≪筒井、予想以上の人気に感激≫
筒井はファンからのエールや握手の求めに感激。選手会イベントに参加すると、大勢のファンに囲まれた。
「すごく人が多くて、熱気がスゴイですね。これだけ(自分のところに)来てくれるのは嬉しいですね」
今季1軍に定着、45試合に登板した左腕は、自身の人気が予想以上にアップしたことを実感した様子。来季はさらに飛躍してこの日以上の人気を集めたい。

≪新井ならやれる!古田氏が太鼓判≫
同じ重責を経験したからこそ、言える言葉がある。選手会長とプレーヤー。二足のわらじを履く新井へ元選手会長の古田氏がメッセージを送った。
「慣れないとうまく物事が運ばなかったり、成績も(出さないと)といういプレッシャーもあると思うけれど、頑張ってほしい。心身ともに大変だと思うけれど、トッププレーヤーの責任だと思う。」「新井君は責任感が強い男。しっかり仕事をやってくれる。選手会長の(野球の)成績が悪ければファンは悲しむ。両方とも大きな責任を持ってやっている」
今年で3回目となった選手会イベントには、過去最多の約2万3000人が集まった。イベントは朝から大盛況。約6時間にわたり、ファンとの交流を図った現選手会長の新井を労いつつ、期待をかけた。
選手会長としての仕事と、選手としてのプレー。両立は簡単ではないが、十分に可能だ。「(仕事とプレーを)別々で考えていた。両方とも大きな責任を持ってやっているわけだし、僕は集中力が増した。ファンやいろいろな方の期待に応えないといけない」と自身の経験を踏まえて話した。古田氏も会長を務めた99年からの6シーズンで4度ベストナインに選ばれるなど“文武両道”だった。しっかりと切り替え、それぞれに集中することができれば、大変な責務でも全うできるというわけだ。
新井も、古田氏の考えと同調するように、両立をしっかりと考える。
「シーズン中は野球、プレーで子供たちを喜ばせたい。フルイニングは当然のこと。目標ではなくてね。成績も残す必要がある?その通りだと思う」と鋭い眼差しで話した。
やるべきことは分かっている。来季は選手会長として、虎の主軸として、暴れ回る。日本球界の中心にいる男として、新井が“文武両道”を体現する。

⇒鳥谷は、何か地味に堅実にやってるなぁ…派手さはないけどw 筒井も今季でブレイクしたし、新井さん、頑張れ!(^^)!


≪来季は万全リリーフ陣!虎の新助っ投W誕生や≫
『AJ』の後釜、W誕生や!!阪神がマリナーズのメッセンジャー投手、ハンファ(韓国)のトーマス投手との最終交渉に臨むことが6日、明らかになった。近日中に米国、豪州と担当者が渡り、詰めの作業を行う。早ければ今週中にも強力助っ人中継ぎコンビが虎に誕生する。
真弓阪神へひと足早い“クリスマスプレゼント”となるかもしれない。左右の新助っ投リストの最有力としていた両腕の獲得がいよいよ最終段階突入。早ければ7日にも渉外担当者が日本を発つことになった。
サンケイが既報していた右腕のメッセンジャー。加えて左腕はトーマス。アッチソン、ウィリアムスと中継ぎの大黒柱を担ってきた2人が退団した穴は、新しい戦力が、きっちりと埋める。
「ここ1週間くらいが、ある程度の(新助っ人獲得への)メドになるんじゃないか」と球団関係者は説明する。ブラゼルとの契約のため、渉外担当者がまず渡米、そこでメッセンジャーとも交渉。さらには豪州にも渡って、トーマスとの交渉も行う模様だ。
勿論、契約事はサインをするまでは分からない。その他の候補選手のリストも携えて日本を発つことになる。だが、残る作業は詰めの段階。順調にいけば今週中に晴れてW獲得となる。
1m98、120kgという巨体の持ち主のメッセンジャーは、メジャー通算5年間、今季のマリナーズ、3Aなどで好結果を残した。実績と経験は豊富で、日本の野球にマッチすることができれば、アッチソンを超える可能性もある右腕だ。
一方のトーマスは、150キロを超える剛球を誇る左腕。05、06年に日本ハムに所属し、2年間で78試合に登板。08年に韓国・ハンファへ入団し、守護神として2年間で104試合、44セーブ。特筆すべきは、日本通算94回で94三振、韓国通算114回で119三振という奪三振率の高さ。日本野球の経験も魅力で、日本ハム時代とは違った姿を見せてくれれば、十二分にジェフの穴を埋められる。
守護神・藤川を擁する虎にとって、中継ぎ陣は生命線といえる。前日5日、『大阪モーターショー』でトークショーを行った真弓監督も、改めて「アッチソン、ウィリアムスと退団し、ここの補強はやはり外国人でしたい。後半、頼りになる投手は心強い」と話していた。チームにおける、重要度の高さ。決して失敗出来ないポジションだけに、獲得成功となれば、2人にかかる期待は限りなく大きい。もちろん、それに応えるだけの力は、持っているはずだ。
今オフ科されていた「宿題」の2つのピースが同時に埋まる。『AJF』から『MTF』の新トリオ結成…虎党の心配を打ち消しながら、真弓阪神がまたV奪回へ近づく。

⇒鳴り物入りに、非常に敏感になりますw


≪佐世保バーガー広めて!城島に珍オファー≫
城島さん佐世保バーガーを広めて下さい!!阪神に新加入した城島捕手が6日、故郷の長崎・佐世保からご当地グルメのPR役を期待された。人気の佐世保バーガーは、全国で類似品も売られている。佐世保市観光コンベンション協会は「佐世保バーガー認定委員会」を作って認定書を発行しているが、周知徹底がままならない。同委員会は、地元出身の城島が活躍することで、佐世保バーガーをめぐる混乱の収拾を期待している。
入団会見で「目いっぱい、甲子園で暴れたいと思います」と抱負を述べた新戦力。熱い視線を送っているのは、阪神ファンだけではない。佐世保観光コンベンション協会も虎の城島に期待している。同協会関係者は「城島選手が活躍することで関西のみならず全国に佐世保バーガーの名を知らしめてほしい」と語った。
当人にとってはちょっぴり意外な「オファー」かもしれない。認知度アップを期待する裏には、地元の名物をめぐる混乱を城島の力で収拾できるかもしれないとの思いがある。ご当地グルメとして定着している佐世保バーガー。ただ近年は、全国で勝手に佐世保の名を記した類似品が頻発し、混乱が生じているというのだ。
同委員会は「佐世保バーガーは01年ごろから話題になり始めました。ただ有名になるにつれて、類似品に関するクレームもくるようになった。行政とも協力して05年ごろから認定書を発行するようになったのですが…」と説明する。佐世保バーガー認定は地元の食品衛生専門家など10人の有識者で構成された委員会で選考される。<1>コンセプト<2>独自性<3>信頼性<4>地元の食材産物を使っている<5>将来性、の5条件を満たし、ハンドメードにこだわったお店に発行される。しかし法的な根拠がなくPRに苦労している。
そこで白羽の矢を立てたのが城島だ。同協会関係者は「地元のスーパースターですから、何らかの協力をして頂ければ嬉しいです」と語る。城島が佐世保バーガーの定義や美味しさをアピールしてくれれば、特に関西圏での効果は抜群。守備の要らしく、地元ブランドの「死守」をお願いしたい考えだ。
城島は来年1月に佐世保市内の自主トレで来季のスタートを切る予定。「城島健司ベースボール記念館」も同市内にあり、佐世保観光コンベンション協会との繋がりもある。城島には阪神ファンのみならず、故郷のPR役としての期待も高まっている。

⇒佐世保バーガーですか、そうですか。



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by kuru2chanbei | 2009-12-06 21:54 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/5

≪仲間に夢を…岩田、力の源は打倒G≫
G倒こそ元気のもと!岩田投手が5日、大阪市内の北野病院で糖尿病患者約100人を前に「糖尿病座談会」を行った。自らも同じ病気を抱えながら奮投できる活力源は『打倒巨人の思い』と明かした。来季も強敵を倒して勇気を与える。
ともに病と闘う人々と語りあった。勇気をもらった岩田が、決意を新たにした。「野球(の活躍)で返せるように頑張ります」。プロとして、同じ境遇の人々の支えになるために、逞しさを披露する。力の源は虎のエースを目指す男の至上命題。打倒巨人だ。
「タイガースでやっているからには、読売ジャイアンツという強敵がいるので。『負けない』という標的意識を持ってやっていくこと」
座談会で「元気に野球をする秘訣」を問われて力強く明かした。08年は、巨人戦で開幕から3連勝を重ね新Gキラーとも言われた。今季の対巨人は登板2試合で0勝1敗、防御率6・75、白星はなかった。
「悔しいです。巨人を倒さなければ日本一はないですから。ただ、打たれてる時は球が高い。抑えた時は低めに投げていた」と、基本に立ち返ることが最善の対策と分析している。先陣を切って宿敵を撃破することを誓った。同じ左腕としてともに今季後半の逆襲を支えた能見も、2日の契約更改の場でG倒を宣言。来季は最強左腕タッグで最大のライバルを打ち破る。
トークでは、同じ1型糖尿病を患いながら活躍した元巨人のビル・ガリクソン投手の成功が高校時代の支えになったことにも話が及んだ。いまは自身が希望を与えるアスリート。「手本になる立場。体で表現していけるように」。受け継ぐことも決意した。
今季から1型糖尿病研究基金への「1勝10万円」の寄付を始めた。これは昨年12月に名古屋で開催された日本IDDMネットワーク(I型糖尿病患者会)主催の交流会への参加がきっかけ。同様の会合が各地で行われていることも知り、「行けたら(色々なところに)行きたいです。自分ができることなら野球選手でいる限り続けたい」。そのためにも来季はG倒を手みやげに仲間を勇気づけに行きたい。
「逆境に立ち向かっていかないと強くなれないので」。病に、強敵に、立ち向かう。岩田の雄姿が、全国の“同士”にパワーを与える。

⇒Gキラーが2人ってのも、いいんじゃないでしょうか(笑)


≪城島、来季は練習用バットも“虎色”≫
城島は5日、来季用のマスコットバットも虎カラーに変更した。ミズノの用具担当者が「色は白をベースにしていて、黄色と黒色でデザインされています。『(城島から)タイガースカラーで』ということでした」と話した。シンの部分を黒に染め、その両端を黄色で囲むトラ柄にしたという。
来季に向けて、プロテクターなどの用具を黄色などに変更しただけでなく、練習用のバットも“虎色”に変えた。形状や重さなどは同じだが、チームが変わったことで、カラーを一新。重さ980g~1kgのマスコットバットを、すでに2ダース注文。年明けにも長崎・佐世保にある実家に送られる。また試合用に関しては「メジャー時代と変わりません」と同関係者が語るように、ソフトバンク時代からずっと愛用してきた920gのバットを継続して使用する方針。
長いペナントレースを戦い抜く“相棒”の用意は整った。

⇒後は試合で頑張ってもらうだけ…ですか。


≪真弓監督は「JA」効果&手本は侍ジャパン≫
真弓監督が来季のキーマンとなる城島と新井の「JA」コンビにそれぞれ課題を設定した。城島には「柱になる投手を育ててほしい」と投手強化を期待。今季前半で打撃不振に悩んだ新井には、単打狙いや右打ちを捨てたベストスイングを要求した。JA効果で攻守をレベルアップし、手堅い貯金で不況を吹き飛ばす。

また、コンセプトカーにかけて真弓阪神のコンセプトとは?司会者の問いに真弓監督は「甲子園で戦って有利なチームを作りたい。優勝してもCSに負けたら日本一になれない。短期決戦に強いチームを考えていかないとダメ」と表情を引き締めた。
自身が主力として貢献した85年以来、遠ざかっている日本一を強く意識した。03、05年の日本シリーズでは勝てなかった。CS導入後は2年連続で第1ステージ敗退。今季はCS進出もかなわなかった。
お手本にするのは日本が2大会連続金メダルを獲得したWBC。
「WBC、五輪を見てもよく分かるのは短期決戦で点を取るのは難しい。1点もやらないチームを作れば負けはしない」。短期決戦になればなるほど、打線の爆発を望むことは難しい。基本となる守り抜く野球の中心にいるのが城島だ。
「盗塁阻止率も上がるやろうし、配球もひっくるめて守りを期待している。しっかりした守りとソツのない攻め。城島はそれをしてきたからね」
WBC・侍ジャパンの中心選手として金メダルに貢献した日本の要。攻撃力以上に、強肩と世界と戦ってきた経験を生かしたリードへの期待は大きい。

≪虎将が猛ゲキ!新井よキング打法思い出せ!≫
迷いを断て!復活への道筋を示した。追い求めるのは、豪快なスイングのみ。真弓監督の言葉が熱を帯びた。
「勘違いしているというかね。本塁打を狙うと打率が下がるとか、安打を狙うと本塁打が減るとか…。(新井は)ベストスイングをすることだけを考えれば。あの打撃ならフェンスは越えるよ」
城島加入で増す打線の破壊力も、“眠れる大砲”が蘇れば数倍、数十倍にも膨れあがる。だからこそ、新井に意識改革を強く求めた。
「本塁打狙い、安打狙いという考え方は間違っている。自分のベストはどういうスイングかを見つめた方がシーズンを通して調子が維持できる」
広島時代は05年の本塁打王(43本)など豪快さが売りだった。それが阪神にFA移籍してから沈滞…1年目の昨季は金本の前の3番でチーム打撃を徹底。北京五輪や腰の骨折もあり、8本塁打と迫力を欠いた。逆に新5番として長打を意識した今季も長期スランプに。方向性に迷走した2年間が、指揮官にはもどかしかった。
来季も迷走が続けば、城島加入でボリュームアップした新打線の中で完全に取り残されてしまう。どころか近い将来、成長著しい野原将ら若手が台頭すれば、その座も奪われかねない。3、5、6番が候補の打順も復調次第。A砲にとって勝負の3年目へ、危機感を促す指揮官のゲキなのだ。
「ベストスイングは本塁打(になる選手)。本塁打を打つ打撃だと3割を打てないとか、とんでもない。確実にとらえれば本塁打は出る」
打順、役割に関係なく、キングに輝いた豪快スイングでよみがえれ!滋賀県内のイベントに参加した新井も、伝え聞いて即座に呼応した。
「前は大きいのを狙うと打率が下がると思っていましたが、今は正比例(長打を狙っても打率が上がる)するんじゃないかと。どれだけ自分のスイングを年間通して出来るかです」
本塁打王に輝いた05年だが、打点は100に届かず、翌年から得点圏で安打狙いや右打ちの意識を高めた。実は4、5年前、金本からも同じことを指摘されていた。納得できずにいると「まだそういう技術を習得していないからや」と言われたという。ようやくアニキの、指揮官のいう感覚が「分かるようになってきた」
思いは通じた。真弓監督は力を込めた。「うちには北京(五輪)の4番(新井)もいるんや」。復活を信じている。いや、復活しなければならない。

⇒城島もそうだけど、新井さんにかける期待も大きいんですね。


≪「失策ゼロ」鳥谷、来季こそGグラブ≫
来年こそ…鳥谷内野手が5日、滋賀・大津市内の琵琶湖グランドホテル・京近江で新井内野手とともにトークショー(阪神航空主催)に参加。今季セ・リーグの遊撃手で守備率1位(・990)だったヤングリーダーは、悲願のゴールデングラブ賞獲得を誓った。
鳥谷の口調が熱を帯びた。目指すタイトルは明確に見えている。あと一歩…。来季こそ“名手の証”を手に入れる。
「何十年もショートをできるわけじゃない。ショートを守っているうちに、絶対に獲りたい」
決意表明。80人のファンと楽しいひと時を過ごすと、悲願のゴールデングラブ賞獲得へ、強い意欲を示した。
今季、「守備の要」としての成長を成績で示した。本拠地・甲子園は土のグラウンド。人工芝に比べ、イレギュラーバウンドが多い球場で、自己最少の7失策に抑えた。さらに、ショートでの守備率・990はリーグトップ&球団史上最高の成績だ。守備率は鳥谷が「あまり考えたことがなかった」記録だが、吉田義男や藤田平、久慈照嘉といった阪神の名遊撃手が届かなかった数字の更新は価値がある。
中日・井端の・989を上回り、ヤクルト・川島の・984、巨人・坂本の・973、横浜・石川の・970を引き離したこの数字が、何よりの成長の跡。遊撃のゴールデングラブは中日・井端が6年連続で受賞中だが、落合監督の構想次第では来季は二塁にコンバートされ、タイトル奪取近づける可能性もある。
「(井端さんは)見ていても自分より上手いことが分かる。そこを何かで埋められるようにしたい。エラーゼロが一番いい。それを目指した上で、(失策が)何個になるかだと思う」
失策ゼロ。遊撃手の歴代最高守備率は97年に鳥越(当時中日)が記録した・997。井端も03年に・996という高い数字を残している。誰も達成していない遊撃手の守備率10割を最大の目標に掲げ、勝ち取ってみせる。来年こそ“勲章”を絶対につかむ。

⇒3割遊撃手&失策ゼロ…最強ですが(笑)


≪初戦勝て!桧山、岡田ジャパンにエール≫
桧山外野手が5日、大阪・万博競技場で行われたJリーグ1部・G大阪-千葉でキックイン(始球式)に登場。ベスト4を狙う岡田ジャパンに先手必勝のエールを送り、猛虎とのWフィーバーを誓った。
いつものタテジマではなく、背番号“24”が描かれたG大阪の青いユニホームに虎の「神様」が身を包んだ。グループリーグの対戦相手が決定した岡田ジャパンに桧山が共闘を呼びかけた。
「同じプロとして夢を与えられるような試合がしたい。サッカーが盛り上がっていると、こっちも盛り返さなアカンと思うしね」
サッカー好きな「代打の神様」。競技は違えど、互いの盛況ぶりは気になるところだ。前回06年ドイツW杯もニュースやビデオで結果をチェック。選手が集まれば、自然とサッカーの話題になったという。刺激し合える仲としてサムライブルーの躍進を願い、エールにも自然と熱がこもった。
「野球でも開幕戦が大事。そこで結果が出れば選手の気持ちも乗ってくる。カメルーンに勝って流れに乗れれば、チームも勢いづく」
まずカメルーンを叩け。初戦(6月14日)を世界4強入り実現のポイントに挙げ、サポーターのひとりとして必勝を厳命。第2戦(同19日)はシード国オランダとの対戦が控えるだけに、“神様のお告げ”通りの展開が日本の理想のシナリオだ。
「先にいい結果を残してもらって、こっちが追いかけられるようになればいいね。スポーツが盛り上がらんと、関西が盛り上がらんからね」
試合前のキックイン(始球式)役を務めたあとは、愛息2人と一緒に万博での初観戦を楽しんだ桧山。虎のV奪回とともに岡田ジャパン4強入りが実現すればこたえられない2010年になりそうだ。

⇒「神のお告げ」…虎では禁句なはずですが(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-12-05 22:19 | 虎球団

オフ虎ニュース・契約更改 12/5

阪神は5日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行った。

≪狩野、笑顔なき大幅UP城島さんに…」≫
プロ9年目で故障した矢野に代わり、127試合(スタメンマスクは115試合)に出場して、正捕手として投手陣を引っ張った。加えて打率・262、5本塁打、35打点も、「8番」としては十分合格な活躍をした狩野は、2500万円増の年俸4000万円で契約を更改。沼沢球団本部長も「野手ではトップクラスの評価」と絶賛した。「1年間、頑張って、捕手として評価してもらえたことが一番嬉しかったです」
しかし、狩野は最後まで引き締まった表情を崩さなかった。メジャー帰りの大捕手が立ちはだかる来季を考えると、狩野は笑えないのだ。
「厳しいのはわかっています。城島さんとの競争に勝つのは難しい。もちろん、矢野さんだっておられる」
球界を代表する捕手を相手に、たった1つのポジションを争わなければならない。苦労して勝ち取った「正妻」の肩書きも、来るべきシーズンでは、全く通用しない。悲壮な覚悟で迎える2010年。ただ、黙って正妻争いレースから撤退する気持ちは、これっぽっちもない。沼沢球団本部長も「1年間を通して彼が正キャッチャーだった」と最大級の賛辞を送った。城島の加入で立場は厳しくなるが、真弓監督も「あそこ(捕手)は何が起こるか分からない。絶対に控えがいるポジションだから」と強調。続けて「もちろん控えに甘んじなくてもいい」と定位置奪取にエールを送った。
「もちろん、守備が課題なのはわかっていますが、僕としては、試合に出るにはバッティングと走塁のレベルアップが必要だと思っています。負けないように特長を出せるようにしたい」
実績も、経験も、かなわないけれど、若さはある。自慢の打撃も磨けば武器になる。そして、城島にも、矢野にも、自信を持って勝てるのが走力。捕手として2桁盗塁(10個)は、長いシーズンを戦う上で真弓監督も戦力と評価するはずだ。
今オフから阪神選手会の新役員にも選出され「気になったことを(球団と)話させてもらいました」と自覚もたっぷり。若手を引っ張る立場となり、生き残りに必死だ。
難攻不落とは思わない。やってみなければ分からない。狩野が、高い高い壁に挑む。(金額は推定)

≪阿部、米秋季リーグの収穫見せる!≫
中継ぎ、先発で19試合に登板した阿部は5日、200万円ダウンの1800万円で更改。「チームが3位を目指して戦った7月頃から2軍にいたことが反省です」とうなだれた。
ただ、チームと離れて11月に参加した米アリゾナ州フォールリーグでの秋季リーグの収穫は大きかったようだ。「打者のレベルが高く、日本に来るようなタイプが多かった。外国人対策を考えながら投げてきました」。この成果を来季は見せたい。

≪水田、100万アップ「試合出たい」≫
水田は5日、100万円アップの900万円で一発更改。7月に西武からトレードで移籍した今季を「途中からは難しくて、戸惑う部分、野球に集中できなかった部分がありました」と険しい表情で振り返った。
阪神では代走や守備固めで12試合に出場。「出来ることを一つ一つやって、1試合でも多くの試合に出たい」。オフの間は、甲子園で自主トレを続ける予定。

≪石川、100万ダウンもすんなりサイン≫
石川は100万円ダウンの1100万円提示にすんなりサインした。「活躍できなかった分、下がりました。開幕ローテを目標に頑張って、それを果たせず、そこで終わった感じでした」。
ルーキーイヤーの昨年は、終盤に2勝(0敗)をマークして、期待されながらの2年目だったが、登板は3試合。投球回数も10回で、完全に裏切った形になった。「でも、来年も先発にこだわりを持ってやっていきたい」とローテ入りを目指して巻き返しを誓った。

≪清水、20試合出場は大きな自信≫
今季初の1軍出場を果たした清水は180万円アップの1000万円で契約更改。20試合出場は大きな自信になった。「即戦力を期待されて入団して3年目。初めて評価されました」。
ただし、捕手として来季は城島という大きな“壁”が加わる。「城島さんもだけれど、矢野さんも狩野さんもおられる。少しでも近づき、追い越せるように頑張りたい」。厳しい戦いへ前向きだった。

⇒今回も、妥当な感じですかね。ただ、私的に狩野や新婚の清水ら若手捕手を応援したいので、城島を抜くぐらいの気持ちで頑張ってほしいです!(^^)!



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by kuru2chanbei | 2009-12-05 22:11 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/4

≪和田コーチ、猛虎打線復活へ熱弁≫
我らが和田打撃コーチが4日、西宮市の球団事務所で契約更改を行った。席上、来季の打順について「1、2番が大事」との話題になったことを明かした。
自身も現役時代は多く担った打順だけに持論がある。「塁に出たり、進めたり、(走者を)かえすこともある。1、2番でも勝負強くてもいい」。城島の加入により、今季のクリーンアップ鳥谷、金本、新井に加わることで打線に厚みが増すことは間違いない。1、2番に求められるのはまずは出塁だが、チームの得点力を上げるためには勝負強さも必要、と説明した。
今季1、2番を多く務めた赤星は8打点、平野は18打点、関本は44打点。関本を除けばチャンスに強かったとは言い難い。
「クリーンアップがしっかりしてくるとやりがいが出る。2死からでも塁に出ようと思える。気持ちが全然違うからね。塁に出れば、還ってこられる。そういう雰囲気の中で来季はできるはず」
1、2番の得点圏打率が上がれば、まさにどこからでも点の取れる打線が完成する。猛虎打線復活へ和田コーチの鼻息は荒かった。

≪和田コーチ予言「金本はやるよ」≫
愛する和田打撃コーチが4日、来季42歳を迎える主砲・金本へ「来年が非常に楽しみ」と期待をかけた。同時に、その後ろを打つ打者をポイントに掲げた。今季のように“孤立”させなければ大丈夫と復活を太鼓判。
打撃コーチとして、時には守備走塁コーチとして。03年の虎移籍以来、常に見続けているからこその“確信”だ。球団事務所で契約を更改した和田コーチは、来季の打線について、「カネ(金本)は今年はやるよ」と力強く話した。
「今年の成績で終わるわけがないと、非常に期待している。1年間見てきて、逆に来年が期待できると。この悔しさ、自分に対する思いとか。このままの選手じゃない。年齢は重ねても、技術は衰えないから
逆境に立つほど強い。精神力の強さと技術の高さを知っているからこそ言える。理由もある。「カネが何番を打つにしても、その後ろの打者が大事。今年は前後の打者が前半に打てなくて、“孤立”させてしまった。マークが分散すれば、変わると思う」と続けた。
今季は開幕から3番・鳥谷、5番・新井が同時にコケたが、城島が加わる来季は違う。「(金本の後ろは)適性を含めて慎重に見ていく」。クリーンアップの並びは、最大限に持ち味を生かすよう吟味するが、城島加入で頼もしさが増すことは確実だ。
しっかり組めれば、相乗効果は何倍にも膨れあがる新打線。夢構想は、無限に広がる。

⇒以上、和田様のお言葉でしたm(__)m


≪野原将“城島さんおしかけトレ”計画≫
野原将志内野手が4日、年末に長崎へ帰省した際に城島の地元・佐世保市へ挨拶に出向く考えを明かした。そこで来年1月の自主トレに参加を志願するつもりだ。
秋季キャンプ中に城島との合同トレに意欲を示していた野原将。だが現状では「連絡は取ってないです。連絡先も分からないんで…」と言う。だが故郷の大先輩と一緒にトレーニングできるチャンスを逃すわけにはいかない。「帰ったときに挨拶に出向いて、声をかけてもらえれば一緒にやらせてもらいたいです」と“直談判”するつもりだ。
野原将にとって城島とは忘れられない思い出がある。ルーキーイヤーの07年1月、佐世保で自主トレに励んでいた城島のもとへ挨拶に出向いた。そこでトレーニングへの参加を呼びかけられたが、私服だったため泣く泣く断念した。
「今度はジャージーで行きます。実家から佐世保まで車で2時間くらいなので」と意気込む野原将。初の1軍出場を期す4年目のシーズンへ向け、若手のホープはどこまでも貪欲だ。

⇒こやつは出てこねばならん選手ですからね。頑張れ!


≪久保、虎カラー手袋で来季に臨む≫
久保は4日、ミズノアドバイザリースタッフ会議後、タイガースカラーを取り入れて、用具を新調したことを明かした。道具の変更点は特になかったが「チームが変わったので、手袋の色を変えました」。バッティンググローブを今季までの黒と赤から、銀と黄色に変更した。虎の一員として、心身だけではなく、身の回りの野球道具も、黄色に染め上げて来季に臨む。

⇒私事ですが、月刊MVP選手直筆サイングッズプレゼントで、久保のサイン入りボールをゲットしました(^^♪(笑)


≪平野、ガッツ道場でレベルアップや≫
ミズノアドバイザリースタッフ会議に出席した平野は4日、年明けには今年に引き続き、小笠原(巨人)らとの合同自主トレに参加することを明かした。
「朝9時から日が暮れるまで、メチャクチャ練習しますよ。全部の強化です。行くの嫌になるようなメニューですが、やり抜くとシーズンで自信を持てるんです」。敵味方ではあるが、小笠原に心酔。ガッツ道場でレベルアップを狙う。

⇒打席で思いっきりガム噛め(笑)


≪城島、トラ用意の豪邸に感激「骨埋めます」≫
城島捕手が関西の拠点となる豪邸を球団に紹介されて感激し「僕は阪神に骨を埋めます」と周囲に話していることが4日、分かった。
生涯虎を誓っていた。城島は実家がある九州に戻っているが、虎入りへの準備は着々と進行中。関西での新たな住居になる物件をすでに球団に勧められて見学したことが分かった。関係者によるとその際「凄すぎますよ。阪神さんは」と興奮していたという。
妻と2男1女の家族を持つ城島は単身赴任になるか、家族ごと関西に移り住むか、まだ態度を決めていないが、球団を介して足を運んだ物件は、立地や環境が抜群。「ウエート室や素振り用の部屋はなくてもいい」とリラックスできる空間を求めていた城島に対し、球団は最高級の住居を用意した。兵庫県内の高台に位置し、ベランダからは夜景が広がる最高の眺望。家族ごと移り住んでも、お釣りが出る広さだ。家族が車を出し入れしやすいように…と城島が要望していた広々とした駐車場も確保されていたという。マリナーズ時代はシアトル郊外の湖畔にある高級住宅街に住んでいた男が、感激するぐらいの豪華さだった。
“城島御殿”は不動産関係者によると、家賃80-90万円が相場という。4年20億円プラス出来高という条件面だけでなく、生活面でも最高の待遇。
最大級の誠意を尽くして迎え入れてくれた阪神のために、虎の新正妻は早速動いた。身も心も虎色に染め上げて、キャンプインする。11月下旬、用具契約を結ぶナイキジャパンの担当者と会談。熱い要望を出した。
「僕は阪神に来たんだから、チームにもファンにも溶け込みたい。だから、タイガースカラーでお願いします
同社は黒を基調にしていたプロテクター、レガースにイエローのラインを入れることを決めた。城島のお願いは続いた。
「ぜひイエローのキャッチャーミットをつくってください」
ソフトバンク時代から「他の人がしていない色」として赤いミットにこだわりがあった。レッドはお気に入りの1つだが、阪神仕様に、イエローミットを発注。従来通り、試合ではレッドを使い、イエローは練習用になる見通しだが、2/1のキャンプインからタイガースカラーに染まる。
超豪邸から出陣し、頭のてっぺんから足の先、そして投手のボールを受けるミットまで、虎色に…骨の髄まで虎の一員になった城島が、身も心も5年ぶりのV奪回に捧げる。

⇒顔はどう見ても九州男児なんですが(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-12-04 22:34 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/4

≪新選手会長・鳥谷マニフェスト第2弾!G倒V宣言≫
新選手会長がマニフェスト第2弾だ。鳥谷内野手が4日、テレビ番組「ジャイケルマクソン」(毎日放送で来年1月20日放送予定、USJ内)の収録に参加した
ポーカーフェースの鳥谷だが、心の中では燃えていた。「今シーズンは中日、ヤクルトも上にいたけど、1番目を叩かないといけない」。巨人には11勝11敗2分とリーグで唯一勝ち越しを許さなかった。鳥谷も打率.304、7本塁打、21打点と打ち込んだ。だが巨人内海には.174、通算でも84打数15安打で.179と苦しめられた。課題は残った。
「相性どうこうより、どれだけ打つかより、どれだけいい場面で打てるかです」
勝利につながる打撃で4連覇はさせない。挫折を乗り越えた新チームリーダーが、虎をVへ導く。今季の心に残る場面には、5月20日ソフトバンク戦で代打を送られた場面を挙げた。「ネクストバッターズサークルで頭の中で、いろいろシミュレーションしている中での交代だったので悔しかった」。全く打撃の調子が上がらず、08年から続けてきた連続フルイニング出場が181試合でストップ。だが、それよりも3番打者として一番大事な場面を任せてもらえなかった自分に腹が立った。最大の屈辱から這い上がり後半戦に爆発。「野球人生でプラスになる」と“ベストシーン”の理由を説明した。
「巨人戦は全部勝つくらいのつもりでやっていかないと優勝できない」
これまで特定の球団を特別視した発言が少なかった。クールな男が堂々のG倒宣言。ニューリーダーとしての自覚の表れだ。生まれ変わった新選手会長が、伝統のTG戦で奮起する。

⇒後半の鳥谷はゴッドバードでした。来季は、、、


≪浅井、サイクル安打達成に意欲!≫
「ジャイケルマクソン」の収録に参加した浅井が4日、来季のサイクル安打達成に意欲を見せた。「そりゃできたらいいと思います。そんなにチャンスがあることじゃないから」。今季は9月16日の巨人戦(東京D)で先頭弾を含む5打数4安打の大暴れ。二塁打が出ればサイクル達成だったため、番組内でも自身の今季ベストシーンにこの試合を選んだ。偉業を達成できなかったことを悔しそうに振り返った。

⇒あぁ!あれは惜しかったですよね!桧山並みの流暢なヒロインを期待します(笑)


≪新井が新グラブでエラー撲滅目指す≫
新井内野手が、宮本仕様の新グラブでエラー撲滅を目指す。4日、大阪市内で「ミズノ アドバイザリープロスタッフ会議」に出席。同じ三塁で今季ゴールデングラブ賞を獲得(通算7度受賞)したヤクルト宮本からアドバイスを受けて、グラブのウェブ(編み目)を変えた特注品を発注した。2年ぶりの2桁失策(10失策)を記録した今季からの巻き返しへ、打球の吸収力を強化した新グラブを装備する。
「(三塁は)当たりが強いから、打球を弾いたりしないようにウェブを変更した」。新井はこれまで編み目が大きな十字(クロス)になったグラブを使用。それをヤクルト宮本と同じ細かい編み目のタータン(格子柄)に変更する。宮本から「いいよ」と勧められたのがきっかけで、この日の会議でも守備の達人と顔を合わせ、最終決断に至った。他にも、全体のサイズを7㎜大きくし捕球するポケットの部分を深く変更する予定だ。
来季はエラーを減らすために、新兵器を味方にして完全復活を目指す。

≪新井、村田バットでHR王奪回や!≫
あえて時代に逆行する。プロ野球界でバットの軽量化が進む中、新井は2010年モデルを球界最重量に設定した。
「もともと少し軽めなので、試しに重いものを作って下さいとお願いした」。広島時代から11年間定着していた910~920gの重さを一気に930~960gへチェンジする。930gから10g単位で計4本のバットを発注し、自主トレ、キャンプで新相棒を追求することになる。
「飛距離を意識している」。新井は重量化の理由を明確にした。今季は真弓監督から「30発はいける」と本塁打量産を期待されながら、結果は15本。昨オフはバットの重心をヘッド寄りに置く長距離打者用バットをミズノ社に発注し、開幕を迎えた。だが、シーズン序盤から極度の不振に陥り、折り返しを待たずして旧モデルに戻した苦い経験もある。腰椎骨折の後遺症を引きずり、下半身が安定しなかったことも低迷した一因とみられるが、新井の胸中に「来季こそ」の思いは強い。
「重いバットでスイングした方がボールに対する力は伝達しやすいけど、パワーがないと振り抜けない。今まで打っていたタイミングと若干ズレるので難しくなる」とミズノ社担当者。阪神では金本の935~940gが最重量だが、仮に新井が950~960gを採用すれば、横浜・村田と並ぶ球界最重量のバットとなる。言うまでもなく本塁打増を意識した見直しだが、重いバットを扱うには当然、それだけの体力も必要になる。
連日、甲子園や広島のジムで筋力強化に取り組む新井は、今季約5cm細くなっていた太股のサイズを徐々に回復させている。「下半身が安定していないと重いバットは振り抜けない。トレーニングの数値は上がっているし、体重も増えているので順調にきていると思う」。
920gのバットで実践していたスイングスピードを960gのバットで体現できれば破壊力が増すのは物理の原理。プロ12年目にして初の試みは、肉体のスケールアップなしには語れない。バットの重さも新井の決意も半端ではない。

⇒…気持ちの問題な気もしたりしなかったり、ラジバンダリ…


≪大和が尼崎で一日人権委員≫
社会貢献は一流の証しだ。大和内野手が4日、人権週間街頭キャンペーンで一日人権委員を阪神尼崎駅(兵庫・尼崎市)で務めた。「レギュラーが近づくと、給料も上がるし(社会貢献とか)そういうことが出来ればいい。赤星さんの車椅子とかいいと思います」。赤星が03年から続ける盗塁1個につき、車椅子を1台、全国の病院や施設に贈呈する試みに興味を示した。
大和が小学生の頃だった。車椅子生活を続ける祖父に会うため老人ホームに通っていた。母と共に食事を口元へ運んであげた。老人ホームの運動会では、祖父の車椅子を押して一緒に走った。だから社会貢献への思いは強い。
今季は66試合出場で、推定750万円の大幅増で年俸1300万円となった。「何らかの形でできればいいです」。今季は犠打7、盗塁3だった。バント1個、もしくは盗塁1個につき、車椅子1台を贈るなどプランは無限だ。「そういう話しがあれば」。貢献するのはチームだけではない。
具体的なプランはまだないが、寄付金など積極的に福祉活動に取り組む。「そのためにもまずは、春のキャンプでしっかりアピールしたいです」と大和。走攻守すべてのレベルアップを目指し、オフは野原将、森田、高浜ら若虎で集まり、鹿児島で合同自主トレに励む予定。「(自主トレから)どんどんボールを打っていきます」。思いを実行に移すため、さらなる飛躍を目指す。
 
⇒大和は、浮ついたというより欲が出てきた感がありますね。いいことです^^



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by kuru2chanbei | 2009-12-04 22:27 | 虎球団

プロ野球オールスター・スポーツフェスティバル~阪神編~ 12/3

「プロ野球オールスター・スポーツフェスティバル」(日本テレビ系で10年1月10日放送)が3日、大阪市内で7139人の観衆を集めて開催され、阪神からは金本外野手、新井内野手、藤川投手の3選手が参加した。

≪球児が小学球児泣かせた!?本気で5球勝負≫
藤川は大会の中で、小学生から「今季はセーブが取れていなかったから」と対戦相手に指名された。柔らかい特製ボールで、5球勝負のすべてを火の玉ストレートで空振りを奪った。対決後に涙目になった小学生を「泣くんじゃない」と抱きしめ、励ましていた。4年連続出演となった金本は「(毎年出演して)オフに暇ではないんですが…」と苦笑い。小学生とプロの対戦にマイクでつっこみを入れて、会場をわかせた。

⇒球児、本気www


≪新井、フルスイング!もう大丈夫≫
新井は、烈火のごとくバットを振りまくった。内野ノックをヒントにしたPK対決で、セ・リーグチームのノッカーとして出場。息を切らしながら鋭い打球を連発した。会場入りした際には「昨年は(腰椎疲労骨折の影響で)全然できなかったけど、今年は下半身のトレーニングがしっかりできている」と話していた通り、収録で元気な姿を見せた。

⇒これで来季は頼みますよ^^


≪金本、山本高広に「おもしろくない」≫
金本は3日、大阪城ホールで行われた『プロ野球オールスター スポーツフェスティバル』に4年連続で参加。コーナーのひとつでは司会も務めた。俳優・織田裕二のモノマネで知られるタレントの山本高広に対して、「今のはおもしろくないですね」などと辛口コメントも。アニキ節全開で、7189人が詰めかけた会場を爆笑の渦に包み込んだ。

⇒アニキ、ツッコミwww



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by kuru2chanbei | 2009-12-03 22:24 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/3

≪矢野、心機一転「燿大」に決意改名≫
矢野様が3日、登録名を「矢野燿大(あきひろ)」に変更することを発表した。勝負の来シーズンに向けて 6日に迎える41歳の誕生日を前に、4日から正式変更。心機一転、新たな1年に臨む。
ひとつの区切りをつけることを決めた。「矢野輝弘」の野球人生にピリオドをうち、「矢野燿大」として、新たな一歩を踏み出す。気持ちを切り替え、来季に臨むために登録名変更に踏み切った。
「今シーズンがあまり良くなかったのもあり、来シーズンを気分一新して臨むためにも登録名を変更することにしました」
登録名変更は、結果が出ない若手や、故障がちな選手がすることが多い。阪神の改名といえば、浜中おさむ(本名・治)、関本賢太郎(同・健太郎)、秀太(同・田中秀太)、大和(同・前田大和)などがあるが、40代では超異例だ。
昨年オフに右肘の手術を受けたが、リハビリが長引き、前半戦を棒に振った。夏場に1軍復帰したが終盤に右足首を骨折。狩野の台頭を許し、出場試合数も98年の阪神加入後ワーストとなる30試合に留まった。不完全燃焼のままシーズンを終え、来季でのリベンジへ進み出したところで、前マリナーズ・城島の入団。苦しく辛かった今季を振り返り、イバラの道が待っている来季へ。1つの結論に辿り着いた。
フルイング出場を目標とする男の加入で、来季、出場機会を増やすことが難しいことを、矢野も肌で感じている。虎でプレーしたい気持ちに変わりはないが、完全に吹っ切れていたわけではなかった。11月24日には「(気持ちは)すっきりさせようとしているけれど…(シーズンが)始まったりしないと分からないかもしれない」と複雑な胸中を明かしていた。
名前の変更を1つのキッカケにする。胸に残っているモヤモヤを吹き飛ばし、新たな“人生”を歩むと決めた。目の前には厳しい現実が待ち受けるが、強い気持ちを持って挑む。「阪神に、ファンに恩返しできるよう、頑張るだけ」と話していた通り、全身全霊を尽くす。その第一歩を踏み出した。

⇒矢野様の方が城島より(ry


≪虎首脳、金本を下柳を矢野をキレさせるな!≫
アラフォーを頼む!阪神が3日、西宮市内の球団事務所での木戸ヘッドコーチとの契約交渉の席で、来年で42歳になる金本、矢野、下柳のケアを依頼していたことが明らかになった。
プロである以上、確実に訪れる世代交代。虎は今、まさに過渡期だ。いかにスムーズに進められるか。それがVへのカギだけに、チームを支えてきたベテラン陣への球団としての配慮は、決して忘れてはならない。
「カネ(金本)、シモ(下柳)、矢野。特にシモ、矢野とか、うまいことやっていかなアカンから。うちの低迷を救ってくれた選手たち。活躍するしないじゃなく、元気にチームのためにやってほしいから。そういう話をした?それはずっと俺らの仕事やからな」
球団事務所で契約更改を終えた木戸ヘッドが、話し合いの一端を明かす。沼沢球団本部長も「いろいろ話をした中の1つ。改めて話をしました」と説明する。気持ちを決して切れさせてはいけない。真弓監督の参謀に託されたのはベテランの“操縦役”だった。
虎の代名詞といえるアラフォートリオ。弱虎を変え、2003、05年と2度のVに導いた大功労者だ。しかし今季4位で終え、42歳を迎える来年は、厳しいシーズンが待ち受けている。
来季も主砲として期待される金本だが、過去2度手術を受けた左膝に爆弾を抱え、1474試合連続フルイニング出場の記録が途絶える可能性もある。下柳も今季終盤に2軍降格。能見、岩田の台頭もあり、来季はローテ争いからのスタート。矢野は、城島の加入で出場機会の激減は確実。どんな状況でも勝利に全力を尽くしてきた3人。精神的な大黒柱だけに、モチベーションの低下がチーム全体に及ぼす影響の大きさも危ぐされる。だからこそ、ケアすることが大事となる。
「難しいところ。血の入れ替え、メンバーの入れ替えは当たり前のことやけど…。コーチとしても難しい。選手全員かわいいが、全員を出すわけはいかない。ユニホームを着たら、そういうのを抜きにして勝ちたい」
現場の立場として、木戸ヘッドが苦しい胸の内を明かす。時には非情な決断も必要。後はどう一枚岩にまとめるか。将来の幹部候補であり、とくに矢野については球団首脳も「今は心のケアをしてほしいというか。星野さんやユニホームを着ていた人がやってくれるのが一番と思う」と、星野SDの名前も挙げてバックアップの重要性を強調する。
「どうやって、全員で勝とうという気持ちを起こさすか。それが俺らの仕事」と木戸ヘッド。城島ら新加入選手に、台頭する若手。そこに大ベテランが存在感を示してガッチリかみ合ってこそ、強い虎になる。世代交代は同時に、強く生まれ変わる大きなチャンスだ。

⇒確かに難しいところですよね…うん。


≪鳥谷、決意表明「試合出続ける!」≫
『鉄人選手会長』が虎を引っ張る!!阪神の新選手会長に決まった鳥谷内野手が3日、甲子園クラブハウスで自主トレ。就任に向けて“所信表明”を行った。
プロ7年目。29歳となる2010年は名実共に虎のリーダーとなるべきシーズンだ。4年間務めた赤星から、選手会長を禅譲された鳥谷が“所信表明”。そのキーワードは、何よりも『背中』だった。
「チームリーダーと言われても、何がリーダーなのかと。成績なのか、人柄なのか。結局は自分で決めることじゃない。周りがどう思うか。『リーダーになります』と言って、なれるもんじゃないですからね」
らしいクールな答えだが、正論だ。今季はグラウンドでリーダー役を期待され、そしてグラウンド外でもついに選手会長に。内外において先頭に立つ立場になった。しかし、肩書き先行というわけにはいかない。
「チームを変えるわけじゃないんで。自分を含め、少しでもやりやすい環境を作れたらと。試合に出てなかったらできないこともある。出続けて、その中で環境作りをできたらと思います。会長どうこうじゃなく、成績を残した上で、そういう仕事をできたらと」
聖望学園高、早大。常に中心選手ながら主将経験はない。初体験の役割でまずは、戦う背中で、結果を残して引っ張っていくだけ。今季は5月20日のソフトバンク戦(ヤフーD)で不振のため代打交代。来季は文句なしの結果でフルイニングを戦い抜く。それが絶対最低条件-。その上で、まとめ役も担っていく。
「まだ何もしていないんで実感はないですが、色々やる中で大変さや重みが出てくると。新井さんが身近にいますし、『分からないことは聞いてこい』と言われているんで、心強いです」…ほんまかいなw
アラフォー4人に、新井、赤星。若手の台頭もある。「僕はちょうど中間くらい。新井さん、赤星さんと話をして、お願いしながらやっていけたら」。さらに赤星時代に“会長補佐”だった金本にも「上の人をまとめてもらうためにも相談します」と協力を求める。
八木、桧山、今岡、赤星。故障などもあり、近年はフルイニングを達成した選手会長はいない。“新鉄人”鳥谷を先頭に、虎が新しいスタートを切る。

≪鳥谷 城島と若虎たちの仲を“鳥”持つ≫
鳥谷内野手が3日、チームの若手代表として新入団の城島捕手とコミュニケーションを取っていく考えを明らかにした。
新たな役割に戸惑いは隠せなかった。それでも、与えられた仕事を着実にこなすのが鳥谷のスタイル。赤星に代わり阪神の新選手会長に選ばれた若きリーダーは若手たちを代表して、新しく猛虎の一員となる城島とコミュニケーションをとることで、チームの雰囲気を良くするつもりだ。
「しゃべったこともないんです。(城島と)同じ年の赤星さんとは違って、僕は(年が)下なんで、しっかりコミュニケーションをとれるようにしたい」
赤星、新井、金村暁とチームに城島と同い年の選手がおり、城島にとって横のつながりは心強い。一方で、横だけでなく縦のつながり、特に若手たちとの関係を強くするためにも、鳥谷は選手会長としても若手代表としても率先してコミュニケーションをとり、チームの活性化を狙う考えだ。

⇒以上、新選手会長・鳥谷の決意のお言葉でしたw


≪平野 バック宙以上の“ウル虎C”約束≫
平野外野手が3日、久保投手とともに「トップアスリートふれあい授業」の先生役として、大阪府茨木市にある山手台小学校を訪問した。
あまりに突然の前振りに、騒いでいた小学生も静まり返った。「プロ野球選手になって、良かったことはなんですか?」と問われた平野は、いきなりマイクを置いて手拍子を始めた。320人の小学生が続いて手を叩き始めると、ジャンプ一番で空中を一回転。体育館中に歓声が響き渡った。
「今、皆に受けた拍手を、5万人のファンから貰える。甲子園でプレーできることですね」。一塁へのヘッドスライディングに、ケガを恐れぬ全力プレーが代名詞。この日も軽妙なトークとパフォーマンスで、小学生の視線を釘づけにした。トップアスリートとしての重責を果たした平野は、来季に向けて1つのプランを明かした。
「ニーズがあればやってみたいですね。準備運動さえすれば、もっとレベルの高いものを見せられると思いますよ」。バック宙と言えば、ソフトバンク・秋山監督の現役時代の“おはこ”。平野は来季「逆転満塁ホームランを打った時」やヒーローインタビューでファンから要望さえあれば、バック宙以上のパフォーマンスを約束した。
前日2日に契約更改も終わり、既に来季に向けて動き始めている。「もう1回、セカンドでレギュラーを獲るという気持ち。その中でチームの状況に合わせて対応できれば。優勝に少しでも貢献したいです」。野球で、パフォーマンスで虎のマルチプレーヤーが甲子園球場を魅了するつもりだ。

≪久保、甲子園で着ぐるみ?≫
平野とともに訪問した久保は、ファンサービスを積極的に行っていく考えを明かした。「野球以外でも僕が知ってもらうことができれば。僕から発信するのではなくて、こういうことをやってほしいとか、求めている人たちに応えたいという思いがある」。ロッテ時代には「ピカチュウ」の着ぐるみでヒーローインタビューをしたこともあるが、「甲子園で着ぐるみ?子どもたちが喜ぶでしょうけど、あとあと大変ですからね(笑)」。野球人口の底辺拡大へ意欲は十分だった。

⇒平野に比べると久保がなんか地味なんですけどw


≪金本後継へ!野原祐“鉄人トレ”開始≫
野原祐也外野手が3日、広島市内のジム「アスリート」に入門。約2時間、ウエートトレの基礎を学んだ。金本外野手との合同トレを志願し、これまで縁のない土地を練習拠点に選んだ。同じ育成枠から初の1億円選手になった巨人・山口鉄也投手を目標に、金本の後継者を本気で志願した。
この日朝、西宮市内の選手寮から単身広島へ向かった。昼すぎにジムの門を叩き入会手続きを済ませると、ジムの平岡代表に指導を仰ぎ全身に負荷をかけた。「金本の入団時とは体重も違うし、単純に比較はできない。筋力的に強いとは言えないけど、やれば強くなるタイプ。続けることが大事」。遠距離トレの継続を促す同代表に野原も「来月は泊まりこみでやりたい」と呼応した。
「何事も謙虚に謙虚にと遠慮していたら、終わってしまう世界。金本さんという伝説の人が身近にいる。思い切って(合同トレを)申し出ました。自分が金本さんの後釜になるんだという強い気持ちで取り組みたい」
広島で目にしたスポーツ紙。育成枠から1億円選手となった巨人・山口の記事に「すごい」と目を見開いた。「山口さんが育成に対する評価を変えてくれた。励みにはなるけど、ただ励みにするだけではダメ。追い付く気持ちでやらないと」。
金本との合同トレは次回へ持ち越しとなったが、野原は左翼の後継者を本気で目指し、オフは広島通いを続ける。

⇒「金本越え」を言っちゃうか!ええやん♪


≪新井選手会会長『2軍改革』を提言!≫
日本プロ野球選手会の定期大会が3日、大阪市内で開かれ、会議後、新井会長は今後NPBに対し、2軍改革を強く訴えるビジョンを示した。
選手会が定期大会で議題にしたのは3つ。
(1)国内と海外に分かれたFAの資格取得年数を7年に一本化、(2)2012年の適格退職年金制度廃止に伴い廃止が検討されている年金制度の存続、(3)育成機関の試合数の確保。中でも新井会長が力を入れて訴えたのが(3)だった。
この日、各球団選手会長らとの会議で、最も時間を費やした議題が「2軍育成」と銘打った、改革案件だった。その中でも、特に問題視したのが、球界再編に伴い05年以来、5球団となったウエスタン・リーグの、試合数が不足している問題だ。
新井会長は「育成の場なのに試合数が少ない。(NPBが)解決のために動かない。とにかく球団数を偶数(6)にして数を増やす必要がある」「まず奇数のチーム数を解消したい。いろいろな意見が出たが、スポンサーを募って、全く新しいチームを設立してもいいと思う」と訴えた。今後は12球団に働きかけて、育成環境整備を訴えていく。
会議の中では、2軍選手の打席数、投球回数など具体例が示され、改善の声が挙がったという。
選手会の調査で、近年のウエスタン選手が1軍昇格までに要する時間が、7球団のイースタンに比べて長期化している-との東西格差の実態が明らかになっている。
具体的な対応策として、独立リーグ選抜を加入させたり、イースタンのように各球団が選手を供出した混成チーム作りなどの案もある。「新しく作るなら、全く新しい選手を入れた方がいいかもしれない」と、社会人や独立リーグ選手で構成した“新規参入球団”も一案とした。
「これは自分たちが話すだけじゃダメ。NPBが動かないとどうにもならない」と新井会長。今後、NPB側に早急に対応するよう、強く要求してゆく構えだ。

≪坂井オーナー、チーム数増加に賛同≫
選手会提案を聞いた坂井オーナーは「(試合数増加に関しては)南球団社長、沼沢球団本部長が積極的に動いてくれている。チーム数は基本的に増やすべき」と賛同の意向を示した。沼沢本部長も「すでにウエスタンは来季88試合から96試合にする予定で、もう少し増やせるかも。社会人との試合も10試合程度を倍にできる」と、改善努力していることを明かした。

≪『マイナーFA制度」で移籍活性化≫
新井会長はFA改革に絡み、2軍選手の移籍活性化策として「マイナーFA制度」の導入を求めた。
現行のFA制度は1軍の登録日数(1シーズン145日)によって資格を取得するシステムとなっているため、チーム事情で1軍出場機会の得られない選手は、FA移籍の権利を得ることもできない。
新井会長は「いいものを持っている選手でもチーム事情で1軍に上がれない。2軍選手でも他の球団に移籍できるようチャンスを広げる制度を作ろうということ」と語り、2軍選手が取得可能な制度作りの必要性を訴えた。移籍の活性化の観点から、レンタル移籍についても、引き続きNPBに訴えていく方針だ。
また、今オフで見直し期間を迎える現行のFA制度(国内FAは8年、海外FAは9年)について、選手会として改めて国内外や登録日数にかかわらず、一律在籍7年での権利取得を求めることも表明。国内移籍の際に年俸順位によって発生する補償金の撤廃も含めて、今後は事務折衝で本格的に交渉していく。

⇒新井さん、頑張ってはるw



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by kuru2chanbei | 2009-12-03 22:07 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/2

≪桧山 打撃進化へゴルフトレ導入≫
桧山外野手が2日、ゴルフトレでさらなる打撃進化を図っていることを明かした。野球では左打ちの桧山だが、ゴルフでは右打ち。これまでゴルフは趣味の範疇を超えなかったが、野球のスイングにも役立てようと「このオフ、左用の6番アイアンを作ってもらった」と特注品を作成した。
これぞ趣味と実益を兼ねた練習法。打ちっ放しで、以前は右打ちを繰り返していたが今では「打撃に参考になることはないかなと思ってたら、左でばっかり振ってしまってる」という。バットとクラブを持ち替えて「スイングの時のヒザの送り方とか、打撃に役立つこともあると思うよ」と、練習法の引き出しをしっかり増やしている。
この日は兵庫県三木市内のゴルフ場で行われたコンペに、プライベートで参加。親しい関係者と談笑するなど、充実した時間を過ごした。V奪還へ、代打の切り札は柔軟な発想でさらなる進化を目指している。

⇒ただ単に、ゴルフをしたいだけじゃ…いや、なんでもない。


≪真弓監督青写真、能見は「G倒ローテ」≫
真弓監督が2日、来季は開幕4、6カード目に対決する巨人戦を意識したG倒ローテを組むことを示唆した。
「今年の優勝チームだからね。あそこに勝たないと」。当然、全球団に全力でぶつかるが、リーグ優勝を果たすためには避けられない強敵。目標に掲げた開幕ダッシュを切るためにも、最初の関門となる。
策はある。今季チーム最多勝利の能見は開幕投手候補の一人でもある。だが、Gキラーとして実績ある岩田と共に両左腕を開幕2カード目に仕込み、巨人戦にぶつけることも可能だ。G戦を睨んだローテについて真弓監督は「それはあるでしょう」と語った。
一方で、来季開幕ローテに関しては、実績から能見、岩田に加え、安藤、下柳、久保の5投手が候補となるが、今季中も苦しんだ“6枚目”が現段階でも不透明なのが懸案材料だ。当然、福原、金村暁のベテランから、二神、藤原の新人も候補となり、来春に激しい競争が行われるが、G倒ローテを組む“余裕”を生むためにも、盤石の6枚が不可欠となる。

⇒ここで新人いれても面白いんじゃない?「オレいけたで!」って調子づけるのもいいのでは?


≪「遊ばせない!」久保田は来季フル稼働!≫
真弓監督が2日、大幅減俸を受け入れ再起を誓った久保田投手を、来季中継ぎ復帰も視野に入れ、フル稼働させる方針を示した。
「あれだけの投手を遊ばせておくのは勿体ないからね。チーム事情とは関係なく、久保田が一番、力を発揮できるところを優先したい」
先発転向を目指した久保田だが、今季は前日の契約更改も含め、非常に悔しい年に。来季も希望は先発だが「どこで使われても頑張ります」と語った。
これに対し指揮官は「中継ぎでは十分に実績がある。でも、先発なのか本当はどちらが向いているのかを見てみたい」と、久保田の希望もくんで、来春キャンプから適性チェックを行い、最終結論を出す考えを示した。ウィリアムス、アッチソン退団で、「本人が一番力が発揮できるところを優先する」と話し、迫力不足となった必勝リレーに「K」を復帰させる可能性も高まり、いずれにしても雪辱に燃える鉄腕が、必要不可欠な戦力となる。

⇒先発より中継ぎかな、うん(笑)


≪元楽天・西谷、テスト“合格”≫
阪神は2日、楽天から戦力外通告を受けた西谷尚徳内野手の入団テストを鳴尾浜球場で行った。報告を受けた沼沢球団本部長は「いい報告を聞いている。悪い報告ではない。打力を特に買っている」と、“入団内定”を示唆した。
ベースランニング、二塁での内野ノックをこなした後のフリー打撃。39スイングで安打性の当たりは16本。サク越えも1本記録した。入団テストを見守った黒田編成部長も「いい打撃をしている」と納得顔。約1時間の“最終チェック”を終えた西谷は、「こういう機会を頂いて、自分のやれることをやろうと思いました。自分の実力は出せたと思います」。満足感を漂わせた。
今後、球団は西谷を支配下登録、もしくは育成枠での登録かも含めて近日中に結論を出す予定。また、他選手の入団テストは行わない。

⇒おぉ、西谷ですか。うん、ビミョw


≪虎将、G小林雅を丸裸!OP戦徹底チェック≫
真弓監督が2日、尼崎市内のホテルで『尼崎工業会 創立50周年記念式典』に出席。600人を前に講演を行った。会の前に対応した指揮官は、巨人が小林雅英投手を獲得した報にも、改めてG倒へ強い決意。競り勝つ野球を掲げた。
G倒プランは揺るがない。日本一に輝いた巨人の誇るリリーフ陣に、前インディアンスの小林雅が加入。それでも近鉄コーチ時代にロッテの守護神として見てきた真弓監督は、淡々と話した。
「ボールに力があって力で抑えていた投手。あの頃は記録も作っている投手だから。OP戦で見極め?そやね。新戦力だからスコアラーも見に行って、ビデオも撮ってくれるだろうし」
虎党にとっては05年日本シリーズ、甲子園での胴上げ投手の印象が強いが、今も全盛期の力を保っているか。まずはそのチェックが不可欠だが、お互い試合の終盤で持ち味を発揮するチーム同士、戦う“青写真”は出来ている。「打ち勝つとか、点差を広げるとかはないだろうから。競り勝つ、粘り勝つ野球になってくるんじゃないか」
僅差をいかに、モノに出来るか。五分の星で分けた相手に、来季こそ勝ち越す。電鉄本社で対応した坂井オーナーも「意識?そりゃ当然、そうです」と呼応した。
「(小林雅は)知っています。想定内のこと。当然、どのチームも補強していくし。(うちは)焦らずやります」
虎も一度は検討した右腕だが“参戦”には至らず。その相手に封じられるわけにはいかない。
「東京Dみたいな球場はかわす投球をすると、掴まってしまう。ある程度、開き直って思い切っていく。点を取られても、味方が取り返してくれるという投球ができたからいい」
投手も攻めて、勝つ。徐々にできつつある青写真。G倒へ向け虎将の思いはさらに強くなった。

⇒でも、07年の大逆転も記憶に新しい投手だったりしますよね、小林雅w


≪ドラ5・藤川 進路決断は週明け以降に≫
阪神ドラ5位指名を受けた近大・藤川俊介外野手の進路決定が週明け以降にずれ込むことが2日、確実になった。3位以内ならプロ入りの条件で内定を受けていた東邦ガスとの最終的な話し合いが、同社の竹川智之監督が体調を崩したため週明けに延期。藤川は前回11月25日の話し合いの席で、すでに本人は阪神入団の意志を固めており、東邦ガス側も「やるのは本人。藤川君の考えを尊重します」と容認する意向を示している。ただ、東邦ガスにきっちりと筋を通してから阪神入りを表明する上で、双方のスケジュールの都合が合わず、話し合いが7日以降に行われるため、晴れの席には間に合わないこととなった。

⇒…さっさと決めないから(笑)でも、阪神に来てくれて、ありがとう(^^♪



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by kuru2chanbei | 2009-12-02 20:58 | 虎球団

オフ虎ニュース・契約更改 12/2

2日、能見投手らの契約更改が西宮市内の球団事務所で行われました。

≪虎投トップ評価の能見「巨人倒します」≫
能見投手が、3200万増の年俸5000万円でサインした。
表情を緩めることは一度もなかった。投手陣全体で最高の評価を受けても、能見はマウンドと同様、前だけを真っすぐに見つめていた。視線の先にあったのは打倒・巨人。大幅アップの余韻に浸ることなく「まだ1年ですから」と来季への意気込みが真っ先に口をついた。
5年目で初めて年間を通して1軍に帯同し、自己最高の成績を収めた。13個の勝ち星、165を数えた投球回、積み上げた奪三振数154と主要部門でチームトップの座を総ナメ。特に7月19日の巨人戦で強力打線を9回無失点に抑え、その潜在能力を覚醒させた以降は10勝2敗と圧倒的な投球が光った。交渉役の沼沢球団本部長も「お見事としか言いようがない。勿論(査定ポイントは)投手陣でトップ。素晴らしい成績を残してくれた」と絶賛する。
課題の精神面を克服し、大きな飛躍を遂げた1年。それでも「まだまだ自分の持っている自信は崩されるもの。しっかり2、3年やれば崩されないものになる」と能見は言った。来年、再来年と勝ち星を積み重ねることが自信へと変わり、完全無欠のエースとなる。そこで避けて通れないカベが宿敵・巨人だ。
今季は4勝2敗、防御率2・62。何より7月19日の東京D以来、4戦全勝というキラーぶりでフィニッシュ。Gの完全Vを阻止した立役者は、力強い言葉を口にした。
来季はライバルが研究に研究を重ねて向かってくる。それでも「巨人は強いというのが一番ですし、抑えられれば自分の自信になる。成長できると思うので、倒したいという思いは強いです」と力を込めた。今年、飛躍したきっかけが巨人戦だったように、ライバルを抑えることがさらなる飛躍へとつながっていく。
この日は交渉のテーブルに着く前から一発サインを決めていた。「まだものを言う段階ではないですから」と謙虚な姿勢を崩さず、「評価していただいたし、来年以降しっかりローテで回って欲しいと。1年間投げられたのは、僕にとってプラスになりました。ただ優勝にできなかったんで。優勝に貢献してナンボなんで」と意気込んだ左腕。飛躍の2010年へ、能見に“慢心”の2文字はない。来季はG倒してのV奪回でさらなる大幅アップ。来年は腹の底から笑ってみせる。

≪岩田「逆期待料」200万円減でサイン≫
“逆期待料”に発奮してくれ!岩田投手が、200万減の3800万円でサインした。
09年序盤、エースとしての期待を裏切った。今季はWBCで左肩を痛め、開幕から2カ月間は2軍暮らし。それでも16試合で7勝5敗、防御率2・68。後半戦は能見と2本柱を形成した。驚きのダウン提示となったが、それは来季エースとして期待する裏返しでもある。本人も先発試合オール完投で取り返す意気込みを見せた。(金額は推定)
4位に終わった厳冬更改の荒波が岩田までも飲み込んだ。周囲にはまさか、ビックリのダウン提示を受けたが、当人は淡々。納得の表情で一発更改した。
「予想はしていた。2カ月ちょっとチームを離れて、すごい迷惑をかけてしまった。自分としても情けないシーズン。ダウン提示も当たり前かな、と」
それでも、この数字を知った真弓監督は驚きを隠せなかった。来季のエース候補としての期待料を含み、現状維持で気持ち良く来季に臨んでもらうのも一つの手。だが、あえて球団は厳格な査定にこだわり微減を選んだ。指揮官の言葉に、球団の岩田に対する強い思いがにじんでいた。「オレが査定した訳じゃないんだけど。でも前半の故障が響いたのかな。ただ(本人に元々)力はあるから、今年の査定は低かったんじゃないかな」
岩田なら、もっとやれるはず。期待そのものが大きい分、自然と求めるハードルは高くなるとの見解だった。ダウンはいわば、来季の奮起を促すためとも言えた。沼沢球団本部長からは「これから2桁勝利を毎年できる投手になってほしい」とゲキを飛ばされた。
陰と陽が入り交じる1年。シーズン前のWBCで故障という部分を「考慮してもらった」と感じながらも、トータルとしては物足りない。これがあえて球団側が岩田に届けたかった“メッセージ”だった。
「何も言える立場じゃない。最初からずっと投げていればいいけど、そうじゃない。(アピールポイントは)まったく、全然…。ダウンは間違いないと思っていた」
チームは優勝争いに加われないまま、CS進出さえも逃した。すでに久保田が大幅減棒を受けるなど、虎全体に厳しい風が吹いている。背負う責任の大きさを自覚しているからこそ、岩田は何度も反省の言葉を繰り返した。
「ケガをしない体作りをしたい。開幕から最後まで投げ抜いて、15勝できるよう、200イニング投げられるようにしていきたい。投げる試合はすべて完投できるように」
現在はケガしない体作りを目指し、黙々とトレーニングに励んでいる。秋季キャンプで体をいじめ抜いたことで「安芸でやってきた練習をしっかりやっていけば、来年にいいつながりができる」という道筋も見えてきている。
さらに来年は城島という心強い味方も真弓阪神に加わる。「良い風を持ってきてくれると思う。すごい雰囲気を持ってますし、コミュニケーションをしっかり取ってくれる」と語った岩田。必ずやダウンを発奮材料とする。悔しさを胸に押し込め、力強く10年の巻き返しを誓った。

≪高橋光“先生役”買って出る!!≫
高橋光信内野手が、300万減の2500万円でサイン。今季は右の代打として働き、8月には02年の八木(2軍打撃コーチ)に並ぶ代打で3戦連続打点を記録したが、打率は・244と自身も不満足な結果だったため、視線はすでに来季へと向いていた。
交渉の場で若手選手についての話題も出た。「コーチじゃないから自らはいかないけど聞いてくる人間に関しては答えていきたい」と“先生役”に前向きな姿勢を見せた。
4月末には右脹脛を痛め、1軍昇格は6月にずれ込んだ。だが、その期間に後輩にアドバイスを送ることで打撃状態を再確認できた。「教えることで自分にとってもプラスになる。(来年も)もちろんやる」と笑顔で話した。
来季も右の代打の切り札として期待される高橋光。開幕から好打を放つためにも若手の力もかりるつもりだ。

≪異例!虎、桜井にゲキ「来季レギュラー獲れ」≫
桜井に異例のレギュラー獲り指令!!桜井外野手が、1500万円増の3500万円で1発サインした。今季は規定打席に到達していないが、打率・302、12本塁打の好成績。交渉の席では球団側から異例のレギュラー獲り指令も出た。
約1時間30分に及んだ契約更改交渉。普通なら、疲れた表情をみせるものだが、むしろ逆。桜井は満面の笑みでテーブルに着いた。「判を押しました!!」。異例ともいえる球団からの“定位置獲り指令”に力強く応えた。
「『来年は必ず、レギュラーを獲ってくれ』と言われたんで、強い気持ちを持って臨みたい」
長丁場の話し合いも、「野球の話ばかりでした」。飛躍の2010年に向け、意気込みも伝えた。球団側も虎生え抜きの高卒9年目を迎える長距離砲に期待しないわけがない。
沼沢本部長は「レギュラー獲り?そら選手全員に当然言いますよ」と話したが、「きっちりと守れないとレギュラーはしんどい」。具体的な注文こそが、異例のゲキを裏付けるものだ。
「最初はつまずいて、うまくいかなかったんですけど、後半戦はなんとか盛り返せて、個人的にはよかった。だけど、チームは優勝できなかったんで、優勝できるように少しでも貢献したい」
今季はメンチらと右翼争いからスタート。開幕スタメンを外れ、シーズン序盤は調子が上がらなかった。それでも、終わってみれば、103試合に出場し、打率・302、12本塁打。手応えをつかみ過去最高の成績を残した。さらなる高みへ…。来季から新加入の城島からは目で盗み、教えも請う考えだ。
「たくさんいいところがあると思うんで、そういうところを盗みたい。長打力もあって、ここっていう時にも打つ。技術論だけじゃなくて、精神面でも打席の入り方とか勉強したい」「日本におられるときから、すごかった。長打力もあるし、ここというときに打つ。技術だけじゃなくて、精神面や、準備のこともどんどん話を聞いて勉強したい」
フルカウントからの打率は3割4厘をマーク。一方、初球を簡単に見逃すことが指摘されていた。片岡新打撃コーチも「(城島が)見本になりうるというより、なってもらわないと困る」と桜井に城島ばりの積極打法の必要性を訴えている。初球からの積極打法で勝負強い城島はまさに良きお手本。「一昨年もブレークしたけど、去年は悔しいシーズンだった。来年はそうならないようにしたい」すべてはレギュラー奪取へ…背番号『51』の真価が問われるときがきた

≪平野「感謝」の8000万円…Vで恩返し≫
平野恵一内野手が、1100万増の8000万円プラス出来高で更改した。
本人の予想を超える評価だった。球団に対し何度も「感謝」の言葉があふれ出た。
「チームは4位という結果だったけど、個人はしっかり評価して頂いた。表には見えない陰の仕事を見てもらえて感謝しています」
守備では状況に応じて内外野をこなし、打順も3、4、5、6番以外はすべてに順応するユーティリティーぶりを発揮した。132試合に出場し、打率・270という数字以上の評価は、ここにある。昨季を基準にした目に見える上がり幅よりも、チーム事情を補う貢献度が査定の対象となった。
来季は出来高のオプションもつく契約となる。中身は「お答えできない」(沼沢本部長)と明かされなかったが「持ち前の思い切りの良さで優勝に貢献して欲しい」と気迫を前面に押し出すスタイルを評価されたことが、平野のモチベーションに火をつける。
活躍次第では1億の大台も視界に入るが、平野はこの野望を完全に封印した。「そういう気持ちじゃなく、真弓監督を胴上げすること。阪神タイガースの優勝しか考えていない」。最大評価の恩返しは、最高のパフォーマンスで示すつもりだ。

≪坂、痛かった骨折…700万円で更改≫
坂は2日、100万円ダウンの700万円で一発更改。今季は開幕1軍も無安打のまま4月中に降格。右手首の骨折で8月に手術した影響もあって再昇格はなし。年下で同じ内野手の大和が1軍で活躍したことに、「自分がちゃんとやっていたら、あの場所にいたのは僕だったかも…」と悔しさを滲ませた。12月中の退寮が決定しており、「仕切り直しという意味でいいかなと思います。(オフは)バットを振り込んでスイングスピードを上げたい」と前を向いた。

⇒岩田の契約更改にはビックリしましたが、後は順当でしょうか。今季の能見は神懸かってましたし。やっぱり、怪我はしちゃいけません。


≪阪神が玉置らと3人と育成契約結ぶ≫
阪神は2日、保留選手名簿から外れた金村大、玉置、高橋勇の3人と育成選手の契約を結んだ。

⇒玉置は惜しいな…這い上がっておいで!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-02 19:55 | 虎球団

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