虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース 12/1

11/30
≪林が関大で講義≫
リンちゃん、ガチンコ授業します!林威助外野手が1日、関西大(大阪・吹田市)で講演会の講師を務めることが30日、分かった。同大経済学部の国際プログラムの一環で、演題は「私にとっての日本と台湾」。定員は350人だが、一般人や報道陣には完全非公開。純粋に授業という形で学生と接する。
同大は今年2月に経済学部国際化プログラムを新設。語学研修、経済学習を目的とし、4カ国への短期留学制度を設定。台湾への短期留学者数十人の第1回出発を今月12月を控え、台湾にかかわりのある講師役を探していた。そこで白羽の矢が立ったのが台湾出身の林だ。
同大広報は「(林は)留学生として異国で勉強されていた。かつては近大にも在籍されて、きちんと卒業もされている。体験談をお話しして頂く予定です」と説明。11月初旬に正式決定し、90分間に渡って教壇に立つことになった。
林は台湾から福岡・柳川高に野球留学し、そのまま日本で近大に進学。野球と勉学を両立し、02年にドラ7で阪神入団を果たした。異国の地で奮闘する際の苦しみ、辛さは十分に経験済み。留学生の先輩として、やる気に満ちあふれた若者に教壇からエールを送る。

⇒関大、行きたかった…仕事やったがなorz


12/1
阪神は1日、西宮市内の球団事務所で契約更改を行った。阪神は今季、国内選手合計で12球団トップの高額年俸を誇ったが、5年振りのBクラスに坂井オーナーも「厳しくて当然」と断言。この日は7選手中5選手が減俸となるなど、4位に終わった選手たちには厳しい冬が到来した。(金額は推定)

≪江草は5000万円で更改≫
ポストJAに意気込んだ。江草仁貴投手が中継ぎ陣のリーダー役を名乗り出た。「(来季は)7回は任せると言われた。中継ぎとして、必要とされて嬉しい」と、750万円増の5000万円で1発サイン。2年前も、昨年も保留を繰り返して、虎の“更改劇場”の主役を張った江草が、意外にも?一発サインだ。「9月はバテバテでチームに迷惑をかけましたから」
来季、中継ぎ陣では藤川とともに最年長となる左腕は「来年は僕より年上の中継ぎはいないし、引っ張っていくつもりで頑張る。しっかりやらないといけない立場」「外国人がいない中、期待されているのはやらないといけない。しっかりと責任を果たせるようにしたい」と意欲をみせていた。
ウィリアムス(J)アッチソン(A)が退団し、来季は中継ぎの柱として期待される。今季はチーム2位の62試合に登板。8月までは防御率1点台中盤と抜群の安定感を誇った。だが、終盤は制球難に苦しみ9月以降は9回2/3を投げて13四死球を与えた。「悔しい思いを最後にしてしまった。年間通した活躍をしたい」
秋季キャンプではボールを持たず、ひたすら走り込んだ。1年間フルに戦えるスタミナを身に付けるとともにここ数年、課題に挙げるスピードアップへの取り組みも続けた。
「1、2年で結果が出るものではないけどスピードアップは常に思っている」
その先には150キロの大台も見据えているという。
球団内有数の麻雀好きゆえに、新加入の城島との“麻雀交流”も注目を集めているが、そこは「城島さんにお任せします」とサラリとかわした左腕。例年この時期は先発希望を口にしていたが、中継ぎリーダー就任の決意を熱く語った。

≪林、700万円ダウン。フォーム戻して復活だ!!≫
林威助外野手は1日、700万ダウンの3100万円でサインした。
「思っていたよりもダウンした。今年は僕にとって最低のシーズン。後ろを向いてもしょうがない。サインして新たなスタートを切りたかった」
打撃復活への足掛かりはつかんでいる。シーズン終盤には従来の打撃フォームに戻し手応えを感じた。オフに入ってからはスローイング矯正に着手し、守備面の強化にも力を入れている。
自己評価「最悪」は数字でもはっきりわかる。出場は56試合にとどまり、打率・208は実質的な1軍戦力となった06年以降ではワースト。2年前に15本塁打、58打点を誇ったスラッガーが、無惨な3発、11打点のみ。「開幕が2軍スタートで、焦ってしまった」とポツリ。反撃材料すらなかった。沼沢球団本部長も「メンチがああいう形で右翼が開いていたのに」と厳しかった。
しかし、契約更改後には関西大(大阪府吹田市)を訪れ、経済学部の学生を相手に日本と台湾の文化の違いについて講義。向かう前には「この(年俸ダウンの)テンションで行かないようにしたい」と笑わせていた。

≪厳冬更改…久保田は3300万円減≫
今季1軍登板わずか1試合に終わった久保田投手。今季年俸から3300万円ダウンの7700万円で白旗。
出された数字に、黙って判を押すしかなかった。先発転向を目指した今季。2月のキャンプから右肩痛で出遅れ、1軍登板わずか1試合に終わった久保田には、何も抵抗する材料が手元になかった。「今年は何もしてませんからね。今日はサインするだけでした」。大幅減俸で、3年ぶりの大台1億割れ。表情は当然のことながら、冴えない。それでも素直に現実を受け入れた。
久保田といえば、07年にシーズン最多登板記録(90試合)を樹立。ここ数年はJFKの一員として中継ぎ陣を支えてきた一人だ。昨年も69試合に登板。タフネスぶりを発揮したが、今季はその反動からか、右肩痛を発症し、今季は1軍登板1試合で0勝1敗、防御率15・43
沼沢球団本部長は「これまでの積み重ねはもちろん加味(考慮)している」としながら「今年のダウンには関係ない」と断言した。「彼は故障もあったが、1試合しか登板してない。今年は1年間、ほとんど仕事ができなかったから」とシビアに査定した理由を説明した。しかし、交渉に立ち会った沼沢球団は「来季はカムバック賞を獲って欲しいね」と“鉄腕復肩”に期待を寄せた。
久保田は厳しさをバネに来季の巻き返しを誓った。「今年は何一つ、チームに貢献できなかった。それが悔しい。来年は今年の分も頑張りたい。先発と言われたらそこを目指すし、中継ぎならそこを目指す」。来季の起用法は伝えられていないというが、当面の目標は開幕ローテ入りになる。チーム成績に加え、個人成績も胸を張れる数字を残せなかったトラ戦士には、厳しい冬の風が吹きつけそうだ。

≪1番代役料や!浅井500万円アップ≫
浅井は1日、500万円アップの3000万円で一発更改。「故障が多く、長い期間休んで悔しい思いをしたけれど、最後の何試合かでそこそこ頑張れて、そこを評価してもらいました」。猛烈な追い上げを見せた終盤に、故障の赤星に代わって1番も務めた。出場機会は少なかったが、打率・313(4本塁打、13打点)は光る。来季は「何とかレギュラーを」と外野の一角を狙う。

⇒来季に向けて、悲喜交々…


≪変わらぬ阪神愛!元虎戦士・藪が城島に提言≫
ジョーへ、金言3カ条や!!元阪神で米大リーグ・ジャイアンツなどに在籍した藪恵壹投手が1日、大阪・池田市でのゴルフコンペ後、単独取材に応じ、阪神に新加入した城島に対し、エールを送った。同じ海を渡った元虎のエース。タテジマを愛すればこその提言だ。
タテジマを脱いでから5年が過ぎた。マイナー落ち、戦力外。現役にこだわってメキシコにも渡った。だが、藪の古巣への熱き心は不変だった。
「城島の加入?ビックリしたよ。でも、いいことだよね。パ・リーグからメジャーにいっての4年間での経験は生きると思うし、絶対、チームにとってもいいですよ」
虎の戦いをインターネットでチェックするのが日課だ。ジャイアンツ時代の08年と09年。マリナーズの背番号2が苦しんでいるのは、肌で感じ取っていた。
「出場機会がなくて辛いというのは見て分かった。だから阪神への移籍を選んだのだろうし」
投げたくてもマウンドが遠い。打ちたくてもバットを握れない。自暴自棄になりそうになる気持ちは痛いほどわかった。直接対決は日本でのオールスターゲーム2打席(三振、犠打)のみ。18・44メートルを隔ててのぶつかり合いは少なかったが、虎の低迷期にエースとして奮闘し、84個の白星を積み上げた男が新天地で意気込む城島に、3つの提言をした。
【(1)数字を残せ】「数字で示さないといけない。チームの勝利?そんなんじゃない。個人成績を残すこと。3割20本を打っていたら(マリナーズに)残っていたと思う。打つ方で貢献してくれるでしょ」。今季の城島は71試合、打率・247、9本塁打、22打点。試合に飢えて挑む虎元年ならその悔しさを爆発させてくれるはずだ。
【(2)助っ投とのパイプ役に】「英語でコミュニケーションをとれるし、外国人の気持ちもわかる」。チームは中継ぎの新外国人投手を獲得予定。右では前マリナーズのメッセンジャー投手、左では韓国ハンファのトーマス投手を筆頭に調査を進めている。慣れぬ環境に戸惑うなら、城島の出番。鼓舞するのは得意だ。
【(3)日米野球の融合を】「メジャーではシンカーが全盛期。左打者の外角の攻め方だったり、いかに球を動かすかが大事になっている。日本の野球も変わってくるんじゃないか」。配球面でも異なる。最善を取り入れ、どう化学反応を起こさせるか。それが日本球界のためでもある。
今年7月にジャイアンツ傘下の3Aフレズノを解雇された藪自身は10月に帰国し、今は大阪市内を中心にトレーニングを続けている。年明けには再び米国に旅立つ。メジャーを経験した同志として、そして虎戦士として。古巣のニューヒーロー、城島の活躍を祈っている。

⇒お久しぶりです、藪様!虎に戻ってきませんか?w


≪山口コーチ、V方程式再構築や!≫
1日、鳴尾浜に所用で訪れた山口投手コーチが『勝利の方程式』を再構築する考えを明かした。『JAF』を担っていたアッチソンとウイリアムスが抜ける来季、頭角をあらわした筒井が穴を埋める筆頭候補とみられるが、「来年どうなるかわからない。キャンプで見てから。イチからのスタート」と白紙を強調。守護神を担う藤川以外の投手陣に「先発を目指すつもりで完投できる体力を作ってもらう。(そこから)全員そろった上で中継ぎに対応できるスタッフを選びたい」と語った。

⇒方程式というのは結構大きいですから、いい方程式をお願いしますm(__)m


≪狩野、出場機会は『足』で稼ぐゾ!≫
狩野捕手が1日、滋賀・雄琴温泉の「琵琶湖グランドホテル京近江」で桧山外野手と共にトークショーに参加。
狩野は「足」で道を切り開く。城島の加入で来季は捕手での出場機会が激減することが確実だが、狩野には今季チーム2位の10盗塁を記録した快足という武器がある。
今季、チームでは捕手での2桁盗塁を記録した。阪神の捕手では95年に関川浩一が12盗塁を記録したが外野手兼任。狩野のように捕手のみでの2桁盗塁は50年の徳網茂(12個)以来だった。それほど捕手にとって難しい盗塁に貪欲に挑むつもり。また、捕手のみの出場で2年連続2桁盗塁を達成すれば、虎史上初の快挙となる。
代走出場がメーンとなれば尚更容易な記録ではないが、そこに挑む準備は進める。「(代走で)マークされれば、今季より走りにくくなるけど、そういう中で走れないとアピールにならない。度胸もいるけど、そのためにもっと研究もしていきたい」。後ろが投手の打順であれば出塁しても比較的マークは緩い。スペシャリストとして塁に立つ来季こそ真価が問われることになる。
2年前から赤星に指導を仰ぎ、盗塁技術を高めた。「守り、守りと思っていたけど、1軍に残るためにバッティングと走塁はしっかりやらないと。代打や代走でも目立って、役に立つというのを見せなきゃいけません」「例えるなら自分はトラックで赤星さんはスポーツカー。トラックはスピードに乗れば速いけど、スポーツカーはスタートから速い。同じ100キロでも全然違う」。今後は広島のジム「アスリート」へ通い、下半身中心のウエート強化で“スポーツカー”を目指す。
「赤星さんのように元々足の速い人ならいいけど、僕は筋力をつけないと。筋力強化で体重90キロにして30盗塁した金本さんがいいお手本」
赤星の技術と金本の肉体を追求するオフ。「皆ライバル」と若手に盗塁技術を伝授することは「絶対ない」という。サバイバルゲームを勝ち抜くため、狩野は「足」にさらなる磨きをかける。
「(プロ生活が長くて)20年と考えたら、折り返しにきている。若い若いとはいってられないので」
選手会役員も決定した10年目、決意は硬い。

⇒そこからスタメンマスクも増やすのですね、分かります。


≪桧山、代打の極意を競艇に見た≫
1日、滋賀・大津市内の琵琶湖グランドホテル・京近江で「阪神タイガース 日帰り温泉&選手トークショー」に参加。親交のある競艇選手、原田幸哉が大逆転でSG優勝を果たした一戦に大感激したことを明かし、同選手が進出した賞金王決定戦(20~23日、住之江競艇場)の観戦を熱望した。どんな逆境でも諦めない集中力に「代打の極意」を重ね合わせる。
まだ進化できる。40歳桧山の向上心は衰えを知らない。「新・代打の神様」が競艇界最高峰のレース生観戦を希望した。「行けたら行きたいな」。日程調整がうまくいけば、現役プロ野球選手としては異例の「参戦」が実現する可能性が出てきた。
目的はメンタルを学ぶためだ。11月30日、真弓監督が「代打の方程式」を作ることを明言した。来季は序盤から、左投手相手でも出番が増えそうな情勢。9回2死、カウント2-0と追い込まれても、逆境を跳ね返す力が必要だ。競艇レーサーが持つ一発大逆転、“大まくり”精神を学ぶ意義は大きい。
2日前の11月29日には、親交のある競艇選手・原田が常滑競艇「競艇王チャレンジカップ」を制覇した。原田は序盤のコース取りに失敗しながら大逆転。「(序盤で)ヤバイと思った時に何秒間かで切り替えたんだから」。厳しい状況からの集中力に感激すると同時に、勝負師としての大きなヒントも得ていた。
「調子が悪くても、悪いなりに頑張ればチャンスが来る。どんな競技でも我慢が大事。我慢した人にはそういうシチュエーションが与えられる。メンタル面で学ぶことは多い」
今年の原田は調子が上がらず、同28日の時点で獲得賞金31位と苦戦続き。それが今回のレースを制したことで一気に同7位に躍り出て、賞金王決定戦への出場を決めた。一方の桧山自身も今季は苦しい1年。9月に13打数連続無安打(7三振)と苦境に立たされ、打率.225でシーズンをフィニッシュ。打率3割を記録した08年から落ち込み、チームはCS進出も果たせなかった。4位に終わったチーム同様、逆境からの再出発に友人の復活は大きな発奮材料となった。
競艇は見た目以上に緻密でメンタルの強さも必要だという。1日の中でも海水の水位が変化し、地元以外では強烈なヤジも浴びる。競技は違えど、プロ野球の心構えに通じるものがある。寒空の競艇場が、絶好の勉強部屋になるかもしれない。

⇒桧山にはまだまだ頑張ってほしいし、代打の神様として来季も活躍してくれたら嬉しいですね(^^♪


≪厄年はチャンス!柴田、開幕1軍目指す≫
柴田外野手が1日、鳴尾浜でキャッチボールなどで汗を流した。来年は数え年で25歳となり、本厄を迎えるが、「むしろ厄年だから活躍したい。厄年だから不吉なことが起こるとか、怪我するとか何もないと思います。逆にチャンスだと思っています!!」と断言した。
気にならないワケがある。地元・福岡県を中心に根付いたとされる『三社参り』。「これまで23年間ずっと続けている」。年明けには、八剣神社や学業祈願で有名な太宰府天満宮。さらには交通安全の最高守護神とされる宗像大社(いずれも福岡県内)にまで足を運ぶ予定。御利益をたっぷり受けて、怖いものなし!?
「バットを握らない日を極力なくしたい」。年明けには高橋勇とともに沖縄で自主トレ。温暖な気候のなか、打ち込むつもりだ。柴田が実力&“神頼み”で開幕1軍を目指す。

⇒来季はグラウンドを走り回りなさいね^^



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by kuru2chanbei | 2009-12-01 20:31 | 虎球団

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