虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース・2 1/9

≪ついに始動!城島“世界一調整”≫
“挑戦”と位置づけた城島の1年が、故郷の佐世保から始まった。西武の銀仁朗捕手、ビーチバレーの浦田聖子&西堀健実ペアら総勢10人でスタートした自主トレ。5年ぶりの日本球界復帰、そして新天地に臨む男は周囲の喧騒をよそに黙々と冷静に汗を流した。
例年通り、技術的な練習を行わず約3時間の大半を下半身強化に費やした。ボールを握ったのは「オフにやってきたことの確認」という15分間のキャッチボールのみ。佐世保での合同自主トレを打ち上げる今月22日まではバットも握らず、体作りに専念する方針だ。
日本はメジャーよりもキャンプインが約2週間早いが、対応策を考えている。それは“世界一調整”。「WBCのときのイメージ。同じようなスピードで調整していければ。去年は急いで仕上げたけど、今年はそういうふうに感じない」と09年の調整ペースを参考に体を仕上げていく。
急ピッチ調整は日本のキャンプに対応するだけでなく、最も重要視する投手陣との信頼関係構築にもメリットがある。
「キャンプは投手のメニューに合わせていく。投手が投げないと野球は始まらない。まず(ブルペンで)受ける。自分の練習は終わってからやればいい」。キャンプ初日から精力的に動き、ハードメニューを消化できる体に仕上げることで、時間的余裕が生まれる。
すべてはダイエー時代の03年以来、自身2度目の全試合フルイニング出場を果たすため。ちなみに、この記録、他ではノムさんが持ってます。「どんなに苦しい状況でもピッチャー全員の球を受けたい。過去に自分がやったことですから、今の自分にできないことはない」。そのためには成績を残さないといけない。矢野、狩野らとの競争に勝たなければならない。
本人にレギュラーを確約されているという意識はなく、「僕がチームに入って競争が生まれる。その競争を勝ち抜いて、目標を達成したい」と宣言した。冗談めかして「アピールもしますよ。監督の前でガンガン素振りします」と語るほど、貪欲な姿勢を見せた。
12球団No.1捕手、「優勝」という言葉は敢えて口にしなかった。自らを優勝するための“コマ”に例えて「他の球団の捕手よりも良い成績を残す。そこに逃げ道はない」と明確な指針を示した。その強い覚悟こそが、必ず真弓阪神を常勝に変える原動力となる。

≪城島フィーバーが思わぬ余波!警察も出動≫
城島が9日、故郷の長崎・佐世保市内で自主トレを開始、佐世保球場にテレビカメラ10台、約80人の報道陣が押し寄せた。球団関係者は「自主トレ取材でこれだけの人数が集まったのは鳥谷がルーキーだった時(04年)以来ではないでしょうか」と話した。
ただ盛り上がりは思わぬ事件も巻き起こした。報道陣が荷物を置いていた記者室で、関西から取材にきた報道関係者の所持品がなくなった。報道陣がグラウンド上の城島の一挙手一投足に注目して、記者室に人がいない隙に、何者かが持ち去ったとみられる。
事件発覚後、記者室に制服警官3人が訪れて現場検証を行った。盗難があった部屋の一角を写真で撮影するなど、野球の自主トレにはそぐわない雰囲気となった。盗難にあった報道関係者は警察に被害届を提出。城島フィーバーが思わぬ余波を起こした。

⇒フィーバーしとる人と、冷静な人とに分かれますな。


≪真弓監督、開幕4番は金本を指名!≫
真弓監督は9日、番組内での開幕4番の質問に、金本を指名。さらに城島には「守りを重視して欲しいんで、4番は外したい」と構想を語った。
サンケイスポーツの正月インタビューで、4番・金本と同時に、長いシーズンと42歳を迎える年齢を考慮し、途中に新井に4番を打たせる可能性も示唆している指揮官。42歳で引退した自身を振り返り、「筋肉は鍛えても落ちてこないが、僕は内臓がもたなくて、疲れが抜けなくなった」と話していた。

⇒新井が4番…とりあえず、金本以外の4番が思い浮かばないことが問題かと。


≪矢野が決意!城島加入も「諦めん」≫
それでも諦めん!!矢野様が9日、奈良県宇陀市の室生健民グラウンドで宇陀リトルシニアが主催する少年野球教室に出席。約150人の子供達の前で「城島が入って厳しい状況になると思うけど、諦めずに頑張ります」と宣言した。今季も2006年から始まった不敗神話弾を継続する勝負強さで勝利に貢献する。
好敵手が始動した長崎・佐世保から800キロ以上離れた奈良県の山間地。グラウンド近くの室生ダム湖畔から流れてくる寒風をものともしないほど、この男のハートは熱かった。 「城島が入ってきて、厳しい状況だと思うけど、精一杯頑張ります。皆も諦めずに野球の練習をしてほしい。僕もどこまでも諦めずに頑張ります」
口をついた『諦めない』という言葉が今年にかける決意を物語っていた。一昨年オフに手術した右肘のリハビリ過程で再び痛めた同靭帯の状態は一進一退。痛みとの闘いは続いている。再びメスを入れることすら考えた。だが、41歳を迎えた現在できる最善策は…1カ月に1回の注射でシーズンを乗り切る覚悟を決めた。だから、言い訳しない。「入られへんかったらあかんし、ブルペンに入って当たり前だと思っている」。『2/1』から、投手陣の球をチェックするつもりだ。
「どんな形でも出たところで頑張るしかない。代打だけでも、先発マスクを被っても同じ」。なかでも、幾度となく虎党に夢を運んだ一振りに期待するところは大きい。昨季は3位争いを演じる終盤戦の9月15日の巨人戦(東京D)で、守護神・クルーンから決勝2ラン。不敗神話弾は06年から4年越しの『18』連勝に。今季も継続に向け、「(記録は)嬉しいし、どんなときでも打てるにこしたことはない。貪欲に打っていきたい」と、勝負強い打撃で勝利に貢献する。
「『諦めない』は僕のモットー。自身に言い聞かせていること」
プロ20年目の2010年。どれだけ困難な壁が立ちはだかろうと、背番号『39』に宿った不屈の闘志は消えない。

⇒猛虎の要ですから。


≪虎将が明言!“ポスト赤星”にマートン指名≫
就任から一貫して掲げるデイフェンス野球を、今年こそ実現する。そのためにも新助っ人の活躍は不可欠だ。“仕事始め”となったテレビ出演。番組内で、ポスト赤星としてマートン、桜井、浅井、平野の4択を問われた真弓監督は、迷わずマートンの名をあげた。
「守備が、中堅をしっかり守れるということで契約したんで。赤星で一番痛いのは、守備力、走力。何とかそこを補える戦力になってほしい」
フロントが大砲・ブラゼルの両極として狙った助っ人。当然『1番・中堅』の期待がかかる存在だが、指揮官はこれまで「見てみないとわからない」と言い続けてきた。今もそのスタンスは変わらないが、頭に描くV奪回プランの中に、中堅・マートンがあることを初めて明言した格好だ。
「浅井、平野、柴田や藤川俊など候補はいるが、一番わからないのがマートン。ただ、中堅を守れるということで補強しているんで、平野、浅井のレベルより上という期待がすごくあります」
収録後、改めて真意を語った。まだ見ぬ男だけに「わからない」を強調したが、当然、期待は“想像以上”。しかもバットよりも、中堅の守備と走力を、求める。
「他のポジションも守備重視というのはある。打撃は水モノ。やはり守り重視でスタメンを組んで、そこからプラスアルファで打撃や走塁と考えていきたい。(守備は)練習でも実力はわかるし、あまり狂いがない」
マートンが赤星氏の後任にピタリとはまれば、二塁に平野を回すことが可能。捕手・城島を軸に強固なセンターラインが作れる。重量打線がクローズアップされる2010年布陣だが、あくまで守りにこだわる野球は不変。そのカギをマートンが握っていることは、間違いない。

⇒生え抜きがセンターにいくぐらいじゃないと…


≪球児、沖縄2次トレへ「充実したオフ」≫
藤川が9日、空路で第2の自主トレ先の沖縄入り。10日から本格的な練習を再開させる予定だ。今オフはプロ入り初めて、母校・高知商高を拠点にトレーニングに励み、「いままでの中で一番充実したオフ。充電期間でした」と話していた。今後は温暖な地でじっくりと体を作り上げ、2月1日の宜野座1次キャンプに備えるつもりだ。

⇒球児は今年も守護神でvv


≪庄田、2度目の護摩行「やっぱり怖い」≫
庄田が9日、甲子園の室内練習場で自主トレ。昨年に続いて、今月15日からは3日間、新井と鹿児島・最福寺で護摩行を行う予定だけに、「新しい年が始まるんで、強い気持ちで臨めるように」と、決意を語った。
「(2度目でも)やっぱり怖いですよ。1度経験しているだけに…。あれを乗り越えたら打てる? そう思っています」
今年31歳。背水の思いを胸に、激しい炎を前で精神を鍛えるつもりだ。

⇒頑張れ、なかなか上がってこないからねぇ…あんた。


≪森田、3年目での支配下昇格を狙う!≫
3年目の森田は、支配下昇格へ打撃でのアピールを誓った。大和と一緒に自主トレを行う若虎は、「(2軍で)2桁本塁打は打ちたい。打っていたら支配下が見えてくると思う。ただ、守れないと試合には出られないので、最低限の守りを身に付けて帰りたい」と意気込んだ。同じ内野手で守備がウリの先輩との自主トレは、課題克服にうってつけ。「親切に教えてくれるし、見て勉強にもなる」と感謝しながら、練習に取り組んだ。

⇒その勢いで、こいこい!



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by kuru2chanbei | 2010-01-09 21:26 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/9

≪“タカ派”藤山直美、虎の城島にエール≫
女優・藤山直美が9日、大阪市内で、大阪松竹座2月公演「藤山寛美 没後二十年 二月喜劇特別公演」(2月1~25日)の製作発表会見に出席した。
ソフトバンクファンという藤山。1995年から2005年まで同球団に在籍していた城島が阪神に入団したことに、「裏切ったとは思っていませんよ。長崎出身の方ですからソフトバンクに来て欲しかったけど、阪神も嫌いではない」と笑顔。「阪神が勝つと大阪の経済も良くなるというので頑張ってもらいたい」とエールを送った。

⇒懐が広いねぇ~


≪上本ライバルは“ダルより大和”≫
上本が9日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行い、チームメートの大和内野手への対抗心をのぞかせた。
上本は前日、同ジムで行われた金本&ダルビッシュの合体トレに居合わせた。金本が「日本最高の右腕」と表するダルビッシュとは、ともに甲子園を沸かせた同世代。金本から冗談交じりに「高校時代は打てても、今は打てんやろ」と振られ、「打てませんね」と返すしかなかった。
広陵高時代は春夏4度の甲子園を経験し、甲子園の通算打率が5割を超える高い能力の持ち主だ。負けん気があって当然…と思いきや、「他のチームの選手を意識することはない」と冷静に現実と向き合っていた。
「自軍で意識するのは)大和なんですけど、大和には“負けたくない”ではなく、“負けてたらダメ”だと思う」。プロ年数は下でも、年齢は1つ上。ポスト二遊間の最右翼となるべく内野手同士。上本の対抗意識は“ダルより大和”にある。

≪大和は背番号「9」奪取や!≫
大和が、藤本が移籍して空き番となった背番号「」の奪取を新年に誓った。「今年1軍で活躍して、ぜひ若い番号を付けたいです」。この日は鹿児島県肝属郡にある『チャレンジスポーツクラブ』で自主トレを公開した。
「若い番号を付けている人ほど、レギュラーに近いイメージがありますから。欲しいですね」
昨季は守備固めや代走などで66試合に出場。オフの契約更改でも背番号変更が話題となり、沼沢球団本部長から「もう少し活躍すれば、変更があったかもしれない」と、さらなる飛躍を厳命された。現状で一桁での空き番は「9」。大和の明確な目標となった。
二塁での出場を狙い、グラブを㎜単位で大きくした。さらに春季キャンプでの実戦をアピールの場と位置付けて「城島さんから積極的に狙います」と堂々の盗塁宣言。開幕1軍と10盗塁を誓う今季、若虎が攻守に飛躍を遂げる。

⇒若い二人が切磋琢磨していいライバルになる…いいね^^


≪真弓監督、二神&藤原に“直ゲキ”≫
若虎よ、先発ローテを奪え!!真弓監督が9日、MBS系の情報番組「せやねん!」に生出演し、ドラフト1位の二神、同2位の藤原の先発ローテ入りを熱望した。「2人とも即戦力で先発タイプ。ローテに入ってくれないかなと。そういう期待をしたい」。未知の可能性を秘めた“新鮮力”の台頭に、熱き思いを寄せた。
生出演した番組内で、「投手陣で最も期待しているのは?」という四択の質問が飛んだ。新人の「二神、藤原」、新外国人の「フォッサム、メッセンジャー」、今季に期す「安藤、久保田」、先発左腕の「能見、岩田」。この中から真弓監督が迷うことなく指名したのが、新人2人だった。
最速150キロ速球を制球良く投じる右腕の二神、腕の出どころが見辛い最速146キロ左腕の藤原。年末の段階で指揮官は2人のキャンプ1軍スタートを示唆していたが、年が明けて、両腕への期待はさらに膨らんでいる。
「キャンプでしっかりやって、チャンスを掴んでもらえたらいい。2人に限らず、若い投手から誰かが出てきてほしい。そうすれば先発投手の層に厚みが出てくる」
2人の調整次第だが、早期の実戦登板も視野に入れている。2010年初となる公の場で真弓監督が描いた「夢」。二神、藤原のローテ入りが実現すれば、5年ぶりのV奪回にも大きな弾みがつく。

≪二神に“先輩”ミスター赤ヘルから金言≫
二神が9日、東京都内のホテルで行われた「法政大学野球部新年会」に出席した。同会には法大OBの山本浩二氏や江本孟紀氏も参加。いよいよプロ生活が始まる二神に、プロで成功するための貴重な助言が送られた。
プロの世界に飛び込むルーキーに“ミスター赤ヘル”が金言を与えた。「不安はあるだろうが、周りのレベルの高さに気後れしてはいけない」と山本氏。アマチュアとはレベルが全く違う世界。即戦力右腕といえども、先輩選手たちとの差を感じることになる。それでも惑わされずにマイペースを保つことの大切さを山本氏は伝えた。
同時にライバル心を持つことも勧める。「勝ちたい思いを強く持たないといけない。(広島に3位入団した)武内と高め合っていけばいい。自分の時も星野がいて田淵がいた」。山本氏自身も経験したライバルの存在。プロ入り後も同級生と刺激し合っていくことの必要性を説いた。
二神の大学時代の投球を見たこともある江本氏も「ほとんどの部分で及第点を超えている。あとは精神的な部分。(打者の胸元を攻める)対角線投法をして欲しい」と、レベルの高さを認めつつ闘争心も求めた。
「できることをしっかりやって慌てずにやっていきたい」と二神。大先輩の激励を胸に、右腕がプロの道を歩み出す。

⇒ルーキー、飛躍あるか!?


≪新井にドジャース・黒田“送球の極意”≫
新井が9日、米大リーグ・ドジャースの黒田博樹投手から送球の極意を伝授されたことを明らかにした。
新井と黒田はともに07年オフに広島からFA移籍。この年を機に広島の選手、裏方が2人との絆を残そうと、毎年1月にゴルフコンペを開催するようになった。今年は前日8日に広島市内のゴルフ場に石原、東出、横山ら約15人が集まり旧交を温めた。
オフもほとんどラウンドしない新井がここで“アプローチ”したのは、黒田の即席講習だった。
「送球を教えてもらったんです。元々苦手なんでね。肩を開かずに投げるフォームとか、下(半身)を使った投げ方とか。分かりやすかったし、実践していきたい」
阪神移籍1年目の08年は一塁でゴールデングラブ賞を獲得するも、昨季は再転向した三塁で10失策。反省を生かし、捕球に重点を置いた新型グラブを発注するなど、汚名返上に燃えている。ただ、送球難は用具の刷新で解決できるものではない。昨キャンプでは練習量を増やし、右手首を痛める不運にも見舞われた。
「正しい投げ方」が堅守への近道とばかり、広島時代から「尊敬する」黒田の手ほどきを受けた。「エラー何個が目標と言うのもおかしい。ゼロに越したことはない」。新井が「毎年、目標にしている」という「キャリアハイ」は何も打つことに限らない。言葉にせずともゴールデングラブの2度目の受賞は、新井が自らに課すハードルの1つ。黒田直伝の送球技術が力強い味方になりそうだ。

⇒去年の新井さんは、荒いさんに戻ってました。


≪葛城「ウォォ!」魚見岳で復活誓った≫
葛城が9日、鹿児島県指宿市内の魚見岳で自主トレを公開した。頻繁に噴火を繰り返す目の前に立つ桜島は、葛城の胸の内と同じく沸々と燃えている。「開幕スタメンが目標。まだ若い子に負けるつもりはない」。今季で移籍7年目を迎える男が、定位置奪取を誓って吠えた。
標高215mの魚見岳。朝は宿舎から頂上までの往復8キロを走り、午後からは山頂で坂道ダッシュを繰り返した。その後はキャッチボール、ノックにウエートと、1日の練習メニューは8時間を超える。今年で33歳。外野手では金本、桧山に次いで、上から3番目。年齢的にもベテランの域に入るが、さらなる進化を目指して息を切らす。
一昨年は4度立ったお立ち台。最後の締めに『ウォォ!』と叫ぶ姿が人気を呼び、葛城の代名詞となった。だが昨季は、定位置奪取を期待されながら99試合の出場で、184打数46安打、打率・250と不本意な成績。聖地のお立ち台に一度も立つことすらなく、屈辱のシーズンを終えた。
「僕も阪神に来て7年目ですから。7は縁起のいい数字ですし、7回お立ち台に立つことを目標にしたいと思います」
昨季はキャンプ中盤で打撃の調子を崩し、オープン戦でアピールできぬままシーズンを迎えた。「序盤は調子良かったのに、実戦に入って違う形になってしまった」。今年は反省を生かして打ち込みを控え、ここまでは素振りやティー打撃でフォーム固めに専念した。 「呑気にやっている場合じゃない。2つあるポジションを貪欲に狙っていきたい」。毎年、固定できない右翼に加え、赤星の引退で中堅も空いた。定位置奪取で『ウォォ!』復活へ-。本州最南端の地で、葛城が2010年の爆発を誓った。

⇒ウォオーらぎさん。



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by kuru2chanbei | 2010-01-09 21:11 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 1/8

≪金本とダル夢合体!4時間超厳戒トレ≫
金本とダルビッシュ…球界を代表する2人が広島市内のジム「アスリート」で濃密な4時間を過ごした。両者の意向で練習の中身は完全非公開。集まった計12人の報道陣は、ガラス越しに中の様子を窺うしかなかった。写真撮影も一切NGという厳戒態勢となったが、この閉ざされた空間が、これまで深い親交のなかった2人の距離をグンと近づけた。
昨年12月。ダルビッシュは両者が所属する「avex」の担当者から金本の携帯番号を入手。「トレーニングを見せて頂けないでしょうか」と直接自身の意向を伝え、今回の異色コラボが実現した。ダルビッシュは自主トレ先の宮崎から福岡経由で、昼すぎに広島入り。金本がプロ1年目から自主トレ拠点にするジム「アスリート」へ向かった。
ダルビッシュのこの日の目的はあくまで「勉強」。指導した「アスリート」の平岡代表によれば、トレーニング開始前、2人は机を挟んで真剣な眼差しで向き合い、ウエート論議を交わしていたという。
ダルが、打者と投手では筋力強化の方法が異なる“定説”を問うと、金本は「(ウエートをすると筋肉が)堅くなると言われているけど、オレは今でもこんなに柔らかいよ」と実際に両腕を背中に回す動作を披露し「ガンガンやればいい」とアドバイスを送った。
金本のトレーニングを背後でジッと見つめるダルビッシュ。鉄人が下半身強化の代名詞にするスクワットはこの日、220キロの重負荷で6度の屈伸を2セット。声を荒らげ、顔をゆがめる41歳の姿を、23歳が瞼に焼き付けると、当初はジーパン姿で見学予定だったが、ジムのトレーニングパンツを拝借。実際に器具に触れてフォームを学んだ。
同行した実弟のダルビッシュ翔さんが、金本のトレーニング風景をハンディカメラでDVDに完全収録。平岡洋代表が「“チームに持ち帰りたい”と言っていたから、帰ってから(チームメート)見せるのかもしれない」と撮影の意図を説明した。足、背中、胸、腕の計7種目。トレーニング中は頻繁に言葉を交わすこともなく、静かな時が経過した。「この(ウエート器具の)バーはすぐに手に入りますか」。研究熱心なダルの姿には平岡代表も感心しきりだった。
午後4時半。タクシーでジムを後にするダルビッシュが、金本に深々と頭を下げた。打者と投手。セとパ。41歳と23歳。様々な枠を飛び越えて、ダルビッシュが志願した金本への弟子入りは、球界に新風を吹き込むに違いない。その飽くなき向上心が、鉄人の魂を刺激した。

⇒合体てwww腐女子が喜びそうな…www


≪飛ぶボールが阪神公式球!甲子園で空中戦≫
阪神が今季からミズノ社製のボールを主催試合の公式球とすることが8日、分かった。これまでは那須社製を使用してきたが、公式球統一の流れの中で、大部分の球団がミズノ社製を使用している実態も考慮。ボールに馴染むため、2月1日の沖縄・宜野座キャンプから使用する。ミズノ社製は球界でも最も“飛ぶ球”とされるだけに、甲子園の野球も空中戦へと様変わりする可能性がある。金本や城島らで組む新猛虎打線にとっては追い風となりそうだ。
阪神が今季の主催試合で使う公式球を、ミズノ社製中心に変更することが内定した。約20年に渡り、那須社製を中心に使用してきたが、12球団で統一しようとする動きも考慮し、変更が決まった。これにより、本拠地甲子園や京セラドーム大阪の野球は、大きく様変わりしそうだ。
一番の違いは飛距離に出ると見られる。ミズノ社製は1番飛ぶとされ、球界では定説になっている。実際、楽天は07年から前半はゼット社製、後半戦はミズノ社製に変えているが、いずれも後半戦で本塁打数が増加。阪神の場合も当然、打撃陣には強力な追い風となりそうだ。
特に日本一広い球場と言われる甲子園は、本塁打が出にくい球場だった。事実、昨年のセ・リーグ本拠地別本塁打数は敵味方を合わせて78本で、ナゴヤドームと並んで最少だった。だがある主力野手は、ミズノ社製に変わることで「これまで後少しで入らなかった打球が入ったり、間違いなくホームランは増えると思う」と断言した。
これは金本、鳥谷、桧山、ブラゼルら浜風(右翼から左翼への風)に泣かされてきた左打者にとっても、大きな朗報だ。あくまで打者と相手投手と力量が前提にあるとはいえ、アーチ増加はファンにとっては最高の楽しみ。今季は城島も加入してよりパワフルな打線になる。本塁打攻勢が真弓阪神の売りになるかもしれない。
反対に被害を受ける可能性が高くなりそうなのは投手陣だ。当然、被弾する確率が高くなると推測される。だが久保投手コーチは「ミズノは投手の間でも質感がよくて手に馴染みやすいから、投げやすいという人が多い」と利点を強調する。しっとりした肌触りで指先にフィットする分、微妙な制球や変化などで、思い通りの球が投げられるというのだ。これがズバリとハマる投手なら、新たな武器を手に入れることになる。
だが飛距離が伸びれば、打者優位は揺るぎそうもない。ある投手は「飛ぶ分、投手の配球ミスは命取りになる。しっかりミズノ球対策を練らないといけない」と警戒感を強める。投手陣は一日も早く手になじませ、野手陣は打球の質感の違いを覚えることも重要だ。
球団は早速、2月1日の沖縄・宜野座キャンプからミズノ社製で練習することを決めた。オープン戦、京セラドームでの開幕カード(3月26日から横浜戦)を経て、甲子園の開幕ゲームは4月6日からの巨人3連戦。重量打線相手に絶好の腕試しとなる。

⇒で、那須社はどうすんのさ?


≪熱狂的ファン集まれ!!甲子園ガイド募集≫
阪神甲子園球場は8日、甲子園歴史館の開業(3月)に合わせて、球場の裏側を見学する「スタジアムツアー」の実施と、同ツアー内で経験や思い出を語る「ボランティアガイド」の募集を行うことを発表した。甲子園が大好きな皆さん、アナタも語り部になれますよ!
阪神を、高校野球を育ててきた甲子園。野球を愛する人たちの夢舞台に、特別な思いを抱いているファンも多いはず。そんな情熱を、思い切り発揮してもらいたい企画が発表された。
「スタジアムツアー」は、普段は立ち入ることができない球場の裏側を見学する有料ツアー。料金は大人1500円。これ自体が楽しみだが、さらに、読者の皆様にお勧めしたいのが、同ツアーの「ボランティアガイド」。「スタジアム-」と一緒に、この日、一般公募されたのだ。
「甲子園でスキージャンプ大会が開催された」「甲子園球場内にプールがあった」なんて知れ渡ったうんちくはいらない。アナタだけの思い出が、ツウのファンを唸らせる。球場側は「審判経験者、タイガースOB、元高校球児、記者、グラウンドキーパーOB」などを特に歓迎、としているが、熱狂的ファンならでは…の話も絶対に面白いはず。語り部よ、集まれ!
俺に語らせろ、というアナタ、大歓迎です。いやいや、俺の方が詳しく知ってるぞ、と自慢したいアナタもぜひ応募を。喋りたいだけ喋らせてもらえます。常識の範囲内だが…。
アナタの横にいませんか?いつも甲子園の知識自慢している人を。募集人数は30人程度で2月10日が応募締め切り。

⇒うわぁ~…居酒屋と勘違いしそうだ(笑)



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by kuru2chanbei | 2010-01-08 22:43 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/8

≪田上、イチ流トレで育成ダッシュつ!!≫
育成ドラ2位・田上健一外野手が8日、東京都八王子市にある同大グラウンドで自主トレを公開した。50m5秒7の俊足だが、さらに瞬発力を上げるため、イチローも行う初動負荷トレーニングを取り入れていることを明かした。
昨年12月の体力測定で、柔軟性がないことを指摘されたルーキー。「可動域も狭いんで、イチローさんもやっている初動負荷のトレーニングができるジムに通ってます」。以前は週に1度通っていたジムに、現在は週に3、4回通い、瞬発力向上を目指している。「関西にもあると聞いている」と、入寮後も継続して行うつもりだ。
この日も100mの坂道ダッシュを15本こなすなど自慢の足の強化に努めた田上。「まずは支配下登録を目指したい」。イチロートレで背番号2桁を狙う。

≪ドラ6原口、心理学で1軍!!≫
ドラ6位・原口文仁捕手が8日、東京都板橋区にある同校グラウンドで自主トレを公開した。打撃やノックなどの練習以外に、今までやっていなかった股関節や肩まわりのケアを行うなど、プロで通用する体を作っている中、グラウンド外でも向上を目指す。
「よく読む本は心理学。行動から性格が分かる本とか。(野球に)繋がってくれたらいい」と笑顔で話した。昨夏から読み出した心理学の本。そこから、打者心理などを得れば成長につながる。現在まで3冊ほど読んでいるが「(入寮後も)時間があれば、向こうで探して買おうかなと思う」と目を輝かせた。
「上がれるならば早い方がいいけど、まず2軍の試合に出られるようにしたい」。読書からも1軍昇格のヒントを得る。

⇒ルーキー、やる気ですvv


≪清水、メジャーのスイングに舌巻く≫
関学大の先輩の田口とともに、自主トレに励んだ清水捕手は「やっぱり違いますね」と、メジャーのスイングに舌を巻いた。「1球1球への集中力、ミスショットしない。これから徐々に盗んでいきたいです」。室内練習場でのマシン打撃では、最高の教材を前に目を輝かせた。
田口からは「年々しっかりとして、プロになってきている」と激励を受けた。昨年はプロ初安打を記録するなど、20試合に出場。17打数3安打の数字を残した。年末には結婚を発表し、守るべきものができた。しかし今季は城島の加入によって、出場機会は相当厳しいのが現実だ。
「城島さんや矢野さんを1、2年で追い抜けるとは思ってない。そういう立場でもない。先を見てやりたい」。一歩一歩地道に努力を積み重ねる。

≪狩野、捕手以外も「やります!!」≫
試合に出たい!!狩野が8日、甲子園クラブハウスで自主トレを行い、要請があれば捕手以外のポジションでもどん欲に出場機会を求めていく考えを明かした。
「言われればどのポジションでもやります。試合に出ることが重要ですから」と語った狩野。城島の加入で今季はマスクを被る機会は少なくなることが予想されるが、前向きな姿勢は失っていない。現時点でチーム方針はキャッチャー一本。本人もミット以外のグラブは用意していないが「まだ(首脳陣と)話をしてませんので。やれと言われればやります。試合に出たいですからね。言われるまではもちろん、捕手一本のつもりですが」と、柔軟に対応するつもりだ。
捕手を預かる吉田バッテリーコーチは「監督が決めることだからね」とした上で、改めて「試合に出たい気持ちは本人に当然あると思うが、よほどのことがない限り、捕手が基本線。せっかく昨年いい経験をしたんだから、もっと捕手として勉強してほしい。城島が怪我をしないとも限らないし、捕手は必要」と説明。今季も捕手・狩野で臨むことを話した。その一方で決定権を握る真弓監督は年始に「控え選手はいろんなポジションを守れる方がいい。チームで2番目に盗塁しているのが狩野」と語り、コンバートの魅力を隠さない。キャンプ、オープン戦と進んでいくにつれて状況が変わる可能性はある。
本人も勿論「受け身?そうです」とチーム方針に従うつもり。城島に挑む心意気でシーズンへ挑むが…。プロは、試合に出てこその世界。今後も狩野の活かし方に注目が集まりそうだ。
11日からはキャンプ地の沖縄に入り、昨年と同様に能見らと自主トレを行う。「キャンプでしっかり動ける体を作っていきたい」とテーマを語った狩野。例えどんなポジションでも、出場機会を求めて汗を流す。

⇒頑張れ!捕手陣!!


≪久保「ロケットボール」でロケットダッシュ≫
久保投手が8日、鹿児島県種子島の中種子町中央運動公園で2年連続となるロッテ渡辺俊らとの合同自主トレを公開。直球磨きに取り組んでいることを明かした。日本の宇宙開発の中心地である同島にちなんで、今季から球質を変える直球を「ロケットボール」と命名。2桁貯金を目標に掲げ、開幕からのロケットスタートを誓った。
午前9時から始まった練習は、午後6時まで続いた。体幹トレからノックに走り込み。最後はウエートと、みっちり汗を流した。中でも時間を割いたのがキャッチボール。このオフは球質にこだわり、元日からブルペン入りして直球を磨いた。
「過去の自分を超えられるように。1球1球の質を上げたい。強いボールは投手の原点ですから。今までは意識的に、抜いたり引っ掛けたりしてたけど、上からしっかり投げ下ろす。小手先でなく芯の部分で質が上がるように」
種子島には『宇宙センター』などがあり、昨年は同施設でロケットの打ち上げを見た。「チームが波に乗れる状態を作っていきたい」。昨季はシーズン序盤で勝ちが付かず、移籍初勝利は5月25日のロッテ戦まで遅れた。すべての面で自己最高成績を誓う2010年。ロケットボールを武器に、開幕ダッシュを狙う。

⇒クボチュー♪頑張れ!(^^)!


≪阪神さん、那覇で公式戦を!本腰で招致≫
今年4月に完成する奥武山球場。4月16日に2軍交流戦の巨人-阪神戦でこけら落とし、6月には横浜-ヤクルトの公式戦の開催が予定されている。それでも那覇市観光課「プロ野球誘致グループ」の関係者は「来年以降、阪神さんに公式戦をお願いしたい」と話す。同課ではキャンプがスタートする2月に宜野座の阪神キャンプを訪れて、来年以降の阪神戦開催を球団フロントに対して訴えることを決めた。
担当者の熱心な行動は、沖縄のタイガース熱の高さを物語っている。同県には那覇や名護に阪神応援団が結成されるなど多数の阪神ファンが存在する。これはかつて安仁屋宗八(デイリースポーツ評論家)、石嶺和彦(現中日コーチ)、渡真利克則、仲田幸司ら地元のスターが数多く在籍したことで下地ができ、星野仙一監督の下、宜野座でキャンプを張った03年に優勝したことで火が付いた。
同球場では11年から巨人が春季キャンプを張ることが決まっている。ところが球界の盟主から「1軍は出せない」との返答。やむなく2軍戦開催となったが、巨人サイドのイースタン戦の提案に対し「2軍でもネームバリューのある阪神さんにお願いできないか」との訴えにより、2軍交流戦の形でGT戦が実現することになった。
担当者は「まず、こけら落としでしっかり結果を残してアピールしたい。大事な試合になってくる」と2試合が予定されている2軍戦で無難な興行を行うことで、阪神サイドの心証を良くする考えだ。
同課には究極の目標がある。阪神戦開催を第一目標に訴えるつもりだが、その先にあるのは伝統の一戦だ。「GT戦は沖縄の夢です」と切実な思いを口にした。
地上3階建てのスタンドは3万人の収容が可能。ナイター設備も完備。中堅122m、両翼100m、外野は天然芝のグラウンドも申し分ない。同市では地元出身の安室奈美恵のコンサート開催なども計画しているが、最大の目標は阪神戦の誘致。“沖縄の夢”は叶うか。

⇒沖縄、まだ行ったことありません(笑)



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by kuru2chanbei | 2010-01-08 22:35 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/7

≪鳥谷が優勝への環境づくりに意欲≫
阪神新選手会長・鳥谷が7日、沖縄県名護市でロッテ井口らとの合同自主トレを公開し「全員が優勝に向かっていけるような環境づくりを一致団結してやる」と意気込んだ。
ノックやティー打撃で軽快な動きを見せた鳥谷は「一緒に練習するだけで勉強になる」と尊敬する井口とリラックスした雰囲気で汗を流した。井口から「選手会長の大役で気持ちも変わってくるんじゃないか」とエールを送られた鳥谷は「優勝するためにどれだけ貢献できるかを考えたい」と意欲的に話した。
昨季は開幕から3番として中軸を担ったが、前半戦の不振から下位に“降格”させられるなど、不満の残るシーズン。鳥谷は「打順が変わり、悔しかった。最後までやり抜くのがチームにも自分にもいい」と3番定着を誓う。あと169本で通算1000安打に到達するが「場面ごとに仕事をして最終的に達成できればいい」とチームプレー優先を強調した。入団7年目での達成となれば、引退した赤星憲広氏に並んで虎史上最速での到達となる。
突然の引退を発表した前選手会長の赤星氏の後を継ぐ。「赤星さんが辞めたとき、チームは(05年の日本シリーズで)ロッテに4連敗したままで終わっていると話していた。それを忘れさせるためにも日本シリーズに出て勝ちたい」と言葉に決意を込めた。
また、虎の新選手会長は越年したままの契約契約について「いつまでに(契約する)というメドはない。チームのことも、個人のことも、しっかりと話をしたい。キャンプまでに決める?まずは、しっかりと納得がいくまで話をしたい」と、2月の自費キャンプ突入の可能性も示唆した。場合によっては自費キャンプも視野に入れる。

⇒そのロッテ・井口と一緒に練習中(笑)


7日、大阪・豊中市の千里阪急ホテルで催されたディナートークショーに、矢野、和田打撃コーチ、新井が参加した。
≪新井、1次キャンプで実戦スタートも≫
春季キャンプでの実戦スタートについて、新井は7日、「開幕が1週間くらい早いですからね。(出場は)どうなるかわからないし、自分だけで決められるものではないですが」と1次キャンプの沖縄・宜野座での出場を示唆した。
「開幕が大事ですからね」。早期実戦を見据える背景には、3月27日横浜との開幕戦(京セラ)がある。相手先発予想は天敵三浦。しかも尾花新監督を迎えて補強も進めるなど、お得意さんから変貌している可能性が高い。開幕ダッシュへ重要な3連戦。昨年は自身が苦しんだ前半戦にチームが下降線を描いた教訓も、異例のハイペース調整に生かされている。
腰の骨折明けの昨年は2次キャンプの高知・安芸から実戦だったが、今年はすでに打撃練習を行うなどハイペース。「ガンガンではないですが“ガン”くらい打っています。とにかく優勝したいし、自分自身に期待しています」。そんな主砲に和田コーチも「昨年の成績を考えたら、今年は新井が“新外国人”みたいなもの。その+αが大きい」と話していた。

≪矢野、春季C特別扱い拒否≫
故障からの回復具合について「大丈夫。キャンプは初日から通常メニューでやりたい」と明言。城島加入で苦しい立場の1年が予想されるが、特別扱いを“拒否”して勝負をかける。
その質問が、41歳ベテラン矢野の闘争心に火を付けた。キャンプは別メニュー?の問いかけに即答だ。
「そんな立場じゃない。同じメニューには入りたいと思ってるよ。キャンプには間に合うよ。大丈夫と思っている」
猛虎を支えてきた正妻の前に、突然、メジャー帰りの城島が立ちはだかる。ただ、それ以上の難敵は故障からの回復程度。右肘にメスを入れたのは一昨年オフ。そのリハビリの課程でじん帯を痛めた。年明け3日から練習を続ける中で「今でも痛みは感じる」という。
手術すべきか。迷った末に痛み止めの注射でプレーを続ける道を選んだ。1回打てば、1カ月は痛みを紛らわすことができる。
「幸いにして僕の場合、効果があった」。41歳現役を支える強い味方だ。
昨シーズン中に骨折した右足首も「キャンプインには走れるだろうし、もちろんブルペンで受ける」。別メニューなんてとんでもない。他の選手と同じ練習に参加して、過酷なレギュラー争いに参戦する。

⇒不本意なシーズンを送った、2人。今季は…?


≪選手会新井会長は「世界一決定戦」に慎重≫
プロ野球の加藤コミッショナーが米大リーグ機構のセリグ・コミッショナーから開催を提案された「グローバル・ワールドシリーズ」について、プロ野球選手会会長の新井は7日、慎重にコメントするにとどまった。新井は言葉を選びながら「趣旨には賛同できる部分があります。正式に開催されるとなると、いろんなハードルがあるんじゃないですか」と話した。

⇒まぁ、やってもいいんじゃない?


≪ドラ2藤原が母校で自主トレ≫
阪神ドラ2位の藤原が7日、母校・県岐阜商で行っている自主トレを公開した。午前10時から始まった練習は6キロ走など約2時間、たっぷりと汗を流した。トラ左腕史上初となる新人王を目標に掲げる男は「期待されている分、スタートが大事になる。阪神の投手陣は層が厚い。しっかりと準備をして、競争に入っていきたい」と意気込んでいた。
大学時代ならば、オフにノースロー期間を設けていた。だが、今年は違う。昨年11月の大学選手権終了後も、キャッチボールは欠かしていない。8日には立命大で今年初のブルペン投球も行う予定だ。「毎日動かないと不安。プロだと1年通してやっていかないといけないんで」。勿論、けがをしないことを念頭に置くが、自主トレだけでなくキャンプ中も無休で練習するつもりだ。
すべては、1年目から活躍するため。この日も、雪がぱらつく中、約40分間のランニングを敢行。県岐阜商高の先輩・高橋尚子が高校時代に走っていた長良川堤防沿いの「高橋尚子ロード」で汗を流した。
1軍キャンプスタートが濃厚な左腕。早期活躍を目指す上でも、巨人との対戦を待ち望んでいる。
「阪神と巨人は日本を代表する球団だし、その片方に入れて本当に幸せです。伝統の試合で投げられれば最高。倒したいとかじゃなくて、今はその舞台に立つことを目指してやりたい」
“気が抜けない”イメージを持つ強力打線と純粋に対戦してみたい思いを強く抱く藤原。「(対戦したい打者は)阿部さんです。左対左を苦にしないんで」と目を輝かせながら話した。
今年は巨人とのオープン戦が3試合組まれている。「キャンプで力を伸ばして、どの試合でも何とかオープン戦で投げさせてもらうようにしたい」。オープン戦とはいえ“伝統の一戦”で好投すれば、05年の能見、橋本以来となる新人投手の開幕1軍も見えてくる。実現するためにも、即戦力左腕は休むつもりはない。

⇒厚いというか、役者が揃わんというか…なんというか


≪岩見詣でに虎8人、他球団を圧倒!≫
今秋のドラ1位候補、大阪ガス・岩見優輝投手が7日、始動した。阪神からは黒田編成部長らスカウト8人が集結。西宮市内の同社グラウンドでランニングやキャッチボールなどのメニューをこなす岩見に、熱視線を送った。
早大・大石、斎藤らに匹敵する逸材。昨秋の社会人野球日本選手権でも好投した左腕だ。黒田部長は「球団が近所だし、挨拶を兼ねて来た。楽しみな選手。これからじっくり見せて頂きたい」と期待を込めて話した。
他にも巨人、中日など4球団が視察に訪れたが、人数では阪神が圧倒。同社から阪神には能見、小嶋と左腕投手がドラフトで入団している。地の利、過去の実績も併せて、今秋の争奪戦に向けてスタートダッシュを決めた。
岩見は「注目されるのは嬉しい。でもチームとして結果を出さないと評価されないと思うので、気を引き締めて練習したい」と話した。社会人2年目となる今年は、投球の安定感を課題にして下半身強化に取り組む。「今まではその日の調子によって球が走らなかったりした。波をなくす技術をつけたい」と表情を引き締めた。

⇒大阪ガス、、、、



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by kuru2chanbei | 2010-01-07 22:16 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 1/6

≪ダルが手本!江草、150キロ出す≫
エグビッシュになる!?江草が6日、津市内の「みどりクリニック」で自主トレを公開。
イメージは出来上がっている。ダルビッシュの連続写真を分析し、しなやかな腕から放たれるキレのある速球で、狙うは150キロ&最優秀中継ぎ投手の栄冠。江草が“エグビッシュ”へと化す。
「ダルビッシュのフォームを(院長に)見せられて。肘の使い方なんか参考にしようかなと。自分は肘のほどきが早い。球持ちをよくリリースポイントを前に」
前日4日に自主トレを開始した左腕が、秘策を明かす。昨年のWBCでの日本代表エースのフォームを、パソコンで約100枚の連続写真にして解析。自らと比較すると、球持ちの違いに気付いた。肘で“タメ”を作り、より前で一気にリリース。球界屈指の右腕は絶好の手本で、左腕が目指す4年連続50試合以上登板、最速148キロの速球を大台に乗せるプランにも直結していた。
「全部真似できないけど、(試しつつ)あった投げ方を作りたい。それが球速アップにつながると思う」
ノースロー中で初投げ予定は9日だが、シャドウピッチングなどで試行錯誤。「難しいですね」。たやすくは習得できないが、その目はしっかりと前を見る。ウエートトレで汗を流し、球速を生み出す体作りに専念。そしてリリーフの勲章、「最優秀中継ぎ投手賞」の獲得も視野に入れた。
「考えたこともなかったです。でもやっている以上は形や記録に残るものも欲しい。目標にするのもいいかなと思う」
2005年に同賞が設けられて以来、05、06年は藤川。07、08年は久保田が受賞。それが昨季、巨人・山口に奪われた。“虎投の代名詞”を取り返すつもりだ。
「目標はやっぱり優勝です。50試合以上は投げて、その(優勝)の輪の中にいたいですね」。進化を遂げた左腕が、真の柱になる。

⇒エグも昨年は悔しい思いしましたから…


≪1日6食!阪神D5位・藤川俊、体重増やす≫
“ノハラ流”で増量や!ドラ5位・藤川俊介が6日、生駒市内の近大グラウンドで自主トレを公開。昨年末に対面した野原祐也から“メシのススメ”を受けていたことを明かした。
パクパク…ムシャムシャ…。ハシがいつまでたっても、止まらない。しかも、何て速さなんだ…。「食べるスピードも違う。量も違う」。野原祐を前にして、藤川俊は言葉を失った。自らは入団に至るまでの心労で5キロ減った体重を戻しているところだが、意外と時間がかかっている。たまらず、ノウハウを聞いた。
「『とにかく食べること』だそうです。これだけ食べないと(プロで)ついていけないのかな、と思った。今は間食を多くしている。1日5、6食?そうですね。練習を終えたら、食べたり」
ドラフトで4位指名以下なら社会人と決まっていたため、難航の末の入団会見となった12月14日から増量作戦を実行中。「急には増えない」と悩む中、母校・広陵高(広島)に帰った時に光が差した。何と広島市内のジムで汗を流す野原祐と食事をする機会を得たのだ。 “虎のおかわり君”の金言は、メシを食え!!育成枠から1軍登録された男の言葉は説得力抜群だった。
「夜食におにぎりとか、パンとか。近くで買えるものばかりですけど」
中でもお気に入りは「福岡(出身)なんで明太子のおにぎり」とか。現在69キロ。「あと2キロは増やしたいです」。単に太るのではなく、動ける体に鍛えながらは容易ではないが、ベスト体重の期限を『2/1』に設定。春季キャンプスタートの日だ。
「体力を戻していかないと。開幕1軍は目標だけど、まずはキャンプを1軍で過ごさないと何も始まりませんからね」
真弓監督の「福本(豊)さんを思いだすような選手になって」という期待に応えられるか。そのためにはゴタゴタ続きで、やせてしまった体を戻すことが先決。生駒おろしが吹くグラウンドで汗を流した後、50m5秒台の足でコンビニへとダッシュする日が続く。

⇒ルーキーがアソパソマソに…


≪沼沢本部長「少し進展」代理人と交渉≫ 
沼沢球団本部長は6日、恒例のマスコミ各社年始挨拶を急遽取りやめた。未更改選手の代理人に対して交渉を行ったため。「少しは進展がありました」。未更改は金本、下柳、藤川、鳥谷と久保の5選手。2月のキャンプインまでに合意できなければ自費キャンプを選手に強いることになる。今月中の更改を目指しているが「自費キャンプは避けたいが、譲れないところもある」と話した。

⇒ふ~ん…


≪新メニュー完成『城島チバリヨ~丼』≫
阪神がキャンプを張る宜野座周辺では、2010年の寅年を迎えて熱く盛り上がっている。改修工事や警備員の増員…。選手宿舎や球場周辺も、2月1日のキャンプインを前に着々と準備が進む。宜野座球場隣接の売店『パーラーぎのざ』では、早くも新メニューが完成した。
発売が決まった目玉商品は『城島入団記念!阪神チバリヨ~丼』。毎年、新商品を考案する同店には「城島をモチーフにした食べ物をぜひ作って欲しい」と、ファンの要望が多数寄せられていた。熱烈な虎党の声に応え、完成したのがこの一品。V奪回のカギを握る男の入団に、周囲の期待は大きい。
「沖縄では祝い事には料理で必ず豚を使います。城島選手が入団しましたので、阪神が“トントン”拍子に優勝することを願って作りました」
同店の新里玲奈店長が制作の経緯を説明した。沖縄で豚は一番の縁起物。一般的に「ひづめと鳴き声以外は全部食べる」と言われるほど、一頭の豚を文字通り、頭から足先まで料理に使う。盆や正月、子供の誕生など、お祝い事には必ず絶品の豚肉料理が並ぶ。
丼の中には城島入団を祝い、沖縄産の豚が所狭しと敷き詰められている。さらには「釣り好きの城島選手をイメージ」して、真ん中には鮭のフレークがぎっしり。ボリューム感たっぷりで値段も500円と低価格。V奪回を祈願した、縁起の良い一品となった。
「『チバリヨ~』は沖縄の方言で『頑張って』の意味です。寅年なんで遠慮なく、日本一を目指して頑張って欲しいです」と新里店長。宜野座では一足早く、城島フィーバーが巻き起こっている。キャンプ地でしか味わえない城島丼。虎党の皆さん、寅年Vを祈願して、ぜひご賞味あれ。

⇒…はぁ。



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by kuru2chanbei | 2010-01-06 21:09 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/6

高知県の尾崎正直知事は6日、阪急阪神ホールディングス(HD)と共同開催する「龍馬のふるさと高知キャンペーン」をPRするため、同県出身で阪神タイガースの藤川球児投手を観光特使に任命、大阪市内で委任式を行った。
キャンペーンは、今月からNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映が始まったのを受け、12日から3月31日まで実施。阪急阪神グループのホテルの一部で高知の郷土料理を楽しめる宿泊プランをそろえ、グループの旅行会社は高知県安芸市で行うタイガースのキャンプ見学ツアーを展開。百貨店でも物産展などを開催する。
尾崎知事も「竜馬を育んだ高知の歴史や食文化を全国に発信したい」と話した。問い合わせは阪急阪神HDのPR担当、電話06(6373)5343。
≪【球児トーク】自分もいい“役”もらった≫
(委嘱式の後)
-委嘱状委任式を受け取った感想
「これだけ(故郷に)縁のある話は不思議で仕方がない。(NHK大河ドラマ『龍馬伝』には)中学の同級生の広末さん(タレント)も出ている。自分もこういう“役”をもらってありがたい。(高知県の良さを例えて)カツオの一本釣りとはいえません。100本以上あります。来てもらえればわかります」
-昨年末からプロ入り初の母校・高知商での自主トレを終えて
「何年か帰ってなかったですし。昔の友達にも会えると思って楽しみにしていたんですが、実際帰ると、自分が練習してきた道(鏡川沿いのランニングロード)やグラウンドなど、高知探索をしているうちに終わってしまいましたね」
-最近は米国で正月を迎えていたが今年は違う
「やっぱり、ハンバーガーより、魚料理が好きだと思いました。心が落ち着きます」
-今季に対する意気込み
「やっぱり、勝ちに執着していきたいと思う。1回でも多く登板したいですし、1回でも多く勝利に貢献したい」

≪球児“遼ウエア”で自己最多更新や!≫
“遼クンウエア”で自己最多登板するぜよ!!藤川球児がヨネックス社(本社・東京)とアンダーウエアの契約をすることが6日、明らかになった。同社は男子ゴルフで昨年賞金王の石川遼との契約で有名。
「80試合でしょ?そうなれば勝てるチャンスは増えるし、優勝には近づく。(80試合登板に)対応するぐらいの気力や体力は年とともに充実してきている。投げられる試合が増えるように、皆に引っ張り出してもらいたい」
尾崎高知県知事から「観光特使」の委嘱状を受け取り、満面の笑みを浮かべたが、意欲を燃やすには理由があった。実はこのイベント前、昨年18歳で最年少賞金王に輝いた石川遼がウエアなどの契約を結んでいるヨネックス側と会談。正式契約となればプロ野球選手として初となる。期間は1年で、近日中に発表される。
最強の戦闘服となるのが同社から提供されるアンダーシャツ。体に強く密着するタイプで、「体の筋肉を正しい姿勢に戻せる。肩甲骨の可動域が広がったり、パフォーマンスは上がる」とメーカー関係者も太鼓判。高性能ウエアの存在が、2010年シーズンを力強く後押しする。
年末年始は久しぶりに故郷で過ごし、英気を養った。リーグ優勝した05年、セットアッパーとして当時の日本記録の80試合登板を樹立(久保田が07年に90試合登板で更新)し、何度も勝利に導き、虎党を熱狂の渦に巻き込んだ。その再現をしたい。地元・高知県の『顔』になって、思いは一層強まった。
「本当に感動しています。やっぱり特使にもなって今まで以上に頑張ろうと思いました」
提示すれば、県内の観光名所10カ所以上が無料になる名刺を300枚を手渡され、「美術館とか植物園とかで“藤川割引”ができます。いっぱい配るぜよ」と目を輝かせる。本業でも近日中にも自主トレのため、沖縄入り。開幕に照準を合わせ、自身のペースで仕上げていく。
「寅年の(平成)22年は僕しかいない。一生に1回だけですから。今年にかける意気込みは強い。選手も入れ替わるし、今のベテランがいる間にどうしても勝ちたい。皆でやるぜよ!!」
背番号『22』をつける選ばれし、トラの守護神。賞金王の力をも宿し、坂本“遼”馬と化した球児が、球界に維新を起こす。

≪球児、「球団の考え知りたい」≫
藤川は6日、難航している契約交渉について言及。
球団トップの考えを知りたい。納得してハンコを押したい。藤川は南球団社長の発言を歓迎した。
「マスコミを通じてしか、聞いてないですからね。ただ、直接お話を聞いてみたいという気持ちはあります。自分も意見を聞いてみたいです」。
現在、代理人を通して、球団と折衝を重ねている。昨季25セーブながら、年俸4億円から現状維持どころか、ダウン提示も予想される。だが、球児には評価額以外にも聞きたいことは山ほどある。城島が新加入し、赤星が引退、今岡は退団…。血の入れ替えを加速させる球団の方針を確認し、現場とフロントと意見交換したい算段だ。
沼沢球団本部長の「1に優勝、2に優勝-」という年賀状での声は、「僕の心に響いている」とコメント。「契約更改?そのうちできるでしょう。今のところ予定はない。気にしていない」と話すが、南社長との直談判が実現すれば率直に意見をぶつけるつもりだ。

⇒以上、球児のお言葉でした。


≪筒井、能見と自主トレ「見て学びたい」≫
江草と自主トレを行う筒井は12日から沖縄での能見らとの合同自主トレプランを明かした。
「(キャンプインまで)暖かいところでやりたい。能見さんに『お邪魔でなければ…』とお願いしました」。同じ左腕でともに昨季初めて1軍に定着。能見は13勝。筒井も45試合登板と中継ぎでフル回転。「(能見は)力のある先輩。吸収出来るものもあると思います。聞くより、見て学びたいですね」。年末年始もキャッチボールを継続。心身の準備はオッケーだ。

⇒能見が大出世している(笑)


≪桜井、今年は「守備の人」や!≫
桜井は6日、大阪・北区で行われた新春トークイベントに出席。12日からの沖縄自主トレでは今まで以上の数のノックを受ける計画を明かした。
「センター、ライトのどちらも、しっかり守れるようにしたい。1球でも多く、気持ちを入れて(ノックを)捕りたい」
世間の印象は「打つ人」。守りは不安を抱いている。そんな先入観を一掃するのが目標だ。勿論、偉大なる先輩・赤星が抜けた外野の扇の要も守るつもりでいるからだ。
目指すはまだ経験していない開幕スタメン。そしてフルシーズンの活躍。そのためにも、守備の充実は最低条件。「ベースランニングもやります。野球の動きは全てできるようにして2月1日を迎えたい」とキッパリ。開幕ダッシュのために、最善の準備はするつもりだ。

⇒桜井が守備っすか…


≪回復へ手応え!桟原、完全復活誓う≫
桟原が6日、津市内の「みどりクリニック」で痛めていた左膝のケア中心のメニューをこなし、回復の手応えを口にした。「ダッシュも鳴尾浜に帰ったら(20日頃の予定)できそうです。打たれても打たれなくても、1年間通して投げられるように」。昨季終了と同時にリハビリに専念。「常時150キロを出せるようにしたい。僕の持ち味で勝負します」と、シーズンでの完全復活を誓った。

⇒途中、ビビってた感があったしなぁ~来季、頑張れ!


≪期待裏切らん!福原、開幕ローテ守る≫
福原は6日、桜井とともに大阪・北区で行われた新春トークイベントに出演し、「とにかく開幕からローテーションを守って投げられるようにしたい」と新年の誓い。実績十分の右腕にすれば、守れて当然の目標だが、最近3年間の成績は2勝、3勝、3勝。特に昨年は10敗を喫して、期待を大きく裏切った。「初詣では神社2カ所に行きました」と神頼みは済ませ、後は自力で頑張るだけ。「2月1日に投げられるようにしたい」と言う33歳。崖っぷちからの復活を待ちたい。

⇒おはぎには頑張ってもらいたい気もするなぁ…先発無理なら、中継ぎとか。



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by kuru2chanbei | 2010-01-06 21:01 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 1/5

≪今岡、ロッテ合格へ原点安芸から孤独な始動≫
目を閉じれば鮮明に思い出すことができる。これまでに味わったことのなかった雰囲気。日の丸を背負い、世界の頂点を目指した若き日の記憶が蘇ってくる。96年のアトランタ五輪、キューバと戦った決勝の舞台。二塁を守った今岡が、遊撃を務めた井口と14年の時を経て、同じユニホームを着るチャンスを掴もうとしている。
「大学1年生のときから東都リーグ(東洋大・今岡、青学大・井口)でライバルとしてやってきた。オリンピックでも準決勝、決勝と二遊間を組んだ。その井口と一緒に野球をやりたい」
阪神を退団しテスト生としてロッテ・石垣島キャンプに挑む。正式に支配下登録選手という立場をつかみ取り、かつて鎬を削った同級生と一緒に戦うことが、孤独な闘いを続ける今のモチベーションとなっている。
「向こうはメジャーも経験してますし、立場は違いますけどね。色々とね、昔からお互いに言わなくても、分かることもある。今年で36歳になりますけど、ここから互いに向上することがあると思う」。野球人生をかけた勝負のキャンプ。そこを勝ち抜いたとき、野球人としての新境地が見えてくる。一度は現役引退の危機を味わった男が目の色を変えている。
この日はプロとしての原点でもある高知・安芸で始動。安芸ドームで初日からバットを握り、ティー打撃、マシン打撃を行った。さらにトレーニング室に場所を移し加圧トレーニング。午前10時から午後にかけて今年最初の自主トレを行った。練習開始前には松本憲治安芸市長から激励を受け、笑顔をみせた。
「ここ何年か、結果を残せてないですけど、加圧トレの効果も感じてるし体の状態はいい。アクシデントがなければ2月1日にはいい感じで入っていけると思う」と確実に手応えを感じている。挑戦者の心を持ち、攻撃的に自らの立場を確立していくつもりだ。
今岡にとって、2月1日はある意味“開幕”。速攻で勝負を決めるつもりでいる。「ロッテの球団、ファンに早く認めてもらえるようにしたい。去年、1年間はファームでも試合にほとんど出ていないけど、やっぱり、やってくれそうやなという雰囲気を早く出さないと」。入団テストをパスし猛虎からマリンへ。そして、その向こうにある井口とのプレーを目指し-。“天才打者”が汗にまみれている。

⇒IMAOKA!IMAOKA!…って、応援しまっせ^^


≪虎の顔になる!D4秋山、美顔器持参入寮や≫
虎の顔になる!!2010年ドラ4位・秋山が5日、愛媛県西条市内の同校で自主トレを公開した。キャッチボールやダッシュなどで約2時間汗を流した後、1月上旬の入寮の際に持ち込むものとして、美顔器を検討していることを明かした。
1m86、92キロという大型新人。最速150キロの直球が武器の剛腕・秋山が自主トレ後、ニヤリと笑ってこういった。
「入寮の時に何か特別なものを持っていった方がいいんですよね」
それは頑丈な肉体をさらに鍛えるトレーニング器具か…。いや、違う。なんと、ルーキーの思い描くブツは想像とは正反対の美顔器だった。
「ゲルマニウムローラーみたいなやつを持っていこうかと思っています。これから、活躍できたら顔がテレビに映る機会が多いんで」
18歳らしい初々しさ満点のコメントで報道陣を爆笑の渦に巻き込んだ。というのも、「太ったら、(顔のむくみが)すぐ顔にでてしまう」のが難点。地元・愛媛でも阪神ファンは多く、注目度は高い。それだけに、マッサージ器具を使って、テレビ映えも意識した“小顔美男”を目指す!?というわけだ。
ちなみに『顔』つながりでいえば、西条高OGにはニキビ用スキンケア『プロアクティブ』のイメージキャラクターとして有名な眞鍋かをりがいる。直接会ったことはないが「(3年)夏の甲子園のとき、宿舎に電報とポカリ(スポーツ飲料)を送ってもらいました」とほほえんだ。
とはいえ、美顔を茶の間に届けるためにもまずは1軍入りが先決。昨夏の甲子園敗退(2回戦)後は、とっておきの“山登りトレ”に励んできた。「下半身の強化です」。学校近くの標高197mの八堂山が鍛錬の場。学校から山の中腹までの片道5キロを駆け上がるという。年末年始も体を動かし、13日から始まる新人合同自主トレに向け、準備に余念はない。
「早く1軍に上がって、投げたいです!!」
大きな体には無限大の可能性が詰まっている。期待の高卒右腕が名実とも、虎の『顔』になる。

⇒…えらいもん持ってくるのね(笑)


≪ヤジって!城島「何しとんねん」歓迎≫
ジョーをヤジれ!!城島の恩師、佐世保軟式野球連盟の村川勇理事長が5日、「阪神に行ってよかった。ヤジられた方がいい。強気な性格が阪神でプラスになる」と話した。負けん気が強い城島を幼少期から知る育ての親が、虎党の厳しい声がさらなる進化につながると太鼓判を押した。
コラ、城島!!それでも大リーガーか!!打てんのやったら、佐世保に帰れ!! 寅年の主役は、虎党の痛烈なヤジをガソリンにする。城島の恩師が新天地でのレベルアップに太鼓判を押した。小4から佐世保の相浦少年クラブで野球を始めた時から、大器の成長を間近で見てきた人物だからこそ、言えるセリフだった。
村川理事長は「個人的には阪神にいって良かったと思っているんですよ」と前置きした後、その理由を明快に述べた。
「阪神でうまくいかなかったり、ヤジられたりする方がいい。性格的に向いていると思う。私は活躍すると思いますよ」
城島がプロ入り後、キャッチングや打撃を批判された新聞記事を、ロッカーに貼っていた話は有名だが、少年時代から、人一倍の負けん気の強さを持っていたという。打てなかったり、指導者に怒られると、涙を流し、人目に隠れて猛練習を積んだ。そして実戦で見返したこともたびたび。跳ねっ返りの強さが成長を支えてきた。
城島はプロに入り、地元で自主トレを行ってきた。恩返しとして、故郷の子供たちを対象に野球教室を開催。毎年1月に顔を合わす村川理事長によると、大人になってもその反骨心は変わっていないという。
「性格的なものは同じですね。彼は子供の頃から物の考え方が強気でした。だから怒られたりしたら、見返してやろうと必死でがんばるタイプだった。厳しい環境の阪神でプレーすれば、まだまだ成長すると思いますよ」。活躍すれば、どこまでも持ち上げられるが、結果を出せなければ、強烈な逆風が待っているのが阪神という人気球団。ソフトバンクやマリナーズ時代とは比べものにならないプレッシャーが待っているが、この厳しい環境がさらに進化させる。
九州や地元佐世保には今でもマ軍退団後、古巣ソフトバンクに復帰しなかったことを残念がる声が多いという。だが、城島の父・昭司さんと頻繁に食事をする仲という村川理事長は、タテジマを選んだ教え子の決断を尊重する。
「確かにソフトバンクに戻って王監督と一緒に日本一を目指してほしいという声はあります。でも、それじゃあ、これまでと同じ。阪神で頑張ってほしい」
脂が乗りきった33歳。現状が完成型ではない。36本塁打(2004年)、119打点(03年)、打率・338(04年)の打撃3部門での自己新更新、そして阪神、5年ぶりのリーグ優勝…ヤジれば、ヤジるほど、とんでもない選手になる。

⇒甲子園の野次を甘く見ない方が……



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by kuru2chanbei | 2010-01-05 23:20 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/5

≪南社長「優勝に飢えてる」に拍手≫
阪神が5日、兵庫・西宮市内の球団事務所で年賀式を行った。南球団社長が、年頭の挨拶で「チームの目標は優勝です。チーム内でも選手たちは優勝に飢えていると思います。何より応援してくれるファンのためにもリーグ優勝を勝ち取りたい」と力強く宣言して、会場から大きな拍手を浴びていた。
4位に終わった昨年からの巻き返しを期している。南球団社長は「甲子園では全勝するくらいの気持ちでやってほしい。(セ・リーグで)3連覇しているチームを倒さないと上も見えない」と、打倒巨人を宣言した。

≪坂井オーナー、阪神優勝の経済効果に納得顔≫
南球団社長が5日、西宮市内の球団事務所で行われた球団年賀会で、優勝し関西経済への貢献する意気込みを口にしたことに関して坂井オーナーは納得顔。大阪・野田の電鉄本社で「経済効果は色々な指標がありますが、実は先日、関西のビールの売り上げが全国平均の90%程度と低いという話になりました。タイガースが優勝したら(全国平均を)超えるんでしょうな」と一例を挙げた。優勝してビールの消費量が上がるだけでも相当な経済効果。猛虎Vで勝利の美酒が増えれば、この貢献は間違いない。
「1に優勝、2に優勝。3、4も優勝。5に優勝」と力強いメッセージで、今年の“合言葉”を発した。

≪意見ぶつけ合え!南社長、メール禁止令≫
南球団社長は5日、西宮市内の球団事務所で行われた球団年賀会で“メール禁止令”を発した。近年、メールのやり取りが増加して球団内の議論の場で突っ込んだ話し合いが行われていないことを憂慮しての強権発動だ。意見をぶつけ合うことがV奪回への第一歩。あなたの会社の活性化にも役立つのでは?
あなたの側にいませんか?メールではもっともらしい意見を並べてくるが、いざ顔と顔を合わせると、からっきし言葉を発しないタイプ。社会の悩みは阪神球団の悩みでもあった。
「最近はどの組織でもすぐメールでやり取りする。でも、それだけ突っ込んだ議論ができない。顔を合わせて話し合わないと、コミュニケーションは取れない」
年始の所信表明で南社長は最近感じた議論不足を“メール会話”の禁止によって、改善する意向を示した。
「チームにも、営業にも、フロントにも同じことを言った。同じことをしていては、同じ成果しか生まれない」
リーグ優勝には5年、日本一には25年遠ざかっている阪神。年頭から「優勝」を連呼して大号令を発している球団トップは、組織内の議論の停滞にも大なたを振るった。
球団の1人1人が声高に主張し、議論を戦わすことも、優勝への大事な貢献となる、という発想だ。
甲子園で勝て!!巨人を倒せ!!2大目標を支える球団内では自分の口で意見を言え!!南イズムで2010年の猛虎がスタートを切る。

⇒今年もよろしくm(__)m


≪ドラ1二神「道の駅」で後援会発足≫
ビックリ後援会発足は「道の駅」!!阪神ドラ1位・二神が5日、地元の高知県幡多郡大月町内ので行われた阪神入団祝賀会に参加し、同時に後援会が発足した。
高級料亭でもホテルの1室でもない。人口6000人あまり、総面積の7割が森林という町ならではの、アットホームな祝賀会場は「道の駅 大月」2階のカフェ&ダイニングレストランだった。当初は格式高い場所が予定されたが、参加希望者が殺到。スペースが広く、二神とふれ合えるこの場所が選ばれた。
この日は二神の両親に小中学校時代の恩師、町長ら80人超が参加。町民たちの人柄に触れ、二神の笑顔は絶えることがなかった。「こういう風に町長さんとかにも足を運んでいただいてやる会は初めて。町をあげてやって頂いているんで、頑張らないといけないですね」と決意を新たにした。
後援会はドラフト直後から二神と顔なじみの人々が中心となってプランを練り始め、昨年12月7日の新人入団発表会見を受けて本格的に動きだした。今後はこの日集まったメンバー以外にも会員募集をかける予定。後援会関係者は「まだ具体的な動きは決まっていないですが、年末に会を開いたり、(自分たちで)バスを出して(高知)キャンプまで応援に行ったりできたら、と思っています」と説明。これから荒波に飛び込んでいくドラ1ルーキーに、強力な応援団が誕生した。

⇒地元の皆さんの応援を背に、頑張れvv


≪金本ら5選手交渉長期化で自費キャンプも≫
金本、藤川が自費キャンプ!?沼沢球団本部長が5日に西宮市の球団事務所で取材に応じ、金本知、藤川球児ら契約未更改5選手との交渉が長期戦に突入する可能性を示唆した。
思わぬ所で浮上した阪神の「契約問題」は、年が明けて一件落着とはいかないようだ。金本、藤川、鳥谷、下柳、久保の主力5選手が契約未更改のまま、年を越した。交渉役の沼沢球団本部長の口ぶりは、この日行われた年賀式でも歯切れが悪かった。「色々トレーニングの予定もあるだろうし、合意は(1月)下旬までかかるかもしれない」と長期戦を視野に入れていることを明かした。
問題解決まで大きなテーマは2つある。5年ぶりにBクラスに転落し、多くの選手が年俸のダウン提示を受けた。それはチームの顔と言える金本や藤川も例外ではなかった。さらに赤星や今岡らチームの功労者が相次いで、チームを去った。代わりに、城島ら新戦力が加入するが、急速な血の入れ替えに疑問を呈する声もある。実際に藤川は「残ったプレーヤーにも気持ちがあるから大事にしてほしい」と心境を語った。チーム運営に納得するまで交渉を続けたいという主力選手の考えがあるのは事実だ。
球団側も中途半端なまま問題を終わらせる気はない。条件面に関して、沼沢球団本部長は「選手もそうだろうが、こちらも妥協することはない」と強い姿勢で臨む決意を持っている。球団の方針を理解してもらう作業にも時間を費やす覚悟はある。南球団社長は「チームも営業も総務も各部署で、顔をつきあわせて議論することが大事」と“対話路線”を重視することを表明。自ら契約更改の場に出る可能性もあるが、「キャンプでキーマンとなる選手と話をしたい」と沖縄での会談設定に意欲を燃やした。
状況次第では、複数の主力選手が自費キャンプに突入する異例の事態に発展する可能性もある。フロント、現場の結束まで時間が必要。V奪還の道のりは容易ではないが、妥協しない精神の表れでもある。

⇒あらららら…


≪新井、謙虚に「4番は金本さん」≫
新井が、4番金本のサポート役に力を注ぐ。5日、今年初めて甲子園クラブハウスで練習。「4番を外してほしい」と発言している金本の代役として、真弓監督ら首脳陣から「腰の故障が癒えてきたんじゃないかな。去年の後半ははつらつとしたプレーできてたんで、4番に座ってもいいかな」と期待をかけられている。しかし、新井は「4番には金本さんがいる。金本さんが打ち続けると思います」と慎重だったが、指揮官の高評価については「素直に嬉しい。そう認めてもらっているのは嬉しい」と感謝した。
球団の仕事始めとなったこの日、新井はさっそく甲子園クラブハウスを訪れ、トレーニングに励んだ。
「例年、オフはあまり打たないんですけど、今年は昨季後半の感触を忘れないように、継続的に打ってますね」。昨季は打率2割台に低迷した前半戦から一転、後半は打率・319、6本塁打、44打点とバットが振れた。
今オフは下半身の筋力アップと打撃練習を継続。悩まされた腰痛と決別して「去年の今頃に比べるといい。(好調だった)去年後半ぐらいやれればいい成績が残ると思う」と手応え。昨季は2割1分台だった打率を2割6分まで引き上げてフィニッシュ。ただ満足はしていない。「去年の自分は帳尻合わせ。好不調はあるけど、大きな波を作ってはダメ。波が少ないのがいい選手」と話した。
プロ12年目は金本から教えられた「打率と本塁打を比例する」という理想に向けてハイレベルな打撃へのチャレンジを掲げている。「確実性と長打力は比例するんじゃないかと思い始めた。その感覚を大事にしたい」と、新年から精力的に汗を流した。

⇒…とにかく、いつぞやの広島時代の新井さんには戻らないでね。



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by kuru2chanbei | 2010-01-05 23:06 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/4

≪虎の総帥大いに語る「出でよトラの遼クン」≫
昨季5年ぶりのBクラスに終わった阪神。巻き返しを期す新年が明け、坂井オーナーは「ことしは寅年。タイガースが明るい話題を提供したい」と熱く語った。

-今オフ、かなりの資金を投資して補強したが
「よく言われますが必要だから。かなりと言うのは違うと思います。100%というわけではないが、『ほぼ満足』の戦力が整ったと思う。でも優勝するには、現有戦力の底上げがなければダメですが」
-注目は米大リーグ帰りの城島選手。オーナーはどれぐらいの数字を期待していますか
「実績のある選手ですし、必ずやってくれるでしょう。それよりも、2003年に移籍してきて18年ぶりの優勝に貢献してくれた金本選手に匹敵するような存在になってもらいたい」
-具体的には
「数字はもちろん野球に取り組む姿勢や練習方法が若手のお手本になるだろうし、チームとしても城島選手が入ったことで活気づく。いろんな波及効果を期待している。私個人としてはどんなリードをするか、大いに注目しています」
-真弓監督は「優勝を十分狙える戦力になった」と話していますが、オーナーから監督への注文は
「昨年は1年目。真弓監督なりに『変えよう』と思ってもやりにくさもあったと思う。Aクラスには入れなかったが、最後の方に真弓野球が見えてきた。それを今年も継続してやってくれれば結果はでますよ」
-阪神が強くないと球界全体も盛り上がらないですし
「そう言ってもらえるのはありがたい。もちろん勝つことも大事。だけど、もうひとつ(男子ゴルフの)石川遼君みたいな若いスターがでてきてほしい」
-話は変わりますが、甲子園球場はここ数年、よくお客さんが入っている。世間の不況とは無縁ですね
「常に危機感はありますよ。グッズ商品の売り上げも落ちていると聞いているし、(地上波の)ナイター中継も減っている。もっとお客さまに喜んでもらえるアイデアを考えなければいけない」
-巨人と日本ハムが戦った昨年の日本シリーズは関西のファンは注目しなかった
「サラリーマンがお酒を飲みながらタイガース談義をしたり、朝、電車で天気の話題の次に『タイガースは強いね』と、こんな会話がでてくるようなシーズンになるのを期待しています。オリックスと日本シリーズで戦うことになれば、関西はすごく盛り上がるでしょうね」

⇒2010年、寅年ってことで…


≪頼もし虎ルーキー!甲斐、Gグラブ賞狙う≫
ポスト赤星に立候補。阪神ドラ3位・甲斐が4日、福岡大グラウンド(福岡市内)で自主トレを公開。1年目からの中堅奪取を誓った。
新年の誓いはデッカイ方がいい!時折、突風が吹き荒れる寒空の下、甲斐が本格始動。新庄-赤星という鉄壁の中堅の伝統を引き継ぐ。
「精一杯、努力してそうなれるように頑張りたい。競争だと思うんで、負けないように頑張らないといけない」
ちょうど10年前の2000年オフ。不動の中堅に君臨していた新庄の、FAでの米大リーグ移籍(メッツ)が決定。そこに彗星のごとく現れたのが赤星だった。入団会見で「新庄さんの穴は僕が埋めます!」と豪語…というか、言っちゃったw有言実行の活躍で、1年目の01年に新人王と盗塁王をダブル受賞。しかも、ゴールデングラブ賞まで…。
その赤星が昨年暮れに電撃引退。「正直びっくりしたのが一番」。ポッカリ空いた中堅の座。10年前とまったく同じ状況下で、タテジマのユニホームに袖を通したのが甲斐だ。この巡り合わせ。逃してなるものか。
新外国人のマートン、浅井ら中堅のライバルは強力だが、果敢に挑む。即戦力ルーキーの売りは遠投120mを誇る強肩と、50m6・0秒の俊足を生かした守備範囲。1年目から中堅を奪って、狙うはもちろん、守りの栄冠だ。「ゴールデングラブ賞を獲れるように頑張ります」。さらに新庄が残したトラ最多のGグラブ賞7回にも「目標にして頑張ります」と照準を定めた。
「新人合同自主トレが本当のスタート。そこまでにしっかりと肩を仕上げて、故障とかないようにしたい」 
年末30日まで練習に励み、元日から走り込んでいる。この日は“初投げ”も披露。いきなり、約70mの遠投をみせて「自分は投げはじめは肩回りに刺激を与えないといけないんで」と汗をぬぐった。
大志を果たすためにも1軍の沖縄・宜野座キャンプのメンバーをがっちりとつかみたい。新人合同トレでも持ち前の強肩をどんどんアピールする。熾烈な中堅争いを勝ち抜き、『レッドの再来』と呼ばせてみせる。

⇒ルーキー、がむしゃらにいきなさい!


≪坂井オーナーが今岡にエール≫
坂井オーナーが、昨年限りで退団した今岡にエールを送った。各選手に年賀状を送っている坂井オーナーは「今岡君から熱意のこもった筆でかいたものがきました」。年賀状には「頑張ります」という言葉が入っていたという。「シンプルだが、丁寧なものだった。頑張ってほしいです」とロッテの入団テストを受ける今岡にエールを送った。

⇒9日のタイガース党に今岡が出てました。頑張れ、今岡!!


≪坂井オーナーが4社参りで優勝祈願≫
坂井オーナーが、寅年優勝を願って神社をはしごした。4日、電鉄本社が仕事始め。坂井オーナーは初詣でで、神戸市内の長田神社、生田神社、湊川神社と自宅近くの神社と4カ所を回ったことを明かした上でタイガースの優勝を祈願するためにいっている」と力を込めた。
12年に1度の寅年にじっとしていられない。「どこ(の神社)でも寅が書いてある。トラやなあと思っていた」。悲願達成に近づくため、まず新年にできることからスタートした。以前は人だかりで入場制限されている神社は回避して「横着をしていました」というが、今年はしっかりと回った。ただ新年のおみくじについては「引いてません。20数年前に凶を引いてからやらなくなった」と苦笑いした。
今月中には昨年に続いて真弓監督、南社長ら球団トップとの新年会を予定。「どうや、大丈夫か?という話とか(新設の)育成部の話を聞くことになると思う。日頃と違うことが聞けるかなと思います」。神社をはしごする情熱を持って、オーナーとしてきっちりと球団のスタンスを確認する構えだ。

⇒神頼み…(一人一)


≪関本、沖縄先乗りで下半身強化や≫
関本が、近日中に沖縄での自主トレを開始することが4日、分かった。温暖な沖縄で走り込みを徹底し、下半身を強化。自身初となる全試合出場を目指す。
二塁レギュラー奪取だけでは意味がない。任されたポジションに、シーズン通して立ち続けてこそ大きな意義がある。「規定打席も(08年に)クリアしてるし、目標は144試合出場ですね」。巻き返しを期す関本が、気合の沖縄一番乗りだ。
右足内転筋痛に悩まされた昨季。夏場には約1カ月の戦線離脱を余儀なくされるなど、不本意なシーズンとなった。昨年までは社会人・東芝(東京)で自主トレを行っていた関本だが、今年はキャンプ前から下半身強化を徹底すべく、温暖な沖縄を自主トレ先に選択。連日の走り込みで土台作りに専念する考えだ。
昨年末には打率3割、本塁打2桁と打撃面での目標も設定。二塁レギュラーにこだわりを見せながらも「何かあった時の準備も必要」と、持ち前の万能性を武器にチームに貢献する考えを口にした。堅実な守備も、勝負強い打撃も、すべては強靭な下半身があってこそ。2010年シーズンの再飛躍へ、まずは鋼の土台を築き上げる。

⇒頼むぞ、賢太郎(賢太郎)!


≪真弓プランは野原将1軍4番教育!!≫
粗削りながら“未来”を感じさせるスイング。秋季キャンプで見た野原将の打撃に魅せられた真弓監督が春季キャンプでプロ4年目を迎える野原将志を“未来の大砲候補”として英才教育を施すプランを持っていることが4日、明らかになった。
デイリースポーツ3日付の中田良弘氏とのインタビューでも「野原将はすべての面で将来性を感じる」と評価の高さを口にした。まだまだ確実性の面では物足りないが、時折、見せる長距離打者らしい打球から目が離せなかった。この素材を何とか開花させたい。だからこそ、すでに沖縄・宜野座の1軍キャンプ帯同の方針も決定。キャンプでは和田、片岡両打撃コーチの目に触れさせるだけでなく自らも指導する考えだ。
もちろんこれだけでは英才教育には当たらない。とっておきのプランは練習試合、オープン戦での4番起用だ。金本、新井、城島ら主力が出場しない試合に限ってだが、『1軍の4番』を経験させることでの変身を期待している。
指揮官の持論として、1軍のレベルを肌で感じることが成長への第一歩というのがある。若手中心だった秋季キャンプから金本、新井ら主力が加わるキャンプで実力を目の当たりにさせる。08年にも1軍キャンプ帯同の経験はあるが、お客さん扱い。雰囲気に慣れる前に当時の岡田監督から「元気がない」と2軍キャンプに強制送還された苦い思い出が残る。大和、上本らと共に1軍生き残りをかける競争の中で泥にまみれることは、まだ1軍での試合出場がないダイヤの原石を磨き上げる上で、絶対に必要というわけだ。
真弓監督は優勝の条件として「補強や若手選手の成長といったシーズン中の+α」を挙げる。野原将が覚醒すれば、この条件に当てはまる。V奪回の必須条件でもある育成。指揮官自らの英才教育で未完の大器を育て上げる。

⇒まあ、今の時期にあんまり期待されても…



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by kuru2chanbei | 2010-01-04 21:19 | 虎球団

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