虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース 1/5

≪南社長「優勝に飢えてる」に拍手≫
阪神が5日、兵庫・西宮市内の球団事務所で年賀式を行った。南球団社長が、年頭の挨拶で「チームの目標は優勝です。チーム内でも選手たちは優勝に飢えていると思います。何より応援してくれるファンのためにもリーグ優勝を勝ち取りたい」と力強く宣言して、会場から大きな拍手を浴びていた。
4位に終わった昨年からの巻き返しを期している。南球団社長は「甲子園では全勝するくらいの気持ちでやってほしい。(セ・リーグで)3連覇しているチームを倒さないと上も見えない」と、打倒巨人を宣言した。

≪坂井オーナー、阪神優勝の経済効果に納得顔≫
南球団社長が5日、西宮市内の球団事務所で行われた球団年賀会で、優勝し関西経済への貢献する意気込みを口にしたことに関して坂井オーナーは納得顔。大阪・野田の電鉄本社で「経済効果は色々な指標がありますが、実は先日、関西のビールの売り上げが全国平均の90%程度と低いという話になりました。タイガースが優勝したら(全国平均を)超えるんでしょうな」と一例を挙げた。優勝してビールの消費量が上がるだけでも相当な経済効果。猛虎Vで勝利の美酒が増えれば、この貢献は間違いない。
「1に優勝、2に優勝。3、4も優勝。5に優勝」と力強いメッセージで、今年の“合言葉”を発した。

≪意見ぶつけ合え!南社長、メール禁止令≫
南球団社長は5日、西宮市内の球団事務所で行われた球団年賀会で“メール禁止令”を発した。近年、メールのやり取りが増加して球団内の議論の場で突っ込んだ話し合いが行われていないことを憂慮しての強権発動だ。意見をぶつけ合うことがV奪回への第一歩。あなたの会社の活性化にも役立つのでは?
あなたの側にいませんか?メールではもっともらしい意見を並べてくるが、いざ顔と顔を合わせると、からっきし言葉を発しないタイプ。社会の悩みは阪神球団の悩みでもあった。
「最近はどの組織でもすぐメールでやり取りする。でも、それだけ突っ込んだ議論ができない。顔を合わせて話し合わないと、コミュニケーションは取れない」
年始の所信表明で南社長は最近感じた議論不足を“メール会話”の禁止によって、改善する意向を示した。
「チームにも、営業にも、フロントにも同じことを言った。同じことをしていては、同じ成果しか生まれない」
リーグ優勝には5年、日本一には25年遠ざかっている阪神。年頭から「優勝」を連呼して大号令を発している球団トップは、組織内の議論の停滞にも大なたを振るった。
球団の1人1人が声高に主張し、議論を戦わすことも、優勝への大事な貢献となる、という発想だ。
甲子園で勝て!!巨人を倒せ!!2大目標を支える球団内では自分の口で意見を言え!!南イズムで2010年の猛虎がスタートを切る。

⇒今年もよろしくm(__)m


≪ドラ1二神「道の駅」で後援会発足≫
ビックリ後援会発足は「道の駅」!!阪神ドラ1位・二神が5日、地元の高知県幡多郡大月町内ので行われた阪神入団祝賀会に参加し、同時に後援会が発足した。
高級料亭でもホテルの1室でもない。人口6000人あまり、総面積の7割が森林という町ならではの、アットホームな祝賀会場は「道の駅 大月」2階のカフェ&ダイニングレストランだった。当初は格式高い場所が予定されたが、参加希望者が殺到。スペースが広く、二神とふれ合えるこの場所が選ばれた。
この日は二神の両親に小中学校時代の恩師、町長ら80人超が参加。町民たちの人柄に触れ、二神の笑顔は絶えることがなかった。「こういう風に町長さんとかにも足を運んでいただいてやる会は初めて。町をあげてやって頂いているんで、頑張らないといけないですね」と決意を新たにした。
後援会はドラフト直後から二神と顔なじみの人々が中心となってプランを練り始め、昨年12月7日の新人入団発表会見を受けて本格的に動きだした。今後はこの日集まったメンバー以外にも会員募集をかける予定。後援会関係者は「まだ具体的な動きは決まっていないですが、年末に会を開いたり、(自分たちで)バスを出して(高知)キャンプまで応援に行ったりできたら、と思っています」と説明。これから荒波に飛び込んでいくドラ1ルーキーに、強力な応援団が誕生した。

⇒地元の皆さんの応援を背に、頑張れvv


≪金本ら5選手交渉長期化で自費キャンプも≫
金本、藤川が自費キャンプ!?沼沢球団本部長が5日に西宮市の球団事務所で取材に応じ、金本知、藤川球児ら契約未更改5選手との交渉が長期戦に突入する可能性を示唆した。
思わぬ所で浮上した阪神の「契約問題」は、年が明けて一件落着とはいかないようだ。金本、藤川、鳥谷、下柳、久保の主力5選手が契約未更改のまま、年を越した。交渉役の沼沢球団本部長の口ぶりは、この日行われた年賀式でも歯切れが悪かった。「色々トレーニングの予定もあるだろうし、合意は(1月)下旬までかかるかもしれない」と長期戦を視野に入れていることを明かした。
問題解決まで大きなテーマは2つある。5年ぶりにBクラスに転落し、多くの選手が年俸のダウン提示を受けた。それはチームの顔と言える金本や藤川も例外ではなかった。さらに赤星や今岡らチームの功労者が相次いで、チームを去った。代わりに、城島ら新戦力が加入するが、急速な血の入れ替えに疑問を呈する声もある。実際に藤川は「残ったプレーヤーにも気持ちがあるから大事にしてほしい」と心境を語った。チーム運営に納得するまで交渉を続けたいという主力選手の考えがあるのは事実だ。
球団側も中途半端なまま問題を終わらせる気はない。条件面に関して、沼沢球団本部長は「選手もそうだろうが、こちらも妥協することはない」と強い姿勢で臨む決意を持っている。球団の方針を理解してもらう作業にも時間を費やす覚悟はある。南球団社長は「チームも営業も総務も各部署で、顔をつきあわせて議論することが大事」と“対話路線”を重視することを表明。自ら契約更改の場に出る可能性もあるが、「キャンプでキーマンとなる選手と話をしたい」と沖縄での会談設定に意欲を燃やした。
状況次第では、複数の主力選手が自費キャンプに突入する異例の事態に発展する可能性もある。フロント、現場の結束まで時間が必要。V奪還の道のりは容易ではないが、妥協しない精神の表れでもある。

⇒あらららら…


≪新井、謙虚に「4番は金本さん」≫
新井が、4番金本のサポート役に力を注ぐ。5日、今年初めて甲子園クラブハウスで練習。「4番を外してほしい」と発言している金本の代役として、真弓監督ら首脳陣から「腰の故障が癒えてきたんじゃないかな。去年の後半ははつらつとしたプレーできてたんで、4番に座ってもいいかな」と期待をかけられている。しかし、新井は「4番には金本さんがいる。金本さんが打ち続けると思います」と慎重だったが、指揮官の高評価については「素直に嬉しい。そう認めてもらっているのは嬉しい」と感謝した。
球団の仕事始めとなったこの日、新井はさっそく甲子園クラブハウスを訪れ、トレーニングに励んだ。
「例年、オフはあまり打たないんですけど、今年は昨季後半の感触を忘れないように、継続的に打ってますね」。昨季は打率2割台に低迷した前半戦から一転、後半は打率・319、6本塁打、44打点とバットが振れた。
今オフは下半身の筋力アップと打撃練習を継続。悩まされた腰痛と決別して「去年の今頃に比べるといい。(好調だった)去年後半ぐらいやれればいい成績が残ると思う」と手応え。昨季は2割1分台だった打率を2割6分まで引き上げてフィニッシュ。ただ満足はしていない。「去年の自分は帳尻合わせ。好不調はあるけど、大きな波を作ってはダメ。波が少ないのがいい選手」と話した。
プロ12年目は金本から教えられた「打率と本塁打を比例する」という理想に向けてハイレベルな打撃へのチャレンジを掲げている。「確実性と長打力は比例するんじゃないかと思い始めた。その感覚を大事にしたい」と、新年から精力的に汗を流した。

⇒…とにかく、いつぞやの広島時代の新井さんには戻らないでね。



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by kuru2chanbei | 2010-01-05 23:06 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/4

≪虎の総帥大いに語る「出でよトラの遼クン」≫
昨季5年ぶりのBクラスに終わった阪神。巻き返しを期す新年が明け、坂井オーナーは「ことしは寅年。タイガースが明るい話題を提供したい」と熱く語った。

-今オフ、かなりの資金を投資して補強したが
「よく言われますが必要だから。かなりと言うのは違うと思います。100%というわけではないが、『ほぼ満足』の戦力が整ったと思う。でも優勝するには、現有戦力の底上げがなければダメですが」
-注目は米大リーグ帰りの城島選手。オーナーはどれぐらいの数字を期待していますか
「実績のある選手ですし、必ずやってくれるでしょう。それよりも、2003年に移籍してきて18年ぶりの優勝に貢献してくれた金本選手に匹敵するような存在になってもらいたい」
-具体的には
「数字はもちろん野球に取り組む姿勢や練習方法が若手のお手本になるだろうし、チームとしても城島選手が入ったことで活気づく。いろんな波及効果を期待している。私個人としてはどんなリードをするか、大いに注目しています」
-真弓監督は「優勝を十分狙える戦力になった」と話していますが、オーナーから監督への注文は
「昨年は1年目。真弓監督なりに『変えよう』と思ってもやりにくさもあったと思う。Aクラスには入れなかったが、最後の方に真弓野球が見えてきた。それを今年も継続してやってくれれば結果はでますよ」
-阪神が強くないと球界全体も盛り上がらないですし
「そう言ってもらえるのはありがたい。もちろん勝つことも大事。だけど、もうひとつ(男子ゴルフの)石川遼君みたいな若いスターがでてきてほしい」
-話は変わりますが、甲子園球場はここ数年、よくお客さんが入っている。世間の不況とは無縁ですね
「常に危機感はありますよ。グッズ商品の売り上げも落ちていると聞いているし、(地上波の)ナイター中継も減っている。もっとお客さまに喜んでもらえるアイデアを考えなければいけない」
-巨人と日本ハムが戦った昨年の日本シリーズは関西のファンは注目しなかった
「サラリーマンがお酒を飲みながらタイガース談義をしたり、朝、電車で天気の話題の次に『タイガースは強いね』と、こんな会話がでてくるようなシーズンになるのを期待しています。オリックスと日本シリーズで戦うことになれば、関西はすごく盛り上がるでしょうね」

⇒2010年、寅年ってことで…


≪頼もし虎ルーキー!甲斐、Gグラブ賞狙う≫
ポスト赤星に立候補。阪神ドラ3位・甲斐が4日、福岡大グラウンド(福岡市内)で自主トレを公開。1年目からの中堅奪取を誓った。
新年の誓いはデッカイ方がいい!時折、突風が吹き荒れる寒空の下、甲斐が本格始動。新庄-赤星という鉄壁の中堅の伝統を引き継ぐ。
「精一杯、努力してそうなれるように頑張りたい。競争だと思うんで、負けないように頑張らないといけない」
ちょうど10年前の2000年オフ。不動の中堅に君臨していた新庄の、FAでの米大リーグ移籍(メッツ)が決定。そこに彗星のごとく現れたのが赤星だった。入団会見で「新庄さんの穴は僕が埋めます!」と豪語…というか、言っちゃったw有言実行の活躍で、1年目の01年に新人王と盗塁王をダブル受賞。しかも、ゴールデングラブ賞まで…。
その赤星が昨年暮れに電撃引退。「正直びっくりしたのが一番」。ポッカリ空いた中堅の座。10年前とまったく同じ状況下で、タテジマのユニホームに袖を通したのが甲斐だ。この巡り合わせ。逃してなるものか。
新外国人のマートン、浅井ら中堅のライバルは強力だが、果敢に挑む。即戦力ルーキーの売りは遠投120mを誇る強肩と、50m6・0秒の俊足を生かした守備範囲。1年目から中堅を奪って、狙うはもちろん、守りの栄冠だ。「ゴールデングラブ賞を獲れるように頑張ります」。さらに新庄が残したトラ最多のGグラブ賞7回にも「目標にして頑張ります」と照準を定めた。
「新人合同自主トレが本当のスタート。そこまでにしっかりと肩を仕上げて、故障とかないようにしたい」 
年末30日まで練習に励み、元日から走り込んでいる。この日は“初投げ”も披露。いきなり、約70mの遠投をみせて「自分は投げはじめは肩回りに刺激を与えないといけないんで」と汗をぬぐった。
大志を果たすためにも1軍の沖縄・宜野座キャンプのメンバーをがっちりとつかみたい。新人合同トレでも持ち前の強肩をどんどんアピールする。熾烈な中堅争いを勝ち抜き、『レッドの再来』と呼ばせてみせる。

⇒ルーキー、がむしゃらにいきなさい!


≪坂井オーナーが今岡にエール≫
坂井オーナーが、昨年限りで退団した今岡にエールを送った。各選手に年賀状を送っている坂井オーナーは「今岡君から熱意のこもった筆でかいたものがきました」。年賀状には「頑張ります」という言葉が入っていたという。「シンプルだが、丁寧なものだった。頑張ってほしいです」とロッテの入団テストを受ける今岡にエールを送った。

⇒9日のタイガース党に今岡が出てました。頑張れ、今岡!!


≪坂井オーナーが4社参りで優勝祈願≫
坂井オーナーが、寅年優勝を願って神社をはしごした。4日、電鉄本社が仕事始め。坂井オーナーは初詣でで、神戸市内の長田神社、生田神社、湊川神社と自宅近くの神社と4カ所を回ったことを明かした上でタイガースの優勝を祈願するためにいっている」と力を込めた。
12年に1度の寅年にじっとしていられない。「どこ(の神社)でも寅が書いてある。トラやなあと思っていた」。悲願達成に近づくため、まず新年にできることからスタートした。以前は人だかりで入場制限されている神社は回避して「横着をしていました」というが、今年はしっかりと回った。ただ新年のおみくじについては「引いてません。20数年前に凶を引いてからやらなくなった」と苦笑いした。
今月中には昨年に続いて真弓監督、南社長ら球団トップとの新年会を予定。「どうや、大丈夫か?という話とか(新設の)育成部の話を聞くことになると思う。日頃と違うことが聞けるかなと思います」。神社をはしごする情熱を持って、オーナーとしてきっちりと球団のスタンスを確認する構えだ。

⇒神頼み…(一人一)


≪関本、沖縄先乗りで下半身強化や≫
関本が、近日中に沖縄での自主トレを開始することが4日、分かった。温暖な沖縄で走り込みを徹底し、下半身を強化。自身初となる全試合出場を目指す。
二塁レギュラー奪取だけでは意味がない。任されたポジションに、シーズン通して立ち続けてこそ大きな意義がある。「規定打席も(08年に)クリアしてるし、目標は144試合出場ですね」。巻き返しを期す関本が、気合の沖縄一番乗りだ。
右足内転筋痛に悩まされた昨季。夏場には約1カ月の戦線離脱を余儀なくされるなど、不本意なシーズンとなった。昨年までは社会人・東芝(東京)で自主トレを行っていた関本だが、今年はキャンプ前から下半身強化を徹底すべく、温暖な沖縄を自主トレ先に選択。連日の走り込みで土台作りに専念する考えだ。
昨年末には打率3割、本塁打2桁と打撃面での目標も設定。二塁レギュラーにこだわりを見せながらも「何かあった時の準備も必要」と、持ち前の万能性を武器にチームに貢献する考えを口にした。堅実な守備も、勝負強い打撃も、すべては強靭な下半身があってこそ。2010年シーズンの再飛躍へ、まずは鋼の土台を築き上げる。

⇒頼むぞ、賢太郎(賢太郎)!


≪真弓プランは野原将1軍4番教育!!≫
粗削りながら“未来”を感じさせるスイング。秋季キャンプで見た野原将の打撃に魅せられた真弓監督が春季キャンプでプロ4年目を迎える野原将志を“未来の大砲候補”として英才教育を施すプランを持っていることが4日、明らかになった。
デイリースポーツ3日付の中田良弘氏とのインタビューでも「野原将はすべての面で将来性を感じる」と評価の高さを口にした。まだまだ確実性の面では物足りないが、時折、見せる長距離打者らしい打球から目が離せなかった。この素材を何とか開花させたい。だからこそ、すでに沖縄・宜野座の1軍キャンプ帯同の方針も決定。キャンプでは和田、片岡両打撃コーチの目に触れさせるだけでなく自らも指導する考えだ。
もちろんこれだけでは英才教育には当たらない。とっておきのプランは練習試合、オープン戦での4番起用だ。金本、新井、城島ら主力が出場しない試合に限ってだが、『1軍の4番』を経験させることでの変身を期待している。
指揮官の持論として、1軍のレベルを肌で感じることが成長への第一歩というのがある。若手中心だった秋季キャンプから金本、新井ら主力が加わるキャンプで実力を目の当たりにさせる。08年にも1軍キャンプ帯同の経験はあるが、お客さん扱い。雰囲気に慣れる前に当時の岡田監督から「元気がない」と2軍キャンプに強制送還された苦い思い出が残る。大和、上本らと共に1軍生き残りをかける競争の中で泥にまみれることは、まだ1軍での試合出場がないダイヤの原石を磨き上げる上で、絶対に必要というわけだ。
真弓監督は優勝の条件として「補強や若手選手の成長といったシーズン中の+α」を挙げる。野原将が覚醒すれば、この条件に当てはまる。V奪回の必須条件でもある育成。指揮官自らの英才教育で未完の大器を育て上げる。

⇒まあ、今の時期にあんまり期待されても…



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by kuru2chanbei | 2010-01-04 21:19 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/3

≪久保田、復活プロジェクト継続へ≫
カムバック賞を目指す久保田投手の復活プロジェクトが2月の春季キャンプでも継続されることが3日、明らかになった。
先発に転向して臨んだ昨季はわずか1試合の登板に終わった鉄腕。巻き返しを図るために参加した秋季キャンプでは本来の力強いストレートに復調の兆しが見えていた。
二人三脚で指導してきた久保投手コーチも「最終日にお互いの理想が合致した。本来の剛腕タイプというイメージ。本当に良くなった」と絶賛した。現時点では起用法がどうこうではなく、“鉄腕再生”こそが最大のテーマ。首脳陣は今春のキャンプで、秋に芽生えてきた自信を確固たるものに仕上げていく方針だ。
久保田が復活すれば投手陣に大きなプラスとなる。リリーフをこなせるだけでなく、昨季の先発投手陣を見れば150キロ超の直球で押すパワーピッチャーがいない。ペナントレースは2連戦、3連戦と続いていくことで、剛腕タイプの投手がローテに入れば、能見、岩田、安藤、久保らほかの先発投手との相乗効果も生まれる。
それだけに久保田の復活が2010年、真弓阪神のキーポイントになりそうだ。

⇒久保田、頑張れ!


≪ドラ1位・二神、虎の龍馬になるぜよ≫
ドラ1位・二神投手が3日、高知市営球場で自主トレを公開した。
高台から太平洋を望む龍馬像に、二神はプロでの成功を祈った。4年ぶりに母校・高知高近くの桂浜を訪れ、坂本龍馬が大志に胸を躍らせて見据えた大海原を眺望。「高知は温かい町です。特に僕の地元は田舎なんで地元に思い入れは当然あります」「周りのおじいちゃんやおばあちゃんは家族みたいだし、故郷に思い入れがある。一生懸命頑張って故郷の人たちの期待に応えたい」。郷土愛を胸に新年のスタートを切った。
「高校3年間を過ごした場所で、新年を迎えることができた。始まったなという気持ちです」
年末に帰省し、この日が新年の本格的な始動。高校のチームメートらと旧交を温め、ランニング、キャッチボールで汗を流した。「たくさんの人から応援の言葉を頂く。嬉しいし、励みになります」。会場では虎党にサインを求められた。高い期待を感じ、ドラ1右腕は気を引き締める。
「地元で阪神戦の中継?地上波では巨人戦の時には流れます」。自分の雄姿を地元に見せるためにはまず巨人戦での奮投が必要だ。「巨人を倒さないと阪神の優勝が見えない」と、昨年12月の入団会見できっぱり口にした。故郷への恩返しのためにもG斬りにかける思いは強い。
「一歩一歩やっていって、沖縄(春季1軍キャンプ)に行って、高知(安芸)に帰ってこられるように頑張りたい」
これも何かの「縁」か。始動日に選んだ高知、高知商、土佐の『3校野球部OBによる対抗野球大会』が開催された1月3日は、坂本龍馬が誕生した日(11月15日生誕という説もある)。また、同日からNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送が始まり、総人口77万6091人の南国は熱く盛り上がっている。
坂本龍馬は、倒幕のきっかけとなる薩長同盟締結に尽力した。二神も幼少期から伝記や漫画で偉人の功績に触れ、影響を受けた。「四国という地方、島国なんで、スポットを浴びるよう頑張りたい」。地元の英雄に倣って、野球での活躍で故郷に貢献するつもりだ。
真弓監督は春季キャンプでの1軍帯同を示唆。首脳陣の期待は高い。「厳しい所に投げないと勝負にならない。強気に攻めていきたい」。二神自身も準備万端で、1月中旬からの新人合同自主トレに備えお酒も控え、走り込みを続けている。さらに日々、一流打者との対戦をシミュレーションし、憶することなく内角攻めも宣言した。
「金本さんや下柳さん。40歳を超えても第一線で活躍されている方は、やはりすごい。僕もそんな選手になりたいです」
目標は開幕1軍と40歳を超えての現役続行。「自分のペースで目標に向かってしっかりと1日1日を頑張りたい」。虎の龍馬になれ-。覇権奪回のカギを握る即戦力ルーキーが、偉人の志を胸に虎の門を叩く。

≪上本エコ走法で1軍目指す≫
“エコ走法”で1軍奪取だ。上本が、走法改善に乗り出した。今オフに海老野トレーニングコーチ補佐に直訴し、持久力を求めるフォーム改造に着手した。
1年目の昨季は2軍でチーム最多の16盗塁を記録しながら、あえて従来のスタイルを捨てる決意をした。上本は173cmの体で、目一杯腕を振って走る。そのため、体への負担が大きくなりスタミナを奪っていた。2軍最多の88試合に出場したが「途中でしんどい時もあった」とシーズンを通じて、ベストパフォーマンスを発揮することができなかった。体の軸のブレを極力抑え、体力のロスを省くことが目的だ。
肝心のスピードまで失う恐れもある。だが、指導する海老野トレーニングコーチ補佐は「基本ができれば、まだスピードも速くなると思う」と伸びしろを強調した。続木2軍トレーニングコーチも「20m走、30m走、坂道ダッシュは2軍の中では1番速い。変わってどうなるかが楽しみ」と変化に期待した。
元日には広島市内のジム「アスリート」で始動した。練習後は「まだ、打てないし、守れないので、走塁でいくしかない」と足で勝負することを誓った。機動力は、チームが今1番必要としている分野だ。スペシャリスト枠で1軍切符をつかみとる。

⇒若い力に期待してますよvv


≪阪神スカウト陣、5日から「早大詣で」≫
阪神スカウト陣が“早大詣で”から2010年をスタートさせることが3日までに正式決定した。5日の初練習から密着マークを再開。斎藤佑樹投手、大石達也投手(ともに3年)ら“金の卵”の始動に熱視線を注ぐ。
早くも1位指名の声が各球団からあがる逸材2人に対し、阪神も動く。『1/5』。西東京にある早大グラウンドには、タテジマのスカウト陣の姿がある。
「早大からスタートすることにした。そりゃ、あれだけの逸材ですからね。勿論、行かせて頂きますよ」
球団関係者が明かした。足を踏み入れるのは、現在のところ菊地東日本統括スカウトと中尾スカウトの2人が決まっている。球団としてはまだ1位指名の行方を最終決定していないものの“金の卵”多数の名門校にイの一番に駆けつけて、誠意をみせたい考えだ。
昨秋のドラフトでは二神、藤原と即戦力投手を2人獲得に成功した。今秋も…常勝軍団結成へ“早大詣で”が幕を開ける。

⇒待て待て待てwwww西武になんかとられてるでーwwww


≪岩田、“密着取材”で杉内の鉄腕作る≫
“密着取材”で極意入手!岩田が3日、西宮市内のトレーニング施設「B-CON PARKスタジアム」で行っていた自主トレを打ち上げた。5日からは鹿児島・薩摩川内市内でソフトバンク・杉内との合同トレ。昨年の約2倍、336時間の講義を受け、目標である年間200イニングボディーを作り上げる。
迎春ムードなんて、ない。憧れの杉内とのコラボを控え、休めるはずがなかった。今年はお互いの開幕に向けてジックリと体を作ることができる。山に囲まれた、宝塚に近い西宮市北東部のトレーニング施設で、岩田の白い吐息があった。
「昨年はWBCがあったので、早め早めの調整でした。僕も別の場所で練習してからだったし、(練習メニューを)全部見ることができませんでした。今年は、全部見たいです」
12月29日から5日間に渡った“ミニキャンプ”。元日にはブルペン入りし、20球。この日は短距離ダッシュなど体幹強化に努めた。「もう(体が)パンパン。いい張りが出ている」。足をさする姿に満足感がにじみ出た。5日からは、いよいよ杉内と再会する。できる準備は全てした。
「18日まで、います」
その上で2年連続となる“合体”がロングランになることを明かした。昨年は岩田が年明けに千葉で調整していたために1月9日に鹿児島入りも数日間はクールダウン。入門は13日の第2クールからで実質1週間の道場だった。今年は“出遅れ”なしの14日間。しめて336時間。杉内のエキスを吸収するつもりだ。
自己MAXは10勝をマークした08年の159回1/3。「200」イニングという数字は虎投でも06年の井川(209回、現ヤンキース3A)以来、誰も到達していない。ただし杉内は違う。197回2/3(07年)、196回(08年)、191回(09年)。あと1歩まできている。1年間柱としてローテを守った証を得るために薩摩で長期密着指導を受けるというわけだ。
「今年のテーマ?勝つしかない」。さらなるスキルアップを目指す。岩田が春の光を背に誓った。

⇒こうなりゃついでに沢村賞狙っちまえ^^


≪城島の応援甲子園ツアーできる!?≫
城島の郷里、長崎県佐世保市で「城島応援甲子園ツアー」が実現に向けて検討段階に入っていることが3日、明らかになった。
ジョーのためなら太平洋も渡ってしまう長崎・佐世保のファンたち。甲子園行きの計画が起こらないはずがない。「虎の本拠地で城島を応援しようツアー」が早くも実現へ向けて動き出し始めている。
「そういう声があれば、喜んでお手伝いさせて頂きます。あれだけの選手ですから」と前向きなのはJTB佐世保支店の関係者。
4年前の2006年。ホークスから海を渡ってマリナーズの城島が誕生した年に、同支店が米シアトルツアーを募集した。われらが城島をマ軍の本拠地セーフコフィールドで応援しよう、と市議会、後援者だけでなく、市民からも声が沸き上がったことで話が盛り上がり、実現の運びとなった。その時の定員は50人。驚くことに即日完売してしまったという。
郷土が生んだ日本一の捕手の人気は、今でも絶大だ。今度は米国ではなく関西。はるかにお手軽だから、もっと大人数の参加が見込まれる。
甲子園の大歓声の中で、長崎弁?!の声援が、どこまで城島に届くかは疑問だが、まだ、タテジマで一度も練習していないのに、周囲は盛り上がりっぱなし。これも超一流の証明か。

⇒気が早い(笑)



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by kuru2chanbei | 2010-01-03 21:18 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/2

≪寅年&城島効果で『虎福袋』最速完売≫
V奪回を願う虎党ファンの気持ちが、異様な熱気となって表れた。あらゆる黄色の装飾を身につけて開店を待つ長蛇の列。最前列に並んだ男性は何と1日午後11時30分から陣取っていた。
大阪市北区にある阪神百貨店梅田本店で2日、毎年恒例の初売りセールが行われた。30分前倒しとなる午前9時の開店を前に、500個限定で発売されたタオルなどのグッズが入った「タイガース福袋」(5000円)は、販売史上最速となる7時20分に購入券が完売。2010年、寅年Vを願う虎党の期待を裏付ける爆発的売れ行きで、早くも“城島効果”が数字となって表れた。
優勝翌年となった06年でも7時55分の完売だけに、覇権奪回を願う虎党の熱き思いがうかがえる。想像を超える大盛況に、広報担当者も「史上最速の早さですね」と感嘆の声を上げた。
「寅年ですし、もう優勝しかない。金本選手に期待しています。それと新井選手に鳥谷選手には、もう一度、クリーンアップを打ってほしい」。先頭は今年が初めての“参戦”となった、大阪府寝屋川市在住の会社員。気温3度の沿道で、新生タイガースへの期待を熱く語った。
史上最速での完売となったため、惜しくも間に合わなかったファンも多数。改めて阪神人気の高さを示す形となった。
今年は新たな企画として、主力選手の直筆サインをプレゼント。虎寺として有名な信貴山『朝護孫子寺』監修のおみくじ付きで超豪華な福袋となった。「城島選手の加入に加えて寅年ということで色んな要素が数字に表れたかなと思います」と同広報担当者。虎党の願いはV奪回&日本一。“トラ年”効果で、関西の街が熱くなる。

⇒城島はともかく、寅年に期待…12年前とは違うんや!!(><)



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by kuru2chanbei | 2010-01-02 22:04 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/1~広島・アスリート~

金本と新井が1日、広島市内のスポーツジムで自主トレーニングを公開した。2人の元日始動は毎年恒例で約1時間、ウエートトレーニングで汗を流した。また、このトレーニングには、新井弟ら他球団選手や、阪神からは上本、野原祐也、育成の田中慎太朗らも参加した。
≪金本は分岐点「去年と同じなら先見える」≫
金本が、10年シーズンを現役生活のターニングポイントと位置付けた。今季の目標について「チームとしてはもちろん勝つこと。個人としては、去年のようにいくようなら年齢的にも先が見えてくる。そうならないように、選手全員で、選手たちだけで優勝できるように、僕も頑張りたい」と、ひと言ひと言を区切るように答えた。
4月3日で42歳の誕生日を迎えるプロ19年目。連続フルイニング出場の世界記録を続行中だが、今季を現役生活の分岐点と位置づけた。昨年11月7日には元広島監督で恩師の三村敏之氏(享年61)の告別式で「自分の野球人生もそんなに長くはありません」と弔辞を読んだ。自身の野球人生に触れる言葉は2度目で、それだけ不本意だった昨季を振り払う意味合いもある。
城島も加入し、真弓監督も「フルイニングで出てくれるのが1番いいけど、4番で、となるとしんどいかな」と話しているが、自らの置かれた立場は誰よりも理解している。
昨季は4月に驚異的な打撃を見せたが、シーズンを通しては不満の1年。もしも今年も同じなら「限界」の2文字が近づく。まだまだ、現役で…50歳現役を本気で目指しているからこその言葉だった。
踏み込んだ発言をした裏には、復活の手応えがある。昨年11月から継続的に肉体強化を重ねる。「今年は下半身を(強化)できている。(左膝手術した)2年間はできていないので、なかなか元の数値に戻りにくいし、進歩はないが、トレーニングはできているので充実しています」。手術なしでシーズンに臨むのは07年以来。3年ぶりに流せる汗が、鉄人の心を支えている。
年齢の壁に直面するのか、さらなる高みに登りつめるのか。
補助器具の付いたセーフティースクワットながら、約200キロを担ぎあげた。肉体との“会話”を楽しむと、「新井さんより重いものを持ってます」と茶目っけたっぷり。こんな余裕も、自身の調整が順調な証だ。
「自分の気持ちの強さを前面に出して、自分をしっかり持ってやりたい」。苦難を乗り越え、1474試合フルイニング出場を続ける鉄人。雪を溶かすほどハートを熱くする金本が、2010年の第一歩を力強く踏み出した

また今季のテーマを「陰のリーダーになる」と定め、強い覚悟でチームを牽引することを約束した。
「誰かのためにやろうとか、見返してやろうとか、その年によって違うけど、今年は自分たちの力で勝とうと。自分の力を前面に出していきたい。自分をしっかり持ってやるだけです」
金本はまだ契約更改を済ませていない。新選手会長の鳥谷や藤川も球団の姿勢を問うて越年を決めたが、三者共通の交渉内容は金銭面以外の要素が大きい。赤星の引退やウィリアムス、今岡の退団。矢野の大幅減俸も選手間に動揺を与えた。
藤川は「今年は途中からちょっと違う気もした」とチームの“勝利に対するこだわり”に疑問を投げかける発言をしたが、金本も球団との間にまだ“溝”を感じているのかもしれない。言葉の端々に何度も“選手の団結”が溢れ出た。
「周りに左右されず、選手たちが心を1つにして戦っていく中で、僕が陰のリーダーシップをとれればいい。今季は選手会長も代わって、若い選手を中心にやっていかないといけない。野球の成績もそうだし、見えないところでサポートしていければいいと思っている」
世代交代を支えるために、自身は完全復活を果たし、若手と融合する。真弓監督が昨年12月の新入団会見で語ったように、金本の試合に臨む準備や戦う精神は、プロ野球選手全てのお手本になるものだ。目に見える数字を残すことで説得力を保ちながら、見えない力、すなわち「陰」でチームの支える。縁の下で使命を担う金本の新境地が、ベテランの確固たるモチベーションになる。

≪新井「優勝と日本一」2度ビールかけを≫
新井が今年2度のビールかけを熱望した。金本とともにウエートトレで汗を流し「優勝と日本一。それしかない。1度も優勝したことがないし、ビールかけがしたいですよ」ときっぱりと宣言。
まだ野球人生で「優勝」の味を知らない。07年オフにFAした際も「とにかく優勝したい」と阪神移籍を決めた。5分にも満たない短い会見で「優勝」という言葉を5度繰り返した。
悲願達成のため自らは「毎年、キャリアハイ(自己記録更新)と思ってやっている」という。横浜・村田と同じ球界最重量のバットを新調し、相棒にするプランを持つ。重いバットを振り抜ける肉体の構築に向け、今オフは下半身強化に余念がない。恒例の元日トレは金本らとスクワットで汗を流した。150キロの負荷で9回の屈伸をこなし、キャンプまでの目標にする「同重量で10回」にあと「1」に迫った。「順調です。ただあまり調子に乗らないようにキャンプまで1カ月あるし、グキッといかないように」と充実感を漂わせた。
「赤星の空いたところは埋められない。選手全員が団結して頑張りたい。城島は同級生だし、しっかりコミュニケーションをとって、チームを盛り上げていければいい。僕個人の目標は特にない」。新生チームに対しては不安と希望が混在するが、新井はあえて個人的なノルマを設定せず、悲願へ邁進する。
移籍して過去2年は2位、4位と栄冠とは無縁だけに、プロ12年目は2度の美酒を目指す。

≪野原祐、1軍定着へ“特別スタート”≫
野原祐が1軍定着を固く誓った。「アスリート」での元日始動に参加。背筋強化に取り組むなど、約2時間汗を流した。昨季育成枠から這い上がり1軍を経験した若虎は、新年を迎えて決意新た。「金本さんや新井さんと一緒にさせてもらえて光栄。特別なスタートを切れる。今年は1軍定着という目標を持ってやっていく」と意気込んだ。今年は初めて本格的な下半身強化に着手。「いい効果がでると思う」と手応えを感じている。
今後は1月中旬からは福岡に在住する女性柔道指導者の下で、ミニキャンプを張る予定。筋トレと並行して、ダッシュ系のメニューを取り入れる意向を明かした。独立リーグ・富山サンダーバーズ在籍時に、トレーナーとして指導を受けた女性柔道指導者にメニューを依頼し福岡で1週間の“走り込みキャンプ”を予定し、体全体のバランスを整えていく。
昨季は育成枠から支配下登録され、ルーキーながら15試合に出場。引退した赤星の代役としてもさらなる飛躍が期待される。「まずはケガをしないことです。とにかく思い切りやって、一生懸命さをアピールしたい」と野原祐。金本の後継者を狙う若虎が、2年目のシーズンに1軍定着を誓った。

≪“ポスト赤星”へ!上本、足で生き残る≫
上本は足でのアピールに意欲を示した。“ポスト赤星”としての活躍に期待がかかるが「自分がやっていくには、今は足しかない。打てないし、守れないので。全部やらなきゃいけないんですけど、ミスを少なくできるように頑張りたい」。金本らの元日始動に参加し、約2時間、筋力強化に取り組むと「呼んでもらえてすごく嬉しいです。(目標は)1年間怪我をしないこと」と笑顔。今後も1月中旬まで広島でトレーニングを続け、1軍昇格への下地を作り上げる。

≪田中の“虎”被りものでアニキ初笑い≫
阪神の育成枠、田中慎太朗内野手が、AK砲の“初笑い”をゲットした。
昨年12月30日に新井から「(元日は)何をするんや」と言われ、金本に「必ず笑いを取れ!」「期待しているぞ」と声をかけられたという。期待された若虎は「自分で考えて」タイガーマスク、マジックで『アスリート代表』と書き、白の全身タイツと、寅年にちなんだ被りもので、手には大人のおもちゃを持って登場。珍妙なスタイルで周囲を笑わせた。当の本人は、総額1万円の“衣装”で、堂々と記念撮影に写り「ウケましたかね…」と苦笑い。
しっかり期待に応えた田中、3年目のシーズンに向けては、体重84キロから6キロ増を目標に掲げて「早め早めに仕上げていきたいです」と意気込み、「打撃でアピールしていきたい」と本業での活躍も誓った。

⇒さ!寅年は飛躍の年に!!



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by kuru2chanbei | 2010-01-01 22:32 | 虎球団

オフ虎ニュース 1/1

≪どうなる?阪神の今季先発ローテ≫
阪神の昨季は安藤、能見、福原、下柳、石川、久保が開幕ローテの座をつかんだが、今季は激しい争いが待つ。昨季チーム最多の13勝(9敗)を挙げた能見や、後半戦だけで7勝(5敗)を挙げ、チームを牽引した岩田、2年連続で開幕投手を務めた安藤や昨季ロッテから移籍してきた久保は、ほぼ当確といえるが、残りは未定。下柳や福原らベテラン組に、上園、石川、ジェン、新外国人左腕のフォッサム、即戦力投手としてドラフトで加わったドラ1位の二神、同2位の藤原ら若虎が挑んでいく。

⇒…あの、下さんが……


≪坂井オーナー補強頼らない常勝球団へ意欲≫
真弓監督をサポートして、常勝球団を築き上げる。坂井オーナーが日刊スポーツのインタビューに応じ、2010年シーズンへの期待と抱負を語った。2年目を迎える真弓監督が手腕を発揮できる態勢を整え、昨年の4位からの巻き返しをリード。3連覇中のライバル巨人に対抗し、補強に頼らない常勝球団の構築に意欲をみせた。

-オフの間に大型補強をして新しいシーズンを迎える
100%満足することはないし、思わぬ赤星選手の引退など、不足する部分も出てくる。今いる選手が埋めてくれるところがないとね。駒を並べてハイどうぞ、というわけにはいかない。現有戦力の上積みを入れて、やっと巨人の牙城に近づける。外国人選手の場合、向こうの成績をうのみにできない。ファンの方には大丈夫と思っていただきたいが、あくまで我々は慎重に、控えめに見た方がいい。
-赤星、今岡ら主力がチームを去る
03年、05年の優勝から支えてくれた功労者。時間の流れで仕方がないけど、新しい選手に頑張ってもらうしかない。巨人でも、ある程度足踏みする時期があって、今、3連覇している。強化を長く続けるには、育成とか、生え抜きの選手を育てるシステムが必要。今年勝とうと思えば、選手をかき集めれば可能かも知れない。ただそれは1年とか半年で息切れする。
-育成には時間がかかるが、真弓監督は今年は勝ちにこだわると強調する
4年間優勝していないわけだし、優勝に飢えている。勝つことに力点を置くのは私も同じ。ただ昨年は能見君、狩野君、桜井君と育成したというか、若い力を発揮できるようになった。これをもう少し若い年代にもチャンスを与えることになれば。勝ちながら(選手が)育っていくようにならないと困る。
-昨季中は真弓監督の方針がぶれてないと評価していた
この5年間、優勝や優勝に近かった。勝ちパターンが出来ていて強かった。ただ出来すぎていたがゆえに疲労など歪がツケとして出た。やりにくいシーズンだった。全部がなくなれば新しく作ればいいのだが、ほとんど残っているから治すのも難しい。きつい状況から出発して、修正補正して現有の中から新しいパターンを作ろうとした。阪神らしい力もかいま見えた。真弓監督も1年間の経験で新しいチーム構成を作っていける。これからが真弓監督の野球のスタートだ。
その意味で城島君の加入は大きい。打つ方を期待されるけど、私はどちらかというと、捕手という重要なポジションに優れた選手が来てくれて、チームとして芯が通ったことが大きいと見る。03年、05年に優勝できたのも矢野君がどっしり座ってチームの守備を安心させてくれたから。

-真弓監督は2年契約の2年目になる
年限のことはそんなに考えていない。最初から何年でも良かったのだが、なるべく早い時期で結果を出さないかんということを期待して2年にした。正直、なかなか2年で結果を出すのは難しい、人の入れ替えもあるし時間がかかる。僕の気持ちとしては真弓監督に長く指揮してもらって新しいタイガースを再構築してほしい。ただ皆が結果を求めるチームなのも確か。2年目で勝てないということがないようにサポートしないといけない。そういう話し(契約問題)が出ないようにしたい。成績が悪くなるとどうしてもそうなるが、気持ちの上ではもうちょっと続けてほしい。
-常勝チームを作るのには編成部などシステムが必要
今もシステムはあるが、機能しているか、させているかが問題。今の巨人がうまくいっていると言われるが、一部の機能がうまくいき出すとまた違う一部がうまくいくもの。我々も猿まねじゃなく、ひとつひとつ動かしていくことで常に選手を供給し、再生するシステムを作りたい。
-外国人補強の部門も見直しが要る
外国人はなかなか難しくて、たくさんの目でたくさん見るしかない。人員を充実させないかんし、結果が出なければ入れ替えないと。原因を分析して替えていかないといけない。それと取る方ではなく、日本野球に選手をどうフィットさせるか、どうフォローしていくかを考えたい。
-昨年は2年ぶりに観客動員が300万人突破
お客さんにたくさん来ていただいたけど、満足度を見たらどうかというところはある。以前と比べてナゴヤドームの三塁側で後ろが空いているなとか、東京ドームで巨人ファンと半々だったのが6対4になっているとか。甲子園は筒いっぱいとしても、お客さんが減っている危機感はある。もういっぺん引き締めないといけない。今年はより満足度の高い300万人にしたい。

⇒阪神の夢は......観客動員300万人


≪城島で寅年Vだ!真弓阪神2年目の逆襲や≫
城島で寅年V!真弓監督2年目の阪神は昨季4位からの巻き返しへ、マリナーズからFAした城島捕手を獲得した。真弓監督が「優勝戦力」と評するWBC日本代表捕手はフル回転を宣言している。米国では昨季2度の怪我に襲われた城島だが、マリナーズの森本貴義アシスタントトレーナーは「脂が乗り切っている」と全試合出場に太鼓判。超大物捕手が加入した猛虎軍団が、5年ぶりの優勝に突き進む。
寅年に、機は熟した。真弓阪神が逆襲の2年目を迎える。その旗頭はマリナーズから獲得した城島健司。新天地での目標に「全イニング出たいし、それができなければ全試合です」と語った新戦力が、リーグV奪還の使者になる。
メジャーから帰還した超目玉だが、マリナーズだった昨季は2度、故障者リスト入りしている。4月の右太股肉離れと5月の左足親指亀裂骨折。怪我の回復と体の状態が注目される。
そんな不安を、米国で4年間、城島と接したマリナーズのトレーナー森本氏が笑い飛ばした。「怪我は治っているし、体的にも年齢的にも問題ない。脂が乗り切っている。当然、毎日出られる」と断言した。これまで米国からの日本に復帰した選手は30代後半が多かったが、城島はまだ33歳。「本来、今からメジャーにいくような年齢です。ジョーの場合は全く力が落ちていない」と分析した。
森本氏によれば、城島の身体的特長は上体のパーツが大きく、しかも筋力をつけても怪我しにくいという。「米国の選手にコンタクトプレーでパワー負けしていなかった」。甲子園独特の右翼から左翼に吹く浜風も右の城島に有利だ。「甲子園だし、普通に30本は打てると思う」と予想した。
真弓阪神1年目は4位だった。ただ星野阪神も岡田阪神も1年目4位→2年目優勝と道をたどった。指揮官が85年日本一打線に「ヒケはとらない」と言った新打線。城島加入による化学変化で、一気に爆発する。

⇒とりあえず、フルは出るな。応援したるからw



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by kuru2chanbei | 2010-01-01 22:16 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/31

≪岩田、決意の元日トレーニング開始≫
岩田は、1日からトレーニングを開始。15勝&200投球回数&2桁貯金の『3大ノルマ』を課す。「貯金は絶対条件。チームが優勝するためには、そういうこと(2桁)が必要になってくる」。昨年は後半戦だけで7勝をマークしたが、左肩の故障で序盤に離脱していたことが悔やまれた。フルに1年投げ抜きたい。1月中旬には鹿児島で2年連続となる杉内(ソフトバンク)との合同トレを行う予定だ。

⇒岩田!岩田!!


≪真弓監督、師匠に“新打線構想”披露≫
トラ年に猛虎打線革命や!真弓監督が、サンケイスポーツ専属評論家(大阪発行分)の土井正博氏と対談。不動の4番、金本外野手を状態次第で5番に置く、“新打線構想”を披露した。
「3番は鳥谷にこだわって打たせたい。金本はフルイニング出てくれるのが一番いいんですけど、4番で、となると状態を見ながらになります。新井が4番に入ってくると、ジグザグが組みやすくなりますから」
真弓監督にとって土井氏は、プロ生活をスタートさせた太平洋(現西武)時代の打撃の師匠。全幅の信頼を置く大先輩へ、真っ先に新打線構想を明かした。
今季の目玉である城島に関しては、「守備でしっかりやってくれれば。6番に入るのが楽」とリード面の負担を考え、あえてクリーンアップから外す考えだ。
実現すれば中軸は3番・鳥谷から、新井、金本、城島と左右の打者で交互に並ぶ。土井氏も「打順の理想はジグザグ打線。その打線ならば強いよ」と感服していた。

⇒機能すれば…ね。


≪藤原、能見&岩田へ弟子入り志願≫
阪神のドラ2位・藤原は春季キャンプで能見、岩田への弟子入りを志願した。「勝つためにどうすべきかを聞きたい。聞くばかりでなく、見て学べるようにしたいですね」。真弓監督も1軍キャンプ参加を既に示唆。自主トレの経過が問題なければ1カ月後に願いが叶うだけに、準備にぬかりはない。「まず(2人に)話しかけられる位置に立つこと」。すでに卒業論文も終えて地元・岐阜で自主トレに専念している。

≪開幕1軍へ!二神、地元で元日始動≫
期待の新戦力が元日発進!!阪神のドラ1位・二神投手が、1日から地元・高知で2010年のスタートを切る。育ててくれた土佐の地で元日から始動する。城島捕手だけでなく、ドラフトで加わった即戦力投手に、強力な新外国人が加わり、寅年の虎の顔ぶれは一新。藤川球児投手ら生え抜きと力を合わせ、5年ぶりのV奪回に挑む。
「入寮(12日)まですぐ。せっかく体を作ってきたし、正月から動いておきたいです」
入団発表で『開幕1軍』を誓った即戦力右腕は12月中に法大野球部寮を退寮。いよいよ『阪神の二神』としての一歩を踏み出す。出発地点に選んだのは地元・高知。研鑽を積み、栄光への土台となった土佐の大地をもう一度踏み、決意を新たにする。
まずは幡多郡の実家近辺から。「練習相手や器具がないのは不安ですけど、できることをやります」。環境は決してよくないが、初心に帰るのにこれ以上ない場所。“原点”を走り抜いて気持ちを高揚させる。その次は母校特訓場だ。高知高周辺の道路は丘陵地で急な坂道が豊富。「自分の土台となった一番トレーニングしやすい場所です。もう一度走っておきたい」。
同じ高知では藤川が自主トレを行っている。守護神はすでに“弟子入り”を歓迎。「二神をサポートしていきたい。気付いたことは言うよ」と全面支援を約束した。ドラ1右腕は高知高時代、球児と同じ『松坂世代』の同高コーチからその凄さを何度となく聞いた。合同トレとはいかなかったが、憧れの存在が近くにいることが何よりも心強い。
「高知からプロへ。続いてもらうためにも頑張ります。『高知のピッチャーといえば二神』といわれることを目指して取り組みたいです」
初心に帰ってリフレッシュ。期待の超新星が、心身を充実させてベールを脱ぐ日はすぐそこだ。

≪蕭一傑“岩田式トレーニング”で飛躍や≫
蕭投手が31日、大阪府吹田市内のスポーツ広場で自主トレを行い、岩田の身体強化メニューを取り入れる考えを明かした。
偶然だった。だが、得たものは大きかった。30日に同スポーツ広場で練習している南吹田地区の中学生らと共に、兵庫県西宮市内の野球トレーニング施設「B-CON PARKスタジアム」を訪れた。そこでは、08年に10勝、09年に7勝を挙げた岩田が黙々と自主トレを行う姿があった。
「1時間半、岩田さんと同じメニューをやらせてもらいました」
ランニングやキャッチボール、ウエートトレなど左腕と汗を流した蕭。「正直、しんどかったです。自分も追い込んでやっているけど、岩田さんはもっとやっている。(体の)強さも感じました。バランスを鍛える練習とか体幹を鍛える練習とかは取り入れたい」。岩田が行う体幹強化メニューは、今オフのテーマに「下半身強化」を掲げる右腕にとって最高のお手本となった。飛躍への大きなヒントを得て、その顔からは自然と笑みがこぼれた。
この日は、キャッチボールなどを行った後、約150mの坂道ダッシュで下半身強化に努めた。「活躍するまで(母国の)台湾には帰りません」。1軍登板なしで終わったルーキーイヤー。“岩田トレ”をきっかけに、2010年は先発ローテをつかんでみせる。

⇒ルーキーや若手が頑張っておりますよ!


≪鳥谷の誓い…赤星さんのためにも日本Sへ≫
今季から阪神の新選手会長となった鳥谷内野手が、大の虎党でもあり、大河ドラマ「天地人」やCMの「こども店長」で大ブレークした俳優の加藤清史郎君から優勝を懇願された鳥谷は、5年ぶりの覇権奪回&日本一を誓った。初の打率3割、100打点到達、30本塁打など、個人目標の一切を封印。新選手会長に就任したチームリーダーが、寅年の栄冠に挑む。
「(昨年は)楽しいことなんて本当、何もなかった。3番を任されたのに、責任感があるところで何もできなかったですから。(借りを)返すためには、打つしかないですね」
真弓新体制で迎えた昨季、極度の不振に陥った。5月20日のソフトバンク戦(ヤフードーム)では、八回1死三塁の好機で代打桧山が告げられた。「プロ1年目も辛かったけど、違う意味で本当にしんどかった」。一昨年から続いた連続フルイニング出場は、181試合でストップ。チームは4位と低迷し、屈辱まみれのシーズンとなった。
赤星の引退会見。ナインに日本一を託した姿は、鳥谷の脳裏に焼き付いている。「あの試合に出てた選手は皆その思いがある。(負のイメージを)無くすという意味でも、赤星さんの思いを叶えるためにも、日本シリーズにいきたい」。05年10月26日。あの日止まった夢の続きを、選手会長は新年に誓った。

⇒清史郎君、アメちゃんやろか?(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-31 21:43 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/30

午後3時からアスリートで金本、新井、野原祐、上本、田中慎が合同トレーニング。この日は他に新井良太(中日)、森笠(横浜)、中東(広島)が同ジムで自主トレに励んだ。広島のジムに阪神勢が大半を占めるという構図も、アスリートを原点に現在の地位を築いた金本&新井の影響がある。
≪どっちがすごい?新井&金本が肉体競演≫
トレーニング中、新井がシャツを脱ぎ上半身裸になって、パンプアップした肉体を見せると、金本もシャツを脱いで裸体を披露。「どっちが張りがある?」と2人に問われた野原祐が「金本さんです」と答えると、新井が冗談めかして激怒する場面もあった。
広島市内にウィークリーマンションを借りてジム通いを続ける野原と上本は「自炊をして年を越します」という。同ジムはこの日が仕事納め。来年元日にはこのメンバーで新年の合同トレを再開する。

≪新井2010年の勝負カラーは「金」≫
気温3度。寒空の下、新井は弟の良太を従え広島市内のジムを飛び出した。向かった先は太田川の河川敷。小雨パラつく中、堤防を駆け下り“投げ収め”のキャッチボールを開始した。
人がすれ違えば肩が当たるほどの土手幅。少しでもコントロールが狂えば、ボールは川へドボン。真剣な眼差しでフォームを確認しながら1球、1球。「腕が下がってる」「壁がない」「リリースが早い」。兄弟で互いの問題点を指摘し合い、徐々に距離を伸ばしていった。
そんな中、金本が毎年、風水によって導かれたその年のラッキーカラーを自身のアイテムに採用してきたが、新井も金本に倣い、同社のチタンネックレスにラッキーカラーを取り入れることが決まった。新井の2010年の勝負色は「ゴールド」。グラブやマスコットバットに金色のワンポイントを刻むことも「検討する」という。
河川敷からジムへ戻った新井はウエート器具相手に約2時間、息を荒立てた。昨季骨折した腰部を気にすることなく、上半身に刺激を入れる。ベンチプレスの数値は金本をわずかに上回った。キャンプまでに課されたノルマは順調そのもの。2日後には元日始動でトレーニングを再開する。黄金に輝くシーズンに向け、新井は視界良好で新年を迎える。
また、健康器具メーカー「ファイテン社」と正式契約を結ぶことも明らかになり、同社がゴールドカラーのチタンネックレスを提供するなど、フィジカル面の万全サポートを整える。「ありがたいお話を頂いた。これまでも年に数度、(ファイテンの)血液検査で健康面をサポートして頂いた。腰を痛めたときは酸素カプセルを自宅まで運んで頂いたりして、本当に助かった。来年から心強い味方になりますし、結果を出して、応えないといけない」
阪神では金本、下柳がファイテン社と契約。首もとのチタンネックレスは両選手のトレードマークにもなっているが、疲労緩和の効果が医学的に証明されている同社のチタン製品の恩恵を、来季から新井も受けることになる。

⇒男・新井さん、来季はやってくれよ~で、若手たちも頑張って一軍定着♪


≪城島に要望!“ブルペンコーチ”して≫
久保投手コーチが30日、新加入の城島捕手に対し来年2月の春季キャンプで、数多くブルペンに入って投手陣の球を受けるよう要望した。
「キャッチャーはピッチャーの球を受けることでクセも分かる。逆にピッチャーもボールを受けてもらうことで城島のクセが分かる」と解説した同コーチ。例えば投手がボールを投げる際に微妙なクセや仕草が出るように、捕手もキャッチングや構え方は個人によって違う。練習段階でお互いがその特徴を理解し、修正を重ねていくことでバッテリー間の信頼が生まれてくる。
さらに1球でも多く受けることで、シーズン中に致命傷になりかねない投手のクセや問題点を発見できることもある。特に城島は阪神投手陣に先入観がないため、気付く点は大いにあるはずだ。だからこそ久保コーチは「どんどん受けてもらいたい」と要望する。
城島自身も阪神加入が決まって以降、投手陣とのコミュニケーション構築を最大のテーマに掲げてきた。ブルペン入りについても「良い投手でも悪い時がありますから。良い時を知るためには、悪い時を知らないといけませんから。そのためにも数多くボールを受けたい」と意欲的に語っている。
真弓阪神の救世主に求められるものはグラウンド上の成績だけではない。“ブルペンコーチ”としても、投手陣に新たな可能性を見いだしていく。
城島の他にも矢野、狩野とこれまで阪神投手陣を支えてきた男達も1軍キャンプスタートが濃厚。だが、長年コンビを組んでいるだけに、お互いの「クセ」は既に把握済み。あえて城島とバッテリーを組ませることで、10年シーズンへ向けた下準備に取り掛からせるつもりだ。

⇒…だ、そうです。頑張れ、狩野!矢野様!!(そっち!?)


≪阪神「モミの杉田」退団≫
阪神の杉田由嗣トレーナーが来年2月いっぱいで退団する。今後については未定。2月の春季キャンプ帯同も流動的で「球団と相談します」と話した。
70年に入団して以来、阪神ひと筋。江夏、掛布に岡田、真弓と歴代の名選手の体をケアし、「モミの杉田」の異名を取るなど名物トレーナーとして知られた。現役選手でも金本らから厚い信頼を受け、昨季4月に金本が通算2000本安打を放った際には、お手製のマッサージ券をプレゼントしたこともある。40年間に渡り裏方としてチームを支え続けたが、高齢を迎えたこともあり、後進に道を譲る決意を固めた。
今でも忘れられないのは79年。江川との交換トレードで巨人から移籍してきた小林繁(10年・日本ハム1軍投手コーチ)の体をほぼ1年間マッサージし続けたことだ。その年、小林は自己最高記録の22勝をマーク。「初めて見た時は(疲労を抱えていた)肘が真っすぐ伸びない状態。シーズンに入ってからも、休みの時も移動日も触り続けた」。22勝目のウイニングボールをプレゼントされたことは良い思い出だ。
今季は主に鳴尾浜で故障者、若手選手をケア。一方で金本や新井などの状態にも気を配り続けるなど、チームに欠かせない存在だった。虎の低迷期から黄金期まで全てを知り尽くすベテラントレーナーが、輝かしい経歴に区切りをつける。

⇒寂しいっす…(;-;)


≪虎に強敵ソフトB!早大・大石投手争奪戦≫
「虎の恋人」争奪戦!!阪神が来秋ドラフトの上位候補として注目している早大・大石達也投手が、ソフトバンクからも1位候補としてリストアップされていることが30日、分かった。角田球団代表が「いい投手と聞いているし、当然候補に入ってくる選手」と明言した。大石はホークスの地元福岡出身で、最速154キロを誇る大型右腕。上位候補にしているオリックスに続いて強力なライバルが出現した。
球威ある直球と切れ味鋭いスライダーが大きな武器。早大のチームメート斎藤佑樹投手に注目が集まる中、6大学で42試合106回を投げ、153奪三振。奪三振率12・99と驚異の数字を打ち出している。11月22日の「U26NPB日本選抜」対「大学日本代表」戦(東京D)では1回を投げ、2奪三振で無失点。巨人亀井を3球三振に仕留め、広島天谷も高め直球で空振り三振に切り、さらに注目を高めることになった。
阪神では22日のプロをなで斬る様子をテレビ解説で見た星野SDが「すごかった」と絶賛。翌23日、甲子園のオール早慶戦を観戦した南球団社長も「さすがやね」と賛辞をおくっていた。すでに早大OBのオリックス岡田監督も中大の156キロ右腕、沢村拓一投手と並んで注目。大石の母校、福岡大大濠高の中野監督は早大野球部同期という縁もあり、阪神にとっては、こちらも強敵だ。
早大は来年1月5日に練習始めを行い、2月下旬には米ロサンゼルスキャンプに臨む。ソフトバンクは球団では年明けの練習視察とともに、米国へのスカウト派遣も検討中。阪神も新年の挨拶に出向くなど、負けじの徹底マークで大型右腕を追い続ける。

⇒さて、また振られんか…(-_-;


≪能見「そば大使」出石町がPRお願いへ≫
“そば大使”になって~!!今季13勝を挙げた能見投手に地元・出石町の『出石皿そば協同組合』が豊岡市へ“PR大使”の推薦を検討していることが30日、分かった。
「(豊岡市の)観光課と相談して、前向きに進めたい。出石町は豊岡市になった(2005年に合併)ので、市をPRするなかで、蕎麦もアピールしていただければ」
同組合関係者が明かした。まずは第1弾として、来春の安芸キャンプへの“出前そば”が12月に正式決定。2月下旬に5年ぶり2度目の試みで、選手や関係者らに200人前が振る舞われる。
関西の蕎麦どころも近年はピーク時の年間約100万人から70万人ほどに客足が減少。台風被害(05年)を受けた故郷に義援金100万円を寄付したこともある能見だが、再び地元を救うことになりそうだ。

⇒出石はいいところです。一度はおいで^^


≪金メダル級表彰!「虎の赤星」最後の勲章≫
今季限りで阪神を現役引退した赤星氏が出身地である愛知・刈谷市から「刈谷市民栄誉賞」を授与されることが30日、分かった。
激痛に耐え、白球を追った背番号53に新たな勲章が加わる。赤星氏が地元愛知・刈谷市から表彰されることが分かった。
「あれだけの活躍をされた方ですし。『特別賞』として表彰させてもらうことは決まっている」
同市企画政策課広報広聴担当者が明かした。2008年に新設された「刈谷市民栄誉賞」には「スポーツ栄誉賞」と「スポーツ功労賞」の2種類がある。いずれも同市出身やゆかりのある選手が対象で、「栄誉賞」は五輪での優勝が絶対条件。過去に08年北京五輪ソフトボールで金メダルを獲得した狩野亜由美外野手、江本奈穂投手、染谷美佳投手が受賞した。また、アジア1位、またはそれに匹敵するような活躍が条件の「功労賞」は同五輪水泳のシンクロナイズドスイミングでチーム5位入賞の石黒由美子選手におくられた。
「パーキングエリアにも『赤星コーナー』があるほど知名度がある」
前述の担当者が話す通り、伊勢湾岸自動車道(第2東名高速道路)の刈谷ハイウェイオアシスには「刈谷市出身の有名人紹介」として赤星氏の中学時代の作文、グローブやバットなどが展示されている。阪神という枠を飛び越え、スピード野球を球界に植えつけた。その実績を評価して、本来なら国際大会で金メダル級の好成績を残さなければいけない同賞を「特別賞」として表彰しようというわけだ。
来年4月にも表彰推薦委員会が開かれて正式決定、5月に行われる刈谷市総合式典に赤星氏を招待し、たたえる見込み。「これからも応援したい」。赤星氏は来年から野球評論家など第2の人生を歩む。地元も新しい「名誉市民」を最大限サポートしていくつもりだ。

⇒赤星の引退が、まだ実感としてこちらも沸いておりません…



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by kuru2chanbei | 2009-12-30 22:01 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/29

新井内野手、金本外野手らが29日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。
3人の若虎も、新井、金本らと一緒に汗を流した。今オフから同ジムに通う野原祐と上本は、スクワットなど下半身を中心のメニュー。昨オフから通っている田中は、ダンベルや、器具をつかって背筋などを強化。レベルアップへ、それぞれが体をイジメ抜いた。
≪新井、2年ぶり下半身強化!≫
パワー復活!!新井内野手が今オフは2年ぶりに本格的なスクワットを行い、下半身を強化。すでに150キロの重さを7回挙げられる状態で、自己最高の160キロ×10回にも手応え。パワー打撃復活へ、最強の土台を作り上げていく。
新井は昨オフ、満足のいくトレーニングができなかった。北京五輪から帰国後、第5腰椎の疲労骨折が判明。シーズン終盤に1軍復帰を果たしたものの、オフは腰のケアが中心。恒例になった元日トレーニングを行ったが、ベンチプレスなどの上半身の強化が中心。腰に負担がかかるため、重たいバーベルを「怖さがあった」と担いでいない。スクワットでの本格的な下半身強化は2年ぶり。

≪肉体強化へ!金本、2時間トレ≫
新井のスクワットの自己ベストは「160キロ×10回」だが、アニキの最高記録はその上。01年に「180キロ×9回」と驚異の数字をマークした。この日はスクワットを行うなど、約2時間トレーニング。筋トレマニアを自負するアニキらしく、今オフも肉体強化に余念がない。

⇒2010年こそ、AK砲で!!


≪坂井オーナー、奈良へ初詣!?≫
寅年で迎える来季については「(12球団で)干支は虎と竜、丑しかありません。12年に1回しかない。優勝できたらインパクトもある。勝負事は気持ちを1つにすると強いですから“寅年やから頑張ろう”で行きたい」と縁起のいい2010年のV奪回を誓った。ウサギは…w
総帥からメッセージが届く!!阪神電鉄本社が29日、仕事納め。坂井オーナーは真弓監督、コーチ、新戦力や外国人を除いたナインらほぼ全員に手書きの激励文を添えた年賀状を送ったことを明かした。「時間もかかったけどね。(昨年は)初対面というのもあって、『はじめまして』という感じでスーッと書けたけど。筆が進まなかったのは事実ですね。でも、選手に真意が伝わればいいかなぁ、と。期待していることとかを、短い文章だけど(全員に)入れました」「神風が吹くとは思わないが、気持ちをひとつにしやすい、というのはありますね。戦う相手がたとえ、巨人であってもそうです。貴重な寅の年ですからね。インパクトもあると思う。優勝できたら、と思っています」2010年は寅年。ナインの胸に響き、5年ぶりのペナント制覇を祈っている。
「(今年は)厳しい年であったかもしれないね。いろいろと反省して、頭を冷やして、考えていかんと。2年目の飛躍を目指してほしいですね」
初詣は奈良!?坂井オーナーは、「(阪神)なんば線ができたから、奈良にも行かないといけない、と思っている。春日大社あたりになるのかなぁ。でも、まだ決めていませんヨ」。奈良には至るところに虎の張り子が置かれている“トラの寺”こと信貴山朝護孫子寺もあり、今春には真弓監督、南球団社長らが訪れている。御利益を受けに総帥が奔走する。

⇒オーナーから年賀状が来たら、「p(′Д`゚q)))」な顔になりそうです(笑)


≪岩田、フィギュア高橋&織田に負けん≫
フィギュア組に負けへんで!岩田投手が29日、兵庫・西宮市内の野球トレーニング施設「B-CON PARKスタジアム」で10年に向けての自主トレを本格的に開始した。
寒さで紅潮していた岩田の顔から、さらに熱気がほとばしる。3時間のメニューで体をいじめ抜き、クタクタになりながらも目はギラついたままだった。パワーをくれたのは母校・関大の後輩。フィギュアスケート日本代表、高橋大輔、織田信成がバンクーバー五輪出場を決めた。「嬉しいけど、2人に負けたくはない。僕も頑張らないと」。先輩が意地の決意表明だ。
3日前の26日、高橋がフィギュア全日本選手権に優勝し、五輪切符を手にした。今月上旬にはすでに織田がバンクーバー行きを決め、関大ダブル出場という快挙を成し遂げた。岩田は2年前、関大で行われた2人の激励会に、花束を持って駆けつけたことがある。その際に会話を交わし、その後も織田から電話を受けたこともある。2人とも他人とは言えない存在。動向を気にかけてきただけに、氷上での活躍に強い刺激を受けた。
関大出身者として、後輩たちの偉業は心から喜んだ。ただ、同じアスリートとしては祝福だけで終われない。2月に始まる冬季五輪では女子フィギュアの浅田真央、安藤美姫をはじめ日本フィギュア勢の奮闘に国内の応援熱が高まるはず。「冬は2人のシーズンなんで…」と岩田も言うが、3月から残りのシーズンは野球で盛り上げる。寅年Vで、10年の主役は渡さない覚悟だ。
そのためにも準備は怠らない。この日、07年オフから年末年始の自主トレ拠点とする野球施設でのトレーニングを開始。地道な下半身強化で汗を流し20m前後の距離で約40球のキャッチボールも行った。シーズン終了後は疲労回復のためノースロー調整を続けていたが、今月上旬に甲子園新室内練習場でキャッチボールを再開。すでに肩作りをスタートさせており着実にトレーニングレベルを上げている。
今後は3年連続の元旦始動を経て、鹿児島県内でソフトバンク杉内らとの合同自主トレをスタートさせる予定。バンクーバー・フィーバーの間に、1年間フルで戦い抜く肉体を作り上げる。

⇒2010年は最低10勝でしょう!


≪甲子園球場にカーネルはあきまへ~ん?≫
虎党にとっては少し残念?な結果となってしまった。今年3月、大阪・道頓堀川から24年ぶりに救出されたカーネル・サンダース人形。来年3月にリニューアルオープン予定の「甲子園歴史館」に常設されることが有力視されていたが、阪神側が日本ケンタッキー・フライド・チキン社(KFC)に同所に展示できない旨を伝えていたことが29日、分かった。
「(カーネル人形を)正式に甲子園敷地内で置くことはできないという連絡を頂きました」とKFC関係者。9月9日には同球場横で一般公開もされるなどKFC側は「多くのファンの方に見てもらいたい」という意向で、「甲子園歴史館」を筆頭にカーネル人形が甲子園内に常設されることを希望してきた。
だが、阪神側が出した最終結論はNO。理由としては(1)カーネル人形と野球が直結していないこと(2)KFCという1つの企業としての色が強いということ。この2点が弊害となり、カーネルおじさんが甲子園内での“永住権”を獲得することはできなかった。
現在、カーネル人形は東京都内のKFC本社内に保管されている。今後については「敷地の広い規模の大きい店舗に設置する可能性が高いと思います。もちろん関西で」とKFC関係者。85年以来、日本一になれないという“カーネルの呪い”が深まらなければいいのだが…

⇒誰や!あの時、川におっさん放り込んだ奴!!


≪安藤復活へ!肉体改造で7キロ絞った≫
脱いだらすごいんです。安藤投手が29日、オフに取り組んできた肉体改造の成果の一部を明かした。「脱いだらすごいってのは冗談ですけどね。体のキレを求めてトレーニングをやってきて、今の時点で(普段の90キロから)7キロ体重が減ってます」と話すように、数値に表れるほどの減量に成功。さらなる進化を目指し順調に鍛錬を重ねている。
「現役でいる以上は完成というものはない」。かつては不動のセットアッパーとして03年のリーグ優勝に貢献。ここ2年間は先発として2年連続の開幕投手を務めている。だが、目指すところは「全然、新しい自分です」と言うように向上心が衰えることはない。シーズン終了後から即、取り組んできた肉体改造は着実に進んでいる。
甲子園のクラブハウスで日々、5時間にも及ぶメニューをこなしてきた。「下半身、体幹、臀部の3つを中心に鍛えている。それに内容は企業秘密ですが食事面でも気を使ってます」と徹底的に強化を行ってきた。
過去には米・アリゾナのテンピや、福岡県内の病院施設などでの自主トレも経験してきており、「学んできたことをトータルにミックスしている」とすきはない。
「キャンプ後、オープン戦くらいに目に見える変化が出るのを期待している」。究極の安藤優也を目指し虎のエースは充実のオフを過ごしている。

⇒2010年は…能見?w



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by kuru2chanbei | 2009-12-29 22:12 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/28

≪“ノムさんの右腕”嶌村氏 スカウト復帰≫
阪神は28日、来年1月1日付の人事異動を発表。元阪神スカウトで前楽天広報の嶌村聡氏がスカウトとして復帰することが正式に決まった。
嶌村氏は野村前楽天監督の専属広報として、名物となった“ぼやき会見”のセッティングなど、調整役をこなした“ノムラの右腕”。野村氏が阪神監督時代にも専属広報を務めており、側近として長く“野村ID野球”を見つめてきた。野村監督が阪神退団後、05年までスカウトディレクターとして能見や小嶋の獲得に尽力した経験を持つ。
球団では育成部門の新設とともにスカウト部門の強化も図りたい考え。嶌村氏への期待は大きい。
南球団社長は「以前にも在籍していて、よく知っている人間ですから、どんどん要求していきたい。アマチュア野球だけでなく全般にわたって期待しています」と話していた。

≪若虎強化や…「育成部」新設≫
阪神が28日、球団本部に育成部を新設する2010年1月1日付の組織改編を発表した。
阪神が球団改革に乗り出した。組織改編で新設されるのは育成部。これまで管理部に属していたファームと寮を含めた部に独立させた。狙いは文字通り選手の育成だ。
南球団社長は「ファームの育成重視ということ。フロント主導を強めて育成重視のとっかかりにしたい。来年すぐに結果というのではなく、部署を作ったことでスタートと思っています」と説明した。
山口、松本を発掘した巨人。チェンを育て上げた中日の例を見るまでもなく、育成選手を含めた2軍の強化はチーム力アップに直結する。球団ではすでに育成チーフコーチに立石2軍コーチを配置転換している。投手部門担当の遠山コーチ、野手部門担当の筒井コーチを加え、9人いる育成選手を中心とした“第2の2軍”ともいえる育成チームを組織。ウエスタンリーグを中心に試合をする2軍と、社会人や独立リーグなどと練習試合を組む育成チームに分かれ、選手個々に、より多くの実戦機会を与えることにした。これを統括するのが育成部だ。
初代育成部長に任命された高野氏は「今年も管理部長としてファームと1軍を任されていたが、どうしても1軍主体の運営になってしまった。当然、お叱りを受けました。育成部を確立したことで育成には力を注ごうと思っている」と意気込みを話した。
現在、ウエスタンは5球団。近鉄がオリックスとの球団合併で消滅し、奇数球団となり、2軍公式戦が減少。出場機会が極端に少なくなっている。来季のウエスタンは8試合増の104試合となるが今回、育成部を作ることで、関西独立リーグなどとの練習試合を増やしていく構えだ。ドラフト1位で入団しながらまだ1軍出場がない、来季3年目の白仁田、高浜ら開花していない若虎は多い。今秋のドラフトでは育成枠を含めて、大量8選手を指名した。球団を挙げて、育成に乗り出し、世代交代を進める。育成から常勝球団へ。地道な取り組みから球団を改革する。

≪阪神、新広報部長に四藤氏の就任を発表≫
阪神は28日、来年1月1日付の人事と組織改編を発表した。酒井清史広報部長が営業部長となり、代わって四藤慶一郎取締役総務部長が就任する。

⇒…だ、そうです(笑)若手育成は賛成ですよ


≪球団社長、未更改選手の虎再建案聞く≫
阪神球団はこの日が仕事納め。今オフ契約更改が未完了の金本、藤川、鳥谷、下柳、久保の5選手との交渉が越年することが確定した。
これを受け、南球団社長が、年明けから未更改選手との契約更改に同席する考えを明かした。
「チームのまとめ役だった赤星君が引退したこともあるし、今後のチームの中心となる選手の話を聞いてみたいと思います」
今季4位に終わったことで、オフの契約交渉は“厳冬更改”が続いている。未更改5選手に対しても、すでに下交渉で成績に応じた提示が行われているもようだ。
同球団社長は、これまでの更改交渉については担当者に任せてきた。金銭面に関しては「大きな問題はないと聞いています」と話した。
ただし「まだ直接、選手と接触していないが、気になる点がある」という。選手から球団運営などに関する疑問の声が上がっているため、自らが交渉に乗り出すことを決めた。
球団関係者の話を総合すると、選手からは(1)球団の将来ビジョンが分かりにくい(2)現有戦力の選手に対する態度が厳しすぎないか(3)若手育成方針を進める中での外国人補強は、育成の妨げとならないのかといった、様々な意見が出ているという。
実際、藤川や新選手会長に就任した鳥谷は、今後の契約更改の席で、自らの条件交渉以上に、球団の姿勢を問いたい考えを表明している。
当然、選手もフロントも、05年以来の優勝を目指し、チームを強くしたい思いで動いてはいる。だが、誤解や認識のズレが全くないとは言い切れない状況ではある。
こうした現状に、南球団社長は「小さな溝も、放っておくと大きくなってしまう」と話し、直接対話の中で、選手の思いに耳を傾け、球団の考えをしっかりと伝える考えだ。
代理人交渉を行う下柳、久保との直接対談は状況次第だが、金本、藤川、鳥谷の交渉には同席する方針。「お互いにモヤモヤしたままにしておくのは、好きではありませんのでね」。球団とチームが一致団結するため、年明けから積極的に動く。

⇒しかも、人気のある主力選手ばかりだから…


≪城島グッズできた!2・1沖縄で販売へ≫
2010年「虎の顔」を独占入手!阪神に新加入した城島捕手の似顔絵入りグッズが制作されることが28日、明らかになった。
真剣勝負に臨む厳しいまなざし、強い意志を物語るようにグンと通った鼻筋、そして勝利への妥協を許さない決意あふれる口元。虎の城島が迫力満点のイラストになった。10年シーズン、まさに虎の「顔」といえる城島の似顔絵ができた。
思わず目を奪われる激似イラストは、阪神選手の似顔絵イラストグッズを販売する(株)PEACE(大阪市住之江区)が制作。同社は現在、真弓監督、金本、新井、鳥谷ら15人、全30種類にわたるイラストのグッズを展開している。デフォルメ人形のように選手の顔が大きく描かれているのが特徴だ。主に甲子園での試合時に本拠地に隣接するダイエー甲子園店で特設ブースを設けて、販売している。同社関係者は「城島選手は大きな注目を集めている。ファンのためにもできるだけ早く製品化できれば、と思っています」と話した。
発売は、春季キャンプ初日の2月1日を目指している。年明けにサンプル品を完成させて、球団に正式申請する方針だ。「2月1日から(図案が)使用可能になるように申請する考えです」と意気込む。サンプル品は球団と城島本人の意向を尊重し、必要ならば微調整を加える。予定では似顔絵を使ったイラストボート、Tシャツ、ステッカーの3種類が商品化される。
城島の似顔絵イラストは、2種類作製している。打席でボールを打った直後のものと、守備バージョンは捕手用ヘルメットを被っているもの。現時点では商品の命といえる「顔」が完成している。同社関係者は「城島選手から連想される印象的なシーンをピックアップしました」と説明した。
城島グッズは、球団が早くも今月16日に背番号2が入った「ナンバージャージー」を阪神百貨店で販売した。過熱する城島フィーバーに、球団公認グッズを作製する同社も急ピッチで完成を目指す。球団の正式許可が下りれば、城島の似顔絵グッズは本拠地甲子園よりひと足早く、キャンプ地の沖縄で販売される。2・1宜野座は、城島本人の合流と同時にジョーの「顔」も一斉に店頭に並ぶ。

⇒うちの周りではフィーバーしてませんけどw


≪江草、夏休みに子供たちを甲子園に招待≫
タイガーマスクになる!!江草が28日、地元の広島県福山市内の児童福祉施設「こぶしヶ丘学園」を訪問。約1時間、子供たちと触れ合った左腕は、施設の子供65人を甲子園に招待する考えを明かした。「ここに来ることは、毎年恒例のことにしたいと思う。夏休みには子供たちを甲子園に招待したいですね」。感動と興奮を、生まれ育った福山の子供たちにプレゼントしていく。

≪上本が初の慈善活動「新鮮な気持ち」≫
上本が28日、江草に連れられて児童福祉施設を訪問した。初の慈善活動を経験したプロ1年生は「すごく喜んでくれているのが分かったし、新鮮な気持ちになれた」と笑顔で話した。来季中の1軍初昇格へ、期待がかかる若虎は、慈善活動に興味。「こういうことも大切。呼んでもらえてよかった。続けられるように頑張りたい」と感銘を受けた様子だった。

⇒頑張ってほしい中堅と新人君ですvv


≪城島、美女アスリートとスパルタトレへ≫
女豹をしごく!!城島捕手が来年1月上旬に故郷の長崎・佐世保市で行う自主トレに、ビーチバレーの浦田聖子とラクロス女子日本代表の山田幸代の美女コンビが参加することが28日、明らかになった。“聖子&サッチー?”の美女アスリートと汗を流し、虎を5年ぶりの優勝に導く。
浦田が所属する事務所関係者が「アスリート同士ということで接点があったと聞いています」と“合同自主トレ開催”を明かした。
浦田は浅尾美和、菅山かおるとともにビーチバレーの第一人者。1m74、60kgというモデル級のスタイルと美脚を誇り、グラビアでも活躍中だ。昨年は大胆なヒョウ柄の水着で話題を集め、今年は七色の“レインボー水着”でファンを魅了した。
2012年ロンドン五輪を目指すトップ選手は大の野球ファン。使用するサングラスメーカーが同じという共通点もあり、自主トレを申し入れ、城島が快諾した。
さらに浦田が親交のあるラクロスの山田を誘い、華やかさは倍増。日本女子でただ1人のプロラクロス選手は、美女アスリートとしても注目されている。そのほか三瀬、仲沢、中西(ソフトバンク)、銀仁朗(西武)らも加わる予定。競技の垣根をこえた豪華メンバーになりそうだ。
関係者によると「1日3部構成。1年間戦える体作りを目指す徹底したメニューが用意されている」。女性といってもお客さん扱いはなし。女豹をしごきまくる。
城島は沖縄・宜野座キャンプ直前まで自主トレを行い、パーフェクトな肉体を作り上げる。美女の色香には目もくれず、自分を追い込む。

⇒女豹てwwwww



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by kuru2chanbei | 2009-12-28 21:36 | 虎球団

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