虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース 12/27

≪平野、川崎市がバックアップ&年明け1週間海外自主トレ≫
平野外野手が27日、川崎市の母校・稲田中学で「平野恵一野球教室」を開催した。
卒業から15年ぶりの訪問はスターとしての凱旋。懐かしのグランドで、平野が地元・川崎の“野球大使”として、活躍を誓った。
「こういうのがやれるのは幸せ。続けていきたいし、続けられるように僕も頑張ります」
野球教室実施の発端は地元の子供たちの願いだった。100人以上の野球少年の署名入り嘆願書に平野が快諾。賛同した川崎市と同教育委員会の後援で母校での開催が決定し、阿部孝夫市長も出席した。「(川崎)出身の選手が活躍してくれれば、地元の子供たちの励みになる。市としても、平野選手を推進していきます」
小柄だが熱い魂あふれる平野は、スポーツの発展を目指す同市にとって大きな存在。「平野恵一後援会」発足の動きもある。市公認の後援会になるための署名活動も実施中。この日も約300の署名が集まった。個人の後援会への行政支援は極めて異例だが、阿部市長は「出身選手の活躍で町が明るくなるのは最高。(後援会も)市として推薦していく形になると思う」。全面的バックアップを約束した。
平野も自覚を体で表現する。この日の野球教室では約4時間野球の楽しさを目いっぱい共感しあった。
「皆いい子ばっかりで、最後は寂しくなりました。『あいつは何を偉そうに言っていたんだ』と言われないように僕も頑張ります」。川崎の顔として、子供たちの見本として、その名に恥じないプレーを続ける
また、野球教室後に平野が、新年の海外自主トレプランを明かした。場所は「秘密」だが、「暖かいところで、専属トレーナーとしっかり準備します」。年明け直後から約1週間の予定。帰国後は宮崎で巨人・小笠原らとの合同トレにのぞみ、打撃練習も始めるつもりだ。

⇒平野、怪我しないでね^^


≪城島、自主トレで鍛えて沖縄入りや≫
城島捕手が、来年2月1日からスタートする沖縄・宜野座キャンプへ、直前合流することが27日、分かった。
1軍の宜野座キャンプは、来年2月1日からスタート。1月31日の夕方に全体ミーティングが行われるため、集合はそれまでが期限で、ベテランなど、主力はだいたい30日に沖縄入りする。
しかし城島は4年間、メジャーでプレーしていたため、日本でのキャンプは5年ぶりだ。さらに、自身初めてのチーム。数人の選手が先乗りで合同自主トレを行うなど、1月中旬から施設は開放されているだけに、球団関係者は、早めに現地へ入るかどうかを打診したが…本人は、きっぱりと答えたという。
「大丈夫です。体をしっかりと作ってから、行きたいので」
大きな目標がある。10月13日の入団会見では「全試合に出たい。できればプレーヤーとしては全イニング出たいです」と、捕手という激務を背負いながらのフルイニング出場を宣言した。「甲子園で暴れ回りたい」。そのために、144試合を戦い抜けるだけの肉体、体力を準備することが、大事だ。
03年。FAで広島から移籍した金本は、キャンプイン早々の2月10日に右脹脛を痛め、リタイアした。鉄人にとって、キャンプ中の下半身の故障は初めて。阪神という異様なまでの注目度の中で、知らず知らずにオーバーワークとなっていた。それだけ、マイペースが難しい1年目のキャンプ。だからこそ体力、気持ち両方の準備を、自主トレの期間で完成させる。
来年1月上旬に、地元の長崎・佐世保で自主トレをスタート。ソフトバンクの三瀬や、西武の銀仁朗らと汗を流す。沖縄入りは、早くとも30日。ファンにとっては、強靱な肉体を包むタテジマのユニホーム姿が、待ち遠しい。

⇒だから、全試合は出るな!他の捕手もいるんだっつーの!!(むむ)


≪“異業種交流”でV奪回や!!≫
異業種交流でV奪回や!!阪神が来年、コーチ、選手を対象にした著名人の講演会を検討していることが27日、明らかになった。「先生」の候補としては、競泳男子平泳ぎ五輪金メダリスト・北島康介の“恩師”で脳神経外科医の林成之日大大学院教授。さらにJ1ガンバ大阪の西野朗監督の名も…。実現すれば、他競技で成功したノウハウが虎に注入されることになる。
グラウンドでただ白球を追うだけじゃない。野球という分野と飛び越えて、目と耳でノウハウを吸収する。阪神が来年、著名人の講演会を検討していることが分かった。
「背広組(フロントの意)じゃなく、アスリート同士でしか分からないものもあるからね」
ある球団幹部が秘策を明かす。虎の歴史をひもとくと星野政権になった02年の春季キャンプでは伏見工ラグビー部をわずか7年で全国制覇させた“泣き虫先生”こと山口良治総監督を招へい。翌年の18年ぶりとなるリーグVに繋げた経緯がある。異業種だからこそ先入観なく受け入れられることもある。5年ぶりのBクラスから巻き返す今だからこそスパイスを復活させようというわけだ。
「脳の動きを勉強するのは非常に興味がある。『打席で追い込まれたときに、どうしたらいいのか』など聞いてみたい」
球団内のプラン浮上と時を同じくして坂井オーナーが候補者を挙げた。世界的脳外科医の林成之・日大大学院教授だ。北京五輪で北島康介を“指導”。ゴール直前でストップをかけない脳の働きなどを教えて、2大会連続100m平泳ぎでの金メダルを支えた。「〈勝負脳〉の鍛え方」(講談社現代新書)をはじめ「勝負脳」に関する名著も多数。脳トレでタテジマのメンタル面を強化しようという算段だ。
「西野(朗)さんも素晴らしい人物」。別の球団関係者は言う。02年にガンバ大阪の監督に就任。タイトルと無縁だったクラブに改革をもたらし、05年のJ1リーグ優勝、昨年にはアジアチャンピオンズリーグでの優勝など強豪チームに変貌させた。
元ラグビー日本代表監督の平尾誠二氏(現神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任GM)も候補。親交の深い坂井オーナーも、「球場にいらっしゃるときは、いつも『また(選手に)話してやってください』とお願いしている」という。林教授、西野監督、平尾氏…。球団内では熟考に熟考を重ね、計画を本格化させる見通しだ。

⇒…だ、そうです(笑)


≪4/24、アニキ記念日。甲子園で金本記念セレモニー検討≫
金本外野手が継続中の連続フルイニング出場が、来年4月24日中日戦(甲子園)で節目の1500試合を迎える。残り26試合に迫った晴れ舞台に向けて、球団が記念セレモニーを検討していることが27日、明らかになった。
南球団社長は「甲子園で、しかも土曜日にできるのはいいと思う。球団として何らかの形をやりたい」。定番の花束と大型画面を使った祝福には「それは当たり前」と口にしており、全世界に誇る偉業に見合う晴れ舞台を整えていく。
甲子園球場も盛り上げにひと役買う。球場側は、来年3月にオープン予定の「甲子園記念館」で臨時展示を検討している。節目の写真パネルを壁面に並べるなど、鉄人ヒストリーを振り返る企画展を想定している。球団側も「球場側から提案があれば、当然受けます」と協力を惜しまない。
鉄人記録は、広島時代の99年7月21日からスタート。06年4月9日横浜戦でカル・リプケン(元オリオールズ)を抜く「904」の世界新記録。金本はその日の朝、新聞報道でソフトバンク王監督(当時)の「1500試合は目指してほしいね」という言葉を知った。金本も1度は1500試合を目標と公言したものの「王さんに言われて(1500試合の目標も)いいかなと思ったことで…。1200、1300はいければ」と修正していた。それほど、かつては遠くに見えた数字が現実になる。
毎試合が世界新記録の鉄人だが、カウントダウンはあと「26」。雨天中止などでXデーが遅れる可能性は残されているが、4/24に金本がレジェンドになる。

⇒絶対チケット獲れない気がする~あると思います!


≪鶴が勝負の5年目!久保田に弟子トレ≫
鉄腕に弟子入り鶴投手が久保田の沖縄自主トレに参加することが27日、分かった。1月中旬に合流し、10日間前後に渡って師事を受ける予定。「長い間、長いシーズンを戦う体力づくり、2月までのコンディションの持っていき方を教えてもらいたいと思っています」と目を輝かせた。
05年高校生ドラフト1巡目で入団した鶴は潜在能力を高く評価されながら、故障に泣き続けてプロ4年間での1軍登板はわずか2試合のみ。しかも初登板は超炎上www勝負の5年目に向けて、大先輩に弟子入りを志願した。「秋季キャンプで悩みも聞いてもらい『一緒にやらせて下さい』とお願いしました。(故障続きで)春のキャンプにフルで参加できるのは初めてなので」
久保田は今季こそ右肩痛で1軍1試合登板に終わったが、07年にはシーズン最多登板(90)の日本記録をつくるなどセットアッパーとして活躍してきた。実績あるタフネス右腕だけに鶴の師匠には適任だ。「来年はやらないといけない。開幕1軍に入ってチームに貢献したい」。鉄腕の秘訣を学び、まずは1軍沖縄キャンプ行きを目指す。

⇒頑張れ!炎上王子!!


≪矢野が2/1合流目標に正月返上トレ≫
矢野捕手が、来年2月1日のチーム合流に向けて正月返上でトレーニングを続行する。27日限りで正月休みにより閉館となる甲子園クラブハウスを訪れて「どこでも(トレーニングは)やるよ」と話した。近年、甲子園の室内で行っている年明け後の自主トレ先については「(自分の)好きな所でやっていく」と話した。すでに春季キャンプ初日の全体合流を目標に掲げており、粘り強く右足首と右肘のリハビリを続けていく

⇒矢野様、あなたが正妻です。(きっぱり)


≪能見、2010年も狩野と沖縄トレ≫
すでに甲子園球場での自主トレなどで来季への準備を進めている能見は、年明けからは今年同様に狩野とともに沖縄へ出発。2010年シーズンに向けた調整を本格化させる。投げ込みは行わず、狩野を打席に立たせての“真剣勝負”で配球や駆け引きに磨きを掛ける。「お互いの考え方が分かるので」と左腕。今季のブレークを呼んだ黄金コンビで、さらなる飛躍を目指す。

⇒M-1コンビ、来季もさらなる飛躍を!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-27 21:54 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/26

≪真弓流貫く!阪神、春季Cは「基本叩き込む」≫
“遠回りキャンプ”でV目指す!!真弓監督が26日、神戸市内のホテルで、来春キャンプのコンセプトとして「基本に帰る」方針を掲げた。秋季に比べ、春季は通常、実戦練習が主になるが、あえて走塁、守備などを中心に基礎の反復を徹底。勝負の2年目のシーズンを迎えるが、あくまで真弓流を貫く。
急がば、回れ-。来季は2年契約の最終年。優勝を至上命令とされている勝負のシーズンだが、真弓監督はあえて、遠回りの道を選ぶ。春季キャンプでの基礎固め。土台作りが必ず、実りの秋につながると信じている。
「チーム練習はそれほど長くなくていい。前半は個人的な練習が多いと思う。といっても自由じゃなく、コーチもついて、チーム(メニュー)として個別練習が多くなってくるんじゃないかな。特打、特守、特走と」
1年目の今季は走塁革命、守りの野球を掲げながら、思うような戦いができなかった。その反省を踏まえ、秋季キャンプでは基礎の反復を徹底。走塁のレベルアップを目指す『特走』という新メニューなどを導入した。そのスタンスは、春季キャンプでも継続される。
「基本的なことをしないで、できるだろうと思って省くと、シーズンに入ってからできないことが出てくる。スライディング、スタートの1歩から、皆でチェックしてやってもらう」
秋季と違い、春季キャンプは主力も加わる。大ベテランの金本らは別だが新井、城島らレギュラークラスに、秋季キャンプメンバーだった鳥谷、平野、狩野らにもみっちりと野球の基本を叩き込む。
「選手は色々やりたがるし『これをしよう』と思ってキャンプに入ってくるのは間違いないが、チームとしてはもう1回、基本に戻ってもらう」と、個々の課題はまずは“我慢”。チームの基礎練習を行っていく。
「遠回りかもしれないが、もう1回、基本をしっかりキャンプでやってほしい。投手はキレ、コントロール、打者はしっかりしたポイントで中堅方向へ逆らわずに打つ。今まで飛び越えて、早く早く調整していた部分をもう一回ね。基本をたたき込み、身につけてもらうキャンプにしたい」
公の場に姿を現すのはこの日が今年最後。選手に対してキャンプまでの要望として「今の選手は体力的には申し分ない。精神的に“今年はやるぞ”というような盛り上がり。気持ちの上でキャンプまで上げてきてほしい」と話した。
『ウサギとカメ』ならぬ『ウサギと虎』。真弓野球の理想を花開かせるために、妥協は許さない。

⇒2010年で契約が終わるかもと思うと、なんだか寂しい気もします…


≪杉山2児のパパに「来年頑張ります」≫
26日、甲子園にトレーニングに訪れた阪神・杉山は2児のパパとなり、来季の巻き返しを誓った。自身のバースデーと同じ前日25日に第2子となる男の子が生まれ「嫁には『一緒の誕生日は嫌』と言われました」と苦笑い。「嬉しいですね。来年は頑張ります。お父さん頑張ります」。ちなみにクリスマスが誕生日の野球選手では他にもオマリー(元阪神)や三浦(横浜)、岡島(米大リーグ・レッドソックス)らがいる。

おめでとう、おすぎ(*^_^*)来年こそ、頑張るんやで!!


≪岩田「コツコツ系」封じてGキラー復権だ≫
Gキラー復権のカギは「コツコツ系」斬り!岩田投手が26日、打倒巨人に向けて要注意人物の名前をあげた。ラミレス、小笠原といった主軸以上に、曲者揃いのチャンスメーカーを警戒。「松本はコツコツ当ててくる。坂本もしぶといし、1、2番がカギ。谷さんもジャイアンツだから下位打線にいるけど、すごいパワーを持っている」と分析した。
今季は小笠原を5打数無安打と抑え込んだ。一方、松本との対戦成績は5打数2安打、打率4割坂本は7打数5安打の.714谷は2打数1安打(1本塁打)の5割。この数字に「気を散らされた」という記憶が加わり、嫌なイメージが焼き付いている。
「(主軸の前に)出塁されると、走者に気が回って甘い球が行ってしまう。走者がいるだけで気分は全然違いますから。下位打線から繋がれていくと、ランナーが溜まって(主軸に)回ってしまう。全員抑えないといけないけど(キーは)下位打線ですね」
Gキラーのイメージが強いが、今季は2戦で勝ち負けなし。防御率6・75と結果を残せなかった。「今年の巨人打線はやたらと打っているイメージがあって、正直嫌だった」。昨季もシーズン始めに3連勝後、3連敗を喫し、10試合の防御率は3・48。得意な印象は「全然ない」と言うが、巨倒の使者としての期待は大きい。「巨人は強い。タイガースにいるからには宿敵を倒さないとリーグ優勝はない」。地道に結果を積み重ね、Gキラーの肩書を完全復活させる。

⇒こんな彼ですが、昔は巨人ファンです(笑)


≪金本、越年更改決定!大幅ダウン提示か?≫
金本の契約が年を越すことになった。この日、オーバーホールを兼ねて滞在していた米国から帰国。自身の契約に関して「1月になると思う」と年内更改の可能性を否定した。プロ18年目にして初の越年が決定したが、2月1日キャンプインまでの決着も明言した。
06年オフに結んだ日本球界最高の年俸5億5000万円の3年契約が今季で終了。来季の新しい契約は球団との下交渉が行われてきたが、ここまで完全合意には至っていない。金額面のほか、球団の姿勢や、チームの方向性などの話し合いも行われているもようだ。
今季は打率・261、21本塁打、91打点と本人納得の域にはほど遠い成績に終わった。減額提示は金本の想定を超えているのか…既に同級生の矢野が1億4000万円ダウンで更改しているが、これまでチームを支えてきた貢献度や数字では測れない存在意義を考えれば、“非情裁定”にも映る厳冬更改。金本にも同じような査定が下されている可能性もある。
今季は2度目の左膝手術や右足内転筋の故障もあってオープン戦で1度も守備に就かないままシーズンに突入。だが自身未経験の逆風を克服し、4月の月間MVPを獲得するなど、孤軍奮闘で出遅れたチームを引っ張った。
月間2度の1試合3打席連続本塁打を放つなど、41歳にして衰えぬパワーも誇示。また、自己記録更新の4度のサヨナラ打はチーム最多。5月以降打率は下降線を辿ったものの、四球はリーグ最多の88。盗塁もチーム3位の8を記録するなど“悪いなりに”存在を示した功績はどう数字に反映されるのか。
約1週間滞在した米国ではウエートトレを敢行するなど、来季への準備も進めている。金本が来季も主砲を任されることは間違いない。守護神藤川に続く主砲の越年は、球団にとって非常事態とも言える。

⇒で、減った分は城島の懐へ…ってか?



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by kuru2chanbei | 2009-12-26 18:45 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/26

≪二神、「1/3」高知OB戦出る≫
二神投手が来年1月3日に行われる「高知商、土佐、高知の3高校野球部OBによる対抗野球大会」(高知市営)に高知高OBとして出場することが26日、分かった。即戦力右腕の仕事始めとなる。
「行きますよ。投げる予定はないですけどね」
3校によるリーグ戦。大学生から還暦を迎える選手まで約100人が参加する。二神は同じ高知高出身、ソフトバンク・甲藤啓介投手とともにイベント後、サイン会に応じる考えだ。
現在は川崎市の法大グラウンドを中心に自主トレを行っているが、年末に合わせて、帰省予定。高知商高で汗を流す藤川の合同トレは実現しない見通しだが、1月3日は「阪神・二神」の地元ファンへのお披露目となる。元日も練習をする二神が、故郷の活性化に一役買う。

⇒…ま、頑張れ。(なんだか冷静w)


≪新井誓った!先発転向G・山口を叩く≫
出鼻をくじくぞ!!男・新井さんが26日、年内最後の甲子園クラブハウスでのトレーニング後、来季は先発に転向する巨人・山口について聞かれたときだった。
「球に力があるし、ひとつひとつの球もいい。スライダーにしても、チェンジアップにしてもね。いい投手なんで、打てるようにしたい」
好投手と認めるからこそ、打ち崩したい-。猛虎の主軸を打つ者としての意地がそこにあった。
育成枠から這い上がってきた不動のセットアッパーは、球界を代表する投手になりつつある。昨年の新人王獲得に続き、今年は73試合に登板し、9勝1敗4S、防御率1・27。35ホールドをマークし、最優秀中継ぎ投手賞(44HP)に輝いた。鉄腕とも呼ばれた左腕が2010年は先発に…ローテーションの一角を担う能力は持ち合わせているだけに、左打者が多いタテジマ軍団にとって脅威になることは間違いない。
そこで、期待されるのがA砲だ。今季はチームトップタイの対戦打率・500(6打数3安打、1打点)をマークした。 相性のよさにさらに磨きをかける。
「やっぱりここ(甲子園)が1番いい。打てるし、投げられるし、ウエートもできる」と年明け早々にも、甲子園を訪れ、打撃練習に取り組むつもり。一心不乱にバットを振って、不本意な成績に終わった09年シーズンの屈辱も拭い去る。
「今年に限っては(巨人戦の)相性とか対戦するときの嫌な感じはなかった。(来季)もちろん、ジャイアンツに勝たないと優勝はない」
来季は対巨人戦、11勝11敗2分けの五分から大きく勝ち越してみせる。
伝統の一戦の幕開けは来年4月6日、甲子園。聖地で迎え撃つ3連戦だ。鉄腕といつ相まみえる形になってもいいように、じっと牙を研ぐ。背番号『25』がライバルの先発再編構想を打ち砕き、5年ぶりのリーグVへ、弾みをつける。

≪真弓監督、G・山口の「先発歓迎」≫
真弓監督は26日、山口の先発転向を歓迎した。
「後ろにいないのは大きいかな。少し慣れてきたのはあるけれど。(終盤に)いる、いないで、かなり大きい」とリリーフで継続起用される方が戦いにくいという見方を示した。
今季もまた、阪神が藤川に、巨人がクルーンにいかに繋ぐかの勝負だった。ウィリアムスに本来の力が出なかった阪神に比べ、左の山口と右の越智が万全な巨人は安定感があった。その一角、左打者を封じる山口が先発に回るのは、ゲームを進める上でメリットしか感じられなかった。
敵のチーム事情も分かっている。ゴンザレス、グライシンガーにオビスポも加わり、先発ローテーションは外国人が主流を占める。高橋尚がFA移籍したこともあり、手薄なスターターを巨人の数少ない弱点に挙げた。
「(巨人で)どこが弱いかといえば、先発。外国人が3人(ゴンザレス、グライシンガー、オビスポ)で、そのへんが、考えにあるんじゃないかな。高橋尚も(メジャー移籍で)いなくなるわけだし」と巨人の先発事情を分析し、足りないから補う。そこにバランスの悪さをかぎ取った。阪神では退団したウィリアムス、アッチソンの代わりに左右の新外国人投手を当て込んでいる。その上で、ブルペン強化を怠るつもりはない。
「皆が先発を目指して、ローテーションに入らない投手はでてくる。後ろが向いている投手がいれば、後ろで投げてもらうかも知れない。チームの中で考える」
具体名こそ挙げなかったが、先発挑戦が空振りした久保田はその有力候補だ。今季は中堅の金村暁や左の筒井を中継ぎ起用してよみがえらせた実績もある。山口が転向する巨人の「引き算」より、新たに中継ぎタイプの投手を探す「足し算」の投手編成に活路を見いだす。少なくとも原プランは、余裕の笑みで受け流した。

⇒山口先発転身がえらく話題になっています(笑)


≪金村暁、沖縄連れて行って~≫
え~っ、沖縄行けないの!?金村暁投手が26日、来春の沖縄・宜野座キャンプ参加を熱望した。というのも、契約更改の席上で球団側から2軍キャンプ(高知・安芸)の可能性をほのめかされたのだ。崖っぷちのベテラン右腕は巻き返しを狙う来季、早めに仕上げてアピールを狙っており、温暖地での練習は最低条件。ベテランの思いは切実だ。
球団首脳様、真弓監督、コーチのみなさま、それだけはご勘弁を~。移籍3年目となる来季に選手生命を懸ける金村暁にとって、この“仕分け”だけは阻止したい。
「自主トレで沖縄に先乗りで行こうと思っていたんです。契約更改の席上でその話をしたら(球団から)『どうなるか分からないよ』と言われまして」
当然、1軍の宜野座キャンプメンバーに入れるつもりで立てた先乗り計画。プロ16年目となる来季は阪神での不本意な2年間を取り返すためにも、オープン戦(3月)からフルで投げるつもり。逆算の結果が、温暖地での早期仕上げになった。
でも、キャンプ地が2軍の高知・安芸なら全ては崩壊する。来年1月に沖縄で早めの仕上げをしても、すぐに寒い安芸に戻るのなら、行動がムダになりかねない。
球団側は「分からない」と言っただけでも、聞く側にすれば「ダメ」に聞こえたりするもの。真弓監督はこの日、「誰がどこ(でキャンプをするか)は、まだ分からない」と振り分けは決定してないニュアンスを示したが、過去の2年の実績(1勝6敗0S)を見れば、確かに当落線上になる。
「(安芸は)若い人ならいいでしょうが、僕はトシなので暖かい場所の方が体もほぐれるし…」
連日姿を見せていた甲子園クラブハウスでの自主トレもこの日で年内打ち上げ。年末年始は郷里の宮城で過ごして勝負の1年を迎える。
「2軍キャンプが決まればその時に考えます」
金村暁には今、そう答えるしか方法はない。
年明けは沖縄先乗りを念頭に置き、「お金がないから」と甲子園で自主トレに励むつもり。下半身にも古傷を抱えるだけに、沖縄への切符は復活へのターニングポイントになりそうだ。ただ、気持ちは1つだ。私を沖縄に連れてって!

⇒暁を沖縄に連れてったって!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-26 18:38 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/25

≪虎の2010年初戦は豪華JBM揃い踏み!≫
2年目を迎えるブラゼル内野手が、来年の沖縄・宜野座キャンプでいきなりパワー全開だ。2月13日に予定される初の練習試合、日本ハム戦に出場する可能性が出てきた。真弓監督は25日、外国人選手の実戦起用について「(外国人選手は)調整の仕方がゲームに出ながらだからね。早い段階で起用?そうなると思います」と明言した。
豪華「JBM」の揃い踏みとなる。既に初戦から出場が見込まれていた城島、同じく新加入マートンに加え、ブラゼルまで出場すれば、ファンや他球団に与えるインパクトは絶大だ。昨季のパ覇者を相手にした10年シーズンの本格スタート。真弓監督はブラゼルの米国での自主トレ状況について、「だいぶん仕上がっているみたい」と報告を受けている。
昨年途中で入団したブラ砲は、左肩や左大腿四頭筋を痛めるなど終盤は苦しんだ。それでも16本塁打を放ったパワー、真面目な性格を加味すれば2年目はより期待できる。実際に本人も「144試合出るつもりでやる」と個人トレーナーとの契約を掲げて米国へ帰国していった。
5年ぶりのV奪還を果たす上で、鍵を握る男たちの早期実戦出場。今季はシーズンで活躍することはなかったが、メンチがデビュー戦となったヤクルトとの練習試合で本塁打を記録。首脳陣へ猛烈にアピールした。2年目の真弓阪神にとって、JBMの揃い踏みは心強い限りだ。

⇒あれ?メンチとか懐かしい名前が…


≪虎の左腕はダイジョ~ブ!甲子園西日対策≫
岩田も能見もフォッサムも、虎の左腕はダイジョ~ブ!甲子園球場が、総工費約3000万円をかけて「西日対策工事」に着手したことが25日、分かった。
大規模リニューアル工事の集大成となる3年目の甲子園改修で「西日対策」が完成する。球場関係者は「左投手がマウンド上でプレーしやすい環境を整えるためにやっています」と胸を張った。
甲子園は現在、芝の全面張り替えや銀傘の上に太陽光発電パネルを設置するなど、改修工事を重ねている。その中に、左投手の活躍を後押しする西日対策工事が含まれていた。
甲子園の一塁側から注がれる西日は、左の先発投手を苦しめてきた。ナイター開始直後は厳しい日差しがマウンドを直撃して、リズムを狂わせる場合があった。ベテラン下柳は、08年7月26日中日戦で岡田監督(当時)の勧めに従い、サングラスを着用したこともある。
今季の甲子園は、内野スタンド中段に外部からの風を通す横長のスペースを作った。だが一塁側の空間から西日が差し込んで、左投手の視界を乱す可能性が生じた。球場側は暫定的な措置として、一塁側アイビーシート上に「目隠しネット」を張り巡らせ、太陽光を拡散させていた。
しかし、来季以降もネットを完全定着させるためには、消防法上の問題があった。約50mにわたる「目隠しネット」の前方にある座席上に、スプリンクラーを設置することが義務付けられた。それがなければネットを外さなければならず、左投手のプレーに支障が出る。そのためネットを含めた本格工事に着手した。
スプリンクラーは計80台で、ネット工事を加えた総工費は約3000万円。費用も時間もかかる大工事になったが、左投手が西日を気にしないで、ピッチングに集中できる環境を整えることを最優先した。
来季の阪神は、左腕王国の完成を目指している。岩田、能見、下柳に加えて、新外国人フォッサムも先発起用される可能性がある。本拠地で先発左腕が西日に晒されてパフォーマンスを発揮できなければ、リーグV奪回はおぼつかない。左腕が活躍してくれるなら、3000万円は安いもの。太っ腹な球場側の心意気で、左腕に優し~いホームスタジアムが完成する。

⇒段々きれいになっていく…昔の面影が段々なくなっていく…のか?


≪虎、ドミニカ開拓や!“金の卵”発掘へ≫
阪神が、2010年から、地球の裏側で新助っ人発掘作業を開始することを決めた。
中南米進出を目指していた球団は、今月に入ってドミニカ・ウインターリーグ視察に国際担当を派遣。現地で阪神OBのリベラ氏の協力を得て調査を行い、現在は帰国した担当者から報告を受けている段階だ。
球団幹部は「金の卵がゴロゴロしているようだ」と話し、卓越した身体能力と、未知なる可能性を秘めた選手が豊富なドミニカ市場に進出する方針を示した。
ただし「そのまま使える選手は多くない。日本に呼んで育成する必要がある」といい、米国での即戦力獲得作業と並行して、ドミニカは中長期的ビジョンで、育成選手獲得の場としたい考えだ。
実際の獲得作業には、投打の現役コーチを派遣する。「現場の目で、この選手の、ここを磨けばおもしろいという観点から獲得するのがベスト」(球団幹部)。来日後に実際に指導に当たるコーチの意向を最優先する。
ターゲットは20代前半、理想は20歳前後を想定しており、まさに“金の卵発掘”の趣となる。でも、チームはおっさんまみれwww
日本球界では、04年オフから中日が選手、コーチをドミニカ・ウインターリーグに派遣し、今季は現地で発掘したブランコが活躍。巨人でも育成出身のオビスポが奮闘。こうしたドミニカ人選手の成功例が目立つ中、阪神がそのドミニカに新規参入する。

⇒前もそんなんいうてましたね。


≪球児流維新!覇権奪回へ新境地≫
鮮烈なブレークで球界を代表する右腕となってから5年。未踏の荒山を征服することを生きがいとしながら、猛虎の勝利のために全てを捧げてきた。そして迎える2010年シーズン。しかし、球児は言うのだ。
「もうセーブはいらないし、タイトルもいらない。自分の中では、抑えとしてやり残したことがない」
山本和行の持つ球団記録130セーブに後3と迫っているが、屈辱の09年シーズンを戦い終えて辿り着いた新境地。球児が来季を戦う上での最大のモチベーションを語った。
「自分の子供や、応援してくれる子供たち。それと周りの支えてくれる人たちのために投げたい」
これから残すであろう自らの足跡を、子供たちや後輩たちの道標にしたい…それが球児の思いだ。
「自分の子供も野球を始めたし、これから野球選手を目指す子供たちもいる。後からくる若い選手もいる。自分を目指してくれてる人のために、姿を見せないといけない」。見る者に結果や数字だけでは計れない「何か」を与えることを生きがいに、来季を戦う考えだ。
宿敵巨人の影すら踏めなかった今季。「中にいる選手の1人として恥ずかしかったし、ファンの人にも恥ずかしい思いをさせてしまった」と無念さを滲ませる。覇権を勝ち取ってこそ満たされる抑え投手としての魂。次代に何かを残したいという思いを心の支えに、ペナント制覇という絶対目標の達成を目指す。
腹の底から闘志をかき立てる、何かが欲しかった。その一心で臨んだ母校での自主トレ。「心が洗われた。帰ってきてよかった…」。最新鋭のウエート器具はない。外野には芝生もない。しかし何より大切な球児の原点が、ここにあった。

⇒球児とはあんまり歳変わらないのに、立派ですね…いや、彼の方が年上ですけど(そこ!?)



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by kuru2chanbei | 2009-12-25 00:16 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/25

25日、東京都内のホテルでクリスマストークショーに参加した、平野選手と桜井選手の来季への思いは?
≪平野、来季もスパイク“4色変化”≫
平野は来季も“4色変化”で地に足をつける考えだ。スパイクを『晴れ、雨、人工芝、土』と使い分ける。「ソールやクッション性とか(スパイクの)歯とかが違う。足のケガが怖いんでね」。また、27日には神奈川県の母校・稲田中学で野球教室も開く。

≪振りまくる!桜井、専属打撃投手雇う≫
決意の1対1!桜井外野手が来年1月の沖縄・宜野座自主トレは単独でしかも打撃投手も連れて行うプランを明かした。
「来年は選手では1人。少しでも多く生きた球を投げてもらってね。水落(打撃投手)が来てくれるので、ありがたい。1球も無駄にしないように、しっかり打ちたい」
年明けからキャンプ地の沖縄・宜野座での単独トレを明かした。今年1月も水落打撃投手を引き連れ、同地で自主トレを行った。打撃投手の滞在費用分など約30万円を“自腹”で負担して敢行。ただ、今年は後輩の高橋勇も帯同したが、来年は単独で10日間前後。打撃投手を1人で“占有”する自主トレは、異例とも言える。
打撃投手はシーズン中で大体、1日200球投げる。生きた球を新年からこれだけ自分のために使えるし、振り込める。これこそ、桜井の2010年に懸ける並々ならぬ決意の表れ。今季は規定打席に到達しなかったものの、自己最高の成績。しかし、トークショーで司会を務めたOBの亀山氏から「メンチを使わなきゃいけなかったのは、キャンプで不振に陥った桜井にある」とキツ~イ指摘を受けた。「僕もそう思っています」と返したように、キャンプからオープン戦にかけて不振に陥ったことでメンチの右翼レギュラーを早々と確定させてしまった。来季こそシーズン通して活躍したい。
「(今季は)前半戦で結果がでなかった。結果を出していれば…。来季は前半戦からガンガンいきたい」
来季も横一線なのはわかっている。中堅、右翼を新外国人のマートンを筆頭に、桜井、葛城、林、平野、浅井らが競う。赤星が抜けたとは言え、激戦区には変わりない。メンチに譲った今季の轍はもう踏みたくない。
「結果しかない。ダメだったら外国人を使うようになる。僕は調整とかいえる選手じゃないし、オープン戦から結果を出したい」。決意の単独トレで、今度こそ春から満開にしてみせる。

⇒桜井には出てきてほしいし、平野のガッツは見たいし…楽しみvv


≪二神、球児発言に恐縮≫
二神投手が25日、地元・高知からの知らせに恐縮した。前日24日に、同じ高知県出身の藤川が“弟子入り歓迎”の意向を示したが…。
「連絡をとれる間ではないので…今は自分のできることを一生懸命やっていきたい」。来春のキャンプで1軍スタートになれば、沖縄での“高知タッグ”結成も夢じゃないが、まずは一歩一歩確実に進んでいく。

⇒ビビったか(笑)


≪体をいじめぬく!阿部がゴルフ場トレ≫
阿部は今オフもゴルフ場トレーニングを行う予定だ。愛媛・松山市内のゴルフ場で楽天・藤井らと合同自主トレを行う。来年1月10日から「1ホール目から18ホールまで走ります。足がパンパンになりますよ」と体をいじめぬく構え。中継ぎの一角を狙う右腕は、新助っ人に負けないように、体を仕上げていく。

⇒趣味と実益を兼ねてます。


≪久保&清水施設慰問で笑顔≫
阪神の久保と清水が25日、大阪府泉大津市内にある障害者支援施設「かりん」のクリスマス会に参加。質問コーナーで「しんどい練習は?」と問われると2人とも「全部しんどいです」と答え、会場を沸かせた。施設訪問に初めて訪れたという久保は「(自分が)悩みを抱えていても吹き飛ぶぐらい。すごく前向きやなと感じた」と笑顔で話した。

≪久保「大みそかも元日も動きます」≫
「雨が降らない限り、大晦日も元日も動きます。朝から昼ぐらいまでは練習に使うつもりです。理にかなった動きを身に付けたい」と正月も無休で体を動かす。また、未更改の自身の契約交渉には「こちらからは特に何もないです」と語るに留めた。

⇒今頃動いてるのだろうか…(現在正月w)


≪真弓監督、マートンはOP戦から起用≫
真弓監督は新外国人の前ロッキーズのマートン外野手と2年目のブラゼルについて、来年2月27日のオリックス戦(安芸)から始まるオープン戦で、積極的に起用する方針を明かした。
「(自主トレを)やってきたと言っても日本とはやり方が違う。同じメニューとはいかない。ゲームには出る。ゲームに出ながら調整していくのが向こうのやり方だから。日本人のように、練習だけでというのは難しいだろうからね」
来日3年目を迎えるブラゼルとマートンは代理人が同じ。代理人を通じて2人が精力的に自主トレをこなしている情報は入っている。が、来春キャンプからいきなり日本式のハードな練習をこなすのは、故障などの危険も伴うと判断。別メニューでの調整を指示する一方で、メジャー式のゲーム出場をこなしながら仕上げる調整法を認めることになる。
マートンにとっては、従来の方法で仕上げられることになるが、早い時期からの試合出場は他球団に情報を与えるデメリットもある。こうしたリスクを覚悟での“メジャー式調整”。指揮官の配慮に新助っ人は成績で応えるしかない。

≪アッチの代役へ!阪神、メッセは中継ぎ起用≫
前マリナーズのメッセンジャー投手は中継ぎとしての起用が決定した。「先発はできない」と真弓監督。今季はメジャーで12試合に登板し、0勝1敗、防御率4・35も、最速152キロの直球を主体に、3Aタコマでは25S。家庭の事情で退団したアッチソンの代役としての期待がかかる。

≪フォッサム先発試す!≫
前カブスのフォッサム投手に対し、先発テストも行うことを明かした。気になる先発陣の充実に、“ポスト・ジェフ”のセットアッパー候補として獲得したはずの左腕にも、新たな可能性を探る。
「右(メッセンジャー)は先発はできない。左(フォッサム)はここ何年かメジャーではリリーフだけど、タイプ的には先発もいけるタイプ」
左肩痛で解雇したセットアッパーのウィリアムスの代役として獲得した。145キロ前後の直球と数種類のカーブとチェンジアップがウリ。1イニング、ワンポイントとしての活躍が見込まれていたが、それだけではもったいない。
フォッサムはメジャー通算40勝53敗2S、防御率5・45。06年までは主に先発で、中継ぎに回ったのは近年。通算でも登板237試合のうち先発マウンドが120試合。今季も3Aでは先発を務めた。ならば最初から役割を決めつけず、春季キャンプを通し、ブルペン、実戦マウンドで秘める可能性をテストした方がいい。
「それ(チーム事情)は絶対、他の投手との兼ね合いでしょう。タイプ的にどっちが向いているかで判断します」
真弓監督が力を込めるように投手陣で当確ランプが灯っているのは守護神の藤川、先発も岩田、能見ぐらい。特に先発陣は、即戦力としてドラフトで二神、藤原を獲得したが、これも未知数だ。坂井オーナーも「少し先発投手が足りないんじゃないか」ともらすように、絶対数が足りない。だから、中継ぎの江草の復調と筒井の成長との両睨みで、フォッサムの先発起用がチームにとってプラスとなるか見極めていくのだ。
フォッサムも望むところだ。虎入りが決まった際、「(先発とリリーフ)両方の経験をしているので、日本では、キャンプで監督に自分の適性を見て、決めていただきたいと思っています」とコメントを寄せた。
先発陣に加われば岩田、能見、下柳、新人の藤原、そしてフォッサム。江草、筒井らがウィリアムスの後釜に納まれば、ただでさえ質量豊富な左腕先発がさらに充実し、左腕王国も見えてくる。大きな可能性…。指揮官が鋭い眼力で最高の判断を下す。

⇒以上、外国人選手についての真弓監督のお言葉でした。


≪年内の更改なし…阪神、金本ら5人越年決定的≫
阪神のこのオフの契約更改交渉で超異例の5人が越年することが25日、決定的となった。球団首脳がこの日、「年内の(5選手との契約)予定はありません」と語った。
依然、契約で合意に至っていないのは、下柳投手、藤川投手、久保投手、鳥谷内野手、金本外野手の主力ばかり5選手。ともに下交渉は重ねている。ただ、球団の年内営業は28日午前中まで。滑り込み更改が実現するのは現実的には不可能な状況。表面的には今オフの阪神の更改は表向きには保留者はゼロながら、大量越年者が出るという事態となった。
阪神では07年度のオフに4選手が越年、2選手がキャンプ中に契約する非常事態が発生したが、5人となると阪神だけでなく、最近の他球団を見渡してもあまり例がない。このオフは現時点で西武が3人の越年が決定しているが、5人となると12球団で最多。5年ぶりのBクラスによる厳冬更改の影響が色濃く出たとも言える。
5人の中でも今季5億5000万円の金本は1992年の広島入団以来初めての越年となった。さらに藤川は4億円から、下柳は1億9000万円からの、それぞれ現状維持かダウン提示となる模様。鳥谷は1億1000万円、久保は6400万円からのアップが予想されているが…。年をまたいで虎の銭闘は続く。

⇒鳥谷、後半の神懸かりのおかげ…?



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by kuru2chanbei | 2009-12-25 00:09 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/24

≪鳥谷がエコ“キャップ”テン≫
新選手会長・鳥谷内野手が24日、芦屋市内の潮見幼稚園を訪れ、ペットボトルキャップ数千個を贈呈した。同園を通じNPO法人にキャップを送ることで、世界の子供たちにポリオワクチンを寄付することができる上に、キャップを焼却処分する際に発生するCO2の削減が可能。阪神はチームとしてこの活動に賛同し、シーズン中に集めたキャップを鳥谷が代表で持参した。
常に注目を浴びる存在として、世の中に何を還元することができるか。野球選手そして一人の社会人として恵まれた環境を自覚し、「何かしたい」という心が自然発生した。このオフ、新選手会長に就任した鳥谷がエコ、人道支援の両面に渡る社会福祉活動に、チームの代表として貢献。意識の高さを示した。
きっかけは昨年のシーズン中だった。権田トレーナーがエコキャップ推進協会の活動を知り、チームに参加を打診。今季から赤星前選手会長の呼び掛けで、本格的に参加する運びとなった。冷蔵庫の横、ブルペン、ベンチ裏などに収集場所を設置。集まったキャップには選手の専用ドリンクを入れた後が分かる、背番号が書き込まれるなど選手のリアルな息吹が垣間見られた。
「特別に何かをというのではなく、普段やってる中から出来るというのがいい。家から持ってくる選手もいますからね。もう当たり前になっているのがいい。こっちからやって下さいと呼び掛けるより、こうやって選手たちがやってますよと、いうふうに伝わっていったほうがいい。球場にそういうの(収集箱など)が設置できたらいいと思う」
キャップはリサイクル業者に売却すれば400個で10円になる。そして、800個(20円相当)でポリオワクチン1本に相当する。さらに、ゴミとして焼却されると400個につき3150gのCO2が発生することから、エコロジーにもつながるとあり一石二鳥。虎党とともに虎戦士がエコ活動に参戦できれば最高のコラボだ。
「やり始めると興味がでる。僕も球団と話をする機会が増える立場になった。これをステップに活動が広げられればいいですね」。園児に囲まれ写真に納まる鳥谷の笑顔は一段と輝いていた。

⇒鳥谷、立派になったね^^


≪上本が恩師に1軍入り誓う≫
恩師へ「1軍入り」を誓った。上本内野手が24日、広島市内の母校・広陵高に挨拶に訪れ、中井哲之監督に1軍切符をつかむ約束を交わした。「バッティングで勝てれば、やれると思います」。それは同時に、ライバル大和への宣戦布告でもあった。その後早速、広陵の先輩でもある金本が通う同市内のジム「アスリート」で汗を流した。
「人のことを、滅多に言う子ではなんですけどね」。恩師ですら驚く決意だった。今季は2軍最多の88試合に出場するも、1軍昇格は果たせなかった。同タイプで1歳下の大和の存在が大きかった。アマ時代は長打も狙えたが、秋季キャンプで和田打撃コーチから徹底して右打ちを叩き込まれ、プロで生きる道を見つけた。
高校時代は4季連続で甲子園に出場。早大では神宮で暴れた。中井監督は言う。「大舞台になるほど、結果を出す子なんです」。後はそのステージに立つだけだ。

⇒いるいる!2軍ダメでも1軍で芽が出る奴。


≪浅井、年明け自主トレ「右足の強化」≫
浅井が24日、甲子園クラブハウスでの自主トレを打ち上げた。練習後に「明日、明後日(27日)ぐらいで(球団が)しまっちゃうし、年明けから自主トレに行くんでね」とバットや野球用具をまとめて車へ積み込んだ。例年通り、来年1月に桧山らとグアムで合同自主トレを行う予定。“ポスト赤星”の候補は「怪我をした(右)足首と(右)太股の強化をしたい」とテーマを掲げた。

⇒来年は一年中出ろよ、浅井^^


≪甲子園球場「銀傘」に太陽光発電パネル設置≫
24日、甲子園球場の内野席を覆う「銀傘」に、太陽光発電パネルが設置された。「エコ」をテーマにした改修工事の一環で、来年3月からの本格稼働を目指す。
総工費は約1億5000万円で、プロ野球チームの本拠地では初の試み。推定発電電力量は年間約19万3000kw時で、阪神タイガースが1年間にナイトゲームで使用する照明の電力量に相当。年約193万円の電気代の節約になるほか、約133tの二酸化炭素の削減が見込まれるという。

⇒エコです(笑)


≪虎の海援隊だ!球児、二神よ弟子OKぜよ!≫
虎の海援隊結成だ!!藤川投手が24日、地元・高知市内の高知商で自主トレを行い、同じ高知出身のドラ1位・二神投手の“弟子入り”を歓迎した。火の玉ストレートの極意伝授も辞さない構え。「タイガースを高知出身で固めたいね」と、土佐出身の固い絆で5年ぶりのセ界の覇権奪回を援護していく。
その姿が、幕末の風雲児と重なってみえる。肌を刺す潮風を浴びながら、藤川が壮大なビジョンを思い描く。茶目っ気たっぷりに話すが、土佐の地から日本を席巻した坂本龍馬率いる海援隊のよう。
「同じ高知出身。二神をサポートしていきたい。もちろん、二神だけじゃなく、皆にやっていくことだけどね」
互いの母校は車で5分ほどの距離。「高知商高(藤川)と高知高(二神)は近いんで」。阪神の現役選手で高知出身はこの2人だけというのも何かの縁。「やっぱり、気は合うと思うよ」と対面を待ち望む。「目標とする選手は藤川さんです。同じような力強い直球を投げたい」と話す即戦力右腕を心よく受け入れた。
「まずは、今のままでやればいいと思うけど、気付いたことは言うよ。聞かれれば答えるし、(彼の)マイナスにはならないようにする」
ドラ1右腕は1軍キャンプスタートの可能性も高い。「来る者拒まず」がスタンス。それだけに『2/1』にも“球児塾”が開講。まだまだ伸び盛りの22歳。プロ11年間で培った『剛球エキス』で一気に進化を遂げれば…。後輩が火の玉ストレートを継承したとき、真弓阪神にとって、これほどは頼もしいことはない。
だからといって、押しつけるわけではない。ともに年明けは故郷で練習に励むが、合同トレはしない方針だ。
「まずは自分でやってみて、見えてくるものもある。自分のペースもあるし、初めてで疲れてもだめだからね」
この日は約3時間、市内のジムで筋力強化に取り組んだ後、母校を訪れた。暗闇のなか、鏡川への約5キロのランニングと坂道ダッシュなどで、下半身を鍛えた守護神。『虎の海援隊』が、群雄割拠のセ界に維新を起こす。

⇒タイトルに若干無理がありますが、頑張れ、二神vv



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by kuru2chanbei | 2009-12-24 22:23 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/24

24日、大阪市内のホテルで行われたクリスマスイベントに参加した、江草らの心境とは?
≪江草、4年連続50試合登板ノルマ≫
江草投手が24日、来季の4年連続50試合登板の達成を最低限の目標に掲げた。
今季、自己最多の62試合に登板し、4勝5敗、防御率2・71。球団では藤川(05~08年)以来となる記録だが「中継ぎをやってる以上、50試合は最低限ですね。それをクリアして、他がどうということだと思う」と話した。
ウィリアムス、アッチソンの退団により、来季は江草の投球がチームの浮沈に関わってくる。それだけに登板内容も問われるが「そういう大事な年ですし、そこでさらに成長していかないと先がないですから」
今季まで3年間の疲労蓄積もあるが「肩のトレーニングやケアに関しても進化していかないといけないですから」と現在は投球練習を行わず、肩のトレーニングに専念中。オフに鍛え上げた鉄腕を武器に来季必勝リレーの一角を担う覚悟だ。

≪若虎よ一発芸やれ!葛城が“一芸のススメ”≫
葛城が“一芸のススメ”だ。08年に『ウォォォ』が自身の代名詞となり、若手にもファンを喜ばせるパフォーマンスを要望。「周りの人の目を気にする人が最近は多い。ファンあっての野球。プレーもだけど、違う面でも若い人にやってもらいたい」。赤星、今岡、藤本ら人気のある生え抜き選手が退団。ファンだけでなく葛城も“エンターテイナー誕生”を期待した。

⇒エグとウォーらぎさんからのお言葉でした(笑)


≪関本“ユーティリティー道”極める≫
関本内野手が24日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、代理人の黒田悦男弁護士が同席して行われたこの日の交渉で、1000万減の9000万円でサイン今季は夏に右内転筋を痛めて約1カ月間戦列を離れ「もちろんダウン。1カ月穴をあけたので当然」と話し、更改後の会見では、最大の持ち味である万能性を極めたい考えを明かした。
一塁にコンバートされた今季は、8月に右足内転筋痛で1カ月の戦線離脱。ブラゼルの加入に伴う二塁への再転向でチームの窮地に対応する一方で、失策数を昨季の3から10に増やすなど、不本意なシーズンとなった。
「来年もいろんなポジションになることは間違いないので準備して下さいと(球団に)言われた」。二塁へのこだわりを持つ関本だが「何かあった時の準備は必要。その辺(万能性)が持ち味だし、その終点を突き詰めていきたい」とユーティリティー道をきわめる考えを明言。成績も、出場113試合で打率.271、3本塁打、44打点と昨季を下回った。「本塁打は2桁に乗ったことがないし、最近は打率3割を逃している。来季はその二つを目指したい」と巻き返しを誓った。
今季年俸は8500万円と推定されていたが、実際には1億円に到達していたとみられる。
生え抜き野手では桧山に次ぐ古参。「自分1人のことを考えるのはほどほどにしないと」とチーム全体に目を向ける。「来季は春先から勢いづいて突っ走れるように。自分はその中心にいられるようにしないといけない」。窮地に光る万能性と勝負強さ。得難い2つの特性を武器に、覇権奪回を期す猛虎を支え抜く。(金額は推定)

⇒ま、来年は偶数年だから活躍しますよwしかし、1億越えを言いまくってたのがどんちゃんだとは…


≪久保、契約交渉「代理人に任せてます」≫
24日、久保の越年も決定的となった。甲子園クラブハウスを訪れると、自身の来季の契約について「代理人に任せています。(交渉の日時は)分からない。今は今年足りなかったところと、良かったところはどこなのかを聞いてもらっているところ」と説明した。交渉は年明けになることが濃厚。右腕は「練習ができなくなるから」と交渉は代理人に任せ、自主トレに集中するつもりだ。

⇒やっぱりドライだw


≪金本、藤川、下柳、鳥谷、久保が未更改≫
阪神の今オフ契約交渉の未更改選手が24日現在で残り5人(金本、藤川、下柳、鳥谷、久保)となった。沼沢球団本部長は「(仕事納めの)28日まであるが、今のところ決まった予定はありません」と話し、かなりの越年更改が発生する見込みとなった。
5選手の今季年俸総額は計13億1400万円と“大物”が揃う。だが各選手との下交渉では、球団の将来的なビジョンを問うなど、金銭面以外での話し合いが続いているケースもある。同本部長は「選手から声があがるのはいいこと」と、真摯に対応する姿勢を示した。

⇒関本が終わっても、総額13億越…パンピーにはよく分かりませんw


≪真弓監督“ゲームキャプテン”鳥谷指名≫
真弓監督は24日、神戸市内のホテルで取材に応じ鳥谷を“ゲームキャプテン”に指名した。
来季でプロ7年目。内野のリーダーである遊撃を守り、打撃でも3番を任される中心選手。グラウンドを離れれば引退した赤星に代わり選手会長も務める。これまでは金本、矢野、下柳に桧山とベテランが揃うチーム事情の中、控えめな印象も拭えなかったが、そろそろ前面に出る時期というわけだ。
「キャプテンに決めることはないでしょうけどリーダー的なところは期待したいね」
若手中心の秋季キャンプで出して盛り上げる姿も目立った。「そういう意識出てきたんだと思うよ」と評価。グラウンドの内外でチームを強く引っ張る真のリーダーへ。指揮官の期待は大きい。
「モチベーションは選手が自分たちで上げていくもの。自分のポジションにある選手が来ても、競争はしていかないと。キャンプインすれば、自然と闘志が沸いてくるもの。そうでないとプロ野球なんてやっていけない」
今岡が退団し、赤星が引退した。ウィリアムス、アッチソンという外国人ながらチームの中核にいた選手もタテジマを脱ぐ。代わりに外国人選手が3人、そして城島という大物捕手が入団する。
選手が入れ替わり、各ポジションでレギュラー争いが繰り広げられるチーム状況に、まとめ役のリーダーは不可欠。遊撃の定位置をがっちりつかむ鳥谷が適任というわけだ。プロ7年目、脂が乗った「キャプテン鳥谷」のリーダーシップがチームを左右する。

≪話し合え!真弓監督“銭闘のススメ”≫
真弓監督が24日、神戸市内のホテルで、主力級5選手の越年が濃厚な契約更改交渉について「納得するまで話し合ったらいい」と“銭闘のススメ”を説いた。チームのことについて話し合っている選手会長の鳥谷内野手、同副会長の藤川投手には、グラウンド上でのリーダーシップにも期待した。
トコトン球団と話し合って、そして、チームもグイグイ引っ張っていってほしい。契約更改で、5選手が越年となりそうな今オフだが、真弓監督は、「ゆっくり納得するまで話し合ってもらったら、いいと思うよ」と、逆に目を細めた。
「(自分の現役時も)あるよ。皆ある。ゆっくり膝を交えて話をすることも、この時期しかないし。契約が終わった時点で『来年やるぞ』となってもらわないと、契約の意味がない」
年内は、球団の営業日はあと2日。25日も契約交渉はなく、残すは28日の午前中だ。沼沢球団本部長は「予定は入っていません。突然入るかもしれませんが…」と説明。キャンプ直前が恒例の下柳を含め、金本、藤川、久保、鳥谷の越年が決定的。それでも、新選手会長の鳥谷、副会長の藤川は金銭のことではなく、チームが一丸となるため球団とナインの橋渡し役として話し合いを重ねる。越年する時間は、決して無駄ではないはずだ。
だからこそ指揮官も、「そういう気持ちをシーズンで出してもらって、引っ張ってもらえればいい」と、背中を押す。
選手会のトップ2の“越年交渉”。それがチームをより団結させ、シーズンへ繋がることに、期待を寄せる。

⇒以上、真弓監督のお言葉でした。



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by kuru2chanbei | 2009-12-24 22:17 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/23

≪藤川、初の母校自主トレスタート≫
藤川が23日、プロ入り初となる母校・高知商高での自主トレをスタートさせた。高校時代に慣れ親しんだ土佐の英雄・坂本龍馬も泳いだとされる鏡川沿いをランニングするなど、約3時間汗を流した。「やっぱり練習している時間は充実していた。(地元での自主トレは)プロに入ってから経験のなかったことだからね。いい気持ちでスタートできた」と、すがすがしい表情だった。

⇒来年の大河は、「竜馬」です(笑)


23日、大阪市内のホテルで行われたファンクラブ主催のクリスマスイベントに出演し、ファンとの交流を楽しんだ選手たちの来季への気持ちは…?
≪桜井、規定打席で3割目標≫
桜井は、規定打席クリアを最低条件に、今季12本塁打超えを誓った。
「打率3割(・302)は自信にはなりましたが、規定打席じゃないと全然、意味が違う(規定打席数(446)には126打席足りなかった。)。試合に出続けられる体を作って、守備面でもレベルアップして、規定打席で3割を打ちたい。本塁打も最低でも今年より打てるようにしたいですね」
現在は故障した左膝周りを中心に、下半身をウエート中。バットも振り続けており、来年1月12日からは、打撃投手の水落を伴って、沖縄で実戦的に仕上げていく。

≪筒井、70試合登板&防御率2点台≫
筒井は来季、「せめて2点台、さらには2点台前半にしたい」と防御率にこだわる姿勢を明かした。今季は45試合登板で躍進したが、防御率3・71の数字には納得していない。ブルペンでは守護神藤川、左腕中継ぎの先輩江草らが「あの1点でこれだけ(防御率が)上がった」などと会話するのを聞いており、「自分も意識していきたい。そうすれば登板試合も70試合前後に増えるかも」とニヤリ。
また、前日22日に藤川からポスト・ウィリアムスとして名前を挙げられて、「自分のことを球児さんが言ってくれるのは励みになる。応えていきたいです」と話した。球界最高峰のクローザーに、10年版勝利の方程式を期待されて燃えないはずがない。シーズン中も藤川から「絶対やれるよ。今のままでいい。変えずにいけばいい」と何度も励まされたという。期待を胸に刻んだ左腕が、守護神の露払い役を務める覚悟だ。
スコアラーらから投球のクセを指摘され、秋季キャンプではフォーム修正に着手。ボールの握りを隠すため、グラブ改良も思案中だ。
「信頼を得て来季はもっともっと投げたい」。左腕では、84年に福間納氏(野球解説者)が残した77試合登板がチーム最多。偉大な記録を目標に、筒井が左の鉄腕を目指す。

≪大和、来季は「最低10盗塁」≫
大和内野手が23日、来季に向けて「最低10盗塁」の目標を設定した。「赤星さんの分を皆でカバーしなければ…。自分は盗塁で貢献したいと思っています。最低2桁はしたいですね」。電撃引退した赤星氏の穴を自慢の足で少しでも埋めたい。
1軍での経験が、来季へのヒントとなった。赤星から「スタートが大事」と助言され、試合で各選手の動きを観察。秋季キャンプからは06年リーグ盗塁王でもあるヤクルト・青木のスタートを真似た。「かかとを踏みながらリズムを取る独特のもの。まだ、上手くできません」。一流の技を吸収し、ニュー大和で2010年に挑む
今季4度の挑戦で、3盗塁に成功。走塁部門で赤星の穴を埋める存在として、首脳陣からの期待も高い。未来の猛虎を背負う若虎が、“青木式”で盗塁増に取り組む。

≪鳥谷初越年更改!!戦う選手会長や≫
鳥谷が落ち着いた表情で口を開いた。
「(契約は)来年です。日程的なものと、もうちょっと話をしたい部分もあって。お金の話だけでなく、いろいろな話を含めて」
6年目で自身初の越年。理由は選手会長としての自覚だった。現在、水面下で球団と数回の下交渉を行っていることを明かしたが、大半は金銭面の交渉ではなく、今後のチームについての球団との意見交換だ。リーダーとして声を大にすることが山ほどある。
「そこ(金銭)は時間がかかるところじゃない。選手と球団とのもの(関係)がもっといい形になるように」
前日22日に副会長の藤川も「(球団)全体としての意見を聞きたい。辞めていった選手も多い。(選手の立場も)大事にしてほしい」。今オフの大補強と、今岡ら退団した選手の名前を挙げながら、“血の入れ替え”と厳冬更改の真意を球団に聞く意向を示した。
「球児さんもそうですし、一緒にやってきたメンバーと、オフになって(チームのことを)話す機会も増えたので」
鳥谷も同じ気持ち。1人1人との会話で感じたことを、自身の言葉にして伝えるつもりだ。「(具体的に)どうしてほしいというより、こういう時しか話せないので。思っていることを言うし、向こう(球団)もそう」。幅広く、深く。納得いくまで膝を突き合わせる。
「キャンプ前まで?そうですね。(サインする時期は)自分の思いをしっかり伝えられた時って言うのを、第一に考えています」
時間はたっぷり使う。選手会長としての“初仕事”が、越年更改。虎を愛すればこそ、仲間の気持ちをしっかり代弁していく。

≪岩田、被弾クリアできたら優勝や!≫
岩田投手が23日、来季の究極の目標として『被本塁打0』を掲げた。現在、セで最も“本塁打を打たれない投手”が、鉄腕と謳われた故・稲尾和久氏も成し遂げられなかった記録に挑む。
フェンスオーバーは、決して許さない。それもエースとしての力量だ。来季の目標として15勝、2桁貯金を掲げる岩田だが、隠れた数字の中に、勝てる投手へのキーワードが記されていた。
「今年は投球回数自体が少ないですから。でも(本塁打を打たれたくないのは)当たり前のことです。直接失点に結びつく。連打も点につながりますが、一発は最悪、4点いかれますからね」
今季7勝を挙げた左腕だが、驚くべきは、その被本塁打数だ。110回2/3でわずか3発。100回以上の投手では2位が浅尾(中日)らの8発だけに、断トツの数字だ。さらに昨年も159回1/3で5発と、セ最少。現在、リーグでもっとも本塁打を打たれない投手といえる。
「とにかく低めに集めようと。すくわれて本塁打なら仕方ないし、さらに低く投げればいい。僕には(藤川)球児さんのような直球はないんで」
ちなみにパでは楽天の岩隈が昨季、200回超えで3発。今年のWBCでチームメートとして間近に投球を目に焼き付けた左腕は「直球も変化球も常に低めに集まっている」と、さらにその思いを強くしたという。
今季、忘れられない被弾がある。9月16日巨人戦(東京D)。CS進出に向けた大事な1戦の5回。6番谷に外角高めボール球を右翼フェンスぎりぎりに運ばれ、5回6失点で降板した。「悔いが残る1発。あれが入るのか!と、東京ドームの怖さを肌で感じた。もっと、意識しないと。だから上げられないような球を投げるよう、意識したい。ゼロが目標?そうですね。それがベスト。難しい目標ですけれど」
究極の目標だが、決して不可能ではない。1956年には、伝説の鉄腕・稲尾氏が262回1/3を投げ、わずか被本塁打2。これは2リーグ分立後、規定投球回では最少の記録だが、この2発は中継ぎで打たれたもので、先発した試合ではゼロ。半世紀の年を経て、同じ左腕の岩田が、鉄腕も成し遂げられなかった正真正銘のシーズン0発に挑む。
「一発を打たれなければ失点は少なくなるし、より勝てるようになる。気持ちと技術?どちらも必要だと思います」
今季は事あるごとに「浮いたボール」を反省してきたが、あらためて投手の基本「低め低め」を最重要視。上げさせない、飛ばさせない。低く、強く-…伝説を築くべく、岩田が地を這うような渾身のボールを投げ込んでいく。
球児は05年に『本塁打厳禁』とグラブに刺繍しブレークした。次は若き左腕の番。1発とは無縁のスタイルを確立し、2010年は仲間や、ファンに安心感を与える。

≪林、バランスよく!食生活へ強い意識≫
林は食生活へ強い意識。昨オフに退寮し、1年が経つが、「とりあえず朝、昼をしっかりとバランスよく摂ることを心がけています」と話した。
「太りやすい体質なんで。一気に太ると膝に負担もかかりますし」
今オフも、シーズンからプラス1キロとほとんど変わらない体重をキープ。ファイテン社のサプリで様々な栄養を補いながら、コンドロイチンやグルコサミン酸など関節にいいものも摂取し、体を維持していく。

⇒リンちゃんのためにご飯を作りに行きたい…(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-23 21:49 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/22

≪最多で5選手越年 沼沢本部長が明かす≫
阪神の沼沢球団本部長が22日、最多で5選手の契約が来年に持ち越される可能性があることを明かした。「何とか28日までにと頑張っていますが、可能性はゼロではありません」。残っているのは鳥谷、藤川、久保、関本、金本、下柳の6選手。いずれも主力クラス。今季はリーグ4位に沈んで、坂井オーナーが厳冬更改を予告。大幅アップの狩野、能見ら以外は厳しい数字が並んでいる。シビアな査定は当然、すべての選手に適用される。
年内の仕事納めは28日で、土日を除く球団の営業日は24日、25日、28日の3日しかない。1人は近日中の更改にメドが立っているが、複数の選手が代理人を介して下交渉中。同本部長は「交渉はしていますが、まとまっていないです」と現状を説明した。なお下柳については例年通り、春季キャンプ直前の契約更改交渉を予定している
その下柳を含めて最大5人が越年する可能性が残っている。主砲の金本は今季、非常~に残念な結果に終わっており、球団トップの年俸5億5000万円からの自身初の減俸が確実な情勢となっている。金本が越年すれば、92年広島入団以降、初めてとなる。(金額は推定)

⇒関本は下がりましたが、後ははて…?久保は上がるでしょうね。


≪能見「猛虎感動大賞」表彰式に出席≫
デイリースポーツ社制定、猛虎感動大賞の表彰式が22日、神戸市中央区の神戸本社で行われ、09年の激励賞に選ばれた能見投手が出席した。5年目の今季は巨人戦で4勝するなど、チーム勝ち頭となる13勝の大ブレーク。来季はエースとしての働きが期待されている。表彰式でデイリースポーツ・稲垣嗣夫会長から賞金30万円と記念盾が手渡されると「デイリーさんに表彰されたことが何より嬉しいです。とにかく1年1年、これからも頑張っていきます」と話した。

⇒今季の能見は神懸かってました…


22日、ファンクラブイベントとして大阪市内のホテルで行われた「クリスマス会」に参加した、藤川、能見らの来季への気持ちは…?
≪関本、開幕戦で“番長斬り”を宣言≫
シンプルかつ大胆に来季の開幕勝利をシミュレーションした。3月26日の横浜戦(京セラ)。相手先発は同じ奈良県出身の先輩、エース・三浦ときたら意識しないわけはない。関本の“番長斬り宣言”には、来季のV奪還へかける思いが込められていた。
「今年の開幕戦(4月3日のヤクルト戦)ではホームランを打ってますからね。それを番長から打てれば、こんなすごいことはない。やっぱりエースですからね。相手のエースに勝てば、こちらのエースに勝ちも付く。もちろんチームとして勝つことがすべてですけどね」
今季は関本の3ランもあり、ヤクルト・石川を粉砕、開幕戦を制した。しかし、そのカードは負け越し。そのまま悪い流れでシーズンを戦うことを強いられた。同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。
「シーズンがスタートして、それぞれのチームの投手との対戦が一巡するとき、相手にイヤなイメージを残したいですよね」。天敵とされる三浦を打ち崩し、そのままセ界を席巻する。関本の脳裏には、開幕ダッシュへの明確なビジョンが描かれているようだった。

≪【球児トーク】勝ちたい集団でないとダメ≫
-契約更改がまだ
「代理人に任せていますからね」
-交渉の席で言いたいことは
「勝ちたい集団でないとダメだと思う。選手を入れ替えるのも手段だけど、戦力が落ちたとは思わないのでね。(球団)全体としての意見を聞きたい。赤星さんもいなくなって、今岡さんもいなくなったし、辞めていった選手も多い。選手の立場もありますからね。大事にしてもらいたいですね。オーナーが言ってましたかね。『駒がそろってもダメ』と。僕も残った駒ですけど、そういうプレーヤーの気持ちも大事にしてほしいですね。代理人が言ってくれていると思いますけど」
-今季について
「勝つという姿が(近年)あった。ただ、(今季)途中からちがうと受け取った。来年は、爆発させてほしいなと思います」
-来季について
「勝ちにいきますよ。(打倒巨人とか、相手)チームというよりも、自分のチームがどれだけできるか。100%の力が出る状態で開幕を迎えたい。(球団方針で)向かう方向が変わってくると『ン!?』となりますからね。(今季は)消化不良のシーズン。何もできなかったし。とにかく一番は勝つことなんで、それを目指して頑張ろうかな、と思っています」

≪球児が「ジェフ後釜」に筒井を指名≫
藤川投手は、ポスト・ウィリアムスに筒井投手の名をあげた。「ジェフがいないのは、きつい。でも、筒井が急激に変わるかも。江草はずっと投げてるから、そんなに変わらないけど、筒井は僕まで繋げてくれるかもっていうの(期待)はありますね」。今季、中継ぎ左腕としてブレークした筒井への期待を口にした。
また、アッチソンに代わる右のセットアッパーには桟原、久保田らに加え、西村の名前を出し「僕が育ったポジションなんで、愛着はあります。右はいい投手がたくさんいる」とも。自身については、人気漫画「北斗の拳」を引き合いに「北斗の拳みたいな体になりたい」。とはいえ、超筋肉質な肉体改造に励むわけではなく「投手としては(筋肉質は)ちょっと…。50歳であんな体は格好いい」と笑わせていた。

≪能見、聖地甲子園で勝つ!来季の誓い≫
今季13勝と大躍進した左腕も、本拠地での投球内容には悔いが残る。今季11試合の登板で4勝4敗。さらなる飛躍に、苦手克服は必須条件。来季も主戦投手として期待される能見が、甲子園球場での白星量産を誓った。
「いい思い出は全くないですね。改善はしたいんですけど、甲子園ではなぜか勝てないんです」
ファンからの質問コーナーで、甲子園球場との相性を問われた時だ。てか、亀山が聞いてた気がするが(笑)能見が1つの“悩み”を告白した。甲子園球場で勝てない。今季、シーズンを通して11本の本塁打を献上しているが、両翼95m、中堅118mと広い甲子園球場で、なぜか8本塁打を許している。今季13勝9敗、防御率2・62と自己最高の成績を残したが、主催試合は4勝6敗で防御率3・86だった。球場別に見ても、マツダスタジアムの防御率0・00(4勝0敗)をはじめ、東京ドームで防御率2・95(2勝1敗)、チームが4勝7敗と負け越した神宮でも同1・42(1勝1敗)。ところが、甲子園では同3・75(4勝4敗)と振るわなかった。
振り返って原因を探ると「練習時間の差」に行き着いた。通常、試合前練習はホームチームが先に行う。そのため「練習して(試合まで)時間が空いて、体が冷える」ことが、投球内容に影響していると分析する。今季終盤から調整法を変え、ブルペンでの投球数を増やし、開始直前に2度目のアップを取り入れるなどして、後半4試合で3勝1敗と結果を残した。
「シーズン途中から考えてやった。来年もこの形になると思います」
さらに今季は154奪三振と、リーグ2位の成績を残したが三振にはこだわらない姿勢。後半戦、山口投手コーチからの助言で球数を減らし、勝利へと繋げたことで「前半と後半で球数を比べたら明らかに違う。自分を変えると、どんどん崩れていくんで」と、今季終盤の投球スタイルを継続する考えを明かした。
ようやく頭角を現したが、来季は31歳のシーズンを迎える。「まだまだ伸びると思う。自分のできることをやっていきます」と能見。大観衆の待つ聖地で白星量産を誓い、さらなる進化を約束した。

⇒実は22日のクリスマス会、行ってきました。能見と狩野と握手してきました(*^_^*)v狩野は実物の方がうんと男前な気がします(笑)


≪未更改の久保「球団からの連絡待ち」≫
未更改の久保は22日、甲子園のクラブハウスで練習を行った。「今は(球団からの)連絡待ちですね。もめてるわけじゃないですよ。訴えたいこと?いや~、僕野球のプロですが、交渉のプロではないんで」と苦笑いで話した。来季に向けては、早くも室内練習場でネットピッチングを行うなど、みっちりトレーニング中だ。

⇒クボチューは潔いというかドライというか(笑)


≪最福寺の池口法主、新井に座禅させる!≫
鹿児島・最福寺の池口恵観法主が22日、京都市内のホテルで月例の「池口会」に出席。男・新井さんに来年1月、同寺で護摩行に加えて新たに禅の修業も課す考えを明かした。
「もっと精神的に成長してほしい。体と心と言葉が一体化したとき、リズムよく動ける。禅をやってもらうと思います」
今年1月、新井は4日で7度という前代未聞の護摩行をやり遂げた。この護摩行も「今年と同じくらい」行いつつ座禅も。より過酷な修業でA砲の精神と肉体を融合させる。
「(来季は)いけるんじゃないかな。(今季)後半上がってきて、それは続いていると思う」。池口法主も期待している。ハードで中身の濃い『寅年』が新井を待っている。

⇒で。法主がいつの間にか金本アニキに代わってって、コントになる…とw
 


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by kuru2chanbei | 2009-12-22 23:29 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/21

≪甲子園、内野も大工事…水はけ高める≫
芝の全面張り替え作業が進んでいる甲子園球場で、内野グラウンドの大規模な工事が並行して行われることが21日、分かった。水はけを高めることが目的で、毎オフに実施する黒土の整備に加え、今回は黒土の下にある栗石の部分まで掘り起こして整備する。
球場関係者は「例年より大規模です。阪神大震災(1995年)などで栗石のバランスが歪んでしまっている。整えることで水の吸収がよくなります」と説明した。
最近2年の改修工事ではクレーン車のグラウンド進入などもあり、地面が硬くなっていたが、それをほぐす効果もある。外野も芝の張り替えでこう配が整えられ、水分がフェンス沿いの排水溝に流れやすくなる。排水溝の整備も行う予定だ。
今季、5月24日の阪神-ロッテ戦は4回途中降雨ノーゲーム。9月12日の阪神-横浜戦では雨天で試合開始が48分遅れるなど、天候に泣かされる場面も目立ったが、リニューアル甲子園は雨に強くなって生まれ変わる。

⇒かつての広島市民球場よりはマシかと…


≪1軍へ決意!上本、年越し自活トレ≫
ある思いを胸に上本は故郷に帰ってきた。年越しで心身ともに鍛える覚悟。寺にこもる修行僧のような決意で、ウエートトレを敢行した。
「広陵高、早稲田大と恵まれすぎていたんです。実力以上のモノを見られていたというか…今年は惨めな思いをしました。予想以上に、プロの壁は高かった。ここに来れば、精神的に強くなれるかなと思いました」
金本、新井らがトレーニング拠点にするアスリートに、今オフは通い詰める。広島は地元だが、実家は福山市。昨オフは自宅から1、2度通ったが、車で1時間半かかる。そこで広島市内のウィークリーマンションに約3週間住み込む。家賃は約15万円。「ここでちょっとでもやり方を覚えて(鳴尾浜に)帰っても続けたい。いきなり体は変わらないので、精神的なことです」。主な目的は、肉体改造よりもメンタル強化。シーズン中は試合があるため、ハードな筋力トレーニングはできなかった。自分を成長させるため、限界に挑む。
初日は、ジムの平岡洋二代表に付き添われ8種目、約2時間の下半身強化に励んだ。前日20日に鳴尾浜での自主トレを打ち上げたばかり。新年は元日から始動し、1月10日の寮開きまでトレーニング漬けになる。
「2軍しか経験していない。そこでも結果を残せなかった。このままでは、うまくいかない。危機感を覚えました」
ルーキーイヤーはウエスタンに88試合出場したが、打率・241、0本塁打、25打点。同期入団の柴田、野原祐は先に1軍デビューした。上本自身「まだそういうレベルじゃない」と謙虚に考えているが、2軍では16盗塁をマーク。俊足巧打の二塁手として“ポスト赤星”としての期待も大きい。
「オフの1日1日をしっかり過ごして、キャンプでアピールしたい。自分で納得できるようにやります」
新たな気持ちで挑戦する。年が明け、鳴尾浜に戻ってきたとき、心と体は逞しくなっているはずだ。

⇒頑張るし、地に足付いてるし、応援してるよ!!第一、可愛いしw


21日、大阪市内のホテルで行われたファンクラブの「クリスマス会」に出席した面々の来季への思いとは…
≪球種バレてた…筒井、フォーム修正へ≫
球種バレてた!!筒井投手が21日、盗塁に泣いた今季の原因を激白し、フォーム修正に乗り出すことを明かした。また、同イベントには江草投手、林外野手も参加した。
新選手会長のアドバイスに目からウロコが落ちた。あぁ、そうだったのか…。筒井の思考回路が明晰になった。セットアッパーとしての地位を築くために、課題克服へ乗り出す考えを明かした。
「二塁の方向から、球の握りが見えていたので。鳥谷さんに言われました。(オフは)フォームの微調整がやりやすいし。シーズン中だと神経質になるんですけど、今なら取り組みやすいです」
セットポジションからグラブを胸の高さで固定し、右足を上げるのが現在のスタイル。今季は“敗戦処理”からスタートも徐々にポジションをあげて、勝利の方程式の一角に加わった。だが、「(今季)終盤の神宮のヤクルト戦で福地さんに二盗、三盗されたのは象徴だと思う」。9月28日のシーンが忘れられない。
1点ビハインドの七回に登板も、一死後に福地を歩かせて、連続スチールを許した。続く江草も掴まって、1イニング5失点。CS進出が遠のいた。決められたのは3度(企図5)と決して多くはないが、脳裏には盗塁の2文字がこびりついている。走者が変化球と判断できれば、盗塁も簡単-。その弱点を修正する。
「色々考えながら、やっています」
グラブの傾きを変えたり、腕の高さを変えたりと試行錯誤。もちろん、具体的な内容は企業秘密だ。年明けは例年通り、三重県内の施設で自主トレを予定している。変身する筒井が、どこまで走者をくぎ付けにできるか。

≪安藤、来季9勝以下ならパンチパーマ≫
安藤投手が、来季も「金本賞」に挑戦することを明かした。
すっかり丸刈り頭がなじんだ安藤が、タメ息交じりに表情をゆがめた。3度挑んで、跳ね返されたアニキとの勝負。今度負ければ、さらなる屈辱が待っている。
「また(金本賞に)チャレンジさせてもらいます。13勝以上で僕の勝ちで、高級腕時計。罰ゲーム?今度はパンチ(パーマ)だと思う。本当にキツいよ、パンチは…。もう丸刈りでは許してもらえないから」
時代に逆行するヘアスタイルが脳裏をかすめる。イタズラ好きな金本らしい!?罰ゲームの設定だが、それも今季2年連続で開幕投手を務めながら、不本意なシーズンを送った右腕への期待に他ならない。アニキ流の“尻のたたき方”というわけだ。
07年に始まった「金本賞」。課せられたノルマを達成すれば、1個100万円相当の高級腕時計がプレゼントされるというもの。安藤の場合、14勝以上が条件で、13-10勝ならドロー。しかし、2桁勝てなければ丸刈りの“処刑”が待っている。初トライは自らの故障でノーコンテスト。08年は自己最多の13勝を挙げたが、1勝足らず引き分けだった。今季は8勝止まりで、秋季キャンプには頭を丸めて臨んだ。
11月末の選手会納会の席での交渉で、来季は条件が一部変更となった。13勝以上にハードルが下がったものの、罰則が強化。パンチパーマとなったから、さあ大変だ。虎投の大黒柱として、これ以上ない発奮材料だ。
秋季キャンプでは体力作りに重点を置き、走り込んだ。オフの間も「年間通してナンボ成績を残せるかを考えないと。体の強さは必要。今よりもレベルアップしないと」と継続している。
関西を中心に自主トレを行い、1年間フルで戦う体力を身につける。「後ろの投手も球児しかいない。1人で投げきるつもり」。今季の2完投からの大幅アップを目標に掲げる。
来オフに左手につける高級腕時計は、エース復活の証。絶対に「パンチ安藤」とは呼ばせない。男の意地をみせるしかない。

≪林、メジャーのタマゴと台湾無休トレ≫
休んでいる暇はない。林は21日、今年も母国・台湾に帰国して無休トレを敢行すると語った。25、26日頃に日本を離れ、戻ってくるのは1月10日以降になる予定だ。
「去年も毎日やっていましたし、今年もそうなると思います」
場所は台中の球場を借りることになる。日本に比べるとはるかに温暖な気候で、練習パートナーはさらに魅力的。米マイナーリーグでプレーしている選手たちと一緒にやるという。高いレベルでの練習が期待できる。
「バッティングで考えすぎていた部分がある。本来の下半身を意識したバッティングを取り戻したい。かなり打ち込むと思いますよ」
メジャーのタマゴたちとキャンプ形式の練習で鍛え上げる。「1年1年が勝負なんで…」。背番号と同じ31歳を迎える大砲候補。そろそろ本領発揮してもらいたい。

≪江草、星野氏直伝カーブ完全習得だ≫
江草投手が21日、前阪神投手コーチの星野伸之・現オリックス投手コーチ直伝のカーブでGキラーぶりに磨きを掛ける考えを明かした。この日は大阪市内のホテルで行われたファンクラブイベントに出演した。
昨季は対戦防御率8・18と巨人戦を大の苦手とした左腕だが、今季は0・56という抜群の数字。「どうせ打たれるなら、内角をドンドンついていこう、と思っていた。巨人?やっぱり、力も入るし、投げていきたい。(打たれている)イメージはないし、自信にはなっているのでね」とリベンジの要因を振り返る。「油断することなく来年も抑えていきたい」と左腕。そのための武器として挙げたのが、タテに大きく割れるカーブだ。
今季まで阪神で投手コーチを務めた星野氏直伝の新兵器。現状では未完成の状態だが、開幕までに完全習得を目指す考え。緩急自在の投球で、宿敵との好相性にさらに拍車を掛ける。

⇒安藤のパンチに、頑張る筒井とリンちゃん。江草は捕手に素手で球を受け止められればいい(笑)


≪金本にダル弟子入り!最高峰の“競演”≫
金本とダルビッシュ。野球界の枠を飛び出すスター同士だが、年齢差は18。面識はあっても特別親交が深かったわけではない。交流戦や球宴で顔を合わせれば、ダルビッシュが金本へ挨拶に出向く程度だったが、今回はダルビッシュが、両者が所属する事務所「エイベックス」を通じて金本の連絡先を入手。12月に直接電話で自身の意向を伝えた。
「金本さんのトレーニングを見せていただけないでしょうか」。金本には一瞬驚きもあったが、ダルビッシュの熱意を歓迎し、年明けの合同トレが決まった。
最近ではイチローと清原、杉内と岩田ら、チームの垣根を越えた競演が話題を呼んだが、一流同士といえど、野手と投手となれば異色中の異色。金本、ダルビッシュともに、ごく親しい関係者にしか今回の一件を漏らしていないため、詳しい練習の中身はベールに包まれたままだが、超一流のトレーニング談議に投打の垣根は必要ないのかもしれない。
金本はこれまでダルビッシュを「日本球界では岩隈と並ぶ最高の右腕」と話してきた。「一番はスライダーの精度。コントロール、速さ、角度、どれをとっても一級品」とその宝刀に賛辞を惜しまない。公式戦通算では16打数2安打(・125)と抑え込まれている天敵だが、07年の交流戦(甲子園)で逆転3ラン。球宴でも1度きりの対戦で本塁打を放つなど、貫禄も見せてきた。両者にとっては、互いの心理を語り合う有意義な時間になるだろう。
プロ5年間ですでに63勝(防御率2・20)。23歳にして最高右腕の称号を得たダルが金本に何を学ぶのか。今季は球宴で巨人・ラミレスの打球を右肩に受けるなど故障にも泣かされた。強い肉体を追求したい-そんな思いも強い。10年以上1イニングも代役を立てず試合に出続ける肉体と精神の伝授。金本とダルビッシュが、球界最高の師弟コンビを結成する。

⇒ちょっとドキドキです(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-21 22:18 | 虎球団

わたくし“スーパー・ポジティブ”な関西人・tora-necoが、タイガース日記を気ままに書いてみる。
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