虎々なるままに日暮し

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オフ虎ニュース・2 12/20

≪ジェフ、リハビリ経過次第で再契約あるぞ≫
阪神が、今季限りで退団したジェフ・ウィリアムス投手と、来季途中の再契約を視野に入れていることが20日、分かった。ウィリアムスは今季途中に左肩手術を受けたが、現役続行を目指して現在もリハビリを続けている。球団はリハビリ完了が見込まれる来春にも、今後について話し合いの場を持つ方針。現役でのタテジマ復帰が困難な場合も、駐米スカウトなどのポストを用意し、阪神復帰を打診したい考えだ。
虎とジェフの関係は、そう簡単に切れるものではない。左肩手術を乗り越え、タテジマ復帰を目指す助っ人の強い思いに、猛虎が応える。
球団幹部は「あくまで本人が現役を続けると言ってるわけですからね」と本人の意思を尊重し、現役続行-タテジマ復帰に最大限協力したい考えを示した。
ウィリアムスは今季、慢性的な左肩痛に悩まされ、8月下旬に米国に帰国。左肩手術を受けた。その後も現役続行にこだわり、リハビリを続けている。
ウィリアムスは11月に本紙へ寄せたメールで、担当医師から「来年5月には投げられる」と告げられていることを明かしている。当初の予想よりはかなり早いペースで回復しているようだ。
また、阪神ファンに対し「私はまだ引退する気はない。『必ず戻ってくる』ということです」と約束。阪神復帰への強い思いを綴っている。
あくまでリハビリ状況をにらみながらの判断となるが、球団幹部も「頼りになる男ですから」と話す。03年の入団から今季まで7年、チームを支えてきたウィリアムスがカムバックできる状態となれば、復帰を拒む理由はない。
球団側は、ウィリアムスのリハビリが完了した段階で、本人と今後について話し合いの場を持つ方針を固めた。
現役続行に問題がなければ、来夏にも、おそらく厳しいペナント争いを演じている猛虎に“救世主”として、ウィリアムスが戻ってくることになる。
一方で、ウィリアムスの現役続行が困難となった場合も“阪神復帰”を打診する方針だ。球団幹部は「何らかの形で球団に協力してほしい考えはある」と話し、駐米スカウトのポストを打診することを示唆した。また「言葉の壁はあるが、これまでもブルペンでもリーダー的な役割を果たしてくれていた」と、将来的なコーチ就任要請なども視野に入れている。
いずれにしてもジェフとの“縁”は切れていない。ジェフよ、虎に戻ってこい!

⇒ジェフ!戻って来い!!


≪四球撲滅!江草、美女カウンセラー起用≫
美人カウンセラーで四球撲滅!江草投手が20日、阪神競馬場(兵庫・宝塚市)で「阪神カップ」のプレゼンターを葛城外野手とともに務めた。四球で大崩れする自分の弱さを大反省。心を鍛えるためにメンタルトレーナーとして、女優でもある久瑠あさ美さんと契約を結ぶ珍プランを明かした。
病は気から…突然、顔を出すノーコン病を何とかしたい。江草の2010年への決意。心も鍛える。
「メンタル面でも本格的な先生を専属でお願いすることにしました。今季も何回か見てもらったんですが、来年から正式に、ということです」
江草が新師匠としてお願いするのは久瑠あさ美さん。CMや雑誌モデル、女優として活躍、特撮ヒーローもの『未来戦隊タイムレンジャー』のリラ役で有名で、現在は東京都内を拠点に心理カウンセラーやメンタルトレーナーとして活動の幅を広げている。
江草は約3年前に片山大樹ブルペン捕手から紹介された。「東京に行ったときに通ったり、逆に(関西に)来てもらおうかなと検討しています」。球界ではソフトバンク・川崎ら、女子ゴルフの金田久美子も指導を受けているという。
「僕は好不調の波が激しい方なんで。いい投球をしたいと思っている」
肉体面の個人トレーナーは珍しくないが、メンタル面となると虎戦士では初の試みと言える。それほど江草の悩みは深かった。今季は中継ぎで自己最多の62試合に登板したが、与四球は40個(与四球率5・71。昨年は4・49)。勝負どころで四球を連発。痛い押し出しもあった。藤川の57回2/3で15四球、アッチソンの90回で20四球に比べると多い。阪神競馬場でのイベントでもマイクを手に「(カウント)0-2になると『お~ぃ』と聞こえる。0-3までは我慢してください。結構応えるんですよ」と“脆さ”を告白した。
美人トレーナーを後ろ盾に、これで心のケアもバッチリ。江草の突然の四球病がなくなれば、新外国人の左腕、フォッサム投手の先発プランも可能となる。ウィリアムス、アッチソンが抜ける来季について「やっと僕の時代が来た」と笑う左腕。心と体のケアで勝利の方程式に加わる。
ハートを鍛え、信頼を取り戻してみせる。

⇒あの試合後、久保に何か奢ったか?(笑)


≪葛城、新助っ人マートンに挑戦状!≫
葛城外野手は20日、新外国人のマートン外野手について言及。外野を争う身として挑戦状をたたきつけた。「フォードにしても、メンチにしても正直『大丈夫かなぁ』と思うのもあったし、(今度も)ダメであるというのを前提に(自分が)準備しておく。『ダメならイクローがおるやんけ』といわれないとね」。
今季はメンチの大誤算がありつつも、一塁はブラゼル、右翼は桜井、浅井らに奪われた。99試合の出場、打率・250、2本塁打、13打点の成績に満足できるはずがない。オフは鹿児島・指宿市内で鈴衛ブルペン捕手と2人で自主トレ予定。“ポスト・助っ人”を虎視眈々と狙っている。

⇒でも、巨人戦での一発も、広島戦での一発も忘れてませんよ^^


≪若手怒る!関本、チームも環境整備!≫
生え抜きの自覚。関本内野手と福原忍投手が20日、滋賀・大津市内の琵琶湖グランドホテル・京近江でトークショー(阪神航空主催)に出演した。チームで2番目に長い阪神在籍年数となった関本は、生え抜きとして新たな責任を口にした。
虎の“環境美化委員”が、チームの環境整備にも貢献する。来季で虎ひと筋14年目。関本がチームの生え抜き選手としての自覚を強調した。
「新しい人が入ってきやすいようにするのは、生え抜きの仕事だと思う。1軍にもそれなりに長くいさせてもらっているし、もう、桧山さんの次の2番目やからね」
今季限りで秀太が引退、1997年の同期入団だった4歳年上の今岡も退団。チーム在籍年数は桧山に次ぐ2番目となった。だからこそ、環境づくりへの意識を強くした。
阪神は今オフ、城島をはじめ、新外国人も3人補強。ドラフトでも育成枠を含めて8人を指名した。新入団選手が多いが、チームに溶け込みやすくするのが生え抜きの“仕事”というわけだ。さらに猛虎のカラーを伝えていくことの重要性も認識。「今はいないけど、(若手が)自己中心的なプレーをしてたら怒らないと」と意欲をみせた。
自身のプレーでは自己ワーストとなる10失策を反省。「今年は二塁の準備ができていなかった。来年は二塁で準備しているし、足がしっかり動く状態にしておけば、どこでも守れる」と意気込んだ。
甲子園のごみの持ち帰り発言で話題となった関本だが、チーム内の環境整備にも意欲満々。グラウンドの内外で支えていく。

≪単独自主トレ!福原、原点回帰で再出発≫
福原は原点回帰で再出発だ。今季14試合に登板して3勝10敗、防御率4・84と大きく負け越した右腕は、雪辱へ向けて甲子園と鳴尾浜でのトレーニングに没頭する。
「オフは甲子園と鳴尾浜で自主トレします。イチからの出直しですね。能見や狩野には『一緒にやりましょう』と言われたんですけど、1人でやります」。近年は沖縄などで合同自主トレを行ってきたが、単独自主トレは2002年以来。“原点”からの出発で、雪辱への道を進む。

⇒以上!関本とおはぎの誓い~


≪庄田が“単身赴任トレ”打ち上げ≫
“単身赴任トレ”、21日打ち上げ。庄田隆弘外野手が20日、広島市内のジム・アスリートで自主トレ。21日、2週間にも及んだ筋トレ合宿を打ち上げて帰阪する。
「生半可な気持ちではダメ。自分のバッティングを最大にアピールするためにやっていく」
今回はウィークリーマンションを借り、単身で広島に住み込んだ。食事代なども合わせて約15万円の自己投資。ここ2年は1泊2日の行程だったが「追い込んでできる」と長期滞在した。2週間の集中特訓を糧に1月下旬まで88-89キロの体重を95キロまでアップさせていく。
トレーニング中は金本から打撃理論も聞いた。「勘違いしていた部分があった。それがわかってスッと入ってくる感覚があった」。背水の7年目へ、覚悟の“単身赴任”だった。

⇒こいつは、出てきそうで出てこない…(-_-;



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by kuru2chanbei | 2009-12-20 22:30 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/20

≪平野、浅井との「桐蔭コンビ」でかき回す≫
「阪神タイガース激励パーティー(デイリースポーツ主催)」(20日、東京)
平野は来季、母校・桐蔭学園高の同級生でもある浅井と1、2番を組み、活躍することを熱望した。まずは定位置確保が大前提となるが、気心知れた2人で試合をかき回し、勝利に貢献することを目標に定めた。
「浅井が、僕との1、2番は機能していたって言ってました。得点も入っていたみたいで。高校の時から知ってるし、阿吽の呼吸もありますしね」と平野。赤星の引退で浅井に大きなチャンスが訪れた今、平野の願いは叶わぬものではない。今季、赤星不在時に「1番・浅井、2番・平野」で臨んだ試合では、最大14得点した試合もあるなど、結果も出ている。
8月23日の広島戦(京セラ)では、初めて2人並んでお立ち台に上がった。来季も、そろって躍動する試合が増えれば、「晴れ舞台」が数多く巡ってくるというものだ。
「(2人のお立ち台は)何度でもできればいい。(周りから)また来たのかって思われるかもしれないけど、コンビみたいになればいいですね」。まずはレギュラーに定着して、「桐蔭コンビ」でV奪回につながる白星を手繰り寄せていく。

≪安藤、来季こそ他球団のエースに負けへん≫
安藤投手が20日、来季の大黒柱としての奮闘を誓った。
8勝12敗。過去の成績から考えれば、その数字は屈辱以外の何物でもない。しかし、今季先発した28試合で投げ合った相手に目を移せば、右腕に同情すべき点は多い。
ヤクルト戦では館山、石川と3度ずつ。中日戦ではチェンと3度も投げ合った。巨人戦ではグライシンガーと2度。横浜戦では天敵・三浦と3度対戦している。さらに交流戦では西武・涌井、楽天・田中…。苦難に満ちた09年シーズンの足跡。その大半に、敵のエース級の名が並ぶ。…へ、へえ(-_-;
「カード頭(を任される)というのはそういうこと。今年は覚悟の上だったんで」。言い訳は一切せず、大黒柱としての宿命を受け止めた。そしてその上で、右腕は力強く来季のリベンジを誓った。
「もし来年もそういうところを任せてもらえるなら、それを意気に感じてやりたいです」
3年連続の開幕投手も視野に、来季も大黒柱としてフル回転する考え。開幕カードの相手である横浜・尾花新監督は、すでに開幕投手に猛虎の天敵・三浦を指名しているが「しんどい部分も多いけどやりがいもある」と安藤。難敵との投げ合いに真っ向から立ち向かい、白星量産を目指す構えだ。
大黒柱としての責任感を背負う右腕だが「今年の成績ではゆっくりとはしていられない」とゼロからの再出発を誓う。「キャンプもオープン戦もしっかり仕上げてアピールしていかないと」と自力で開幕投手の座を勝ち取る考えだ。
「来年は今年の倍(16)勝てるように頑張りたい」。来季の完全復活を約束し、詰め掛けたファンの喝さいを浴びた。難敵との投げ合いは百も承知。分厚い胸板で受け止めた無数の向こう傷を糧に、来季も先発陣の核を担う。

≪松ちゃん、岡田前監督モノマネで爆笑誘う≫
デイリースポーツ特命応援団長の松村が、得意の物まねでパーティーを盛り上げた。中でも爆笑を誘ったのは、阪神前監督のオリックス・岡田監督の物まね。「バルちゃうで、(高橋)光やで、ここは」とテレビ解説でコメントする岡田監督を再現した。さらに川藤氏(野球評論家)と似ているファンを見つけると、すかさず川藤氏の物まねも。東京マラソンで倒れた時の“自虐ネタ”も連発し、ファンを笑わした。
プレゼント抽選会では、プレゼンターとして、当選したファンに一人一人握手をしながら対応。気軽に写真撮影に応じると、「体に気をつけて」と温かい言葉を掛けられていた。

≪虎復活願い「六甲おろし」大合唱≫
「阪神タイガース激励パーティー(デイリースポーツ主催)」(20日、東京)
関東各地から虎党が集結した。その数287人。色とりどりのタイガース法被を身にまとった老若男女が、今や遅しと待ち構える。パーティー会場に充満する熱気。私設応援団「関東若虎会」が奏でる管楽器や太鼓の大音量が、“開幕”の合図だった。
安藤と平野が、ファンの波をかき分けるように壇上へ姿を現した。司会の山田透元ニッポン放送アナウンサーの進行で、選手の紹介などが行われ、阪神OBの若生智男氏の発声で乾杯。阪神の復活を願い、グラスを掲げた。
立食タイム後に、メーンイベントのトークショーがプレーボール。安藤、平野の両選手に、デイリースポーツ紙特命応援団長を務めるタレントの松村邦洋、デイリースポーツ紙遊軍記者の松下らも加わり、トークショーを盛り上げた。
まず安藤がV逸の今季を振り返り、「前半戦はうまくいったけど、後半戦はね…」と苦笑い。平野は来季に向けて「自分の中では(守備位置は)セカンドでいきたいですね」と宣言。続けて「関本さんのファンもここにいるでしょうから(多くを語るのは)控えます」と付け加えると、会場からはどっと笑い声が沸き上がった。
プレゼント抽選会でも、ファンは大興奮。最後は選手の健闘を祈って「六甲おろし」を大合唱し、“V奪回決起集会”を締めくくった。

⇒よいなぁ~行ってみたいなぁ~


≪岩田、来季の目標は「2けた貯金」≫
岩田投手が20日、来季の優勝を目指す上で自らの「2桁貯金」を目標に掲げた。この日、広島市内で行われた1型糖尿病患者の会「もみじの会20周年記念式典」に参加した岩田。「(貯金は)絶対必要条件。チームが優勝するためにはそういうこと(2桁貯金)が必要になってくる。貯金を作らないと優勝はないと思う」貯めて嬉しいのはお金だけじゃない。同じ病気と闘う子供たちとふれあい、エネルギーを蓄えた岩田が力強く言い切った。
今年、圧倒的な強さで日本一に輝いた巨人のゴンザレスは15勝2敗で勝ち数マイナス負け数で『13』も貯金を稼いだ。近年の阪神では05年に下柳が15勝3敗で貯金12、03年の井川(現ヤンキース)が20勝5敗で貯金15。03、05年ともチームは優勝していることを考えると、虎のV奪回に2桁貯金の投手出現は欠かせないわけだ。
08年は10勝10敗。今季は7勝5敗と、勝ち星は挙げているものの、多くの貯金を作ることはできていない。これには「今年も2つしかできなかったわけですから」と悔しさをにじませた。
2桁貯金達成のためにも、1年間フル回転したい思いは強い。自主トレは、昨年に続きソフトバンク・杉内と行う予定で「一から見たい」「今年はWBCがあったんで、杉内さんも早めに調整していた。来年の過ごし方は(開幕へ、これまで)積み重ねてきたことをやられると思うんで、イチから見たい」と岩田。
プロ初完封を飾った7月29日の横浜戦(甲子園)から「(常に)セットポジションにして、より臀部を意識し、上半身の力が抜けた」。今年、鷹のエースに学んだコツが、後半の躍進につながった。
イベントで約130人の参加者に「来年はもっと頑張って、もっといいプレゼントをします!!」とも誓った。2桁貯金達成で優勝というビッグプレゼントを届けたい。

≪岩田、D2藤原の弟子入り志願を歓迎≫
岩田はD2位の即戦力左腕・藤原正典投手(立命大)が“弟子入り”を志願していること伝え聞くと、「聞かれれば、(アドバイス)します」。自身のプロ1年目を振り返り、「練習の流れがまったく分からないというのがあった。それが、分かってくれば自分の調整をしやすくなった」と経験談を語った。

⇒頑張れ、岩田!!来季こそ、沢村さん狙う気持ちで!!


≪城島が関西デビュー!?実態は…≫
阪神・淡路大震災復興15年イベント「がんばろう神戸」ドリームズ対「プロ野球55年会」のチャリティーマッチ(神戸新聞社後援)が20日、スカイマークスタジアムで行われた。
故郷の佐世保で釣りなど充実のオフを過ごしているはずの城島が…現れた。「JOHJIMA」と刺繍された背番号2のタテジマを身にまとった城島。ただ、どうも雰囲気が違う。
シートノックではキャッチャーフライを落球してヤジが飛び、試合では併殺打を含む2タコ…“関西デビュー”戦をほろ苦い結果にしてしまった正体は、城島公認のそっくり芸人・ジョージマン北だった。
試合後には城島の化身となって、チームメートになる久保とガッチリ握手。5年ぶりの日本球界復帰へ向け、他球団の選手にも挨拶を怠らなかった。新天地に臨む“本物”に対し「まずは144試合、無事故でケガなく出て欲しい。マリナーズで苦しんだ部分を爆発させて欲しい」とエールを送った。
「捕手は地味で大変というイメージがある。城島も言っているように、捕手をやりたい子供が1人でも増えるように魅力を伝えていきたい」と代わって意気込みを語ったジョージマン。来年2月の宜野座キャンプ“参加”にも意欲を見せ、球団公認芸人としても「認めていただければ幸せ」と語っていた。

⇒それより、なんだ、あのカレンダーの2月は。


≪久保「便利屋」になります≫
久保投手が「便利屋」に名乗りを上げた。20日、スカイマークスタジアムで行われた「昭和55年会イベント」に参加。来季も先発ローテの一角として期待される右腕は「自分は言われたところで頑張るだけ。どこで投げたいかなんて希望はありませんよ」と話した。
移籍1年目の今季は、先発として9勝をマーク。13勝を挙げた能見に続く成績で、チームのCS進出争いに大きく貢献した。一方で、シーズン最終盤は貴重な中継ぎとしてブルペン待機。どこでもこなせる万能右腕として投手陣を支えた。
「それが自分の持ち味。どこどこで投げろと言ってもらうだけで有り難い。そこで必要とされてるわけだから。(先発、中継ぎと)空いたところに滑り込みますよ」。自身の特徴を把握しているからこそ、首脳陣の指示に全力で応える覚悟でいる。

⇒クボチュー♪クボチュー♪(落ち着け)



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by kuru2chanbei | 2009-12-20 22:18 | 虎球団

オフ虎ニュース~ジョーのお言葉~ 12/19

≪真弓監督、番長撃ちで開幕ダッシュだ≫
真弓明信監督は19日、ABCラジオの番組出演後に取材に応じ、3月26日の横浜との開幕戦での天敵撃ちに意欲を見せた。
いつまでもカモとは呼ばせない。真弓監督が来季開幕戦での三浦撃ちへ、強い意欲を示した。
「開幕は144試合の中の1試合という考え方もできる。(しかし)最初から苦手の投手を打ち崩して“今年は違いますよ”と自分のチームで確認できるような勝ち方ができると、一番いいんじゃないか」
“苦手な投手”とは今季も2勝4敗と苦しめられ、通算では17勝41敗とまさに顔も見たくないという天敵三浦のこと。私は見たいですけどw早くも来季の開幕投手が決定的との情報も聞く。だが、来季にV奪回を目指す真弓阪神はこれ以上、白星を献上するわけにはいかないのだ。
三浦だけではない。今季は15勝9敗と大きく勝ち越したカード。だが、今オフは尾花新監督の就任を機に積極的な補強を続けている。トレード獲得したロッテ・清水に始まり、FAで橋本、さらに早川、日本ハムからスレッジに坂元、稲田らを加えた。外国人も速球派ブーチェックに守備力のある二塁手カスティーヨと、今季とは違うチームといってもいいほどの変貌ぶりだ。
指揮官は「確かに新戦力が入って、チームというのは変わる。当たって肌で感じるのが一番だけど、情報が少しでも多く入ってる方が有利だから」とキャンプ、オープン戦からスコアラーに情報収集に努めさせ、尾花ベイを丸裸にする考えだ。
補強については、こちらも負けてはいない。WBC日本代表の正捕手である城島を獲得。外国人も外野手のマートン、右のメッセンジャー、左のフォッサムの両投手を加えた。ドラフトでは即戦力の呼び声の高い法大・二神、立命大・藤原と右左の投手を指名。「優勝を狙える戦力はそろった」と指揮官も自信を見せる布陣を整えた。
今季の開幕戦は安藤の先発で快勝したが、2、3戦目は川島慶ら伏兵にやられ痛い連敗を喫した。今季の二の舞いは御免だ。天敵退治の勢いを買って一気に開幕ダッシュへとつなげる。指揮官の脳裏にはクッキリとした青写真が見えている。

≪真弓監督「魔の土曜日なくせ」≫
「魔の土曜日」をなくせ!真弓監督は19日、先発陣全体を底上げしてローテーションの谷間をなくす構想を明かした。今季は先発6番手の登板が多い土曜日の勝率は2割(5勝20敗1分)と極端に低く、同一カード3連勝がわずかに1度だけだった。今季未勝利に終わった上園、石川という若手に発奮を呼びかけ、チームに大型連勝を呼び込むローテーションの構築を目指す。
ダンディな指揮官が、名優ジョン・トラボルタばりに表情を引き締めた。就任1年目の今季は「サタデー・ナイト・フィーバー」ならぬ「土曜日の憂鬱」に悩まされた。もう、勝てない曜日とはおさらばだ。来季の巻き返しに、谷間のない先発ローテーションづくりを誓った。
「カードの初戦に勝ちたいのでローテーションでも柱を持っていく。次のカードでもそう。すると2、3戦目に少し谷間とみられる投手が多くなる。実際、谷間という投手がいると勝率は下がる。層の薄さは考えないといけない」
カード初戦を安藤、能見クラスで取っても、2戦目に星を返されるパターンが多かった。今季ただ一度の同一カード3連勝は7月28~30日横浜戦で、火曜日から木曜日のカード。週末の3連戦は一度も3タテを食らわせることがなかった。特に土曜日のチーム勝率は2割。チーム防御率は4・48。先発に限れば5・29と崩壊は深刻だった。
「JFK」という終盤の勝ちパターンを解体して臨んだシーズン。先発を強化する狙いは、左腕能見が一本立ちするなど成果が挙がる一方で、勝ちきれない投手も生んでしまった。対策は、先発候補のレベルアップ。特に、伸び悩む若手が殻を破ることだ。
「チャンスはあったけどつかめない若い投手が多かった。新人王の上園や石川は力があって実績もある投手。本人も納得いかないだろうが、出てきてもらわないと困る」
プロ1年目に8勝した上園と2勝の石川は、そろって0勝に終わった。石川は開幕ローテーションに入りながら脱落。上園がようやく1軍に加わったのは9月中旬だった。最低でも6人が必要な強固な先発陣に、枠はまだ空いているとムチを入れた。
「どんなにいい投球をしていてもピンチは2、3度はくる。5回より前のピンチは1点でも少なくでいい。7、8回のピンチは1点もやれない。その踏ん張りを積み重ねていくと財産になる」
エース級から若手まで、先発全体に「負けない」意識の徹底を植え付けた。来年は魔の曜日を撲滅し、大型連勝でフィーバーする。

≪【ジョー熱語録】上園よ石川よ、先発ローテに≫
-先発投手に、できるだけ長く投げてほしい
真弓監督「投手は皆思っている。今季をみても、責任イニングだけ(投げれば終わり)ということはないんだろうけど。もう1イニングを投げたいと言うとか?もちろんね。先発投手に負けがつくというのは普通の状態と思います」
-今季は少し物足りなさを感じたか
「(本人が)思ってはいるけど表に出ない人もいるし、思いが薄いという投手もいるし。もう少し表に出してやろう、というのもいいし、強く思ってくれていてもいい」
-そういう投手は他球団で例えると
「(ヤクルトの)石川とか館山とかね。最後の2試合は完投しようという気持ち、雰囲気が見えたよね」
-オープン戦でも先発投手には長いイニングを投げさせるのか
「させてもいいんだけど、球数だったりあるから。シーズンを通して経験をしてもらわないと」
-魔の土曜日もあった
「3試合やる中で初戦をとりたいというのがあって、6連戦としたら2本柱と考えていた。谷間ととらえられたかもしれない。だとすれば、(士気が下がり)勝率も下がるだろうし。層の薄さというのは考えないといけない。例えば、(ある投手が)3連敗しているのであれば、長期の調整(休養)のために入れかえをしなければいけないかもしれないし。ただ(今季は)代わりに(2軍から)上がってくる選手が少なかった。チャンスはあったけど、つかめなかった。1年目に新人王を獲った上園とか石川も、そういう力をもっているし。本人も納得いかなかったと思うし。来季は、そういうところに入ってきてもらわないと困る」

⇒真弓はんが燃えております!!



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by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:58 | 虎球団

オフ虎ニュース~外国人助っ人編~ 12/19

≪虎新助っ人・メッセンジャーが独占メッセージ≫
阪神の新外国人右腕、メッセンジャー投手が19日、サンケイスポーツに独占メッセージを送った。

-阪神への入団が決まった感想を
メッセンジャー「とても興奮している。城島健司ともう一度プレーできることも楽しみだ」
-阪神について何か知っていることは
「あまり知らない、というのが正直なところかもしれない。でも、ファンが熱狂的で、リーグでは常にトップ3に入る強豪。伝統もあり、球場も素晴らしいと聞く。そういうチームでプレーできることを誇りに思うよ」
-阪神でプレーすること、日本でプレーするということには、どういう経緯があったのか
「最初にちらっと(日本の球団が調査しているという)話を聞いたのは、6月ぐらいだったかな。その時は勿論、具体的な話ではなかっし、どの球団とは聞いてなかったけど、日本でプレーする選択肢もありかな、と思い始めた。ちょうど、(マリナーズ3A)タコマの打撃コーチが、かつて日本(中日、阪神)でプレーしたアロンゾ・パウエルだったから、彼に色々と話を聞くようになった。8月の終わりにマリナーズでメジャーに昇格してからは、ケンジ(城島)とも日本の野球の話をしたんだ。もちろんまだ、日本に行くとは決めてはいなかったけど、オファーがあれば、他の環境に身を置いてもいいかな、と思い始めた」
-その城島が阪神にはいる
「こっちは安心だよね。知っている選手という以上に、実際にバッテリーを組んだ選手がいるんだから。ましてや、日本という初めての国でプレーする時に、知っている捕手がそのチームにいることは心強い」
-言葉の壁もない
「そうだね。例えば、(城島と)マウンド上で会話をして、英語に不自由を感じたことはない」
-その城島が獲得を後押ししたという
「交渉を始めた時に、そんな話を聞いたけど、やっぱり嬉しいよね。実際、日本の野球の話をしているときに『お前なら、通用する』とか、言ってくれたような記憶がある」
-日本の野球の特徴について、パウエルや城島から聞いていることは
「ストライクゾーンが狭い(笑)って」
-それに関しては問題がなさそうだけど
「でも、こっち(メジャー)でも、新人とか、外国人の投手には審判の判定が厳しいだろ。そんなことが日本でもあるんだよって、パウエルから冗談混じりに言われたことがある(笑)」
-阪神でチームメートになるマートン外野手、フォッサム投手、ブラゼル内野手と接点は
「チームメートになったことはないけど、マートンやフォッサムは、僕がナ・リーグにいたとき、何度も顔を合わせている。ブラゼルは、確か2002年だったかな、マイナーリーグのオールスターで一緒になった。彼と会ったのはそれが最後かもしれないけど、彼のことは昔から知ってるよ。でも、このメンバーはすごいなあ。彼らはみんな素晴らしい選手だ。今から、一緒になるのが楽しみだね」

★メッセンジャーと城島
メッセンジャーは08年から2年間、マリナーズに在籍。この期間、メジャーで25試合に登板し、城島ともコンビを組んだ。阪神が新外国人投手を獲得するにあたり、城島に絞り込んでいた数人のリストを提示。城島はその中にいたメッセンジャーを「日本で通用する」と推薦し、獲得にゴーサインが出た。

ランディ・メッセンジャー(Randy Messenger)
投手。1981年8月13日、米ネバダ州生まれ、28歳。2000年、ドラ11巡目(全体の326位)でマーリンズに入団。05年6月22日、メジャーデビュー。ジャイアンツを経て08年にマリナーズへ移籍して今オフ、FAとなり、阪神に入団。今季メジャーで12試合に登板し、0勝1敗0S、防御率4・35。今季3Aタコマでは25Sを挙げた。メジャー通算173試合、4勝12敗2S、防御率4・87。1m98、120キロ。右投右打。来季年俸60万ドル(約5300万円)。家族は妻と1女


≪メッセンジャー「第2子は日本で産む」≫
全身全霊、虎に捧げます。サンケイスポーツの取材に応えた阪神の新外国人右腕、メッセンジャー投手は19日、来年7月に誕生予定の第2子を日本で出産する考えを明かした。夫人の出産に立ち会うために一時帰国する助っ人は多いが、日本出産は異例中の異例。投球の変化についてなど、現在の心境を大いに語った。

-ピッチングスタイルだが、かつては98マイル(約158キロ)の真っすぐで相手を力で捩じ伏せるようなピッチングだった。でも、今年は最速でも94マイル(約151キロ)前後。圧倒的にコントロールが良くなった。このあたりの変化の背景は?
メッセンジャー「打者を抑えるのに、必ずしも、98マイルのストレートは必要ないと思い始めたんだ。それよりは、制球であり、緩急の差をつけること。そういうふうに気持ちを切り替えてからは、フォームにも無理がなくなって、スムーズに投げられるようになった。あとは、捕手にリードを任せて、信頼すること。それによって本当にピッチングが楽になったと感じている」
-ところで、これまで、日本に行ったことは
「実は、一度もないんだ(笑)。海外は、カナダとメキシコぐらい。でも、だから逆に、楽しみにしている」
-日本では家族も一緒に住むつもりか?
「そうだね。ワイフと、まだ1歳ちょっとの娘も一緒に。来年の7月には2人目の子供が日本で生まれることになっている」
-日本で
「うん。今のところ、日本で産むことにしている。シーズン中ということもあるけど、そういうこともなかなかできない経験だからね。そんなことを含めて、日本でのいろいろなことを受け入れようと思っている」
-最後に阪神でどんなプレーを
「どんな役割を与えられても、自分ではこなすだけ。とにかく、チームに貢献して、溶け込んでいきたい。日本の野球はもちろん初めてだけど、すべてを受け入れる気持ちでシーズンに臨みたいと思う」

★ブラゼルとメンチの場合
阪神は外国人選手の夫人に出産予定がある場合、契約で帰国を認めていることが多い。球団は夫人の第1子出産が近づいたブラゼルに対し、帰国を勧めたが、チームに残りプレー。ブラゼルは長男が誕生した8月26日の横浜戦(横浜)で、祝砲とばかりに1イニング2発のホームランを放った。同じく夫人の出産予定があったケビン・メンチ外野手(懐かしっ)は契約通り、7月24日に帰国。すでに戦力構想から外れており、再来日することなく、そのまま退団した。


≪阪神の新助っ投フォッサム先発あるぞ!≫
助っ投の先発あるぞ!山口コーチが19日、自主トレ最終日となった鳴尾浜球場に訪れ、新外国人のフォッサム投手の先発の可能性を示唆した。「先発もいけるイメージがある」。メジャー通算40勝左腕はスターターとしても計算されている。
実績を見れば先発起用にも驚きはない。メジャー通算237試合に登板、うち120試合が先発登板。経験値は申し分ない。ダイヤモンドバックスに所属した04年には、27試合全て手先発し年間を通してローテーションを守った。
ただし、山口コーチは条件を付けた。「江草、筒井の状態がよかったら」。キーマンは今季奮闘した左腕の2人だ。「まずはウィリアムスが抜けた穴を埋めるのが最優先」。チームはポスト・ジェフを急務としている。「球児がストッパーとして、一番働きやすい環境をいかにつくれるか」。2人が穴を埋め、勝利の方程式が確立できるかが“人事異動”のカギとなる。
「(起用法の)選択肢はいっぱいある。外国人にしても、できるイメージがある」とメッセンジャー投手も中継ぎ限定というわけではない。春季キャンプが始まる2月1日から、ポジションを巡るイス取り合戦が繰り広げられる。

≪メッセンジャー先発もOK…中継ぎ優先も≫
メッセンジャー投手が、中継ぎだけでなく先発としての能力も兼ね備えていることを明かした。「城島のイメージからは先発もいけるんじゃないかと聞いている」と話した。
米国では、中継ぎで起用されてきた右腕。だが、マリナーズ時代にバッテリーを組んだ城島は、先発も可能であることを渉外担当を通じて首脳陣に伝えていた。かつて、アッチソンの獲得時に日本での成功を予言した城島。それに加え、元同僚ということだけに、新助っ人の先発としての期待も自然と高まる。
もちろん、メッセンジャーに最も期待されるのはアッチソンの代役だ。「まずはジェフとアッチの抜けた穴を最優先させる。選択肢はいっぱいある。外国人にしても(先発が)できるイメージはある」と山口コーチ。守護神・藤川までの“勝利の方程式”の確立を目指すが、中継ぎの渡辺、江草、筒井の状態が良ければ、メッセンジャーを先発起用することも示唆した。
適性は、春季キャンプやオープン戦で判断していくことになるが、万能型の新助っ投は、投手起用のバリエーションを増やしてくれそうだ。

⇒期待なんてしないんだから(ツンデレ



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by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:53 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/19

≪鳥谷が安藤が“熱血野球教室”を開催≫
鳥谷、安藤、今季限りで現役引退した田中スカウト=秀太による野球教室が19日、兵庫県の高砂球場で行われた。地域の小中学生168人が参加。安藤が速球を投げ込み、鳥谷・田中は二遊間の連係プレーを華麗に披露するなど、キャッチボールから守備や打撃の技術まで指導していた。

⇒高砂球場て!!めっちゃ近いんやけど!!


≪上園“背水”決意!来季巻き返し誓う≫
上園投手が19日、真弓監督から来季に期待する選手に名前を挙げられモチベーションを高めた。今季は1軍ではわずか1試合だけの登板。07年に8勝を挙げ新人王に輝いた逸材が、生き残りをかけ来季に臨む心境を語った。
「ここ2年間、特に今季は悔しいシーズンになった。そんな中で(自分の名前を)言っていただけるのはありがたい。もう4年目ですからね。ローテ入りとはいかなくても、ずっと1軍でプレーしたい」。いつまでも期待される存在でいるわけにはいかない。信頼される投手になるため、来季はその足がかりをつくるつもりだ。
自主トレからキャンプ、オープン戦と時間を無駄にするつもりはない。「名前を言ってもらえるのはチャンス。いいスタートを切られるようにしたい」。この日は甲子園クラブハウスでトレーニングを行ったあと、知人の結婚式に出席。もう戦いは始まっていると言わんばかりに、表情を引き締めていた。

⇒ゾノ!新人王のジンクスにハマりすぎやろー!!


≪甲斐&藤川俊、1軍キャンプ抜擢も≫
和田打撃コーチが19日、甲子園クラブハウスを訪れ、ドラ3位の甲斐雄平外野手、同5位・藤川外野手を来年2月の宜野座キャンプに抜擢する可能性について言及した。
同コーチは「監督とも話し合わないといけないし、1年目は体力優先」と前置きしながらも「安芸キャンプの時点で赤星が抜けるなんて想定していなかったし、人数的なものもある。高卒ではないから可能性がないわけではない」と語った。実現すれば大卒野手の1軍キャンプ参加は04年の鳥谷以来で、開幕1軍への道も大きく開ける。
その選定基準は1月の新人合同自主トレ。「勿論、見に行くよ。体力ができているか。そこでの話になってくる」と見通しを示した和田コーチ。2人とも守備は即戦力の評価を得ているだけに、スタートが肝心だ。

⇒ポスト赤星…ってやつですか?


≪江草フォッサムと共闘や!ブルペンまとめる≫
江草投手が19日、サンテレビ「熱血タイガース党」にゲスト出演し、新外国人のフォッサム投手とタッグを組む考えを示した。
同じ中継ぎ左腕として「メジャーでも投げてますし、吸収するところがあれば一緒に高め合っていきたい」と共闘の姿勢を示した江草。フォッサムの得意球がカーブと伝え聞けば「ぜひ投げたい球種。どうやって投げるか、握り方とかを聞いてみたい」と意欲満々だ。
来季はブルペンのリーダーを務めていたウィリアムス、アッチソンがいなくなる。メッセンジャーとフォッサムは日本球界への適応が必要となってくる。左のリリーフを争うライバルだが、自ら助っ人を食事に誘う国際派は「プライベートでもサポートしていきたい」とナインとの“窓口役”も買って出た。
「体のケアに力をいれたい。シーズン中に球児に話を聞いて、(来季は)マッサージをしてくれる人をお願いしようと思った。給料も上がって、使ってもいいかなと」
今季は疲労から、大事な9月に10試合で0勝2敗、防御率8・68と失速。同じ轍を踏まないために、年俸750万円増の男は個人トレーナーと契約する見通しだ
来季で30歳を迎える左腕は、自身の結果だけでなく、ブルペンもまとめていく。

⇒えぐえぐ♪


≪平野が「無失策記録」更新に意欲≫
二塁の定位置取りを誓う平野は19日、19日、滋賀・大津市内にある琵琶湖グランドホテル・京近江で行われたトークショーに、チームメートの葛城と参加。来季目標の1つに、今季、定位置奪取を目指す二塁での関本の持つ連続守備機会無失策記録「804」の更新を目標に掲げた。「そういうすごい記録に挑戦してみたい」。全試合出場にも意欲を見せるなど、V奪回を誓う来季に向けて並々ならぬ決意を示している。
「誰より守備範囲を意識している」二塁手の連続守備機会無失策記録といえば、ライバル関本が07年に樹立。それまでのセ記録だった元中日立浪の記録を更新し、最終的に804まで伸ばした偉大な数字だ。平野にとって、好プレーと失策は常に隣り合わせ。だが定位置奪取には、究極のテーマに挑む必要がある。「目標は大事ですから。意識してやっていきたい」「1つのポジションの方が成績が残ると思う。チーム状況もあるので(勝利への)貢献が前提ですが、お前じゃなきゃダメという選手になりたい」オープン戦から堅実な守備でもアピールして『1番・二塁』の座を不動のものにするつもりだ。
今季は二塁に加え、中堅に右翼と内外野で活躍し、132試合に出場した。「やる以上は全試合に出るつもりでいる」と平野。スーパーサブ返上を誓う来季は「華麗に、そして堅実に」がテーマとなる。

≪葛城『ウォォ!』1回でジーンズ贈呈≫
『ウォォ!』復活を誓う葛城外野手が19日、お立ち台に立つたびに地元倉敷の「児島ジーンズ」5本(10万円相当)をプレゼントする計画を明かした。今月12日には「倉敷児島ジーンズ大使」に就任。地域貢献とファンへの還元を兼ねた夢プランだ。
「大使にもなっているんで『1ウォォ!』につき、地元のジーパンをプレゼントできればね」
葛城が育った岡山県倉敷市児島は、国産ジーンズ発祥の地として有名だ。昨年12月に『倉敷児島ジーンズフェア』に参加した縁で、以降は地元のジーンズを愛用。プラン実現に向けて「事前にサイズなどをはがきで送ってもらって、抽選で5人にとかですかね」と、具体的な私案も披露した。
昨年は4度立ったお立ち台。最後の締めに『ウォォ!』と叫ぶのが好評で、葛城の“定番”となった。だが今年は1度もなし。『ウォォ!』復活へ、着々と準備は進めている。
出場99試合で184打数46安打、打率・250。いずれの数字も納得していないが、中でも14本の二塁打に悔いが残る。
「あと10cmでホームランとか、今年はフェンス直撃が多かった。もう少し頑張れば(フェンスを)越えるので、それを踏まえて自主トレしたい」
年明けには単身で鹿児島県指宿に向かい、01年から利用する施設で自主トレを行う予定。今季同様、右翼だけでなく一塁の守備練習を継続し、今季以上の出場機会を狙う。「しっかり準備しておきたいですね」。5年ぶりのV奪回に『ウォォ!』復活は欠かせない。

⇒元オリックス組、頑張ります!(^^)!


≪赤星氏コーチ修行へ…野球以外を勉強したい≫
12月9日に電撃的引退した赤星氏。引退表明後、多くを語らなかったレッドスターは、志半ばでの引退に「まだ実感がない」と率直な感情を漏らしつつ、近い将来の“赤星像”など、大いに語ってくれた。
何も変わっているとは思えない。これまで通り、阪神のスター選手と、トラ番記者のやりとりだった。「今こうやって話してても、なんか今までどおりに野球の取材を受けている感じがしますもんねえ」。ともすれば来季の目標を聞きそうになってしまう。しっかりと引退を実感できていないのは、赤星本人だけではないだろう。
やり残したことは多くある。しかし、決断をしたからには後悔はしない。「志半ばで野球ができなくなるのは実際は悔しいですけどね。でも、早く野球を辞めるということは、僕の人生という目でみれば、逆にチャンスとも考えられる。不安もあるけど、期待や楽しみもありますよ」。生命の危機もあり得る故障を抱えながら、グラウンド復帰を目指した根性。今後は不屈の魂をプレーではなく、自らの人生に生かしていくつもりだ。
うっすらではあるが、将来的なビジョンを心に映し始めている。
「野球以外のほかのスポーツも、これからしっかり勉強したい。そういう経験は後々、僕が(阪神に)戻ってコーチや監督をする機会を与えていただけることがあるなら、必ず生きると思う。僕が野球から完全に離れることはできないと思いますから」
再びタテジマを着た赤星がグラウンドに帰って来る日。知識、経験、人脈、人間味を数段レベルアップした状態でレッドスターが帰ってくる。そんな日を想像するだけで、ファンとしてはワクワクしてしまう。
引退表明からわずかしか時間が経過していないが、OB赤星の需要はすでに高まっている。真弓監督からは、間接的に沖縄キャンプを訪れた際の“臨時コーチ”を打診されたこともあった。先日、チームメートらに送別会を開いてもらい「何か外から見ていて分かることがあったら、すぐに伝えてくれ」と、アドバイスを求められた。
誰からも惜しまれ、若くしての引退を決意した。現在は予期せず訪れた、大量の時間をもてあますことなく多忙な時間を過ごしている。「忙しいのは大歓迎ですよ」。スーツ姿で多くの取材など、新しい仕事をこなしていた赤星。形は違えど、これからも野球のため、阪神のため、全力プレーで人生を歩んでいく。

⇒…赤星……


≪虎・野原祐、G・G・佐藤から“野球”学ぶ≫
19日、年内最終となった鳴尾浜で自主トレに励んだ阪神・野原祐は実家の埼玉に帰省後は、G・G・佐藤(西武)から“野球”を学ぶつもりだ。「シーズン中は向こうも忙しかったんで、話はできなかった。1年間の報告をします。野球のことも色々話せると思う」。3年前から交流があり、年末にはG・G・佐藤の個人トレーナー宅でホームパーティーを行う予定だ。トレーニング場所も同じ横浜市内のジムで「タイミングが合えば、一緒にできますね」と語った。

⇒お立ち台が楽しみです(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-19 20:44 | 虎球団

オフ虎ニュース<球児、引退後の夢は「学校の先生」> 12/18

≪球児、引退後のプラン明かす「夢は学校の先生」≫
藤川投手が18日、大阪府和泉市の大阪府立母子保険総合医療センターと兵庫県神戸市の兵庫県立こども病院を訪問し、双方の施設のクリスマス会に参加した。
リップサービスではなかった。日本を代表する守護神が抱く人生プランは、教師への転身。藤川が初めて第2の人生に言及した。「夢として大きく学校の先生になりたい」。ボールをペンに持ち替え、教育者として全力投球する夢を明かした。
「藤川さんは5年後、何をしてますか?」
病気と闘う子供の問いに、藤川は真剣だった。34歳の自分を思い描き、「野球はできる限りやる」としながらもハッキリと目標を口にした。「何年先になるか分からないけど、大学に行きたいです。教育を勉強し、その道に進みたいと思っています」。その夢が5年後か、10年先になるかは分からない。野球人生を全うした先に「もう1つの人生を過ごしてみたい」と考え始めたのは、3年前からだった。
「自分が尊敬できる人を考えたら学校の先生だった。目標の1つです」
きっかけは元南海外野手で南海、ロッテ、中日などのコーチ歴任後、教員免許を取得した故高畠導宏氏(享年60)をモデルにしたNHKドラマ『フルスイング』だった。既に英子夫人にも相談済みで「何度か話したけど『あなたが好きなことをしたらいい』って言ってもらっている」と、漠然とした夢ではないことを強調した。
現在も暇を見つけては教育方法など、テレビや本など独学で勉強中だ。会の中では、子供から「阪神の監督になりたいですか?」とも問われたが、「タイガースの監督はやりたくないですね」と苦笑。「それより教育に役立てられるように、少年野球の監督とかやってみたいです」と具体的な教育プランを明かした。
「ユニホームを脱いだあとも誇れる人間になりたい。子供にとって一番大事な時期を一緒に過ごしたいんです」。子を持つ親として、1人の人間として、子供たちの希望になりたい。阪神での全力投球の先に、藤川の第2の人生が待っている。
「(過去を)振り返った時、自分の尊敬できる人というのは学校の先生だった。悩んでいる子供たちと一緒に悩んで生きていきたい。子供たちと一緒に成長していきたい」。3年ほど前から漠然と描き始めた夢だが、実現に向けての第一歩としてあらゆる分野の本を読み始めたことも吐露。夫人にも告白し、承諾も得たという。

⇒藤川先生…いい!絶対、バレンタインにチョコげますね!!(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-18 21:33 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/18

≪前阪神の前田氏 IL香川のコーチに就任≫
四国・九州アイランドリーグの香川(西田真二監督)は18日、今オフに阪神を戦力外となった前田忠節氏の野手コーチ就任を発表した。前田氏はPL学園から東洋大を経て近鉄に入団。楽天-阪神と移籍し、今オフに戦力外通告を受け、11月に行われた甲子園でのトライアウトを受けるなど、現役続行を希望していたが、叶わなかった。同氏は「PL学園の先輩でもある西田監督のもとでお世話になります。一人でも多くの選手をNPBへ送り出せるようにしたい」と話した。

⇒でも、次の野球への道があって良かったです^^


≪平野、45盗塁で「盗塁王」獲る!≫
平野外野手が18日、MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪GO!GO!エキストラ」に生出演。今季31盗塁を記録した赤星の穴を埋めるべく、来季は45盗塁、かつ盗塁王を狙うことを決意した。
「それ(45盗塁)ぐらい高い目標を設定しないとだめですから。やるからにはそれ(盗塁王)を狙わないと」
赤星の抜けた来季のチームにおいて、首脳陣からの平野の足への期待は高い。快足を武器にしながら今季わずか3盗塁。サインが少なかったことに「いつでもいく準備はしています」とアピールした。秋季キャンプ中に久慈守備走塁コーチに「来季は走ります」と進言。「どれくらいや」と返され、「45くらいです」と胸を張った事実も明かした。今季の盗塁王は福地(ヤクルト)の42個だけに、目標達成で栄冠も十分に射程圏内だ。
今季のチーム盗塁数はリーグ4位の79個。赤星の引退でさらに激減が危惧されるが、埋める意識は「だいぶありますよ。赤星さんの思いを力に変えて、いい報告がしたいです」と意欲をみせた。04年のオリックス時代に記録した10盗塁が自己最多記録だが、そこからの大幅増を目指すつもりだ。
ただ、盗塁には苦い思い出もある。08年には盗塁を試みた際に、脹脛を痛め登録抹消となった。全力プレーが持ち味だけに、そこは最大限の準備をする。「足のケアとかはやっていきたい。体に関しては特に気を使わないといけない選手ですから」と平野。赤星の穴をカバーするために、万全の状態で来季に挑む。

⇒足の割に盗塁少ないんですよね…平野。


≪開幕ダッシュだ!新井、番長狩り誓う≫
開幕撃破!!新井内野手が18日、来季の開幕、横浜戦(3月26日、京セラD)での対決が予想される三浦撃ちを誓った。「やっぱり何でもスタートが大事ですから」。最初の苦手を叩いて一気に開幕ダッシュをかける。
一年の計は元旦にあり。プロ野球選手の元旦はやはり開幕戦。思考は単純明快な方がいい。新井が三浦撃ちで開幕ダッシュを誓った。虎が最も嫌がる相手だが、この難敵を叩けば一気に乗れる。
「チームとしてもだけれど、僕個人も良くない。やられている相手だけれど、やっぱりスタートが大事ですから」
甲子園クラブハウスでの練習後。新井ははるか先の3/26開幕を思い描いて、言葉を選びながらの開幕ダッシュ宣言。今季の開幕3連戦はヤクルトに1勝2敗と負け越してつまずいた。失敗は繰り返さない。
横浜・尾花新監督がすでに開幕投手に指名した三浦に対する虎の苦手意識は相当なもの。三浦の対阪神通算成績は41勝17敗。「23」もの貯金を許している。とにかく勝てない。さらに新井個人も今季は三浦に打率・167、0本塁打、1打点。サッパリだった。新井にとって、チーム別でも今季の対横浜は打率・239。中日(・233)に次いで苦手とした相手だった。って、今年の前半はボロボロやがな、新井さん(笑)
「(横浜は)すごい補強をしています。今までより手強くなる。気を引き締めていかないと」
監督も代わり、大補強でメンバーも大幅に入れ替わった敵に要警戒の姿勢は崩さない。
先日、語った真弓監督の教えも参考になっている。『(新井は)ベストスイングをすることだけを考えれば。あの打撃ならフェンスは越えるよ』。このシンプルなアドバイスを素直に取り入れた“ニュー新井”で、開幕戦の難敵退治に立ち向かう。
ちなみに、三浦は開幕戦7連敗の日本記録更新中。あちらだって負のデータに悩んでいる。…うっさいわ(-_-; 生まれ変わる新井で、三浦を粉砕、Vロードをひた走る。

⇒…三浦ってまた、相手悪いがな…でも、優勝した年は開幕戦負けてますから(笑)


≪二神と藤原に特別メニュー≫
1軍キャンプ帯同が確実な阪神のドラ1位二神投手と同2位藤原投手に特別メニューが用意される。2/1キャンプ初日のブルペン投球を可能とするため、続木2軍トレーニングコーチは「(準備が)ゼロで来たら(投球練習も)遅れてしまう。即戦力として取っているわけだから。キャンプにすっと入っていけるように仕上げる」と説明した。
6日に新人選手の体力測定を実施し、結果をもとに合同自主トレのメニューを作成中。同コーチは「まず(全体に)ついてこられるかだね。その(ブルペン入り)話は当然しますよ。ゼロの状態で来たら遅れるだろうし、相談します」。万全な状態ならば、自主トレから鳴尾浜のブルペンに入れて、キャンプ初日からのアピールに備えさせる。
即戦力として開幕1軍はもちろん、先発ローテで活躍してほしい。ならば当然、初っ端から“先輩達”と横一線での競争が始まる。その実力からみても初日のブルペン入りは当然とも言える。
2人も準備に怠りない。体力測定で筋力不足を指摘された二神は本格的なウエートトレーニングを開始。藤原も徹底的な走り込みで下半身強化に励んでいる。来年2月1日、宜野座のブルペンへ。いきなり、大器がベールをぬぐ。

⇒即戦力ですか…大事に育てろよ(切実)


≪人気の“赤星ラーメン”も今季限り引退≫
電撃引退した赤星外野手とのコラボ企画で誕生していた人気メニュー「赤星ラーメン」が今季限りで“引退”することが18日、分かった。甲子園球場内の飲食店で高い人気を誇っていたが、本家の引退で泣く泣くこちらも姿を消す。戦力外となった今岡内野手の「誠の冷やしつけ麺」も“退団”する。球団営業部によると、代わってマリナーズから新加入の城島捕手らの新メニューを考案中。戦力的には勿論だが、営業面でも城島へかかる期待は大きくなった。
「引退が突然のことで、来季も残すべきかどうか、検討はしたんですが、やはり現役選手のメニューを提供したいというコンセプトがありましたので、来季からはラーメンもやめることになりました」
赤星ラーメンは05年から販売開始。赤星の好みに応じたラーメン作りに向けて何度も試行錯誤し、細麺の塩味に決まった。本人の大好物というネギをふんだんに使い、レッドスターの愛称にちなみ、赤カブを星形にくりぬいたトッピングも入れた。
今季は甲子園球場内の飲食店で5種類、弁当6種類の選手コラボレーションメニューが発売されたが、赤星ラーメンは、人気1位の「金本兄貴のスタミナハラミ丼」には及ばなかったが、ベスト3に入る人気メニューだった。
女性、子供にも人気が高かった赤星らしく、赤星ラーメンも幅広い世代に親しまれていた。それだけに、看板メニューの引退に球団営業部も頭を悩ませる。「新メニューはもちろん考えています」とし、その筆頭候補が城島だという。
選手とのコラボメニューは、選手のご当地食材や好きな食べ物を使い、じっくりと本人と相談して作り上げる。「新井の穴子重」は、肉厚で身が柔らかい瀬戸内産の穴子にこだわっている。長崎出身の城島だけに、今や全国的人気になった佐世保バーガー、スイーツならカステラなど、地元食材を使ったメニューが考えられる。赤星と同じ麺類なら、長崎ちゃんぽんだが、既に「下柳の五島うどん長崎ちゃんぽん風」のメニューがあり、球団にとっても悩ましい所だ。
ただ現段階では、城島メニューを作ることも正式に決まっておらず、今後も球団内で協議が重ねられることになる。城島メニューの制作が決まり次第、本人との交渉に入っていく。

⇒友達いわく「いまいち」だった赤星ラーメン…寂しいがな!


≪小嶋、新年早々のブルペン入り宣言≫
10月に左膝の手術を受けた小嶋が18日、新年早々のブルペン入りを宣言した。「年明け(動き始めて)1日、2日様子を見て投げようと思います」。鳴尾浜でランニングやキャッチボールを無難にこなすなど回復は順調。「力を入れて走れるし、すぐにブルペンに入れそうです。(キャンプインの)2月1日にしっかり動けるように」。年末年始も大阪府内のジムで体を動かし続けるつもりだ。

⇒来年はローテにはいれよ、小嶋^^


≪西村、3/20“凱旋登板”に意欲!≫
西村が18日、来年3月20日のヤフードームでのオープン戦(広島戦)での“凱旋登板”に意欲をみせた。「1軍の(試合)ですよね?いけたらいいですね」。鳴尾浜で自主トレを終えて、19日に帰省する。
3月20日の登板が実現すれば、家族の前でこれ以上ない開幕1軍へのアピールとなる。年末年始も「正月とか気にしないので、3勤1休を崩さず」調整を続け、備えていく。
自主トレは身体強化がテーマだ。「ボールはあまり使わないと思います」。今季6試合に登板したものの、防御率は5・63。アッチソンの後釜を狙う若き右腕が、凱旋登板でチャンスをつかむ。

⇒後少しで嫌な投手に育ちそうな感じもするんですがね。頑張れ!(^^)!


≪坂井オーナー、新年会で虎投再建協議≫
2010年の年明けに、猛虎総帥が球団フロント、現場首脳に招集をかける。「新年会はやりたいと思ってます。会議とかの形式やと、なかなか話しにくいこともありますから」。昨年に続き、坂井オーナー主催の新年会を開き、杯を交わしながら、寅年の覇権奪還プランを話し合う。
今オフ補強がほぼ完了したが、「投手がもう少し充実してほしいですな」と猛虎総帥。「(真弓監督に)常々要望は聞いているし、意思疎通は出来ていると思います」というが、改めて顔を揃えて話すことで見えてくることもある。特に「投手陣は充実してほしい。投手の話になるでしょう。アッチソン、ウィリアムスと抜けたんですから」と主な“テーマ”を先発は勿論、投手陣とした。
この日、大阪市の阪神電鉄本社で、球団取締役会、定例オーナー報告が行われた。終了後に取材対応した坂井オーナーは今オフ補強について「十分に優勝が狙えると思って補強してます」と話した。ただし「フロントだけでは駒並べ的になってしまいますから」と、現有戦力と新戦力を最大限に生かす方法を探るためには、現場-フロントで率直に意見をぶつけ合い、進むべき道を探る必要があるとの考えだ。
野手に関しては今オフ、城島獲得に成功し、迫力ある打線が望めそうだが、同オーナーは投手陣の物足りなさを指摘。新年会でも虎投再建策が協議テーマとなる見通しを示した。
「先発もそうですし、後ろもアッチソン、ウィリアムスと大きな戦力が抜けた。ここをどうするか、考え方はしっかりしとかなアカンでしょう」
現有戦力と外国人補強で獲得したメッセンジャー、フォッサムの両投手に、ドラフト新人を加えた虎投で、いかに2010年を戦い抜くか。猛虎の頭脳を結集して協議する。

⇒先発柱、もう少し欲しいのはホンマにそうですね。


≪白仁田、09年投げ納め「いい感じ」≫
白仁田が18日、2009年の投げ納め。鳴尾浜でひとりブルペン入りし、「感覚を忘れたくなかったので。いい感じになっています」。今季はフォームのバランスを崩し、ウエスタン・リーグでも4試合で防御率16・62と不本意な結果。修正に向けて12月に入っても投球練習を続けた。福岡大からD1位入団も来季で3年目、このまま開幕1軍をつかみたい。

⇒今年の春、どーこー言われてたんですがね…来季こそ!



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by kuru2chanbei | 2009-12-18 21:16 | 虎球団

オフ虎ニュース・2 12/17

≪岩田が自転車通勤!甲子園まで肉体強化≫
自転車通勤でパワーアップ!?岩田投手が今オフ、本格的なロードバイクで肉体強化を始めたことが17日、分かった。
「以前から自転車が好きでマウンテンバイクとかには乗っていたんですが、知り合いの人に(ロードバイクを)譲っていただいたので」
14日に初めて自転車出勤。普段は他の選手と同様に愛車を使用するが、西宮市内の自宅から甲子園クラブハウスまで、約15分かけての“ロードワーク”に励んだ。「これからも乗っていこうかな、と思っています」。今後も気温や天候などの条件がそろえば、自転車通勤を続けていく構え。「トレーニングをしているつもりはないんですけどね」。趣味とエコロジーを兼ねた自転車通勤だが、オフの肉体強化には最適といえる。
昨季は10勝をあげ、今季は開幕から出遅れながら7勝をマークした。大黒柱としての働きが期待される来季に向け、下半身強化は欠かせない。高知・安芸の秋季キャンプでは黙々と走り込みを敢行し、年内はノースローの予定。体作りに励む時期だけに、トレーニング外の時間も有効に使いたいところ。自転車は心をリラックスさせ、同時に体を強化してくれる優れものなのだ。
オフは15勝&200イニングを大目標に掲げ、自分自身を追い込んでいる。さらなるレベルアップを遂げるため、相棒探しに余念がない。

⇒岩田にはね、やってもらわんとね^^


≪宜野座に城島シート!ブルペン観客席拡張≫
阪神が春季キャンプで使用する沖縄・宜野座球場のブルペンの観客席が、今春のキャンプで拡張されることが17日、分かった。城島捕手の加入で、連日ブルペンにファンが殺到することは確実だ。キャンプ地も「城島フィーバー」の受け入れ態勢を整えている。
球場関係者は「城島選手の加入で、例年よりも増やした方がいいということになりました。ファンの方により良い環境で、見てもらいたいというのが一番です」と説明した。「もっと増やせればいいんですけどね。スペースもギリギリなのでね」と最大限の努力で、今キャンプでは最大25席までの拡張を計画。宜野座球場では、08年からファンの要望を受けてブルペン前に観客席を設置した。スペースの制限もあり、初年度は3列で20席を用意。混乱を避ける役割を果たし、見易さも向上し観客からも好評を得ている。
城島はキャンプ中、積極的にブルペンで投手の球を受ける方針も示している。昨年は17日間で5万7600人の観客を動員した。城島の加入で今季はさらなる動員が予想される。宜野座球場のブルペンが、この春一番のホットステーションになることは間違いない。

⇒城島様です(笑)


≪岡コーチ明言「マートン守れな使わん」≫
岡野手チーフコーチが17日、甲子園のクラブハウスを訪れ、赤星氏の引退で空いた中堅の筆頭候補に新助っ人マートン外野手の名前を挙げた上で、最低限の守備力が定位置取りの条件となることを明言。オープン戦前半からのテストを課す考えも明かした。
守れなければ使わない-。新助っ人・マートンに、早くも首脳陣からの宿題が課された。
「(中堅は)現状では(新)外国人が筆頭だろうけど、守れない人が頭からいくと、大きなハンデにはなると思う」
岡コーチが、現時点で考えられる来季の構想を明かした。赤星の抜ける中堅の穴。新戦力の名を1番手に挙げながらも、当確でないことを明言。中堅定着の条件は、最低限守れること。『守りの野球』を掲げる真弓野球に見合った存在であることだ。
「もちろん、早くから(試合に出てもらう)。体を作っておくメドとか監督からも、編成部を通じて話していると思う」
オープン戦前半から試合に出場させて“テスト”を行う考えも示した。「新人や外国人は分からないところがある。(日本球界への)適性や精神的な面もね」。今季は早々にメンチの右翼を決めたが、まったくの期待外れ。同じ“失敗”を踏まないためにもその能力を的確に見極める必要がある。まずは指揮官の前で実力を証明するために、万全の準備を整えて来日することを最初の仕事として与えた。
“マートン包囲網”も充実している。「柴田とか野原祐とか。一番近いのは浅井かな」。同コーチは、今季後半に赤星の穴を埋めた浅井や若虎への期待も口にした。新助っ人を中心に、熾烈な定位置争いが始まる。

⇒若手に来てほしいな♪


≪真弓虎サポートへ!星野SD続投が正式決定≫
阪神が、星野SDとの来季の契約を、事実上完了したことが17日、分かった。後は書類上でのやりとりを残すのみ。真弓監督が2年目となる来季は、5年ぶりのV奪回が至上命令。さらなるチーム強化へ、今後も尽力を求めていく。
本社、フロント、現場が挙党一致して、覇権奪回を目指す虎の来季。そこには当然、“闘将”の存在も、不可欠だ。すでに延長する方向で進んでいた星野SDとの契約が、ほぼ完了したことが、分かった。
「(契約は)事実上、済んだといっていいです。後は書類上のやりとりを残すだけなんで。権限?変わりません。これまで通り、サポートしていただきたいと思います」と球団関係者。03年のシーズン後に監督を勇退し、SD職に就いてから、来季で7年目。4位から巻き返しを期す10年は、その力がより、クローズアップされるシーズンとなる。
攻守に“化学反応”をもたらす城島が加入し、嫌が応にも期待が高まる来季は、チームの様相が様変わりする。助っ人陣も、ブラゼル、ジェンを残して一掃。メッセンジャー、フォッサムという左右の投手に、『ポスト・赤星』としてマートンを相次いで獲得した。今オフの補強は当面“打ち止め”状態。しかし、危機管理の意識は、高まるばかりだ。
今後の補強について問われた南球団社長は、「来年は勝負の年。先発投手でも、新外国人でも、もしキャンプでアカンとなったら、すぐに動けるように準備をしていかないといけない」と、表情を引き締めた。
綿密な調査で獲得した助っ人でも、もしもの場合は、期待を込めて“待つ”余裕などない。新外国人に限らず、先発投手や外野手など、ウイークポイントといわれる部分で満足な布陣が組めないと判断すれば、すぐさま新戦力の獲得へ動く。外国人や、トレードの模索…。そのスピードこそ優勝へのカギだけに、星野SDの手腕と人脈は、不可欠というわけだ。
中日監督時代、そして阪神監督だった02年オフの血の入れ替えなど、大胆で敏速なチーム強化への動きは、星野仙一の代名詞。闘将とともに、虎のフロントは常に“ファイティングポーズ”。万全体制で、真弓阪神の2年目をサポートする。

⇒1001、です!(笑)


≪若虎、開眼や!2軍春季Cに合気道師範招聘≫
合気道で若虎開眼や!!来年2月に高知で行われる阪神の2軍春季キャンプに、心身統一合気道会の渡辺富夫師範を招聘することが17日、分かった。1軍では2年前の春に行っているが、2軍では初の試み。1991年の秋季キャンプで、仲田幸司投手を開眼させた“世界の王の師匠の弟子”が、チーム力の底上げに一役買う。
“第2のマイク”出てこい! 古来伝わる日本の総合武術で、殻を割ることができない若虎に“メス”を入れる。来年2月の2軍春季キャンプに合気道トレを導入する計画があることを、球団関係者が明らかにした。
「どういう握り方をすれば球を強く投げることができるか、怪我を防止するための身のこなし方など、教えて頂きたいことはたくさんある」
招聘するのは渡辺富夫師範。師匠の藤平光一氏は、ソフトバンクの王会長が現役時代に一本足打法を受けたこともある。阪神でも08年の沖縄・宜野座の1軍キャンプに招待。グラウンドでの実演と選手宿舎で約1時間の講習会を行い、「心身を鍛える原則を話した。臍の下の1点を中心に足を挙げたり、打ちにいったりすることが大事」と丹田を意識する体の動かし方などを指導していた。
1991年の秋季キャンプで別の師範に指導を受けた“マイク”こと仲田幸司が、翌92年に大ブレーク。前年は1勝7敗、防御率4・25だったが、14勝(12敗)、防御率2・53でチームの2位躍進に貢献した。現在、阪神の2軍は小嶋、07年新人王・上園、白仁田らが伸び悩む。真弓監督が世代交代を掲げる中、能力を最大限に引き出す合気道をキッカケにしてほしいという算段だ。
南球団社長も「野球とは分野が異なっても、そこで新たな発見がある。2軍選手も学んでほしい」と励行する。1軍だけじゃなく、新たに2軍選手に導入されることになったというわけ。「アスリート同士しか分からないものもある」。坂井オーナーも異文化交流の勧めを話していた。
「小よく大を制す」が合気道の極意。心身を鍛え直した若虎が、来季は強敵をも投げ倒す。

⇒…え?(-_-;)



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by kuru2chanbei | 2009-12-17 21:25 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/17

≪能見、母校で「打倒・巨人」宣言だ!≫
プロ野球阪神の能見が17日、兵庫県豊岡市の母校、出石中学校で『夢の実現に向けて』と題して講演し、全校生徒の前で打倒巨人とリーグ優勝を宣言した。
矢継ぎ早に飛ぶ生徒の質問に、能見らしく丁寧に応えた。
そんなリラックスした表情で講演した能見だったが、しかし、生徒からの質問では巨人へのライバル心をむき出しに。意識するチームを問われると「巨人」と即答し、「誰から三振を取りたいか」との質問にも「巨人全員。強いチームから取ると自信になる」ときっぱり。勝って嬉しいチームはとの問いには、「巨人。ファンに一番喜んでもらえるから」。能見は「圧倒的な強さで優勝されたので、(借りは)返さないといけない」と鼻息を荒くした。「個人目標より何より巨人を倒したい」。約1時間の講演では、何度も『宿敵』の名を口にした。新校舎に建て替えられ、在校時の面影はなかった。それでもプロを夢見た場所で「僕も子供たちに勇気を与えたい」と、気持ちを新たに来季の誓いを立てた
「相手も研究してくるけど、自分のスタイルもある。全部勝つつもり?もちろん、どのピッチャーもそう思っているでしょう」。阪神投手の巨人戦連勝記録は79年小林繁の8連勝。この年、小林は宿敵との試合に全勝し、シーズン22勝をあげた。10年、能見が同じようなG叩きを実現すれば、5年ぶりのV奪回が現実味を帯びてくる。
前日16日には巨人原監督が「最も研究を要するチーム」と、城島が加入した虎の徹底マークを宣言。早くも本気の王者。その前に立ちはだかるのが能見だ。「日本でもアメリカでも実績を残された方。(加入は)プラスになる。まずはコミュニケーションが大事。足を引っ張らないようにしたい」。城島と共闘し、G倒を成し遂げる意気込みだ。
7月以降は先発で4戦全勝と、宿敵を圧倒した能見には原動力となる1つの夢がある。「考えないといけない年齢。まずは成績を残すことだけど、(招待)できたらいいと思います」母校の生徒を甲子園球場の巨人戦に招待する夢プランだ。
「オープン戦からしっかりとやっていかないといけない。1年間やっとやれただけですから」
自身は少年時代、父謙次さんの影響で巨人ファンだった。「(地元は)それでも阪神ファンの方が多いですよ」。慢心はない。いまや、立派なGキラー。偉業達成で、5年ぶりのリーグ優勝の瞬間はおのずと見えてくる。来季もGキラーに君臨し、出石のファン勢力図を虎カラー一色に染めてみせる。

⇒本物は、本当に男前です!!(笑)


≪浅井『ポスト赤星』へクセモノぶり発揮≫
目指すはクセモノ切り込み隊長だ。浅井外野手が17日、MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪GO!GO!エキストラ」(毎週火曜から金曜午後5時55分から放送)に生出演。「赤星さんの穴を埋められるよう頑張りたい」と、改めてポスト赤星への決意を表明した。
売りは個性だ。「あまり緊張とかするタイプではない。パンチ力もあるかなとも思うし、自分なりには細かいこともできると思う」。今季の得点圏打率・571が示す通りの強心臓。バントも苦にしない。赤星が負傷離脱中の9月16日、巨人戦(東京ドーム)で先頭打者本塁打を放った意外性も他選手にはない才能だ。
また、桐蔭学園高(神奈川)時代からの同級生、平野外野手との共闘で、来季の活躍を誓った。
「今でも同じチームでやれるなんて幸せなことです。こんなことはないですからねえ」
一握りしかあがれないプロの舞台。第一線で戦う仲間の中に、3年間同じ教室で過ごした盟友がいる奇跡を噛みしめた。今季8月23日の広島戦(京セラ)では、2人並んでのお立ち台。「最高です!」と口を揃えた平野は、来季は二塁の定位置獲りへ意欲。
しかし、今季はCS争いがし烈を極める中、赤星の代役として1番中堅で活躍したが、勝負どころで右太股裏を痛め、戦線離脱した。「(今季後半に)そこそこできたことが自信につながっています。逆に続けて試合に出ることの難しさも知りました」「先輩に聞いても30歳で変わるって聞いたので、(体のケアに)より気を遣っていこうと思います」
今オフは「1年間出続ける体力」を付け、定位置獲りを本気で狙いにいく。

⇒浅井というくせ者がチームに一人いるというのも、面白いですね^^


≪野原祐、焼き肉ガマンで体を絞ります!≫
“虎のおかわり君”の呼び名は、もう必要なし?時には、ご飯を茶わん7杯分食べていたほどの野原祐也外野手が17日、身体強化のため食事改革を行っていることを明かした。
「体脂肪が多いんで、脂っこいものをなるべく避けています」
広島市内のジム「アスリート」の平岡代表から指摘されたもので、体脂肪を現状の15%から1桁台まで落とすのが目標。その目標を達成するためにも、食生活から変えていく。「(焼き肉も)食べ過ぎないように気をつけています」と野原祐。食事全体の量を落とすことはないが、脂の多いものを少量にし、栄養バランスを考えて摂取していくつもりだ。
大食漢で恵まれた体格をもつ若トラが、「食」を改善して2年目の飛躍を狙う。
もちろん、練習への姿勢は変わらない。シーズン中は、必ず休日返上でトレーニングを行ってきた野原祐は、この日も鳴尾浜球場で黙々と自主トレ。30分間のランニングを行った後には、10本の坂道ダッシュと精力的に汗を流した。
今後は12月後半に広島の「アスリート」で再びトレーニングを行う予定。「(ジムでは)レベルアップするトレーニングなんで勉強になる。後は、(ジムに)行ってガンガンやるだけです」と充実した表情を浮かべた。自己改革を推進し、2年目の飛躍を目指していく。

⇒こやつには、どんどん伸びてきてほしいです(^◇^)


≪金本『G倒戦闘色』なんとオレンジ色≫
金本外野手の2010年ラッキーカラーが「蛍光オレンジ」に決まった。
雪辱を期す2010年。金本は宿敵のチームカラーを身に纏い、グラウンドに立つ。
金本は風水で導かれたラッキーカラーを戦闘アイテムに採用し、シーズンを全うしてきた。06年山吹色、07年桜色、08年空色、09年金色。そして来季は…。
「蛍光オレンジらしい」。告げられた瞬間、思わず苦笑した。言わずと知れた巨人の伝統色。チームと共に自らも復活を期す来季、金本は身の回りをオレンジで固め、幸運を呼び込む。
打撃用の革手袋やリストバンド、肘当て、練習用バット、グラウンド用バッグ…手帳やファイテン社製のチタンネックレスも蛍光オレンジに変わる。11月初旬に金本から発注を受けたメーカー各社は、この日までに用具の製作をほぼ完了。金本はオーダー過程で「あまりにジャイアンツの色に似せるのもな…」と阪神ファンの心理を察し、配色に独自のアレンジも加えた。
05年以来、チームは歓喜から遠ざかっている。立ちはだかるのはリーグ3連覇で黄金時代を築くGの壁。今季は史上初の巨人戦5カード連続勝ち越しで戦績を五分に持ち込んだが、チームは3年連続のCS進出を逃した。巨人の完全優勝を阻んで“意地を見せた”などと胸を張る金本ではない。
04年以来5年ぶりのBクラス転落は、暗黒時代の入り口にもなりうる。ひいいいぃい…赤星の電撃引退にジェフ、アッチソンの退団…。城島の獲得はプラス材料ではあっても、依然、マイナス要素のほうがはるかに大きい。金本は危機感を絶やさない。
鍵を握るのは来季も変わらず金本だ。前回優勝した05年、金本は対巨人で圧倒的な打率・396を残した。優勝から遠ざかる4シーズン、金本の巨人戦打率は3割超えを果たせていない。キーマンになるべく、今オフも広島や甲子園でトレーニングを積んでいる。既に上半身の筋力数値は自己最高ペース。左膝手術で出遅れた過去2年とは比べものにならない仕上がりが、主砲の再浮上を予感させる。
「ジャイアンツより輝くオレンジだよ」。金本はラッキーカラーをそう説明する。「巨人の色」ではない。来季、オレンジは巨人より輝く金本の象徴になる。

⇒「どっかの色のは、いらん」と、母はセーターを選びます(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-17 21:12 | 虎球団

オフ虎ニュース 12/15

≪阪神甲子園球場の芝、久々に張り替えへ≫
甲子園の芝の全面張り替え作業が前日14日から進んでいる。1982年以来、27年ぶりの作業で、春夏の高校野球での使用や1995年の阪神大震災で出来たうねりもあった影響で、球場関係者によると、「適正なこう配をつける」という狙いもある。年内に古い芝を除去し、新しい芝に張り替えるのは来年の1月中旬から。3月のプロ野球のオープン戦に間に合わせるよう、作業は続く。

⇒来年が楽しみですね^^


≪筒井、チーム内ライバル無視!≫
筒井が15日、チーム内ライバルを無視して2010年のシーズンに臨むことを明かした。毎日ラジオ「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ」(火-金曜後5・55)に生出演した中継ぎ左腕は「毎年、いい投手が入ってくるし、気にしても仕方がないので…」。メッセンジャー、フォッサムという左右2枚の補強があったが、「右ですか?左ですか?」と逆取材したほど。今季45試合登板(1勝2敗、防御率3・71)とブレークした男は、余計な知識は無用。クールに開幕1軍投手枠を目指す。

⇒結婚のお祝いのお言葉まで頂いたそうです。おめでとう(^^♪


≪城島、3/20博多で凱旋試合!≫
オープン戦日程が15日発表され、阪神が3月20日にヤフードームで初の主催試合(広島戦)を行う。新加入の城島捕手にとっては、1228日ぶりの古巣凱旋。交流戦より一足早く虎のユニホームに身を包んだジョーが里帰りする。
沼沢球団本部長は「以前から(福岡開催)計画はあったけれど、城島の獲得が決まったので、じゃあ行くか、という形で一気に話が進んだ」と説明した。
ダイエー、ソフトバンクで育った城島にとって、博多は野球人としての故郷。ソフトバンクの誘いを断って阪神を選んだ男にすれば、少しでも早く挨拶に出向いておきたい場所だ。ソフトバンク-阪神の交流戦(5月18、19日)で必ず戦うのだが、ひと足早い凱旋試合となる。
阪神初のヤフードームでの主催は、強かな戦略と、ちょっとした偶然の産物でもあった。
「この時期(3月下旬)は雨天中止が嫌なので、(空いている)ドーム球場を探していたんです」と沼沢本部長。3月20日といえば、例年より約1週間日程を繰り上げるパ・リーグのまさに開幕の日。地理的に一番都合がいい京セラドームが、オリックス-楽天の開幕カードで埋まっている。だが、ソフトバンクが日本ハムとの開幕戦が札幌ドーム開催で、ちょうどヤフードームが空いていた。
遠い昔の阪神には、夏のロード期間中に平和台球場で主催試合を行っていた実績もある。さらに福岡といえば、真弓監督にとっても“凱旋”だし、以前から水面下で話が進んでいた、同じ九州・長崎での主催ゲーム開催の布石とも考えられる。
いずれにしても、本来ならホームチームのソフトバンクに遠慮が必要だが、それもいらない。城島凱旋のセレモニー的要素が織り込まれるかもしれない。何よりセ・リーグ開幕(3/26横浜戦=京セラドーム)間近だから、城島がフルに近い形で出場できるのも、最高のファンサービスとなる。06年11月8日、日米野球で米国代表として出場して以来、1228日ぶりのジョーの“聖地”。オープン戦の楽しみが1つ増えた。

⇒お手並み拝見…といったところでしょうか。←上から目線w


≪Gグラブ賞獲る!阪神・平野、二塁専念する≫
二塁でGグラブ獲りだ!平野内野手が15日、通勤ラッシュの朝、早足のサラリーマンが行き交う梅田の交差点、大阪市内で行われた「日本郵政大阪支店、一日支店長」の年賀状のPRイベントに出席した。 
「寅年で優勝したい」。タスキをかけたユニホーム姿で、言葉に力を入めた。そのために、四次元ポケットから出てくる道具のような自身の代名詞を払拭する。
「まずはポジションをとらないといけない。(二塁と外野でか、との問いに)いやいや、草野球じゃないですからねぇ。チーム事情もありますが、本職は二塁というのがある。タイトルとかも獲りたい。ゴールデングラブ賞?そうですね」
赤星氏がまさかの引退。ポッカリ空いた中堅の穴に背番号5がハマるかと思われたが、自身の思いは違った。今季出場132試合の守備機会をひもとくと、二塁が79試合。中堅、右翼を守った外野も79試合で五分。外野では失策なし(二塁は守備率・986。関本は・970)という好成績を残した。スーパーサブという肩書は名誉だが、プロとしての世界では控えとイコールだ。
子供から年賀状を託された瞬間、平野の脳裏にあるプロバスケットボール選手の名が浮かんだ。“メイルマン”だ。
「マローン?そういう存在になりたいと思っている。僕のプレーで幸せを届けられたらいい」。カール・マローン。NBAユタ・ジャズなどで19年間、2005年までプレー。郵便配達員のようにどんな時でも確実にゴールすることから“メイルマン”と呼ばれた。競技こそ異なるものの正確さ&スピード。1日支店長に選ばれた理由を発揮すれば、再現可能だ。
「『お前じゃないとダメ』だと言われるようにしたい」。二塁でGグラブ賞を獲れば、チームでは岡田前監督(現オリックス監督)、和田コーチ、そして03年の今岡以来。栄光の系譜に続いて、平野が自らのポストを固める。

⇒あの今岡も獲ったんですよ!?(笑)


≪赤星、3/14甲子園でラストラン!≫
伝統のTGが花道!!阪神を電撃引退した赤星氏の引退セレモニーを、球団側が3月14日の巨人とのオープン戦(甲子園)に行うことを検討していることが15日、わかった。城島捕手ら新入団選手のお披露目もあり、満員が確実な日曜日の巨人戦。2度のVの大功労者を、盛大に送り出す。
聖地を埋め尽くす超満員の拍手が、全力で駆け抜けたレッドスターを新たな人生へと送り出す。太く短い、激動の9年間の集大成だ。9日に電撃引退した赤星氏へのはなむけとして、球団が甲子園での引退セレモニー実施を本格検討に入った。
「お客さんもたくさんいますからね。ベストな日だと思います」とは球団関係者。この日、来年のオープン戦日程が発表され、来年3月14日に組まれたのが伝統のTG戦。新春の日曜日で、オープン戦とはいえ、それだけで満員が見込めるカードだが、さらに城島や新外国人、ルーキーなど新入団選手のお披露目も行われる。今季まで選手会長を4年間務めあげたリーダーから、新たなタテジマ戦士たちへのバトンタッチ。虎の一時代を築いた功労者を送り出すのに、これ以上の日はない。
「もちろん、先方の意向を最優先することなんで」と言うように、実施や日程を含め、あくまで赤星氏サイドの希望に添う形となる。最後のタテジマを着て打席に立つのか、それともダイヤモンド一周するのか。どんな形でファンに最後の挨拶をするかは今後、検討していくこととなる。
球界に大激震が走った突然の引退。通常のスター選手は、シーズン中に引退を発表して、終盤の消化試合などで引退試合やセレモニーを行うが、今回の場合は最後の最後まで現役続行を模索していたため、球団として花道を用意することができなかった。年をまたいでの、引退セレモニーは異例中の入れとなるが、虎党が待っているのは間違いない。
9月の横浜戦が、ファンにとっての最後のシーン。赤星氏も引退会見で何度もファンへの感謝を口にしていた。超満員のファンへ直接、メッセージを送る。それが“恩返し”。球団も長年チームを引っ張ってきてくれた感謝の思いを込め、最高の舞台を用意するつもりだ。
幾多の激闘を演じた宿命の阪神、巨人戦。そして思い出と汗の詰まった聖地・甲子園で、レッドスターが花道を飾る。

⇒赤星…ぐすん


≪坂井オーナー、勝ちにこだわれ!≫
プレシーズンでも勝て!坂井オーナーが15日、大阪市内で取材に応じ、日程が決まったオープン戦から勝利にこだわる考えを示した。
「勝ち癖、というのがあるんかなぁ。納得して負ければいいんやけど、力負けしてしまうとね。(勝敗を)鵜呑みにしてはイカンけど、無視するわけにもイカン」。
今年3月中旬には引き分けをはさんで、8連敗もあった。真弓監督の契約最終年となる2010年。あくまで白星に固執する。

⇒8連敗でびびるんじゃないよ(笑)



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by kuru2chanbei | 2009-12-15 21:21 | 虎球団

わたくし“スーパー・ポジティブ”な関西人・tora-necoが、タイガース日記を気ままに書いてみる。
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