虎々なるままに日暮し

タグ:秋季キャンプ ( 25 ) タグの人気記事

秋季キャンプ~19日目・最終日~11/16

≪柴田「00」に変更≫
阪神は16日、柴田を2から00に変更すると発表した。

⇒これで柴田は、虎の人気者(笑)


≪城島、阪神入りで「起爆剤になれれば」≫
阪神に移籍した城島捕手が16日、東京都内で共同通信社のインタビューに応じ「僕が入って活気が出て、チームの刺激になれれば。起爆剤に自分がなれることは、選手として幸せ」と意気込みを語った。
今季は5年ぶりのBクラスに転落し、立て直しを図る阪神。「核になれる選手」と、攻守ともに真弓明信監督からの期待は大きい。城島は「いい捕手がいるところは勝てる。自分が仕事をすれば、チームはいい方向に向き始める」と自信を見せた。
5年ぶりの日本球界復帰。「阪神のカラー、真弓監督のスタイルを知らないといけない。捕手は監督の考え、次の動きを把握していないと。いち早く自分のものにできれば」と意欲的に話した。

≪松坂予言!城島さんは虎を変える!≫
今年3月のWBCで城島とバッテリーを組んだレッドソックスの松坂大輔投手がデイリースポーツの取材に応え、攻守の両面からジョーを解析。対戦相手として、女房役として城島と接した独特の目で、虎にもたらす効果を“予言”した。
対戦相手としてダイエー、マリナーズのジョーと戦い、またバッテリーを組んだ松坂ならではの言葉だからこそ説得力がある。
「捕手と投手はまず、信頼関係を築くことが大事。ジョーさんは積極的に(阪神投手陣と)コミュニケーションを取ると思いますよ。僕がWBCで組んだ経験からいえば、ジョーさんの人柄なら(信頼関係を築くまでに)そんなに時間はかからないと思う。投手としては早い段階から、安心して投げられるようになると思います」
松坂が城島に感じたのは視野の広さだ。「とにかく洞察力が高い人。細かいところをみて味方投手のこと、相手打者の色んなことに気付いてくれる。阪神の投手はどんどんジョーさんに聞きにいけばいいし、注文しても応えてくれると思う」。コミュニケーションの積み重ねが、どんどんプラス方向へ向かうという考えだ。
城島といえば経験、実力ともに備わった捕手だが、決して自分の意見を押しつけるタイプでもないという。「ジョーさんの意見にはしっかりした考えがある。感覚でモノを言うような人じゃない。投手と意見が合わないことがあっても、こういう理由でこうしたと、そういうやりとりを多くする人」と、ここでもコミュニケーション能力の高さを指摘した。
打撃面に関しても松坂は城島に“期待”している。「ここ2年くらいメジャーではおとなしかったけど(笑)。日本にいた頃のように戻って大暴れしてほしい。メジャーでは右に強い打球を打つ意識が高く、打撃を崩していたようにみえていた。でも(メジャー球より軽い)日本のボールならかってに飛んでいってくれると思うし」と、日本球界復帰で打棒も復活すると踏んでいる。
「捕手としての繊細なジョーさんと、打者として豪快なジョーさんが見たいですね」。松坂の言葉は虎党の思いを代弁しているかのようだった。

⇒城島の話題に松坂まで出てきたよ(笑)


≪能見、しっかり走れて満足感たっぷり≫
岩田、安藤、福原とともに“陸上部トレ”に励んだ能見が16日、満足感たっぷりで秋季キャンプを締めた。「しっかりと走ることができた。僕は肩がすぐに出来るんで、(オフは)走り込み、ウエートを中心にやります」「ウエートもできた。テーマは全部だったし、来年は来年で最初からいい形で残すようにしたいです」。今季は13勝を挙げ、ブレークし、チームの勝ち頭となった。来季は他球団に徹底分析させることが予想される。「来年は来年。最初から結果が残せるようにしたい」真価が問われるプロ6年目へ、気の緩みは微塵もない。

⇒来季は、11球団すべてのキラーであってほしい…


≪福原「ある程度やりたい事ができた」≫
16日、ブルペン入りした福原は大股を開いた状態から47球の投球練習を行い、秋季キャンプを締めた。
「ある程度やりたいことができたので、良かったと思います」。今季は3勝10敗に終わり、9年ぶりの秋季キャンプ参加を決めた。久保投手コーチは「安藤、福原、能見らも最後まで目標をもってやってくれた。若い人たちの手本になるし、それがチームの力になっていく」とベテランも懸命に汗を流した投手陣に最敬礼していた。

⇒おはぎ、たらふく食わせてやるから、頑張るんだよ!


≪走れ!真弓監督、ダッシュ革命や≫
真弓監督が16日、投手陣にシーズン中もダッシュを積極的に行うことを求めた。「ここにきて体が切れてきている選手もいる。シーズン中に(やっていれば)ちょっと違うところがあったのかな」と話した。
今キャンプ中、投手陣はウオーミングアップ後に、スパイクを履いて40mから60mのダッシュを連日行った。そのことで体のキレがアップ。指揮官も「ピッチングで迫力が出てきた投手もいる」と効果を実感していた。
また、安藤や能見らシーズンでフル稼働した主力投手は、ランニングとウエートを徹底。真弓監督は「安藤は(体が)引き締まったよ」と変ぼうに表情を緩めた。
長いシーズンを戦い抜く上で体力強化は必須条件。「まだ過程だと思う。今日で終わりじゃない。関西に帰っても続けていく」と安藤。オフもさらなる身体強化を目指す。全ては今季の悔しい思いを来季にぶつけるため。虎の投手陣はオフもシーズンも走り続ける。
また、この日、阪神は10月29日から19日間続いた秋季安芸キャンプを打ち上げた。午前の練習を終えると、メーングラウンドで円陣になり安藤が「来年の2月に元気に会いましょう」とかけ声を上げて、1本締めで打ち上げた。前日には久保田ら4人がひと足早く打ち上げており、この日は選手24人での打ち上げになった。

⇒来季へ向けて…ひとまず。


≪野原将は「1軍レベル」真弓監督太鼓判≫
野原将志内野手が16日、真弓監督から“キャンプMVP”に選出された。打撃では飛距離が格段にアップするなど、攻守に成長著しく、同監督は「(1軍の)試合で活躍できるレベルまできている」と太鼓判を押した。
若虎の背中をネット越しに見つめ、指揮官は満面の笑みを浮かべた。打撃ケージからは白球が、次々とスタンドへ着弾する。視線の先にはプロ3年目の内野手。飛躍の可能性を感じ取っていた。
「1軍で見ていなかった選手で言えば、野原将と上本。この力だったら、来年が楽しみだね」
指揮官はキャンプ序盤から、野原将に熱視線を送ってきた。打撃指導だけでなく、キャッチボールなど基本動作からアドバイス。成長の兆しを感じているからこその指導で、本人には「強化指定選手や」とゲキを飛ばした。攻守に課題を与え、キャンプ終了後も鳴尾浜での継続練習を命じた。
指揮官の評価を伝え聞いた野原将は、表情を緩めず「『何としても1軍に行くんだ』という気持ちで頑張りたい」と前を向いた。坂本(巨人)に田中(楽天)ら同級生組に負けてはいられない。来春の開幕1軍切符を目標に、21歳の若虎はオフも野球漬けの日々を過ごす。

≪「野原将vs新井」真弓監督下克上指令!≫
実りの秋!春は下克上を起こせ!
来季4年目を迎える無名の若手が、本塁打のタイトルホルダーに勝負を挑む。来春に実現する無謀とも言えるマッチメーク。仕掛け人は真弓監督だ。秋季キャンプ打ち上げのこの日、大まじめで波乱の春季キャンプを予告した。「野原将や上本を練習で見て、この力だったら、来年は楽しみだと思った」。“MVP”に2人に名を挙げた。ここまでならよくある話だが、先があった。「ポジション争い、1軍争いになってくる。層の厚さを感じるし、メンバーを決めるのも、悩まないといけない」。世代交代のバトル勃発に胸を躍らせた。
ポジション争いは春季キャンプの風物詩だ。以前にも赤星と浜中、桜井と林といった競争があった。ただそれも実力が拮抗した者だから白熱する。新井vs野原将ではあまりにも実績が違い過ぎる。そんな周囲の驚きに、指揮官は真顔で答えた。「(実力は)まだまだだけど、先輩のプレーを近くで見て、勉強するのはいいこと。そこまで来ている。一緒にやれるところまでね」。実りの秋を迎えて、手応えを隠さなかった。
期待してやまないのは仁義のない「下克上」。野原将は今キャンプのシート打撃で左中間にアーチを放つなど長打力をアピール。入団3年間で1軍実績はないが、真弓監督の心にも伝わった。「実績のあるなしは仕方がない。でも、勢いや練習量などで、それを押し戻すくらいのことをやってほしい」。若さを前面に押し出して、大番狂わせを願った。
野原将も「(1軍は)目標というよりも、結果を残さないといけない。帰ってからも、気を抜くことなく、継続して練習したい」と自らを鼓舞した。1軍入りを淡い目標ではなく、現実として見据えた。
また、上本も下克上バトルの主役候補だ。二塁は関本、平野、大和らがひしめく激戦区。それでも真弓監督は「(スタメンのイメージは)あるよ」と断言。右打ちやエンドラン、走塁面でも特長を発揮し、小技の器用な選手という印象を植えつけることに成功した。キャンプ、オープン戦の結果次第では、開幕での大抜てきも十分に考えられる。少数精鋭で臨んだ秋のキャンプで、成果は十分に上がった。後は春を待つのみだ。城島フィーバーで盛り上がる春季キャンプに、世代間抗争という新たな要素も加わった。

⇒遠慮はいりません。いきなさい、2人とも。


≪安芸ブルペン改良!よく見えるジョー≫
阪神がキャンプを行っている安芸タイガース球場のブルペンが、観客に見やすくなるように改良されるプランがあることが16日、分かった。
ジョー入団は、キャンプ地をも動かしている。毎年2月に阪神がキャンプを行っている安芸タイガース球場。城島が使用するブルペンは、例年以上に多くの虎ファンが訪れることが予想される。そのため、今よりもブルペンを見やすくするという計画が進められている。
「捕手側もしっかりと見えるかはまだ分かりませんが、今のグリーンシートを取っ払って、ブルペンの壁面を透明にしようというのはあります」と球場関係者。現在は虎党がブルペンを訪れても、緑のシートが張られている捕手側や投手の両サイドは見辛くなっている。これを透明のものにして、見え易くするのが狙いだ。この秋季キャンプ中も、球団関係者が観客スペースのあらゆる場所からブルペンをチェックした。
球場関係者は「見るところを増やすのは難しい。お客さんに近くまで来てもらっても、限られた人しか見ることができない」と現状を説明。観客スペースの増加が難しいため、透明シートで最大限に城島の姿を披露し、ファンサービスを行うつもりだ。
「(透明に変えて)投手に風の影響がないかとかも話し合っていく」と球場関係者。今後も球団側と話し合いを行い、来春キャンプでの設置を目指していく。
城島入団で視界良好になったのは戦力だけではない。安芸のブルペンも虎党にとっては視界良好になる。

⇒今季だっけ?のキャンプでは、観客のマナーにダルが苦言を呈していましたが…


≪阪神「話なければ戻ってこい」≫
藤本内野手が16日、今季取得した国内FA権行使の手続きをとった。阪神は、藤本のFA権行使を選手の権利と尊重しながら、あくまで必要戦力としてFA残留を求める。
16日、沼沢球団本部長は、藤本の権利行使を受け「本人が悩んだ末に出した結論ですから。必要戦力に変わりはない。他球団の話を聞いて考えてほしい」と話した。
今後も藤本に球団施設を練習場所として提供し、黒田編成部長からは藤本に「万が一(他からの)オファーがなければ戻ってこい」との球団の意向も伝えた。
他球団との交渉解禁となる19日以降は、まずは藤本に他球団との交渉を優先させ、最後に連絡をとって再度、残留交渉を行いたい考えだ。すでに通常契約更改の形で、藤本に来季条件提示を行っているが、条件面の見直しも含め、再交渉に臨む。

⇒既にヤクルトが動いてますが…



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-16 21:51 | 虎球団

秋季キャンプ~18日目~11/15

11/14
≪浅井、特打で桜井に負けじと放物線≫
浅井も桜井とともに特打。3割以上サク越えした桜井に負けじと放物線を次々と描いた。また、午前中にドームで行われたケース打撃ではバスターなど細かい作業を確認。真弓監督も「打撃の技術が上がってくれば右にも打てるし、ヒットエンドランとかで必ずバットに当てられる」と期待しており、スーパーサブとしての存在感を示したい。

⇒嫌な曲者打者がいるってものいいものですから^^


11/15
≪林、課題の守備克服へ250球投げた≫
自主トレ中の林が15日、鳴尾浜で“投げ込み”を行った。室内練習場にこもって、約250球。ネットに向かって、送球を繰り返した。「指先の感覚です。全部、全力では投げていませんけれど」。打力がセールスポイントも、課題は守備だ。来年1月で31歳。トレード要員にも名前があがるなど、置かれる立場は厳しいが、弱点を克服し、持ち前のバットで1軍定着を図る。

⇒頼むよ~リンちゃん(><)


≪山口C、城島との合同自主トレのススメ≫
“ジョー道場”に入門せい!山口投手コーチが15日、城島捕手との合同自主トレのススメだ。
「投手にとっても助かるし、ましてやオフシーズンやからね。城島にとっても、色々な投手の球を受けたいやろうしね」
ダイエー時代から地元の長崎・佐世保で自主トレを行う城島は若手らともに、汗を流すのが恒例。三瀬、馬原、寺原…。ミットで受けるだけではなく、野球への考え方などを同じ釜の飯を食いながら、教えてきた。
来季2年目を迎える福岡出身の西村が、「自主トレをまだプロに入ってやったことがないですからね。教えてもらいたい気持ちはあります」が前向き。“城島先生”に教えを請うのは誰か。その勇気と度胸が、将来を決める。

⇒どうこういって城島はいい捕手ですからね。若手がこれで育つというのもいいことですけどね。


≪ゲキ飛ばした!永尾Cが秋季練習視察≫
スカウトから2軍守備走塁コーチに転身した永尾コーチが15日、鳴尾浜で秋季練習を視察。まだジャージ姿で、本格始動は来春キャンプからになるが「もう一度、自分のいいところを見つけて欲しい」と檄を飛ばした。「いいところをもう一度伸ばして欲しい。自分は何でアピールするのか、自分でわからないと。特長を生かして、どれだけヤル気を起こさせるかだね」。スカウトとして長所や素質を見てきただけに、それを生かすべく若い背中を押していく。

⇒走塁で相手を掻き回してしまえ!(^^)!(笑)


≪関本 攻守で“マルチ男”磨く≫
関本賢太郎内野手が15日、究極のユーティリティープレーヤーとしてV奪回に貢献することを誓った。本来、守備位置も打順も固定されることが理想とされるが、関本はどこでも守れて打てることが売り。「本当は1つのポジションを守り抜きたいけど、どこでも守れるというのもアピールポイント」と自らの特性を生かしていく考えを示した。
阪神で今季、全試合で同じポジションをこなした選手は左翼・金本と遊撃・鳥谷のみ。「例えばどこを守れと言われたとしても、そういう形で1年間いくとは思えないし(柔軟性のある)そういう選手であることが武器」と一塁、二塁、三塁をこなせる器用さを存分に生かしてみせるつもりだ。
今季は三塁でスタートを言い渡されながら、新井のコンバートでキャンプ中に早々と一塁、二塁に“移動”することに。気持ちの整理がつかないままシーズンに入った苦い思いがある。最初から割り切って、何でも来いの気構えで臨む。
打撃に関しても柔軟性は変わらない。イメージとしてはバント、右打ちのできる2番タイプだが「2番だろうが6番だろうが自分が打つスタイルは変わらないので」とどの打順にも対応する考えだ。今季は2、3、6、7番をこなした万能打者でもある。どこでも守って、何番でも打つ! 監督にとってこれほど頼りがいのある打者はいない。
この日は甲子園クラブハウスでトレーニング。「例年のオフと同じ動きです。(故障していた右内転筋などの)リハビリも並行してます」と陽気な表情を見せていた。

⇒頼むぞ、賢太郎!!(けんたろ~)


≪桜井 連日の快音響かす…2日で82発≫
桜井外野手が15日、前日に続く特打を行い、148スイングで30本のサク越えを放った。2日間トータルは圧巻の82発。和田打撃コーチは「きっかけをシーズンで掴んだと思う。3割は打ったけど、本来の飛ばせる打撃を目指してほしい」と期待を膨らませた。
さらには、フリー打撃でカメラ直撃弾。破壊こそしなかったものの、度肝を抜くパワーを見せつけた。
来季の飛躍に向け視界良好だ。居残り特打の2回り目。首脳陣から指名された桜井は前日同様、幾度も大きなアーチを描いた。城島加入で“恐怖の8番”になり得る存在だが、同コーチは「(新聞に)8番って書いていたけど、もっと上(の打順)を打てるという姿を見せてほしい」と話す。
今季は自身のキャリアハイとなる成績を残した。「今年の成績が最低ライン」と和田コーチ。若き大砲がさらなる高みを目指す。

⇒今月のタイガースの表紙を飾ったことですしw、頑張れ、広大!(^^)!


≪上本&大和“魅せるプレー”で出番つかめ≫
大和内野手と上本内野手が15日、シートノックでノーエラーと成長した姿を見せつけた。
“魅せる”プレーが、また新たな成長につながる。内野守備のスペシャリストとして期待される大和と上本。この日は、グラブトスの練習を何度も何度も繰り返した。グラブトスは本来、試合の中で自然と生まれる華麗で尚且つ難易度の高いプレーだが、首脳陣はそれを練習で反復することでの習得に期待を寄せた。
まずは、キャッチボール。若トラ2人と水田の3人で、バックトスも交えながら、グラブからグラブへボールを行き来させた。その後の打撃練習中には二遊間を組み、シートノックで二塁べース右への当たりを上本が捕って、遊撃の大和にポンッとグラブトス。まるで、中日アライバの二遊間を見ているかのよう。若虎が踊るように白球を追った。“これぞプロ”を思わせる見事なグラブさばきに、観客からも拍手が沸き起こった。
勿論、基本に忠実であることは大事だが、試合になればギリギリのプレーが勝負の明暗を分けることも多い。真弓監督は「練習で数多くやっていかないといけない。失敗すれば軽率なプレーに見られる」と説明。練習で数をこなせば、試合でも自然とできる。大和は「(練習して)損のないプレーなんで(試合では)そういう状況も出てくるんでいい練習です」と充実感を漂わせた。
ただし、現時点では先輩たちの壁が厚いのは確か。「スピード感は鳥谷や平野よりも見劣る。ただ、甲子園の秋季練習の時よりもすごく良くなったのは認める」と久慈守備走塁コーチ。成長は認めつつも、さらにステップアップすることを求めている。今春のキャンプで同コーチは「基本は大事だけど、魅せるプレーでもアピールしないと」と目立つ守備が一つのアピール手段とも説いていた。
「皆、上手くなっている。打球の判断、スタートも良くなっている」と笑顔の真弓監督。『守りの野球』を掲げる指揮官にとって若手の守備力向上は来季に向けて楽しみが膨らむ収穫の1つだ。
10月下旬の秋季練習からノック、バントなど、一見地味な練習も着実に実を結びつつある。泥だらけになったユニホームは、栄光へと近づける証でもある。

⇒守備や足から一軍定着し、そこから“恐怖の1,2番”…なんて(*^^*)


≪真弓監督 城島に虎投との麻雀推奨≫
真弓監督が15日、秋季キャンプ地の高知・安芸で新加入した城島捕手が投手とのコミュニケーションを図る際の手段としてのマージャンを推奨した。城島自身は13日の入団発表で投手陣とのコミュニケーション対策を問われた際に「マージャンでもやろうかな」と話し、このプランを真弓監督も後押しした。指揮官自身も「昔は打っていた」と言い、「遊びながらコミュニケーションを取れるに越したことはないから」と推奨する考えだ。
それも選手心理を踏まえてのことだ。真弓監督は「野球選手はグラウンドではあんまり野球の話をしないけど、外に出ると話したがる」と解説。「(マージャンなどの)ゲームでは意外と性格が出る。読みやすいというか、分かりやすい」と分析し、バッテリーの絆を深めるために重要な手段の一つと認識している。
また、マージャンは相手の捨て牌を見ながら状況を把握し、自分の手を進めていくゲーム。相手の心理を探るところは、配球論にも繋がっていく。勝負勘の育成にも大きな効果があり、球団幹部も「若い投手はぜひともやってほしい。特にリリーフ投手は勉強にもなる」と話した。
キャンプ中は宿舎内に娯楽室が設置され、全自動のマージャン卓が用意されている。さらにシーズン中の遠征先宿舎でも設置可能か検討していく方針だ。城島は今年3月に行われたWBCでも、涌井やダルビッシュら若手投手陣とコミュニケーションを図るため、代表合宿中にマージャン大会の開催を提案。その時に「ピッチャー全員とマージャンしたい。それが一番性格が分かる」と語っていた。
投手陣にはマージャン愛好家も多く、お互いを知るには最適なゲームとなりそう。円滑なコミュニケーションを図るためには、ジャン卓が欠かせない。

≪江草、城島とのマージャンを熱望≫
秋季キャンプを1日早く打ち上げた江草が15日、城島とのマージャンを熱望した。「ぜひやってみたいです。筒井も久保田もやりますし」。高知の選手宿舎にあるマージャン部屋は現在、自動卓が壊れているものの、修理する見込み。来春は共通の趣味でグラウンド外でも意思疎通を図っていく。

⇒ロン!


≪直球勝負OK!久保田、ザトペックや≫
“ザトペック投法”で覚醒-久保田投手が15日、本隊より1日早く秋季キャンプを打ち上げた。故村山実氏のダイナミックなフォームをお手本に、ブルペンで手応え十分の投球締め。先発争いへ、鉄腕がさらなる進化を遂げる。
風が冷たく吹き抜ける午後のブルペン。誰もいないはずの場所で突如として、ミット音が鳴り響いた。帽子を脱ぎ捨て、額の汗を気に留めることもなく、久保田が一心不乱に右腕を振った。
「完璧!!」「真っすぐで十分勝負できる!!」「楽しくなってきた」
唸る真っすぐに1球ごとに深まる自信。「もう一回投げたいんですが」と志願した今キャンプ最初で最後の“おかわりピッチング”で覚醒した。普段は寡黙な男が時折、笑みをこぼして投げ込んだ101球。あまりの変身ぶりに付きっきりで指導した久保投手コーチが、自分の携帯電話を取り出し『写メ』。さらには報道陣に動画撮影をお願いしたほどだ。まさに午前中の75球の投球練習とは別人のような姿に、同コーチは猛虎の永久欠番の背番号『11』を持つ偉大な先輩・村山実氏を重ねた。
「ボールが前で放せるようになった。村山さんのように思いっきり体を使って、左の太股が胸にくっつくような投げ方。村山さんの本とかも持っているし、写真を見るのが一番だからね。色々見せたりしている」
村山氏の連続写真が掲載されている本などを使ってアドバイスもされた追い求めたフォーム。第2クールからは毎日のように1000球近くのネットピッチもこなしてきた。結果、腕の振るタイミングや角度が一定。これまでよりもリリースポイントが捕手に近づき、18.44Mの距離が縮まった。わずかな差だが、コンマ数秒の世界となれば話は別。大きな進歩が“最終日”に努力の成果として表れた。
さらに久保コーチは90試合登板で日本新記録を樹立した07年シーズンより、「よさそうな雰囲気はあると確信した。本当によく練習した」と大絶賛だ。
「最後に(いい形で)出来てよかったです。イメージ通り投げられました」
一時は負傷離脱もあったが、背番号『30』が総仕上げを完了。わずか1試合の登板に終わった今季の汚名を払拭する。鉄腕が“ザトペック投法”で先発争いに殴り込みをかける。

⇒久保田も頑張ってます。


≪岡崎、控え捕手の入れ替えを“歓迎”≫
岡崎が15日、控え捕手の1、2軍積極入れ替えを“歓迎”した。今季は14試合に出場したが、来季は城島加入で激減は必至だが、「(1軍で出ないより)打席に数多く立つことで学べるものもありますよ」と前向き。
真弓監督も「試合に出られないから調子を落としてしまうこととかあるし、ファームと入れかえをしながら。控えにいて、力が落ちるようじゃ困るから」と話しており、出番に備えて実戦の中で牙を研ぐつもりだ

⇒城島に負けるな!


≪軽めに投げた!若竹「もう大丈夫」≫
前日14日に右前腕部の張りを訴えた若竹が15日、軽めのキャッチボールやネットピッチを行った。
「もう大丈夫です。明日はピッチングもできると思います」。ブルペン入りこそなかったが、大事には至らなかったことが何より。キャンプでは積極的にフォーム改造に取り組むなど5年目を迎える来季へ、目の色を変えている。

⇒真弓はんも若竹に注目してましたね。


≪藤本 16日に「人生最大の博打」FA宣言≫
悩み抜いた末の男の決断だった。猛虎一筋9年間。03年と05年、2度のリーグ優勝に貢献したV戦士が、FA権の行使を決めた。藤本はデイリースポーツの取材に対し、現在の偽らざる胸中を吐露。原点回帰で再出発を誓った。
「タイガースに9年間お世話になり、そのネームに甘えている自分もあったと思う。そういう自分が正直、嫌になったんです。もう一度グラブ1個、バット1本で勝負してみたいと思いました」
10日には沼沢球団本部長、黒田編成部長と会談。球団からは来季も必要戦力と説明され、強く残留要請を受けた。だが、近年は出場機会に恵まれず、08年は58試合、09年は47試合と出場試合が減少。野球人生をリセットして再挑戦したいと考えてFA宣言を決めた。
「『阪神が使ってくれないから出ていきます』ということじゃない。僕には野球しかないから、アマチュア時代の気持ちを思い出して勝負したいと。それだけなんです」
16日にFA申請書類を提出し、19日から全球団との交渉が可能。既にヤクルトが強い関心を示しているが、藤本は現時点では白紙を強調。「まだ阪神との交渉も残っていますし、(他球団の)話を聞いてみないと分からない」。宣言後も他球団のオファーを待ちながら、最終的にFA移籍か残留かの決断を下す。
野村政権下の01年、ドラ7位で阪神に入団すると、03年には正遊撃手としてリーグ優勝に貢献。オールスターにはファン投票で3度選出されるなど、虎党からの人気も高かった。それでも「批判は受けるかもしれないけど、藤本敦士という人間を曲げたくなかったから」と、信念を貫いてのFA権行使を決めた。
「とことん野球をやって砕け散ったろうと。獲ってくれる球団がなければ仕方ないけど、32年間生きてきて人生最大の博打ですね」。阪神への愛着は一時封印。再び輝ける場所を目指し、藤本は他球団からのオファーを待つ。
「結果はどうなるか分かりませんが後悔しないように結論を出したいと思います」
人的保障のないCランク。球団は宣言残留を認めているが、移籍は避けられない状況となった。

⇒ふじもん…



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-15 21:38 | 虎球団

秋季キャンプ~17日目~11/14

≪庄田、肉体改造&7キロ増量だ!≫
庄田隆弘外野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で金本外野手と合同トレ。7年目を迎える来季を背水と位置づけ、徹底的な肉体改造を今オフのテーマに掲げた。
前日広島入りした庄田はジムの平岡代表に、球団施設で取り組んできた筋力強化の成果を披露するべく垂直跳びの計測に臨んだ。だが、昨オフからの上積みはわずか。「何かをガラッと変えないとダメ。体重を増やして、下半身の数値を上げてみろ」と同代表から指摘され、現在の88キロから95キロへ7キロの体重増をノルマに課された。
今季の出場は4試合にとどまった。2軍では3割近い打率を残したが、1軍では無安打。初安打、初本塁打を記録した07年に1軍定着を狙ったが、ここ2年は定位置争いに顔を出せていない。この日は金本に打撃指導を仰ぐなど必死の形相。思い切った肉体改革で、激化する外野戦争に加わるつもりだ。

⇒庄田って30だったんだ…


≪岩田に“エース指令”12勝から15勝≫
久保投手コーチは14日、岩田について「新たな屋台骨になってほしい。柱になって、12勝から15勝はやっていけると思う」と来季以降、虎のエースに成長することを願った。
近年、虎の投手陣に欠けていた絶対的なエース。その役割を岩田が担うべきと首脳陣は考えている。プロ3年目の08年は10勝をマーク。その後、WBCの日本代表メンバーにも選出された。今季は左肩痛で出遅れはしたものの、6月に復帰して以降は16試合に登板し7勝。久保コーチも「途中から7勝したのは大したもの」と、改めて称賛した。
来季、5年目を迎える岩田。同コーチは「こういう話ができるポジションにきた。やって当然という位置づけまできた」と大きな期待を寄せている。
現在、秋季キャンプに参加している岩田は、ボールは握らずに、身体強化のメニューをこなす日々を送る。この日も、ウエートトレーニングに大半の時間を割いた。「このオフはしっかり走り込んで、200イニング投げられるぐらいの体力をつけたい」と話したこともある岩田。“真のエース”になるべき自覚は、本人も十分に抱いている。
「最初から柱になっていれば12~15勝はしている。新たな骨格というか屋台骨になってほしい。能見もそうだけど、そこにきている一番近い投手。やって当然と言われる位置づけになってきた」。来季5年目を迎える左腕が持てる力を発揮すれば優勝に近づくことは間違いない。

⇒岩田と能見の二本柱、プラス後1人!!…え?安藤?w


≪桜井52発!「恐怖の8番」誕生や≫
おろしたてのニューボールが面白いように飛んでいった。秋季キャンプに参加している桜井外野手が14日、真弓監督、和田打撃コーチが見守る中で居残り特打。桜井が166スイングで52本のサク越えをマークし、150メートル弾を左中間にある防球ネット最上部へ突き刺した。本人も「いい感じで打てました」と充実の笑みを浮かべ、確かな手応えを感じ取った。
打撃ケージに付きっきりで見つめていた真弓監督も桜井の成長を実感。「今季は高めと速いボールに弱いところがあった。速いボールもそうだし、高いボールも打てるようになってきている」と目を細めた。城島の加入で来季の予想オーダーは「8番・右翼」が有力。“恐怖の8番”となり得る存在に指揮官は「その可能性は十分にあるよな」と表情を緩める。
今キャンプでは内角高めの打ち方を監督自ら直接指導してきた。この日のティー打撃でもバットの出方、軌道を重点的にチェック。構えた位置から絶妙の角度でバットが出てくるようになり「良い角度で入って、いいポイントで打てばボールは飛ぶ」と本人も練習の成果を認める。
ただ現状はレギュラーが確約された立場ではない。だからこそ真弓監督は「このイメージを春のキャンプまで完全にしているかどうか。実際、このオフにボールを打つ機会はあんまりないだろうから、毎日、スイングしてイメージしていかないと。忘れたでは困る」“今オフは毎日バットを振り込むよう”課題を与えた。右打ちや進塁打など数字に表れない部分での貢献も「技術が上がってくれば右にも打てるし、バットに当てて転がすこともできる」と語り、培った財産を春までにレベルアップさせることが重要だ。
本人もそこは十分に理解している。「オフが大事になってくる。しっかりバットを振ってキャンプに臨みたい」と意気込んだ。真弓監督は「春のキャンプからオープン戦にかけてガンガン打てば(打順は)もっと上がるかもしれない」と話しており、虎の嬉しい悩みになるかどうかは桜井自身にかかっている。

⇒桜井、そろそろ毎年打ってもらわないと困りますよ^^


≪水田、背番号を「32」に変更≫
水田圭介内野手の背番号が「15」から来季は「32」に変更されることが14日、明らかになった。水田は今シーズン中盤に西武から藤田太陽投手との交換トレードで移籍。それまで藤田がつけていた背番号「15」をそのまま引き継いだ形だった。

⇒来季こそは、活躍をしてもらいたいものです。


≪沼沢本部長、トライアウト獲得は野手に絞る≫
沼沢球団本部長は14日、甲子園の球団事務所で11日に甲子園で行われた12球団トライアウトに関して獲得予定選手を野手に絞ったことを明かした。
「投手は足りているから、野手になるかな。室内という条件だったけれど、いい動きの選手は、しっかりと見ることができたという報告だった」。前楽天・西谷、前中日・中村公、前日本ハム・金子洋らが候補で今後も調査を続けていく。

⇒守りが上手くて、足が速くて、打撃はそこそこ…は、いらんよ(笑)


≪アニキ後継者指名「城島4番は任せた」≫
金本外野手が14日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレーニングに励んだ。トレーニングを終え、ジムを出た金本は晴れやかな表情で言い放った。
「城島、4番は任せた」
ジョークでも何でもない。本心だ。岡田前監督から指名を受け、04年開幕から1イニングも代役を立てず主砲の座を守り続けてきた金本が、はっきりと城島を後継者に指名した。
連続4番在位862試合は前人未到のプロ野球最長記録だが、金本は先月「元々こだわりはない」と4番への愛着を否定。「今は早く誰か出てきてくれ!というのが、正直な気持ち」と本音を漏らした。城島の阪神加入が具体化する以前は、適任として「新井が打てばいい」と、広島と日本代表で4番経験のある後輩を推していたが、「新井は嫌がってるみたいだな」と弟分の意向を察しつつ、前日13日に入団会見を終えたばかりのメジャー男を名指しした。
アテネ五輪など世界の舞台で4番経験のある城島は後任候補として資格十分だが、会見で本人は「監督がどこのポジションに置いてくれるか分からないですが、そこで目一杯プレーするだけ」と新天地での打順に一切のこだわりを見せなかった。真弓監督は来季クリーンアップについて「(城島の打順は)ほかの選手との兼ね合い。シーズンの中でもかなり変わることもある。自然に決まってしまうかもしれない」と現段階で明言を避け、思い描く構想を「楽しみの1つ」と“先送り”にした。
金本自身「オレは元々3番タイプ」と4番禅譲を歓迎する一方で、首脳陣の主砲に対する期待は来季も変わらない。この日、キャンプ地安芸で取材に応じた和田打撃コーチは「(打順は)監督の構想に従うだけ」と前置きしながら、今季低迷した金本には改めて全幅の信頼を寄せた。「カネはこのままじゃ終わらない。今年は(前半戦で)3番と5番が固定できずに孤立させてしまったけど、前後(3番、5番)が打つことでマークも薄れるし、城島にはそれを補える力がある」。明言こそ避けたが、同コーチは城島を5番に据え、来季も金本に4番を任せる可能性もほのめかした。
4番は金本か城島か。どちらにしても、KとJが並び立つ新クリーンアップに、新井、鳥谷、ブラゼルらが加わる強力打線は、他球団の脅威になることは間違いない。城島の加入で攻撃力のバリエーションが増す10年シーズン。金本の復活とともに虎打線が化学反応を起こす。

⇒う~ん…そうですか



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-14 20:10 | 虎球団

秋季キャンプ~16日目~城島、入団会見 11/13

11/12
≪新井が大学生の「アマ精神」から学ぶ≫
大学生から学ぶ!新井貴浩内野手が22日に行われるセ・パ誕生60周年記念試合「U-26NPB選抜-大学日本代表」(東京D)で、大学生との真剣勝負を待ちわびた。前日11日にオーバーエージ枠での選出が決定。「大学選抜チームはプロを肌で感じてほしいし、プロもアマチュア精神から勉強することはたくさんある。大切なイベントですから、しっかりプレーしたい」と並々ならぬ闘志を燃やした。
広島在籍時の01年11月11日には「プロOB選抜-東都大学選抜」に出場。ただ、今回は8年前より責任が重い。まだ出場の形は未定だが、労組・プロ野球選手会長として手を抜くつもりはない。「プロとアマというくくりじゃなく、同じ野球界に携わっている人間として、すごく意味のある試合」。開催時期はシーズンオフ。コンディション調整は難しいが、それでも気合は十分だ。この日も甲子園クラブハウスを訪れ、体を休ませなかった。
大学代表は早大斎藤佑樹投手、同じく早大の154キロ右腕・大石達也投手ら未来のスター候補が揃う。胸を貸すだけではなく、互いに何かを吸収できれば-。プロアマ交流のさらなる発展を願い、新井が本気でバットを持つ。

⇒今季はチャンスでことごとく凡退したイメージが強いので、鍛え直してもらってきて下さいm(__)m


11/13
≪野原将 同郷の城島に即弟子入り志願≫
野原将志内野手が13日、入団が決まった城島健司捕手との合同自主トレを熱望した。
今から3年前、長崎日大高校3年生の冬だった。野原将は城島の練習法を勉強するため、佐世保へ向かった。プロ入りを目前に控えた18歳は、長崎が生んだヒーローの背中に自身の未来を重ね、阪神での活躍を心に誓った。
「城島さんと共通のトレーナーの方を知ってて、僕もオフは佐世保に行くので、練習されているところに挨拶に行こうと思ってるんです」
「ダイエー時代から大好きだった」城島が入団会見を開いたこの日、野原は憧れの人との対面に心を躍らせた。一度だけ見学した自主トレでは、軟式の球を打つなど独特の練習法を取り入れており、印象的だった。
「『どんな練習してるんだろう』と思って見に行ったんですが、軟式球を打ったりすごく工夫して練習されていました」
野原将は06年の高校生ドラ1位で入団。まだ1軍出場経験はないが、今キャンプでは真弓監督の評価も高く、来春の1軍キャンプ帯同も内定している。指揮官も将来の大砲候補として期待しており、城島との合同自主トレが実現すれば若虎にとってあらゆるプラス材料が生まれるはずだ。
城島は例年、かつてのチームメートや横浜・寺原、西武・銀仁朗らと自主トレを共にする。「今年は無理かもしれませんが、お願いできればと思っています」と野原将。“城島道場”入りを強く望む若虎はこの日もフリー打撃など7時間の全体メニューをこなし、その後居残りで1時間ウエートトレに没頭した。

⇒ともかく、「この時期だけ」で終わらないで下さいよ。


≪城島、入団会見。真弓監督“相ジョー効果”で最強打線や≫
<城島と一問一答>
―今回の決断に関してご家族の反応は。
「僕の野球人生ですから、家族は全面のサポートをしてくれると思いますし。僕の意思を尊重してくれる」
―阪神ファンのイメージは。
「敵からすればこれだけ嫌な球場はなかった。そのファンの方が味方になるのはもの凄く強み。あれだけの声援をもらえるんですから、それこそ責任もある。本当の声援をもらうのは、いい成績を残して城島を獲って良かったと言ってもらえた時。早くその日が来てほしいなと思う」
―阪神で骨をうずめる覚悟は。
「今日、阪神の人間になったわけですから。もう後ろを振り向いてやれませんし。もう前を向いて。再来年のことも考えられません。来年、素晴らしい成績を残すだけ。注目されているということは、それだけプレッシャーがかかってくる。野球選手としてそのプレッシャーを味わえるのはこんなに幸せなことはない。いいシーズンにするか悪いシーズンにするか僕次第。それこそ、全部分かったうえで阪神を選んだわけですから、すべて受け入れる」
―トレーニングは。
「オフの間も体は動かしている。毎年いつも通り。僕の場合は肩を休められないんで、そういうのはしっかりやれることはしている」

<指揮官「いい悩みできた」>会見に同席した真弓監督は「これまでのスタイルを変えないで、グラウンドで暴れてもらいたい。いろいろ経験して精神的に強い」と期待を寄せるとともに「(加入で)周囲にいい“化学反応”も起こるんじゃないか」と相乗効果の期待も口にした。打順については金本らと主軸を任すことになるが「シーズン中も流動的に変わることもある。どこでも打ってくれる選手だし、いい悩みができた」と話した。
▼阪神坂井オーナー スポーツ選手らしい、すかっとした感じだ。期待できるし、心強く思った。来季から楽しみ。攻撃的なインサイドワークを見る楽しみが増える。

⇒城島、13日の金曜日に入団。



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-13 22:10 | 虎球団

秋季キャンプ~15日目・休日~11/12

≪鳥谷、『オール早慶戦』にエール!≫
早大OBの鳥谷が12日、23日の午後1時から甲子園で開催される『オール早慶戦』に向けてエールを送った。「両校の応援団、学生の声援はタイガースファンや高校野球とも違った独特の雰囲気があるので、甲子園に響き渡るのは楽しみです」。同カードが聖地で行われるのは53年ぶり。斎藤と大石の“虎の恋人”早大右腕コンビも登場するだけにスカウト陣も集結する予定。

⇒そこで将来の虎の…いや。何でもないです(笑)


≪野原祐、安芸Dで30分マシン打撃≫
無休キャンプを続ける野原祐は12日、安芸ドームを訪れた。約30分のマシン打撃では左方向をめがけたスイングを繰り返し、「体の開きが早くなる癖があるので、そうならないように意識しました」と汗を拭った。今キャンプでは、真弓監督と和田打撃コーチの助言で、テークバックで右肩がベース寄りに入る癖を修正中。最終クールでは「打撃の確率とか、変わったというのを見せたい」と意気込んでいる。

⇒体を休めることも大事だぞ。無理せず、頑張れ^^ 


≪上本&柴田、春季C1軍スタート内定≫
若虎2人に嬉しいプレゼント。上本内野手と柴田外野手が12日、来年2月の春季キャンプの1軍スタートが内定した。真弓監督が「そやね。自主トレの段階でどうなるかは分からないけど、力は付いてきたんじゃないかと思います」と明言。野原将に続く当確となった。
ルーキーイヤーの今季は思うような成績を残せなかった。9月26日に1軍昇格した柴田は7試合に出場したが、プロ初安打は打てなかった。上本は1軍昇格を果たすこともできなかった。それでも、2人の武器である俊足に加え、この秋季キャンプでは柴田は守備、上本は打撃の小技を磨いてきている。その成長ぶりに指揮官の評価が高くなっているのは確かだ。
2人はこの日、揃って休日返上。安芸ドームで約1時間汗を流した。上本は、右方向への打撃やバントなど小技を繰り返し「やってきたことのチェックです。感覚を磨きたい」と課題を徹底。柴田は“桧山トレ”を導入。本来の打席よりも、より打撃マシンに近づいて打つという桧山の試合前の打撃練習を見習い「瞬発力とボール球に手を出さないようにするため。出塁が大事ですから」と充実感を漂わせた。また、グラブで捕球したり、打撃に見逃しを加えるなど「ボールの見極め」に精を出した。「自分は出塁が大事。選球眼は最大の武器になると思う。(ファウルを打つ練習も)オフの間にやってみたい」と自慢の俊足を生かすために工夫を凝らしている。
指揮官は春季キャンプについて36人スタートの昨年より「増えることはない。あまり多いと手が回らないしね」と少数精鋭を明言。そんな中での若虎2人へのチケットは大きな期待の表れだ。
13日から秋季キャンプは最終クールに突入。来季の1軍定着へ向け、若虎が走り続ける。

⇒足のある若トラとは、非常に楽しみです(^^♪


≪和田コーチ「改めて新しいことはしない」≫
和田打撃コーチがこれまでの3クールの手応えを口にした。
「感覚をつかみかけている選手が多いからね。(最終クールは)改めて新しいことはしない。反復練習というか総仕上げだから。(各自が)春に向けて『これでいく』というものをつかんでオフにつなげて欲しい」。
また、実戦形式の打撃練習については「天候とか投手の兼ね合いもあるけど、(シート打撃を)もう一回くらいできたらいいね」と前向きに検討中。

⇒繋いで繋いで…の、打線は強いですよ!頑張ってほしいですね。


≪久保、“持ち場”にはこだわらない!≫
久保康友投手が12日、甲子園で約1カ月ぶりにトレーニングを再開。来季の“持ち場”にこだわらない姿勢を示した。
「チームに求められたところで仕事をする。適性をみるのは監督、コーチですから」
虎移籍1年目の今季は先発ローテーションを守り、右腕ではチームトップの9勝(8敗)を挙げた。また、CS進出争いが熾烈を極めた終盤戦には中継ぎとしても2試合に登板。先発時の緩急自在の巧みな投球術とはひと味違う、140キロ後半の直球で攻めるパワーピッチを披露し、ユーティリティーぶりを発揮した。
ジェフとアッチソンが退団。現状では中継ぎ陣は“手薄”といえるが、「すぐに肩を作れるのが僕の特長。中継ぎは一番盛り上がっているところで投げられるのが醍醐味ですから」と、場合によっては考えられる“配置転換”も問題なしだ。
「僕はやることをやるだけ」。来年1月から本格的に自主トレをスタートさせる背番号『34』の存在は頼もしい限りだ。

⇒クボチュー…私は、君には先発でやってほしいな^^


≪TG2軍戦 来春那覇で開催≫
那覇市に建設中の市営奥武山野球場(仮称)について、翁長雄志市長は12日、同球場が来年4月にオープンし、こけら落としとして巨人-阪神の2軍交流戦が行われる、と発表した。翁長市長は「2軍とはいえ伝統の巨人-阪神戦が沖縄で行われるのは初めて」とし、「将来はオールスターもやってもらいたい。多くの子供達に夢と希望を与える球場にしたい」と語った。

⇒那覇は遠いかなw


≪金本 スクワット180Kグイッ≫
金本外野手が12日、広島の自主トレ拠点「アスリート」で昨年11月の左膝手術後では最重量となる180キロの負荷を下半身にかける本格的な筋力強化に取り組んだ。
膝に負担の少ないセーフティースクワットながら、負荷は180キロに及んだ。本来のスクワットに換算すれば150キロ。この日は10回を2セットこなし、続けて別の器具で下半身をいじめ抜いた。この時期に同重量をかつぎ上げることは3年ぶり。左膝にメスを入れた07、08年のオフはリハビリ専念を余儀なくされ、年内の筋力強化は上半身に制限された。スクワット後「酸欠…」と息をあげて倒れ込んだ金本にも充実感がにじんだ。
介助したジムの平岡洋二代表も「本当に嬉しい。2年続けてまともにできなかったから。これがトレーニングだよ」と目尻を下げた。プロ19年目の来季へ向けた始動は、リミッターを設けない金本本来のウエート強化になった。

⇒ん~…やっぱり今は、4番・金本で頑張ってほしいかなぁ…


≪ジェフ 再来年復帰!虎党に感謝と約束≫
今季限りで阪神を退団することが決まったジェフ・ウィリアムス投手が12日、デイリースポーツへのメールを通じ、虎党に熱いメッセージを寄せた。解雇通告を受けた現在の心境や7年間のタテジマ生活で受けたファンの声援に対する感謝の思い。さらには2011年シーズンのタテジマ復帰にかける思いなど、思いのたけを切々と綴った。
 ◇ ◇
必ず戻ってくる!!タテジマ復帰への強い希望に、思いのすべてを集約した。常勝猛虎を支えた鉄壁左腕が、退団を惜しむ虎党に復活を固く誓った。
今季は慢性的な左肩痛に悩まされ、8月下旬に米国に途中帰国。メールでは「皆さんをがっかりさせてしまった」と悔しさを露にし、虎党への思いの深さをにじませた。
帰国直後に手術を受け、現在はリハビリ中。術後の経過は順調で、担当医師からも「来年5月には投げられる」と当初予定より早いペースで回復していることを告げられたという。
6日に受けた解雇通告については、予測は出来ていたとしながらも「受け入れるのは難しい」と複雑な心境を吐露。それでも「もう一度マウンドに上がり、阪神ファンの皆さんに恩返しをしなければならないと思っています」とタテジマで再びプレーする日が来ることを熱望した。
文面の端々に虎党への感謝の思いとタテジマへの愛着をにじませた青い目のサムライ。やがて来る復活の日に備え、今はひたすら牙を研ぐ。

⇒ジェフ!待ってるで(><)



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-12 22:01 | 虎球団

秋季キャンプ~14日目~11/11

≪狩野、個別練習で課題の送球を特訓≫
狩野が11日、個別練習で送球練習を行った。安芸ドーム内で二塁送球の距離をとって約30分間、清水と共にスローイングを繰り返した。「テーマとするところなのでね」と第4クールでも継続していく構え。ブルペンでも、蕭、石川など若手投手の球を受けて積極的にコミュニケーションを取っている。城島の加入で出場機会が減ることが予想されるが、簡単に譲るつもりはない。

⇒そうだ、そうだ!やったれ、狩野!(^^)!


≪上本、猛アピール!2日間で7盗塁≫
上本は今キャンプで野球センスの高さを見せている。第1クールから走塁や守備、バントなどの小技を重点的に練習。9、10日に行われたシート打撃では、2日間で7盗塁を決めるなど猛アピールした。
「まだまだ経験不足です。今は1球目でしっかりスタートが切れるようにやりたい」とさらなる成長を目指す。11日は右打ちの特訓を行うなど、技術習得に必死だ。

⇒まずは足から!で、守備に打撃…ですな。


≪野原祐、打撃重視で無休キャンプや!≫
野原祐は無休キャンプを続けている。2日、7日の休日は返上。12日も柴田と自主トレを行う。「(疲れは)全然大丈夫です。最終クールでも打撃を頑張りたい。『キャンプで変わった』というところを見せたいです」と意気込んだ。
秋季キャンプでは、真弓監督と和田打撃コーチの助言で、テークバックで右肩がベース寄りに入る癖を修正中。11日はウエートの後に、さらにマシン打撃を行おうとしたが、安芸ドームが消灯されて断念した。

⇒野原君は努力型…かもしれませんね。頑張れvv


≪和田コーチが大和、上本に右打ち伝授≫
和田豊1軍打撃コーチが11日、大和、上本の両内野手に、全体練習後も居残りで約1時間、右打ちの特別レッスンを行った。現役時代に自身が得意とした右方向への打撃の極意を伝授。“和田2世”育成に力を注いだ。
芸ドームの片隅で、打球音を響かせた。個別練習後、予定になかった約1時間の特訓。和田打撃コーチが自ら手本を示し、上本と大和に“右打ちのいろは”を叩き込んだ。
「2人は長打を打てる打者じゃない。右打ちはプラスアルファ。プロでどうやってメシを食うかということ。自分もそういう道だったから」
3人で濃密な時間を過ごした。交代で打席に入り、右方向へ打ち続けた。身ぶり手ぶりだけでなく、実演してみせたのは、かつての自身と重なる2人だからだ。
プロでどうやって生きていけばいいのか。自分もそういう道をたどったからね。プロとして一芸を身につけないと」「入団当時に真弓監督や掛布さん、岡田さん、バースを見て、学生打ちではとても対抗できないと思って生きる道を考えた。1軍に定着する1番の道が、バントや右打ちだった」。バントに右打ち、地道な努力の結晶が17年間の現役生活を支えた。同じ右打者で、一発長打より小技で勝負するタイプだと感じるからこそ、得意とした右打ちを教え込んだ。
実際に打ってみせるなど、白熱の指導に上本は「右足をためる。前に突っ込まない。ボールの内側を打つなど、いろいろ教えてもらった」と感嘆の表情。大和も「バント失敗して追い込まれても、右打ちがあれば」と習得に意欲を見せた。“伝家の宝刀”を引き継ぎ、2世襲名へ。若虎が燃える。

⇒さて、私の和田様を越えられるかな?ニヤリ


≪筒井、シュート習得でG打線斬りや!≫
G打線エグるで!筒井投手が11日、ブルペンで新球・シュートの習得にチャレンジした。参考にするのは日本ハムからFA宣言した藤井投手。日本シリーズ第5戦で巨人を7回無失点に抑えた投球を手本に、来季はGキラーになる。
目指すは巨人斬り。4日連続のブルペンで筒井が新兵器開発に奮闘。日本ハム・藤井からヒントを得たシュートをビシビシと投げ込んだ。
「やられた場面を思いだすと、(シュートがあったら)ためになるかなと。藤井さんの亀井への投球を見て思いました」
新球挑戦の理由は2度の巨人戦。7月18日(東京D)の七回に亀井に内角の直球を右翼席へ運ばれてとどめを刺された。先発した8月15日(同)は、一回に亀井に内角を痛打されてリズムを崩し、2回6失点KO。今季7打数2安打と苦手ではない相手だが、大きな借りができた。
雪辱への秘策のヒントは同じ左腕の藤井だった。テレビ観戦した日本シリーズ第5戦。強力打線を7回無失点に抑えた左腕が、亀井に対して内角シュートを見せた後、内角の直球で一邪飛に仕留めた。「それ(シュート)で抑えるというか、相手の頭にあるだけで絶対に違うので」と筒井。内角が得意な打者は速球でも思いきり狙ってくる。だが、さらに食い込む球があると意識を植えつけるだけで反応が遅れる。シュート習得の狙いはそこだ。
前日10日は阿部を意識して投球練習。巨人斬りの予習に意欲的だ。FA宣言した“本家”を阪神がGキラーとして調査中だが、今季、中継ぎで安定した成績を残した左腕・生え抜きの28歳も首脳陣を唸らせる。
「色々と幅を広げたい。でも、元々の投球を崩すことだけは気をつけます」
今季初めて1軍に定着した左腕がさらなる飛躍を誓う。来季は、G倒の切り札になる。

⇒野次られて泣く事まで真似んでいいけどね(笑)


≪真弓監督厳命!鳥谷GG賞獲らなアカン≫
守りの野球を掲げる真弓阪神にあってはならないことが起こった。ゴールデングラブ賞の受賞者ゼロ。02年以来、7年ぶりの屈辱に真弓監督も黙ってはいられなかった。
「獲らなアカンな」
今季のチーム失策数は86と昨年を大きく上回った。失策数の減少とともに守備のタイトル獲得者の増加を望んだ。
GG賞は記者投票による選出、現場の評価と差がある現実もある。一度、名手と呼ばれた選手はイメージで票を集めることもある。真弓監督自身も現役時代は遊撃、二塁、右翼と定位置を転々とする中、“名手”たちの陰に隠れて一度も選出されなかった不運に見舞われた。イメージアップがカギを握る。
選出者増は夢物語ではない。来季はソフトバンク時代に99年から7年連続獲得と常連だった城島が加わる。チームには通算6度受賞の赤星もいる。昨年は新井も獲得した。そしてもう1人、選ばれるべきは鳥谷だ。
「(井端と)そん色ないと思うよ。本人も欲しいタイトルじゃないかな」と指揮官は太鼓判を押す。
特に7年目を迎える鳥谷内野手の初受賞を熱望した。今季の守備率・990、遊撃トップの守備率が示す通り、鳥谷のウリは安定感。指揮官も「安定している。確実にアウトにしてくれてるからね」と高く評価する。後は、『名手』をアピールすること。それができれば、GGは鳥谷の手に入る。
パに目を向ければリーグ優勝を果たした日本ハムは大量7人が選出され、ジャック状態になった。守備力強化はそのまま勝利への近道。
城島、鳥谷、赤星…。GG賞ジャックはそのままV奪回へとつながるはずだ。

⇒ま、確かにさびしい罠。


≪今岡「やることはやった」広島獲得か≫
12球団合同トライアウトが11日、西宮市の甲子園球場に隣接する室内練習場で42選手(投手27人、野手15人)が参加して行われた。今季限りで阪神から戦力外通告を受けた今岡内野手も参加し、この日の時点では広島が今岡獲得を検討する可能性があることを示した。
トライアウトを終えた今岡の口調は明らかに上ずっていた。「思ったよりも緊張した。マジで緊張しました。あんまり緊張しないほうなんだけど」。国内12球団、さらにメジャー、台湾プロ野球ら多くの編成担当者が目を光らせ、会場は独特な緊張感に包まれた。脂汗がにじみ出るほどの異様な空気が、今岡の本来の動きに微妙に影響した。
アップ、キャッチボール後に行われたシートノック。一塁でボールを受け、二塁へ転送しようとした際には左足のシューズが脱げるハプニングも。珍しいシーンを本人は「靴も脱げてしまったんでね」と苦笑いで振り返ったが、打撃ではそんな空気を振り払うように存在感を見せた。
8打席で8人の投手と対戦し、安打性の当たりは2本、2四球を選ぶなど選球眼の良さもアピール。前日から降り続いた雨の影響で、会場が甲子園から室内練習場へと変更になったが意に介さなかった。「雨が降っても晴れていても一緒。やることはやったし、後は見ている人の評価なんで」と全力を出し切った。
まさに人事を尽くして天命を待つ-。25日に神宮で行われる第2回のトライアウトには参加せず、他球団からのオファーを待つ考えを明かした。
そんな今岡の奮闘に熱視線を送っていたのが広島だ。シート打撃では全打席をビデオカメラで撮影しており、川端編成グループ長は「どうするかはこれからですね」と含みを持たせた。12日以降、そのビデオを基に話し合いを進め、最終的に獲得へ乗り出すか否かを検討していく方針。他ではロッテや西武が一定の評価を与えたが、チーム状況を考え獲得には消極的な姿勢を見せている。
広島は野村監督の下、一塁で2年連続ゴールデングラブ賞受賞の栗原を来季は三塁へコンバートする準備を進めている。また、右の代打も手薄な状況で、過去に首位打者、打点王のタイトルに輝いた天才打者が戦力になると判断すれば、獲得に動く可能性は十分ある。

≪辻本、トライアウトで全力投球≫
プロ野球の12球団合同トライアウトが11日、甲子園球場の室内練習場で行われ、辻本(阪神)が27投手の“大トリ”でシート打撃で登板。吉田(広島)らに全力投球を見せた。
「3日前に(鳴尾浜秋季練習で)シート打撃をさせてもらったときと一緒ぐらい。もうちょっとよく投げたかった」。米国留学を経てドラフト史上最年少の15歳で入団したが、腰椎疲労骨折などで実力は開花しなかった。第2回への参加も覚悟の上で、プロ球界生き残りにこだわる。
「緊張感とかは全然なかった」と前広島の吉田、前中日の中村公ら4打者を打ち取った。「ここまで色々やってきて100%出せたかと言ったらそうではないですけど、それは皆同じなんで」と語り、現時点では25日に神宮で行われる第2回トライアウトにも参加する予定だ。

≪編成部長、前横浜・山下らリストアップ≫
トライアウトを視察した黒田編成部長は「最初は投手かなと思っていましたが、外野に2人、内野に2人、『おっ』と思う選手がいた。投手も2、3人いたね。皆で検討して判断します」と話した。
投手ではウィリアムスの抜けた中継ぎ左腕として岡本(横浜)、野手では西谷(楽天)を有力候補に前日本ハムの金子洋、さらに投手で山北(横浜)、外野手で中村(中日)などもリストアップした。

⇒トライアウトか…みっちゃんもここから来ましたね。頑張れ(><)


≪鳥谷、U-26選抜外れる≫
「セ・パ誕生60周年記念試合」(22日、東京D)
日本野球機構は11日、セ・パ誕生60周年記念 U-26NPB選抜対大学日本代表の出場選手を発表した。
U-26NPB選抜チーム対大学日本代表戦にオーバーエージ枠で出場予定だった鳥谷は出場メンバーから外れた。11月21日の阪神のファン感謝イベントが翌日に雨天順延となった場合は、そちらを優先することが条件だったため、NPB側が配慮した。なお阪神・新井、大和はファン感謝デーが22日に雨天順延となった場合も予定通り、同日の試合に出場する。

⇒ほほ~ん…坂本が出張ってましたが(失礼)。とりあえず、22日が楽しみvv


≪甲子園芝、27年ぶり総替え!≫
“聖地”阪神甲子園球場が、今オフに外野芝生(約9000平方メートル)の総張り替えを行うことが11日、分かった。
82年オフに総張り替えが行われた甲子園球場の外野芝生だが、近年は老朽化が進行。95年の阪神・淡路大震災の影響もあり、外野定位置、フェンス際付近などで起伏が見られるようになった。
06年オフからのスタンドの改修工事を契機に「グラウンドもリニューアルしようということになった」と電鉄関係者。12月13日のアメフットの甲子園ボウル終了を待って、グラウンドの若返り作業が施されることになった。
張り替えられる芝生は現行と同品種。また、同時進行で内野部分の黒土も一時的に運び出され、不純物が取り除かれる。さらに外野芝の水はけ向上のためフェンス際の側溝の改修も予定されており、グラウンド全体の大リニューアルとなる。
工期は1月末までを予定。3月上旬までを新芝生の養生期間に充て、オープン戦から新グラウンドが運用される。
撤去された芝生については、橋下知事の発案により、大阪府が校庭緑化のための譲り受けを希望。大阪・北野高時代にラグビーで全国大会に出場した経歴を持つ同知事は芝生に対する造詣が深く、早期から非公式レベルで阪神電鉄側に対して協力を要請していた。
現在、両者間で無償提供に向けた最終調整が進行中。府関係者は「その方向で動いています。前向きに進んでいます」と話しており、近日中に正式決定となる見込みだ。

⇒あらぁ…甲子園の芝って私と年が・・・・いや、何でもない。



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-11 21:36 | 虎球団

秋季キャンプ~13日目~11/10

≪甘やかさない!能見よ自力でローテ獲れ≫
真弓監督が10日、来季の先発ローテ白紙を強調した。今季13勝を挙げた能見投手も例外ではない。「今年の成績を考えれば候補だが、オープン戦で結果を出さないと中には入れない」と確約はしなかった。
当然、来季のローテを約束されているものと思いきや、指揮官は「候補だけど確定じゃない。オープン戦で結果出せなければチャンスは少なくなる」と突き放した。成績を挙げたとはいえまだ実質1年。好成績の継続とさらなる飛躍を期待する上で、甘い言葉はいらないと判断した。
現在、能見は秋季キャンプに参加し、安藤、福原、岩田らとともにボールは握らずランニング中心のメニューをこなし、レベルアップに努める日々。指揮官の厳しい言葉は期待の裏返し。柱となる先発陣にも競争意識を植え付け、厳しい競争原理の中で、チームの絶対的な柱を育てる決意だ。自力でローテをつかむまでだ。

⇒来季もまた成績を残せば、エースへまた一歩近づくってことですね^^


≪ポストアッチ!阪神・西村、19球1安打≫
西村投手が10日、シート打撃で打者8人を19球で1安打に抑える好投。ウィリアムス、アッチソンの穴を埋めるリリーフに名乗りを上げた。
小雨の中、10月の米国教育リーグで得た新球チェンジアップがいきなり炸裂した。先頭の野原祐への2球目、絶妙のコースと高さから落下する変化球にバットは空を切った。直後に安打を喫したが、許した安打はこれだけ。あとの7打者は低めに集める投球で凡打に仕留めた。
チェンジアップについて「いい感じで投げられました。ただ、意識して投げたわけじゃなく偶然。まだまだです」と謙遜する。真弓監督は「あのチェンジアップは使えるでしょう」と評価した。
入団1年目の今季、1軍では6試合に登板して0勝0敗、防御率5・63に終わった。2軍で守護神を務めることもあったが、1軍レベルには至らなかった。しかしこのオフ、米国留学で新たに2種類のチェンジアップを習得。「(AJの)2人が抜けた意識はないですけど1軍戦力になりたい気持ちはあります」と新球を武器に来季の1軍ブルペン入りを誓った。
指揮官は「スタートは“負けてるところ”かもしれないけど実績を残していけばね。1、2年後じゃ遅いから。なるだけ早く出てきてくれたら」と成長に期待した。米国仕込みの右腕が退団したアッチソンに代わる中継ぎで存在感を示し、虎投リリーフ陣の一角を担う。

⇒やっぱりね、生え抜きが決めてくれるのが嬉しいです。頑張れ~^^


≪野原将、来春1軍C当確ダ~ン!≫
野原将志内野手が10日、来年2月の沖縄宜野座・1軍キャンプメンバーに当確した。真弓監督が安芸の秋季キャンプで直接指導を続ける次世代の大砲候補は、この日のシート打撃では先頭打者で蕭一傑投手から左中間へ本塁打を放つなど3打数1安打。野原将が初の開幕1軍、そしてレギュラー獲得へ第一関門を突破した。
蕭の真ん中の速球を迷いなく振り抜いた先頭打者アーチ。弾丸ライナーで左中間席の芝生をえぐった完璧な弾道は、野原が今キャンプで目指す「真っすぐに振り負けない」スイングの実践。前日のシート打撃で和田打撃コーチから「仕掛けが遅い」と指摘された大砲候補が「1打席目の初球から狙っていくつもりでいった」と“汚名”を返上。1日で評価を覆した。
野原の一発に目を細めた真弓監督は練習後、来春キャンプの構成に言及。「今のところはね」と野原が沖縄宜野座の1軍メンバーに名を連ねていることを明かした。坂井オーナーや球団首脳に唯一名指しで「あいつはやります」と進言するほど、その素質に惚れ込んでいる。指揮官は「ホームラン打者を目指して欲しい」と野原を将来の主砲候補に指名する。
「1軍キャンプ?うれしいけど、そこで満足はできない。(沖縄C終了後)安芸組と合流して(1軍に)残って、オープン戦で結果を出して、開幕1軍を目指す。段階を踏んで上がっていきたい」。昨年2月に抜擢された1軍キャンプで「物足りない」と、早々に2軍キャンプへ送還された苦い経験もある。野原に慢心の2文字はない。
G坂本に負けん 目標は開幕1軍、そしてレギュラー奪取。ポジションは主に一、三塁。新井、ブラゼルというレギュラーがいるが、簡単に白旗を揚げるつもりはない。負けん気を人一倍胸に秘めて、南の島へ乗り込む。「大きな壁があるから諦めるのは性に合わない」。巨人で不動のレギュラーに成長した同級生の坂本にも「こっちが意識しなくても名前は聞こえてくる。負けたくない気持ちはある」と対抗心を燃やす。
来季4年目。野原の意識では“もう”23歳だ。ゆったり構えるつもりはない。この日即答したように、野原は1年でも早く答えを出すつもりだ。

⇒追い越す壁が大きいほど、追い抜いた時が見ものってものですよ!


≪身魔球や!久保田が珍トレーニング≫
分身魔球習得!?久保田が10日、3球同時投げという珍トレーニングを行った。右手で3球を掴み、ネットへ向かって投球練習。久保投手コーチに指導を受けた右腕は「大きく体を使っても、腕を振れるようにです」。左前腕部の肉離れで、この2日間は別メニュー調整だったが、11日にも全体練習に復帰する見込みだ。

⇒来季こそ怪我に泣かないように!


≪阪神、FA藤井獲り消極的≫
沼沢球団本部長は10日、FA権行使の手続きをとった日本ハム・藤井投手について、獲得に消極的な姿勢を示した。「まだ現場との最終確認はしていません」と説明したうえで、現段階の球団フロントの方向性を聞かれると「(獲得に)積極的でないのは間違いないです」と話した。また、「最終判断はしていません。現場の意見を聞かないと」。坂井オーナーも大阪市内の電鉄本社で取材に応じ、「現場ですり合わせをしていないので」と話したが、先発完投型の投手獲得は補強ポイントの1つで、調査を進めていく方針だ。今後、真弓監督らチーム首脳陣の意見を聞き、積極的に獲得戦に乗り出すか、獲得の可能性を残しながら静観するか、の最終判断を下す。
当の藤井は宣言から一夜明けて、札幌市内で練習。「残留という選択肢はない。球団にもそう話した」と新天地を探す覚悟を改めて明かした。

⇒…だそうです。


≪藤本移籍視野にFA宣言へ≫
藤本内野手が、移籍を視野にFA宣言することが確実となった。FA権の行使手続きがスタートした9日、甲子園クラブハウスを訪れた藤本は「昨日、球団から連絡があり、近日中に沼沢さんと話をすることになった。自分の気持ちを固め、その場で伝えるつもりです」と説明。高評価に感謝しつつも、「他球団の話を聞いてみたい」と明言。権利行使については明言は避けたものの、表情はスッキリしており、球団との交渉後、即、権利行使の意思表明となりそうだ。
熟考した上で結論を出した。藤本は01年ドラ7位で阪神に入団。03年には遊撃手のレギュラーに定着し、“恐怖の8番打者”として打率3割を残すことでリーグ優勝に貢献した。球宴にもファン投票で3度選出。生え抜き選手として堅実な守備でチームを支えてきたが、昨季は58試合、今季も47試合と出場機会に恵まれず、節目のプロ10年目を迎える来季に向けて一大決心した。
既にヤクルトが獲得に興味を示しており、藤本は他球団からのオファーを待つことになるが、阪神側も慰留に全力を注ぐ構え。南球団社長は「まずは話し合い。藤本は来季も必要?勿論当たり前」と即答した。沼沢球団本部長は交渉日について「まだ決めてないが、遅くとも今週末までにはやります」と明言。かつて「恐怖の8番打者」と呼ばれた男が、大きな決断をするときがきた。

⇒単年契約のダウン提示をされたという話も…ふじもん(;-;)


≪白仁田、200万円減でサイン≫
阪神の08年大社ドラフト1位の白仁田は10日、鳴尾浜で契約更改交渉に臨み、200万円減の1100万円でサイン。「1軍で投げることができなかったのは本当に悔しい」。ウエスタンでも登板は4試合で、1勝1敗、防御率16.62。勝負の3年目こそ1軍登板、さらにはローテ入りを果たしたい。

⇒今季のキャンプでは非常に話題になるものの、ばっちりジンクスに嵌りましたね(^_^;


≪7年ぶり屈辱…阪神、Gグラブの受賞者なし≫
プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデングラブ賞が10日発表され、パ優勝の日本ハムから球団史上最多の7人が選ばれた。史上最多は1978年阪急、92年西武の8人。阪神から受賞者がいなかったのは02年以来7年ぶり。選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが225、パが184。
阪神はゴールデングラブ賞の受賞者なし。7年ぶりの屈辱に坂井オーナーも「表彰やから、仕方がないんだけど」とガックリ。99年から7年連続で受賞した城島の加入が心強いが、「それに値するとは思うが、コメントは控えておきます」。守り勝つ野球の再構築で汚名返上を目指す。

⇒ま!たまにはいいがな、たまには!(笑)


≪ドラ5・藤川会談も結論出ず≫
阪神ドラ5の近大・藤川俊介外野手が10日、3位以内ならプロ入りの条件で内定を受けていた東邦ガスの竹川智之監督と2度目の話し合いを行った。前回5日の会談に続き、近大・榎本保監督を交えて今後について話し合ったが、この日も結論は出なかった。東邦ガスは12日開幕の社会人日本選手権に出場するため、次回の話し合いは大会終了後になる見込みだ。

⇒さっさと決める!(本音)まあ、自分の人生を決めることですから悩む気持ちも分かりますがね…



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-10 22:11 | 虎球団

秋季キャンプ~12日目~11/9

≪林、自主トレで今季のふがいなさ“振り払う”≫
鳴尾浜の室内練習場で約1時間、バットを振り込んだ林は例年通り、今オフも台湾で自主トレに励む予定だ。「向こうでは投げてくれる人(打撃投手)がいる。振り込めると思います」。日本に比べ、温暖な故郷。今季56試合に出場し、打率.208、3本塁打に止まったふがいないシーズンを“振り払う”にはうってつけの環境だ。またバットについて、「今のをベースにもっと振りやすいものを作れば、率もよくなるんじゃないか」と改良を示唆した。

⇒今季はリンちゃんの安打を球場で見れてません…来季は見たいぞ(><)


≪城島入りに危機感…清水が打撃でアピール!≫
城島入団でも目指すところは変わらない。9日に行われたシート打撃で、狩野、岡崎、清水の捕手3人が猛アピール。真弓監督は「ベンチに入るとか1軍にいるだけじゃね」と、捕手陣の奮起を期待した。
新婚・清水がシート打撃でジェンのツーシームを左翼へ本塁打。打てのサイン通り、力強くスイングし、ライナーで突き刺した。「打ったのは内角低めのツーシーム。フェニックスリーグ(宮崎で10月開催)では打撃が全然ダメだったのでこっちでは打撃をしっかりしようと思っていた」「打てないよりは打った方がいい。バントとか右打ちとか、ここで打ってくれと言われたところでやれば貢献できると思う」。3年目の今季は20試合に出場(18打数3安打、打率・176)。
また、狩野も石川から右前打。一方で、岡崎は守備で魅せた。5つの盗塁のうち、3つを刺す強肩ぶりを発揮。今季も自慢の肩で首脳陣にアピールした。
これ以上ない捕手を獲得したが「挑戦していかな。こればっかりは」と指揮官。城島入団を発奮材料に、さらなる成長を求めている。

⇒いきなり城島に勝つんは難しいでしょうが、追いつけ・追う越せで追い越したら、それはそれですごいですもんね(^^♪←超ポジティブw


≪真弓監督が矢野に猛ゲキ!城島と勝負しろ!≫
真弓監督が9日、矢野に対して猛烈なゲキを飛ばした。安芸での練習後、城島加入による矢野への影響について問われると「現役でいる限りは試合に出るつもりで調整してもらわなくちゃいけない」と、コメント。長年、虎の正捕手を担ってきたベテランとして、城島と“ガチンコバトル”を展開することを望んだ。
城島が加入したからといって、出場機会は減少すると決まったわけではない。「(競争かと問われ)そんなこと言われなくてもそのつもりでしょうけどね。それでなければユニホーム着てる意味ないからね」。競争がチーム力の底上げにつながれば、これ以上のことはないというものだ。
矢野は今季終盤に右踝を骨折し、秋季キャンプに参加せずに鳴尾浜などでリハビリを続ける。来季は41歳で開幕を迎えるが、城島はもちろん、狩野も含めた高いレベルで正捕手の座を争わせる考えだ。指揮官は矢野の存在がチーム内で大きいことを知っている。だからこそあえて、矢野と城島の競争について言及した。

また、矢野様自身、9日、自身の公式HPで城島捕手の入団について初めてコメントを発表した。
「中途半端に何か言ってしまうと誤解を招く事もあると思ったので、自分の気持ちが決まるまで、メッセージは出さないと決めてました」とこれまでの経緯を告白。
そして「この何週間か、これまでに無いぐらい悩みました。FAでの城島選手入団の持つ意味は、僕も理解しているつもりです。かなり厳しい状況になると思います」と相当悩んでいたようだ。
だが「僕のやる事は何も変わりません。自分が試合に出る為の努力、試合で結果を出す為の準備を精一杯やっていきます!それが今まで応援してきてくださったファンの方々への恩返しだと思っています!!」と新シーズンへ向け決意を新たにしていた。

⇒狩野の成長は、嬉しいです!城島加入も、なんだかんだで大きな戦力です。でも、矢野様が好きです!!頑張って~!!


≪来季復活へ!阪神・上園、球威で打者を押し込む≫
来季復活を目指す上園がシート打撃で好投した。打者9人に対して、2安打。24球を投げ、球威で打者を押し込む場面が目立ち、打者の懐に投げ込む直球の威力が戻ってきた。「ストレートはそこそこ力のあるボールがいったと思います。強い球をテーマにしています。指にもかかっていた」真弓監督も「球にキレが出てきたかな」と変わり身に期待を寄せていた。
高橋勇と浅井を右飛、桜井を二飛と3者連続で直球で打者を詰まらせる力投を見せた。「(今は)体を強く使って投げるように(練習を)している」と久保投手コーチ。掲げられたテーマの成果を右腕は出しつつある。
07年に8勝を挙げ新人王を獲得、08年にも4勝を挙げたが、今季は1試合の登板で0勝。悔しいシーズンとなったが、進化も見せている。「悪いときの状態が少しずつ分かってきた。歩幅が広がってるとか。そこが分かれば、(調子の)波も減ると思う」。自身を冷静に分析できるようになったのが一番の収穫。さらには、スラーブの精度を上げて投球の幅を広げようとしている。
「いい感覚をつかんだまま来年を迎えられるようにしたい」。上園が復活へ好感触を得ている。

⇒見事にジンクスにはまってしまった、ぞの様。来季こそ、先発ローテへ!!


≪上本ズバズバ3盗塁!代走なら即1軍や≫
安芸での秋季キャンプで9日、シート打撃が行われ、上本博紀内野手が3盗塁を決めて、俊足ぶりをアピールした。
相手バッテリーの警戒網の中、背番号4がするすると二塁を陥れた。見慣れぬ番号の持ち主はルーキー上本。自慢の快足と走塁センスで真弓監督に強烈アピールした。
実戦形式の走者を置いたシート打撃。まずは相手投手ジェンの場面で二盗。さらに石川に代わってから打者狩野の場面で二盗を決めると悪送球の間にすかさず三塁へ滑り込んだ。
173㎝の小兵が面白いようにダイヤモンドを駆けめぐる。曇り空の中、光り輝く原石に真弓監督は「スタートいいよ。元々(走塁センスを)持ってる選手やからね」と目を細めた。
広陵で甲子園に出場し、早大でも主将としてチームを引っ張った野球エリート。野球センスに定評はあったが、1年目の今季は体力とパワー不足から1軍での出番がなかった。それでも2軍ではチームトップの16盗塁を決め、素材の良さは感じさせた。「今は1球目でスタートを切れるように意識しています。まだ(盗塁に)自信はないです。(スタートの)タイミングが分かれば、もっとよくなると思いますけど」
3盗塁に指揮官は「走るということになればすぐに声が掛かるところまで来ている」。就任以来、足のスペシャリストを求めてきた指揮官のメガネにかなったようだ。
それでも上本は納得しない。「スライディングが悪かった。まだ自信はないです。細かいクセがあるんでそれを直さないと。まだまだ経験も不足ですし、こういう練習を数多く経験したい」とどん欲な姿勢を崩さない。
今季のチーム盗塁数は、リーグ4位の79個。守備と走塁を真弓阪神のテーマに掲げていたが、1位のヤクルトの106個とは大きく離された。個人でも赤星が31個をマークした以外で、2桁盗塁は狩野の10だけ。赤星頼みの現状は否めない。
そんな中、上本は、50m走6秒0の走力。走塁のスペシャリストとしての才能は持ち合わせている。古くは阪急黄金時代の名バイプレーヤー、簑田浩二、“青い稲妻”で一時代を築いた松本匡史(元巨人)、最近ではヤクルト・福地…。まず「ここぞで盗塁を決められる仕事人」からベンチ入りをゲット。1軍定着をつかんだ選手は少なくない。上本は真弓阪神が目指す足を使った野球にピッタリの逸材。1軍切符へ、まだまだ泥にまみれるつもりだ。

⇒小技や足を活かしていやらしい選手になるのもいいですね^^


≪桜井、大根切り特訓!即効果出た~!≫
桜井外野手が9日、真弓監督から直接指導を受けた。バットを上から振り下ろす“大根切り”を練習。真弓直伝の速球打ちでレギュラー獲り。恐怖の8番となってみせる!
バットを持つ桜井のもとへ、真弓監督が歩み寄る。身ぶり手ぶりを交え、熱血指導が始まった。上からナタを振り下ろすように打て!“大根切り打法”を伝授した。
「バットの出し方ですね。速い球に対応できるように、最短でバットを出せるようにということです」
充実感に満ちた桜井が説明する。将自らティーを胸の高さに調整。10分間、上から叩きつけるようなスイングを徹底指導した。変化球打ちを得意とする大砲だけに、速球に振り遅れてしまうのはバットが遠回りするから。ならば最短で捕らえる。それが極意…期待の男の弱点矯正のため、闘魂注入に熱が入った。
「力は入りにくいけど、いい(ミート)ポイントで打てれば、飛んでいってくれる」
桜井もすぐに手応えを感じ取った。その後のフリー打撃では、3発をネットの向こうへ。うち1本は左翼場外に突き刺した。右方向への軽打やバスターなども試し、充実した表情で練習を終えた。
今季は規定打席に届かなかったが、打率・302、12本塁打。ともに自己最高成績を残したが、さらに磨きをかける。城島が加わり厚みの増す中軸。6番に新井、7番にブラゼルが予想される。その後の8番にスケールアップした右の大砲が座れば、まさに脅威の下位打線が完成する。
前日からキャンプに合流した浅井を筆頭に右翼争いのライバルは多いが、直伝の速球打ちで奪ってみせる。

⇒大根切ったり、腰振ったり…忙しい奴だ(笑)


≪150キロ出す!ジェンがシート打撃登板≫
シート打撃に登板したジェンは打者10人を清水の一発だけに抑えたが、変化球がバラバラ。それでも、意に介していなかった。「今はいかに速球の威力を上げるかということをやっていますから。感覚を取り戻せたら、150キロを投げる自信はあります」。今季3試合に先発した台湾人右腕は課題を持ってトライしており、結果を度外視していた。

⇒好不調の差があるのも困りもの。コンスタンスに投げれるよう、頑張ってvv


≪能見、来季開幕投手へ肩休める≫
今季13勝(9敗)をマークした能見が約60mの距離でキャッチボールを行った。165イニングを投げ、肩を休めることが今キャンプのテーマ。下半身強化に重点を置き、ブルペンで投げ込むことはないが「体が固くなったらいけないから。少しずつやっていきたいですね」。来季は開幕投手の期待もかかるエース左腕は、意欲的だった。

⇒開幕投手なんてしちゃったら、事実上“エース”ですよ!


≪阪神、トレード、FAで先発投手補強が課題≫
阪神が、日本ハムからFA宣言した藤井投手の獲得調査に乗り出すことが9日、明らかになった。マリナーズの城島を獲得し、攻守において大きな補強となった阪神だが、課題は投手陣だ。先発陣の不安に加えて、中継ぎではアッチソン、ウィリアムスがW退団。オフは投手を中心に調査を進めてきた。
ドラフトでは二神、藤原と、即戦力大学生を獲得。中継ぎ候補にモリーヨの獲得に動くことを決めた。あとは先発、中継ぎ左腕という2人の新外国人と、トレード、FAによる先発投手補強が課題だ。また、FA宣言はしていないが高橋尚(巨人)の動向も注視している。
坂井オーナーは「報告は聞いていないけど調査はしたらいいと思います。(藤井は)いい投手というイメージがあります。効果的な補強であれば、積極的にいけばいいとは思う」
その一方で若手投手の台頭も期待。「スタッフや若手の活躍の場のこともある。片っ端からなんでもというわけにはいかない」。現場サイドには慎重な判断を求めるつもりだ。
反面、真弓監督はこの日、藤井のFA権行使について聞かれると、交渉解禁前の段階とあって「白紙。今のところ考えてません」「巨人を抑えたといっても1回だけじゃね」「どういう投手か昔は知ってるけど今、どうか分からない」と話し、慎重な姿勢を示した。
しかし、球団内では、藤井が日本シリーズでの巨人相手に好投したこともあり、評価が上がっている模様。球団事務所で対応した南球団社長は「まだ何も。白紙です」としながら「今日、編成には(調査しろと)言っています」と続けた。
「勿論、現場の意見もありますから。Cランクも魅力?そやね」01年にヤクルトで最多勝に輝くなど通算63勝。今季は日本ハムで7勝(5敗)をあげた。32歳。年俸も7000万円で、FAでの補償も無し。何より虎の補強の大きなテーマが先発投手だけに、興味がないわけはない。
「確かに、うちの補強ポイントではあります」とは、同じく球団事務所で対応した沼沢球団本部長。「公示(18日)前ですから、今の段階であわてて獲りにいくことはない。ドラフト、既存戦力の若手の伸びなど、慎重に考えていきたい」。あくまで慎重な判断を強調した。が、藤井の獲得は検討するに値する。
ヤクルト時代の藤井は巨人戦13勝13敗(通算13勝15敗)。強力打線と五分に渡り合った。そして、記憶に新しい5日の日本シリーズ第5戦(東京D)。7回4安打でゼロ封。日本一の巨人打線をほぼ完全に抑えた。見せつけたGキラーぶり。でも、いつぞやはヤジで泣いたw 今季大躍進した能見、そして岩田に続く存在として、“G倒左腕トリオ”の結成も夢ではなくなる。
「全体のバランスを考えます。ただ(獲得に動くなら)あまり出遅れてはダメなんで。対応は早い方がいい。そんなに時間はかからないと思います」。動きは早く…。城島獲得でも電光石火の動きを見せた南球団社長が言う。ゴーか、ステイか。安易な補強だけはしない。しかし、藤井加入がV奪回の可能性を秘めている。

⇒なんとも言えません。個人的にクボチューに頑張ってほしいんですけど…


≪沼沢本部長、赤星は永久虎!≫
赤星、福原など、藤本以外のFA有資格者について、阪神・沼沢球団本部長は9日、「ちょこちょこ話はしていますが、彼らから『手を上げます』という話は聞いていません」と宣言しない見通しを語った。特に選手会長の赤星は、リハビリを開始した10月12日に「どうこうしようとは思ってない。タイガースで野球を終えたい」と自ら永久タテジマを宣言。同本部長は「去年の段階から、今シーズン中、シーズン後も話はしている。『その(行使する)つもりはないです』と聞いています」と説明していた。

⇒(*^_^*)♪



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-09 18:31 | 虎球団

秋季キャンプ~11日目~11/8

≪ブルペンに天井カメラ、真弓監督が改造案≫
天井カメラでV奪回が見える!?真弓監督が8日、大胆なブルペン改造案をぶち上げた。安芸の秋季キャンプで、ブルペン投球を視察。捕手後方に設置されていた撮影用のビデオカメラを、マウンド上の天井からぶら下げることを提案した。
狙いは、上方からの映像で投球フォームをチェックすること。歩幅や踏み出しの向き、腕の振りの軌道やリリースポイントなどを上空からの視線で確かめることができる。真弓監督は投手、捕手が入る前にブルペンに到着。渡辺チーフスコアラーらスコアラー陣と談笑しながら、天井カメラ作戦を思いついた。
「体重移動から何から、細かく見られる。監督がいいと思えば実行するはず」と渡辺チーフスコアラー。球団所有のビデオカメラはハンディタイプで、ブルペン投球やフリー打撃での打者のスイングを撮影している。リモコン操作ができるタイプもあり、かつてない天井カメラも簡単な工事で設置できそうだ。
真弓監督が珍プランを思いつくのも、打倒巨人を誓うからだ。前日7日に宿敵巨人が日本一になった。今季は11勝11敗2分と5分の戦いながら、ペナントレースでは大きく水をあけられた。
「互角だった直接対決は勝ち越したい。その上で他のチームとの対戦で対策しないとね。特に中日とヤクルト。今年より、来年の方が見えてくることがある」。巨人に追いつき追い越すために、アイデアは尽きない。

⇒一瞬、小山さんが憑依したのかとw


≪若竹、フォーム改造で変化球をテス投≫
投球フォームを改造中の若竹が8日、ブルペンで変化球を試投した。スライダーやチェンジアップを多投し、「スライダーの握りを確認しました。あの(腕の)位置ならもっと曲がると思うので練習します」と意欲的。体が後ろに反るクセを直すため、右腕を出す位置を横手気味に変更。縦に割れるスローカーブが得意だが、フォーム改造と同時に横の変化も磨いていく。「(日本ハムの)武田勝さんをイメージしています。スライダーとチェンジアップがいいですから」と意気込んだ。
目指す形はテレビ画面に映し出された映像にあった。7日の日本シリーズ第6戦。今季10勝を挙げた日本ハムの先発・武田勝がお手本になった。今キャンプでは武田勝と同じスリークオーターに挑戦している若竹。「(ブルペンで)チェンジアップはいい感じで投げられている。直球も低めは伸びている」と手応えも感じている。
久保コーチ直伝のスライダーをものにすれば、左右は違えど、タイプ的に武田勝により近づく。5年目の開花に向け右腕の挑戦は続く。

⇒勝曰く「ちょっと気持ち悪い投法」ですが、いいんですか?(笑)


≪野原祐 育成の星「虎の松本」になれ≫
和田打撃コーチが8日、野原祐也外野手に来季のレギュラー獲りへ期待を寄せた。日本一を決めた巨人の中堅手で育成枠から這い上がった松本哲也外野手を引き合いに出して奮起を求めた。
野原祐は国士舘大学時代、東都2部リーグの主将同士、同い年で専大の松本と鎬を削った間柄。野原祐が外野の定位置争いに加われば、チームはこれまで以上に活気づく。「同い年ですし、同じ東都の2部リーグでお互いキャプテンでしたから。松本選手には本当に刺激を受けました」。
06年、専大から育成3位で巨人入りした松本は今季レギュラーに定着し、坂本との1、2番コンビで3連覇に貢献。ポストシーズンでもCS、日本シリーズを通じて打率.324と高い数字を残し、日本一を勝ち取った。山口とともに「育成の星」と呼ばれ、巨大戦力を誇る巨人で、その存在感を不動のものにした。
「足と守備は大学時代からすごかったけど、打撃は通用するのかと見ていました。シーズンで3割近く(.293)打ってましたし、すごくレベルアップしていると感じました」。宿舎で日本シリーズを「全試合見た」という野原。国士舘大時代に相まみえた松本が同じ境遇からのし上がったサクセスロードは、身近な目標になった。
和田打撃コーチは松本について「足という一芸に秀でて、それを打撃にうまく生かしていた。自分の長所を本当によく理解している」と絶賛。その上で今季育成から支配下登録された野原祐に“松本になれ”と説いた。
「育成だから後何年かかるとか、考えないほうがいい。一芸という意味では、野原の飛ばす力は金本に近いものがあるし、足と守備も一定レベルには達している。打つほうで確率を上げれば、レギュラーだってチャンスはある」
和田コーチの言葉を伝え聞いた野原は「これまではレギュラーなんて考えもしなかったけど、そういう気持ちでいかないとダメだと思う。(松本は)相当刺激になったし、どういう形でもチームの優勝に貢献したい気持ちになりました」と意欲をかき立てた。野原が『トラの松本』になれば、チームの層は確実に厚くなる。

⇒顔が違うなんて言ったのは、どこの誰ですか!?w


≪阪神に新入団の福田氏が安芸キャンプ視察≫
阪神に新入団の福田功編成部課長が8日、安芸キャンプを視察に訪れた。「まだ、投手の名前を聞いている段階。仕事始めは11日のトライアウト(甲子園)かな」。トレードなどの補強が主な仕事となるが、まずは自軍の戦力見極めの仕事から入った。ブルペンでは真弓監督と1時間以上、話し込むなど早くも精力的だった。

⇒お疲れ様です。


≪久保田、左腕を痛めて別メニュー≫
久保田が8日、左腕を痛めて別メニューとなった。5日のロングティーの最中に痛め、前日7日に高知県内の病院で「左前腕部筋挫傷」と診断された。それでも下半身強化に加え、1時間以上のネット投球を行い、「右腕の振り方や使い方を試した。左手が使えないんで、明日も引き続きやります」。帰阪する予定はなく、数日間は様子をみながら調整する。
1軍登板1試合に終わった今季の悔しさが自然と体を動かした。午前中に発表された鉄腕の負傷。常川チーフトレーナーは「別メニューで調整します。(関西に)帰す予定はない。今日と明日はランニング、スロー禁止です」と話した。
それでも、午後にはネットにめがけて、痛めていない右腕を振る久保田の姿があった。久保投手コーチが付きっきりで指導する中、1時間10分。左足を上げて一度静止してから投げたり、三塁への牽制のように投げたりするなど、試行錯誤しながら投げ込んだ。常川トレーナーは久保田の投球に「試しです」と問題がないことを強調した。
「右腕の使い方をやった。左手は使えないんでね」と久保田。トラの鉄腕が来季のリベンジに燃えている。

⇒久保田が今年の春キャンプでやっちまって、能見が開花しました。しかし、大丈夫なんでしょうか?


≪俺を忘れるな!虎・浅井、存在感示す26発 ≫
俺を忘れるな!…いけねw浅井良外野手が8日、安芸秋季キャンプに合流し、さっそく特打を行った。右太股裏を痛めていた影響を感じさせない、力強い打撃を披露。123スイングで柵越え26発を放ち、来季右翼争う桜井の前で、存在感を示した。
晴れ渡った安芸の青空の下で、甲高い打球音を何度も響かせた。半袖で過ごせるほどの陽気の中で、浅井のバットに熱がこもった。キャンプ合流即、全開。外野レギュラー獲りへ、力強くスタートをきった。
「皆に(キャンプ)初日、初日って言われるけど、鳴尾浜でやってきた。バットが振れている?ずっと(打撃練習は)やっていたからね」
額を汗で輝かせ、充実感を漂わせた。午後からの個別練習で、同じ右翼を争う桜井と並んでケージに入り、柵越えを連発した。123スイングで26発。隣りの若虎が117スイングで13発。ほぼ倍のペースで放り込み、力を示した。てか、隣誰や?w
9月25日の中日戦(ナゴヤD)で右太股裏を痛めた影響で、秋季キャンプは、自身にとっての1日目。慎重を期すどころか、遅れを取り戻そうとする意気込みが練習に現れた形だ。打撃を見守った和田打撃コーチが、目標を設定した。
「怪我をする前はいい活躍をしていたけれど、1年通じてやれるようになってもらいたい。来年はチャンスが増えるだろうし、(レギュラーに)割って入れるようにね」
今季は赤星の負傷離脱の穴を埋める活躍で、プロ8年間で最多となる50試合に出場。打率.313、4本塁打、13打点は自己最高を更新したが、来季はさらに上を目指せ、というわけだ。もちろん浅井自身も、理解している。
「(キャンプの残りは)後ちょっとしかないけど、振れるだけ振って帰りたいね」。キャンプは16日に打ち上げだが、まだまだこれから。途中合流でも関係なし。巻き返しで外野競争に殴り込み、“実りの秋”にしてみせる。

⇒一年通じて今年みたいな活躍を見せてくれたらいいんですけどね。頼むよ、浅井^^



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-08 21:38 | 虎球団

秋季キャンプ~11日目~他 11/8

≪岩田“ジョー報盗む” 杉内と自主トレへ≫
岩田投手がソフトバンク杉内投手に対し、合同自主トレを2年連続で申し込むことが8日、分かった。今年1月に初めて弟子入りして合同自主トレを実施。岩田は同じ左腕の杉内の投球スタイルを参考にしており、さらには阪神入団が決まった城島(前マリナーズ)と杉内は、WBCだけでなく古巣ソフトバンクでもバッテリーを組んだ仲。1から10まで全てを盗み、キャンプインを前に万全の準備を整える。
岩田が今オフも“理想型”を追い続ける覚悟を決めた。「今年も杉内さんにお願いしようと思っています」。パを代表する左腕、杉内に2年連続での合同自主トレを申し入れる考えを明かした。
昨オフ、志願して杉内の自主トレ(鹿児島・薩摩川内市)に参加した。ともにプロとしては小柄で直球も140キロ台。投球スタイルを参考にする先輩から何かを手に入れたかった。得るものは大きかったが、一方で心残りもあった。
「杉内さんは早いペースで調整していた。僕が合流した時にはもうだいぶ動いておられて(調整を)全部は見られなかった」。杉内は当時、3月のWBCに向けてハイペース調整の途中。一方で岩田は08年12月のWBC代表1次候補に落選し(その後、追加招集)、仕上がりには差があった。全メニューを習得できた訳ではない。だから、再度“弟子入り”を志願した。
さらなる利点もある。杉内は阪神入団が決定した城島を知り尽くした存在。WBCのみならず、古巣ソフトバンク時代にもバッテリーを組んだ経験がある。「城島さんと話したのはWBCが最後ですから。杉内さんは城島さんのことを『ジョーさん』と呼んでいましたしね」。岩田も今年のWBCで1度バッテリーを組んでいるが、ささいな情報交換も来季への大きな糧となるはずだ。
今季はWBC中に「完全に自分の責任で」左肩を痛め、開幕から出遅れた。16試合で7勝5敗、防御率2・68に終わったが、杉内はチームトップの15勝。自主トレの効果は先輩が証明してくれている。まずは秋季キャンプで走り込みに専念し、年内はノースローの予定。しっかり土台を作り上げ、「杉内塾」に入門する。エースとして、フル稼働するために。球界屈指の左腕からすべてを盗み、進化を遂げる。

⇒責任感強そうだもんね、岩田。来季はまた二桁勝利お願いしますね♪


≪4カ月ぶり“実戦”今岡 合格の予感≫
今季限りで阪神を退団し、合同トライアウト(11日・甲子園)に参加予定の今岡誠内野手が8日、鳴尾浜で残留組に交じってシート打撃に臨んだ。4カ月ぶりとなる実戦形式の練習だったが、第1打席…とても約4カ月ぶりの“真剣勝負”とは思えなかった。それほど鮮やかに、そして完璧に今岡は同じくトライアウトを受ける辻本賢人投手の初球を振り抜いた。ライナーで飛んでいった打球は左中間を真っ二つに破り、ワンバウンドでフェンスに直撃。3日後に迫った本番へ向け、確かな手応えを口にし、鳴尾浜に詰めかけた大勢のファンから、瞬時に大きな拍手が沸き起こった。
7月18日のウエスタン・中日戦(甲子園)を最後に、ファームでも実戦形式の練習はしていなかった。打席に立ち、生きた球を見ること自体が久々。当然、目慣らしから入るのかと思われたが…首位打者、打点王のタイトルを獲得した天才打者は違った。他の打者が辻本を打ちあぐねる中、その初球、内角寄りの直球を簡単に左中間へとはじき返してしまった。
「実戦は久々?そうだね。でも打撃練習はずっとやってきたわけだから」。こうサラリと言ってのけた今岡。育成の吉岡と対戦した第2打席では大きく縦に割れるカーブで空振り三振を喫したが、その表情は曇らない。それほど自身にも周囲にもインパクトを与えた第1打席の初球攻撃。「ボールの見極めだけしっかりやっていければ。そんなに深くは考えてやっていないから」と手応えを感じ取っている。
引退か現役続行かで悩み抜いた今季。シーズン終了翌日に「気持ちをスカッとさせたい」と他球団での現役続行を希望し、球団側にその思いを伝えた。以降は甲子園のクラブハウス、鳴尾浜で現役選手のトレーニングを妨げないよう配慮しながら黙々と地道にトレーニングを続けてきた。
この日は平田2軍監督が「少しでもいい結果を出してほしいから」と、特別に残留組のシート打撃へ参加させた。そこで自慢の打棒が錆ついてないことを証明した。「(トライアウトは)何とかなるんちゃうかな」という言葉には確かな自信が漂う。
11日は思い出の甲子園が新天地への出発点になる。数々の思い出を胸に秘め、大きな一歩を踏み出す準備は整った。

⇒今岡、頑張れ!どこに行っても応援してるぞ!!


≪阪神、FA示唆の巨人・高橋尚に静観の構え≫
巨人・高橋尚がFA宣言を匂わす発言したが、投手陣の補強を進める阪神の球団首脳は8日、「現場が欲しいと言ってきたら考えるけれど」とまずは静観の構え。Bランク選手で人的補償もいるが、虎に不足する先発だけに、場合によっては、動き出す可能性もある。
また、FA補強に関して真弓監督は「する、しないの名前は挙がってきていない」としながら、「先発候補になるような投手がFAするかな、というのは気になっていますよ。どこのチームも注目しているでしょうけれど」と話していた。

⇒うちの母ちゃんは「顔がちょっと…」らしいんですがw


≪城島厳戒!安芸C異例早期フィーバー対策≫
ジョー厳戒態勢!前マリナーズ城島捕手の阪神加入に伴って、キャンプ地の安芸市が厳戒態勢を敷く。「城島選手の加入でお客さんが増えるでしょう。ありがたいことですが、警備態勢は考える必要がある。今回はちょっと早めに阪神球団と話し合うことになる」来年2月の春季キャンプに向けて、安芸市と球団が対策会議を年内に前倒しし、さらに例年の1回ではなく2回計画していることが8日、明らかになった。
安芸には、市民の記憶に刻み込まれた伝説的なフィーバーがある。79年2月のキャンプ地は熱狂に包まれた。球史に残る「空白の1日」に端を発する江川卓との電撃トレードで巨人の小林繁が阪神入り。悲劇の主人公となった小林見たさに破格の大観衆で埋まった。安芸市営球場(現安芸タイガース球場)に続く国道55号線は車が数珠繋ぎで大渋滞。背景こそ違うが、31年の時を経て城島には小林を超えるフィーバーを想定している
具体的な対策は既に練られている。
(1)警備態勢の増強。例年の春季キャンプは観客の多い土日で、約40人態勢でファンの誘導や駐車場の警備を行ってきた。昨年の土日は約1万2000人の観衆が訪れたが、今回はそれを上回る人出が予想される。担当者は「最大だった40人から増やさないといけない。1・5倍(60人)ぐらいにする可能性もある」。安芸市ではFA加入した03年金本と08年新井が迎えた初キャンプの際も40人態勢で対応した。
(2)駐車場の増設。球場周辺の駐車場は最大1000台が収容できるが、不足する可能性もある。「近くの漁協の駐車場なども利用させてもらっているが、少し遠くても新しい臨時駐車場を準備しないといけないかもしれない」。最近では金本加入時に臨時駐車場を増設したが、それを上回るフィーバーも予想される。
2月の春季キャンプは前半は沖縄、後半は高知・安芸と2カ所で行われる。安芸市の担当者は「(直前の)沖縄の状況も参考にしないといけませんね」と話した。春の安芸キャンプでは小林を筆頭に、星野阪神、AK砲などが話題を集めてきた。ただ「城島移籍」は空前絶後の大フィーバーに発展する可能性もある。安芸市と球団にぬかりはない。

⇒また城島ですw


≪虎将が決意!「日本一巨人」に来季勝ち越す≫
真弓監督が、巨人日本一から一夜明けた8日、来季のG戦勝ち越しを誓った。王者と互角に戦えた自信から、さらなる上積みを目指し、緻密な野球にも着手。投手にも実戦形式のバント練習に参加させ、2年目の真弓色を前面に押し出した。
テレビも新聞も、原監督の胴上げ一色だった。目を背けても嫌でも耳に入ってくる、宿敵の日本一。真弓監督の2010年の大目標がはっきりした瞬間でもあった。悔しいけれど…。錆び付いたセリフ、「打倒巨人」も心底感じずにはいられない。
「(今年)巨人との直接対決では星を分けてる。来季は勝ち越したい。ゲーム差を開けられてるのを見たらほかの対戦の数字を上げていかないと。特に中日、ヤクルト。ここらへんの戦いを考えていかないと」
決して負けていないという自負がある。負け犬の…と言うヤツがいるなら言わせておく。今季の対戦は11勝11敗2分。前半戦は一方的にやられたが、後半は互角以上だった。キラー能見を軸にした投手陣の踏ん張りで5カード連続勝ち越しで、完全Vも阻止した。しかし、対中日は10勝14敗、同じくヤクルトは9勝15敗と大きく負け越した。
「どういうところを強化して、どういうところを突くか、今シーズンの戦い方の中で見えては来ました」
だからこそ、ほんのちょっとした努力で勝ち越しは視界に入ってくる。城島が加わる。大きなプラス1だ。そこに何を加えるか。それが緻密な野球。今季、何度も痛い目にあったバント失敗。この克服こそ、プラス2になる。秋季キャンプ第3クール初日から、メーン球場の午前中はバント、バント、トンボ、バント…ん?恒例のダイヤモンドを有効に利用した4カ所バントに、安藤、能見、岩田、福原、江草ら、初めて投手陣も加わった。まさしくバント漬けだった。
「今年の失敗を、野手だけでなく投手も感じてくれている。同じバント練習でも、マシンでの練習よりも、こうしてグラウンドでやれば、見られることで緊張感も増すから」。和田打撃コーチがいよいよ始まった「巨人戦勝ち越し作戦」の1つを説明した。
主軸に城島が加わるからこそ投手の打席でも、1つ先の塁に進めることができれば、打倒巨人の確率は大きく高まる。
また、中日、ヤクルトの2チームと差が出たのは守りであり、足を使った攻撃にかき回された点だ。いずれも守りのポイントであり、盗塁阻止率が5割を超える強肩城島の加入で、五分以上の戦いができると見る。他チームへの抜かりもない。
「もちろん、他チームとの対戦成績。そこで数字を上げていかないと。特に中日、ヤクルト。この戦い方を考えないとね」。さらに白星を積み上げるためには投手陣の整備。
この日もブルペンに足を運び、上園、石川らの投球に目を凝らした。守護神には藤川という大黒柱の存在もある。補強にプラスして現有戦力の底上げができれば十分に戦える。でも、やっぱりG倒が阪神を景気づけるには一番だ。悔しさは1年後に晴らす。汗にまみれながら背番号72はV奪回を見据えている。

⇒エラーが負けに繋がったのは非常に痛い一年でした。


≪ブラゼルが激白!V奪回準備始めたぜ≫
【モントゴメリー(米アラバマ州)7日】阪神のブラゼル内野手が、サンケイスポーツの独占インタビューに応じ、格闘技トレーニングを取り入れ、肉体改造に乗り出していることを激白した。残留が内定しているチームへの熱い思いなども吐露。今季巻き返しの原動力となった助っ人が、来季優勝を強く誓った。
 
-米国に戻って約1カ月。帰国の際に「阪神に戻ってきたい」と話していた
ブラゼル 「その気持ちに全く変わりはない。監督、コーチ、チームメート、ファン、球場、すべてが素晴らしい。あそこでずっとプレーしたいと思う。もし、あの環境で1年間プレーできれば、それなりの数字を残す自信もある」
-そのためにも、もう始動している
「帰国して最初の1週間は完全に休んで、(米国時間の)10月19日の月曜日から、もうワークアウトを始めたよ」
-元気な様子をみると、トレーニングは順調みたいだね
「月、火、木、金曜日は、朝6時から7時半までの90分、近くのジムを貸し切りで、個人トレーナーと二人三脚でトレーニングをしている。そのトレーナーは、レスリングのコーチなんだ」
-えっ、レスリングのコーチ?肉体改造をしているの
「元々の古傷もあって、シーズン終盤(9月5日の広島戦)に左膝を痛めて欠場したけど、来年は144試合出たいんだ。その為には、怪我を防がないといけない。じゃあ、どうするか。レスリングの選手の下半身をみて、思ったんだ。すごくガッチリしているだろう。これだって」
-阪神でも下柳が格闘家の桜庭と練習したり、関本も格闘技トレを取り入れている
「ジムでは、マシンなどを使ったりして、主に下半身を徹底的に鍛えるメニューを組んでもらっている。初めてまだ2週間ぐらいだけど、足の筋肉がついてきたかな。正直、かなりキツイよ。相手とやりあうためじゃなく、怪我防止なんだ」
-前マリナーズの城島が加入する。戦力的にも上積みが期待できそう
「城島のことはあまり知らない。でも、彼が加入すれば大きな戦力となるだろうね。ただ、矢野もいいキャッチャーだし、怪我でいないときは、狩野がその穴を埋めた。彼も去年1年で随分捕手として成長したよ」
-野球から少し離れるけど、日本の住み心地はどう
「素晴らしいところだ。家にいる限り、日本にいるとは思えない環境だよ。自宅マンションの下にはバーがあるし、いいレストランも周りにたくさんあるし、外国人もいっぱいいる。阪神が気を使ってくれたと思うんだけど、あれ以上は望めないよ」
-食生活にも慣れたみたいだね?
「遠征先でも僕が焼き肉が好物だって知ってるから、江草らが、いろんな焼き肉店に連れて行ってくれるんだ。名古屋で食べた松阪牛、あれはデリシャス。自分の中では、あれが今まで食べたなかで最高だった。高いだろうなあ、と思っていたら、藤川が全部払ってくれたんじゃなかったかな(笑)」
-生活環境以上に、甲子園球場はすばらしい
「そうだねえ。打席に入るだろ。スタンドを見渡すと、アメリカの国旗が目に入るんだ。そんなのも嬉しかったし、1週間、2週間もすると、僕の背番号のユニホームを着てくれているファンもいた。今まで、いろんなチームでプレーしたけど、特別というか、最高の場所だと思う」
-その聖地で、来季もタテジマを着て、虎党に感動を与えてほしい
「そうだね。やはり、後半の一体感、あれが忘れられない。もし、後半の戦い方が開幕からできるなら、阪神は優勝できるチームだと思う。そこに疑いはない。今季の悔しさを晴らすためにも、絶対に優勝したい。ファンと喜びを分かち合いたい」
-今年はオリオールズのキャンプから始まり、解雇された後、独立リーグへ、そして、阪神とめまぐるしい1年だった
「大変だったというより、楽しかったという印象しか残っていない」
-6月4日のオリックス戦でデビューして、いきなり決勝弾。あれで虎党の心を一気につかんだ
「あの時マウンドにいたのは、金子だったよね? 実は西武でデビューしたときも、投手は金子で3三振したんだ(笑)。二塁に走者がいたから、何とかかえしたいなあ、と。初球フォークはないと思ったから、真っすぐに狙いを絞った。とにかく思い切って振った」 
-初めての試合で最高の感触だった
「あの瞬間の手応えというのは、今でも覚えている。ファンの反応もぞくぞくするというか、今までに感じたことのない快感を覚えたね。甲子園のすごさも、あの時に知ったんだ」
-期待を上回ったからこそ、ファンも魅かれたんだと思う。6月13日のロッテ戦でも、自打球を3回も足に当てながら、本塁打を放った
「あれは…(笑)。最初は右膝下、次は左膝。あの2つ目は痛かった。もう、筋肉が張り裂けそうだった。悶絶して、倒れこんだからね。3つ目は、右足首で跳ねて、最後は股間に…」
-でも、笑ってた
「笑うしかなかったよ。キャッチャーも笑ってたし、(ロッテ監督だった)バレンタインも笑ってて、ピッチャーに『もう1回スライダーを投げろ』なんて言ってた。こっちは、『とんでもない』って思ってたけどね。『もう、スライダーは投げないでくれ。この打席は負けでいい。とにかく終わらせてくれ』って」
-痛みをこらえながらの一発は執念だった
「走ろうと思ったら足に力が入らなくて、膝から落ちるようにして倒れちゃった。あれには、自分でもびっくりしたね。でも、歯を食いしばってベースを一周したよ」
-周囲も心配した
「そんな時に、真弓監督が『オイ、明日も出られるよなぁ』って。でも、次の試合でも本塁打を打ったんだ。ただ、あの打席で自分のスタイルを示すことができたと思う。チームに合流して浅かったし、ああいう場面でこそ、痛みに耐えてプレーできるタフな選手であることを示したかったんだ」
-8月26日の横浜戦では一生忘れられない出来事が起きた。1イニング2本塁打と子供の誕生。いろんなことがほぼ同時に起きた
「五回の先頭打者で本塁打を放って、ベンチに戻って、母親に電話をして、『どう?』って聞いたんだ。いつ生まれてもおかしくない状況だったから、時間があれば、ずっと電話をしていたんだけどね。その打席の前にも『今から打ってくるから』って電話を切って、打席に入ったのが午後7時12分。本塁打を打ったのが7時15分で、子供が生まれたのが、午前5時14分(米国時間、午後7時14分)」
-1本目の本塁打と誕生は同時だったってこと?
「かもね。1分も違わないわけだから。ベンチに戻ってきたら、通訳が電話を持ってきてくれて、僕の母親から『たった今、生まれたよ』って教えてくれたんだ。その瞬間、なんていうんだろう…、頭が真っ白になって何も考えられなかった。ふと我に返ったのは、赤ちゃん、つまり僕の息子の泣き声を聞いたとき。でも、その瞬間に、何かまた、感無量になってね。そのまま電話していると、また打席が回ってきた。打撃グローブもしたまま話しをしていたから、そのままバットを持って打席に入った。そして、2本目のホームランは初球のスライダー」
-狙った?
「そうなるかなとは思っていたけど、本当にそうなるとはね。後でビデオを見たら、ベースを回りながら、涙が出ていた(笑)。自分では記憶がないんだけど」
-奇跡的だった
「そうだね。息子が大きくなったら『お前が生まれたとき、お父さんは15分もの間に2本ものホームランを打ったんだよ』って伝えたい。それぐらい、人生の中でも劇的な一瞬だった。忘れないだろうね、一生」
-解雇されたメンチはシーズン中に出産のために帰国したけど、立ち会わなかった
「チームの調子が上がって、CS進出の可能性が出てきた。ゲーム差はあったけど、諦める差じゃなかった。自分はチームのためにプレーしているし、自分の将来のためにプレーをしているような感覚もあったんだ。(1試合2本塁打を放った)横浜とのカードの後は、巨人との対戦が控えていた。勿論、生まれた直後に帰ることも可能だったかもしれないけど、巨人戦の持つ意味は十分に分かっていたからね。チームは帰国の許可をくれたんだよ。でも、あの時はチームと一緒に戦いたかった」
-本当は帰りたかった思いもあった
「辛くなかったといえば嘘になる。夜になると、子供やワイフに会いたいと強く思った。でも、真弓監督や木戸ヘッド、沼沢球団本部長も、みんな僕のことを心配してくれてね。『子供はどう?』、『奥さんの体調は?』って、常に声をかけてくれるんだ、チームメートも気を使ってくれて、それに救われた」
-周囲の支えがあったからこそ、やってこれた
「チームメートもそう。友情というか、優しさも随所に感じたね。例えば、試合後、江草ら、いろんな選手が声をかけてくれるんだ。『オイ、メシ食いに行こうぜ』って。米国から来たばかりなのに、声をかけてくれる。それが嬉しかったね」
-何よりも心強いのは、熱狂的な阪神ファンじゃない
「不思議なんだよ。チームのために戦っているんだけど、ファンのためにプレーしているような気分になるんだ。あの大歓声を前にすると、ファンのために何とか打ちたいと思うようになる。凡退して、がっかりさせて、野次られたくないしね(笑)。あれだけ応援してくれるファンがいると、何とかしたい、と思うようになる。不思議な感覚だったけど、早く味わいたいよね」

⇒ブラちゃん、来季こそ優勝して、一緒にCS・日本シリーズに行きましょうや^^



by,tora-neco



ランキング参加中。応援クリックお願いします(*^_^*)
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by kuru2chanbei | 2009-11-08 21:08 | 虎球団

わたくし“スーパー・ポジティブ”な関西人・tora-necoが、タイガース日記を気ままに書いてみる。
by kuru2chanbei
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新のトラックバック

2011年春季キャンプ、..
from りが・みりてぃあ野球殿堂
守りのミス連発、久保田投..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
守りのミス連発、久保田投..
from パイプの部屋
必死のパッチの決勝弾!ア..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
必死のパッチの決勝弾!ア..
from パイプの部屋
金本、残念!でも素晴らし..
from 今日の特選情報!
勇気ある決断、1492試..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
勇気ある決断、1492試..
from パイプの部屋
また苦手を作ってしまったか?
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
また苦手を作ってしまったか?
from パイプの部屋
甲子園開幕戦、AK砲炸裂!
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
甲子園開幕戦、AK砲炸裂!
from パイプの部屋
【2010 公式戰】 ○..
from 仙丈亭日乘
下さん好投虚し、拙攻で3..
from 自由気ままに虎など ガンバレ..
下さん好投虚し、拙攻で3..
from パイプの部屋

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな